JPS648437B2 - - Google Patents
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- JPS648437B2 JPS648437B2 JP9757281A JP9757281A JPS648437B2 JP S648437 B2 JPS648437 B2 JP S648437B2 JP 9757281 A JP9757281 A JP 9757281A JP 9757281 A JP9757281 A JP 9757281A JP S648437 B2 JPS648437 B2 JP S648437B2
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- metal substrate
- core wires
- connection
- brazing alloy
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通信用ケーブルや電力用ケーブルな
どの心線相互を接続する方法に関するものであ
る。
どの心線相互を接続する方法に関するものであ
る。
現在までのところ実施されている心線相互の接
続に関しては、心線のひねり接続、ひねりハンダ
付け接続と、コネクタなどを用いた機械的接続に
大別される。ひねり接続は、心線相互をひねるだ
けで作業性が良く、経済的であるが、ひねり部分
がルーズコンタクトになり易く、接続の信頼性に
欠ける欠点があるばかりか、データ回線では符号
変換を招くことが指摘されていた。これに対し
て、心線のひねりハンダ接続は、接続部分の信頼
性が最も高いものであるが、技術の巧拙に左右さ
れ、作業性に欠ける欠点がある。とくに、溶融し
たハンダが固化するまでの時間がかかるために、
多数回線を機械的に接続する場合には、適してい
なかつた。また、機械的接続は、作業性の良好な
コネクタなどが各種提供されて実施されている
が、機械的に圧着あるいは係止などするために接
続構造が大きくなることを避けられず、多数回線
では接続部分が太くなる欠点があるばかりか、重
量を増して近接するケーブルに負担をかけること
があつた。
続に関しては、心線のひねり接続、ひねりハンダ
付け接続と、コネクタなどを用いた機械的接続に
大別される。ひねり接続は、心線相互をひねるだ
けで作業性が良く、経済的であるが、ひねり部分
がルーズコンタクトになり易く、接続の信頼性に
欠ける欠点があるばかりか、データ回線では符号
変換を招くことが指摘されていた。これに対し
て、心線のひねりハンダ接続は、接続部分の信頼
性が最も高いものであるが、技術の巧拙に左右さ
れ、作業性に欠ける欠点がある。とくに、溶融し
たハンダが固化するまでの時間がかかるために、
多数回線を機械的に接続する場合には、適してい
なかつた。また、機械的接続は、作業性の良好な
コネクタなどが各種提供されて実施されている
が、機械的に圧着あるいは係止などするために接
続構造が大きくなることを避けられず、多数回線
では接続部分が太くなる欠点があるばかりか、重
量を増して近接するケーブルに負担をかけること
があつた。
上記のごとく各接続には、いずれも一長一短が
あるので、ロウ付の信頼性と、機械的接続の作業
性とを生かした提案がなされている。すなわち、
円筒状のスリーブ内に心線とともに糸状ハンダを
挿入し、加熱した圧着工具などで圧着と加熱を同
時に施こすものである。しかしながら、心線のほ
かに糸状ハンダを挿入しなければならないうえ、
糸状ハンダがスリーブから脱落し易く、作業性が
改善されない欠点があつた。また、加熱した圧着
工具などを用いて、圧着と加熱とを常に同時に行
なわなければならなかつた。圧着後に加熱した場
合には、圧着時に溶融前の糸状ハンダの空隙がス
リーブ内に形成されるために、信頼性の高い接続
が得られないばかりか、ハンダの溶融後固化まで
の間に、空隙内で心線を動かさないように保持し
なければならない欠点があつた。スリーブ内に、
あらかじめ筒状のロウ付合金を介在させる方法も
考えられるが、上記と同様の欠点が生じる。
あるので、ロウ付の信頼性と、機械的接続の作業
性とを生かした提案がなされている。すなわち、
円筒状のスリーブ内に心線とともに糸状ハンダを
挿入し、加熱した圧着工具などで圧着と加熱を同
時に施こすものである。しかしながら、心線のほ
かに糸状ハンダを挿入しなければならないうえ、
糸状ハンダがスリーブから脱落し易く、作業性が
改善されない欠点があつた。また、加熱した圧着
