JPS649778B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649778B2 JPS649778B2 JP58014407A JP1440783A JPS649778B2 JP S649778 B2 JPS649778 B2 JP S649778B2 JP 58014407 A JP58014407 A JP 58014407A JP 1440783 A JP1440783 A JP 1440783A JP S649778 B2 JPS649778 B2 JP S649778B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- variable attenuator
- noise
- frequency amplifier
- attenuation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
- H03G3/3068—Circuits generating control signals for both R.F. and I.F. stages
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、高周波信号の入力レベルの変動が大
きい場合にも雑音指数を小さくすることができる
周波数変換方式に関するものである。
きい場合にも雑音指数を小さくすることができる
周波数変換方式に関するものである。
従来技術と問題点
従来は、第1図に示すように、高周波の受信信
号を高周波増幅器RFAで増幅して周波数変換器
MIXの一方の入力とし、局部発振器LOSCの出力
を周波数変換器MIXの他方の入力として、周波
数変換器MIXによりそれらの周波数差の中間周
波数の信号に変換し、中間周波増幅器IFAにより
増幅して、高周波信号を中間周波信号に変換する
ものである。このような従来の周波数変換方式に
於ては、受信機の低雑音化を図る為に初段の高周
波増幅器RFAとして、低雑音増幅器を用いるも
のである。
号を高周波増幅器RFAで増幅して周波数変換器
MIXの一方の入力とし、局部発振器LOSCの出力
を周波数変換器MIXの他方の入力として、周波
数変換器MIXによりそれらの周波数差の中間周
波数の信号に変換し、中間周波増幅器IFAにより
増幅して、高周波信号を中間周波信号に変換する
ものである。このような従来の周波数変換方式に
於ては、受信機の低雑音化を図る為に初段の高周
波増幅器RFAとして、低雑音増幅器を用いるも
のである。
しかし、周波数変換器MIXの雑音指数が大き
いと、初段の高周波増幅器RFAの雑音指数を劣
化させることになり、又中間周波増幅器IFAの雑
音指数が大きい場合に於ても、雑音指数を劣化さ
せることになる。そこで雑音指数の小さい周波数
変換器MIX及び中間周波増幅器IFAを用いれば
良いことになるが、現在では雑音指数の小さいも
のを得ることは困難である。従つて後段の回路の
雑音指数の劣化の影響を受けないように、初段の
高周波増幅器RFAや中間周波増幅器IFAの利得
を大きくすることが考えられる。しかし、高周波
信号の入力レベル変動が大きく、そのレベルが低
いときは、高利得の初段の低雑音高周波増幅器
RFAにより増幅されるので、所望の低雑音指数
で周波数変換することができるが、入力レベルが
高くなると、利得の大きい初段の高周波増幅器
RFAの出力レベルも大きくなるので、後段の周
波数変換器MIX及び中間周波増幅器IFAが飽和
することになる。又中間周波増幅器IFAの利得を
大きくした場合も、後段の増幅器等が飽和するこ
とになる。
いと、初段の高周波増幅器RFAの雑音指数を劣
化させることになり、又中間周波増幅器IFAの雑
音指数が大きい場合に於ても、雑音指数を劣化さ
せることになる。そこで雑音指数の小さい周波数
変換器MIX及び中間周波増幅器IFAを用いれば
良いことになるが、現在では雑音指数の小さいも
のを得ることは困難である。従つて後段の回路の
雑音指数の劣化の影響を受けないように、初段の
高周波増幅器RFAや中間周波増幅器IFAの利得
を大きくすることが考えられる。しかし、高周波
信号の入力レベル変動が大きく、そのレベルが低
いときは、高利得の初段の低雑音高周波増幅器
RFAにより増幅されるので、所望の低雑音指数
で周波数変換することができるが、入力レベルが
