JPH0115896B2 - - Google Patents
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- JPH0115896B2 JPH0115896B2 JP62221184A JP22118487A JPH0115896B2 JP H0115896 B2 JPH0115896 B2 JP H0115896B2 JP 62221184 A JP62221184 A JP 62221184A JP 22118487 A JP22118487 A JP 22118487A JP H0115896 B2 JPH0115896 B2 JP H0115896B2
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- microinstruction
- processor
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- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/406—Management or control of the refreshing or charge-regeneration cycles
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Memory System (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速のコンパタクトなデイジタル・コ
ンピユータ・システムのアーキテクチヤに関し、
特にこのシステムの演算速度および効率の増強の
ため使用される回路に関する。
ンピユータ・システムのアーキテクチヤに関し、
特にこのシステムの演算速度および効率の増強の
ため使用される回路に関する。
デイジタル・コンピユータの基本的な構成要素
には機械言語のデイジタル・データを処理するた
めのプロセサとメモリーが含まれる。一般に、プ
ロセサの処理操作を制御するための機械言語の命
令はメモリー内に記憶される。メモリーは又処理
されるデータの少くとも一部を包含する。命令お
よびデータは、プロセサおよびメモリーの出力バ
スによつてプロセサとメモリー間に伝送される。
マイクロ命令シーケンスと呼ばれる屡々使用され
る一連の命令は別個のマイクロ命令メモリーに記
憶される。マイクロ命令と呼ばれるある命令は、
マイクロ命令メモリーに対応する一連のマイクロ
命令をプロセサに対して提供させる。コンピユー
タは更に、コンピユータと外部装置間に命令およ
びデータを伝送するための入出力(I/O)装置
を含んでいる。外部装置は例えば制御盤又はテー
プ記憶装置を含む。
には機械言語のデイジタル・データを処理するた
めのプロセサとメモリーが含まれる。一般に、プ
ロセサの処理操作を制御するための機械言語の命
令はメモリー内に記憶される。メモリーは又処理
されるデータの少くとも一部を包含する。命令お
よびデータは、プロセサおよびメモリーの出力バ
スによつてプロセサとメモリー間に伝送される。
マイクロ命令シーケンスと呼ばれる屡々使用され
る一連の命令は別個のマイクロ命令メモリーに記
憶される。マイクロ命令と呼ばれるある命令は、
マイクロ命令メモリーに対応する一連のマイクロ
命令をプロセサに対して提供させる。コンピユー
タは更に、コンピユータと外部装置間に命令およ
びデータを伝送するための入出力(I/O)装置
を含んでいる。外部装置は例えば制御盤又はテー
プ記憶装置を含む。
このようなデイジタル・コンピユータの能力
は、データの処理および命令の実行におけるその
速度および効率により規定され制約を受ける。一
般に、利用可能な物理的なハードウエア・スペー
スの有効利用はコンピユータ能力を最大限に発揮
するために必要とされる。コンピユータ・システ
ムの能力およびハードウエアの効率はいくつかの
領域で特に重要である。これ等の領域には、コン
ピユータのマイクロ命令メモリー・一連のマイク
ロ命令の連続的なマイクロ命令の選択のための回
路、コンピユータのメモリーを周期的にリフレツ
シユするための回路、およびその時の命令が実行
