JPH0115414B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115414B2 JPH0115414B2 JP55157259A JP15725980A JPH0115414B2 JP H0115414 B2 JPH0115414 B2 JP H0115414B2 JP 55157259 A JP55157259 A JP 55157259A JP 15725980 A JP15725980 A JP 15725980A JP H0115414 B2 JPH0115414 B2 JP H0115414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- speed
- rotational speed
- transmission
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変速機制御装置に関する。
従来の変速機は変速時においてエンジンの回転
速度を制御しておらず、このため変速時にエンジ
ン回転速度が急激に変化する。このエンジン回転
の急変がオペレータに大きな衝撃として加えら
れ、不快感を与えると共に、変速機のクラツチ部
に大きなトルク変化を発生させ、クラツチ部の摩
耗を早め、耐久性に悪影響を与えるという欠点が
あつた。
速度を制御しておらず、このため変速時にエンジ
ン回転速度が急激に変化する。このエンジン回転
の急変がオペレータに大きな衝撃として加えら
れ、不快感を与えると共に、変速機のクラツチ部
に大きなトルク変化を発生させ、クラツチ部の摩
耗を早め、耐久性に悪影響を与えるという欠点が
あつた。
そこで、変速時の衝撃を緩和させる方法とし
て、速度段切換えの際油圧系の応答を鈍らせてク
ラツチの継ぎを滑らかにする方法が提案されてい
る。しかしながら、このような油圧系による制御
のみでは限界があり、変速時の衝撃を余り緩和し
得ないのが実状である。
て、速度段切換えの際油圧系の応答を鈍らせてク
ラツチの継ぎを滑らかにする方法が提案されてい
る。しかしながら、このような油圧系による制御
のみでは限界があり、変速時の衝撃を余り緩和し
得ないのが実状である。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、変
速時に、エンジン回転速度を変速後に移る回転速
度に合わせることによりエンジン回転速度の激変
を抑え衝撃を軽減緩和するようにした変速機制御
装置を提供するものである。
速時に、エンジン回転速度を変速後に移る回転速
度に合わせることによりエンジン回転速度の激変
を抑え衝撃を軽減緩和するようにした変速機制御
装置を提供するものである。
以下本発明を添附図面の一実施例に基づいて詳
述する。
述する。
第1図において、エンジン1の出力はトルクコ
ンバータ(以下単にトルコンという)2、変速機
3、シヤフト5を介してホイール6に伝達される
ようになつており、アクセルペダル7はリンク機
構8、スロツトルアクチユエータ10を介して燃
料ポンプ9のスロツトルレバー9aに連結されて
いる。トルコン出力回転速度センサ(以下単にセ
ンサという)17はトルコン2の出力軸の回転速
度を検出して対応する周期のパルス信号Pnを出
力する。スロツトル開度センサ(以下単にセンサ
という)18はアクセルペダル7の位置を検出し
て対応するスロツトル開度信号esを出力する。変
速機制御装置20は信号Pnとesとにより速度段
のシフトアツプまたはシフトダウンを決定し、速
度段制御信号Sa〜Sd及びエンジン加速信号eu、
減速信号edを出力する。そして、制御信号Sa〜
Sdにより変速機3の複数例えば4個の速度段出
力バルブ4を駆動させて速度段の切換制御を行な
う。また、信号euまたはedによりスロツトルアク
チユエータ10を駆動してエンジン1の加速また
は減速制御を行なう。
ンバータ(以下単にトルコンという)2、変速機
3、シヤフト5を介してホイール6に伝達される
ようになつており、アクセルペダル7はリンク機
構8、スロツトルアクチユエータ10を介して燃
料ポンプ9のスロツトルレバー9aに連結されて
いる。トルコン出力回転速度センサ(以下単にセ
ンサという)17はトルコン2の出力軸の回転速
度を検出して対応する周期のパルス信号Pnを出
力する。スロツトル開度センサ(以下単にセンサ
