JPS649247B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649247B2 JPS649247B2 JP56031944A JP3194481A JPS649247B2 JP S649247 B2 JPS649247 B2 JP S649247B2 JP 56031944 A JP56031944 A JP 56031944A JP 3194481 A JP3194481 A JP 3194481A JP S649247 B2 JPS649247 B2 JP S649247B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- cooler
- float
- cooling
- cooling tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B18/00—Shaping glass in contact with the surface of a liquid
- C03B18/02—Forming sheets
- C03B18/20—Composition of the atmosphere above the float bath; Treating or purifying the atmosphere above the float bath
- C03B18/22—Controlling or regulating the temperature of the atmosphere above the float tank
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Glass Melting And Manufacturing (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は冷却流体が通過する管からなり、該管
は溶融金属槽上のガラスリボン上方を横断して配
設されかつ炉の壁体に近接して断熱層が設けられ
たフロート式ガラス炉装置に関するものである。
は溶融金属槽上のガラスリボン上方を横断して配
設されかつ炉の壁体に近接して断熱層が設けられ
たフロート式ガラス炉装置に関するものである。
フロート式炉用の公知冷却器は一定形状の容器
を金属溶融槽の中央上方に配置し側壁を通して外
部から冷却液を供給するもの、金属溶融槽の一方
の側壁から他方の側壁まで横断して冷却液用の管
を配設したもの、あるいは西ドイツ特許No.
1596430に開示されているように炉の一側壁ある
いは両側壁を貫通して炉内の金属溶融槽上方に配
設される2重管からなるもの等がある。
を金属溶融槽の中央上方に配置し側壁を通して外
部から冷却液を供給するもの、金属溶融槽の一方
の側壁から他方の側壁まで横断して冷却液用の管
を配設したもの、あるいは西ドイツ特許No.
1596430に開示されているように炉の一側壁ある
いは両側壁を貫通して炉内の金属溶融槽上方に配
設される2重管からなるもの等がある。
上記冷却器はガラスリボンを主にその中央部分
でのみ冷却している。側壁で生ずる損失は炉の軸
方向において側壁に沿つた温度より高温にする。
しかしながら均一なガラスリボンを形成するため
には横断方向の温度差をなくす必要がありこのこ
とはこれらの冷却器の目的である。
でのみ冷却している。側壁で生ずる損失は炉の軸
方向において側壁に沿つた温度より高温にする。
しかしながら均一なガラスリボンを形成するため
には横断方向の温度差をなくす必要がありこのこ
とはこれらの冷却器の目的である。
冷却器自体あるいは少くともその冷却液用配管
は必然的にガラスリボンの端部上方を通過する。
この部分においては冷却する必要がないため一般
に例えば冷却管表面に固定したアスベスト層等の
断熱層により覆つている。
は必然的にガラスリボンの端部上方を通過する。
この部分においては冷却する必要がないため一般
に例えば冷却管表面に固定したアスベスト層等の
断熱層により覆つている。
このように固定断熱層を設けた冷却器はある条
件においては使用上不具合を生ずることがある。
例えばガラスリボンの幅が変ると断熱層で覆われ
る部分が広すぎたりあるいは狭すぎたりすること
になる。さらに、この場合冷却器が炉の一方の側
壁を貫通して配設されている場合には、これをさ
らに奥に挿入したりあるいは逆に手前に引出さな
ければならない。この場合、冷却区域と断熱区域
間の遷移区域も移動させなければならずこの点も
面倒であつた。
件においては使用上不具合を生ずることがある。
例えばガラスリボンの幅が変ると断熱層で覆われ
る部分が広すぎたりあるいは狭すぎたりすること
になる。さらに、この場合冷却器が炉の一方の側
壁を貫通して配設されている場合には、これをさ
らに奥に挿入したりあるいは逆に手前に引出さな
ければならない。この場合、冷却区域と断熱区域
間の遷移区域も移動させなければならずこの点も
面倒であつた。
本発明はこのような不具合を解消することを目
的とし従来の冷却器を改良していかなる配置状態
においても冷却器全体を移動することなく上記遷
移区域を変更できるようにすることを目的とす
る。
的とし従来の冷却器を改良していかなる配置状態
においても冷却器全体を移動することなく上記遷
