JPS648194B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648194B2 JPS648194B2 JP18928980A JP18928980A JPS648194B2 JP S648194 B2 JPS648194 B2 JP S648194B2 JP 18928980 A JP18928980 A JP 18928980A JP 18928980 A JP18928980 A JP 18928980A JP S648194 B2 JPS648194 B2 JP S648194B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump housing
- high pressure
- pump
- pressure chamber
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/10—Outer members for co-operation with rotary pistons; Casings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C15/00—Component parts, details or accessories of machines, pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C2/00 - F04C14/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両用動力舵取装置などに用いられ
るベーンポンプの改良に関する。
るベーンポンプの改良に関する。
第1〜7図について、従来のベーンポンプを説
明すると、まず、ポンプハウジング1にはポンプ
軸2が回転自在に支持されており、そのポンプハ
ウジング1とカバープレート3に挾み込まれて、
ポンプ軸2に回転させられるロータ4と、その周
囲のカムリング5とが配設されている。
明すると、まず、ポンプハウジング1にはポンプ
軸2が回転自在に支持されており、そのポンプハ
ウジング1とカバープレート3に挾み込まれて、
ポンプ軸2に回転させられるロータ4と、その周
囲のカムリング5とが配設されている。
そのポンプハウジング1には、円弧状管体の高
圧室6と、その高圧室6から延びて図示しないフ
ローコントロールバルブに連通する管体の吐出口
連通通路7および同じく高圧室6に通じる一対の
吐出ポート8,8とが、あらかじめ第3図に示す
ような本体部分6′とその外周から延びる突出部
分7′、および側面の突起8′,8′からなる鋳物
中子9により鋳造によつてポンプハウジング1に
一体成形される。
圧室6と、その高圧室6から延びて図示しないフ
ローコントロールバルブに連通する管体の吐出口
連通通路7および同じく高圧室6に通じる一対の
吐出ポート8,8とが、あらかじめ第3図に示す
ような本体部分6′とその外周から延びる突出部
分7′、および側面の突起8′,8′からなる鋳物
中子9により鋳造によつてポンプハウジング1に
一体成形される。
前記吐出ポート8,8はロータ4と摺接するポ
ンプハウジング1の摺接面10の一部をなす高圧
室6の外壁に開口し、ここにはまた吸込ポート1
1,11がへこみとして形成される。またポンプ
ハウジング1の残りの摺接面10には、複数のき
り孔12を通して高圧室6の圧油が導かれる環状
溝13が設けられ、かつ吸込口14から上記吸込
ポート11,11に対応するカバープレート3側
の一対の吸込ポート15,15に油を供給するた
めの吸込口連通通路16Aも開口する。
ンプハウジング1の摺接面10の一部をなす高圧
室6の外壁に開口し、ここにはまた吸込ポート1
1,11がへこみとして形成される。またポンプ
ハウジング1の残りの摺接面10には、複数のき
り孔12を通して高圧室6の圧油が導かれる環状
溝13が設けられ、かつ吸込口14から上記吸込
ポート11,11に対応するカバープレート3側
の一対の吸込ポート15,15に油を供給するた
めの吸込口連通通路16Aも開口する。
カムリング5の両接触面17,18は、ポンプ
ハウジング1やカバープレート3の摺接面10,
19と同一の外形を備えており、ポンプハウジン
グ1の吸込口連通通路16Aとカバープレート3
の吸込口連通通路16Cとを連通する通路16B
が貫通する。
ハウジング1やカバープレート3の摺接面10,
19と同一の外形を備えており、ポンプハウジン
グ1の吸込口連通通路16Aとカバープレート3
の吸込口連通通路16Cとを連通する通路16B
が貫通する。
カバープレート3の摺接面19には吸込口連通
通路16Cから2方向に分岐する二又通路16
D,16Eの出口が吸込ポート15,15として
開口し、その吸込ポート15,15はポンプハウ
ジング1の摺接面10に設けた吸込ポート11,
11と対峙する。
通路16Cから2方向に分岐する二又通路16
D,16Eの出口が吸込ポート15,15として
開口し、その吸込ポート15,15はポンプハウ
ジング1の摺接面10に設けた吸込ポート11,
11と対峙する。
ロータ4には放射状に多数のベーン20が配設
