JPS649480B2 - - Google Patents
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- JPS649480B2 JPS649480B2 JP12253285A JP12253285A JPS649480B2 JP S649480 B2 JPS649480 B2 JP S649480B2 JP 12253285 A JP12253285 A JP 12253285A JP 12253285 A JP12253285 A JP 12253285A JP S649480 B2 JPS649480 B2 JP S649480B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- assembled
- outer cylinder
- assembly
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小さな荷役容量のクレーンで据え付
けることができるように改善したプルアウト形立
軸ポンプの外筒部品据付方法に関する。
けることができるように改善したプルアウト形立
軸ポンプの外筒部品据付方法に関する。
(従来の技術)
第9図にプルアウト形立軸ポンプの概略図を示
す。第9図において、吸込ベル1、外部ケーシン
グ2、揚水管3、吐出しエルボ4、支持短管5、
ポンプベース6が順次組み付けられて外筒部品が
構成される。そして、この外筒部品のポンプベー
ス6がポンプ吸込水槽7の上方に配設されたベー
スライナ8に配置固定されて、外筒部品がポンプ
吸込水槽7に吊り下げられる。また、外筒部品の
内側にラツパ管、内部ケーシング、インペラ等の
回転部品9およびシヤフト10、湾曲板11等の
内筒部品が組み付け配置される。さらに、外筒部
品の上部にモータ台12、モータ13が組み付け
られて立軸ポンプが構成される。
す。第9図において、吸込ベル1、外部ケーシン
グ2、揚水管3、吐出しエルボ4、支持短管5、
ポンプベース6が順次組み付けられて外筒部品が
構成される。そして、この外筒部品のポンプベー
ス6がポンプ吸込水槽7の上方に配設されたベー
スライナ8に配置固定されて、外筒部品がポンプ
吸込水槽7に吊り下げられる。また、外筒部品の
内側にラツパ管、内部ケーシング、インペラ等の
回転部品9およびシヤフト10、湾曲板11等の
内筒部品が組み付け配置される。さらに、外筒部
品の上部にモータ台12、モータ13が組み付け
られて立軸ポンプが構成される。
ところで、上記したプルアウト形立軸ポンプの
従来の据付方法は以下のとおりである。まず、吸
込ベル1、外部ケーシング2、揚水管3を第10
図のごとく地上で組み付けて第1の組付体を構成
し、この第1の組付体をクレーン14でポンプ吸
込水槽7に吊り降ろし、第11図のごとく揚水管
3の上端部を分解組立工具15によりベースライ
ナ8上に仮置きする。さらに、吐出しエルボ4、
支持短管5、ポンプベース6を地上で組み付けて
け第2の組付体を構成し、この第2の組付体をク
レーン14で吊り上げて、第1の組付体上に配置
し、第12図のごとく第1の組付体の上端フラン
ジと第2の組付体の下端フランジを接続して外筒
部品全体を組み付ける。この第1と第2の組付体
が組み付けられた外筒部品全体をクレーン14で
吊り、分解組付工具15を取り外してベースライ
ナ8から第1の組付体を分離する。そして、その
まま外筒部品全体をポンプ吸込水槽7にさらに吊
り降ろし、第13図のごとくポンプベース6をベ
ースライナ8に配置固定して、外筒部品を据え付
ける。かかる外筒部品を据え付けた後に内筒部品
を組み付け、続いて外筒部品の上部にモータ台1
2、モータ13を組み付けてプルアウト形立軸ポ
ンプの据付が完了する。
従来の据付方法は以下のとおりである。まず、吸
込ベル1、外部ケーシング2、揚水管3を第10
図のごとく地上で組み付けて第1の組付体を構成
し、この第1の組付体をクレーン14でポンプ吸
込水槽7に吊り降ろし、第11図のごとく揚水管
3の上端部を分解組立工具15によりベースライ
ナ8上に仮置きする。さらに、吐出しエルボ4、
支持短管5、ポンプベース6を地上で組み付けて
け第2の組付体を構成し、この第2の組付体をク
レーン14で吊り上げて、第1の組付体上に配置
し、第12図のごとく第1の組付体の上端フラン