高くなると、利得の大きい初段の高周波増幅器
RFAの出力レベルも大きくなるので、後段の周
波数変換器MIX及び中間周波増幅器IFAが飽和
することになる。又中間周波増幅器IFAの利得を
大きくした場合も、後段の増幅器等が飽和するこ
とになる。
そこで、従来の周波数変換方式に於いては、出
来るだけ雑音指数の小さい部品を使用し、又損失
の少ない回路構成を工夫している。その為高価な
部品を使用することになるので、コストアツプと
なる欠点があつた。このように低雑音化を図つて
も、入力レベルの変動が大きい場合には、前述の
ように後段の回路の飽和等により低雑音化を実現
することは困難であつた。
来るだけ雑音指数の小さい部品を使用し、又損失
の少ない回路構成を工夫している。その為高価な
部品を使用することになるので、コストアツプと
なる欠点があつた。このように低雑音化を図つて
も、入力レベルの変動が大きい場合には、前述の
ように後段の回路の飽和等により低雑音化を実現
することは困難であつた。
発明の目的
本発明は、入力レベルの変動が大きい場合にも
簡単な構成により低雑音化を図ることができるよ
うにすることを目的とするものである。以下実施
例について詳細に説明する。
簡単な構成により低雑音化を図ることができるよ
うにすることを目的とするものである。以下実施
例について詳細に説明する。
発明の実施例
第2図は本発明の一実施例のブロツク図で、第
1図と同一符号は同一部分を示すものである。同
図に於て、ATT1,ATT2は第1及び第2の可
変減衰器、LDETはレベル検出器である。第1の
可変減衰器ATT1は高周波増幅器RFAと周波数
変換器MIXとの間に接続し、第2の可変減衰器
ATT2は中間周波増幅器IFAの出力側に接続し、
レベル検出器LDETにより中間周波信号のレベル
を検出し、第1と第2の可変減衰器ATT1,
ATT2の減衰特性が逆特性となるように制御す
るものである。又初段の高周波増幅器RFAは低
雑音且つ高利得の増幅器とするものである。
1図と同一符号は同一部分を示すものである。同
図に於て、ATT1,ATT2は第1及び第2の可
変減衰器、LDETはレベル検出器である。第1の
可変減衰器ATT1は高周波増幅器RFAと周波数
変換器MIXとの間に接続し、第2の可変減衰器
ATT2は中間周波増幅器IFAの出力側に接続し、
レベル検出器LDETにより中間周波信号のレベル
を検出し、第1と第2の可変減衰器ATT1,
ATT2の減衰特性が逆特性となるように制御す
るものである。又初段の高周波増幅器RFAは低
雑音且つ高利得の増幅器とするものである。
第1と第2の可変減衰器ATT1,ATT2の減
衰量を可変範囲の中間としておき、例えば高周波
信号の入力レベルが大きくなつて、中間周波増幅
器IFAの出力レベルが大きくなり、その出力レベ
ルが所定のレベル以上となると、レベル検出器
LDETは、第1の可変減衰器ATT1の減衰量を
大きく、且つ第2の可変減衰器ATT2の減衰量
を小さくするように制御する。それにより、高利
得の低雑音高周波増幅器RFAにより増幅された
高周波信号は、第1の可変減衰器ATT1により
減衰されるので、周波数変換器MIXや中間周波
増幅器IFAが飽和することなく、リニア動作領域
で動作させることができる。又第2の可変減衰器
ATT2の減衰量が小さくなるので、中間周波増
幅器IFAの出力レベルは、高周波信号の入力レベ
ルに対応して増大する。
衰量を可変範囲の中間としておき、例えば高周波
信号の入力レベルが大きくなつて、中間周波増幅
器IFAの出力レベルが大きくなり、その出力レベ
ルが所定のレベル以上となると、レベル検出器
LDETは、第1の可変減衰器ATT1の減衰量を
大きく、且つ第2の可変減衰器ATT2の減衰量
を小さくするように制御する。それにより、高利
得の低雑音高周波増幅器RFAにより増幅された
高周波信号は、第1の可変減衰器ATT1により
減衰されるので、周波数変換器MIXや中間周波
増幅器IFAが飽和することなく、リニア動作領域
で動作させることができる。又第2の可変減衰器
ATT2の減衰量が小さくなるので、中間周波増
幅器IFAの出力レベルは、高周波信号の入力レベ
ルに対応して増大する。
高周波信号の入力レベルの変動が大きい無線回
線は、フエージングが大きいことを意味するの
で、通常はスペースダイバーシテイ方式を採用し
て、回線の瞬断率を低下させるものである。例え
