JPS649148B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649148B2 JPS649148B2 JP55046710A JP4671080A JPS649148B2 JP S649148 B2 JPS649148 B2 JP S649148B2 JP 55046710 A JP55046710 A JP 55046710A JP 4671080 A JP4671080 A JP 4671080A JP S649148 B2 JPS649148 B2 JP S649148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- driving
- supply
- piston
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 4
- 238000010009 beating Methods 0.000 claims description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25C—HAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
- B25C1/00—Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
- B25C1/001—Nail feeding devices
- B25C1/003—Nail feeding devices for belts of nails
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、釘等の固定具すなわちフアスナを
工作物に打ちつける新規な改良されたフアスナ打
ち機に関するものである。
工作物に打ちつける新規な改良されたフアスナ打
ち機に関するものである。
釘等の固定具すなわちフアスナを壁ボード、ベ
ニヤ板その他の類似の材料等の工作物に打ちつけ
るには、空気圧式または電気式のフアスナ打ち機
が好ましい。このようなフアスナ打ち機は、デユ
オ・フアースト・コーポレーシヨンから製造販売
されている基本的なKN式のものにすることがで
きる。
ニヤ板その他の類似の材料等の工作物に打ちつけ
るには、空気圧式または電気式のフアスナ打ち機
が好ましい。このようなフアスナ打ち機は、デユ
オ・フアースト・コーポレーシヨンから製造販売
されている基本的なKN式のものにすることがで
きる。
従来の典型的なフアスナ打ち機は、駆動シリン
ダを形成しているハウジングを有し、その中に往
復できるように取付けられた駆動体がフアスナー
を工作物に打ちつけるものである。フアスナ打ち
機は、さらに駆動体がフアスナを打ちつけること
ができるように打ち機内の所定の位置にフアスナ
ーを供給する供給機構を有している。
ダを形成しているハウジングを有し、その中に往
復できるように取付けられた駆動体がフアスナー
を工作物に打ちつけるものである。フアスナ打ち
機は、さらに駆動体がフアスナを打ちつけること
ができるように打ち機内の所定の位置にフアスナ
ーを供給する供給機構を有している。
一般に、フアスナは帯条またはコイル状に連続
して供給され、各フアスナは条片のタブで固定さ
れている。供給機構は、フアスナを帯条から取外
しそれをフアスナ打ち機の打ちつけ位置に置くた
めの構造を有している。従来の打ち機は、通常取
外したフアスナを打ちつけ位置に保持するための
保持機構を有しており、その保持機構はフアスナ
が駆動体にあたるまでそれを保持し、そのとき駆
動体と接触して機構が破損することがないような
特殊な形態をもつものでなければならない。
して供給され、各フアスナは条片のタブで固定さ
れている。供給機構は、フアスナを帯条から取外
しそれをフアスナ打ち機の打ちつけ位置に置くた
めの構造を有している。従来の打ち機は、通常取
外したフアスナを打ちつけ位置に保持するための
保持機構を有しており、その保持機構はフアスナ
が駆動体にあたるまでそれを保持し、そのとき駆
動体と接触して機構が破損することがないような
特殊な形態をもつものでなければならない。
従来の典型的のフアスナ打ち機は、その動作中
に時々詰まりすなわち引つ掛かりが起り、フアス
ナの打ちつけ後駆動体がその下方位置にとどまる
ことがある。この引つ掛かり状態においては、次
のフアスナが供給されるとこれがフアスナ打ち機
をさらに不能にするので、次のフアスナは供給装
置により駆動進路内に供給されないことが望まし
い。
に時々詰まりすなわち引つ掛かりが起り、フアス
ナの打ちつけ後駆動体がその下方位置にとどまる
ことがある。この引つ掛かり状態においては、次
のフアスナが供給されるとこれがフアスナ打ち機
をさらに不能にするので、次のフアスナは供給装
置により駆動進路内に供給されないことが望まし
い。
この発明の目的は、フアスナを工作物に打ちつ
けることができる新規な改良されたフアスナ打ち
機を提供することである。
けることができる新規な改良されたフアスナ打ち
機を提供することである。
この発明の別の目的は、フアスナをフアスナ帯
条から打ち機の駆動体に向けてはね出すことがで
きるフアスナ打ち機用の新規な改良された供給機
構を提供することである。
条から打ち機の駆動体に向けてはね出すことがで
きるフアスナ打ち機用の新規な改良された供給機
構を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、フアスナ打ち機
に引つ掛かりが生じたときフアスナの供給を阻止
するレバーを備えている新規な改良されたフアス
ナ打ち機を提供することである。
に引つ掛かりが生じたときフアスナの供給を阻止
するレバーを備えている新規な改良されたフアス
ナ打ち機を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、磁化されたまた
は先細の磁石が埋込まれた駆動体を備えている新
規な改良されたフアスナ打ち機を提供することで
ある。
は先細の磁石が埋込まれた駆動体を備えている新