され、これらベーン20はロータ4のガイド溝に
摺動自由に収められるとともに、その根元の油溜
溝21に導かれるポンプ吐出圧により、カムリン
グ5の内周面に対する接触追従性向上のための圧
力を受け、ロータ4の回転遠心力作用とともにカ
ム面22に密接するまで伸び出すように形成され
ており、その油溜溝21は、前記ポンプハウジン
グ1の環状溝13に連通している。
され、これらベーン20はロータ4のガイド溝に
摺動自由に収められるとともに、その根元の油溜
溝21に導かれるポンプ吐出圧により、カムリン
グ5の内周面に対する接触追従性向上のための圧
力を受け、ロータ4の回転遠心力作用とともにカ
ム面22に密接するまで伸び出すように形成され
ており、その油溜溝21は、前記ポンプハウジン
グ1の環状溝13に連通している。
以上したがつて、吸込口14より吸込まれた作
動油は、吸込口連通通路16A〜16Cを通り、
二又通路16D,16Eで二つに分流して吸込ポ
ート15および11に導びかれ、ロータ4とカム
リング5とベーン20とで仕切られた作動室の圧
縮、膨張により吐出ポート8に吐出され、高圧室
6に送り込まれる。
動油は、吸込口連通通路16A〜16Cを通り、
二又通路16D,16Eで二つに分流して吸込ポ
ート15および11に導びかれ、ロータ4とカム
リング5とベーン20とで仕切られた作動室の圧
縮、膨張により吐出ポート8に吐出され、高圧室
6に送り込まれる。
その際、高圧室6の圧油の一部は複数のきり孔
12を通つて環状溝13に導かれ、それに連通す
るロータ4の油溜溝21に入つて、ベーン20の
基部に作用してベーン20をカムリング5のカム
面22に圧着させ追従させる。
12を通つて環状溝13に導かれ、それに連通す
るロータ4の油溜溝21に入つて、ベーン20の
基部に作用してベーン20をカムリング5のカム
面22に圧着させ追従させる。
そして、高圧室6の圧油の大部分は吐出口連通
通路7を通つて、フローコントロールバルブ(図
示省略)により流量制御を受けたのち、吐出口2
3から外部に送り出される。
通路7を通つて、フローコントロールバルブ(図
示省略)により流量制御を受けたのち、吐出口2
3から外部に送り出される。
上述の高圧室6と環状溝13を連通しているき
り孔12は、ポンプハウジング1の加工時に、摺
接面10側から斜めにドリルで穿孔するが、その
際、高圧室6側にバリができて、それを除去でき
ないことがある。
り孔12は、ポンプハウジング1の加工時に、摺
接面10側から斜めにドリルで穿孔するが、その
際、高圧室6側にバリができて、それを除去でき
ないことがある。
そのバリが、ベーンポンプの使用中に、きり孔
12端部より離れて、高圧室6を経て前述のフロ
ーコントロールバルブに引つかかり、フロートコ
ントロールバルブの作動不良の原因となることが
ある。
12端部より離れて、高圧室6を経て前述のフロ
ーコントロールバルブに引つかかり、フロートコ
ントロールバルブの作動不良の原因となることが
ある。
本発明は、上記した不具合を解消するためのも
ので、ポンプハウジングの摺接面から高圧室に達
する円板状部分を別体に焼結成形して、ポンプハ
ウジングに圧入等で一体化するようにした、加工
が容易で、加工バリに起因する不良を防止するベ
ーンポンプを提供することを目的としている。
ので、ポンプハウジングの摺接面から高圧室に達
する円板状部分を別体に焼結成形して、ポンプハ
ウジングに圧入等で一体化するようにした、加工
が容易で、加工バリに起因する不良を防止するベ
ーンポンプを提供することを目的としている。
以下実施例を図面にもとずいて説明するが、第
8図および第9図において、第1〜7図と実質的
に同一のものには、同一符号を付して説明する。
8図および第9図において、第1〜7図と実質的
に同一のものには、同一符号を付して説明する。
第8図および第9図に示すように、ポンプハウ
ジング1は、そのロータ4との摺接面10より円
形凹部24を形成しており、その円形凹部24
は、摺接面10の一部をなす高圧室6の外壁か
ら、高圧室6の一部6Aに達する深さHと、吐出
ポート8の対向する外辺8A,8Aの距離よりも
若干大きい直径Dを有している。
ジング1は、そのロータ4との摺接面10より円
形凹部24を形成しており、その円形凹部24
は、摺接面10の一部をなす高圧室6の外壁か
ら、高圧室6の一部6Aに達する深さHと、吐出
ポート8の対向する外辺8A,8Aの距離よりも
若干大きい直径Dを有している。
この円形凹部24には、円板状部分である円板
体25が嵌着されており、その円板体25は、前
記高圧室の一部6Aと、それに連通する吐出ポー
ト8,8と、環状溝13と、環状溝13を高圧室
6に連通する小孔26と、凹部をなす吸込ポート
11の一部11Aとを一体に焼結成形して造られ
ている。ここで、第8図及び第9図において、溝
手段は上記環状溝13と小孔26とからなつてい
る。
体25が嵌着されており、その円板体25は、前
記高圧室の一部6Aと、それに連通する吐出ポー
ト8,8と、環状溝13と、環状溝13を高圧室
6に連通する小孔26と、凹部をなす吸込ポート
11の一部11Aとを一体に焼結成形して造られ
ている。ここで、第8図及び第9図において、溝