移区域を変更できるようにすることを目的とす
る。
本発明においては断熱層は冷却管に沿つて摺動
可能なスリーブからなりこのスリーブは炉の側壁
を通して配設され炉の外側で一方において上記側
壁上に、他方において上記冷却管上に気密的に装
着されている。
可能なスリーブからなりこのスリーブは炉の側壁
を通して配設され炉の外側で一方において上記側
壁上に、他方において上記冷却管上に気密的に装
着されている。
さらに本発明によればガラスリボン生産中にお
いてもその生産工程を調整するためめにガラスリ
ボンの横断方向温度分布を変えるとができる。断
熱スリーブを動かすときにはこのスリーブを一方
で側壁上に他方で冷却管に連結している2つの気
密性継手を外し、スリーブを新しい位置に移し再
び気密性の継手を固定するために短時間の簡単な
作業を行えばよい。
いてもその生産工程を調整するためめにガラスリ
ボンの横断方向温度分布を変えるとができる。断
熱スリーブを動かすときにはこのスリーブを一方
で側壁上に他方で冷却管に連結している2つの気
密性継手を外し、スリーブを新しい位置に移し再
び気密性の継手を固定するために短時間の簡単な
作業を行えばよい。
本発明は特にフロート式炉の1つの側壁を貫通
してガラスリボンの中央部まで配設される冷却器
に対し用いれば効果がある。例えば2本の対向す
る管の結合端部近傍区域の幅を変えるために冷却
器自体を長手方向に移動することがあるためこの
ような移動によつても断熱層の位置が変わらない
で所定の調整位置に保たれることは非常に大きな
利点となる。
してガラスリボンの中央部まで配設される冷却器
に対し用いれば効果がある。例えば2本の対向す
る管の結合端部近傍区域の幅を変えるために冷却
器自体を長手方向に移動することがあるためこの
ような移動によつても断熱層の位置が変わらない
で所定の調整位置に保たれることは非常に大きな
利点となる。
本発明の特に好ましい実施例においては摺動ス
リーブが冷却管から間隔を隔てて保持された金属
製カバーを備え該カバーはこの冷却管と金属カバ
ー間に設けた断熱性鉱物繊維を囲むように構成さ
れている。
リーブが冷却管から間隔を隔てて保持された金属
製カバーを備え該カバーはこの冷却管と金属カバ
ー間に設けた断熱性鉱物繊維を囲むように構成さ
れている。
さらに本発明の好ましい実施例においては、摺
動スリーブは金属製剛体格子材からなる網目状内
部ふち材を有し、その内側寸法は冷却管の外側寸
法より幾分大きい。このような摺動スリーブは摺
動運動を阻害するような高温による外壁の膨張に
対処するためのエキスパンシヨンを備えることな
く円滑な摺動運動が達成される。
動スリーブは金属製剛体格子材からなる網目状内
部ふち材を有し、その内側寸法は冷却管の外側寸
法より幾分大きい。このような摺動スリーブは摺
動運動を阻害するような高温による外壁の膨張に
対処するためのエキスパンシヨンを備えることな
く円滑な摺動運動が達成される。
本発明の別の実施例においては、摺動スリーブ
はフロート式炉内にその断面積が漸進的に縮小す
る端部を有している。この部分が冷却区域および
断熱区域の遷移部分となりガラスリボン上での急
激な変化に伴う弊害が防止される。
はフロート式炉内にその断面積が漸進的に縮小す
る端部を有している。この部分が冷却区域および
断熱区域の遷移部分となりガラスリボン上での急
激な変化に伴う弊害が防止される。
以下、図面に基づいて本発明をさらに詳しく説
明する。
明する。
床1、側壁2および天井3からなるフロート式
炉の内部はすず等の溶融金属4の槽でありこの温
度は溶融ガラスが供給される端部においては、
1000℃を越えこの金属槽からガラスリボン5が除
去される端部においては600℃前後である。
炉の内部はすず等の溶融金属4の槽でありこの温
度は溶融ガラスが供給される端部においては、
1000℃を越えこの金属槽からガラスリボン5が除
去される端部においては600℃前後である。
側壁2には開口6が設けられこれを通してこの
フロート式炉内に冷却器が挿入されその数は処理
工程の状態により定まる。図では1つのみが描か
れている。
フロート式炉内に冷却器が挿入されその数は処理
工程の状態により定まる。図では1つのみが描か
れている。
フロート式炉内でその端部同士が連結された2
本の矩形部材からなる2重管8―9により冷却管
が形成される。ここに運結部10,11を介して
冷水が送られる。これはキヤリツジ12上に支持
されサポートローラ13,14,15により保持
される。手動操作装置16,17によりローラ1
4,15の位置調整を行つて冷却管の傾きを変え
その作用端部およびガラス表面間の距離を変える
こともできる。
本の矩形部材からなる2重管8―9により冷却管
が形成される。ここに運結部10,11を介して
冷水が送られる。これはキヤリツジ12上に支持
されサポートローラ13,14,15により保持
される。手動操作装置16,17によりローラ1
4,15の位置調整を行つて冷却管の傾きを変え
その作用端部およびガラス表面間の距離を変える
こともできる。
2重管8―9上には摺動スリーブ20が装着さ
れその内側端部21はピラミツド形状に縮径して
いる。このスリーブは側壁2内の開口6を横断し
炉の外部で2重管8―9上に環状継手22により
密封的に連結される。この環状継手22は管上を
密封するように押圧し相互に螺合する2つのフラ
