JPH0115464B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0115464B2 JPH0115464B2 JP62047598A JP4759887A JPH0115464B2 JP H0115464 B2 JPH0115464 B2 JP H0115464B2 JP 62047598 A JP62047598 A JP 62047598A JP 4759887 A JP4759887 A JP 4759887A JP H0115464 B2 JPH0115464 B2 JP H0115464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- duct
- blower
- joint
- endless belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、上部機構及び下部機構に分離可能な
画像形成装置においてシート紙の搬送を行う用紙
搬送装置に関する。
画像形成装置においてシート紙の搬送を行う用紙
搬送装置に関する。
(従来の技術)
電子写真装置等において粉体トナー像が形成さ
れるシート紙を排紙側に搬送するものとして従来
第3図に示すようなものが用いられている。
れるシート紙を排紙側に搬送するものとして従来
第3図に示すようなものが用いられている。
即ちシート紙10を搬送するエンドレスベルト
11の内部には、モータ(図示せず)により駆動
される空気の吸引力を発生するブロア12に接続
されるバキユームタンク13が設けられている。
そして感光体から剥離されたシート紙10の搬送
時、エンドレスベルト11を矢印X方向に回転さ
せると同時に、ブロア12を駆動しバキユームタ
ンク13に形成される多数の空気吸入口14から
空気を吸入する事により、シート紙10をエンド
レスベルト11に吸着させ確実に搬送させるもの
である。
11の内部には、モータ(図示せず)により駆動
される空気の吸引力を発生するブロア12に接続
されるバキユームタンク13が設けられている。
そして感光体から剥離されたシート紙10の搬送
時、エンドレスベルト11を矢印X方向に回転さ
せると同時に、ブロア12を駆動しバキユームタ
ンク13に形成される多数の空気吸入口14から
空気を吸入する事により、シート紙10をエンド
レスベルト11に吸着させ確実に搬送させるもの
である。
一方近年電子写真装置にあつてはメンテナンス
や紙づまりの除去を容易にするため、第4図に示
すように本体16を点線の用紙の搬送路16cを
境に上部機構16a及び下部機構16bに分離
し、その上部機構を上方に開放可能としたものが
開発されている。そしてこのような装置に第3図
に示すような従来の空気吸引式の用紙搬送装置を
用いる場合は、本体の下部機構16bに、空気吸
引のためのバキユームタンク、ダクト、ブロア、
モータを全て組込まねばならず、本体16がかな
り大型化されるという問題を有している。このた
め本体16の小型化及び軽量化ひいては低価格化
を図るためには第4図に示すようにブロア17a
のモータ18が本体16の冷却用フアン20のモ
ータを兼用する事が望ましいが、冷却用フアン2
0が構造上上部機構16aに組込まれており、か
つバキユームタンク17b、ダクト17c、ブロ
ア17aが分割不能である事からこの様なレイア
ウトを困難にしている。
や紙づまりの除去を容易にするため、第4図に示
すように本体16を点線の用紙の搬送路16cを
境に上部機構16a及び下部機構16bに分離
し、その上部機構を上方に開放可能としたものが
開発されている。そしてこのような装置に第3図
に示すような従来の空気吸引式の用紙搬送装置を
用いる場合は、本体の下部機構16bに、空気吸
引のためのバキユームタンク、ダクト、ブロア、
モータを全て組込まねばならず、本体16がかな
り大型化されるという問題を有している。このた
め本体16の小型化及び軽量化ひいては低価格化
を図るためには第4図に示すようにブロア17a
のモータ18が本体16の冷却用フアン20のモ
ータを兼用する事が望ましいが、冷却用フアン2
0が構造上上部機構16aに組込まれており、か
つバキユームタンク17b、ダクト17c、ブロ
ア17aが分割不能である事からこの様なレイア
ウトを困難にしている。
(発明が解決しようとする問題点)
従来は空気吸引機構が分割不能である事から、
上部機構及び下部機構とに分離可能な装置への空
気吸引機構を効率的に組み込む事が出来ずその小
型軽量化及び低価格化の妨げとなつている。
上部機構及び下部機構とに分離可能な装置への空
気吸引機構を効率的に組み込む事が出来ずその小
型軽量化及び低価格化の妨げとなつている。
そこで本発明は上記欠点を除去するもので、本
体が上下に分離可能な装置内に容易に組み込み可
能であり、かつ本体の小型化及び軽量化ひいては
低価格化を図る事が可能な用紙搬送装置を提供す
ることを目的とする。
体が上下に分離可能な装置内に容易に組み込み可
能であり、かつ本体の小型化及び軽量化ひいては
低価格化を図る事が可能な用紙搬送装置を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題を解決するために、ダクトの
