JPS648308B2 - - Google Patents
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- JPS648308B2 JPS648308B2 JP14131279A JP14131279A JPS648308B2 JP S648308 B2 JPS648308 B2 JP S648308B2 JP 14131279 A JP14131279 A JP 14131279A JP 14131279 A JP14131279 A JP 14131279A JP S648308 B2 JPS648308 B2 JP S648308B2
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- sample
- nozzle
- tip
- breaking mechanism
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- Expired
Links
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 claims description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 claims description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 12
- 210000002966 serum Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば血清中の成分を分析する生化
学分析装置において、試料である血清を吸入、吐
出するノズル装置に関するものである。
学分析装置において、試料である血清を吸入、吐
出するノズル装置に関するものである。
生化学分析装置において、試料となる血清は試
験管やその他のカツプ等の反応容器に入れられ
て、装置の所定の位置に配列されるが、それらの
数は数十個から数百個と多い。従つてそれら多数
の容器の中の試料の吸入を行ううちに、反応容器
内の水分が次第に蒸発していつて試料濃度が高く
なり、本来得られるべきものと異つた数値が出て
くる恐れがある。それを防ぐために、容器の口に
試料蒸発防止のための破断可能の被覆部材、例え
ばパラフイルム(登録商標)が設けられることが
試みられたが、こんどはこれが障害となり、ノズ
ルがつまるという新たな問題が生じるようになつ
た。即ちサンプリングノズルの先端は、普通1mm
弱の直径で、先端が円状の刃のようになつている
ために、そのようなノズルで何回も繰り返してパ
ラフイルムを刺しているうちに、円形に切られた
破片がサンプリングノズルの先端開口部に入り込
んだり覆いかぶさつたりして、結果注にノズルが
詰まつてしまうという欠点があつた。
験管やその他のカツプ等の反応容器に入れられ
て、装置の所定の位置に配列されるが、それらの
数は数十個から数百個と多い。従つてそれら多数
の容器の中の試料の吸入を行ううちに、反応容器
内の水分が次第に蒸発していつて試料濃度が高く
なり、本来得られるべきものと異つた数値が出て
くる恐れがある。それを防ぐために、容器の口に
試料蒸発防止のための破断可能の被覆部材、例え
ばパラフイルム(登録商標)が設けられることが
試みられたが、こんどはこれが障害となり、ノズ
ルがつまるという新たな問題が生じるようになつ
た。即ちサンプリングノズルの先端は、普通1mm
弱の直径で、先端が円状の刃のようになつている
ために、そのようなノズルで何回も繰り返してパ
ラフイルムを刺しているうちに、円形に切られた
破片がサンプリングノズルの先端開口部に入り込
んだり覆いかぶさつたりして、結果注にノズルが
詰まつてしまうという欠点があつた。
本発明は、上記欠点を除去するために成された
もので、パラフイルムを破断する機構をサンプリ
ングノズルに付加したものである。
もので、パラフイルムを破断する機構をサンプリ
ングノズルに付加したものである。
以下第1図及び第2図を参照して、本発明の一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
まず容器にかぶせたパラフイルムを突き破るた
めに、先端を尖らせ、中央から二分する円筒状の
容器口部を被覆するパラフイルムの破断機構1の
中に、試料を吸入するためのサンプリングノズル
2を配置する。また上記のサンプリングノズル2
には、上端にテフロンチユーブ3を接続し、その
先端の方は図示していないが血清の吸入・吐出用
ポンプに連結する。またサンプリングノズル2に
固着したサンプリングノズル上下動金具4は、ラ
ツク5、ピニオン6を介してモータ7に連結され
る。前記破断機構1には、破断機構開閉具8が左
右に固着され、それには破断機構開閉用レリーズ
9が連結されている。この破断機構開閉用レリー
ズ9は、プーリー10,11,12,13を介し
てモータ14に接続される。尚、前記破断機構開
閉具8の両端にはスプリング15,16が配置さ
れ、前記破断機構1を閉じる働きをする。次に破
断機構1の上下動は、図に示す構造の破断機構上
下動金具17に連結されたラツク18、ピニオン
19を介して、モータ20に接続される。
めに、先端を尖らせ、中央から二分する円筒状の
容器口部を被覆するパラフイルムの破断機構1の
中に、試料を吸入するためのサンプリングノズル
2を配置する。また上記のサンプリングノズル2
には、上端にテフロンチユーブ3を接続し、その
先端の方は図示していないが血清の吸入・吐出用
ポンプに連結する。またサンプリングノズル2に
固着したサンプリングノズル上下動金具4は、ラ
ツク5、ピニオン6を介してモータ7に連結され
る。前記破断機構1には、破断機構開閉具8が左
右に固着され、それには破断機構開閉用レリーズ
9が連結されている。この破断機構開閉用レリー
ズ9は、プーリー10,11,12,13を介し
てモータ14に接続される。尚、前記破断機構開
閉具8の両端にはスプリング15,16が配置さ
れ、前記破断機構1を閉じる働きをする。次に破
断機構1の上下動は、図に示す構造の破断機構上
下動金具17に連結されたラツク18、ピニオン
19を介して、モータ20に接続される。
次に上記構成の動作を第1図、第2図に加えて
第3図を参照し説明する。まず、ノズルの下に試
料21の入つた容器22が配置されると〔第3図
aの状態〕、モータ20の回転によつて破断機構
上下動金具17が降下を始める。破断機構1がパ
ラフイルム23を突き破り、試料21に入らない
程度まで降下するとそこで停止する〔第3図bの
状態〕。次にモータ14の回転により破断機構開
閉用レリーズ9が引張られて、それに連結した破
断機構開閉具8が左右に開き、それに固着した破
断機構1も開く、。この開く動作は、サンプリン
グノズル2の太さを超える程度の開きになつた時