ジと第2の組付体の下端フランジを接続して外筒
部品全体を組み付ける。この第1と第2の組付体
が組み付けられた外筒部品全体をクレーン14で
吊り、分解組付工具15を取り外してベースライ
ナ8から第1の組付体を分離する。そして、その
まま外筒部品全体をポンプ吸込水槽7にさらに吊
り降ろし、第13図のごとくポンプベース6をベ
ースライナ8に配置固定して、外筒部品を据え付
ける。かかる外筒部品を据え付けた後に内筒部品
を組み付け、続いて外筒部品の上部にモータ台1
2、モータ13を組み付けてプルアウト形立軸ポ
ンプの据付が完了する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のごとくプルアウト形立軸ポンプを据え付
けまたは分解点検する際に吊り下げ用のクレーン
14が使用される。そして、内筒部品等の重量に
比較して外筒部品全体の重量が重く、クレーン1
4の荷役容量は外筒部品全体の重量によつて決定
される。しかるに、外筒部品全体をクレーン14
で吊り降ろすのは、プルアウト形立軸ポンプの据
付時だけであり、設備費用を軽減する観点から不
経済であるという問題点があつた。
けまたは分解点検する際に吊り下げ用のクレーン
14が使用される。そして、内筒部品等の重量に
比較して外筒部品全体の重量が重く、クレーン1
4の荷役容量は外筒部品全体の重量によつて決定
される。しかるに、外筒部品全体をクレーン14
で吊り降ろすのは、プルアウト形立軸ポンプの据
付時だけであり、設備費用を軽減する観点から不
経済であるという問題点があつた。
本発明の目的は、上記したプルアウト形立軸ポ
ンプの従来の据付方法では荷役容量の大きなクレ
ーンを必要とし不経済であるという問題点を解決
するためになされたもので、小さい荷役容量のク
レーンでプルアウト形立軸ポンプを据え付けるこ
とができるプルアウト形立軸ポンプの外筒部品据
付方法を提供することにある。
ンプの従来の据付方法では荷役容量の大きなクレ
ーンを必要とし不経済であるという問題点を解決
するためになされたもので、小さい荷役容量のク
レーンでプルアウト形立軸ポンプを据え付けるこ
とができるプルアウト形立軸ポンプの外筒部品据
付方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
かかる目的を達成するために、本発明のプルア
ウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法は、吸込ベ
ルを含む外筒部品の一部が組み付けられた第1の
組付体を、ポンプ吸込水槽底面に吊り降ろして仮
置きする第1の工程と、ポンプベースを含む外筒
部品の一部が組み付けられた第2の組付体を、前
記ポンプ吸込水槽に吊り降ろし、前記ポンプベー
スを前記ポンプ吸込水槽の上方に設けられたベー
スライナ上に配置固定する第2の工程と、前記第
1の組付体を吊り上げて、この第1の組付体と前
記第2の組付体を含んで外筒部品全体を組み付け
る第3の工程と、を含んで外筒部品を前記ポンプ
吸込水槽の上方に据え付ける。
ウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法は、吸込ベ
ルを含む外筒部品の一部が組み付けられた第1の
組付体を、ポンプ吸込水槽底面に吊り降ろして仮
置きする第1の工程と、ポンプベースを含む外筒
部品の一部が組み付けられた第2の組付体を、前
記ポンプ吸込水槽に吊り降ろし、前記ポンプベー
スを前記ポンプ吸込水槽の上方に設けられたベー
スライナ上に配置固定する第2の工程と、前記第
1の組付体を吊り上げて、この第1の組付体と前
記第2の組付体を含んで外筒部品全体を組み付け
る第3の工程と、を含んで外筒部品を前記ポンプ
吸込水槽の上方に据え付ける。
(作 用)
ポンプベースを含んで組み付けられた第2の組
付体をポンプ吸込水槽に吊り降ろして、ポンプベ
ースをベースライナに配置固定し、先にポンプ吸
込水槽に吊り降ろした吸込ベルを含んで組み付け
られた第1の組付体をクレーンで吊り上げて2の
組付体に接続して外筒部品の据付を行なうので、
外筒部品全体をクレーンで吊り下げることがな
く、クレーンの荷役容量の小さいもので外筒部品
の据付を行なうことができる。
付体をポンプ吸込水槽に吊り降ろして、ポンプベ
ースをベースライナに配置固定し、先にポンプ吸
