JPH01134160A - 水位設定装置 - Google Patents
水位設定装置Info
- Publication number
- JPH01134160A JPH01134160A JP62293004A JP29300487A JPH01134160A JP H01134160 A JPH01134160 A JP H01134160A JP 62293004 A JP62293004 A JP 62293004A JP 29300487 A JP29300487 A JP 29300487A JP H01134160 A JPH01134160 A JP H01134160A
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- Japan
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 75
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、水位設定を自動的にできるようにした自動給
湯風呂装置等の水位設定装置に関する。
湯風呂装置等の水位設定装置に関する。
(従来技術)
従来、自動給湯風呂装置等の水位設定装置においては、
実願昭62−37790号に示したような浴櫓設amに
浴槽に要求水位まで水を入れ、水位設定スイッチを押し
、設定水位調節ボリュームを操作し、水位センサの検出
値と設定水位調節ボリュームが出力する基準電圧とを一
致させるという手順で水位設定している。
実願昭62−37790号に示したような浴櫓設amに
浴槽に要求水位まで水を入れ、水位設定スイッチを押し
、設定水位調節ボリュームを操作し、水位センサの検出
値と設定水位調節ボリュームが出力する基準電圧とを一
致させるという手順で水位設定している。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、施工時の水位設定に時間がかかり、しかも、水
位設定が困難であるため熟練が必要になるという問題点
がある。
位設定が困難であるため熟練が必要になるという問題点
がある。
本発明は上記の事情を考慮してなされたものであって、
水位設定を自動的にできるようにした自動給湯風呂装置
等の水位設定装置を提供することを目的とする。
水位設定を自動的にできるようにした自動給湯風呂装置
等の水位設定装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る自動給湯風呂装置等の水位設定装置は上記
の目的を達成するために、水位センサと、水位レベル調
整部とを備えた水位設定装置であって、前記水位レベル
調整部はマイクロコンピュータ(以下、マイコンという
)と、データ固定手段と、データ固定手段の出力をD/
A変換して基準電圧として出力するD/Aコンバータと
を備え、このマイコンは電源投入後の最初の落込み時に
おいて水位が所定の要求水位に達したときにディジタル
信号を出力してデータ固定回路にこのディジタル信号を
固定させるように構成されたことを特徴とするものであ
る。
の目的を達成するために、水位センサと、水位レベル調
整部とを備えた水位設定装置であって、前記水位レベル
調整部はマイクロコンピュータ(以下、マイコンという
)と、データ固定手段と、データ固定手段の出力をD/
A変換して基準電圧として出力するD/Aコンバータと
を備え、このマイコンは電源投入後の最初の落込み時に
おいて水位が所定の要求水位に達したときにディジタル
信号を出力してデータ固定回路にこのディジタル信号を
固定させるように構成されたことを特徴とするものであ
る。
データ固定回路は水位が所要の要求水位に達したときに
マイコンから出されるデータ固定信号を入力するまでは
マイコンから出力されたデータをそのままD/Aコンバ
ータに伝送し、データ固定信号が出力されるとその時の
データを固定し、以後固定されたデータをD/Aコンバ
ータに伝送するように構成されておればよく、例えばラ
ッチ回路、フユーズ回路、記憶装置等で構成すればよい
。
マイコンから出されるデータ固定信号を入力するまでは
マイコンから出力されたデータをそのままD/Aコンバ
ータに伝送し、データ固定信号が出力されるとその時の
データを固定し、以後固定されたデータをD/Aコンバ
ータに伝送するように構成されておればよく、例えばラ
ッチ回路、フユーズ回路、記憶装置等で構成すればよい
。
(実厖例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
る時の水位を示した*味巻者図、第2図(b)は落込み
終了時の水位を示す図である。
終了時の水位を示す図である。
図において、(27)は自動給湯嵐呂装置、(26)は
浴槽であり、?IMNi路(15)で接続されている。
浴槽であり、?IMNi路(15)で接続されている。
循環路(15)にはポンプ(16) 、熱交換器(17
) 、浴槽に取付けられる循環金具(18)、水位セン
サ(1)、水流スイッチ(20) 、三方弁(21)が