規な改良されたフアスナ打ち機を提供することで
ある。
要約すると、この発明は、他のエネルギ源を使
用することもできるが、好ましい実施例では空気
圧式の新規な改良されたフアスナ打ち機を目標に
している。この発明のフアスナ打ち機は、駆動シ
リンダを形成しているハウジングを有し、その中
にフアスナを打ちつけるための駆動体が往復でき
るように配置されている。フアスナを駆動体上に
保持する目的で、駆動体は磁化されているか、ま
たは内部に先細の磁石が埋込まれている。
用することもできるが、好ましい実施例では空気
圧式の新規な改良されたフアスナ打ち機を目標に
している。この発明のフアスナ打ち機は、駆動シ
リンダを形成しているハウジングを有し、その中
にフアスナを打ちつけるための駆動体が往復でき
るように配置されている。フアスナを駆動体上に
保持する目的で、駆動体は磁化されているか、ま
たは内部に先細の磁石が埋込まれている。
フアスナ打ち機は、さらにフアスナ帯条を含む
供給機構を備えていて、そこでフアスナは帯条か
ら駆動体に向けてはね出され、磁力により自由飛
行中に捕足され駆動体の面上に保持される。供給
機構はそのほかフアスナ打ち機に引つ掛かりが生
じたときフアスナの供給を阻止するためのストツ
プ・レバーを有している。
供給機構を備えていて、そこでフアスナは帯条か
ら駆動体に向けてはね出され、磁力により自由飛
行中に捕足され駆動体の面上に保持される。供給
機構はそのほかフアスナ打ち機に引つ掛かりが生
じたときフアスナの供給を阻止するためのストツ
プ・レバーを有している。
この発明の上記およびその他の目的、利点、お
よび特徴は、添付図面に示した好ましい実施例に
ついての以下の詳しい説明で明らかにされよう。
よび特徴は、添付図面に示した好ましい実施例に
ついての以下の詳しい説明で明らかにされよう。
先ず第1図および第2図について説明する。同
図は工作物にフアスナを打ちつけるために用いら
れるフアスナ打ち機の一部を示す。図示した好ま
しい実施例の場合、フアスナ打ち機は空気圧式で
あつて、参照番号12で示すノーズ・ケーシング
を含み、全体を参照番号10で示す前部を有して
いる。ノーズ・ケーシング12は、工作物にフア
スナ24を打ちつけるために用いられる全体を参
照番号14で示した駆動体の往復動用の通路を形
成している。図示の駆動体14は、円筒形ハウジ
ング16およびその下端にネジその他周知の手段
によつて取付けられた駆動ヘツド18を有してい
る。
図は工作物にフアスナを打ちつけるために用いら
れるフアスナ打ち機の一部を示す。図示した好ま
しい実施例の場合、フアスナ打ち機は空気圧式で
あつて、参照番号12で示すノーズ・ケーシング
を含み、全体を参照番号10で示す前部を有して
いる。ノーズ・ケーシング12は、工作物にフア
スナ24を打ちつけるために用いられる全体を参
照番号14で示した駆動体の往復動用の通路を形
成している。図示の駆動体14は、円筒形ハウジ
ング16およびその下端にネジその他周知の手段
によつて取付けられた駆動ヘツド18を有してい
る。
この発明の重要な原理に従つて、駆動ヘツド1
8には永久磁石20が埋め込まれている。磁石2
0は先細の形状をしており、その小端面22は駆
動ヘツド18の駆動面と接している。第3図につ
いて簡単に説明すると、駆動体ハウジング16の
上端には空気圧ピストン26が取付けられてい
て、それにはめられたOリング28,30は、上
部ノーズ・ケーシング12の中の前部10内に形
成された駆動シリンダ32に接触している。ピス
トン26は駆動シリンダ32内に導入された圧さ
く空気によつて引つ込み、駆動行程において駆動
体14を打ち出す、すなわち作動させる。駆動行
程が完了しフアスナ24が工作物に打ちつけられ
ると、ピストン26が駆動シリンダ32の底に固
定されたバンパー36にあたる。バンパー36は
ピストン26の下降を停止させ、ピストンの損傷
を防止する働きをする。
8には永久磁石20が埋め込まれている。磁石2
0は先細の形状をしており、その小端面22は駆
動ヘツド18の駆動面と接している。第3図につ
いて簡単に説明すると、駆動体ハウジング16の
上端には空気圧ピストン26が取付けられてい
て、それにはめられたOリング28,30は、上
部ノーズ・ケーシング12の中の前部10内に形
成された駆動シリンダ32に接触している。ピス
トン26は駆動シリンダ32内に導入された圧さ
く空気によつて引つ込み、駆動行程において駆動
体14を打ち出す、すなわち作動させる。駆動行
程が完了しフアスナ24が工作物に打ちつけられ
ると、ピストン26が駆動シリンダ32の底に固
定されたバンパー36にあたる。バンパー36は
ピストン26の下降を停止させ、ピストンの損傷
を防止する働きをする。
図示の打ち機は、駆動シリンダ32の壁に設け
られた通路42を介して駆動シリンダ32と通じ
ている戻し空気リザーバ40を使用する形式のも
のである。この技術分野で周知のように、駆動体
のサイクルの駆動行程の際にピストン26が下降
するときにピストン26によつて駆動シリンダ3
2内に圧縮された空気は通路42を通つて戻しリ
ザーバ40内に押し込められる。駆動体14の下
降すなわち駆動行程が完了したとき、ピストン2
6の上側の駆動シリンダ32内の圧さく空気は大
気に逃がされ、一方戻しリザーバ40内の圧さく
空気は通路43を通つてピストン26の下側の流
入し、ピストン26を第1図に図示したその静止
すなわち打ちつけ準備完了位置へ戻す。
られた通路42を介して駆動シリンダ32と通じ
ている戻し空気リザーバ40を使用する形式のも
のである。この技術分野で周知のように、駆動体
のサイクルの駆動行程の際にピストン26が下降
するときにピストン26によつて駆動シリンダ3
2内に圧縮された空気は通路42を通つて戻しリ
ザーバ40内に押し込められる。駆動体14の下
降すなわち駆動行程が完了したとき、ピストン2
6の上側の駆動シリンダ32内の圧さく空気は大
気に逃がされ、一方戻しリザーバ40内の圧さく
空気は通路43を通つてピストン26の下側の流
入し、ピストン26を第1図に図示したその静止
すなわち打ちつけ準備完了位置へ戻す。
