JPH0112692B2 - - Google Patents
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- JPH0112692B2 JPH0112692B2 JP57075791A JP7579182A JPH0112692B2 JP H0112692 B2 JPH0112692 B2 JP H0112692B2 JP 57075791 A JP57075791 A JP 57075791A JP 7579182 A JP7579182 A JP 7579182A JP H0112692 B2 JPH0112692 B2 JP H0112692B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic transmission
- vehicle speed
- constant speed
- speed
- engine
- Prior art date
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は定速走行装置付自動車の自動変速機制
御装置に関するものである。
御装置に関するものである。
定速走行装置は車載エンジンの運転制御によ
り、運転者がアクセルペダルから足を離したまま
でも、自動車を設定車速にて走行させるもので、
通常第1図の如くに構成される。図中1は車速に
対応した信号を発する車速センサ、2はブレーキ
の作動を検知してこれに関する信号を発するブレ
ーキスイツチ、3は定速走行装置のセツトスイツ
チ、4は定速走行装置のモニタランプ、5はコン
トロールユニツト、6はバキユームソレノイド、
7はエヤソレノイド、8は負圧源としてのバキユ
ームタンク、9はアクチユエータ、10は気化器
絞り弁の作動レバーを夫々示す。
り、運転者がアクセルペダルから足を離したまま
でも、自動車を設定車速にて走行させるもので、
通常第1図の如くに構成される。図中1は車速に
対応した信号を発する車速センサ、2はブレーキ
の作動を検知してこれに関する信号を発するブレ
ーキスイツチ、3は定速走行装置のセツトスイツ
チ、4は定速走行装置のモニタランプ、5はコン
トロールユニツト、6はバキユームソレノイド、
7はエヤソレノイド、8は負圧源としてのバキユ
ームタンク、9はアクチユエータ、10は気化器
絞り弁の作動レバーを夫々示す。
運転者が、走行中希望車速に達した処でセツト
スイツチ3を操作すると、コントロールユニツト
5が車速センサ1からの車速信号からこの時の車
速(設定車速)で自動車を走行させるべく、以下
の通りエンジンを運転制御する。即ち、車速セン
サ1からの信号が上記設定車速に対応する値より
低くなれば、コントロールユニツト5はバキユー
ムソレノイド6を作動させ、バキユームタンク8
内の負圧をアクチユエータ9に導びく。この時、
アクチユエータ9はレバー10を図中反時計方向
に回動させるよう作動して気化器絞り弁を開度増
大させ、これによりエンジンは出力を増し、車速
を設定車速に向け増大させることができる。
スイツチ3を操作すると、コントロールユニツト
5が車速センサ1からの車速信号からこの時の車
速(設定車速)で自動車を走行させるべく、以下
の通りエンジンを運転制御する。即ち、車速セン
サ1からの信号が上記設定車速に対応する値より
低くなれば、コントロールユニツト5はバキユー
ムソレノイド6を作動させ、バキユームタンク8
内の負圧をアクチユエータ9に導びく。この時、
アクチユエータ9はレバー10を図中反時計方向
に回動させるよう作動して気化器絞り弁を開度増
大させ、これによりエンジンは出力を増し、車速
を設定車速に向け増大させることができる。
車速が設定車速以上になると、コントロールユ
ニツト5が車速センサ1からの車速信号によりこ
れを判別し、エアソレノイド7を作動してアクチ
ユエータ9内の負圧を大気に逃がす。これによ
り、アクチユエータ9は内蔵のリターンスプリン
グにより戻され、気化器絞り弁はこれに作用して
いるリターンスプリングによりレバー10を図中
時計方向へ回動させつつ閉方向に回動して開度減
少する。かくて、エンジンは出力を減少し、車速
を設定車速に向け低下させることができる。
ニツト5が車速センサ1からの車速信号によりこ
れを判別し、エアソレノイド7を作動してアクチ
ユエータ9内の負圧を大気に逃がす。これによ
り、アクチユエータ9は内蔵のリターンスプリン
グにより戻され、気化器絞り弁はこれに作用して
いるリターンスプリングによりレバー10を図中
時計方向へ回動させつつ閉方向に回動して開度減
少する。かくて、エンジンは出力を減少し、車速
を設定車速に向け低下させることができる。
そして、これら両制御中、車速が設定車速に戻
ると、コントロールユニツト5は車速センサ1か
らの信号によりこれを判別し、ソレノイド6,7
のいずれも非作動にする。かくて、アクチユエー
タ9はこの時の作動位置にとどまり、レバー10