工具などを用いて、圧着と加熱とを常に同時に行
なわなければならなかつた。圧着後に加熱した場
合には、圧着時に溶融前の糸状ハンダの空隙がス
リーブ内に形成されるために、信頼性の高い接続
が得られないばかりか、ハンダの溶融後固化まで
の間に、空隙内で心線を動かさないように保持し
なければならない欠点があつた。スリーブ内に、
あらかじめ筒状のロウ付合金を介在させる方法も
考えられるが、上記と同様の欠点が生じる。
しかして、本発明は、上記実情に鑑みて開発さ
れたものであつて、ロウ付合金を含浸させた金属
基板を用いて心線相互を圧着とともにロウ付する
ことができ、高い信頼性のある接続が得られ、作
業性が良く、接続部を小型化できるようにした心
線相互の接続方法の提供を、その目的とするもの
である。以下、本発明を図示する一実施例に基い
て説明する。
れたものであつて、ロウ付合金を含浸させた金属
基板を用いて心線相互を圧着とともにロウ付する
ことができ、高い信頼性のある接続が得られ、作
業性が良く、接続部を小型化できるようにした心
線相互の接続方法の提供を、その目的とするもの
である。以下、本発明を図示する一実施例に基い
て説明する。
図面第1図ないし第3図は、本発明に係る心線
相互の接続方法の基本的一実施例を示し、第1図
A図は同方法に用いる接続具を示す一部切欠斜視
図、同B図は同縦断面図、第2図は金属基板の一
部を示す拡大断面図、第3図A図は接続状態を示
す横断面図、同B図は拡大して示す同縦断面図で
ある。
相互の接続方法の基本的一実施例を示し、第1図
A図は同方法に用いる接続具を示す一部切欠斜視
図、同B図は同縦断面図、第2図は金属基板の一
部を示す拡大断面図、第3図A図は接続状態を示
す横断面図、同B図は拡大して示す同縦断面図で
ある。
1はロウ付合金含浸部を有する金属基板、2は
金属基板1に設けた含浸部としての小孔、3は小
孔2内に設けられたロウ付合金、4は金属基板1
の外側を絶縁被覆する絶縁フイルムからなる絶縁
外被で、絶縁外被4は金属基板1の両側方へ延ば
されている。また、aは接続すべき心線、Bは心
線aの絶縁被覆である。
金属基板1に設けた含浸部としての小孔、3は小
孔2内に設けられたロウ付合金、4は金属基板1
の外側を絶縁被覆する絶縁フイルムからなる絶縁
外被で、絶縁外被4は金属基板1の両側方へ延ば
されている。また、aは接続すべき心線、Bは心
線aの絶縁被覆である。
しかして、上記金属基板1は、電気的良導体
で、塑性変形の容易な金属体、例えば鉄、銅合金
などを素材とする薄板状を呈し、この薄板を断面
が略U字型となるスリーブ状に曲げ成型され、そ
の外側には同様に略U字型となるスリーブ状を呈
する絶縁外被4が被覆されている。この金属基板
1には、パンチングなどの手段によつて多数の小
孔2が穿設され、この小孔2内にはどぶ漬方法な
どによつてロウ付合金3が含浸される。小孔2
は、必要なロウ付合金量の計算に応じて、穴径、
穴数が決定される。ロウ付合金3としては、ハン
ダのごとき低溶融合金を好適に用いる。また、金
属基板1の内側には、フラツクスを塗布してお
く。
で、塑性変形の容易な金属体、例えば鉄、銅合金
などを素材とする薄板状を呈し、この薄板を断面
が略U字型となるスリーブ状に曲げ成型され、そ
の外側には同様に略U字型となるスリーブ状を呈
する絶縁外被4が被覆されている。この金属基板
1には、パンチングなどの手段によつて多数の小
孔2が穿設され、この小孔2内にはどぶ漬方法な
どによつてロウ付合金3が含浸される。小孔2
は、必要なロウ付合金量の計算に応じて、穴径、
穴数が決定される。ロウ付合金3としては、ハン
ダのごとき低溶融合金を好適に用いる。また、金
属基板1の内側には、フラツクスを塗布してお
く。
上記絶縁外被4としては、絶縁性が良好な合成
樹脂またはゴムが用いられる。絶縁外被4は、図
示しないが、あらかじめ円筒状に形成し、円筒内
にU字型の金属基板1を保持する構成としても良
い。
樹脂またはゴムが用いられる。絶縁外被4は、図
示しないが、あらかじめ円筒状に形成し、円筒内
にU字型の金属基板1を保持する構成としても良
い。
次に、接続方法について説明する。金属基板1
の内部に、接続すべきケーブルの先端の絶縁被覆
b,bを剥ぎ取つた心線a,aを挿入し、心線
a,aを相互に重ね合せた状態とする。その後、
圧着工具または圧着機構などを用いて絶縁外被4
の外側から金属基板1を圧縮すれば、心線a,a
を重合した状態で金属基板1が塑性変形する。こ
の状態において、心線a,aは、直接に圧着接続
されており、接続位置は固定されている。従つ