順に設けられている。三方弁(21)には給湯熱交換器
(22)の出湯管より分岐された落し込み管(23)が
ホッパ(25)を介して接続されている。(24)は落
し込み管(23)に介設された電磁弁である。水位セン
サ(1)はその信号が水位センサアンプ部(2)に入力
されるよう接続されている。(3)は水位レベル調整部
で、マイコン(4)より出力されるデータを変換して水
位センサアンプ部(2)に出力するもので、マイコン(
4)とラッチ回路(データ固定回路)(5)とD/Aコ
ンバータ(6)よりなる。(7)は電源回路、(8)は
コンセントである。マイコン(4)には、水位センサア
ンプ部(2)の出力を入力する水位比カA/Dポート(
9) 、ラッチ回路(5)にラッチ制御出力をするラッ
チ制御ボート(10) 、第2図(b)に示す水位差H
を設定するボリューム(設定器)(VR)の値を入力す
る水位設定ボート(11)が設けられている。
) 、浴槽に取付けられる循環金具(18)、水位セン
サ(1)、水流スイッチ(20) 、三方弁(21)が
順に設けられている。三方弁(21)には給湯熱交換器
(22)の出湯管より分岐された落し込み管(23)が
ホッパ(25)を介して接続されている。(24)は落
し込み管(23)に介設された電磁弁である。水位セン
サ(1)はその信号が水位センサアンプ部(2)に入力
されるよう接続されている。(3)は水位レベル調整部
で、マイコン(4)より出力されるデータを変換して水
位センサアンプ部(2)に出力するもので、マイコン(
4)とラッチ回路(データ固定回路)(5)とD/Aコ
ンバータ(6)よりなる。(7)は電源回路、(8)は
コンセントである。マイコン(4)には、水位センサア
ンプ部(2)の出力を入力する水位比カA/Dポート(
9) 、ラッチ回路(5)にラッチ制御出力をするラッ
チ制御ボート(10) 、第2図(b)に示す水位差H
を設定するボリューム(設定器)(VR)の値を入力す
る水位設定ボート(11)が設けられている。
上記の構成において、コンセント(8)が商用電源10
0Vへ差し込まれることにより、電源回路(7)から電
源が供給される。ラッチ回路(5)はマイコン(4)の
ラッチ制御ボー1−(10)がLの時、マイコン(4)
のD/Aポートの出力をそのままD/Aコンバータ(6
)へ出力し、ラッチ制御ボート(10)がHになればマ
イコン(4)のD/Aボートが変化しても、ラッチ回路
(5)は以前のデータをD/Aコンバータ(6)に出力
する。D’/Aコンバータ(6)で変換された水位調整
レベルVrefが水位センサアンプ部(2)に入力され
、水位センサ(1)の出力Vinと加算増動されて水位
センサアンプ部(2)のVoutボートが電圧を出力す
るようになる。
0Vへ差し込まれることにより、電源回路(7)から電
源が供給される。ラッチ回路(5)はマイコン(4)の
ラッチ制御ボー1−(10)がLの時、マイコン(4)
のD/Aポートの出力をそのままD/Aコンバータ(6
)へ出力し、ラッチ制御ボート(10)がHになればマ
イコン(4)のD/Aボートが変化しても、ラッチ回路
(5)は以前のデータをD/Aコンバータ(6)に出力
する。D’/Aコンバータ(6)で変換された水位調整
レベルVrefが水位センサアンプ部(2)に入力され
、水位センサ(1)の出力Vinと加算増動されて水位
センサアンプ部(2)のVoutボートが電圧を出力す
るようになる。
電源が投入されてから最初の自動落込み運転時には浴槽
の底から循環金具までの172〜115程度を落込む度
に、循環判定を行い第2図(a)の状態になるまで繰り
返す。即ち、三方弁(21)をホッパ(25)側にして
電磁弁(24)を開け、湯を循環路(15)に落し込み
、ポンプ(16)にて浴槽(26)へ圧送し、一定時間
後電磁弁(24)を閉じ三方弁(21)を循環路側に戻
して浴槽水の循環を試み、水流スイッチ(20)がON
するか否かで循環金具まで水位があるかどうかを判定す
るのである。そして上記循環判定により第2図(a)の
状態になればポンプを止め、水位センサ(1)で水位を
検出し、後述する手順で水位を記憶する。この状態にな
れば、ラッチ制御ボート(10)をLにし、水位出力A
/Dボート(9)のデータの入力、即ち、水位センサア
ンプ部(2)Voutボートの出力が予め決められた値
(一定電圧vl)になるようにD/Aボートを操作する
。D/Aポートのデータが決まればラッチ制タボート(
10)をHにし、ラッチ回路(5)でこのデータを固定
する。その後、再び三方弁(21)を切りかえて落し込
みをし、第2図(b)の水位まで落し込む。即ち、 Vout=Vln +Vref+VR(Vref=V1
)となれば電磁弁(24)を閉じ、三方弁(21)をM
源側に戻すのである。電源が入っているかぎりは次回か
らの落込みは第2図(b)の水位まで一気に落し込む。
の底から循環金具までの172〜115程度を落込む度
に、循環判定を行い第2図(a)の状態になるまで繰り
返す。即ち、三方弁(21)をホッパ(25)側にして
電磁弁(24)を開け、湯を循環路(15)に落し込み
、ポンプ(16)にて浴槽(26)へ圧送し、一定時間