を介して気化器絞り弁をこの時の開度に保持し、
設定車速での走行が可能である。
ると、コントロールユニツト5は車速センサ1か
らの信号によりこれを判別し、ソレノイド6,7
のいずれも非作動にする。かくて、アクチユエー
タ9はこの時の作動位置にとどまり、レバー10
を介して気化器絞り弁をこの時の開度に保持し、
設定車速での走行が可能である。
一方、かかる定速走行装置による上記の運転制
御が可能なエンジンからの動力を自動変速機を介
して駆動車輪に伝えることにより走行可能な自動
車にあつては、定速走行装置を通常自動変速機の
最高速段で作動させるため、エンジンの負荷が大
きくなる定員乗車時や、長い登板路走行時、定速
走行装置がエンジン出力を増大する制御を行なつ
ても、エンジン出力が負荷に見合わず、設定車速
の維持が困難になる。この傾向は、自動変速機が
オーバードライブ変速段を有し、この変速段での
走行中に定速走行装置を作動させた際、オーバー
ドライブのギヤ比の関係上特に顕著になる。他
方、自動変速機は自己の自動変速作用により、こ
のような状態下ではダウンシフトを行なつて駆動
車輪への伝達トルクを増大する傾向にはあるが、
この自動変速作用を待つていたのでは、これが通
常定速走行装置の設定車速より大幅な低速に至つ
て行なわれるため、車速の低下が著しく実用にな
らない。
御が可能なエンジンからの動力を自動変速機を介
して駆動車輪に伝えることにより走行可能な自動
車にあつては、定速走行装置を通常自動変速機の
最高速段で作動させるため、エンジンの負荷が大
きくなる定員乗車時や、長い登板路走行時、定速
走行装置がエンジン出力を増大する制御を行なつ
ても、エンジン出力が負荷に見合わず、設定車速
の維持が困難になる。この傾向は、自動変速機が
オーバードライブ変速段を有し、この変速段での
走行中に定速走行装置を作動させた際、オーバー
ドライブのギヤ比の関係上特に顕著になる。他
方、自動変速機は自己の自動変速作用により、こ
のような状態下ではダウンシフトを行なつて駆動
車輪への伝達トルクを増大する傾向にはあるが、
この自動変速作用を待つていたのでは、これが通
常定速走行装置の設定車速より大幅な低速に至つ
て行なわれるため、車速の低下が著しく実用にな
らない。
本発明はこのような問題に着目してなしたもの
で、定速走行装置による設定車速での走行中エン
ジン負荷が現在の変速段では設定車速を保持し得
ないことを示す設定値以上になつたら、車速が低
下する前に自動変速機を直下の低速段に強制的に
ダウンシフトさせるよう構成したことを特徴とす
る。
で、定速走行装置による設定車速での走行中エン
ジン負荷が現在の変速段では設定車速を保持し得
ないことを示す設定値以上になつたら、車速が低
下する前に自動変速機を直下の低速段に強制的に
ダウンシフトさせるよう構成したことを特徴とす
る。
以下、図示の実施例により本発明を詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明装置により制御すべき自動変速
機の動力伝達部を例示し、又第3図はその第3速
―第4速(オーバードライブ)間における変速制
御を行なう油圧回路部を示す。
機の動力伝達部を例示し、又第3図はその第3速
―第4速(オーバードライブ)間における変速制
御を行なう油圧回路部を示す。
第2図において、11は前進3段、後退1段の
変速段を有する通常の自動変速機におけると同様
な動力伝達部で、2個の遊星歯車組12,13を
有し、リヤクラツチ14を締結する時中間シヤフ
ト15の回転が大きく減速されて変速機出力軸1
6に伝わり、前進第1速が得られる。次で、バン
ドブレーキ17も作動させると、中間シヤフト1
5の回転が減速されてはいるが第1速の場合より
速い速度で出力軸16に伝わり、前進第2速が得
られる。そして、リヤクラツチ14を作動させた
ままバンドブレーキ17を非作動にすると同時に
フロントクラツチ18を作動させると、中間シヤ
フト15の回転が増、減速されずそのまま出力軸
16に伝わり、前進第3速が得られる。又、フロ
ントクラツチ18とローリバースブレーキ19と
を作動させると、中間シヤフト15の回転が減速
及び逆転されて出力軸16に伝わり、後退の減速
比が得られる。
変速段を有する通常の自動変速機におけると同様
な動力伝達部で、2個の遊星歯車組12,13を
有し、リヤクラツチ14を締結する時中間シヤフ
ト15の回転が大きく減速されて変速機出力軸1
6に伝わり、前進第1速が得られる。次で、バン
ドブレーキ17も作動させると、中間シヤフト1
5の回転が減速されてはいるが第1速の場合より
速い速度で出力軸16に伝わり、前進第2速が得
られる。そして、リヤクラツチ14を作動させた
ままバンドブレーキ17を非作動にすると同時に
フロントクラツチ18を作動させると、中間シヤ
フト15の回転が増、減速されずそのまま出力軸
16に伝わり、前進第3速が得られる。又、フロ
