JPS648725B2 - - Google Patents
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- JPS648725B2 JPS648725B2 JP56006007A JP600781A JPS648725B2 JP S648725 B2 JPS648725 B2 JP S648725B2 JP 56006007 A JP56006007 A JP 56006007A JP 600781 A JP600781 A JP 600781A JP S648725 B2 JPS648725 B2 JP S648725B2
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- fabric
- piece
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- axis
- plate
- Prior art date
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Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 15
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 9
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 2
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H43/00—Other methods, machines or appliances
- A41H43/04—Joining garment parts or blanks by gluing or welding ; Gluing presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、衣服の仕立てを行なう機械の分野に
関係し、織物の一部から計画的取入れを行ない、
これを熱粘着性補強物質により自動的に固定せし
める装置をその目的としている。
関係し、織物の一部から計画的取入れを行ない、
これを熱粘着性補強物質により自動的に固定せし
める装置をその目的としている。
実際において、織物の一部内における型取りの
ための取入れの操作、例えば背中部片内における
袖つけの型取りのための取入れ作業は、各種の態
様により行なわれる。すなわち、吸着テーブルに
よる、または差動送出し板を有するミシン上にお
けるミシン縫いによる、一体化を供なう手動また
は機械的の型取りの実現後における、加工すべき
部分の手動によるアイロンかけにより、熱粘着性
補強物質による固定操作のアイロンかけにより行
なわれる。
ための取入れの操作、例えば背中部片内における
袖つけの型取りのための取入れ作業は、各種の態
様により行なわれる。すなわち、吸着テーブルに
よる、または差動送出し板を有するミシン上にお
けるミシン縫いによる、一体化を供なう手動また
は機械的の型取りの実現後における、加工すべき
部分の手動によるアイロンかけにより、熱粘着性
補強物質による固定操作のアイロンかけにより行
なわれる。
しかしながら、これら各種の取入れ操作の実施
態様は、多くの不都合を生ずる。特に手動実施の
場合における操作者の比較的高価な形成の必要、
織物に応じた各種の取入れの価置、差動装置を有
するミシンにおける特種縫いの場合の操作者の運
指および手腕、衣服の左右両部分間に正確な対称
が確保されることが問題である時に、両側間にお
ける取入れの非類似性の存在等多くの不都合が生
ずるのである。
態様は、多くの不都合を生ずる。特に手動実施の
場合における操作者の比較的高価な形成の必要、
織物に応じた各種の取入れの価置、差動装置を有
するミシンにおける特種縫いの場合の操作者の運
指および手腕、衣服の左右両部分間に正確な対称
が確保されることが問題である時に、両側間にお
ける取入れの非類似性の存在等多くの不都合が生
ずるのである。
本発明は、これらの不都合、欠陥を除去するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
本発明は、織物の一部からプログラム制御も可
能である計画的取入れを行ない、この取入れを熱
粘着性補強物質により自動的に固定せしめる自動
装置において、該装置が、本質的に、両者間に
150゜の角度を以て配置された2つの機械により構
成され、該両機械はそれらを分離する中央軸線に
対し対称的であり、且つ両機械成分は全く同一の
ものである。
能である計画的取入れを行ない、この取入れを熱
粘着性補強物質により自動的に固定せしめる自動
装置において、該装置が、本質的に、両者間に
150゜の角度を以て配置された2つの機械により構