戻し空気リザーバ40は、そのほか全体を参照
番号44で示した4方弁すなわち供給弁に通路4
5を介して通じている。供給弁44は、弁ケーシ
ング50に形成された内径部48の中に配置され
た弁体46を有している。弁ケーシング50は通
路52および導管すなわちチユーブ54を介して
圧さく空気源と通じている。さらに、弁ケーシン
グ50には内径部48を大気に通じさせる通路5
6,58が設けられている。
番号44で示した4方弁すなわち供給弁に通路4
5を介して通じている。供給弁44は、弁ケーシ
ング50に形成された内径部48の中に配置され
た弁体46を有している。弁ケーシング50は通
路52および導管すなわちチユーブ54を介して
圧さく空気源と通じている。さらに、弁ケーシン
グ50には内径部48を大気に通じさせる通路5
6,58が設けられている。
弁体46は、通路45を閉塞するようその延長
部分62が打ち機のハウジングの一部分にあたる
位置へばね60によつて押し付けられている。し
たがつて、戻し空気リザーバ40内の空気が駆動
体14をその静止すなわち打ちつけ準備完了位置
へ戻したあとは、リザーバ40内の空気すなわち
流体圧力は大気圧もしくはそれに近くばね60に
抗して弁体46を動かし通路45を開くには不十
分な圧力になつている。リザーバ40が大気圧か
それに近い状態になつているときの打ち機の位置
を第1図に示す。
部分62が打ち機のハウジングの一部分にあたる
位置へばね60によつて押し付けられている。し
たがつて、戻し空気リザーバ40内の空気が駆動
体14をその静止すなわち打ちつけ準備完了位置
へ戻したあとは、リザーバ40内の空気すなわち
流体圧力は大気圧もしくはそれに近くばね60に
抗して弁体46を動かし通路45を開くには不十
分な圧力になつている。リザーバ40が大気圧か
それに近い状態になつているときの打ち機の位置
を第1図に示す。
弁体46には、複数のランド64,66、およ
び68が設けられていて、Oリング70,72,
74および76によつて相互に隔離されて内径部
48内に隔室を形成し、通路52,56、および
58を相互に隔離している。第1図の図示位置に
おいて、ランド66は通路56を介して大気圧と
通じている。この大気圧はさらに全体を参照番号
78で示した複動シリンダすなわち供給ピストン
に通じている。供給ピストン78は内部に内径部
82が形成されているピストンハウジング80を
有している。内径部82内に往復動できるように
配置されているピストン84は、ハウジング80
の孔86を通つて延びている。ハウジング80に
設けられた通路88と90は、それぞれ弁ハウジ
ング50に設けられた通路92と94に通じてい
る。
び68が設けられていて、Oリング70,72,
74および76によつて相互に隔離されて内径部
48内に隔室を形成し、通路52,56、および
58を相互に隔離している。第1図の図示位置に
おいて、ランド66は通路56を介して大気圧と
通じている。この大気圧はさらに全体を参照番号
78で示した複動シリンダすなわち供給ピストン
に通じている。供給ピストン78は内部に内径部
82が形成されているピストンハウジング80を
有している。内径部82内に往復動できるように
配置されているピストン84は、ハウジング80
の孔86を通つて延びている。ハウジング80に
設けられた通路88と90は、それぞれ弁ハウジ
ング50に設けられた通路92と94に通じてい
る。
第1図に示した打ち機の静止すなわち打ちつけ
準備完了位置において、ピストン84の前方の室
82は通路56、ランド66の周囲、通路94お
よび通路90を介して大気と通じている。一方ピ
ストン84の後方の室はチユーブ54から、通路
52、ランド68の周囲、通路92、および通路
88を介して圧さく空気が送られてきており、こ
のためピストン84は孔86を通つて完全に伸長
している。
準備完了位置において、ピストン84の前方の室
82は通路56、ランド66の周囲、通路94お
よび通路90を介して大気と通じている。一方ピ
ストン84の後方の室はチユーブ54から、通路
52、ランド68の周囲、通路92、および通路
88を介して圧さく空気が送られてきており、こ
のためピストン84は孔86を通つて完全に伸長
している。
ピストン84には、ねじ98または類似のフア
スナでエゼクタ96が結合されている。エゼクタ
96は板状の上部脚100を下部脚102を有す
るU形をしていて、各々の前縁には個々のフアス
ナ24に押しあてるための丸い切欠き104が付
いている(第10図参照)。エゼクタ96の機能
は、フアスナ帯条106に保持されているフアス
ナ24に押しあてて帯条106からフアスナ24
を取外し駆動体の方へはね出すことである。フア
スナ24が永久磁石20の磁界に入ると、磁石の
磁界に捕足されて第1図に図示した位置に保持さ
れる。
スナでエゼクタ96が結合されている。エゼクタ
96は板状の上部脚100を下部脚102を有す
るU形をしていて、各々の前縁には個々のフアス
ナ24に押しあてるための丸い切欠き104が付
いている(第10図参照)。エゼクタ96の機能
は、フアスナ帯条106に保持されているフアス
ナ24に押しあてて帯条106からフアスナ24
を取外し駆動体の方へはね出すことである。フア
スナ24が永久磁石20の磁界に入ると、磁石の
磁界に捕足されて第1図に図示した位置に保持さ
れる。
ここでフアスナ帯条106(第2図および第4
図)について詳しく説明する。帯条106には、
切欠き付きのタブ108が付いていて、その中に
フアスナ24の軸部が入り保持されている。その
ほか、エゼクタ96がフアスナ24をはね出しす
なわち取外すことができる位置まで帯条106を
送ることができるように、フアスナ帯条106に
はみぞ穴すなわち孔110が設けられている。
図)について詳しく説明する。帯条106には、
切欠き付きのタブ108が付いていて、その中に
フアスナ24の軸部が入り保持されている。その
ほか、エゼクタ96がフアスナ24をはね出しす
なわち取外すことができる位置まで帯条106を
送ることができるように、フアスナ帯条106に
はみぞ穴すなわち孔110が設けられている。