中コンピユータのメモリーから実行されるべき次
の命令を取出すための命令取出し回路が含まれ
る。
は、データの処理および命令の実行におけるその
速度および効率により規定され制約を受ける。一
般に、利用可能な物理的なハードウエア・スペー
スの有効利用はコンピユータ能力を最大限に発揮
するために必要とされる。コンピユータ・システ
ムの能力およびハードウエアの効率はいくつかの
領域で特に重要である。これ等の領域には、コン
ピユータのマイクロ命令メモリー・一連のマイク
ロ命令の連続的なマイクロ命令の選択のための回
路、コンピユータのメモリーを周期的にリフレツ
シユするための回路、およびその時の命令が実行
中コンピユータのメモリーから実行されるべき次
の命令を取出すための命令取出し回路が含まれ
る。
マイクロ命令メモリーが必要とする物理的ハー
ドウエア・スペースはマイクロ命令が内部に記憶
される効率によつて決定される。マイクロ命令の
構成はコンピユータ機能により決定されるが、マ
イクロ命令のメモリーの物理的構造はその時利用
可能なハードウエアによつて決定される。例えば
マイクロ命令の一組は、各々が256の48ビツトの
マイクロ命令を含む2つ以上の別個のマイクロ命
令のページからなる。マイクロ命令を記憶するた
めの現在入手可能な読出し専用メモリー
(ROM)は、512ワードの長さ×8ビツト・ワー
ドの幅として構成される。マイクロ命令の1頁
は、6つの512ワード×8ビツト・ワードで構成
することもできる。しかし、記憶効率は僅かに50
%に過ぎず、マイクロ命令メモリーは相当数のビ
ツトの記憶に必要とされる物理的スペースの2倍
を要することになる。
ドウエア・スペースはマイクロ命令が内部に記憶
される効率によつて決定される。マイクロ命令の
構成はコンピユータ機能により決定されるが、マ
イクロ命令のメモリーの物理的構造はその時利用
可能なハードウエアによつて決定される。例えば
マイクロ命令の一組は、各々が256の48ビツトの
マイクロ命令を含む2つ以上の別個のマイクロ命
令のページからなる。マイクロ命令を記憶するた
めの現在入手可能な読出し専用メモリー
(ROM)は、512ワードの長さ×8ビツト・ワー
ドの幅として構成される。マイクロ命令の1頁
は、6つの512ワード×8ビツト・ワードで構成
することもできる。しかし、記憶効率は僅かに50
%に過ぎず、マイクロ命令メモリーは相当数のビ
ツトの記憶に必要とされる物理的スペースの2倍
を要することになる。
コンピユータ能力の別の制約は、一連の連続的
マイクロ命令の選択に要する時間である。従つ
て、このような選択に必要とされる回路は、最小
限のハードウエア構成として最大限の選択速度を
提供するために最小限度の遅延を要するものでな
ければならない。
マイクロ命令の選択に要する時間である。従つ
て、このような選択に必要とされる回路は、最小
限のハードウエア構成として最大限の選択速度を
提供するために最小限度の遅延を要するものでな
ければならない。
コンピユータ能力の更に別の制約は、バツテリ
補助モードにおいて操作する際コンピユータ・シ
ステムをリフレツシユするのに要する回路であ
る。
補助モードにおいて操作する際コンピユータ・シ
ステムをリフレツシユするのに要する回路であ
る。
クリテイカルな機能であるが、この回路はコン
ピユータ能力には直接寄与するものではなく、従
つて最小限度のハードウエア構成を要するもので
あるべきである。
ピユータ能力には直接寄与するものではなく、従
つて最小限度のハードウエア構成を要するもので
あるべきである。
コンピユータの演算速度は、現時命令が実行中
メモリーから実行すべき次の命令を取出す先取り
回路を使用することによつて増強することができ
る。これも又、所要の機能を提供の間最小限のハ
ードウエア構成を要するものでなければならな
い。
メモリーから実行すべき次の命令を取出す先取り
回路を使用することによつて増強することができ
る。これも又、所要の機能を提供の間最小限のハ
ードウエア構成を要するものでなければならな
い。
本発明は、前記のコンピユータ能力/ハードウ
エアの効率要因に関与してシステムのオペレーシ
ヨンの速度および効率を改善し、且つ又以下にお
いて詳細に論述する如く従来技術における前述の