成され、該両機械はそれらを分離する中央軸線に
対し対称的であり、且つ両機械成分は全く同一の
ものである。
本発明の特徴に基き、取入れのための自動機械
の各々は1つの平らな作業テーブル、作業テーブ
ルの後方に配置された滑動する1つの主支持体、
各種の平板のピボツト回転軸、該滑動支持体上に
固着された1列の上部可動針群、該滑動支持体に
一体的に固着された一列の下部針群により構成さ
れており、該上部可動針群の各々は、下部針群の
2つの固着針の間の間隔内にはめ込まれるように
間隔配置されている。さらに、この自動機械に
は、針の上部列の上方進行の機械的装置が具備さ
れており、この装置の漸進的進行時に、下部列の
針群の間隔内への上部列の針群の多かれ少なかれ
の侵入が得られるように、偏心シリンダが設けら
れている。また、この自動機械には、一面が平ら
で、他面が等間隔銃眼を有する両面加熱板が設け
られており、該銃眼の間隔は下部烈の針群の間隔
に該当し、該加熱板の作業テーブルの高さを低め
ることにより、ピボツト回転が得られる。また、
この機械には、回転軸の回りに可動する織物部分
の保持板が設けられ、該保持板上に定着された軸
の回りに動く機械的つまみ装置が設けられ、その
他多くの変形実施態様が実現される。
の各々は1つの平らな作業テーブル、作業テーブ
ルの後方に配置された滑動する1つの主支持体、
各種の平板のピボツト回転軸、該滑動支持体上に
固着された1列の上部可動針群、該滑動支持体に
一体的に固着された一列の下部針群により構成さ
れており、該上部可動針群の各々は、下部針群の
2つの固着針の間の間隔内にはめ込まれるように
間隔配置されている。さらに、この自動機械に
は、針の上部列の上方進行の機械的装置が具備さ
れており、この装置の漸進的進行時に、下部列の
針群の間隔内への上部列の針群の多かれ少なかれ
の侵入が得られるように、偏心シリンダが設けら
れている。また、この自動機械には、一面が平ら
で、他面が等間隔銃眼を有する両面加熱板が設け
られており、該銃眼の間隔は下部烈の針群の間隔
に該当し、該加熱板の作業テーブルの高さを低め
ることにより、ピボツト回転が得られる。また、
この機械には、回転軸の回りに可動する織物部分
の保持板が設けられ、該保持板上に定着された軸
の回りに動く機械的つまみ装置が設けられ、その
他多くの変形実施態様が実現される。
次に本発明が、何等限定的意味を持たずに示さ
れた、その実施態様を示す添付図面を参照して、
詳細に説明される。
れた、その実施態様を示す添付図面を参照して、
詳細に説明される。
第1図示の如く、本発明に基く装置は、本質的
に、両者間に150゜の角度を以て配置された2つの
同一機械1により構成され、該両機械はそれらを
分離する中央軸線に対し対称的である。
に、両者間に150゜の角度を以て配置された2つの
同一機械1により構成され、該両機械はそれらを
分離する中央軸線に対し対称的である。
各機械1は、1つの平らな作業テーブル2を具
備し、その後方に滑動する1つの主支持体3が配
置されて、ジヤツキ5により軸4に沿つて移動さ
れ(第2図参照)、且つ回転軸6により各種の平
板がピボツト支承されている(第1〜4図参照)。
主支持体3は、テーブル2の方向に向いたその前
面部に、固着された一列の下部針群7を担持して
おり、且つ軸8を介して、一列の上部可動針群9
を担持しており、この両針群間には何等の関係も
なく互いに独立している。該両針群は骨組10を
介して作動され、該骨組10上にはジヤツキ11
が作用し、且つばね12により骨組10は針群9
に接続されている(第2図参照)。これらのばね
12のお蔭で、各針9は、骨組10に対して比較
的自由な運動が与えられている。これらの針9
は、2つの固着針7の間の間隔内へ、それぞれは
め込まれるように間隔配置されている。さらに、
支持体3は、ジヤツキ5の作用により、針群7お
よび9をテーブル2の表面の外側に導くために移
動される。
備し、その後方に滑動する1つの主支持体3が配
置されて、ジヤツキ5により軸4に沿つて移動さ
れ(第2図参照)、且つ回転軸6により各種の平
板がピボツト支承されている(第1〜4図参照)。
主支持体3は、テーブル2の方向に向いたその前
面部に、固着された一列の下部針群7を担持して
おり、且つ軸8を介して、一列の上部可動針群9
を担持しており、この両針群間には何等の関係も
なく互いに独立している。該両針群は骨組10を
介して作動され、該骨組10上にはジヤツキ11
が作用し、且つばね12により骨組10は針群9
に接続されている(第2図参照)。これらのばね
12のお蔭で、各針9は、骨組10に対して比較
的自由な運動が与えられている。これらの針9
は、2つの固着針7の間の間隔内へ、それぞれは
め込まれるように間隔配置されている。さらに、
支持体3は、ジヤツキ5の作用により、針群7お
よび9をテーブル2の表面の外側に導くために移
