JPS64901B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64901B2 JPS64901B2 JP56157246A JP15724681A JPS64901B2 JP S64901 B2 JPS64901 B2 JP S64901B2 JP 56157246 A JP56157246 A JP 56157246A JP 15724681 A JP15724681 A JP 15724681A JP S64901 B2 JPS64901 B2 JP S64901B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- adapter
- main body
- volts
- supply voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車載用機器へ供給する電源電圧の切替
装置に関する。
装置に関する。
自動車の電源電圧は直流12ボルトと24ボルトの
ものがあつて、乗用車級の車種では12ボルトのも
のが多い。例えば自動車電話サービスのように好
適な通信を提供する必要がある場合には、経済的
理由から車載用無線機は12ボルトと24ボルトに共
通に用意し、これにアダプタの付加によつて両者
に適合させることが要求される。しかしながら従
来では、このようにアダプタを付加して接続配線
を切替える場合には、前記車載用無線機の保守管
理に人手を要する問題がある。
ものがあつて、乗用車級の車種では12ボルトのも
のが多い。例えば自動車電話サービスのように好
適な通信を提供する必要がある場合には、経済的
理由から車載用無線機は12ボルトと24ボルトに共
通に用意し、これにアダプタの付加によつて両者
に適合させることが要求される。しかしながら従
来では、このようにアダプタを付加して接続配線
を切替える場合には、前記車載用無線機の保守管
理に人手を要する問題がある。
そこで本発明は車載用機器を有する本体に、ア
ダプタの装着を検出して外部電源接接続端子から
車載用機器への接続をオフする切換手段を設ける
ことによつて単にアダプタを本体に装着するだけ
で、例えば12ボルトで動作する車載用機器を24ボ
ルトに自動的に切替えて従来の上記問題を回避し
たものであつて、以上本発明の一実施例を第1図
と第2図に基づいて説明する。
ダプタの装着を検出して外部電源接接続端子から
車載用機器への接続をオフする切換手段を設ける
ことによつて単にアダプタを本体に装着するだけ
で、例えば12ボルトで動作する車載用機器を24ボ
ルトに自動的に切替えて従来の上記問題を回避し
たものであつて、以上本発明の一実施例を第1図
と第2図に基づいて説明する。
第1図は車載用無線機を内蔵した本体と電源
電圧変換用アダプタの外観を示し、第2図はそ
の構成を示す。1は電源電圧10.5〜15.0ボルトで
所定の性能を発揮する車載用無線機、2,3は本
体の外部電源接続端子、4,5は過電流から本
体を保護するフユーズ、6は電源を逆接続した
ときの本体保護用の電力ダイオード、7は主電
源スイツチ、8は本体側に設けられたマイクロ
スイツチ、9は車載用無線機1を過電圧から保護
するツエナーダイオード、10は自動車バツテリ
ー、11はアダプタに内蔵されたDCコンバー
タで、例えば24ボルトから12ボルトに電圧を変換
する。なおこれは6ボルトから12ボルトに変換さ
れる場合もあることは述べるまでもない。12は
本体に設けたアダプタ取付けねじ孔、13はア
ダプタを本体へ取付けるためのねじで、装着
状態においてねじ13の先端が前記マイクロスイ
ツチ8の感知レバー8aに当接してマイクロスイ
ツチ8のブレイク接点をオープンにするよう構成
されている。R1,R2,R3はレセプタクルで、本
体の前記アダプタ装着個所に設けられてお
り、アダプタ側のプラグP1.P2,P3とそれぞれ
電気的に接続可能に所定間隔で配設されている。
なお、ここでマイクロスイツチ8のブレイク接点
は外部電源接続端子2と車載用無線機1の電源端
子14との間に直列に介装されている。またDC
コンバータ11はプラグP1とP3間に24ボルトが
印加された時にプラグP2とP3間に12ボルトが発
生するよう構成されている。
電圧変換用アダプタの外観を示し、第2図はそ
の構成を示す。1は電源電圧10.5〜15.0ボルトで
所定の性能を発揮する車載用無線機、2,3は本
体の外部電源接続端子、4,5は過電流から本
体を保護するフユーズ、6は電源を逆接続した