諸問題および制約に対する解決をもたらすコンピ
ユータ・システムの改善を提供するものである。
エアの効率要因に関与してシステムのオペレーシ
ヨンの速度および効率を改善し、且つ又以下にお
いて詳細に論述する如く従来技術における前述の
諸問題および制約に対する解決をもたらすコンピ
ユータ・システムの改善を提供するものである。
本発明は、増強されたコンピユータの能力およ
びハードウエアの効率を提供するコンピユータ・
システムのアーキテクチヤに関する。このアーキ
テクチヤには、機械言語のデータを処理するため
のプロセサと、少くともこのプロセサによつて使
用される機械言語の命令を記憶するためのメモリ
ーと、一連の屡々使用される命令を記憶し提供す
るためのマイクロ命令ロジツクと、少くともプロ
セサとメモリー間に命令を伝送するためのバスが
含まれる。本アーキテクチヤは、コンピユータ・
システムの能力および効率を増強する回路を含ん
でいる。これら回路には、使用可能なマイクロ命
令メモリー・スペースの有効使用を提供するマイ
クロ命令メモリーがある。別の特徴としては、一
連の連続マイクロ命令の高速選択のためのマイク
ロ命令選択回路がある。更に別の特徴は、バツテ
リ補助操作の間メモリーリフレツシユを行うメモ
リー制御回路である。更に他の特徴には、その時
の命令が実行中にメモリーから次の命令を取出す
ことを許容する命令先取り回路がある。
びハードウエアの効率を提供するコンピユータ・
システムのアーキテクチヤに関する。このアーキ
テクチヤには、機械言語のデータを処理するため
のプロセサと、少くともこのプロセサによつて使
用される機械言語の命令を記憶するためのメモリ
ーと、一連の屡々使用される命令を記憶し提供す
るためのマイクロ命令ロジツクと、少くともプロ
セサとメモリー間に命令を伝送するためのバスが
含まれる。本アーキテクチヤは、コンピユータ・
システムの能力および効率を増強する回路を含ん
でいる。これら回路には、使用可能なマイクロ命
令メモリー・スペースの有効使用を提供するマイ
クロ命令メモリーがある。別の特徴としては、一
連の連続マイクロ命令の高速選択のためのマイク
ロ命令選択回路がある。更に別の特徴は、バツテ
リ補助操作の間メモリーリフレツシユを行うメモ
リー制御回路である。更に他の特徴には、その時
の命令が実行中にメモリーから次の命令を取出す
ことを許容する命令先取り回路がある。
このように、コンピユータ・システムの能力お
よび効率が増強されることから本発明をコンピユ
ータ・システムに実施することは有利である。本
発明は、マイクロ命令が更に効率的にマイクロ命
令メモリーに記憶される故に、更に有利である。
更に、本発明は、連続マイクロ命令が選択され実
行され得る速度を増進するものである。更に、本
発明は、コンピユータのメモリーのリフレツシユ
操作を行う際に使用可能なハードウエア・スペー
スの有効な使用を可能にする。本発明は、命令の
先取り操作が最小限のハードウエア構成で実施で
きる故に更に有利である。
よび効率が増強されることから本発明をコンピユ
ータ・システムに実施することは有利である。本
発明は、マイクロ命令が更に効率的にマイクロ命
令メモリーに記憶される故に、更に有利である。
更に、本発明は、連続マイクロ命令が選択され実
行され得る速度を増進するものである。更に、本
発明は、コンピユータのメモリーのリフレツシユ
操作を行う際に使用可能なハードウエア・スペー
スの有効な使用を可能にする。本発明は、命令の
先取り操作が最小限のハードウエア構成で実施で
きる故に更に有利である。
従つて、本発明の目的は改善されたコンピユー
タ・システムの提供にある。
タ・システムの提供にある。
本発明の別の目的は、マイクロ命令の有効な記
憶が可能な改善されたコンピユータのマイクロ命
令のメモリーの提供にある。
憶が可能な改善されたコンピユータのマイクロ命
令のメモリーの提供にある。
本発明の更に別の目的は、連続するマイクロ命
令が選択構成される速度を増進するマイクロ命令
選択回路の提供にある。
令が選択構成される速度を増進するマイクロ命令
選択回路の提供にある。
本発明の他の目的は改善されたメモリー制御回
路の提供にある。
路の提供にある。
本発明の更に他の目的は、その時の命令が実行