ば第3図に示すように、2個のアンテナからの高
周波信号RF1,RF2が周波数変換部RI1,RI
2に加えられ、局部発振器LOSCからの局部発振
信号により中間周波数の信号に変換され、合成回
路Hにより合成されて出力される構成が一般的で
ある。この合成方式としては自乗合成方式やレベ
ルの大きい方の出力信号を選択して出力する方式
等があり、周波数変換部RI1,RI2の出力レベ
ルの大小を識別する構成を有するものである。こ
のようなスペースダイバーシテイ方式に於て、前
述の本発明の実施例を適用した場合、高周波信号
の入力レベルが高くなつて、第1の可変減衰器
ATT1の減衰量を大きくしただけであると、入
力レベルの小さい方と識別ができなくなるので、
スペースダイバーシテイ方式の利点を発揮するこ
とができなくなる。しかし、第2の可変減衰器
ATT2の減衰量を第1の可変減衰器ATT1の減
衰量と反対に小さくするから、中間周波信号のレ
ベルは、高周波信号の入力レベルに対応して増大
させることができる。従つてスペースダイバーシ
テイ方式に適用するができる。
線は、フエージングが大きいことを意味するの
で、通常はスペースダイバーシテイ方式を採用し
て、回線の瞬断率を低下させるものである。例え
ば第3図に示すように、2個のアンテナからの高
周波信号RF1,RF2が周波数変換部RI1,RI
2に加えられ、局部発振器LOSCからの局部発振
信号により中間周波数の信号に変換され、合成回
路Hにより合成されて出力される構成が一般的で
ある。この合成方式としては自乗合成方式やレベ
ルの大きい方の出力信号を選択して出力する方式
等があり、周波数変換部RI1,RI2の出力レベ
ルの大小を識別する構成を有するものである。こ
のようなスペースダイバーシテイ方式に於て、前
述の本発明の実施例を適用した場合、高周波信号
の入力レベルが高くなつて、第1の可変減衰器
ATT1の減衰量を大きくしただけであると、入
力レベルの小さい方と識別ができなくなるので、
スペースダイバーシテイ方式の利点を発揮するこ
とができなくなる。しかし、第2の可変減衰器
ATT2の減衰量を第1の可変減衰器ATT1の減
衰量と反対に小さくするから、中間周波信号のレ
ベルは、高周波信号の入力レベルに対応して増大
させることができる。従つてスペースダイバーシ
テイ方式に適用するができる。
第4図は可変減衰器ATT1,ATT2の一例の
説明図であり、C1〜C4はコンデンサ、R1〜
R4は抵抗、D1,D2はダイオードである。第
1の可変減衰器ATT1は高周波増幅器RFAと周
波数変換器MIXとの間に接続され、第2の可変
減衰器ATT2は中間周波増幅器IFAの出力側に
接続されている。レベル検出器LDETからダイオ
ードD1には抵抗R2,R1を介して、又ダイオ
ードD2には抵抗R4,R3を介して制御信号が
それぞれ加えられ、制御信号によりダイオードD
1,D2のインピーダンスを制御して、第1の可
変減衰器ATT1により高周波信号の減衰量、第
2の可変減衰器ATT2により中間周波信号の減
衰量をそれぞれ制御することができるから、ダイ
オードD1,D2に加える制御信号の大きさを逆
方向に変化することにより、第1と第2の可変減
衰器ATT1,ATT2の減衰特性を逆特性とする
ことができる。
説明図であり、C1〜C4はコンデンサ、R1〜
R4は抵抗、D1,D2はダイオードである。第
1の可変減衰器ATT1は高周波増幅器RFAと周
波数変換器MIXとの間に接続され、第2の可変
減衰器ATT2は中間周波増幅器IFAの出力側に
接続されている。レベル検出器LDETからダイオ
ードD1には抵抗R2,R1を介して、又ダイオ
ードD2には抵抗R4,R3を介して制御信号が
それぞれ加えられ、制御信号によりダイオードD
1,D2のインピーダンスを制御して、第1の可
変減衰器ATT1により高周波信号の減衰量、第
2の可変減衰器ATT2により中間周波信号の減
衰量をそれぞれ制御することができるから、ダイ
オードD1,D2に加える制御信号の大きさを逆
方向に変化することにより、第1と第2の可変減
衰器ATT1,ATT2の減衰特性を逆特性とする
ことができる。
又ダイオードD1,D2の接続方向を逆方向と
した場合は、同一の制御信号により減衰特性を逆
特性とすることができる。
した場合は、同一の制御信号により減衰特性を逆
特性とすることができる。
レベル検出器LDETは、基準電圧と中間周波信