という)18はアクセルペダル7の位置を検出し
て対応するスロツトル開度信号esを出力する。変
速機制御装置20は信号Pnとesとにより速度段
のシフトアツプまたはシフトダウンを決定し、速
度段制御信号Sa〜Sd及びエンジン加速信号eu、
減速信号edを出力する。そして、制御信号Sa〜
Sdにより変速機3の複数例えば4個の速度段出
力バルブ4を駆動させて速度段の切換制御を行な
う。また、信号euまたはedによりスロツトルアク
チユエータ10を駆動してエンジン1の加速また
は減速制御を行なう。
ところで、変速機3が中立位置にあるときに
は、エンジン1の加速特性、減速特性は夫々第2
図a,bに示すようにほぼ直線的に変化する。従
つて、エンジンを加速する時間、減速する時間を
適当な値に設定することにより、エンジン回転速
度を変速後に移る回転速度に合わせることが可能
である。
は、エンジン1の加速特性、減速特性は夫々第2
図a,bに示すようにほぼ直線的に変化する。従
つて、エンジンを加速する時間、減速する時間を
適当な値に設定することにより、エンジン回転速
度を変速後に移る回転速度に合わせることが可能
である。
変速機制御装置20(第3図)のカウンタ21
はセンサ17から入力されるパルスPnを一定時
間毎にカウントする。このカウンタ21のカウン
ト値ncはトルコン出力軸回転速度Ncに対応して
いる。シフトアツプ用デイジタル比較器(以下単
に比較器という)22はシフトアツプ設定回転速
度Nbに対応した値nbとカウンタ21からの入力
ncとを比較し、nc>nb(Nc>Nb)のときにシフ
トアツプパルスPuを出力する。シフトダウン用
デイジタル比較器(以下単に比較器という)23
はシフトダウン設定回転速度Naに対応した値na
とカウンタ21からの入力ncとを比較し、nc<na
(Nc<Na)のときにシフトダウンパルスPdを出
力する。そして、トルコン出力軸回転速度Ncを
常に設定回転速度NaとNbとの範囲内に制御す
る。これらの比較器22,23の値nb,naはスロ
ツトル開度センサ18からのスロツトル開度信号
esにより変更されるようになつている。アツプダ
ウンカウンタ24はシフトアツプパルスPuが入
力される毎にカウントアツプ動作し、シフトダウ
ンパルスPdが入力される毎にカウントダウン動
作する。このアツプダウンカウンタ24の内容は
変速機3の速度段に対応する。デコーダ25はア
ツプダウンカウンタ24の内容をデコードして速
度段制御信号Sa〜Sdを出力し、速度段出力バル
ブ4(第1図)を駆動して変速機3の速度段を切
換える。
はセンサ17から入力されるパルスPnを一定時
間毎にカウントする。このカウンタ21のカウン
ト値ncはトルコン出力軸回転速度Ncに対応して
いる。シフトアツプ用デイジタル比較器(以下単
に比較器という)22はシフトアツプ設定回転速
度Nbに対応した値nbとカウンタ21からの入力
ncとを比較し、nc>nb(Nc>Nb)のときにシフ
トアツプパルスPuを出力する。シフトダウン用
デイジタル比較器(以下単に比較器という)23
はシフトダウン設定回転速度Naに対応した値na
とカウンタ21からの入力ncとを比較し、nc<na
(Nc<Na)のときにシフトダウンパルスPdを出
力する。そして、トルコン出力軸回転速度Ncを
常に設定回転速度NaとNbとの範囲内に制御す
る。これらの比較器22,23の値nb,naはスロ
ツトル開度センサ18からのスロツトル開度信号
esにより変更されるようになつている。アツプダ
ウンカウンタ24はシフトアツプパルスPuが入
力される毎にカウントアツプ動作し、シフトダウ
ンパルスPdが入力される毎にカウントダウン動
作する。このアツプダウンカウンタ24の内容は
変速機3の速度段に対応する。デコーダ25はア
ツプダウンカウンタ24の内容をデコードして速
度段制御信号Sa〜Sdを出力し、速度段出力バル
ブ4(第1図)を駆動して変速機3の速度段を切
換える。
さて、シフトアツプパルスPuが出力され、変
速機3の速度段がシフトアツプされる場合にはエ
ンジン回転速度を低下させる必要があり、反対に
シフトダウンパルスPdが出力されて速度段がシ
フトダウンされる場合にはエンジン回転速度を上
昇させる必要がある。タイマ26,27はエンジ
ン1の変速時の減速時間td、加速時間tuを設定す
るためのもので、タイマ26はシフトアツプパル
