Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS649209B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS649209B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS649209B2
JPS649209B2 JP58055425A JP5542583A JPS649209B2 JP S649209 B2 JPS649209 B2 JP S649209B2 JP 58055425 A JP58055425 A JP 58055425A JP 5542583 A JP5542583 A JP 5542583A JP S649209 B2 JPS649209 B2 JP S649209B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
air
frames
filling
product
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58055425A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59187508A (ja
Inventor
Minoru Sato
Takayuki Kanai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
Original Assignee
Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Automatic Machinery Works Ltd filed Critical Tokyo Automatic Machinery Works Ltd
Priority to JP58055425A priority Critical patent/JPS59187508A/ja
Publication of JPS59187508A publication Critical patent/JPS59187508A/ja
Publication of JPS649209B2 publication Critical patent/JPS649209B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Package Closures (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は製袋用円筒体に包装フイルムを巻回垂
下させて袋を形成し、該袋内に製袋用円筒体を通
して商品を充填し、シール装置の閉動により袋の
上部を溶断接着する製袋充填包装機、詳しくは袋
内に商品を充填した後に該袋内の空気を排出させ
る脱気装置に関する。
<従来の技術> 従来、この種の製袋充填包装機の脱気装置とし
て例えば実公昭50−10274号公報に開示される如
く、商品が充填された袋と対向して2つのエアー
抜き板を夫々開閉自在に設け、これら両エアー抜
き板の閉動で袋体を両側から押圧することにより
袋内の空気を抜くものがある。
<発明が解決しようとする課題> しかし乍ら、このような従来の製袋充填包装機
の脱気装置では商品の形状、商品の充填状態によ
り充分な脱気をすることができず、脱気程度の調
整などができないと共に、商品が壊れ易いポテト
チツプなどではエアー抜き板に押されて壊れてし
まうという問題がある。
そこで、袋の外周全面を空気圧により均等に押
圧して脱気することが考えられるが、袋の外周全
面を包囲するようにエアーを送つて袋内の空気を
完全に脱気させるには時間を要し、製袋充填包装
機の高速稼動が望めないという問題がある。
本発明は斯る従来事情に鑑み、エアーの送入ス
ペースを小さくし迅速な脱気作業を行うことを目
的とする。
<課題を解決するための手段> 上記課題を解決するために本発明が講ずる技術
的手段は、商品が充填された袋を略密封状に包囲
する2つの枠を夫々対向して開閉自在に設け、こ
れら両枠内に夫々弾性体を収納して一方の弾性体
内面に該袋を収納する収納凹部を、他方の弾性体
内面に格子状のエアー通路を夫々形成すると共
に、両枠が閉じた状態で収納凹部及びエアー通路
内へエアーを送入する送気パイプを連結し、両枠
の合せ面の袋開口部と当接する部分には凹部を形
成したことを特徴とするものである。
<作用> 本発明は上記技術的手段によれば、袋内に商品
を充填した後に、両枠を閉動させこれら両枠で該
袋を略密封状に包囲することにより、先ず夫々の
弾性体が袋を押圧して袋内を予備的に脱気し、次
いで狭い空間である収納凹部及びエアー通路にエ
アーを送入することにより、その空気圧で袋の外
周面が押圧され凹部に沿つて開口した袋の開口部
側隙間から袋内の空気が排出されるものである。
<実施例> 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
図中1は製袋用円筒体であり、包装フイルムA
を巻き付けて縦シール装置20にて筒状に形成垂
下する。該製袋用円筒体1の両側には夫々繰り出
しベルト21,21を配設し、該繰り出しベルト
21,21を包装フイルムに当接させて袋a1の所
定長さ宛間欠的に送るようにする。
上記製袋用円筒体1の上方にはホツパー(図示
せず)を設け、該円筒体1を通して商品bを充填
するようにすると共に、該円筒体1の下方にはシ
ール装置2を開閉自在に設ける。
シール装置2は真中に切離機構を設け、上下に
夫々ヒーターを設けたもので、袋a1の開口部、袋
a2の底部をシールすると共に、袋a1を袋a2より切
り離す。
上記製袋用円筒体1内にはシール装置2の近傍
に臨む吸口を備えた排気パイプ9を設け、後述す
る脱気装置と連動するようにする。
次に脱気装置について述べる。
図中3,3′は枠であり、袋a1の前後に開閉自
在に設けると共に、各枠3,3′に夫々袋収納部
4,4′を設ける。
枠3の袋収納部4の周縁にはラバー8を貼付し
て、枠3,3′を閉動した時略密封状になるよう