ントクラツチ18とローリバースブレーキ19と
を作動させると、中間シヤフト15の回転が減速
及び逆転されて出力軸16に伝わり、後退の減速
比が得られる。
中間シヤフト15はエンジンクランクシヤフト
20からトルクコンバータ21を経てエンジン動
力を伝えられることにより回転されるが、図示の
変速機ではトルクコンバータ21と中間シヤフト
15との間に単純遊星歯車組23を介挿すると共
に、そのサンギヤ23a及びリングギヤ23b間
を適宜結合する直結クラツチ24及びサンギヤ2
3aを適宜固定可能なODバンドブレーキ25を
夫々設けて前進第4速(オーバードライブ)を設
定する。
20からトルクコンバータ21を経てエンジン動
力を伝えられることにより回転されるが、図示の
変速機ではトルクコンバータ21と中間シヤフト
15との間に単純遊星歯車組23を介挿すると共
に、そのサンギヤ23a及びリングギヤ23b間
を適宜結合する直結クラツチ24及びサンギヤ2
3aを適宜固定可能なODバンドブレーキ25を
夫々設けて前進第4速(オーバードライブ)を設
定する。
即ち、直結クラツチ24を作動させた状態で
は、これにより一体結合されたサンギヤ23a及
びリングギヤ23bと遊星歯車23cとが一体回
転することとなり、トルクコンバータ21から変
速機入力軸23を経て遊星歯車支持体23dに入
力されたエンジン動力は1:1の回転比でそのま
ま中間シヤフト15に伝達され、前述した動力伝
達部11の作用により前進第1速〜第3速及び後
退の変速段が得られる。前進第3速での走行中直
結クラツチ24を非作動にすると同時にバンドブ
レーキ25を作動させると、サンギヤ23aの固
定によりリングギヤ23bが増速回転され、入力
軸22に伝わつたエンジン回転を中間シヤフト1
5に増速して伝達することができ、前進第3速よ
り高速の前進第4速(オーバードライブ)を実現
することができる。
は、これにより一体結合されたサンギヤ23a及
びリングギヤ23bと遊星歯車23cとが一体回
転することとなり、トルクコンバータ21から変
速機入力軸23を経て遊星歯車支持体23dに入
力されたエンジン動力は1:1の回転比でそのま
ま中間シヤフト15に伝達され、前述した動力伝
達部11の作用により前進第1速〜第3速及び後
退の変速段が得られる。前進第3速での走行中直
結クラツチ24を非作動にすると同時にバンドブ
レーキ25を作動させると、サンギヤ23aの固
定によりリングギヤ23bが増速回転され、入力
軸22に伝わつたエンジン回転を中間シヤフト1
5に増速して伝達することができ、前進第3速よ
り高速の前進第4速(オーバードライブ)を実現
することができる。
なお、上記第3速及び第4速間の変速は通常第
3図の油圧回路により制御する。この図中26は
3―4シフト弁で、その弁スプール26aが図中
下半部に示す位置の時、回路27からのライン圧
PLはポート26bを経て回路28に出力される。
一方、29は運転者が自分の判断でオーバードラ
イブへの変速を希望しない場合に作動させるOD
解除ソレノイドを示し、そのプランジヤ29aは
常態で図中上半部に示す引込位置にあり、オリフ
イス30を開いている。従つて、OD解除弁31
の室31a内に圧力が生ぜず、その弁スプール3
1bは図中上半部位置にされている。これがた
め、上述の如く回路28に達したライン圧PLは
回路32を経て直結クラツチ24及びODバンド
ブレーキ25のサーボレリーズ室25aに供給さ
れ、直結クラツチ24を作動させると共にODバ
ンドブレーキ25を非作動にする。かくて、上述
したように自動変速機は第3速選択状態にされ
る。
3図の油圧回路により制御する。この図中26は
3―4シフト弁で、その弁スプール26aが図中
下半部に示す位置の時、回路27からのライン圧
PLはポート26bを経て回路28に出力される。
一方、29は運転者が自分の判断でオーバードラ
イブへの変速を希望しない場合に作動させるOD
解除ソレノイドを示し、そのプランジヤ29aは
常態で図中上半部に示す引込位置にあり、オリフ
イス30を開いている。従つて、OD解除弁31
の室31a内に圧力が生ぜず、その弁スプール3
1bは図中上半部位置にされている。これがた
め、上述の如く回路28に達したライン圧PLは
回路32を経て直結クラツチ24及びODバンド
ブレーキ25のサーボレリーズ室25aに供給さ
れ、直結クラツチ24を作動させると共にODバ
ンドブレーキ25を非作動にする。かくて、上述
したように自動変速機は第3速選択状態にされ
る。
なお、この時バンドブレーキ25はそのサーボ
アプライ室25bにも回路33からのライン圧
PLが供給されているが、サーボレリーズ室25
a内のばね25cによりバンドブレーキ25は非
作動にされ、上述の作用を妨げない。
アプライ室25bにも回路33からのライン圧
PLが供給されているが、サーボレリーズ室25
a内のばね25cによりバンドブレーキ25は非
作動にされ、上述の作用を妨げない。