手段は上記環状溝13と小孔26とからなつてい
る。
この円板体25の円形凹部24への嵌着は、ポ
ンプハウジング1を常温、または加熱しておき、
円板体25を冷却し圧入して行うが、このいわゆ
る冷し嵌めによると通常の状態では極めて強固な
結合力が与えられる。従つて、高圧室6に吐出油
による高圧が発生しても、円板体25に対する押
圧力は、円板体25と円形凹部24の直径Dの嵌
着面が負荷するので、ポンプハウジング1にカム
リング5とカバープレート3を共締めする4本の
ボルト(図示省略)の受ける引張り応力は僅少
で、カムリング5とロータ4との間の高圧、ある
いはカムリング5とカバープレート3およびポン
プハウジング1との間の洩れ領域の圧力勾配によ
る曲げ応力しか、かからない。
ンプハウジング1を常温、または加熱しておき、
円板体25を冷却し圧入して行うが、このいわゆ
る冷し嵌めによると通常の状態では極めて強固な
結合力が与えられる。従つて、高圧室6に吐出油
による高圧が発生しても、円板体25に対する押
圧力は、円板体25と円形凹部24の直径Dの嵌
着面が負荷するので、ポンプハウジング1にカム
リング5とカバープレート3を共締めする4本の
ボルト(図示省略)の受ける引張り応力は僅少
で、カムリング5とロータ4との間の高圧、ある
いはカムリング5とカバープレート3およびポン
プハウジング1との間の洩れ領域の圧力勾配によ
る曲げ応力しか、かからない。
また、上記圧入の代わりに、円板体25を円形
凹部24に嵌合し、この嵌合部に接着剤(例えば
嫌気性接着剤)を塗布して、接着剤が毛細管現象
によつて嵌合隙間に浸透、硬化することを利用し
て両者25,24を一体化するようにしても良
い。
凹部24に嵌合し、この嵌合部に接着剤(例えば
嫌気性接着剤)を塗布して、接着剤が毛細管現象
によつて嵌合隙間に浸透、硬化することを利用し
て両者25,24を一体化するようにしても良
い。
これによれば、上述した圧入方式に比べてポン
プハウジング1に対する残留応力の問題が生じな
いばかりか円板体25のたわみ、変形もないとい
う利点がある。また、加工、寸法精度上の管理
(嵌合寸法管理)が楽になるという利点もある。
プハウジング1に対する残留応力の問題が生じな
いばかりか円板体25のたわみ、変形もないとい
う利点がある。また、加工、寸法精度上の管理
(嵌合寸法管理)が楽になるという利点もある。
以上説明したように本発明によれば、ポンプハ
ウジングの摺接面から高圧室に達する円板状部分
を別体に焼結成形して、ポンプハウジングに挿入
固着して一体化するようにしたので、ポンプハウ
ジングの機械加工工数が低減し、加工バリによる
不具合が解消され、また、ポンプハウジング、カ
ムリング、カバープレートを共締めしているボル
トのサイズを小さくできる効果がある。
ウジングの摺接面から高圧室に達する円板状部分
を別体に焼結成形して、ポンプハウジングに挿入
固着して一体化するようにしたので、ポンプハウ
ジングの機械加工工数が低減し、加工バリによる
不具合が解消され、また、ポンプハウジング、カ
ムリング、カバープレートを共締めしているボル
トのサイズを小さくできる効果がある。
第1図は従来装置の縦断面図、第2図は第1図
のポンプハウジングの左側面図、第3図は第1図
の要部である鋳物中子を示す斜視図、第4図は第
1図のカムリングの右側面図、第5図は第1図の
カムリングの左側面図、第6図は第1図のカバー
プレートの右側面図、第7図は第1図のロータの
斜視図、第8図は本発明の一実施例を示す縦断面
図、第9図は第8図のポンプハウジングの左側面
図である。 1…ポンプハウジング、3…カバープレート、
4…ロータ、5…カムリング、6…高圧室、7…
吐出口連通通路、8…吐出ポート、9…鋳物中
子、10…摺接面、11…吸込ポート、12…き
り孔、13…環状溝、14…吸込口、15…吸込
ポート、16A〜16E…吐出口連通通路、20
…ベーン、21…油溜溝、23…吐出口、24…
円形凹部、25…円板体、26…小孔。
のポンプハウジングの左側面図、第3図は第1図
の要部である鋳物中子を示す斜視図、第4図は第
1図のカムリングの右側面図、第5図は第1図の
カムリングの左側面図、第6図は第1図のカバー
プレートの右側面図、第7図は第1図のロータの
斜視図、第8図は本発明の一実施例を示す縦断面
図、第9図は第8図のポンプハウジングの左側面
図である。 1…ポンプハウジング、3…カバープレート、
4…ロータ、5…カムリング、6…高圧室、7…
吐出口連通通路、8…吐出ポート、9…鋳物中
子、10…摺接面、11…吸込ポート、12…き
り孔、13…環状溝、14…吸込口、15…吸込
ポート、16A〜16E…吐出口連通通路、20
…ベーン、21…油溜溝、23…吐出口、24…
円形凹部、25…円板体、26…小孔。
Claims (1)
- 1 ポンプハウジングとカバープレートとの間
に、ロータとカムリングを挟持し、ロータに放射
状に配列したベーンの基端にポンプ吐出圧を導い
てカムリングに追従させる一方、高圧室をポンプ
ハウジングの内部に成形するとともに、そのポン
プハウジングの摺接面に、吐出ポートおよび前記
ベーンの基端にポンプ吐出圧を導く溝手段を形成