動される。
支持体3の後方部に、互いに平行な2つの軸1
3を有する機械的装置が固定され、該軸13に沿
つて2つの腕14を介して案内される1つの偏心
シリンダ15が偏心軸16により取付けられて、
柄17により該軸上を移動し得るようになつてい
る。このシリンダ15は、支持体3の上および可
動針群9の上をジヤツキ18により移動される。
シリンダ15の可動針群9の上の前進移動によ
り、ジヤツキ11とループ回路10とを介して、
織物片と固着針7の上におろされて、偏心シリン
ダ15は、針群9を針群7の間に、柄17による
シリンダ15の手動回転により調整される振幅を
以て、押しつける。この針群9の針群7の間隙へ
の押込みにより、織物片の所望の取入れ価値が実
現されるのである(第8図参照)。
3を有する機械的装置が固定され、該軸13に沿
つて2つの腕14を介して案内される1つの偏心
シリンダ15が偏心軸16により取付けられて、
柄17により該軸上を移動し得るようになつてい
る。このシリンダ15は、支持体3の上および可
動針群9の上をジヤツキ18により移動される。
シリンダ15の可動針群9の上の前進移動によ
り、ジヤツキ11とループ回路10とを介して、
織物片と固着針7の上におろされて、偏心シリン
ダ15は、針群9を針群7の間に、柄17による
シリンダ15の手動回転により調整される振幅を
以て、押しつける。この針群9の針群7の間隙へ
の押込みにより、織物片の所望の取入れ価値が実
現されるのである(第8図参照)。
ジヤツキ11は、織物片が2つの針群の間で平
らになるように、針群9を織物片の上におろし、
偏心シリンダ15は、ジヤツキ18の作動によ
り、針群9の針群7の間への連続的の侵入を、シ
リンダ15の偏心率により与えられる値を以て行
なわせる。
らになるように、針群9を織物片の上におろし、
偏心シリンダ15は、ジヤツキ18の作動によ
り、針群9の針群7の間への連続的の侵入を、シ
リンダ15の偏心率により与えられる値を以て行
なわせる。
回転軸6上に、両面の加熱板20をその端部に
担持する回転支持体19が取付けられている(第
4図参照)。支持体19はジヤツキ21により作
動されて回転し、加熱板20は支持体19の先端
に回転自由に取付けられて、チエーン22と歯車
23による集団がレバー24を介して作動され、
該レバー上にジヤツキ25が作用し、これにより
加熱板20の180゜回転が、両端位置内における約
2゜の可能遊びを以て行なわれる。
担持する回転支持体19が取付けられている(第
4図参照)。支持体19はジヤツキ21により作
動されて回転し、加熱板20は支持体19の先端
に回転自由に取付けられて、チエーン22と歯車
23による集団がレバー24を介して作動され、
該レバー上にジヤツキ25が作用し、これにより
加熱板20の180゜回転が、両端位置内における約
2゜の可能遊びを以て行なわれる。
加熱板20は、平らな面26と、下部列の固着
針7の間隔に該当する間隔の等距離銃眼を具備す
る面27とを有し、断熱物質の軸受内において、
その軸28により支持体19上に関着されてい
る。加熱板20の回転は、支持体19の高い位置
内において、行なわれるに過ぎず、極端位置内に
おいて用意されている約2゜角位遊びは、加熱板2
0の平らな面26と作業テーブル2との間、かく
て銃眼面27と針群7との間で、平らな接触が許
されることを予定してのためのものである。
針7の間隔に該当する間隔の等距離銃眼を具備す
る面27とを有し、断熱物質の軸受内において、
その軸28により支持体19上に関着されてい
る。加熱板20の回転は、支持体19の高い位置
内において、行なわれるに過ぎず、極端位置内に
おいて用意されている約2゜角位遊びは、加熱板2
0の平らな面26と作業テーブル2との間、かく
て銃眼面27と針群7との間で、平らな接触が許
されることを予定してのためのものである。
さらに、回転軸6上には、ジヤツキ29を介し
て織物を作業テーブル2上に保持する平板30が
回転するように取付けられている。この平板30
は、機械的摘み装置31を備えており、この装置
31は、軸受32内に関着された可動枠により構
成され、その1つの翼33は、ジヤツキ34によ
り作動されてテーブル2上におろされたり、持上
げられたりする。この装置31の働きは、平板3
0がテーブル2上におろされて、織物片の摘みが
行なわれた後に可能であるに過ぎない。さらに、
該織物片上に、平板30の後方に交換できる部材
35が設けられ、該部材は平板30と摘み装置3
1との間に、平行に配置され、該平板30はおろ
されて、装置31は作動されている位置にあり、
これらの特徴により、織物片の取入れ線の元の線
に対する修正が規定されるのである。
て織物を作業テーブル2上に保持する平板30が
回転するように取付けられている。この平板30
は、機械的摘み装置31を備えており、この装置
31は、軸受32内に関着された可動枠により構