込水槽に吊り降ろした吸込ベルを含んで組み付け
られた第1の組付体をクレーンで吊り上げて2の
組付体に接続して外筒部品の据付を行なうので、
外筒部品全体をクレーンで吊り下げることがな
く、クレーンの荷役容量の小さいもので外筒部品
の据付を行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明のプルアウト形立軸ポンプの外筒
部品据付方法の一実施例を第1図ないし第8図を
参照して説明する。第1,2,4〜6図は、それ
ぞれ本発明の据付方法の各工程を示す図であり、
第3図は、第2図のA―A矢視図であり、第7図
は、振れ止め吊り上げ治具の外観斜視図であり、
第8図は、振れ止め吊り上げ治具の使用状態を説
明する図である。
部品据付方法の一実施例を第1図ないし第8図を
参照して説明する。第1,2,4〜6図は、それ
ぞれ本発明の据付方法の各工程を示す図であり、
第3図は、第2図のA―A矢視図であり、第7図
は、振れ止め吊り上げ治具の外観斜視図であり、
第8図は、振れ止め吊り上げ治具の使用状態を説
明する図である。
まず、第1図のごとく吸込ベル1と外部ケーシ
ング2および揚水管3を地上で順次組み付けて第
1の組付体を構成し、また、ポンプ吸込水槽7の
底面に分解可能な仮置き台16を配置する。そし
て、第1の組付体を吊り下げ用のクレーン14で
ポンプ吸込水槽7に吊り降ろし、第2図のごとく
仮置き台16上に仮置きする。ここで、仮置き台
16に仮置きされた第1の組付体が転倒しないよ
うに、予めポンプ吸込水槽7の側壁に埋込アイボ
ルト17,17…を設け、この埋込アイボルト1
7,17…を利用して、支材18、ワイヤーロー
プ19およびターンバツクル20等で第3図のご
とく支持する。
ング2および揚水管3を地上で順次組み付けて第
1の組付体を構成し、また、ポンプ吸込水槽7の
底面に分解可能な仮置き台16を配置する。そし
て、第1の組付体を吊り下げ用のクレーン14で
ポンプ吸込水槽7に吊り降ろし、第2図のごとく
仮置き台16上に仮置きする。ここで、仮置き台
16に仮置きされた第1の組付体が転倒しないよ
うに、予めポンプ吸込水槽7の側壁に埋込アイボ
ルト17,17…を設け、この埋込アイボルト1
7,17…を利用して、支材18、ワイヤーロー
プ19およびターンバツクル20等で第3図のご
とく支持する。
次に、吐出しエルボ4と支持短管5およびポン
プベース6を地上で順次組み付けて第2の組付体
を構成し、この第2の組付体をクレーン14でポ
ンプ吸込水槽7に吊り降ろし、第4図のごとくポ
ンプベース6をベースライナ8に配置固定する。
さらに、第5図のごとく第2の組付体の内側にク
レーン14を降ろして第1の組付体を吊り上げ、
第1の組付体の揚水管3の上端フランジと第2の
組付体の吐出しエルボ4の下端フランジを当接接
続して外筒部品全体を組み付ける。この第1の組
付体を吊り上げる際に、予め揚水管3の上端フラ
ンジと吐出しエルボ4の下端フランジの間にガイ
ドボルトを通して案内とする。また、第1の組付
体の吊り上げは、第1の組付体の重心より下に位
置する吸込ベル1の内側壁に設けられた内部吊り
耳21,21…を利用するため、第7図および第
8図のごとき振れ止め吊り上げ治具22を用い
る。この振れ止め吊り上げ治具22は、揚水管3
の上部内壁に当接する当接部23,23…が放射
状に突設され、この当接部23,23…に設けら
れたアイボルト24,24…からワイヤロープ2
5,25…が下げられて吸込ベル1の内側壁に設
けられた内部吊り耳21,21…に接続され、ま
た、アイボルト24,24…からクレーン14に
ワイヤロープ26,26…が掛けられるように構
成されている。
プベース6を地上で順次組み付けて第2の組付体
を構成し、この第2の組付体をクレーン14でポ
ンプ吸込水槽7に吊り降ろし、第4図のごとくポ
ンプベース6をベースライナ8に配置固定する。
さらに、第5図のごとく第2の組付体の内側にク
レーン14を降ろして第1の組付体を吊り上げ、
第1の組付体の揚水管3の上端フランジと第2の
組付体の吐出しエルボ4の下端フランジを当接接
続して外筒部品全体を組み付ける。この第1の組
付体を吊り上げる際に、予め揚水管3の上端フラ
ンジと吐出しエルボ4の下端フランジの間にガイ
ドボルトを通して案内とする。また、第1の組付
体の吊り上げは、第1の組付体の重心より下に位