ンジ23,24間に把持される。側壁2およびス
リーブ20間の気密性を確実にするためにベロー
25が設けられその端部には密封的にスリーブを
押圧する同様の環状継手28を囲む2つのフラン
ジ26,27が設けられる。
れその内側端部21はピラミツド形状に縮径して
いる。このスリーブは側壁2内の開口6を横断し
炉の外部で2重管8―9上に環状継手22により
密封的に連結される。この環状継手22は管上を
密封するように押圧し相互に螺合する2つのフラ
ンジ23,24間に把持される。側壁2およびス
リーブ20間の気密性を確実にするためにベロー
25が設けられその端部には密封的にスリーブを
押圧する同様の環状継手28を囲む2つのフラン
ジ26,27が設けられる。
スリーブ20の構造を第2図,第3図に示す。
これは金属網目材からなる内部ふち材30からな
りこの金属網目材は装置加熱時の膨張に対処する
のに充分フレキシブルであるため高温においても
2重管8―9上を円滑に摺動する。スリーブ20
の外部カバー31はスチール板で作られその内側
端部21はピラミツド形状に縮径し断面積が減少
する。これと網目状ふち材30間に鉱物繊維で作
つた断熱パツキン32が介装される。
これは金属網目材からなる内部ふち材30からな
りこの金属網目材は装置加熱時の膨張に対処する
のに充分フレキシブルであるため高温においても
2重管8―9上を円滑に摺動する。スリーブ20
の外部カバー31はスチール板で作られその内側
端部21はピラミツド形状に縮径し断面積が減少
する。これと網目状ふち材30間に鉱物繊維で作
つた断熱パツキン32が介装される。
使用時には外部カバー31はその外周温度にほ
ぼ等しい赤熱温度にさらされるがこれは冷却管を
実際上加熱しない。他の利点は外壁が実際上外周
温度と同じであるため炉からの蒸気が外壁上に凝
縮しないことであり従つてスラグを形成すること
がなく、従つてこのようなスラグがガラス表面上
に落下してガラス表面を傷つけることはない。
ぼ等しい赤熱温度にさらされるがこれは冷却管を
実際上加熱しない。他の利点は外壁が実際上外周
温度と同じであるため炉からの蒸気が外壁上に凝
縮しないことであり従つてスラグを形成すること
がなく、従つてこのようなスラグがガラス表面上
に落下してガラス表面を傷つけることはない。
摺動スリーブには鉱物繊維で形成した断熱層の
他に空気による断熱層を設けてもよい。このため
に内側の網目状ふち材は冷却管からある距離だけ
離して配置し空間を設けるようにしてもよい。こ
の場合には所定間隔ごとにスペーサを配置して上
記距離間隔を保つようにしてもよい。
他に空気による断熱層を設けてもよい。このため
に内側の網目状ふち材は冷却管からある距離だけ
離して配置し空間を設けるようにしてもよい。こ
の場合には所定間隔ごとにスペーサを配置して上
記距離間隔を保つようにしてもよい。
冷却量を調整するには継手22,27を緩め、
2重管8―9のスリーブ20を摺動させた後これ
らを新しい位置で再び固定すればよい。
2重管8―9のスリーブ20を摺動させた後これ
らを新しい位置で再び固定すればよい。
もちろん、継手とベロー25の代りに弛緩可能
で調整後固定可能な別の気密部材を用いることも
できる。
で調整後固定可能な別の気密部材を用いることも
できる。
本発明によれば、冷却管に沿つて設けた断熱ス
リーブは炉の外部から簡単な操作で冷却管の位置
とは無関係に調節することができ、そのためガラ
スリボンの製造過程において冷却管及び断熱スリ
ーブに双方又は一方の位置を自由に調節してガラ
スリボンの製造に適合した所要の冷却効果をあげ
ることができるものとなり、簡単な構成で、効率
的な、しかも使用時にきわめて融通性に富む冷却
器を実現することができる。
リーブは炉の外部から簡単な操作で冷却管の位置
とは無関係に調節することができ、そのためガラ
スリボンの製造過程において冷却管及び断熱スリ
ーブに双方又は一方の位置を自由に調節してガラ
スリボンの製造に適合した所要の冷却効果をあげ
ることができるものとなり、簡単な構成で、効率
的な、しかも使用時にきわめて融通性に富む冷却
器を実現することができる。
第1図は本発明に係る冷却器組立構成図、第2
図は冷却器のスリーブ構造の斜視図、第3図はス
リーブ端部の縮径部の長手方向断面図である。 1……床、2……側壁、3……天井、4……溶
融金属、5……ガラスリボン、6……開口、8,
9……2重管、10,11……連結部、12……
キヤリツジ、13,14,15……ローラ、1
6,17……手動操作装置、20……摺動スリー
ブ、21……端部、22……環状継手、23,2
4……フランジ、25……ベロー、26,27…
…フランジ、28……環状継手、30……ふち
材、31……外部カバー。
図は冷却器のスリーブ構造の斜視図、第3図はス
リーブ端部の縮径部の長手方向断面図である。 1……床、2……側壁、3……天井、4……溶
融金属、5……ガラスリボン、6……開口、8,
9……2重管、10,11……連結部、12……
キヤリツジ、13,14,15……ローラ、1
6,17……手動操作装置、20……摺動スリー
ブ、21……端部、22……環状継手、23,2
4……フランジ、25……ベロー、26,27…
…フランジ、28……環状継手、30……ふち