成され、その1つの翼33は、ジヤツキ34によ
り作動されてテーブル2上におろされたり、持上
げられたりする。この装置31の働きは、平板3
0がテーブル2上におろされて、織物片の摘みが
行なわれた後に可能であるに過ぎない。さらに、
該織物片上に、平板30の後方に交換できる部材
35が設けられ、該部材は平板30と摘み装置3
1との間に、平行に配置され、該平板30はおろ
されて、装置31は作動されている位置にあり、
これらの特徴により、織物片の取入れ線の元の線
に対する修正が規定されるのである。
本発明による自動装置は、さらに、各種の装置
の作動および位置検出のために押しボタン装置
(図示しない)を具備しており、これにより全装
置の良好な機能が得られることを予期している。
の作動および位置検出のために押しボタン装置
(図示しない)を具備しており、これにより全装
置の良好な機能が得られることを予期している。
本発明による自動装置の機能が、次に背広の背
中部片38の点36と点37の間における袖つけ
の織物片の取入れに関して説明される(第9図参
照)。
中部片38の点36と点37の間における袖つけ
の織物片の取入れに関して説明される(第9図参
照)。
背中部片38は、部材35の上を越えて作業テ
ーブル2の上に置かれ、点36と点37の間に含
まれた織物片の縁が下部列の固着針群7の上に置
かれ、その他の総ての部材がテーブル2のレベル
の上に持上げられるように操作される。押しボタ
ン装置の作動により、操作者は、可動針群9をジ
ヤツキ11により織物片の上におろすけれども該
織物片と接触しないようにして、行程の終りの検
出器は、ジヤツキ18により針群9の上における
偏心シリンダ15の進行を制御する(第8図参
照)。この移動により、針群9は、固着針群7の
間の該当する間隔内へ連続的におろされて、点3
6と点37の間における織物片の直線状取入れが
惹起され、この取入れの値は、柄17により最初
に調整されるシリンダ15の偏心率の函数であ
る。偏心シリンダ15の行程の終りの検出器は、
ジヤツキ29の作動を惹起し、該ジヤツキは平板
30を作業テーブル2上におろして織物片38を
その中心線に沿つて固定し、この平板30の行程
の終りの検出器は、摘み装置31の作動を翼33
上に作用するジヤツキ34により惹起し、これに
より、針群7および9により摘まれて、部材35
の上で挾まれて作業テーブル2上に広げられた織
物片38は、部材35の寸法特性に従つて、線3
6−37の変形を以て、テーブル2の方向に移動
される。実際において、テーブル2上における装
置31の可動枠のおろし操作は、部材35の上に
おける織物の1つのループ線と平板30の方向に
おける織物片の比例的移動とを実現する(第6お
よび7図参照)。
ーブル2の上に置かれ、点36と点37の間に含
まれた織物片の縁が下部列の固着針群7の上に置
かれ、その他の総ての部材がテーブル2のレベル
の上に持上げられるように操作される。押しボタ
ン装置の作動により、操作者は、可動針群9をジ
ヤツキ11により織物片の上におろすけれども該
織物片と接触しないようにして、行程の終りの検
出器は、ジヤツキ18により針群9の上における
偏心シリンダ15の進行を制御する(第8図参
照)。この移動により、針群9は、固着針群7の
間の該当する間隔内へ連続的におろされて、点3
6と点37の間における織物片の直線状取入れが
惹起され、この取入れの値は、柄17により最初
に調整されるシリンダ15の偏心率の函数であ
る。偏心シリンダ15の行程の終りの検出器は、
ジヤツキ29の作動を惹起し、該ジヤツキは平板
30を作業テーブル2上におろして織物片38を
その中心線に沿つて固定し、この平板30の行程
の終りの検出器は、摘み装置31の作動を翼33
上に作用するジヤツキ34により惹起し、これに
より、針群7および9により摘まれて、部材35
の上で挾まれて作業テーブル2上に広げられた織
物片38は、部材35の寸法特性に従つて、線3
6−37の変形を以て、テーブル2の方向に移動
される。実際において、テーブル2上における装
置31の可動枠のおろし操作は、部材35の上に
おける織物の1つのループ線と平板30の方向に
おける織物片の比例的移動とを実現する(第6お
よび7図参照)。
線36−37の変形が得られた後に、操作者
は、熱粘着性補強物質39を、線36−37に沿
つて、粘着表面を織物の方向に裏返して置き、次
いで、操作者は押しボタンを押して熱粘着作用を
解放し、これにより熱作用の下で、補強物質39
が織物の上に固着される。かくて、加熱板20
は、その自重により、その銃眼を有する面を以
て、補強物質39の上に下降し、これにより、固
着針群7により保持されている織物との接合点に
おける該補強物質の粘着による取入れの固定が行
なわれる。この粘着の持続時間は、周知の可調整
時限装置により決定される。粘着の持続時間が経