一部に分離可能な継合部を設けるものである。
一部に分離可能な継合部を設けるものである。
(作用)
本発明は上記手段により画像形成中にあつては
継合部においてダクトを継合する一方、メンテナ
ンス時等本体を上下に分離時にはダクトを継合部
において分離する事により空気吸引機構の効率的
な組み込みを図るものである。
継合部においてダクトを継合する一方、メンテナ
ンス時等本体を上下に分離時にはダクトを継合部
において分離する事により空気吸引機構の効率的
な組み込みを図るものである。
(実施例)
以下この発明の一実施例を第1図及び第2図を
参照しながら説明する。本体の下部機構21内の
ローラ22に掛け渡される複数のエンドレスベル
ト23の表面には多数の貫通孔23aが形成さ
れ、エンドレスベルト23の内部には上部に空気
吸入孔24a,24bを有するバキユームタンク
24が設けられている。一方本体の上部機構26
には空気吸引力を生じるブロア27及び、本体の
冷却を行なうための冷却用フアン28が同軸上に
設けられ、共に駆動機構であるモータ30により
駆動されている。そしてバキユームタンク24及
びブロア27間はダクト31で継続されている
が、このダクト31の途中には分離可能な継合部
32が本体の上部機構26と下部機構21の分離
面と平行に形成され、その上方端部32aにはス
ポンジからなるシール部材33が取着されてお
り、継合部32は継合時単にシール部材33が下
方端部32bと密接に当接される状態で継合され
るようになつている。
参照しながら説明する。本体の下部機構21内の
ローラ22に掛け渡される複数のエンドレスベル
ト23の表面には多数の貫通孔23aが形成さ
れ、エンドレスベルト23の内部には上部に空気
吸入孔24a,24bを有するバキユームタンク
24が設けられている。一方本体の上部機構26
には空気吸引力を生じるブロア27及び、本体の
冷却を行なうための冷却用フアン28が同軸上に
設けられ、共に駆動機構であるモータ30により
駆動されている。そしてバキユームタンク24及
びブロア27間はダクト31で継続されている
が、このダクト31の途中には分離可能な継合部
32が本体の上部機構26と下部機構21の分離
面と平行に形成され、その上方端部32aにはス
ポンジからなるシール部材33が取着されてお
り、継合部32は継合時単にシール部材33が下
方端部32bと密接に当接される状態で継合され
るようになつている。
次に作用について述べる。複写時、上部機構2
6は下部機構21上で閉鎖されており、ダクト3
1の継合部32も上方端部32a及び下方端部3
2bがシール部材33を介し密接に継合されてい
る。そしてモータ30により、冷却用フアン28
と共にブロア27が回転され、ダクト31を通じ
バキユームタンク24の空気吸入孔24a,24
bから空気が吸引され、これと同時にエンドレス
ベルト23が矢印y方向に回転される。これによ
り、転写工程を経て紛体トナー像を有するシート
紙(図示せず)がエンドレスベルト23端部に接
触されると、貫通孔23a及び空気吸入孔24b
からの空気吸引によりシート紙はエンドレスベル
ト23に吸着されながら矢印y方向に搬送され、
定着装置を経て排紙される。次に複写中紙づまり
を生じたり、あるいはメンテナンスを必要とする
場合、オペレータは上部機構26を矢印z方向に
回動し、第1図に示すように上部機構26を下部
機構21から分離し、シート紙の搬送路等を開放
するが、これに伴いダクト31は継合部32で分
離される。そして紙づまりの除去あるいは他のメ
ンテナンスを終了した後、再び上部機構26を閉
鎖すれば、ダクト31の継合部32も自動的に継
合される。
6は下部機構21上で閉鎖されており、ダクト3
1の継合部32も上方端部32a及び下方端部3
2bがシール部材33を介し密接に継合されてい
る。そしてモータ30により、冷却用フアン28
と共にブロア27が回転され、ダクト31を通じ
バキユームタンク24の空気吸入孔24a,24
bから空気が吸引され、これと同時にエンドレス
ベルト23が矢印y方向に回転される。これによ
り、転写工程を経て紛体トナー像を有するシート
紙(図示せず)がエンドレスベルト23端部に接
触されると、貫通孔23a及び空気吸入孔24b
からの空気吸引によりシート紙はエンドレスベル
ト23に吸着されながら矢印y方向に搬送され、
定着装置を経て排紙される。次に複写中紙づまり
を生じたり、あるいはメンテナンスを必要とする
場合、オペレータは上部機構26を矢印z方向に
回動し、第1図に示すように上部機構26を下部
機構21から分離し、シート紙の搬送路等を開放
するが、これに伴いダクト31は継合部32で分
離される。そして紙づまりの除去あるいは他のメ
ンテナンスを終了した後、再び上部機構26を閉
鎖すれば、ダクト31の継合部32も自動的に継
合される。
このように構成すれば、冷却用フアン28のモ
ータをブロア27のモータとしても兼用出来、本
体の小型、軽量化を損う事無く本体の上下の分離
が可能となり、メンテナンス時等の操作性の向上
を図る事が出来る、又、ダクト31の継合部32
は本体の開閉のみで自動的に分離及び継合が行な
われるので本体の分離時及び閉鎖時の操作性が損