て、その後に加熱を施こせば、小孔2内からロウ
付合金3が溶融して、心線a,aの接続部分に浸
入してロウ接する。ロウ付合金3は、溶融後固化
まで数秒要するが、接続位置が既に固定されてい
るので、ズレなどを生じることなく接続が行なわ
れる。
の内部に、接続すべきケーブルの先端の絶縁被覆
b,bを剥ぎ取つた心線a,aを挿入し、心線
a,aを相互に重ね合せた状態とする。その後、
圧着工具または圧着機構などを用いて絶縁外被4
の外側から金属基板1を圧縮すれば、心線a,a
を重合した状態で金属基板1が塑性変形する。こ
の状態において、心線a,aは、直接に圧着接続
されており、接続位置は固定されている。従つ
て、その後に加熱を施こせば、小孔2内からロウ
付合金3が溶融して、心線a,aの接続部分に浸
入してロウ接する。ロウ付合金3は、溶融後固化
まで数秒要するが、接続位置が既に固定されてい
るので、ズレなどを生じることなく接続が行なわ
れる。
詳述すると、第3図B図に示すように、心線
a,aの重ね合せ部分に位置する小孔群2Aで
は、重ね合せ部分との間隙による吸い込み作用が
働くので、小孔群2A内のロウ付合金は重ね合せ
部分に流れ込んで、主に心線相互のロウ接を行な
う。これに対して、心線aの弧面に密着する小孔
群2Bでは、ロウ付合金3が小孔群2B内に残留
して、主に金属基板1と心線a,aとのロウ接を
行なう。そのうえ、金属基板1は、心線a,aに
対して緊密に圧着されているので、完全な接続が
行なわれる。この場合、絶縁外被4は、熱変形し
て接続部分外形に馴むが、熱収縮性合成樹脂を用
いた場合には、良好に馴み、殊に金属基板1を被
覆していない部分においては絶縁被覆bの外形に
沿つて収縮する。上記加熱は、高周波加熱を用い
て、ほぼ瞬間的に完了する。
a,aの重ね合せ部分に位置する小孔群2Aで
は、重ね合せ部分との間隙による吸い込み作用が
働くので、小孔群2A内のロウ付合金は重ね合せ
部分に流れ込んで、主に心線相互のロウ接を行な
う。これに対して、心線aの弧面に密着する小孔
群2Bでは、ロウ付合金3が小孔群2B内に残留
して、主に金属基板1と心線a,aとのロウ接を
行なう。そのうえ、金属基板1は、心線a,aに
対して緊密に圧着されているので、完全な接続が
行なわれる。この場合、絶縁外被4は、熱変形し
て接続部分外形に馴むが、熱収縮性合成樹脂を用
いた場合には、良好に馴み、殊に金属基板1を被
覆していない部分においては絶縁被覆bの外形に
沿つて収縮する。上記加熱は、高周波加熱を用い
て、ほぼ瞬間的に完了する。
上記において、圧着後に加熱する方法について
説明したが、加熱ゴテなどを使用して圧着と同時
に加熱を施こす方法を用いることができる。ま
た、図において、対向方向からの心線接続を示し
たが、同一方向からの心線接続についても、同じ
ように接続可能である。さらに、絶縁外被4を用
いないで使用することを妨げないものである。
説明したが、加熱ゴテなどを使用して圧着と同時
に加熱を施こす方法を用いることができる。ま
た、図において、対向方向からの心線接続を示し
たが、同一方向からの心線接続についても、同じ
ように接続可能である。さらに、絶縁外被4を用
いないで使用することを妨げないものである。
この実施例によれば、金属基板1のU字型に開
口する上方から心線a,aを簡単に挿入すること
ができ、機械的にロウ接を行なえる利点がある。
また、金属基板1に絶縁外被4を接続使用する時
点で被覆させれば良く、接続具をあらかじめ製造
する必要がない。
口する上方から心線a,aを簡単に挿入すること
ができ、機械的にロウ接を行なえる利点がある。
また、金属基板1に絶縁外被4を接続使用する時
点で被覆させれば良く、接続具をあらかじめ製造
する必要がない。
第4図は、他の一実施例を示し、同A図は円筒
形のスリーブ状に構成した接続具を示す斜視図、
同B図は接続状態を示す縦断面図である。
形のスリーブ状に構成した接続具を示す斜視図、
同B図は接続状態を示す縦断面図である。
図中、5は円筒形のスリーブ状に曲げ成型され
た金属基板、6は円筒形の弧面に突き合せられた
金属基板5の自由端、7は円筒形の絶縁外被、8
はその軸方向両端の縮径部である。接続に際して
は、対向方向または一方方向から心線a,aをそ
れぞれ挿入した後に圧着する。圧着に伴ない、自
由端6,6が存在するために金属基板5の縮径が
容易に行なわれ、緊密に圧着されるに至る。自由
端6,6が相互に重なり合うなどして圧着された
場合には、自由端6,6相互を強固にロウ接でき
る。図示しないが、金属基板の自由端を連結する