にすると共に、ラバー8の袋a1と当接する部分に
は凹部7,7を切欠形成する。
枠3の袋収納部4内に収める弾性体Bは、スポ
ンジ等で形成し袋a1を収納する収納凹部B1を形
成すると共に、該収納凹部B1に通じるエアー通
路B2を設けてエアー送入口5に至るようにする。
枠3′の袋収納部4′に収める弾性体B′もスポ
ンジ等で形成し、袋a1の全面に互つて格子状のエ
アー通路、B3を設ける。
即ち、弾性体B,B′で袋a1を押圧して予備脱気
すると共に、エアー供給空間を形成するエアー通
路B2,B3及び収納凹部B1は狭い空間となるので、
短時間のエアー送入で袋a1を脱気するようにな
り、脱気作業の時間を短縮する。
上記枠3の後方にはエアー送入口5を設け、送
気パイプ6を連結する。
該送気パイプ6は枠3,3′内に空気を送入す
るものであり、他端は上記製袋充填包装機のエア
ー回路に接続する。該パイプ6への送風は常時送
風するようにしてもよいが、本実施例では枠3,
3′の閉動に連係して送風するようにする。
上記枠3,3′の開閉機構について述べれば、
先ず枠3,3′の両側に夫々案内棒10を設け、
該案内棒10に取付部材11,11を摺動自在に
嵌め合わせ該取付部材11,11に夫々枠3,
3′を設ける。
該取付部材11,11に連結杆を介して駆動腕
13を夫々連係し、駆動シリンダー12′にて枠
3,3′を開閉動できるようにする。
上記実施例の動作を述べれば、先ず製袋用円筒
体1を通して袋a1内に商品bを充填し、その後、
枠3,3′を閉動すると、弾性体B,B′が袋a1
押圧し予備脱気し、同時に送風パイプ6よりエア
ーを送入する。
エアー通路B2,B3及び収納凹部B1は非常に狭
い空間であり瞬時にエアーが充填され、この送入
されたエアーの空気圧によつて袋a1は第4図、第
5図に示す如く外周全面に互つて均等に押圧され
て、袋a1の開口部側が凹部7,7に沿つて開口し
た隙間を通して袋a1内の空気が排出される。
上記袋a1から排出される空気は排気パイプ9を
通して円筒体1外へ排出され、また枠3,3′に
送入されたエアーも凹部7,7を通して枠3,
3′外に流した後に排出パイプ9を通し排出され
る。
上記排気パイプ9はバキユーム機構に連結し
て、袋a1又は枠3,3′内より流出する空気を強
制的に排出するもので、それにより脱気効果を高
める。
尚、上記排気パイプ9は本発明において必須で
はなく、排出を円筒体1を通して自然排出させる
ことも任意である。
袋a1の脱気終了と共に、シール装置2,2を閉
動し、袋a1の開口部及び袋a2の底部をシールし、
袋a2を切離する。
次にシール装置2,2及び枠3,3′を開動し、
袋a1を落下させた後に、繰り出しベルト21を駆
動して袋a2を袋a1の処へ垂下して上記作業を繰り
返す。
上記実施例においては枠3,3′の閉動時間と
かエアーの送入量によつて袋a1の脱気程度を任意
に変更することができると共に、エアー送入用の
エアー源を製袋充填包装機の既設のエアー回路か
らとつたので機構が簡単である。
<発明の効果> 本発明は上記の構成であるから、以下の利点を
有する。
袋内に商品を充填した後に、両枠を閉動させ
これら両枠で該袋を略密封状に包囲することに
より、先ず夫々の弾性体が袋を押圧して袋内を
予備的に脱気し、次いで狭い空間である収納凹
部及びエアー通路にエアーを送入することによ
り、その空気圧で袋の外周面が押圧され凹部に
沿つて開口した袋の開口部側隙間から袋内の空
気が排出されるので、エアーの送入スペースを
小さくし迅速な脱気作業を行わせることができ
る。
従つて、製袋充填包装機の高速稼動が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す製袋充填包装
機の脱気装置の一部切欠せる正面図、第2図は要
部を拡大して示す一部切欠側面図、第3図は脱気
装置の分解斜視図、第4図及び第5図は脱気状態
を示す縦断正面図及び縦断側面図である。 A……包装フイルム、B,B′……弾性体、B1
……収納凹部、B3……エアー通路、a1……袋、
b……商品、1……製袋用円筒体、2……シール
装置、3,3′……枠、6……送気パイプ、7…
…凹部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 製袋用円筒体に包装フイルムを巻回垂下させ
    て袋を形成し、該袋内に製袋用円筒体を通して商
    品を充填し、シール装置の閉動により袋の上部を
    溶断接着する製袋充填包装機において、商品が充
    填された前記袋を略密封状に包囲する2つの枠を
    夫々対向して開閉自在に設け、これら両枠内に
    夫々弾性体を収納して一方の弾性体内面に該袋を
    収納する収納凹部を、他方の弾性体内面に格子状
    のエアー通路を夫々形成すると共に、両枠が閉じ
    た状態で収納凹部及びエアー通路内へエアーを送
    入する送気パイプを連結し、両枠の合せ面の袋開
    口部と当接する部分には凹部を形成したことを特
    徴とする製袋充填包装機の脱気装置。
JP58055425A 1983-03-31 1983-03-31 製袋充填包装機の脱気装置 Granted JPS59187508A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58055425A JPS59187508A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 製袋充填包装機の脱気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58055425A JPS59187508A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 製袋充填包装機の脱気装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59187508A JPS59187508A (ja) 1984-10-24
JPS649209B2 true JPS649209B2 (ja) 1989-02-16