フアスナ24をはね出すための帯条106の送
りは、打ち機のハウジングに固定され、エゼクタ
96に設けられた開口115を通つて延びている
軸114に回転できるように取付けられた全体を
参照番号112で示すスプロケツトによつてなさ
れる。スプロケツト112は、2個の軸受部材1
20と122の間に装着された歯118付きのス
プロケツト116から成つている。歯118はフ
アスナ帯条106の孔110に差し込まれてい
て、スプロケツト116が回転すると、歯118
と孔110の噛合により、エゼクタ96によりは
ね出される位置へフアスナ24を進める。フアス
ナ打ち機は、そのほかにアーム126を有する帯
条ホルダ124を備えている。アーム126はス
プロケツト116に隣接しており、歯118と孔
110の噛合が適正に行われるようにフアスナ帯
条106をスプロケツト116に対して押し付け
るようにしている。
りは、打ち機のハウジングに固定され、エゼクタ
96に設けられた開口115を通つて延びている
軸114に回転できるように取付けられた全体を
参照番号112で示すスプロケツトによつてなさ
れる。スプロケツト112は、2個の軸受部材1
20と122の間に装着された歯118付きのス
プロケツト116から成つている。歯118はフ
アスナ帯条106の孔110に差し込まれてい
て、スプロケツト116が回転すると、歯118
と孔110の噛合により、エゼクタ96によりは
ね出される位置へフアスナ24を進める。フアス
ナ打ち機は、そのほかにアーム126を有する帯
条ホルダ124を備えている。アーム126はス
プロケツト116に隣接しており、歯118と孔
110の噛合が適正に行われるようにフアスナ帯
条106をスプロケツト116に対して押し付け
るようにしている。
スプロケツト116を進めるために、全体を参
照番号128で示した供給爪(第10図参照)が
設けられている。供給爪128は、各々に孔13
4,136が設けられた脚部130と132で形
成されるU形部分を有している。これらの孔13
4と136には、エゼクタ96の脚部100と1
02に固定されたピン140が通されていて、供
給爪128はエゼクタ96に対して旋回運動がで
きるようになつている。
照番号128で示した供給爪(第10図参照)が
設けられている。供給爪128は、各々に孔13
4,136が設けられた脚部130と132で形
成されるU形部分を有している。これらの孔13
4と136には、エゼクタ96の脚部100と1
02に固定されたピン140が通されていて、供
給爪128はエゼクタ96に対して旋回運動がで
きるようになつている。
供給爪128は、そのほかスプロケツト116
と噛み合う延長アーム138を有している。アー
ム138は孔142付きの後方延長部分141を
有している。ばね146の一端は孔142に掛け
られ、他端はエゼクタ96に設けられた孔148
に通されている。第2図および第4図からわかる
ように、ばね146は供給爪128のアーム13
8をスプロケツト116に押し付ける働きをし、
第2図に示す静止すなわち打ちつけ準備完了位置
において、アーム138は隣り合う歯118の間
に位置している。
と噛み合う延長アーム138を有している。アー
ム138は孔142付きの後方延長部分141を
有している。ばね146の一端は孔142に掛け
られ、他端はエゼクタ96に設けられた孔148
に通されている。第2図および第4図からわかる
ように、ばね146は供給爪128のアーム13
8をスプロケツト116に押し付ける働きをし、
第2図に示す静止すなわち打ちつけ準備完了位置
において、アーム138は隣り合う歯118の間
に位置している。
帯条106のたまりを防止するために、バツク
アツプ爪150が設けられている。バツクアツプ
爪150は弾性体でできていて、リベツト152
または類似のフアスナで供給ピストン・ハウジン
グ80に固定されている。バツクアツプ爪150
は、歯118間のスプロケツト116にあたる位
置にある第2の端部をもつ曲線から成る形状をし
ている。
アツプ爪150が設けられている。バツクアツプ
爪150は弾性体でできていて、リベツト152
または類似のフアスナで供給ピストン・ハウジン
グ80に固定されている。バツクアツプ爪150
は、歯118間のスプロケツト116にあたる位
置にある第2の端部をもつ曲線から成る形状をし
ている。
第2図および第4図からわかるように、供給爪
128のアーム138は、歯118が反時計方向
に、供給爪128のアーム138またはバツクア
ツプ爪150のいずれによつても妨害されること
なく動くことができるように押し付けられてい
る。しかしながら、スプロケツト116の時計方
向の回転はたまり防止爪すなわちバツクアツプ爪
150と1個の歯118との噛合により阻止され
る。
128のアーム138は、歯118が反時計方向
に、供給爪128のアーム138またはバツクア
ツプ爪150のいずれによつても妨害されること
なく動くことができるように押し付けられてい
る。しかしながら、スプロケツト116の時計方
向の回転はたまり防止爪すなわちバツクアツプ爪
150と1個の歯118との噛合により阻止され
る。
以上打ち機の基本構造について説明したが、次
にその動作について説明する。打ち機の静止すな
わち打ちつけ準備完了位置において、説明した
種々の構造は第1図および第2図の図示位置にあ
る。詳しく言うと、第1図は圧さく空気がチユー
ブ54から通路52、ランド68の周囲、通路9
2および88を通して室82内に導入されて、エ
ゼクタ96がフアスナ24を帯条106からはね
出したところである。
にその動作について説明する。打ち機の静止すな
わち打ちつけ準備完了位置において、説明した
種々の構造は第1図および第2図の図示位置にあ
る。詳しく言うと、第1図は圧さく空気がチユー
ブ54から通路52、ランド68の周囲、通路9
2および88を通して室82内に導入されて、エ
ゼクタ96がフアスナ24を帯条106からはね
出したところである。
打ち機を作動させるため、圧さく空気がピスト
ン26の上側のシリンダ32内に導入され、ピス