中にメモリーから次の命令を取出すための改善さ
れた先取り回路の提供にある。
中にメモリーから次の命令を取出すための改善さ
れた先取り回路の提供にある。
本発明のその他の目的および長所については、
望ましい実施態様の詳細な説明および添付図面を
照合すれば当業者により理解が可能であろう。
望ましい実施態様の詳細な説明および添付図面を
照合すれば当業者により理解が可能であろう。
以下の論述は、本発明を実施するコンピユータ
のアーキテクチヤおよび作用について説明する。
本コンピユータのアーキテクチヤと作用について
はブロツク図のレベルに基いて最初に記述する。
次に、本コンピユータの選択された部分、例えば
マイクロ命令メモリー回路、メモリー・リフレツ
シユ回路および命令先取り回路についてこの順序
で個々に説明する。最後に、本発明のある特徴に
ついて要約する。
のアーキテクチヤおよび作用について説明する。
本コンピユータのアーキテクチヤと作用について
はブロツク図のレベルに基いて最初に記述する。
次に、本コンピユータの選択された部分、例えば
マイクロ命令メモリー回路、メモリー・リフレツ
シユ回路および命令先取り回路についてこの順序
で個々に説明する。最後に、本発明のある特徴に
ついて要約する。
作用の説明を明確にするため以下の論述におい
てはある約束が使用される。関連のある回路が2
つ以上の図面にわたる場合は、これらの図面は交
字を付記した共通の番号、例えば第2図と第2A
図を有する。このような回路間の共通の電気点は
このような点に対するリードをカツコで括ること
により例えば「A−b」で示すが、この場合、
「A」とは同じ電気点を有する他の図番を示し、
「b」とは特定の共通の電気点に付された文字の
表示である。照合番号は2桁の数字(00〜99)を
付し、その前に第1図における100乃至19
9、第4図における400乃至499の如き図面
番号を付す。2つ以上の図面において関連する回
路の場合は、使用される図番は関連するグループ
の最初の図の番号である。関連する図面のグルー
プでは順次照合番号が与えられる。
てはある約束が使用される。関連のある回路が2
つ以上の図面にわたる場合は、これらの図面は交
字を付記した共通の番号、例えば第2図と第2A
図を有する。このような回路間の共通の電気点は
このような点に対するリードをカツコで括ること
により例えば「A−b」で示すが、この場合、
「A」とは同じ電気点を有する他の図番を示し、
「b」とは特定の共通の電気点に付された文字の
表示である。照合番号は2桁の数字(00〜99)を
付し、その前に第1図における100乃至19
9、第4図における400乃至499の如き図面
番号を付す。2つ以上の図面において関連する回
路の場合は、使用される図番は関連するグループ
の最初の図の番号である。関連する図面のグルー
プでは順次照合番号が与えられる。
本願における回路の詳細な構造および作用につ
いては、作用の説明に必要な場合に限り説明す
る。本文においては周知の回路記号が用いられ、
回路の構成および作用については当技術における
通常の技術を習得するものによつて理解されよ
う。回路の作用の説明に必要な構成要素について
のみ照合番号を付す。照合されたものと同様に示
された全ての構成要素はこの照合されたものと同
一であり且つ同様に作用するものと考えるものと
する。
いては、作用の説明に必要な場合に限り説明す
る。本文においては周知の回路記号が用いられ、
回路の構成および作用については当技術における
通常の技術を習得するものによつて理解されよ
う。回路の作用の説明に必要な構成要素について
のみ照合番号を付す。照合されたものと同様に示
された全ての構成要素はこの照合されたものと同
一であり且つ同様に作用するものと考えるものと
する。
1 コンピユータの構造および作用(第1図)
A 構造
第1図においては、その構成が本発明を包
含するコンピユータ110の詳細なブロツク
図が示される。コンピユータ110の主な要
素は、マイクロ命令ロジツク144を含む中
央処理装置(CPU)114と、メモリー1
24と、入出力(I/O)インターフエース
回路130である。
含するコンピユータ110の詳細なブロツク
図が示される。コンピユータ110の主な要