号のレベルとを比較する比較器を備え、基準電圧
以上の中間周波信号レベルとなると、比較器の出
力により第1の可変減衰器ATT1の減衰量を大
きく、第2の可変減衰器ATT2の減衰量を小さ
くする制御信号を出力する構成を有するものであ
る。
号のレベルとを比較する比較器を備え、基準電圧
以上の中間周波信号レベルとなると、比較器の出
力により第1の可変減衰器ATT1の減衰量を大
きく、第2の可変減衰器ATT2の減衰量を小さ
くする制御信号を出力する構成を有するものであ
る。
第5図は入力レベルと出力レベルとの説明図で
あり、入力レベルが直線aに沿つて増大し、所定
の入力レベルINa以上となると、第1の可変減衰
器ATT1により高周波信号は減衰され、その減
衰特性を直線bとすると、入力レベルが増大して
も、周波数変換器MIXには直線cに示すように、
周波数変換器MIX及び中間周波増幅器IFAが飽
和しないレベルとなる。又第2の可変減衰器
ATT2の減衰量が小さくなり、直線dに示す減
衰特性とすると、中間周波信号はその直線dに沿
つて増大することになる。即ち入力レベルに対応
した出力レベルとなり、且つ周波数変換器MIX
や中間周波増幅器IFAのリニア動作領域で動作さ
せることができ、雑音指数の劣化を生じないよう
にすることができる。
あり、入力レベルが直線aに沿つて増大し、所定
の入力レベルINa以上となると、第1の可変減衰
器ATT1により高周波信号は減衰され、その減
衰特性を直線bとすると、入力レベルが増大して
も、周波数変換器MIXには直線cに示すように、
周波数変換器MIX及び中間周波増幅器IFAが飽
和しないレベルとなる。又第2の可変減衰器
ATT2の減衰量が小さくなり、直線dに示す減
衰特性とすると、中間周波信号はその直線dに沿
つて増大することになる。即ち入力レベルに対応
した出力レベルとなり、且つ周波数変換器MIX
や中間周波増幅器IFAのリニア動作領域で動作さ
せることができ、雑音指数の劣化を生じないよう
にすることができる。
第6図は本発明の他の実施例のブロツク図であ
り、第2図と同一符号は同一部分を示すものであ
る。この実施例は、周波数変換器MIXの入力レ
ベルをレベル検出器LDETにより検出する場合を
示すもので、高周波信号の入力レベルが増大し
て、高利得の低雑音高周波増幅器RFAの出力が
増大し、所定のレベル以上となると、レベル検出
器LDETは、第1の可変減衰器ATT1の減衰量
を増加させ、第2の可変減衰器ATT2の減衰量
を減少させる制御を行うものである。それにより
前述の実施例と同様に低雑音化を図ることができ
る。
り、第2図と同一符号は同一部分を示すものであ
る。この実施例は、周波数変換器MIXの入力レ
ベルをレベル検出器LDETにより検出する場合を
示すもので、高周波信号の入力レベルが増大し
て、高利得の低雑音高周波増幅器RFAの出力が
増大し、所定のレベル以上となると、レベル検出
器LDETは、第1の可変減衰器ATT1の減衰量
を増加させ、第2の可変減衰器ATT2の減衰量
を減少させる制御を行うものである。それにより
前述の実施例と同様に低雑音化を図ることができ
る。
前述のように、レベル検出器LDETは、第2の
可変減衰器ATT2の出力の中間周波信号のレベ
ル又は第1の可変減衰器ATT1の出力の高周波
信号のレベルを検出して、第1及び第2の可変減
衰器ATT1,ATT2を制御するものであるが、
中間周波増幅器IFAの出力レベル、周波数変換器
MIXの出力レベル等のレベル検出を行う構成と
することも可能である。
可変減衰器ATT2の出力の中間周波信号のレベ
ル又は第1の可変減衰器ATT1の出力の高周波
信号のレベルを検出して、第1及び第2の可変減
衰器ATT1,ATT2を制御するものであるが、
中間周波増幅器IFAの出力レベル、周波数変換器
MIXの出力レベル等のレベル検出を行う構成と
することも可能である。
発明の効果
以上説明したように、本発明は、高利得の低雑
音高周波増幅器RFAの後段に第1の可変減衰器
ATT1を接続し、周波数変換器MIXの後段に第
2の可変減衰器ATT2を接続して、高周波信号
の入力レベルが所定レベル以上となつたとき、第
1と第2の可変減衰器ATT1,ATT2の減衰特
性を逆特性となるように制御するもので、それに
より、高周波信号の入力レベルの変動が大きい場
合でも、周波数変換器MIX及び中間周波増幅器