その後車速の上昇でこれに対応した回路34か
らのガバナ圧PGが弁スプール26aを図中上半
部位置にすると、この弁スプールは回路27,2
8間を遮断すると共に、回路35をドレンポート
26cに通じさせる。これによりダイレクトクラ
ツチ24及びODバンドブレーキ25のサーボレ
リーズ室25aは回路32、ポート31c,31
d及び回路35を経てドレンポート26cに連通
されることとなり、ダイレクトクラツチ24が非
作動にされると同時に、ODバンドブレーキ25
がサーボアプライ室25b内に供給されているラ
イン圧で作動される。従つて、自動変速機は前述
したようにオーバードライブを選択することがで
きる。
らのガバナ圧PGが弁スプール26aを図中上半
部位置にすると、この弁スプールは回路27,2
8間を遮断すると共に、回路35をドレンポート
26cに通じさせる。これによりダイレクトクラ
ツチ24及びODバンドブレーキ25のサーボレ
リーズ室25aは回路32、ポート31c,31
d及び回路35を経てドレンポート26cに連通
されることとなり、ダイレクトクラツチ24が非
作動にされると同時に、ODバンドブレーキ25
がサーボアプライ室25b内に供給されているラ
イン圧で作動される。従つて、自動変速機は前述
したようにオーバードライブを選択することがで
きる。
このオーバードライブを運転者が自己の判断で
解除し、第3速に強制的にダウンシフトしたい場
合、OD解除ソレノイド29を選択作動させる。
この時ソレノイドプランジヤ29aは図中下半部
の突出位置となつてオリフイス30を閉じる。か
くて、回路36内に回路33と通ずる回路37及
びオリフイス38からのライン圧PLが発生し、
OD解除弁31のスプール31bを図中下半部位
置となす。これによりポート31c,31d間が
遮断され、ポート31cが回路33と通じた回路
39に連通されるようになる結果、回路33から
のライン圧PLが回路39、ポート31c及び回
路32を経て直結クラツチ24及びODバンドブ
レーキ25のサーボレリーズ室25aに供給され
る。従つて、自動変速機のオーバードライブを要
求通り解除し、第3速へ強制的にダウンシフトさ
せることができる。
解除し、第3速に強制的にダウンシフトしたい場
合、OD解除ソレノイド29を選択作動させる。
この時ソレノイドプランジヤ29aは図中下半部
の突出位置となつてオリフイス30を閉じる。か
くて、回路36内に回路33と通ずる回路37及
びオリフイス38からのライン圧PLが発生し、
OD解除弁31のスプール31bを図中下半部位
置となす。これによりポート31c,31d間が
遮断され、ポート31cが回路33と通じた回路
39に連通されるようになる結果、回路33から
のライン圧PLが回路39、ポート31c及び回
路32を経て直結クラツチ24及びODバンドブ
レーキ25のサーボレリーズ室25aに供給され
る。従つて、自動変速機のオーバードライブを要
求通り解除し、第3速へ強制的にダウンシフトさ
せることができる。
本発明においては、自動変速機が例えば上述し
た如きものである場合、これを第4図に示す装置
により制御する。図中40はエンジン負荷センサ
としてのスロツトルセンサで、気化器絞り弁の開
度(エンジン負荷)に対応した信号を発するもの
とする。なお、エンジン負荷の検出に当つては当
該絞り弁開度だけでなく、エンジン吸入負圧、或
いは電子制御燃料噴射装置の燃料噴射量制御信
号、又は第1図に示す定速走行装置におけるアク
チユエータ9のストロークやその内圧等を用いて
もよい。
た如きものである場合、これを第4図に示す装置
により制御する。図中40はエンジン負荷センサ
としてのスロツトルセンサで、気化器絞り弁の開
度(エンジン負荷)に対応した信号を発するもの
とする。なお、エンジン負荷の検出に当つては当
該絞り弁開度だけでなく、エンジン吸入負圧、或
いは電子制御燃料噴射装置の燃料噴射量制御信
号、又は第1図に示す定速走行装置におけるアク
チユエータ9のストロークやその内圧等を用いて
もよい。
センサ40からのエンジン負荷信号LEは比較
器41によりエンジン負荷設定値信号LRと比較
され、この比較器はエンジン負荷(この例ではス
ロツトル開度)が設定値以上になる時ANDゲー
ト42にHレベル信号を供給する。比較器41及
びANDゲート42により本発明における設定車
速維持不能検知手段を構成し、ANDゲート42
の別の入力端子には前記定速走行装置のセツトス
イツチ3のオン、オフによりレベル変化する信号
を供給する。
器41によりエンジン負荷設定値信号LRと比較
され、この比較器はエンジン負荷(この例ではス
ロツトル開度)が設定値以上になる時ANDゲー
ト42にHレベル信号を供給する。比較器41及
びANDゲート42により本発明における設定車
速維持不能検知手段を構成し、ANDゲート42
の別の入力端子には前記定速走行装置のセツトス
イツチ3のオン、オフによりレベル変化する信号
を供給する。