構造としても実施可能である。
た金属基板、6は円筒形の弧面に突き合せられた
金属基板5の自由端、7は円筒形の絶縁外被、8
はその軸方向両端の縮径部である。接続に際して
は、対向方向または一方方向から心線a,aをそ
れぞれ挿入した後に圧着する。圧着に伴ない、自
由端6,6が存在するために金属基板5の縮径が
容易に行なわれ、緊密に圧着されるに至る。自由
端6,6が相互に重なり合うなどして圧着された
場合には、自由端6,6相互を強固にロウ接でき
る。図示しないが、金属基板の自由端を連結する
構造としても実施可能である。
第5図は、含浸部の他例を示す一部省略拡大断
面図である。
面図である。
図中、9は、金属基板10の片面に設けた含浸
部としての窪みで、ローレツト、その他の粗面化
手段により形成され、窪み10にはロウ付合金3
が含浸されている。この金属基板10の窪み9を
内側にして、上記と同様にスリーブ状に形成する
ことができる。
部としての窪みで、ローレツト、その他の粗面化
手段により形成され、窪み10にはロウ付合金3
が含浸されている。この金属基板10の窪み9を
内側にして、上記と同様にスリーブ状に形成する
ことができる。
以上の通り、上記金属基板について、予めスリ
ーブ状に曲げ成型した場合について説明したが、
本発明には、平板状の金属基板を用いて心線挿入
後にスリーブ状に曲げ成型する方法を含むもので
ある。後者の場合には、金属基板と絶縁フイルム
とを同時に供給して量産工程に実施可能である。
ーブ状に曲げ成型した場合について説明したが、
本発明には、平板状の金属基板を用いて心線挿入
後にスリーブ状に曲げ成型する方法を含むもので
ある。後者の場合には、金属基板と絶縁フイルム
とを同時に供給して量産工程に実施可能である。
しかして、本発明によれば以下の効果を奏す
る。
る。
(1) 金属基板を圧着して心線相互を直接的に接続
固定した後に加熱を施こすので、ロウ付合金が
固化するまでの待ち時間を不要とし、高速処理
することができ、そのうえ高い信頼度のある接
続を可能とした。
固定した後に加熱を施こすので、ロウ付合金が
固化するまでの待ち時間を不要とし、高速処理
することができ、そのうえ高い信頼度のある接
続を可能とした。
(2) あらかじめロウ付合金を含浸させてあるの
で、ロウ接技術の巧拙を問わずに画一的な接続
を行なえる利点がある。とくに、従来のごとく
スリーブ内にロウ付合金を挿入保持させる必要
がなく、作業時に手間がかからない。
で、ロウ接技術の巧拙を問わずに画一的な接続
を行なえる利点がある。とくに、従来のごとく
スリーブ内にロウ付合金を挿入保持させる必要
がなく、作業時に手間がかからない。
(3) 上記(2)の理由により、従来のごとき溶融前の
ロウ付合金の介在による間隙をなくすることが
できるので、金属基板の大きさを可能な限り小
さくすることができ、接続部も小型化できるう
え、多数回線に好適に実施できる。
ロウ付合金の介在による間隙をなくすることが
できるので、金属基板の大きさを可能な限り小
さくすることができ、接続部も小型化できるう
え、多数回線に好適に実施できる。
図面は本発明に係る心線相互の接続方法の一実
施例を示し、第1図A図は同方法に用いる接続具
を示す一部切欠斜視図、同B図は同縦断面図、第
2図は金属基板の一部を示す拡大断面図、第3図
A図は接続状態を示す横断面図、同B図は拡大し
て示す同縦断面図、第4図以降は他例を示し、第
4図A図は円筒形のスリーブ状に構成した接続具
を示す斜視図、同B図は接続状態を示す縦断面
図、第5図は含浸部を示す一部省略拡大断面図で
ある。 1,5,10…金属基板、2,9…含浸部、3
…ロウ付合金、4,7…絶縁外被。
施例を示し、第1図A図は同方法に用いる接続具
を示す一部切欠斜視図、同B図は同縦断面図、第
2図は金属基板の一部を示す拡大断面図、第3図
A図は接続状態を示す横断面図、同B図は拡大し
て示す同縦断面図、第4図以降は他例を示し、第
4図A図は円筒形のスリーブ状に構成した接続具
を示す斜視図、同B図は接続状態を示す縦断面
図、第5図は含浸部を示す一部省略拡大断面図で
ある。 1,5,10…金属基板、2,9…含浸部、3
…ロウ付合金、4,7…絶縁外被。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属基板にロウ付合金を含浸する含浸部を設
け、この金属基板に接続すべき心線を挿入した後
に、金属基板を圧着して心線相互を固定するとと
もに、圧着部分に加熱を施こしてロウ付合金を溶