過する時に、時限装置は、ジヤツキ21の作動を
惹起し、これにより、支持体19により加熱板2
0が持上げられ、該支持体19の行程の終りの検
出器は、滑動する主支持体3上に作用するジヤツ
キ5を介して、作業テーブル2の表面から針群
7,9の後退を惹起する。後退の行程の終りに到
着すると、主支持体3は他の検出器を作動し、こ
れにより、ジヤツキ25、レバー24、歯車23
およびチエーン22を介して、加熱板20は、そ
の平らな面26が作業テーブルの方向に導かれる
ように、回転制御される。この回転の後に、加熱
板20は、作業テーブル2の方向に再び下降し、
これにより、補強物質39が織物38の上に押圧
されて、総ての織物片が少しも延びることなく熱
粘着により補強物質上に固定される。この取入れ
の決定的固定の後に、操作者は押しボタンによ
り、ジヤツキ34、次いでジヤツキ29を作動
し、これにより、織物片38上における圧力は解
放され、その機械からの後退が可能となり、且つ
取入れおよび固定の新しい作業が期待される。
は、熱粘着性補強物質39を、線36−37に沿
つて、粘着表面を織物の方向に裏返して置き、次
いで、操作者は押しボタンを押して熱粘着作用を
解放し、これにより熱作用の下で、補強物質39
が織物の上に固着される。かくて、加熱板20
は、その自重により、その銃眼を有する面を以
て、補強物質39の上に下降し、これにより、固
着針群7により保持されている織物との接合点に
おける該補強物質の粘着による取入れの固定が行
なわれる。この粘着の持続時間は、周知の可調整
時限装置により決定される。粘着の持続時間が経
過する時に、時限装置は、ジヤツキ21の作動を
惹起し、これにより、支持体19により加熱板2
0が持上げられ、該支持体19の行程の終りの検
出器は、滑動する主支持体3上に作用するジヤツ
キ5を介して、作業テーブル2の表面から針群
7,9の後退を惹起する。後退の行程の終りに到
着すると、主支持体3は他の検出器を作動し、こ
れにより、ジヤツキ25、レバー24、歯車23
およびチエーン22を介して、加熱板20は、そ
の平らな面26が作業テーブルの方向に導かれる
ように、回転制御される。この回転の後に、加熱
板20は、作業テーブル2の方向に再び下降し、
これにより、補強物質39が織物38の上に押圧
されて、総ての織物片が少しも延びることなく熱
粘着により補強物質上に固定される。この取入れ
の決定的固定の後に、操作者は押しボタンによ
り、ジヤツキ34、次いでジヤツキ29を作動
し、これにより、織物片38上における圧力は解
放され、その機械からの後退が可能となり、且つ
取入れおよび固定の新しい作業が期待される。
本発明に基く自動装置のお蔭で、織物片の取入
れに続いて固定が、同時に左側および右側におい
て、極めて正確に且つ比較的短時間内に著しく高
い能率が上げられるように、行なわれることは可
能である。
れに続いて固定が、同時に左側および右側におい
て、極めて正確に且つ比較的短時間内に著しく高
い能率が上げられるように、行なわれることは可
能である。
勿論、本発明は、添付図面に図示され且つ前記
された実施態様に限定されることなく、特に、各
種の部材の構成または均等技術の置換の見地にお
いて、本発明の要旨範囲を逸脱することなく、多
くの変形修正を包含し得るものである。
された実施態様に限定されることなく、特に、各
種の部材の構成または均等技術の置換の見地にお
いて、本発明の要旨範囲を逸脱することなく、多
くの変形修正を包含し得るものである。
第1図は本発明に基く自動装置の平面図、第2
図は滑動する支持体並びに上部針群および下部針
群の列の側面立面図、第3図は偏心シリンダ、そ
の滑動支持体および針群の列の平面図、第4図は
両面による加熱板および摘み装置の保持平板の側
面立面図、第5図は熱粘着補強物質の作用時にお
ける両面加熱板および2列の針群の正面立面図、
第6および7図は摘み装置の機能を示す図、第8
図は偏心シリンダによる可動針群の作用を示す
図、第9図は作業テーブル上に置かれた背広の背
中部片の平面図である。 1:機械、2:作業テーブル、3:主支持体、
4:軸、5,11,18,21,25:ジヤツ
キ、6:回転軸、7:下部針群、8,13:軸、
9:上部針群、10:骨組、15:偏心シリン
ダ、16:偏心軸、17:柄、19:支持体、2
0:加熱板、26:加熱板の平らな面、27:加
熱板の銃眼を有する面、30:作業テーブル上に
織物を保持する平板、31:摘み装置、35:織
物片の誘導部材。
図は滑動する支持体並びに上部針群および下部針
群の列の側面立面図、第3図は偏心シリンダ、そ
の滑動支持体および針群の列の平面図、第4図は
両面による加熱板および摘み装置の保持平板の側
面立面図、第5図は熱粘着補強物質の作用時にお
ける両面加熱板および2列の針群の正面立面図、
第6および7図は摘み装置の機能を示す図、第8
図は偏心シリンダによる可動針群の作用を示す