この目的のため、セツトスイツチ3を抵抗43
を介して電源+Vに接続すると共に、NOTゲー
ト44を介してANDゲート42の対応入力端子
に接続することで、これらにより本発明における
定速走行検知手段を構成する。定速走行装置を作
動させるセツトスイツチ3の閉時、電源+Vはこ
のスイツチを経てアースされ、Lレベル信号を
NOTゲート44に供給し、この信号はNOTゲー
ト44によりHレベルに反転されてANDゲート
42に供給される。
を介して電源+Vに接続すると共に、NOTゲー
ト44を介してANDゲート42の対応入力端子
に接続することで、これらにより本発明における
定速走行検知手段を構成する。定速走行装置を作
動させるセツトスイツチ3の閉時、電源+Vはこ
のスイツチを経てアースされ、Lレベル信号を
NOTゲート44に供給し、この信号はNOTゲー
ト44によりHレベルに反転されてANDゲート
42に供給される。
かくて、セツトスイツチ3を作動させて定速走
行装置を作動させた状態での定速走行中、エンジ
ン負荷が設定値以上になると、ANDゲート42
の両入力が共にHレベルになつてこのANDゲー
トはHレベル信号をトランジスタ45のベースに
印加し、このトランジスタを導通する。これによ
りトランジスタ45と共に本発明におけるダウン
シフト制御手段を成すOD解除ソレノイド29は
電源+Vにより付勢され、前述した通り自動変速
機をオーバードライブから第3速へ強制的にダウ
ンシフトさせることができる。
行装置を作動させた状態での定速走行中、エンジ
ン負荷が設定値以上になると、ANDゲート42
の両入力が共にHレベルになつてこのANDゲー
トはHレベル信号をトランジスタ45のベースに
印加し、このトランジスタを導通する。これによ
りトランジスタ45と共に本発明におけるダウン
シフト制御手段を成すOD解除ソレノイド29は
電源+Vにより付勢され、前述した通り自動変速
機をオーバードライブから第3速へ強制的にダウ
ンシフトさせることができる。
セツトスイツチ3を閉じない定速走行装置の非
作動時又は該装置による定速走行中でもエンジン
負荷が設定値以下の時は、ANDゲート42のい
ずれか一方の入力がLレベルであるため、この
ANDゲートはトランジスタ45を導通せず、OD
解除ソレノイド29を滅勢している。従つて、こ
の場合自動変速機はオーバードライブを保持する
ことができる。
作動時又は該装置による定速走行中でもエンジン
負荷が設定値以下の時は、ANDゲート42のい
ずれか一方の入力がLレベルであるため、この
ANDゲートはトランジスタ45を導通せず、OD
解除ソレノイド29を滅勢している。従つて、こ
の場合自動変速機はオーバードライブを保持する
ことができる。
なお、第4図中46は運転者により操作される
手動スイツチで、このスイツチを閉じることによ
り運転者は自己の判断で自動変速機のオーバード
ライブを適宜解除することができる。
手動スイツチで、このスイツチを閉じることによ
り運転者は自己の判断で自動変速機のオーバード
ライブを適宜解除することができる。
かくして本発明装置は上述の如く定速走行装置
による設定車速での走行中エンジンの負荷が最高
速段(現在の変速段)では設定車速を保持し得な
いことを示す設定値以上になつた時、自動変速機
を直下の低速段(図示例では第3速)に強制的に
ダウンシフトさせるよう構成したから、このよう
な大きなエンジン負荷のもとで最高速段(図示例
ではオーバードライブ)により走行していると、
通常では車速低下の後に自動変速機が通常のダウ
ンシフト変速を行つて設定車速に向け再加速する
という不自然な車速変化を生ずること必至である
にもかかわらず、上記の車速低下を生ずる前に強
制的ダウンシフトで定速走行装置の設定車速を維
持する走行が可能となる。
による設定車速での走行中エンジンの負荷が最高
速段(現在の変速段)では設定車速を保持し得な
いことを示す設定値以上になつた時、自動変速機
を直下の低速段(図示例では第3速)に強制的に
ダウンシフトさせるよう構成したから、このよう
な大きなエンジン負荷のもとで最高速段(図示例
ではオーバードライブ)により走行していると、
通常では車速低下の後に自動変速機が通常のダウ
ンシフト変速を行つて設定車速に向け再加速する
という不自然な車速変化を生ずること必至である
にもかかわらず、上記の車速低下を生ずる前に強
制的ダウンシフトで定速走行装置の設定車速を維
持する走行が可能となる。
なお、エンジン負荷の前記設定値は定速走行装
置の設定車速に応じ変化させた方がよりきめ細か
で適確な自動変速機の制御を行ない得ること明ら
かで、第5図はこの要求を満足するようにした本
発明装置の他の例を示す。本例では、定速走行装
置のセツトスイツチ3を閉じた時、車速センサ1
からコントロールユニツト5に向う車速信号(設
定車速)を車速記憶ユニツト47に記憶させ、該
ユニツトはセツトスイツチ3と共に本発明におけ
る定速走行検知手段を構成し、このスイツチ3を