融するように構成した心線相互の接続方法。 2 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
含浸部は金属基板に穿設した小孔である心線相互
の接続方法。 3 特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、
含浸部は金属基板の片面に設けた窪みである心線
相互の接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9757281A JPS57212790A (en) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Method of connecting core wires each other |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9757281A JPS57212790A (en) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Method of connecting core wires each other |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57212790A JPS57212790A (en) | 1982-12-27 |
| JPS648437B2 true JPS648437B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=14195946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9757281A Granted JPS57212790A (en) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Method of connecting core wires each other |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57212790A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199575A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-04 | Mitsuba Denki Seisakusho:Kk | 導体の接続方法および接続用基材 |
| JPH07111723A (ja) * | 1993-10-07 | 1995-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | ケーブル接続部接地処理部材 |
| JPH1147977A (ja) * | 1997-08-05 | 1999-02-23 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | はんだおよびはんだ付け方法 |
| JP5022968B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2012-09-12 | 矢崎総業株式会社 | 被覆電線に対する端子の接続構造および接続方法 |
| US7722416B2 (en) * | 2008-10-02 | 2010-05-25 | Delphi Technologies, Inc. | Electrical connection system for use on aluminum wires |
| TWI648927B (zh) * | 2016-11-07 | 2019-01-21 | 日商村田製作所股份有限公司 | L型同軸連接器及其製造方法 |
| TWI680617B (zh) * | 2017-05-29 | 2019-12-21 | 日商村田製作所股份有限公司 | L型同軸連接器以及附有同軸電纜之l型同軸連接器 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9757281A patent/JPS57212790A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57212790A (en) | 1982-12-27 |
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