図、第9図は作業テーブル上に置かれた背広の背
中部片の平面図である。 1:機械、2:作業テーブル、3:主支持体、
4:軸、5,11,18,21,25:ジヤツ
キ、6:回転軸、7:下部針群、8,13:軸、
9:上部針群、10:骨組、15:偏心シリン
ダ、16:偏心軸、17:柄、19:支持体、2
0:加熱板、26:加熱板の平らな面、27:加
熱板の銃眼を有する面、30:作業テーブル上に
織物を保持する平板、31:摘み装置、35:織
物片の誘導部材。
Claims (1)
- 1 2つの同一機械1が、それらを分離する中央
軸線に対し対称的に両者間に150゜の角度を以て配
置され、各機械1は、平らな作業テーブル2、作
業テーブル2の後方に配置された滑動する主支持
体3、各種の平板20−30のピボツト回転軸6、滑
動する主支持体3と一体である固着された下部針
群列7、主支持体3上に固着された上部可動針群
9、偏心シリンダ15を支持して上部可動針群9
の上を進行する機械的装置13−14−18を具
備し、さらに各機械は、作業テーブル2の上への
下降により回転軸6の回りに回転する一面26が
平らで他面27が等距離銃眼を有する両面加熱板
20、回転軸6の回りに移動する織物片の保持板
30、該保持板30上の固定軸の回りを移動する
機械的摘み装置31を備え、作業テーブル2上に
おいて織物片の保持板30と摘み装置31との間
に、これらに平行に、該板30の下降位置に織物
片の誘導部材35が配置され、摘み装置31は作
動されて、その特徴は、保持板30と摘み装置3
1との間における摘み作用の後における織物片の
取入れ線の修正を規定し、この修正は、操作過程
中に必要な総ての機械的運動を許可するジヤツキ
群5−11−18−21−25−29−34によ
り、且つ全装置の良好な機能を確保すべき位置の
検出器により入れ換えられることを特徴とする織
物の一部から計画的取入れを行ない、これを熱粘
着性補強物質により自動的に固定せしめる自動装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8002892A FR2474833A1 (fr) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | Unite automatique par un rentrage programmable d'une partie d'un tissu, et le fixage automatique de ce rentrage au moyen d'un renfort thermocollant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112503A JPS56112503A (en) | 1981-09-04 |
| JPS648725B2 true JPS648725B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=9238414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP600781A Granted JPS56112503A (en) | 1980-02-06 | 1981-01-20 | Automatic apparatus for intensionally taking part of fabric and automatically fixing by heat stickable reinforcing substance |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4353774A (ja) |
| JP (1) | JPS56112503A (ja) |
| DE (1) | DE3103980A1 (ja) |
| EG (1) | EG14384A (ja) |
| FR (1) | FR2474833A1 (ja) |
| GB (1) | GB2068293B (ja) |
| IT (1) | IT1145881B (ja) |
| MX (1) | MX155505A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5389188A (en) * | 1992-12-03 | 1995-02-14 | Converting, Inc. | Apparatus for, forming pleats in a sheet material |
| KR100466496B1 (ko) * | 1998-08-07 | 2005-01-13 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 기록매체, 기록장치, 재생장치, 기록방법, 및 컴퓨터가 읽기가능한 기록매체 |