材、31……外部カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷却流体が通過する管からなり、該管はガラ
スリボン上方を横断して延設され、該冷却管8,
9に沿つて摺動可能なスリーブ20からなる断熱
層が設けられたフロート式ガラス炉用冷却器にお
いて、前記冷却管は炉の一方の側壁のみからフロ
ート式炉の中に貫通し、前記スリーブは前記冷却
管と同様に炉の前記側壁を通過しかつ前記側壁の
外側で前記側壁2にまた前記冷却管上にそれぞれ
密封状に取り付けられていることを特徴とするフ
ロート式ガラス炉用冷却器。 2 特許請求の範囲第1項記載の冷却器におい
て、摺動スリーブが冷却管から間隔を保つて配さ
れた金属シース31を備え、該シースはこれと冷
却管との間に配設された断熱性鉱物繊維層32を
包囲していることを特徴とするフロート式ガラス
炉用冷却器。 3 特許請求の範囲第2項記載の冷却器におい
て、摺動スリーブが金属製剛体の網又は格子から
なる網状内部ふち材30を有し、この内側寸法は
冷却管の外側寸法より幾分大きくしたことを特徴
とするフロート式ガラス炉用冷却器。 4 特許請求の範囲第3項記載の冷却管において
網状ふち材30が間隔ごとに設けたスペーサによ
り冷却管から所定間隔を隔てて保持されているこ
とを特徴とするフロート式ガラス炉用冷却器。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載の冷却器において、摺動スリーブの内側
端部21が炉の内側に向かつて縮径していること
を特徴とするフロート式ガラス炉用冷却器。 6 特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かに記載の冷却器において、スリーブと冷却管と
の間の密封部が圧縮継手22,23,24によつ
て構成されていることを特徴とするフロート式ガ
ラス炉用冷却器。 7 特許請求の範囲第6項記載の冷却器におい
て、摺動スリーブを備えた冷却管が炉の外側でキ
ヤリツジ12上に支持されていることを特徴とす
るフロート式ガラス炉用冷却器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3008960A DE3008960C2 (de) | 1980-03-08 | 1980-03-08 | Kühlvorrichtung für eine Floatglasanlage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140031A JPS56140031A (en) | 1981-11-02 |
| JPS649247B2 true JPS649247B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=6096628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3194481A Granted JPS56140031A (en) | 1980-03-08 | 1981-03-07 | Cooler for float type glass furnace |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4339262A (ja) |
| EP (1) | EP0035941B1 (ja) |
| JP (1) | JPS56140031A (ja) |
| DE (2) | DE3008960C2 (ja) |
| ES (1) | ES500164A0 (ja) |
| GR (1) | GR74159B (ja) |
| PT (1) | PT72626B (ja) |
| YU (1) | YU56981A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4445924A (en) * | 1982-06-01 | 1984-05-01 | Ppg Industries, Inc. | Auxiliary side heater for a float glass forming chamber |
| US5427598A (en) * | 1992-07-27 | 1995-06-27 | Gessler, Ii; Herbert A. | Natural gas tin float bath roof |
| KR101377542B1 (ko) * | 2010-06-01 | 2014-03-26 | 주식회사 엘지화학 | 유리판 제조용 플로트 배스 및 플로트 유리 성형 방법 |
| TWI788338B (zh) | 2017-04-04 | 2023-01-01 | 美商康寧公司 | 用於製造玻璃片的設備與方法及用於拉引玻璃帶的拉引設備 |
| FR3076343B1 (fr) * | 2017-12-29 | 2020-03-13 | Fives Stein | Dispositif de refroidissement par rayonnement d’un ruban de verre dans un bain metallique. |