トン26を下向きに動かしてフアスナ24を工作
物に打ちつける。駆動体14が駆動行程すなわち
下降行程を終了したときピストン26は第3図に
示す位置でバンパー36にあたる。この位置で
は、戻し空気リザーバ内に圧縮された空気が通路
43を通つて、ピストン26を第1図に示したそ
の静止すなわち打ちつけ準備完了位置まで戻す。
その一方、戻し空気リザーバ内に圧縮された空気
は、同時に通路45を通つて弁体46の延長部6
2に対して作用する。この圧力は、十分ばね60
の力に抗して弁体46を動かし、内径部48と通
じている通路45の開口部から離すことができ
る。この結果、弁体46は第3図に示す位置へ動
かされる。
ン26の上側のシリンダ32内に導入され、ピス
トン26を下向きに動かしてフアスナ24を工作
物に打ちつける。駆動体14が駆動行程すなわち
下降行程を終了したときピストン26は第3図に
示す位置でバンパー36にあたる。この位置で
は、戻し空気リザーバ内に圧縮された空気が通路
43を通つて、ピストン26を第1図に示したそ
の静止すなわち打ちつけ準備完了位置まで戻す。
その一方、戻し空気リザーバ内に圧縮された空気
は、同時に通路45を通つて弁体46の延長部6
2に対して作用する。この圧力は、十分ばね60
の力に抗して弁体46を動かし、内径部48と通
じている通路45の開口部から離すことができ
る。この結果、弁体46は第3図に示す位置へ動
かされる。
第3図に示す位置においては、チユーブ54か
ら圧さく空気が通路52、ランド66の周囲、通
路94および90を通つてピストン84の前方の
室82に入る。このとき、ピストン84の後方の
室82の部分は通路88および92、ランド68
の周囲、および通路58を介して大気に通じてい
る。この結果、ピストン84は一諸にエゼクタ9
6を引つ張り、室82の中に引つ込む。
ら圧さく空気が通路52、ランド66の周囲、通
路94および90を通つてピストン84の前方の
室82に入る。このとき、ピストン84の後方の
室82の部分は通路88および92、ランド68
の周囲、および通路58を介して大気に通じてい
る。この結果、ピストン84は一諸にエゼクタ9
6を引つ張り、室82の中に引つ込む。
エゼクタ96が引つ込むときに供給爪128
は、ばね146によりピン140のまわりに旋回
する。このとき、供給爪128のアーム138が
歯118のひとつにあたつてスプロケツト116
をピン114のまわりに回転させるので、フアス
ナ帯条106が進められ、空のタブ108が供給
位置から動かされ、フアスナー24がエゼクタ9
6によつてはね出される位置へ送られる。
は、ばね146によりピン140のまわりに旋回
する。このとき、供給爪128のアーム138が
歯118のひとつにあたつてスプロケツト116
をピン114のまわりに回転させるので、フアス
ナ帯条106が進められ、空のタブ108が供給
位置から動かされ、フアスナー24がエゼクタ9
6によつてはね出される位置へ送られる。
駆動体14が第1図の図示位置に完全に戻つた
とき、戻し空気リザーバ40は再び大気圧もしく
はほゞ大気圧に近い圧力になる。この圧力減少は
通路45に伝わるので、ばね60により弁体46
は第1図の図示位置に戻り、延長部62が通路4
5を閉塞する。
とき、戻し空気リザーバ40は再び大気圧もしく
はほゞ大気圧に近い圧力になる。この圧力減少は
通路45に伝わるので、ばね60により弁体46
は第1図の図示位置に戻り、延長部62が通路4
5を閉塞する。
ピストン84の後方の室82には再び圧さく空
気が導入され、ピストン84は孔86を通つて第
1図の図示位置まで伸長する。このとき、エゼク
タ96はフアスナ24の方に動かされてフアスナ
24にあたり、タブ108のみぞからフアスナ2
4を駆動体に向けてはね出す。フアスナ24は、
自由飛行し、磁石20の磁界に入り、磁石20に
捕足されて、先細端面22と駆動ヘツド18の面
に対して保持される。
気が導入され、ピストン84は孔86を通つて第
1図の図示位置まで伸長する。このとき、エゼク
タ96はフアスナ24の方に動かされてフアスナ
24にあたり、タブ108のみぞからフアスナ2
4を駆動体に向けてはね出す。フアスナ24は、
自由飛行し、磁石20の磁界に入り、磁石20に
捕足されて、先細端面22と駆動ヘツド18の面
に対して保持される。
第9図に示すように、磁石20は先細の形状
で、その小端面すなわち先細端面22は磁力の磁
束線を集束する作用をして、磁束密度を増加さ
せ、駆動ヘツド18の中央にある小端面すなわち
先細端面22にフアスナ24を吸引するので、フ
アスナ24は必らず駆動ヘツド18の中央に位置
決めされる。
で、その小端面すなわち先細端面22は磁力の磁
束線を集束する作用をして、磁束密度を増加さ
せ、駆動ヘツド18の中央にある小端面すなわち
先細端面22にフアスナ24を吸引するので、フ
アスナ24は必らず駆動ヘツド18の中央に位置
決めされる。
フアスナ打ち機に引つ掛かりがあつて、駆動体
14が完全に静止すなわち打ちつけ準備完了位置
まで戻らない場合には、フアスナ24のはね出し
は行われないことが望ましい。引つ掛かりがある
とき、フアスナのはね出しを阻止するためストツ
プ・レバー154がフアスナ156により旋回で
きるように取付けられている(第5図−第8図)。
14が完全に静止すなわち打ちつけ準備完了位置
まで戻らない場合には、フアスナ24のはね出し
は行われないことが望ましい。引つ掛かりがある
とき、フアスナのはね出しを阻止するためストツ
プ・レバー154がフアスナ156により旋回で
きるように取付けられている(第5図−第8図)。
ストツプ・レバー154の延長部分すなわちア
ーム158は、第1位置すなわち下方位置(第7
図)において、エゼクタ96の上部脚100と一
直線上に並ぶため、上脚部100の前縁がストツ
プ・レバー154のアーム158にあたり、フア
スナ24のはね出しが阻止される。したがつて、
ストツプ・レバー154が第1位置すなわち下方
位置にあるときは、フアスナ24のはね出しは不
可能である。ストツプ・レバー154は、打ち機
のハウジングに設けられた内径部162内に装入