| US6889622B2 (en) * | 2002-10-22 | 2005-05-10 | L&P Property Management Company | Programmable tucking attachment for a sewing machine and method |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US244287A (en) * | 1881-07-12 | olmsted | ||
| US1263870A (en) * | 1916-05-23 | 1918-04-23 | Singer Mfg Co | Multiple-tuck folder for sewing-machines. |
| US2658551A (en) * | 1949-12-10 | 1953-11-10 | Home Curtain Corp | Apparatus for making pleated curtains |
| CH366805A (de) * | 1959-01-16 | 1963-01-31 | Sport Und Regenmaentel Fabrik | Verfahren zum Verbinden der Ränder zweier Flächengebilde und nach diesem Verfahren hergestellte Nahtverbindung |
| GB1076701A (en) * | 1963-10-11 | 1967-07-19 | Clarkson Ltd W J | Improvements in and relating to the stitching of materials |
| JPS52141753A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-26 | Nippon Housei Gijiyutsu Kk | Device for forming three folds at curtain cloth or the like |
| US4093483A (en) * | 1977-02-09 | 1978-06-06 | Plastic Products, Inc. | Process and apparatus for forming pleats in a draw drape |
-
1980
- 1980-02-06 FR FR8002892A patent/FR2474833A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-01-15 GB GB8101215A patent/GB2068293B/en not_active Expired
- 1981-01-20 JP JP600781A patent/JPS56112503A/ja active Granted
- 1981-01-23 IT IT12417/81A patent/IT1145881B/it active
- 1981-01-24 EG EG25/81A patent/EG14384A/xx active
- 1981-02-03 US US06/231,153 patent/US4353774A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-02-03 MX MX185835A patent/MX155505A/es unknown
- 1981-02-05 DE DE19813103980 patent/DE3103980A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX155505A (es) | 1988-03-22 |
| IT1145881B (it) | 1986-11-12 |
| GB2068293B (en) | 1983-09-21 |
| EG14384A (en) | 1983-09-30 |
| GB2068293A (en) | 1981-08-12 |
| FR2474833A1 (fr) | 1981-08-07 |
| DE3103980C2 (ja) | 1989-11-09 |
| DE3103980A1 (de) | 1981-12-10 |
| JPS56112503A (en) | 1981-09-04 |
| FR2474833B1 (ja) | 1984-11-23 |
| IT8112417A0 (it) | 1981-01-23 |
| US4353774A (en) | 1982-10-12 |
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