IFAを飽和させることなく、リニア動作領域で動
作させることができるものとなり、初段の高周波
増幅器RFAを低雑音且つ高利得増幅器として、
後段の回路からの雑音指数の劣化を防ぎ、低雑音
化を図ることができる利点がある。
音高周波増幅器RFAの後段に第1の可変減衰器
ATT1を接続し、周波数変換器MIXの後段に第
2の可変減衰器ATT2を接続して、高周波信号
の入力レベルが所定レベル以上となつたとき、第
1と第2の可変減衰器ATT1,ATT2の減衰特
性を逆特性となるように制御するもので、それに
より、高周波信号の入力レベルの変動が大きい場
合でも、周波数変換器MIX及び中間周波増幅器
IFAを飽和させることなく、リニア動作領域で動
作させることができるものとなり、初段の高周波
増幅器RFAを低雑音且つ高利得増幅器として、
後段の回路からの雑音指数の劣化を防ぎ、低雑音
化を図ることができる利点がある。
第1図は従来の一般的な周波数変換方式のブロ
ツク図、第2図は本発明の一実施例のブロツク
図、第3図はスペースダイバーシテイ方式のブロ
ツク図、第4図は第1及び第2の可変減衰器の一
例の回路図、第5図は本発明の実施例の入力レベ
ルと出力レベルとの説明図、第6図は本発明の他
の実施例のブロツク図である。 RFAは高周波増幅器、MIXは周波数変換器、
IFAは中間周波増幅器、LOSCは局部発振器、
ATT1,ATT2は第1及び第2の可変減衰器、
LDETはレベル検出器である。
ツク図、第2図は本発明の一実施例のブロツク
図、第3図はスペースダイバーシテイ方式のブロ
ツク図、第4図は第1及び第2の可変減衰器の一
例の回路図、第5図は本発明の実施例の入力レベ
ルと出力レベルとの説明図、第6図は本発明の他
の実施例のブロツク図である。 RFAは高周波増幅器、MIXは周波数変換器、
IFAは中間周波増幅器、LOSCは局部発振器、
ATT1,ATT2は第1及び第2の可変減衰器、
LDETはレベル検出器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高周波信号から中間周波信号に変換する周波
数変換方式に於て、低雑音高周波増幅器と周波数
変換器との間に接続した第1の可変減衰器と、前
記周波数変換器の出力を増幅する中間周波増幅器
の出力側に接続した第2の可変減衰器とを有し、 前記高周波信号の入力レベルが所定レベル以上
に上昇した時に、前記第1の可変減衰器の減衰量
を大きくし、且つ前記第2の可変減衰器の減衰量
を小さくするように減衰特性を逆特性で制御する
ことを特徴とする周波数変換方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014407A JPS59140727A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 周波数変換方式 |
| US06/575,275 US4553105A (en) | 1983-01-31 | 1984-01-30 | Multistage linear amplifier for a wide range of input signal levels |
| DE8484300592T DE3460724D1 (en) | 1983-01-31 | 1984-01-31 | Multistage amplifier |
| EP84300592A EP0117654B2 (en) | 1983-01-31 | 1984-01-31 | Multistage amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014407A JPS59140727A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 周波数変換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140727A JPS59140727A (ja) | 1984-08-13 |