われる事も無い。
ータをブロア27のモータとしても兼用出来、本
体の小型、軽量化を損う事無く本体の上下の分離
が可能となり、メンテナンス時等の操作性の向上
を図る事が出来る、又、ダクト31の継合部32
は本体の開閉のみで自動的に分離及び継合が行な
われるので本体の分離時及び閉鎖時の操作性が損
われる事も無い。
尚この発明は上記実施例に限定されず種々設計
変更可能であり、例えばエンドレスベルトやダク
トの形状、継合部の位置等は限定されない。又継
合部の形状やシール部材の材質も任意であり、継
合部端部に溝を切り、そこに溝の断面より太いゴ
ム線等をはめ込み、継合時、押圧変形されたゴム
線により継合部を密接に継合するようにしても良
く、このようにすればシール部材を接着剤等を用
いて取着する必要が無く、ゴム線を溝にはめ込む
のみでシール部材を取着出来、取り付作業が容易
かつ短時間で可能となる。更に本体の上部機構の
開放の方向等も任意である。
変更可能であり、例えばエンドレスベルトやダク
トの形状、継合部の位置等は限定されない。又継
合部の形状やシール部材の材質も任意であり、継
合部端部に溝を切り、そこに溝の断面より太いゴ
ム線等をはめ込み、継合時、押圧変形されたゴム
線により継合部を密接に継合するようにしても良
く、このようにすればシール部材を接着剤等を用
いて取着する必要が無く、ゴム線を溝にはめ込む
のみでシール部材を取着出来、取り付作業が容易
かつ短時間で可能となる。更に本体の上部機構の
開放の方向等も任意である。
以上説明したようにこの発明によれば、ダクト
を継合部から分離可能に形成する事により、用紙
搬送装置のレイアウトに自由度を生じ、本体の上
下の分離が可能な装置に用いても、本体の小型化
及び軽量化ひいては低価格化を損う事が無く、メ
ンテナンス時等の操作性の向上を図る事が出来
る。又ダクトの継合部の分離及び継合のための特
別な操作が不要であり、本体の分離及び閉鎖の操
作性が損われる事も無いし、継合部もシール部材
を介し密接に継合される事から、継合部に空気も
れを生じる事も無く用紙を確実に搬送する事が出
来る。
を継合部から分離可能に形成する事により、用紙
搬送装置のレイアウトに自由度を生じ、本体の上
下の分離が可能な装置に用いても、本体の小型化
及び軽量化ひいては低価格化を損う事が無く、メ
ンテナンス時等の操作性の向上を図る事が出来
る。又ダクトの継合部の分離及び継合のための特
別な操作が不要であり、本体の分離及び閉鎖の操
作性が損われる事も無いし、継合部もシール部材
を介し密接に継合される事から、継合部に空気も
れを生じる事も無く用紙を確実に搬送する事が出
来る。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し第
1図はその分離時を示す一部省略斜視図、第2図
はその継合部の分離時を示す斜視図、第3図及び
第4図は従来の装置を示し第3図はその斜視図、
第4図はその上下に分離可能な電子写真装置本体
を示す概略配置図である。 21……下部機構、23……エンドレスベル
ト、24……バキユームタンク、26……上部機
構、27……ブロア、28……冷却用フアン、3
0……モータ、31……ダクト、32……継合
部、33……シール部材。
1図はその分離時を示す一部省略斜視図、第2図
はその継合部の分離時を示す斜視図、第3図及び
第4図は従来の装置を示し第3図はその斜視図、
第4図はその上下に分離可能な電子写真装置本体
を示す概略配置図である。 21……下部機構、23……エンドレスベル
ト、24……バキユームタンク、26……上部機
構、27……ブロア、28……冷却用フアン、3
0……モータ、31……ダクト、32……継合
部、33……シール部材。
Claims (1)
- 1 本体が、用紙の搬送路を有する下部機構及
び、空気吸引力を生じるブロアを有し前記下部機
構上で回転される上部機構とに分離可能な画像形
成装置において、前記搬送路に設けられ用紙を搬
送するエンドレスベルトと、このエンドレスベル
トに対向して設けられ空気吸入口を有するバキユ
ームタンクと、このバキユームタンク及び前記ブ
ロアの間を継続すると共に所定の位置で分離可能
となるようシール部材を介し当接継合される継合
部を有するダクトとを具備し、前記上部機構の開
閉に伴い前記継合部の分離あるいは継合を行なう
事を特徴とする用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62047598A JPS62215447A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62047598A JPS62215447A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 用紙搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215447A JPS62215447A (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0115464B2 true JPH0115464B2 (ja) | 1989-03-17 |
Family
