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JPS649017B2 - - Google Patents
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JPS649017B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS649017B2
JPS649017B2 JP13437281A JP13437281A JPS649017B2 JP S649017 B2 JPS649017 B2 JP S649017B2 JP 13437281 A JP13437281 A JP 13437281A JP 13437281 A JP13437281 A JP 13437281A JP S649017 B2 JPS649017 B2 JP S649017B2
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JP
Japan
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facebow
leg
base plate
elongated hole
side arms
Prior art date
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Expired
Application number
JP13437281A
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English (en)
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JPS57103632A (en
Inventor
Matsuku Haintsu
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Publication of JPS649017B2 publication Critical patent/JPS649017B2/ja
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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C19/00Dental auxiliary appliances
    • A61C19/04Measuring instruments specially adapted for dentistry
    • A61C19/045Measuring instruments specially adapted for dentistry for recording mandibular movement, e.g. face bows

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Prosthetics (AREA)
  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、基本的に2個のL字状側部アームか
ら成り、これらのL字状側部アームは基板に2つ
の対向する周辺回動点においてシヤー状に拡開可
能にピボツト軸受を介し結合され、L字状側部ア
ームの横脚部の先端の重なり域において締着可能
とした顔弓(Face Bow)(Anatomische
Transferbogen)に関する。
この型式の顔弓は、米国特許第3218716号によ
り公知である。基板はL字状側部アームから距離
をおいて設けられ、L字状側部アームの横脚部の
重なり域にある拘束装置ないし締着装置は、基板
に結合されていない。この型式の顔弓において
は、締着装置をゆるめると機械的な案内作用が全
く失われるという欠点があることがわかつてい
る。また、この種の締着装置においては、顔弓を
手で操作する際に側部アームが期待に反し変位さ
れないようにするための比較的大きな押圧力を、
重なり合う端区域に加えねばならない。更にピボ
ツト軸受が締着装置から或る距離にあるため、顔
弓に増幅されたてこ作用が生じ、締着装置により
発生させた締着力が簡単に克服され、シヤー状に
拡開された顔弓の側部アームが期待に反して変位
されることが多くなる。この効果は、顔弓の長孔
と直角に横脚部の自由端に形成され締着装置が通
される長孔によつて更に増大する。
本発明の課題は、容易にしかも確実に締着がな
され得るようにした顔弓を提供することにある。
この課題は本発明によれば、 (a) ピボツト軸受がL字形側部アームのそれぞれ
のL字状のベンド部分に配設され、 (b) 基板がピボツト軸受の間に長孔を有し、長孔
の縦縁は顔弓の縦軸線即ち長手軸線と平行に延
び、横脚部の自由端を重なり域において回動自
在にしかし変位はできないように通り抜けてい
る締着装置が該長孔に通されるようにしたこと
により解決される。
本発明の顔弓によれば、側部アームの縦脚部か
ら横脚部への移行個所にある隅区域にピボツト軸
受が移されているため、締着装置とピボツト軸受
との間のてこ作用は著しく減少する。そのため締
着装置のゆるみを生ずる顔弓の操作時の力の増巾
が防止される。
本発明の別の重要な特徴は、締着装置が通り抜
けている長孔がL字状の側部アームの横脚部の自
由端にではなく、縦軸線即ち長手軸線と平行にピ
ボツト軸受の中間において基板に形成され、締着
装置がL字状の側部アームの横脚部の自由端だけ
でなく基板も通り抜けていることである。この構
成のため、比較的わずかな締着力により側部アー
ムの間隔を保つことができる。
締着装置は好ましくは対応の締着ナツトを備え
た締着ねじから成つている。締着の際の操作をで
きるだけ簡単にするため、雌ねじを有するローレ
ツトがけしたナツトとして締着ナツトを形成し、
その雌ねじが締着ねじの或る区分の雄ねじと噛合
うようにする。このローレツトがけしたナツトに
より、ナツトを変位させるための作用面が形成さ
れ、この作用面は2本の指で容易に操作できる。