後電磁弁(24)を閉じ三方弁(21)を循環路側に戻
して浴槽水の循環を試み、水流スイッチ(20)がON
するか否かで循環金具まで水位があるかどうかを判定す
るのである。そして上記循環判定により第2図(a)の
状態になればポンプを止め、水位センサ(1)で水位を
検出し、後述する手順で水位を記憶する。この状態にな
れば、ラッチ制御ボート(10)をLにし、水位出力A
/Dボート(9)のデータの入力、即ち、水位センサア
ンプ部(2)Voutボートの出力が予め決められた値
(一定電圧vl)になるようにD/Aボートを操作する
。D/Aポートのデータが決まればラッチ制タボート(
10)をHにし、ラッチ回路(5)でこのデータを固定
する。その後、再び三方弁(21)を切りかえて落し込
みをし、第2図(b)の水位まで落し込む。即ち、 Vout=Vln +Vref+VR(Vref=V1
)となれば電磁弁(24)を閉じ、三方弁(21)をM
源側に戻すのである。電源が入っているかぎりは次回か
らの落込みは第2図(b)の水位まで一気に落し込む。
電源が切られた場合は、また最初からやり直す。
(効果)
以上のように本発朗によれば、設定水位の基is圧に対
応するデータをマイコンの制御によってデータ固定回路
に自動的に固定するように構成したので、水位設定を自
動的に行うことができ、また、電源を切ることで解除で
きるようになったので、施工時に水位設定する必要が無
くなるという効果が生じる。
応するデータをマイコンの制御によってデータ固定回路
に自動的に固定するように構成したので、水位設定を自
動的に行うことができ、また、電源を切ることで解除で
きるようになったので、施工時に水位設定する必要が無
くなるという効果が生じる。
水位設定時の水位を示した命糠暴錫図、第2図(b)は
落し込み終了時の水位を示した図である。
落し込み終了時の水位を示した図である。
(1)・・・水位センサ
(3)・・・水位レベル調整部
(4)・・・マイクロコンピュータ
(5)・・・データ固定手段
(6)・・・D/Aコンバータ
Claims (1)
- 水位センサと、水位レベル調整部とを備えた水位設定装
置であって、前記水位レベル調整部はマイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンという)と、データ固定手段と、
データ固定手段の出力をD/A変換して基準電圧として
出力するD/Aコンバータとを備え、このマイコンは電
源投入後の最初の落込み時において水位が所定の要求水
位に達したときにディジタル信号を出力してデータ固定
回路にこのディジタル信号を固定させるように構成され
たことを特徴とする水位設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293004A JPH01134160A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 水位設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62293004A JPH01134160A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 水位設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01134160A true JPH01134160A (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=17789227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62293004A Pending JPH01134160A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 水位設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01134160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04161824A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-05 | Hanshin Electric Co Ltd | 浴槽付給湯機用水位検出装置 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP62293004A patent/JPH01134160A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04161824A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-05 | Hanshin Electric Co Ltd | 浴槽付給湯機用水位検出装置 |
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