置する吸込ベル1の内側壁に設けられた内部吊り
耳21,21…を利用するため、第7図および第
8図のごとき振れ止め吊り上げ治具22を用い
る。この振れ止め吊り上げ治具22は、揚水管3
の上部内壁に当接する当接部23,23…が放射
状に突設され、この当接部23,23…に設けら
れたアイボルト24,24…からワイヤロープ2
5,25…が下げられて吸込ベル1の内側壁に設
けられた内部吊り耳21,21…に接続され、ま
た、アイボルト24,24…からクレーン14に
ワイヤロープ26,26…が掛けられるように構
成されている。
最後に、ポンプ吸込水槽7の底面に配置した仮
置き台16を分解し、第1と第2の組付体の内側
に降ろされたクレーン14により分解された部材
を吊り上げて地上に取り出し、第6図のごとく外
筒部品の据付を完了する。
置き台16を分解し、第1と第2の組付体の内側
に降ろされたクレーン14により分解された部材
を吊り上げて地上に取り出し、第6図のごとく外
筒部品の据付を完了する。
このようにして外筒部品を据え付けた後に、従
来と同様な方法により、内筒部品およびモータ台
12、モータ13を組み付けて、プルアウト形立
軸ポンプの据付を完了する。
来と同様な方法により、内筒部品およびモータ台
12、モータ13を組み付けて、プルアウト形立
軸ポンプの据付を完了する。
かかる据付方法にあつては、第1と第2の組付
体からなる外筒部品全体をクレーン14で吊り下
げることがなく、第1と第2の組付体を個々に吊
り下げることができるだけの荷役容量のクレーン
14で外筒部品を据え付けることができる。よつ
て、外筒部品全体の重量より軽量な第1と第2の
組付体と内筒部品およびモータ等の構成部品のい
ずれかの最大重量によりクレーン14の荷役容量
を決定することができる。また、クレーン14の
荷役容量が従来に比べて小さくでき、それだけ設
備費用が安価となる。このクレーン14の荷役容
量を小さくできることは、クレーン14自体が安
価となるのみでなく、クレーン14を支持する建
屋等も強度を要求されず安価に構成することがで
きる。
体からなる外筒部品全体をクレーン14で吊り下
げることがなく、第1と第2の組付体を個々に吊
り下げることができるだけの荷役容量のクレーン
14で外筒部品を据え付けることができる。よつ
て、外筒部品全体の重量より軽量な第1と第2の
組付体と内筒部品およびモータ等の構成部品のい
ずれかの最大重量によりクレーン14の荷役容量
を決定することができる。また、クレーン14の
荷役容量が従来に比べて小さくでき、それだけ設
備費用が安価となる。このクレーン14の荷役容
量を小さくできることは、クレーン14自体が安
価となるのみでなく、クレーン14を支持する建
屋等も強度を要求されず安価に構成することがで
きる。
なお、上記の実施例では、吸込ベル1と外部ケ
ーシング2および揚水管3が順次組み付けられた
第1の組付体と、吐出しエルボ4と支持短管5お
よびポンプベース6が順次組み付けられた第2の
組付体とに、外筒部品を分けてポンプ吸込水槽7
に吊り降ろす方法を説明したが、これに限られる
ことなく、第1と第2の組付体の構成を上記実施
例と異なる構成に適宜に変更しても良く、さらに
外筒部品を適宜な個数の複数の組付体に分けて順
次ポンプ吸込水槽に吊り降ろし、これらを順次吊
り上げて外筒部品全体を組み付けても良い。ま
た、本発明の外筒部品の据付方法は、プルアウト
形立軸ポンプであれば、立軸軸流ポンプおよび立
軸斜流ポンプのいずれであつても適用できること
は勿論である。
ーシング2および揚水管3が順次組み付けられた
第1の組付体と、吐出しエルボ4と支持短管5お
よびポンプベース6が順次組み付けられた第2の
組付体とに、外筒部品を分けてポンプ吸込水槽7
に吊り降ろす方法を説明したが、これに限られる
ことなく、第1と第2の組付体の構成を上記実施
例と異なる構成に適宜に変更しても良く、さらに
外筒部品を適宜な個数の複数の組付体に分けて順
次ポンプ吸込水槽に吊り降ろし、これらを順次吊
り上げて外筒部品全体を組み付けても良い。ま
た、本発明の外筒部品の据付方法は、プルアウト
形立軸ポンプであれば、立軸軸流ポンプおよび立
軸斜流ポンプのいずれであつても適用できること
は勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明に係わるプルアウ