素は、マイクロ命令ロジツク144を含む中
央処理装置(CPU)114と、メモリー1
24と、入出力(I/O)インターフエース
回路130である。
中央処理装置(CPU)114における演
算論理装置(ALU)112の出力はALU出
力(ALUOUT)バス116に接続される。
ALUOUTバス116は、メモリー124の
CPU114におけるスクラツチパツド・メ
モリー(SPMEM)118のデータ入力側
と、データ・レジスタ(DREG)120およ
びアドレス・レジスタ(AREG)122の
入力側に接続される。ALUOUTバス116
は、汎用非同期レシーバ/トランスミツタ
(UART)126およびI/Oインターフエ
ース回路130のデータ入出力(DI/O)
バツフア128Aの入力側に接続される。
算論理装置(ALU)112の出力はALU出
力(ALUOUT)バス116に接続される。
ALUOUTバス116は、メモリー124の
CPU114におけるスクラツチパツド・メ
モリー(SPMEM)118のデータ入力側
と、データ・レジスタ(DREG)120およ
びアドレス・レジスタ(AREG)122の
入力側に接続される。ALUOUTバス116
は、汎用非同期レシーバ/トランスミツタ
(UART)126およびI/Oインターフエ
ース回路130のデータ入出力(DI/O)
バツフア128Aの入力側に接続される。
AREG122の出力は、CPU114の
SPMEM118および制御盤の読出し専用メ
モリー(ROM)132のアドレス入力側
と、メモリー・マルチプレクサ
(MEMMUX)134の入力側に接続され
る。DREG120およびMEMMUX134
の出力は、それぞれメモリー124のデータ
及びアドレス入力に接続される。メモリー1
24の出力は、メモリー出力(MEMOUT)
バス136に接続される。制御盤ROM13
2の出力も又MEMOUTバス136に接続
される。MEMOUTバス136はCPU11
4のMEMOUTレジスタ(MEMREG)13
8および命令レジスタ(IR)140の入力
側に接続される。MEMOUTバス136は
又、CPU114のマイクロ命令ロジツク1
44の開始アドレス・ゼネレータ(SAGE)
回路142にも接続される。
SPMEM118および制御盤の読出し専用メ
モリー(ROM)132のアドレス入力側
と、メモリー・マルチプレクサ
(MEMMUX)134の入力側に接続され
る。DREG120およびMEMMUX134
の出力は、それぞれメモリー124のデータ
及びアドレス入力に接続される。メモリー1
24の出力は、メモリー出力(MEMOUT)
バス136に接続される。制御盤ROM13
2の出力も又MEMOUTバス136に接続
される。MEMOUTバス136はCPU11
4のMEMOUTレジスタ(MEMREG)13
8および命令レジスタ(IR)140の入力
側に接続される。MEMOUTバス136は
又、CPU114のマイクロ命令ロジツク1
44の開始アドレス・ゼネレータ(SAGE)
回路142にも接続される。
I/R140の第1の出力は、
MEMOUT136およびマイクロ命令ロジ
ツク144の復号ROM146のアドレス入
力側に接続される。第2のIR140出力は
マイクロ命令ロジツク144のマイクロ命令
メモリー出力(μMEMOUT)バス148に
接続される。第3の出力は、CPU114の
命令MUX(INSTMUX)150の1入力側
に接続されている。INSTMUX150と、
MEMREG138とSPMEM118の出力は
ALU入力(ALUIN)バス152に接続され
る。ALUINバス152は更にALU112の
入力側に接続される。
MEMOUT136およびマイクロ命令ロジ
ツク144の復号ROM146のアドレス入
力側に接続される。第2のIR140出力は
マイクロ命令ロジツク144のマイクロ命令
メモリー出力(μMEMOUT)バス148に
接続される。第3の出力は、CPU114の
命令MUX(INSTMUX)150の1入力側
に接続されている。INSTMUX150と、
MEMREG138とSPMEM118の出力は
ALU入力(ALUIN)バス152に接続され
る。ALUINバス152は更にALU112の
入力側に接続される。