スPuが加えられると所定時間tdの間エンジン減
速信号edを出力する。タイマ27はシフトダウン
パルスPdが加えられると所定時間tuの間エンジン
加速信号euを出力する。これらの加速時間tu、減
速時間tdは前記第2図a,bに示すエンジンの加
速、減速特性に基づいて最適な値に設定されてい
る。因みに変速機3の速度が切替わるのに約1秒
程度の時間を要し、従つて、加速時間tu、減速時
間tdをほぼ0.8〜0.9秒程度に設定すればよい。こ
れらの各信号ed,euはスロツトルアクチユエータ
10に加えられる。
速機3の速度段がシフトアツプされる場合にはエ
ンジン回転速度を低下させる必要があり、反対に
シフトダウンパルスPdが出力されて速度段がシ
フトダウンされる場合にはエンジン回転速度を上
昇させる必要がある。タイマ26,27はエンジ
ン1の変速時の減速時間td、加速時間tuを設定す
るためのもので、タイマ26はシフトアツプパル
スPuが加えられると所定時間tdの間エンジン減
速信号edを出力する。タイマ27はシフトダウン
パルスPdが加えられると所定時間tuの間エンジン
加速信号euを出力する。これらの加速時間tu、減
速時間tdは前記第2図a,bに示すエンジンの加
速、減速特性に基づいて最適な値に設定されてい
る。因みに変速機3の速度が切替わるのに約1秒
程度の時間を要し、従つて、加速時間tu、減速時
間tdをほぼ0.8〜0.9秒程度に設定すればよい。こ
れらの各信号ed,euはスロツトルアクチユエータ
10に加えられる。
スロツトルアクチユエータ10は例えば第4図
に示すようにリンク機構8の各ロツド8a,8b
を連結する2つの空圧シリンダ11,12と、こ
れらの各空圧シリンダ11,12を制御する空圧
電磁弁13,14等で構成されている。電磁弁1
3は減速用電磁弁で信号edが加えられ、ソレノイ
ド13Sが付勢されると位置13Bに切換えられ
る。電磁弁14は加速用電磁弁で信号euが加えら
れ、ソレノイド14Sが付勢されると位置14B
に切換えられる。信号ed,euが0のときには電磁
弁13,14は図示のように夫々位置13A,1
4Aに切換えられている。かかる状態ではシリン
ダ11,12は夫々バネ力により伸長、短縮され
ており、ロツド8a,8bはこれらのシリンダ1
1,12を介して直結状態となつている。
に示すようにリンク機構8の各ロツド8a,8b
を連結する2つの空圧シリンダ11,12と、こ
れらの各空圧シリンダ11,12を制御する空圧
電磁弁13,14等で構成されている。電磁弁1
3は減速用電磁弁で信号edが加えられ、ソレノイ
ド13Sが付勢されると位置13Bに切換えられ
る。電磁弁14は加速用電磁弁で信号euが加えら
れ、ソレノイド14Sが付勢されると位置14B
に切換えられる。信号ed,euが0のときには電磁
弁13,14は図示のように夫々位置13A,1
4Aに切換えられている。かかる状態ではシリン
ダ11,12は夫々バネ力により伸長、短縮され
ており、ロツド8a,8bはこれらのシリンダ1
1,12を介して直結状態となつている。
この直結状態において、オペレータがアクセル
ペダル7を踏み込む(矢印A方向)と、ロツド8
a,8bが右方(矢印B方向)に移行し、スロツ
トルレバー9aが時計方向(矢印C方向)に回動
し、エンジン回転速度が上昇する。アクセルペダ
ル7の踏み込みを解除すると、ロツド8a,8b
が左方(矢印B′方向)に移行し、スロツトルレ
バー9aが反時計方向(矢印C′方向)に回動し、
エンジン回転速度が低下する。
ペダル7を踏み込む(矢印A方向)と、ロツド8
a,8bが右方(矢印B方向)に移行し、スロツ
トルレバー9aが時計方向(矢印C方向)に回動
し、エンジン回転速度が上昇する。アクセルペダ
ル7の踏み込みを解除すると、ロツド8a,8b
が左方(矢印B′方向)に移行し、スロツトルレ
バー9aが反時計方向(矢印C′方向)に回動し、
エンジン回転速度が低下する。
いま、シフトアツプパルスPuが出力されたと
する。タイマ26はこのパルスPuが入力されて
から時間tdの間信号edを出力して電磁弁13を位
置13Bに切換える。電磁弁13が位置13Bに
切換えられると、空圧源15からシリンダ11内
に圧縮空気が流入し当該シリンダ11がバネ力に
抗して短縮される。従つて、アクセルペダル位置
に関係なくロツド8bが左方向に移行され、スロ
ツトルレバー9aが反時計方向に回動される。そ