閉じている限り、即ち定速走行装置を作動させて
いる限り、当該設定車速に関する信号VSを車速
判定回路48に入力し、セツトスイツチ3を開く
定速走行装置の非作動時、記憶値をクリアし、車
速判定回路48への信号VSを消失せしめるもの
とする。車速判定回路48は設定車速(信号VS)
を或る基準車速(信号VR)と比較してこれより
高いか低いかを判定し、VS<VRならゲートか
らHレベル信号を出力してこれをANDゲート4
9に供給し、VS>VRHならゲートからHレベル
信号を出力してこれをANDゲート50に供給す
るものとする。
置の設定車速に応じ変化させた方がよりきめ細か
で適確な自動変速機の制御を行ない得ること明ら
かで、第5図はこの要求を満足するようにした本
発明装置の他の例を示す。本例では、定速走行装
置のセツトスイツチ3を閉じた時、車速センサ1
からコントロールユニツト5に向う車速信号(設
定車速)を車速記憶ユニツト47に記憶させ、該
ユニツトはセツトスイツチ3と共に本発明におけ
る定速走行検知手段を構成し、このスイツチ3を
閉じている限り、即ち定速走行装置を作動させて
いる限り、当該設定車速に関する信号VSを車速
判定回路48に入力し、セツトスイツチ3を開く
定速走行装置の非作動時、記憶値をクリアし、車
速判定回路48への信号VSを消失せしめるもの
とする。車速判定回路48は設定車速(信号VS)
を或る基準車速(信号VR)と比較してこれより
高いか低いかを判定し、VS<VRならゲートか
らHレベル信号を出力してこれをANDゲート4
9に供給し、VS>VRHならゲートからHレベル
信号を出力してこれをANDゲート50に供給す
るものとする。
一方、スロツトルセンサ40からのエンジン負
荷信号LEはエンジン負荷判定回路51に入力さ
れ、この回路51はエンジン負荷(信号LE)を
低い基準負荷(信号LRL)及び高い基準負荷(信
号LRH)と比較し、LE>LRLならゲート′からHレ
ベル信号を出力してこれをANDゲート49に供
給し、LE>LRHならゲート′からもHレベル信号
を出力してこれをANDゲート50に供給するも
のとする。
荷信号LEはエンジン負荷判定回路51に入力さ
れ、この回路51はエンジン負荷(信号LE)を
低い基準負荷(信号LRL)及び高い基準負荷(信
号LRH)と比較し、LE>LRLならゲート′からHレ
ベル信号を出力してこれをANDゲート49に供
給し、LE>LRHならゲート′からもHレベル信号
を出力してこれをANDゲート50に供給するも
のとする。
かくて、回路48,51及びゲート49,50
はORゲート52と共に本発明における設定車速
維持不能検知手段を構成し、設定車速VSが低い
時は、エンジン負荷(LE)が低い基準負荷(LRL)
を越えた時点で、ANDゲート49がHレベル信
号を出力し、これをORゲート52、タイマ53
を経て第4図中のトランジスタ45を含む駆動回
路54に供給し、タイマ53、駆動回路54及び
OD解除ソレノイド29で構成した本発明におけ
るダウンシフト制御手段はOD解除ソレノイド2
9の作動により自動変速機をオーバードライブか
ら第3速へ強制的にダウンシフトさせることがで
きる。又、設定車速が高い時は、エンジン負荷
(LE)が高い基準負荷(LRH)を越えた時点で、
ANDゲート50がHレベル信号を出力し、これ
をORゲート52、タイマ53を経て駆動回路5
4に供給して自動変速機を同様に強制的にダウン
シフトさせることができる。
はORゲート52と共に本発明における設定車速
維持不能検知手段を構成し、設定車速VSが低い
時は、エンジン負荷(LE)が低い基準負荷(LRL)
を越えた時点で、ANDゲート49がHレベル信
号を出力し、これをORゲート52、タイマ53
を経て第4図中のトランジスタ45を含む駆動回
路54に供給し、タイマ53、駆動回路54及び
OD解除ソレノイド29で構成した本発明におけ
るダウンシフト制御手段はOD解除ソレノイド2
9の作動により自動変速機をオーバードライブか
ら第3速へ強制的にダウンシフトさせることがで
きる。又、設定車速が高い時は、エンジン負荷
(LE)が高い基準負荷(LRH)を越えた時点で、
ANDゲート50がHレベル信号を出力し、これ
をORゲート52、タイマ53を経て駆動回路5
4に供給して自動変速機を同様に強制的にダウン
シフトさせることができる。
従つて、本例装置では自動変速機の強制的ダウ
ンシフトを行なうべきエンジン負荷の設定値が設
定車速に応じ変化することとなり、自動変速機の
強制的ダウンシフト制御を設定車速にマツチして
きめ細かく適確に行なうことができ、滑らかな定
速走行を可能にする。
ンシフトを行なうべきエンジン負荷の設定値が設
定車速に応じ変化することとなり、自動変速機の
強制的ダウンシフト制御を設定車速にマツチして
きめ細かく適確に行なうことができ、滑らかな定
速走行を可能にする。
なお、タイマ53はORゲート52の出力信号
レベルがLからHへ切換わる強制的ダウンシフト