Family

ID=12998220

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58055425A Granted JPS59187508A (ja) 1983-03-31 1983-03-31 製袋充填包装機の脱気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59187508A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0876020A (ja) * 1994-08-31 1996-03-22 Mitaka Koki Co Ltd 天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造
US10507942B2 (en) 2013-12-03 2019-12-17 Ishida Co., Ltd. Form-fill-seal machine and bag-making packaging machine

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4769343B2 (ja) * 2001-07-17 2011-09-07 株式会社川島製作所 袋包装における外圧式脱気装置
JP4849747B2 (ja) * 2001-08-30 2012-01-11 株式会社川島製作所 横型袋包装機における脱気装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0876020A (ja) * 1994-08-31 1996-03-22 Mitaka Koki Co Ltd 天体望遠鏡の鏡筒角度制御構造
US10507942B2 (en) 2013-12-03 2019-12-17 Ishida Co., Ltd. Form-fill-seal machine and bag-making packaging machine

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59187508A (ja) 1984-10-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0167688B1 (en) Air extractor for a bag making/filling/packaging machine
JP5959087B2 (ja) 充填包装方法およびその装置
US3832828A (en) Evacuation and venting system for vacuum packages and vacuum chamber therefor
JPS649209B2 (ja)
JP4849747B2 (ja) 横型袋包装機における脱気装置
JPS649207B2 (ja)
JP2002068148A (ja) 包装体の整形包装方法及び装置
CN110901995A (zh) 一种无菌式自动包装机
JP2002104330A (ja) 包装装置及び包装品
CN114084429B (zh) 一种红糖后加工设备
JPH11208603A (ja) 包装袋のプレス脱気装置
JP2004331095A (ja) 縦型自動充填包装機
JP3234384B2 (ja) 包装袋の脱気封緘方法
CN212099587U (zh) 一种用于饲料生产加工的定量包装机
CN106853877A (zh) 立式真空包装机
JPH0134848B2 (ja)
CN201800965U (zh) 用于全自动真空包装机的封口机构
JPH06263117A (ja) 縦形製袋充填包装方法において袋内の空気を抜いた状態に包装する方法
JP2673246B2 (ja) 製袋充填包装方法
CN118494841B (zh) 一种食品包装袋充排气装置及其充排气方法
CN221718996U (zh) 一种纸塑包装机热压装置
CN214493477U (zh) 一种手工皂包装机
JPS5951019A (ja) 羽毛ブトン等の真空包装方法及び装置
JPS6238221B2 (ja)
JPH01308721A (ja) 真空整形包装機