して、減速時間tdの間にエンジン回転速度がほぼ
変速後のトルコン出力軸の予測回転速度に低下す
る。この減速時間tdの経過後変速機3の変速段が
シフトアツプされる。従つて、変速時におけるエ
ンジン回転速度の急変が抑えられる。
する。タイマ26はこのパルスPuが入力されて
から時間tdの間信号edを出力して電磁弁13を位
置13Bに切換える。電磁弁13が位置13Bに
切換えられると、空圧源15からシリンダ11内
に圧縮空気が流入し当該シリンダ11がバネ力に
抗して短縮される。従つて、アクセルペダル位置
に関係なくロツド8bが左方向に移行され、スロ
ツトルレバー9aが反時計方向に回動される。そ
して、減速時間tdの間にエンジン回転速度がほぼ
変速後のトルコン出力軸の予測回転速度に低下す
る。この減速時間tdの経過後変速機3の変速段が
シフトアツプされる。従つて、変速時におけるエ
ンジン回転速度の急変が抑えられる。
上述とは反対にシフトダウンパルスPdが出力
された場合には、タイマ27から時間Tuの間信
号euが出力され、電磁弁14が位置14Bに切換
えられる。従つて、空圧源15からシリンダ12
に圧縮空気が流入し、当該シリンダ12がバネ力
に抗して伸長され、アクセルペダル位置に関係な
くスロツトルレバー9aが時計方向に回動され
る。そして、加速時間tuの間にエンジン回転速度
がほぼ変速後の予測回転速度に上昇する。そし
て、加速時間tuの経過後変速機3の速度段がシフ
トダウンされる。従つて、変速時のエンジン回転
速度の急変が抑えられる。このように変速機3の
変速段のシフトアツプ時にはエンジン回転速度を
低下させ、シフトダウン時には上昇させて変速機
のトルコン出力軸の予測回転速度に合わせること
により、変速時のエンジン回転速度の急変を抑
え、衝撃を緩和する。
された場合には、タイマ27から時間Tuの間信
号euが出力され、電磁弁14が位置14Bに切換
えられる。従つて、空圧源15からシリンダ12
に圧縮空気が流入し、当該シリンダ12がバネ力
に抗して伸長され、アクセルペダル位置に関係な
くスロツトルレバー9aが時計方向に回動され
る。そして、加速時間tuの間にエンジン回転速度
がほぼ変速後の予測回転速度に上昇する。そし
て、加速時間tuの経過後変速機3の速度段がシフ
トダウンされる。従つて、変速時のエンジン回転
速度の急変が抑えられる。このように変速機3の
変速段のシフトアツプ時にはエンジン回転速度を
低下させ、シフトダウン時には上昇させて変速機
のトルコン出力軸の予測回転速度に合わせること
により、変速時のエンジン回転速度の急変を抑
え、衝撃を緩和する。
尚、本実施例においては、スロツトルアクチユ
エータを空圧シリンダと空圧電磁弁で構成した場
合について記述したが、これに限るものではな
く、他の例えば直流モータとリミツトスイツチ、
或いは直流ソレノイド等で構成してもよい。
エータを空圧シリンダと空圧電磁弁で構成した場
合について記述したが、これに限るものではな
く、他の例えば直流モータとリミツトスイツチ、
或いは直流ソレノイド等で構成してもよい。
以上説明したように本発明によれば、変速機の
速度段の変化時にエンジン回転速度を加速または
減速制御して変速後の予測回転速度に合わせるこ
とにより、エンジン回転速度の激変を抑え、変速
時の衝撃を極めて良好に軽減緩和することがで
き、オペレータの不快感を取り除くことができ
る。更に、変速機のクラツチ部のトルク変化が極
めて小さくなり、クラツチ部の摩耗が少なくなり
耐久性を向上させることができる等の優れた効果
がある。
速度段の変化時にエンジン回転速度を加速または
減速制御して変速後の予測回転速度に合わせるこ
とにより、エンジン回転速度の激変を抑え、変速
時の衝撃を極めて良好に軽減緩和することがで
き、オペレータの不快感を取り除くことができ
る。更に、変速機のクラツチ部のトルク変化が極
めて小さくなり、クラツチ部の摩耗が少なくなり
耐久性を向上させることができる等の優れた効果
がある。
第1図は本発明に係る変速機制御装置を使用し
たエンジンの駆動系の一実施例を示すブロツク
図、第2図a,bは夫々エンジンの加速、減速特
性の一例を示す図、第3図は本発明に係る変速機
制御装置の一実施例を示すブロツク図、第4図は
本発明装置に使用するスロツトルアクチユエータ
の一実施例を示す図である。 1……エンジン、2……トルコン、3……変速