ときの本体保護用の電力ダイオード、7は主電
源スイツチ、8は本体側に設けられたマイクロ
スイツチ、9は車載用無線機1を過電圧から保護
するツエナーダイオード、10は自動車バツテリ
ー、11はアダプタに内蔵されたDCコンバー
タで、例えば24ボルトから12ボルトに電圧を変換
する。なおこれは6ボルトから12ボルトに変換さ
れる場合もあることは述べるまでもない。12は
本体に設けたアダプタ取付けねじ孔、13はア
ダプタを本体へ取付けるためのねじで、装着
状態においてねじ13の先端が前記マイクロスイ
ツチ8の感知レバー8aに当接してマイクロスイ
ツチ8のブレイク接点をオープンにするよう構成
されている。R1,R2,R3はレセプタクルで、本
体の前記アダプタ装着個所に設けられてお
り、アダプタ側のプラグP1.P2,P3とそれぞれ
電気的に接続可能に所定間隔で配設されている。
なお、ここでマイクロスイツチ8のブレイク接点
は外部電源接続端子2と車載用無線機1の電源端
子14との間に直列に介装されている。またDC
コンバータ11はプラグP1とP3間に24ボルトが
印加された時にプラグP2とP3間に12ボルトが発
生するよう構成されている。
このように構成したため、自動車バツテリー1
0が12ボルトの場合はアダプタを本体に装着
せずにおき、自動車バツテリー10のプラス側出
力は外部電源接続用端子2→フユーズ4→主電源
スイツチ7→マイクロスイツチ8のブレイク接点
→車載用無線機1の電源端子14に接続され、主
電源スイツチ7のオンにより自動車バツテリー1
0から直接に車載用無線機1に12ボルトの電源電
圧が印加される。
0が12ボルトの場合はアダプタを本体に装着
せずにおき、自動車バツテリー10のプラス側出
力は外部電源接続用端子2→フユーズ4→主電源
スイツチ7→マイクロスイツチ8のブレイク接点
→車載用無線機1の電源端子14に接続され、主
電源スイツチ7のオンにより自動車バツテリー1
0から直接に車載用無線機1に12ボルトの電源電
圧が印加される。
自動車バツテリー10が24ボルトの場合にはア
ダプタのプラグP1〜P3を本体のレセプタク
ルR1〜R3に挿入し、ねじ13をねじ孔12に締
めれば、ねじ13の先端がマイクロスイツチ8の
ブレイク接点をオープンにして電源端子14と主
電源スイツチ7の一端との接続を自動的にオフ
し、主電源の前記一端はレセプタクルR1→プラ
グP1→DCコンバータ11の入力端子に接続され、
DCコンバータ11の出力端子はプラグP2→レセ
プタクルR3→電源端子14に接続され、一且DC
コンバータ11で12ボルトに降圧された自動車バ
ツテリー10の電源電圧が車載用無線機1に印加
される。このようにマイクロスイツチ8がアダプ
タの装着を検出してブレイク接点をオープンに
するため、従来のようにアダプタの着脱に際し
て本体の内部結線に手を加える必要がなく、保
守管理が容易である。
ダプタのプラグP1〜P3を本体のレセプタク
ルR1〜R3に挿入し、ねじ13をねじ孔12に締
めれば、ねじ13の先端がマイクロスイツチ8の
ブレイク接点をオープンにして電源端子14と主
電源スイツチ7の一端との接続を自動的にオフ
し、主電源の前記一端はレセプタクルR1→プラ
グP1→DCコンバータ11の入力端子に接続され、
DCコンバータ11の出力端子はプラグP2→レセ
プタクルR3→電源端子14に接続され、一且DC
コンバータ11で12ボルトに降圧された自動車バ
ツテリー10の電源電圧が車載用無線機1に印加
される。このようにマイクロスイツチ8がアダプ
タの装着を検出してブレイク接点をオープンに
するため、従来のようにアダプタの着脱に際し
て本体の内部結線に手を加える必要がなく、保
守管理が容易である。
なお、上記実施例においてはねじ13によつて
マイクロスイツチ8の感知レバー8aを操作する
ものとして説明したが、プラグP1〜P3の何れか
又は別に設けたピン等によつて操作するようにし
てもよく、アダプタの装着を検出して回路を切
替える切換手段であればよい。また、プラグP1
〜P3の何れかをねじとしてアダプタを本体
に固定することもできる。
マイクロスイツチ8の感知レバー8aを操作する
ものとして説明したが、プラグP1〜P3の何れか
又は別に設けたピン等によつて操作するようにし
てもよく、アダプタの装着を検出して回路を切
替える切換手段であればよい。また、プラグP1
〜P3の何れかをねじとしてアダプタを本体
に固定することもできる。
以上説明のように本発明の電源電圧切替装置に
よると、アダプタの取付けによつて自動的に電源