締着ナツトと長孔との間にはシム円板が介在さ
れ、このシム円板は締着に際してねじ結合を自己
保持すると共に、締着に際して生ずる保持力を比
較的広い表面に分布させるために用いられる。
本発明による基板は好ましくはE字状に形成さ
れている。ピボツト軸受はE字形の外側脚部の自
由端を通り抜けており、長孔はE字形の中心脚部
に形成されている。
以下に本発明を第1〜5図に示した実施例につ
いて説明する。
第1図には本発明の好ましい実施例による顔弓
が全体として符号1により図示されている。顔弓
1は第1図の右側及び左側に側部アーム2,3を
備えている。各々の側部アーム2,3はほぼL字
形を有し、一体的に形成されている。右側のL字
形側部アーム2は、縦脚部4と、これにほぼ直角
の横脚部5とを備えている。同様に顔弓1の左側
の側部アーム3も、縦脚部6と、これにほぼ直角
な横脚部7とを備えている。側部アーム2,3の
横脚部5,7の自由端8,9は重なり区域10に
おいて重なつている。横脚部5の自由端8はこの
重なり区域10に折曲部分8aを有し、これによ
り平行に延びる重なり部分が形成される。顔弓1
の両方の側部アーム2,3はこの重なり区域10
において基板16と共に締着装置により締着され
る。
本発明によれば、両方の側部アーム2,3のピ
ボツト軸受12,13は、L字形の側部アーム
2,3の縦脚部4,6と横脚部5,7との移行個
所にある両側の隅区域14,15に配設されてい
る。ピボツト軸受12,13は両側の隅区域1
4,15のところで側部アーム2,3を通り抜け
ている。ピボツト軸受12,13は基板16の端
区域19,20も通り抜けている。図示した実施
例において基板16はE字形の形状を備えてい
る。E字形の基板16は、2個の外側の脚部1
7,18と、中心脚部21と、脚部17,18,
21を互に結合している結合脚部22とから成つ
ている。図示した実施例ではピボツト軸受12,
13は外側の脚部17,18の端区域19,20
を通り抜けている。中心脚部21には長孔23が
形成されている。外側の脚部17,18は図示し
た実施例ではE字形の基板16の結合脚部22へ
と鈍角状に移行している。長孔23は2個の平行
に延びる縦縁24,25を有し、縦縁24,25
は顔弓1の中心軸線26と平行に延び、長孔23
は中心軸線26により縦方向即ち長手方向に2分
されている。即ち長孔23はピボツト軸受12,
13の間の中間点に位置している。重なり区域1
0に配設された締着装置11を長孔23中におい
て案内すると側部アーム2,3が拡開される。締
着装置11は、締着ねじ27及びこれに所属する
締着ナツト30から成つている。締着ねじ27は
横脚部5の自由端8に固定的に回動不可能に着座
している。締着ねじ27は横脚部7の自由端9だ
けでなく基板16も無接触で通りているが、横脚
部7の自由端9は長孔ではなく切欠9aを有する
ことが望ましい。
重なり領域10にある締着装置11の詳細を第
2図に示す。締着ねじ27は、直径の大きな平た
んな頭部と、直径の小さな軸部29と、軸部29
に直接に連なるねじ部28とを有し、軸部29は
側部アーム2,3の横脚部5,7の重なり区域1
0において自由端8,9を結合するためのピボツ
ト軸を形成し、ねじ部28はE字状の基板16の
長孔23を通り抜けている。締着ねじ30はロー
レツトがけしたねじとして形成される。長孔23
と締着ナツト30との間にシム円板31が配設さ
れている。
基板16はニツプフオーク33のホルダーとし
ても用いられ、ニツプフオーク33は、基板16
にねじ込んだ垂直棒37及び可調節の水平棒35
を介し基板16に連結されている。ニツプフオー
ク33自身はニツプフオーク軸34を介し十字ク
ランプ36を経て水平棒35に変位自在に結合さ
れている。ニツプフオーク面はニツプフオーク軸
34のベント部分44のため平たんになつている
ので、上あごを自由に位置決めできる。ニツプフ
オーク33の前方域46は解剖学的な条件に従つ
て第5図に示すように上方に湾曲している。十字
クランプ36が水平棒35から脱落しないように
するため、水平棒35の先端には、水平棒35の
直径よりも少し大径の頂部をもつた合成材料製ね
じ45が取付けられている。
基板16と横脚部5,7との間の締着装置11
及びピボツト軸受12,13の領域には、合成材
料好ましくはポリフルオロエチレン製の円板を配
設すると有利である。
縦脚部4,5は、相互に向き合うように約90゜
折曲された折曲区分38,39を備えている。折
曲区分38,39の自由端には、第1の基準面を
設定するように、図示しない患者の耳孔に挿入さ
れるいわゆる耳道インサート40,41が配設さ
れている。ニツプフオーク33は第2の基準点を
設定するために用いられ、基板16の中心部に取
付けられ鼻根部の支持体(Nastionsstuetze)を
担持する図示しないスペーサーは、第3の基準点
を設定するために用いられる。
締着装置11をゆるめると、締着ねじ27及び
締着ナツト30は、基板16及び横脚部5,7の
重なり合う自由端8,9にいかなる押圧力も及ぼ
さない。
顔弓1の側部アーム2,3はピボツト軸受1
2,13の回りに回動させることができ、締着ね
じ27は重なり域10において長孔23中にわず
かに円弧状になつた移動経路を描くように縦縁2
4,25に沿つて移動する。ピボツト軸受12,
13の回りに側部アーム2,3がこのように拡開
されることと、締着装置11の運動とによつて、
顔弓1の側部アーム2,3の相対位置が変わり、
それにより患者の頭部の数値を把握することが可
能になる。顔弓1を患者の頭部から取外す際に顔
弓1の拡開位置を変更不可能とする必要がある。
本発明による締着装置11はこの目的に役立つ。
拡開位置を固定させるには、横脚部5中に回動不
可能に着座した締着ねじ27に締着ナツト30を
2本の指で固くねじ止めする。これにより基板1
6と横脚部5,7の自由端8,9とは互に強固に
圧接され、相対回動できなくなる。結合線32上
のピボツト軸受12,13は重なり域10の締着
装置11からわずかな距離にあるため、顔弓1の
操作に当り顔弓1の側部アーム2,3に接触した