| CN118373577B (zh) * | 2024-06-20 | 2024-09-20 | 赣州明智达特种玻璃科技有限公司 | 一种玻璃带生产设备和玻璃生产线 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL276558A (ja) * | 1961-03-29 | |||
| US3333936A (en) * | 1965-10-15 | 1967-08-01 | Libbey Owens Ford Glass Co | Cooler compensating heater for temperature control in glass making |
| BE709821A (ja) * | 1967-01-30 | 1968-07-24 | ||
| DE1596430B1 (de) | 1967-12-04 | 1970-07-30 | Floatglas Gmbh | Vorrichtung zur kontinuierlichen Herstellung eines Flachglasbandes |
| US3622299A (en) * | 1968-06-26 | 1971-11-23 | Libbey Owens Ford Glass Co | Float glass method and apparatus for controlling temperature |
| GB1441915A (en) | 1972-07-06 | 1976-07-07 | Urquhart Eng Co Ltd | Precast furnace pipe insulation |
| GB1398437A (en) * | 1972-07-10 | 1975-06-18 | Kent Ltd G | Moving coil instruments |
| JPS563436B2 (ja) * | 1973-05-14 | 1981-01-24 | ||
| JPS529237B2 (ja) * | 1973-06-04 | 1977-03-15 | ||
| JPS5813788Y2 (ja) * | 1975-09-27 | 1983-03-17 | 吉川 時彦 | セイリケ−ストウノヒキダシ |
| US4204856A (en) * | 1978-08-14 | 1980-05-27 | Ppg Industries, Inc. | Edge stretching apparatus including insulated seal |
| US4255180A (en) * | 1979-09-14 | 1981-03-10 | Libbey-Owens-Ford Company | Support mechanism for heat exchangers in float glass apparatus |
-
1980
- 1980-03-08 DE DE3008960A patent/DE3008960C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-03-04 US US06/240,408 patent/US4339262A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-03-05 YU YU00569/81A patent/YU56981A/xx unknown
- 1981-03-06 DE DE8181400349T patent/DE3176645D1/de not_active Expired
- 1981-03-06 EP EP81400349A patent/EP0035941B1/fr not_active Expired
- 1981-03-06 ES ES500164A patent/ES500164A0/es active Granted
- 1981-03-06 PT PT72626A patent/PT72626B/pt unknown
- 1981-03-06 GR GR64332A patent/GR74159B/el unknown
- 1981-03-07 JP JP3194481A patent/JPS56140031A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0035941A1 (fr) | 1981-09-16 |
| EP0035941B1 (fr) | 1988-02-10 |
| GR74159B (ja) | 1984-06-06 |
| JPS56140031A (en) | 1981-11-02 |
| US4339262A (en) | 1982-07-13 |
| ES8201508A1 (es) | 1982-01-01 |
| PT72626A (fr) | 1981-04-01 |
| YU56981A (en) | 1983-06-30 |
| DE3176645D1 (en) | 1988-03-17 |
| DE3008960A1 (de) | 1981-09-17 |
| PT72626B (fr) | 1982-03-19 |
| DE3008960C2 (de) | 1983-08-18 |
| ES500164A0 (es) | 1982-01-01 |
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