電圧の切替えができるため、車載用機器に対して
それぞれの電源電圧に対応したアダプタを用意し
ておくことによつて同一機能の車載用機器をそれ
ぞれの電源電圧に適合させることができ、経済的
に優れている。また内部回路もアダプタの装着に
よつて自動的に切替わるため保守管理も容易であ
つて、その工業的価値には大なるものがある。
よると、アダプタの取付けによつて自動的に電源
電圧の切替えができるため、車載用機器に対して
それぞれの電源電圧に対応したアダプタを用意し
ておくことによつて同一機能の車載用機器をそれ
ぞれの電源電圧に適合させることができ、経済的
に優れている。また内部回路もアダプタの装着に
よつて自動的に切替わるため保守管理も容易であ
つて、その工業的価値には大なるものがある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本体
とアクプタの外観斜視図、第2図は第1図の内部
構成図である。 …本体、…電源電圧変換用アダプタ、1…
車載用無線機、2,3…外部電源接続端子、8…
マイクロスイツチ、10…自動車バツテリー、1
1…DCコンバータ。
とアクプタの外観斜視図、第2図は第1図の内部
構成図である。 …本体、…電源電圧変換用アダプタ、1…
車載用無線機、2,3…外部電源接続端子、8…
マイクロスイツチ、10…自動車バツテリー、1
1…DCコンバータ。
Claims (1)
- 1 所定規格電圧で動作する車載用機器と外部電
源接続端子を有する本体と、前記外部電源接続端
子へ所定規格電圧でない電源電圧を印加する場合
に前記本体に装着され電源電圧を所定規格電圧に
変換して前記車載用機器に供給するアダプタとを
設け、かつ前記本体にはアダプタの装着を検出し
て前記外部電源接続端子から車載用機器への接続
をオフする切換手段を設けたことを特徴とする電
源電圧切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157246A JPS5858829A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 電源電圧切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56157246A JPS5858829A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 電源電圧切替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858829A JPS5858829A (ja) | 1983-04-07 |
| JPS64901B2 true JPS64901B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=15645433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56157246A Granted JPS5858829A (ja) | 1981-10-01 | 1981-10-01 | 電源電圧切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858829A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002036980A (ja) * | 2000-07-21 | 2002-02-06 | Toshiba Corp | 自動車用モータ駆動方法及びそのシステム |
| JP2011142768A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Tabuchi Electric Co Ltd | 直流給電システム用の電源コンセント、電源プラグ、開閉器および直流給電システム |
| JP6290007B2 (ja) * | 2013-08-19 | 2018-03-07 | 松山株式会社 | 農作業機用リモコン操作装置 |
-
1981
- 1981-10-01 JP JP56157246A patent/JPS5858829A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858829A (ja) | 1983-04-07 |
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