ト形立軸ポンプの外筒部品据付方法は、ポンプベ
ースを含んで組み付けられた第2の組付体を、ポ
ンプ吸込水槽に吊り降ろしてポンプベースをベー
スライナに配置固定し、先にポンプ吸込水槽に吊
り降ろした吸込ベルを含んで組み付けられた第1
の組付体をクレーンで吊り上げて第2の組付体に
接続して外筒部品全体を組み付け、ポンプ吸込水
槽の上方に外筒部品の据付を行なうので、外筒部
品全体をクレーンで吊り下げることがなく、荷役
容量の小さいクレーンで外筒部品の据付を行なう
ことができる。よつて、クレーンおよびクレーン
を支持する建屋等の設備費用を安価なものとする
ことができるという優れた効果を奏する。
ト形立軸ポンプの外筒部品据付方法は、ポンプベ
ースを含んで組み付けられた第2の組付体を、ポ
ンプ吸込水槽に吊り降ろしてポンプベースをベー
スライナに配置固定し、先にポンプ吸込水槽に吊
り降ろした吸込ベルを含んで組み付けられた第1
の組付体をクレーンで吊り上げて第2の組付体に
接続して外筒部品全体を組み付け、ポンプ吸込水
槽の上方に外筒部品の据付を行なうので、外筒部
品全体をクレーンで吊り下げることがなく、荷役
容量の小さいクレーンで外筒部品の据付を行なう
ことができる。よつて、クレーンおよびクレーン
を支持する建屋等の設備費用を安価なものとする
ことができるという優れた効果を奏する。
第1図ないし第8図は、本発明のプルアウト形
立軸ポンプの外筒部品据付方法の一実施例を説明
する図であり、第1図は、地上で第1の組付体を
組み付けた工程を示す図であり、第2図は、第1
の組付体をポンプ吸込水槽底面に配置された仮置
き台上に仮置きした工程を示す図であり、第3図
は、第2図のA―A矢視図であり、第4図は、第
2の組付体をベースライナに配置固定した工程を
示す図であり、第5図は、第1の組付体を吊り上
げる工程を示す図であり、第6図は、外筒部品の
据付が完了した図であり、第7図は、振れ止め吊
り上げ治具の外観斜視図であり、第8図は、振れ
止め吊り上げ治具の使用状態を説明する図であ
る。第9図は、プルアウト形立軸ポンプの概略図
である。第10図ないし第13図は、従来のプル
アウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法の一例を
説明する図であり、第10図は、地上で第1の組
付体を組み付けた工程を示す図であり、第11図
は、第1の組付体をポンプ吸込水槽のベースライ
ナに仮置きする工程を示す図であり、第12図
は、第1の組付体上に第2の組付体を接続する工
程を示す図であり、第13図は、外筒部品全体を
吊り降ろしてベースライナに配置する工程を示す
図である。 1:吸込ベル、2:外部ケーシング、3:揚水
管、4:吐出しエルボ、5:支持短管、6:ポン
プベース、7:ポンプ吸込水槽、8:ベースライ
ナ、14:クレーン、16:仮置き台。
立軸ポンプの外筒部品据付方法の一実施例を説明
する図であり、第1図は、地上で第1の組付体を
組み付けた工程を示す図であり、第2図は、第1
の組付体をポンプ吸込水槽底面に配置された仮置
き台上に仮置きした工程を示す図であり、第3図
は、第2図のA―A矢視図であり、第4図は、第
2の組付体をベースライナに配置固定した工程を
示す図であり、第5図は、第1の組付体を吊り上
げる工程を示す図であり、第6図は、外筒部品の
据付が完了した図であり、第7図は、振れ止め吊
り上げ治具の外観斜視図であり、第8図は、振れ
止め吊り上げ治具の使用状態を説明する図であ
る。第9図は、プルアウト形立軸ポンプの概略図
である。第10図ないし第13図は、従来のプル
アウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法の一例を
説明する図であり、第10図は、地上で第1の組
付体を組み付けた工程を示す図であり、第11図
は、第1の組付体をポンプ吸込水槽のベースライ
ナに仮置きする工程を示す図であり、第12図
は、第1の組付体上に第2の組付体を接続する工
程を示す図であり、第13図は、外筒部品全体を
吊り降ろしてベースライナに配置する工程を示す
図である。 1:吸込ベル、2:外部ケーシング、3:揚水
管、4:吐出しエルボ、5:支持短管、6:ポン
プベース、7:ポンプ吸込水槽、8:ベースライ