されたばね160によつて前記の下方位置に保持
されている。
ーム158は、第1位置すなわち下方位置(第7
図)において、エゼクタ96の上部脚100と一
直線上に並ぶため、上脚部100の前縁がストツ
プ・レバー154のアーム158にあたり、フア
スナ24のはね出しが阻止される。したがつて、
ストツプ・レバー154が第1位置すなわち下方
位置にあるときは、フアスナ24のはね出しは不
可能である。ストツプ・レバー154は、打ち機
のハウジングに設けられた内径部162内に装入
されたばね160によつて前記の下方位置に保持
されている。
ストツプ・レバー154は、さくに打ち機のハ
ウジングに設けられた開口166を通つて、打ち
機のノーズ・ケーシング12の中へ延びているL
形フランジ164を有している(第6図および第
8図)。ばね160は、フランジ164がノー
ズ・ケーシング12の上端にあたるようレバー1
54を下向きに第1位置へ押し付けている(第8
図)。そして駆動体14が駆動行程(第3図)を
完了して下方位置(第3図)にある限りストツ
プ・レバー154はこの位置に保持される。
ウジングに設けられた開口166を通つて、打ち
機のノーズ・ケーシング12の中へ延びているL
形フランジ164を有している(第6図および第
8図)。ばね160は、フランジ164がノー
ズ・ケーシング12の上端にあたるようレバー1
54を下向きに第1位置へ押し付けている(第8
図)。そして駆動体14が駆動行程(第3図)を
完了して下方位置(第3図)にある限りストツ
プ・レバー154はこの位置に保持される。
駆動体14が静止位置すなわち打ちつけ準備完
了位置まで完全に戻るときに、駆動ヘツド18が
フランジ164を引つ掛けてレバー154をフア
スナ156(第5図および第7図)のまわりに回
転させ、アーム158をエゼクタ96の上部脚の
線上から第2位置へ動かす。第2位置では、エゼ
クタ96は自由に完全伸長位置まで動くことがで
きるので、フアスナ24はエゼクタ96にあてら
れフアスナ帯条106からはね出される。以上の
ように、ストツプ・レバー154は、引つ掛かり
がある場合や駆動体14がその静止位置すなわち
打ちつけ準備完了位置へ戻ることができない場合
にはフアスナ24のはね出しを阻止する役目をす
る。
了位置まで完全に戻るときに、駆動ヘツド18が
フランジ164を引つ掛けてレバー154をフア
スナ156(第5図および第7図)のまわりに回
転させ、アーム158をエゼクタ96の上部脚の
線上から第2位置へ動かす。第2位置では、エゼ
クタ96は自由に完全伸長位置まで動くことがで
きるので、フアスナ24はエゼクタ96にあてら
れフアスナ帯条106からはね出される。以上の
ように、ストツプ・レバー154は、引つ掛かり
がある場合や駆動体14がその静止位置すなわち
打ちつけ準備完了位置へ戻ることができない場合
にはフアスナ24のはね出しを阻止する役目をす
る。
以上、図示実施例の詳細についてこの発明を説
明したが、これらの詳細は特許請求の範囲に記載
された発明の範囲を限定するものでないものと理
解されたい。
明したが、これらの詳細は特許請求の範囲に記載
された発明の範囲を限定するものでないものと理
解されたい。
第1図は静止位置すなわち打ちつけ準備完了位
置にあるこの発明のフアスナ打ち機の側面図、第
2図は第1図の線2−2に沿つた断面図、第3図
は打ちつけ位置にあるフアスナ打ち機の第1図と
同様な断面図、第4図は第3図の線4−4に沿つ
た断面図、第5図は駆動体が完全戻り位置にある
この発明のフアスナ打ち機、特にこの発明のスト
ツプ・レバーを示す側面図、第6図は第5図の線
6−6に沿つた断面図、第7図は駆動体が完全に
戻つていない状態の第5図と同様な側面図、第8
図は第7図の線8−8に沿つた断面図、第9図は
磁石が埋め込まれている駆動体の断面図、第10
図はこの発明のフアスナ打ち機の供給機構の分解
図である。 10……フアスナ打ち機の前部、12……ノー
ズ・ケーシング、14……駆動体、16……円筒
形ハウジング、18……駆動ヘツド、20……磁
石、22……先細端面、24……フアスナ、26
……空気圧ピストン、28,30……Oリング、
32……駆動シリンダ、34……上部ノーズ・ケ
ーシング、36……バンパー、40……戻し空気
リザーバ、42,43,45……通路、44……
4方弁(供給弁)、46……弁体、48……内径
部、50……弁ケーシング、52……通路、54
……チユーブ、56,58……通路、60……ば
ね、62……弁体46の延長部分、64,66,
68……ランド、70,72,74,76……O
リング、78……供給ピストン、80……ピスト
ンハウジング、82……室、84……ピストン、
86……孔、88,90,92,94……通路、
96……エゼクタ、98……ねじ、100……上
部脚、102……下部脚、104……丸い切欠、
106……フアスナ帯条、108……タブ、11
0……孔、114……軸、115……開口、11
6……スプロケツト、118……歯、120,1
22……軸受部材、124……帯条ホルダー、1
26……アーム、128……供給爪、130,1
32……脚部、134,136……孔、140…
…ピン、142……孔、146……ばね、148
……孔、150……バツクアツプ爪、152……
リベツト、154……ストツプ・レバー、156
……フアスナ、158……アーム、160……ば
ね、162……内径部、164……L形フラン
ジ、166……開口。
置にあるこの発明のフアスナ打ち機の側面図、第
2図は第1図の線2−2に沿つた断面図、第3図
は打ちつけ位置にあるフアスナ打ち機の第1図と
同様な断面図、第4図は第3図の線4−4に沿つ
た断面図、第5図は駆動体が完全戻り位置にある
この発明のフアスナ打ち機、特にこの発明のスト
ツプ・レバーを示す側面図、第6図は第5図の線
6−6に沿つた断面図、第7図は駆動体が完全に
戻つていない状態の第5図と同様な側面図、第8
図は第7図の線8−8に沿つた断面図、第9図は
磁石が埋め込まれている駆動体の断面図、第10
図はこの発明のフアスナ打ち機の供給機構の分解
図である。 10……フアスナ打ち機の前部、12……ノー