ID=12779680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62047598A Granted JPS62215447A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215447A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4243486C1 (de) * | 1992-12-22 | 1994-04-07 | Heidelberger Druckmasch Ag | Anlegetisch einer Bogendruckmaschine |
| JP4998204B2 (ja) | 2007-10-25 | 2012-08-15 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェットプリンタ |
| JP5012975B2 (ja) * | 2010-08-05 | 2012-08-29 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタ |
| JP5012976B2 (ja) * | 2010-08-05 | 2012-08-29 | セイコーエプソン株式会社 | インクジェットプリンタ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107840A (en) * | 1976-03-05 | 1977-09-09 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
| JPS55151681A (en) * | 1979-05-17 | 1980-11-26 | Canon Inc | Image former |
| JPS56147156A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-14 | Ricoh Co Ltd | Transfer paper conveyor of electrophotographic apparatus |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP62047598A patent/JPS62215447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62215447A (ja) | 1987-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0115464B2 (ja) | ||
| CN101387854B (zh) | 成像装置 | |
| JP2664307B2 (ja) | 吸引装置 | |
| JPH0750780Y2 (ja) | 電子複写機におけるオゾン排気・排熱装置 | |
| JP3571169B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006151543A (ja) | シート搬送装置、画像形成装置 | |
| JPS58200251A (ja) | 複写機の用紙真空搬送装置 | |
| JPS5855957A (ja) | 分離装置 | |
| JP2855483B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09194059A (ja) | シート給送装置及びシート処理装置 | |
| JPH03263054A (ja) | 電子写真装置の中間トレイ | |
| JP2514436Y2 (ja) | 静電記録装置の上搬送装置 | |
| JPH06199438A (ja) | 給紙装置及び画像形成装置 | |
| JPS62121156A (ja) | シ−ト搬送装置 | |
| JPH0466442A (ja) | 紙粉除去装置 | |
| JPS6014274Y2 (ja) | 静電複写機の複写紙分離搬送装置 | |
| JPS63284571A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JP4322108B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07175284A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPS63240577A (ja) | 熱定着装置 | |
| JP3564253B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06340347A (ja) | 転写材搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP2002182442A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59214047A (ja) | 複写紙搬送装置 | |
| JP2002278431A (ja) | 画像形成装置 |