際にほとんどてこ作用が起こらず、従つてその際
の接触力は増幅されず、特に締着装置11をゆる
めるには至らない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による顔弓1の下面図、第2図
は結合線32に沿つた締着装置11の縦断面図、
第3図はL字形側部アーム3の横脚部7の自由端
9の上面図、第4図は折曲部分44を有するニツ
プフオーク33及びニツプフオーク軸34の一部
の縦断面図、第5図は上方に湾曲した前方域46
を有するニツプフオークの側面図である。 1……顔弓。2,3……側部アーム。5,7…
…横脚部。8,9……自由端。10……重なり
域。11……締着装置。12,13……ピボツト
軸受。16……基板。23……長孔。26……中
心軸線(長手軸線)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基本的に2個のL字状側部アームから成り、
    これらのL字状側部アームは基板に2つの対向す
    る周辺回動点においてシヤー状に拡開可能にピボ
    ツト軸受を介し結合され、該L字状側部アームの
    横脚部の先端の重なり域において締着可能とし
    た、顔弓であつて、 (a) ピボツト軸受12,13がL字形側部アーム
    2,3のそれぞれのL字状のベンド部分14,
    15に配設してあり、 (b) 基板16がピボツト軸受12,13の間に長
    孔23を有し、長孔23の縦縁24,25は写
    し装置1の長手軸線26と平行に延び、横脚部
    5,7の自由端8,9を重なり域において回動
    自在にしかし変位はできないように通り抜けて
    いる締着装置11が長孔23に通されるように
    したことを特徴とする顔弓。 2 横脚部5の自由端8に折曲部分8aを形成し
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    顔弓。 3 係止装置27が横脚部5の自由端8に固定的
    に着座し、横脚部7の自由端9及び基板16を無
    接触で通り抜け、横脚部7の自由端9は長孔の代
    りに切欠9aを有するようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の顔弓。 4 ピボツト軸受12,13及び締着装置11の
    区域において横脚部5,7と基板16との間に合
    成材料製円板特にポリアミド製円板を配設したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
    項のいずれかに記載の顔弓。 5 基板16をE字状に形成し、その外側脚部1
    7,18の端区域19,20をピボツト軸受1
    2,13が通り抜け、長孔23は中心脚部22に
    形成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第4項のいずれかに記載の顔弓。 6 外側脚部17,18が結合脚部22に対し鈍
    角状に延びるようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の顔
    弓。 7 E字状基板16の結合脚部22をニツプフオ
    ーク33の取付けに用いるようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいず
    れかに記載の顔弓。
JP13437281A 1980-09-02 1981-08-28 Face bow Granted JPS57103632A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19803032913 DE3032913A1 (de) 1980-09-02 1980-09-02 Anatomischer transferbogen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57103632A JPS57103632A (en) 1982-06-28
JPS649017B2 true JPS649017B2 (ja) 1989-02-16

Family

ID=6110871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13437281A Granted JPS57103632A (en) 1980-09-02 1981-08-28 Face bow

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4345898A (ja)
JP (1) JPS57103632A (ja)
CH (1) CH652018A5 (ja)
DE (1) DE3032913A1 (ja)
FR (1) FR2489140A1 (ja)
IT (1) IT1138170B (ja)
SE (1) SE446593B (ja)

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Also Published As

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FR2489140A1 (fr) 1982-03-05
FR2489140B1 (ja) 1985-01-04
IT1138170B (it) 1986-09-17
DE3032913C2 (ja) 1988-10-20
CH652018A5 (de) 1985-10-31
JPS57103632A (en) 1982-06-28
SE8105158L (sv) 1982-03-03
SE446593B (sv) 1986-09-29
DE3032913A1 (de) 1982-04-22
US4345898A (en) 1982-08-24
IT8123702A0 (it) 1981-08-31

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