ズ・ケーシング、14……駆動体、16……円筒
形ハウジング、18……駆動ヘツド、20……磁
石、22……先細端面、24……フアスナ、26
……空気圧ピストン、28,30……Oリング、
32……駆動シリンダ、34……上部ノーズ・ケ
ーシング、36……バンパー、40……戻し空気
リザーバ、42,43,45……通路、44……
4方弁(供給弁)、46……弁体、48……内径
部、50……弁ケーシング、52……通路、54
……チユーブ、56,58……通路、60……ば
ね、62……弁体46の延長部分、64,66,
68……ランド、70,72,74,76……O
リング、78……供給ピストン、80……ピスト
ンハウジング、82……室、84……ピストン、
86……孔、88,90,92,94……通路、
96……エゼクタ、98……ねじ、100……上
部脚、102……下部脚、104……丸い切欠、
106……フアスナ帯条、108……タブ、11
0……孔、114……軸、115……開口、11
6……スプロケツト、118……歯、120,1
22……軸受部材、124……帯条ホルダー、1
26……アーム、128……供給爪、130,1
32……脚部、134,136……孔、140…
…ピン、142……孔、146……ばね、148
……孔、150……バツクアツプ爪、152……
リベツト、154……ストツプ・レバー、156
……フアスナ、158……アーム、160……ば
ね、162……内径部、164……L形フラン
ジ、166……開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動体の通路を形成するノーズ・ケーシン
グ、前記通路内を往復運動してフアスナを工作物
に打ち込む駆動体および前記駆動体を付勢するた
めの付勢手段を備えており、フアスナ帯状体に脱
着可能に支持されているフアスナを工作物に打ち
込むフアスナ打ち機において、 前記フアスナ帯状体のフアスナを一回につき一
個だけ前記駆動体通路に隣接した領域に供給する
フアスナ供給機構と 前記駆動体通路に隣接して配置されたフアスナ
と係合して一回につき一個のフアスナを前記フア
スナ帯状体から前記駆動体通路に向かつてはね出
すフアスナ・エゼクタとを備えており、 前記駆動体は少なくともその一部が磁化されて
いることを特徴とするフアスナ打ち機。 2 フアスナ打ち機に取付られ、前記フアスナ帯
状体と係合するフアスナ供給スプロケツトと 該フアスナ供給スプロケツトと係合するように
フアスナ打ち機に枢支された第一供給爪と を更に備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のフアスナ打ち機。 3 前記フアスナ帯状体に対して往復運動が可能
であるように取付られているフアスナ・エゼクタ
を更に備えていることを特徴とするとともに、 前記フアスナ・エゼクタを付勢して前記フアス
ナをはね出させるとともに、前記第一供給爪を付
勢して前記フアスナ供給スプロケツトを前進させ
るためのピストンと 圧力流体供給源、大気および前記ピストンと連
通しており、前記ピストンを付勢するように作動
する供給弁と を備えている特許請求の範囲第2項記載のフアス
ナ打ち機。 4 フアスナ供給機構が、前記スプロケツトの逆
転を防止するように該スプロケツトと係合する第
2爪を含む特許請求の範囲第3項記載のフアスナ
打ち機。 5 前記ピストンは、ばねによつて第1供給爪に
連結され、ピストンの後退によつて該第1供給爪
を枢動させスプロケツトを前進させるように構成
されている特許請求の範囲第3項記載のフアスナ
打ち機。 6 フアスナ打ち機には、フアスナを工作物に打
ち込む駆動体と、打ち込み行程の後駆動体を静止
位置へ戻すための流体を収容するリザーバとが備
えられ、該リザーバは前記供給弁と流体連通して
おりこれによつてリザーバ中の流体が供給弁に作
用してピストンを付勢するように構成されている
特許請求の範囲第3項記載のフアスナ打ち機。 7 前記打ち機がさらに往復動できるように取付
けられた駆動体を有し、前記供給機構がさらにハ
ウジングに旋回できるように取付けられたストツ
プ・レバーを有していて、前記ストツプ・レバー
はその第1位置において前記エゼクタと一直線を
なしフアスナのはね出しを阻止する第1端部を有
しており、また前記ストツプ・レバーは前記駆動
体によつて引つ掛けることができるフランジを有
していて、駆動体が駆動行程を完了して完全に戻
るときにその第2位置へ動かされて、前記第1端
部が前記エゼクタとの接触位置から外され、フア
スナのはね出しができるようになることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載のフアスナ打ち
機。 8 さらに磁化された駆動体を有していることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載のフアスナ
打ち機。 9 さらに前記フアスナを工作物に打ちつけるた
めの駆動体を有していて、前記駆動体には磁石が
埋め込まれていることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載のフアスナ打ち機。 10 前記磁石が、先細形状をしていて、その小
さい方の端面が前記駆動体の打面に接しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のフア
スナ打ち機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/029,160 US4251017A (en) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | Fastener driving tool |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140502A JPS55140502A (en) | 1980-11-04 |