| JPS649778B2 true JPS649778B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=11860190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58014407A Granted JPS59140727A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 周波数変換方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4553105A (ja) |
| EP (1) | EP0117654B2 (ja) |
| JP (1) | JPS59140727A (ja) |
| DE (1) | DE3460724D1 (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4737733A (en) * | 1986-10-29 | 1988-04-12 | Rca Corporation | Overdrive control of FET power amplifier |
| JP2637818B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1997-08-06 | 富士通株式会社 | 無線装置における送信パワー制御装置 |
| JPH03184449A (ja) * | 1989-12-14 | 1991-08-12 | Nec Corp | 受信装置 |
| EP0462782B1 (en) * | 1990-06-16 | 1995-03-01 | Nec Corporation | Receiver for a cellular mobile radio communication system |
| JP2589202B2 (ja) * | 1990-06-29 | 1997-03-12 | 三洋電機株式会社 | ラジオ用感度切換え回路 |
| US5678198A (en) * | 1991-05-22 | 1997-10-14 | Southwestern Bell Technology Resources, Inc. | System for controlling signal level at both ends of a transmission link, based upon a detected value |
| US5321849A (en) * | 1991-05-22 | 1994-06-14 | Southwestern Bell Technology Resources, Inc. | System for controlling signal level at both ends of a transmission link based on a detected valve |
| US5267071A (en) * | 1991-09-03 | 1993-11-30 | Scientific-Atlanta, Inc. | Signal level control circuitry for a fiber communications system |
| DE59209100D1 (de) * | 1991-09-06 | 1998-02-12 | Philips Patentverwaltung | Funkempfänger mit analoger Dynamikkompression und digitaler Expandierung |
| US5528769A (en) * | 1991-11-18 | 1996-06-18 | Trw Inc. | High electron mobility transistor monolithic integrated circuit receiver |
| EP0547832B1 (en) * | 1991-12-18 | 1997-06-25 | Texas Instruments Incorporated | Dynamic range extension system |
| JP3117527B2 (ja) * | 1992-03-04 | 2000-12-18 | ユニデン株式会社 | 適応型フィルタを用いた整流帰還高周波回路装置 |
| JPH07111484A (ja) * | 1993-08-20 | 1995-04-25 | Hitachi Ltd | 無線通信装置 |
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