ナ、14:クレーン、16:仮置き台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸込ベルを含む外筒部品の一部が組み付けら
れた第1の組付体を、ポンプ吸込水槽底面に吊り
降ろして仮置きする第1の工程と、 ポンプベースを含む外筒部品の一部が組み付け
られた第2の組付体を、前記ポンプ吸込水槽に吊
り降ろし、前記ポンプベースを前記ポンプ吸込水
槽の上方に設けられたベースライナ上に配置固定
する第2の工程と、 前記第1の組付体を吊り上げて、この第1の組
付体と前記第2の組付体を含んで外筒部品全体を
組み付ける第3の工程と、 を含んで外筒部品を前記ポンプ吸込水槽の上方に
据え付けることを特徴とするプルアウト形立軸ポ
ンプの外筒部品据付方法。 2 前記第1の工程が、吸込ベルと外部ケーシン
グおよび揚水管が順次組み付けられた第1の組付
体を、ポンプ吸込水槽底面に配置された仮置き台
上に吊り降ろして仮置きし、 前記第2の工程が、吐出しエルボと支持短管お
よびポンプベースが順次組み付けられた第2の組
付体を、前記ポンプ吸込水槽に吊り降ろし、前記
ポンプベースを前記ポンプ吸込水槽の上方に設け
られた前記ベースライナ上に配置固定し、 前記第3の工程が、前記第1の組付体を吊り上
げて、この第1の組付体の上端を前記第2の組付
体の下端に当接接続させて外筒部品全体を組み付
けて、 外筒部品を前記ポンプ吸込水槽の上方に据え付
けることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のプルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12253285A JPS61283798A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | プルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12253285A JPS61283798A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | プルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283798A JPS61283798A (ja) | 1986-12-13 |
| JPS649480B2 true JPS649480B2 (ja) | 1989-02-17 |
Family
ID=14838185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12253285A Granted JPS61283798A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | プルアウト形立軸ポンプの外筒部品据付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283798A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5155653B2 (ja) * | 2007-12-28 | 2013-03-06 | 株式会社荏原製作所 | 立軸ポンプ |
| JP2012184773A (ja) * | 2012-07-02 | 2012-09-27 | Ebara Corp | 立軸ポンプ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118588A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-17 | Hitachi Ltd | Large vertical pump with high specific speed |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12253285A patent/JPS61283798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61283798A (ja) | 1986-12-13 |
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