| JPS649148B2 true JPS649148B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=21847571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4671080A Granted JPS55140502A (en) | 1979-04-11 | 1980-04-09 | Fastener puncher |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4251017A (ja) |
| JP (1) | JPS55140502A (ja) |
| CA (1) | CA1129601A (ja) |
| GB (1) | GB2046654B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU544421B2 (en) | 1981-02-23 | 1985-05-23 | Nisco Inc. | Screw feeding apparatus |
| US4768696A (en) * | 1986-04-24 | 1988-09-06 | Nordisk Kartro Ab | Arrangement in nail driving apparatus |
| EP0311916B1 (de) * | 1987-10-13 | 1993-12-29 | Meurer Nonfood Product GmbH | Vorrichtung und Verfahren zum Herstellen einer Einrichtung für die Bearbeitung von plattenförmigen Werkstücken od.dgl. |
| US5291652A (en) * | 1987-10-13 | 1994-03-08 | Meurer Nonfood Product Gmbh | Apparatus for the production of a device for detaching portions of plate-like workpieces |
| US4995543A (en) * | 1989-03-23 | 1991-02-26 | Earl Gordon C | Magnetic stem and vertically fixed pocket device for a stationary riveting machine |
| US5273200A (en) * | 1990-08-13 | 1993-12-28 | Duo-Fast Corporation | Fastener driving tool |
| WO1993009918A1 (en) * | 1991-11-20 | 1993-05-27 | Henrob Ltd. | Fastening tools and tape therefor |
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| GB0915371D0 (en) * | 2009-09-04 | 2009-10-07 | Black & Decker Inc | Fastener assembly |
| US9915282B2 (en) | 2012-06-06 | 2018-03-13 | Pneutools, Incorporated | Stacked caps with connecting stems |
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| WO2023158729A1 (en) | 2022-02-18 | 2023-08-24 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Powered fastener driver |
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| TW202436039A (zh) * | 2022-12-22 | 2024-09-16 | 日商美克司股份有限公司 | 打入工具 |
| EP4688333A2 (en) * | 2023-03-24 | 2026-02-11 | Kyocera Senco Industrial Tools, Inc. | Fastener driving tool with cylindrical driver |
| DE102024112566A1 (de) | 2023-05-05 | 2024-11-07 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Fremdkraftbetätigter befestigungsmitteleintreiber |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US2605466A (en) * | 1950-02-20 | 1952-08-05 | Harry G Anderson | Automatic magnetic tack hammer |
| US3261526A (en) * | 1964-03-27 | 1966-07-19 | Fastener Corp | Fastener driving apparatus |
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-
1979
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-
1980
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Also Published As
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| GB2046654A (en) | 1980-11-19 |
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