実行時この信号を直ちに駆動回路54に供給して
上述の制御を実行するが、ORゲート52の出力
信号レベルがHからLへ切換わる時はこの信号の
変化を一定時間遅らせて駆動回路54に伝えるも
のである。従つて、自動変速機が上記の強制的ダ
ウンシフトを一旦行なつた後は、エンジン負荷が
設定値以下になつても、このダウンシフト状態を
一定時間保持して、一時的なエンジン負荷に対す
る自動変速機の変速ハンチングを防止することが
できる。
レベルがLからHへ切換わる強制的ダウンシフト
実行時この信号を直ちに駆動回路54に供給して
上述の制御を実行するが、ORゲート52の出力
信号レベルがHからLへ切換わる時はこの信号の
変化を一定時間遅らせて駆動回路54に伝えるも
のである。従つて、自動変速機が上記の強制的ダ
ウンシフトを一旦行なつた後は、エンジン負荷が
設定値以下になつても、このダウンシフト状態を
一定時間保持して、一時的なエンジン負荷に対す
る自動変速機の変速ハンチングを防止することが
できる。
なお、この考え方は第4図の回路にもそのまま
適用できること勿論である。又、このハンチング
防止に当つては、上記タイマ53を設置する代り
に、強制的ダウンシフトを行なう前と後とでエン
ジン負荷判定の設定値にヒステリシスを設定する
のも有効である。
適用できること勿論である。又、このハンチング
防止に当つては、上記タイマ53を設置する代り
に、強制的ダウンシフトを行なう前と後とでエン
ジン負荷判定の設定値にヒステリシスを設定する
のも有効である。
第1図は定速走行装置のシステム図、第2図は
本発明装置により制御すべき自動変速機を例示す
る動力伝達部のスケルトン図、第3図は同自動変
速機の3―4変速制御用油圧回路図、第4図は本
発明装置の電子制御回路図、第5図は本発明の他
の例を示す電子制御回路図である。 1……車速センサ、3……セツトスイツチ、5
……コントロールユニツト、6……バキユームソ
レノイド、7……エヤソレノイド、8……バキユ
ームタンク、9……アクチユエータ、10……ス
ロツトルレバー、11……前進第1速〜第3速及
び後退用動力伝達部、15……中間シヤフト、1
6……出力軸、20……エンジンクランクシヤフ
ト、21……トルクコンバータ、22……入力
軸、23……単純遊星歯車組、24……直結クラ
ツチ、25……ODバンドブレーキ、26……3
―4シフト弁、29……OD解除ソレノイド、3
1……OD解除弁、40……スロツトル(エンジ
ン負荷)センサ、41……比較器、42……
ANDゲート、44……NOTゲート、45……ト
ランジスタ、47……車速記憶ユニツト、48…
…車速判定回路、49,50……ANDゲート、
51……エンジン負荷判定回路、52……ORゲ
ート、53……タイマ、54……駆動回路。
本発明装置により制御すべき自動変速機を例示す
る動力伝達部のスケルトン図、第3図は同自動変
速機の3―4変速制御用油圧回路図、第4図は本
発明装置の電子制御回路図、第5図は本発明の他
の例を示す電子制御回路図である。 1……車速センサ、3……セツトスイツチ、5
……コントロールユニツト、6……バキユームソ
レノイド、7……エヤソレノイド、8……バキユ
ームタンク、9……アクチユエータ、10……ス
ロツトルレバー、11……前進第1速〜第3速及
び後退用動力伝達部、15……中間シヤフト、1
6……出力軸、20……エンジンクランクシヤフ
ト、21……トルクコンバータ、22……入力
軸、23……単純遊星歯車組、24……直結クラ
ツチ、25……ODバンドブレーキ、26……3
―4シフト弁、29……OD解除ソレノイド、3
1……OD解除弁、40……スロツトル(エンジ
ン負荷)センサ、41……比較器、42……
ANDゲート、44……NOTゲート、45……ト
ランジスタ、47……車速記憶ユニツト、48…
…車速判定回路、49,50……ANDゲート、
51……エンジン負荷判定回路、52……ORゲ
ート、53……タイマ、54……駆動回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンが定速走行装置により運転制御可能
で、該エンジンからの動力を自動変速機を経て駆
動車輪に伝えることにより走行可能な自動車にお
いて、 前記定速走行装置による設定車速での走行中を
検知する定速走行検知手段と、 前記エンジンの負荷状態を検出するエンジン負
荷センサと、 定速走行中エンジン負荷が設定値以上になつた
のを検知する設定車速維持不能検知手段と、 この設定車速維持不能を検知する時前記自動変
速機を現在の変速段から直下の低速段に強制的に
ダウンシフトさせるダウンシフト制御手段と を設けてなることを特徴とする定速走行装置付自
動車の自動変速機制御装置。 2 前記エンジン負荷の設定値が前記設定車速に
応じて変化するものである特許請求の範囲第1項
記載の定速走行装置付自動車の自動変速機制御装
置。 3 前記ダウンシフト制御手段は自動変速機の強