機、4……速度段出力バルブ、5……シヤフト、
6……ホイール、7……アクセルペダル、8……
リンク機構、9a……スロツトルレバー、10…
…スロツトルアクチユエータ、17,18……セ
ンサ、15……空圧源、20……変速機制御装
置。
たエンジンの駆動系の一実施例を示すブロツク
図、第2図a,bは夫々エンジンの加速、減速特
性の一例を示す図、第3図は本発明に係る変速機
制御装置の一実施例を示すブロツク図、第4図は
本発明装置に使用するスロツトルアクチユエータ
の一実施例を示す図である。 1……エンジン、2……トルコン、3……変速
機、4……速度段出力バルブ、5……シヤフト、
6……ホイール、7……アクセルペダル、8……
リンク機構、9a……スロツトルレバー、10…
…スロツトルアクチユエータ、17,18……セ
ンサ、15……空圧源、20……変速機制御装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変速後のトルコン出力軸の予測回転速度とほ
ぼ一致させるに要する時間をエンジンの加、減速
特性から設定し、変速信号により該設定時間の間
アクセルペダルとスロツトルレバーとを連結する
スロツトルアクチユエータを駆動し、エンジン回
転速度を制御するようにした変速機制御装置。 2 前記スロツトルアクチユエータがアクセルペ
ダルとスロツトルレバーとを連結する2つのシリ
ンダと、該シリンダを夫々制御する電磁弁とを具
えた特許請求の範囲第1項記載の変速機制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55157259A JPS5780927A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Speed change gear controlling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55157259A JPS5780927A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Speed change gear controlling device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780927A JPS5780927A (en) | 1982-05-20 |
| JPH0115414B2 true JPH0115414B2 (ja) | 1989-03-17 |
Family
ID=15645735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55157259A Granted JPS5780927A (en) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | Speed change gear controlling device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5780927A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207556A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-03 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機搭載車の変速シヨツク軽減装置 |
| JPH0794212B2 (ja) * | 1983-12-21 | 1995-10-11 | マツダ株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642489B2 (ja) * | 1974-12-28 | 1981-10-05 |
-
1980
- 1980-11-07 JP JP55157259A patent/JPS5780927A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780927A (en) | 1982-05-20 |
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