マイクロ命令ロジツク144においては、
SAGE142、復号ROM146およびマイ
クロ命令飛越し(M INSTJ)バツフア1
54はマイクロ命令メモリーの入力(M
MEMIN)バス156に接続される。M
MEMINバス156はマイクロプログラムカ
ウンタ(M PC)レジスタ158入力側に
接続される。M PC158出力はマイクロ
命令メモリー160のアドレス入力側に接続
され、マイクロ命令メモリー160の出力は
M MEMOUTバス148に接続される。
M MEMOUTバス148はマイクロ命令
レジスタA(M IRA)162、マイクロ命
令レジスタB(M IRB)164およびM
INSTJバツフア154の入力側に接続され
る。M IRB164の出力はシーケンス制御
(SEQCNTL)166の入力側に接続され
る。SEQCNTL166の出力は、SAGE14
2と、復号ROM146と、M INSTJバツ
フア154と、M PC158の制御入力側
に接続される。M IRA162の出力は
INSTMUX150の別の入力側に接続され
る。
SAGE142、復号ROM146およびマイ
クロ命令飛越し(M INSTJ)バツフア1
54はマイクロ命令メモリーの入力(M
MEMIN)バス156に接続される。M
MEMINバス156はマイクロプログラムカ
ウンタ(M PC)レジスタ158入力側に
接続される。M PC158出力はマイクロ
命令メモリー160のアドレス入力側に接続
され、マイクロ命令メモリー160の出力は
M MEMOUTバス148に接続される。
M MEMOUTバス148はマイクロ命令
レジスタA(M IRA)162、マイクロ命
令レジスタB(M IRB)164およびM
INSTJバツフア154の入力側に接続され
る。M IRB164の出力はシーケンス制御
(SEQCNTL)166の入力側に接続され
る。SEQCNTL166の出力は、SAGE14
2と、復号ROM146と、M INSTJバツ
フア154と、M PC158の制御入力側
に接続される。M IRA162の出力は
INSTMUX150の別の入力側に接続され
る。
I/Oインターフエース回路130におい
ては、ASCIII/Oチヤネル168は、外部
のASCIIインターフエース装置(図解の明瞭
化のため図示せず)とUART126との間
に接続される。UART126のデータ出力
はALUINバス152に接続される。前述の
如く、UART126のデータ入力は
ALOUTバス116から接続される。同様
に、データI/Oバス170は外部のデー
タ・ソース(明瞭化のため図示せず)とデー
タI/O(DI/O)バツフア128Bの入力
側と接続している。DI/Oバツフア128
Bの出力はALUINバス152に接続され
る。前記の如く、DI/Oバツフア128A
の入力はALUOUTバス116と接続され、
DI/Oバツフア128Aの出力はデータ
I/Oバス170に接続される。
ては、ASCIII/Oチヤネル168は、外部
のASCIIインターフエース装置(図解の明瞭
化のため図示せず)とUART126との間
に接続される。UART126のデータ出力
はALUINバス152に接続される。前述の
如く、UART126のデータ入力は
ALOUTバス116から接続される。同様
に、データI/Oバス170は外部のデー
タ・ソース(明瞭化のため図示せず)とデー
タI/O(DI/O)バツフア128Bの入力
側と接続している。DI/Oバツフア128
Bの出力はALUINバス152に接続され
る。前記の如く、DI/Oバツフア128A
の入力はALUOUTバス116と接続され、
DI/Oバツフア128Aの出力はデータ
I/Oバス170に接続される。
コンピユータ110は、更に、その何れも
明瞭のため図示しない主電源およびバツテリ
補助電源を含む。
明瞭のため図示しない主電源およびバツテリ
補助電源を含む。
B 作用
再び第1図おいて、ユーザのプログラム、
例えばデータおよびマイクロ命令はメモリー
124に記憶され、CPU114の要求と同
時にMEMOUTバス136を経てCPU11
4に転送される。メモリー124へのデー
タ/マクロ命令の転送およびこれらのメモリ
ー124への書込みはALUOUTバス116
を経て行われる。メモリー124の読出しお