制的ダウンシフト後、エンジン負荷が前記設定値
以下になつても、このダウンシフト状態を一定時
間保持するものである特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の定速走行装置付自動車の自動変速機
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7579182A JPS58193954A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 定速走行装置付自動車の自動変速機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7579182A JPS58193954A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 定速走行装置付自動車の自動変速機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193954A JPS58193954A (ja) | 1983-11-11 |
| JPH0112692B2 true JPH0112692B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=13586383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7579182A Granted JPS58193954A (ja) | 1982-05-06 | 1982-05-06 | 定速走行装置付自動車の自動変速機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58193954A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152450A (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-15 | Aisin Warner Ltd | 車両用自動変速機の制御装置 |
| DE102005031764A1 (de) * | 2005-07-07 | 2007-01-18 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Steuern eines Antriebsstranges eines Fahrzeugs mit einer Antriebsmaschine und mit einem Getriebe |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5472822A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-11 | Nissan Motor Co Ltd | Automatic transmission having vehicle speed retaining unit and throttle closing unit |
| JPS5831499B2 (ja) * | 1979-02-23 | 1983-07-06 | 日産自動車株式会社 | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPS56141447A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-05 | Nippon Soken Inc | Overdrive control device |
| JPS57117010A (en) * | 1981-01-12 | 1982-07-21 | Toyota Motor Corp | Constant speed running device for vehicle |
| JPS57121713A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-29 | Toyota Motor Corp | Constant speed running device for vehicle |
| JPS57196317A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-02 | Fujitsu Ten Ltd | Speed controller for car |
-
1982
- 1982-05-06 JP JP7579182A patent/JPS58193954A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58193954A (ja) | 1983-11-11 |
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