に停止し〔第3図cの状態〕。次にモータ7の回
転によつてサンプリングノズル2が降下を始め
る。サンプリングノズル2の先端がある程度の深
さまで入つた所で停止し、テフロンチユーブ3の
末端にある図示しない吸入、吐出用ポンプが作動
して、試料21を吸入する〔第3図dの状態〕。
第3図を参照し説明する。まず、ノズルの下に試
料21の入つた容器22が配置されると〔第3図
aの状態〕、モータ20の回転によつて破断機構
上下動金具17が降下を始める。破断機構1がパ
ラフイルム23を突き破り、試料21に入らない
程度まで降下するとそこで停止する〔第3図bの
状態〕。次にモータ14の回転により破断機構開
閉用レリーズ9が引張られて、それに連結した破
断機構開閉具8が左右に開き、それに固着した破
断機構1も開く、。この開く動作は、サンプリン
グノズル2の太さを超える程度の開きになつた時
に停止し〔第3図cの状態〕。次にモータ7の回
転によつてサンプリングノズル2が降下を始め
る。サンプリングノズル2の先端がある程度の深
さまで入つた所で停止し、テフロンチユーブ3の
末端にある図示しない吸入、吐出用ポンプが作動
して、試料21を吸入する〔第3図dの状態〕。
以上記載したように本発明によれば、先端部が
鋭く尖つている破断機構を設けることにより、パ
ラフイルムの破断が容易に行え、しかもパラフイ
ルムの小片がサンプリングノズルの先端開口部に
入り込んだり覆いかぶさることがなくなる。これ
によつて分析が途中で一時停止することがなくな
り、迅速でしかも正確な分析結果が得られる分析
装置を提供することができる。
鋭く尖つている破断機構を設けることにより、パ
ラフイルムの破断が容易に行え、しかもパラフイ
ルムの小片がサンプリングノズルの先端開口部に
入り込んだり覆いかぶさることがなくなる。これ
によつて分析が途中で一時停止することがなくな
り、迅速でしかも正確な分析結果が得られる分析
装置を提供することができる。
本発明は上記実施例のみに限定されるものでな
く、例えば、スプリング15及び16などは他の
弾性体であるゴムや樹脂などでも代用でき、また
レリーズ9、モータ7及び20に連結されたラツ
ク5及び18、ピニオン6及び19なども、同様
の作動をするものであれば、いかなる物でも置換
えて使用することができる。
く、例えば、スプリング15及び16などは他の
弾性体であるゴムや樹脂などでも代用でき、また
レリーズ9、モータ7及び20に連結されたラツ
ク5及び18、ピニオン6及び19なども、同様
の作動をするものであれば、いかなる物でも置換
えて使用することができる。
第1図は本発明に一実施例を示す構成説明図、
第2図は第1図に示す装置を下から見た構成説明
図、第3図は本発明装置の動作を示す説明図であ
る。 1…容器口部を覆うパラフイルム破断機構、2
…サンプリング、21…試料、23…パラフイル
ム。
第2図は第1図に示す装置を下から見た構成説明
図、第3図は本発明装置の動作を示す説明図であ
る。 1…容器口部を覆うパラフイルム破断機構、2
…サンプリング、21…試料、23…パラフイル
ム。
Claims (1)
- 1 試料の水分蒸発防止のため試料を収納した容
器の口を覆つた膜材を突き破る、その挿入方向に
対して直交する方向に開閉可能な尖鋭な先端部を
備え、且つその内部に試料吸引用のノズルが位置
できる空間部を有する円筒状の膜破断機構と、こ
の膜破断機構内部に位置し、前記膜破断機構の前
記試料容器の被覆膜材を突き破るための動きに連
動して前記膜破断機構内を移動し、前記膜破断機
構の前記方向に開いた先端部を通つてその先端が
前記試料内に挿入されるよう駆動制御される試料
吸引ノズル機構とから構成されることを特徴とす
るノズル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14131279A JPS5666761A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Nozzle device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14131279A JPS5666761A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Nozzle device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666761A JPS5666761A (en) | 1981-06-05 |
| JPS648308B2 true JPS648308B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=15288962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14131279A Granted JPS5666761A (en) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | Nozzle device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5666761A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0221315B1 (de) * | 1985-10-09 | 1989-06-14 | Kontron Instruments Holding N.V. | Entnahmevorrichtung |
| US4951512A (en) * | 1988-06-23 | 1990-08-28 | Baxter International Inc. | System for providing access to sealed containers |
| US5935523A (en) * | 1997-05-29 | 1999-08-10 | Medical Laboratory Automation, Inc. | Apparatus for accessing a sealed container |
| JP4781054B2 (ja) * | 2005-09-05 | 2011-09-28 | シスメックス株式会社 | 血液試料吸引装置を備える血液分析装置 |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP14131279A patent/JPS5666761A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666761A (en) | 1981-06-05 |
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