して前記高圧室に連通させ、かつ、ボデイ側吸込
ポートを凹部に形成して前記カバープレートに設
けられた吸込ポートにロータを挟んで対峙させる
ようにしたベーンポンプにおいて、前記ポンプハ
ウジングの摺接面から前記高圧室に達する深さ
で、前記吐出ポートを含む円板状部分を別体にて
焼結成形すると共に、この円板状部分にポンプ吐
出圧を前記ベーンの基端に導く溝手段を形成し、
かつ前記円板状部分を前記ポンプハウジングに挿
入固着して一体化したことを特徴とするベーンポ
ンプ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18928980A JPS57110787A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Vane pump |
| PCT/JP1981/000411 WO1982002227A1 (en) | 1980-12-27 | 1981-12-25 | Vane pump |
| DE19813152641 DE3152641A1 (ja) | 1980-12-27 | 1981-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18928980A JPS57110787A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Vane pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110787A JPS57110787A (en) | 1982-07-09 |
| JPS648194B2 true JPS648194B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=16238828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18928980A Granted JPS57110787A (en) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | Vane pump |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57110787A (ja) |
| DE (1) | DE3152641A1 (ja) |
| WO (1) | WO1982002227A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9106807D0 (en) * | 1991-04-02 | 1991-05-22 | Concentric Pumps Ltd | Oil pumps |
| JP5372582B2 (ja) * | 2009-04-17 | 2013-12-18 | カヤバ工業株式会社 | ベーンポンプ |
| JP2011027092A (ja) | 2009-07-24 | 2011-02-10 | Shigeru Sato | 内燃機関の構成手段と流体の圧送手段 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3781145A (en) * | 1972-05-10 | 1973-12-25 | Abex Corp | Vane pump with pressure ramp tracking assist |
| JPS5040247A (ja) * | 1973-08-16 | 1975-04-12 | ||
| JPS5546516A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-01 | Toshiba Corp | Method of leading out tap of coil |
| DE2913419C2 (de) * | 1979-04-04 | 1981-04-09 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Hochdruckpumpe |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18928980A patent/JPS57110787A/ja active Granted
-
1981
- 1981-12-25 DE DE19813152641 patent/DE3152641A1/de not_active Withdrawn
- 1981-12-25 WO PCT/JP1981/000411 patent/WO1982002227A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110787A (en) | 1982-07-09 |
| WO1982002227A1 (en) | 1982-07-08 |
| DE3152641A1 (ja) | 1983-02-10 |
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