よび書込みアドレスはALU112から
ALUOUTバス116を経て与えられ、
AREG122に記憶される。メモリー12
4に書込まれるデータ/マクロ命令は同様に
ALU112により与えられ、DREG120
に記憶される。データ/マクロ命令はDREG
120から直接メモリー124に与えられ
る。AREG122からの読出し/書込みア
ドレスはMEMMUX124によりメモリー
124の行および列に変換され、メモリー1
24に与えられる。
例えばデータおよびマイクロ命令はメモリー
124に記憶され、CPU114の要求と同
時にMEMOUTバス136を経てCPU11
4に転送される。メモリー124へのデー
タ/マクロ命令の転送およびこれらのメモリ
ー124への書込みはALUOUTバス116
を経て行われる。メモリー124の読出しお
よび書込みアドレスはALU112から
ALUOUTバス116を経て与えられ、
AREG122に記憶される。メモリー12
4に書込まれるデータ/マクロ命令は同様に
ALU112により与えられ、DREG120
に記憶される。データ/マクロ命令はDREG
120から直接メモリー124に与えられ
る。AREG122からの読出し/書込みア
ドレスはMEMMUX124によりメモリー
124の行および列に変換され、メモリー1
24に与えられる。
MEMOUTバス136上に現われるデー
タ/マクロ命令は、ALU122によつて使
用されるためMEMREG138を経て
ALUINバス152に転送される。一般に、
MEMOUTバス136に現われるマクロ命
令はIR140に転送される。あるマクロ命
令、例えばデータは、INSTMUX150お
よびALUINバス152を経てIR140から
ALU112に転送される。マイクロ命令と
呼ばれる屡々使用される一連の命令は、以下
に更に説明されるマイクロ命令ロジツク14
4に記憶される。このような一連のマイクロ
命令と対応するマクロ命令は、部分的にはマ
イクロ命令ロジツク144に対する命令から
なる。マイクロ命令ロジツク144はM
MEMOUTバス148における対応する一
連のマイクロ命令を与えることによつてIR
140上に現われる如きマクロ命令に応答す
る。
タ/マクロ命令は、ALU122によつて使
用されるためMEMREG138を経て
ALUINバス152に転送される。一般に、
MEMOUTバス136に現われるマクロ命
令はIR140に転送される。あるマクロ命
令、例えばデータは、INSTMUX150お
よびALUINバス152を経てIR140から
ALU112に転送される。マイクロ命令と
呼ばれる屡々使用される一連の命令は、以下
に更に説明されるマイクロ命令ロジツク14
4に記憶される。このような一連のマイクロ
命令と対応するマクロ命令は、部分的にはマ
イクロ命令ロジツク144に対する命令から
なる。マイクロ命令ロジツク144はM
MEMOUTバス148における対応する一
連のマイクロ命令を与えることによつてIR
140上に現われる如きマクロ命令に応答す
る。
更に以下に説明するように、マイクロ命令
のある部分はM IRA162に転送され、
INSTMUX150を介してALUINバス15
2に転送される。
のある部分はM IRA162に転送され、
INSTMUX150を介してALUINバス15
2に転送される。
以下において更に述べる如く、コンピユー
タ110はメモリー124に対してリフレツ
シユ・アドレスを与えてこれに記憶されたデ
ータ/マクロ命令をリフレツシユするための
回路を含む。リフレツシユ回路はその一部と
してALU112とAREG122と
MEMMUX134を含む。又、更に以下に
説明するように、先取り回路により、CPU
114により実行されるべき次の命令が現時
命令の実行中にメモリー124から取出され
ることを許容される。
タ110はメモリー124に対してリフレツ
シユ・アドレスを与えてこれに記憶されたデ
ータ/マクロ命令をリフレツシユするための
回路を含む。リフレツシユ回路はその一部と
してALU112とAREG122と
MEMMUX134を含む。又、更に以下に
説明するように、先取り回路により、CPU
114により実行されるべき次の命令が現時
命令の実行中にメモリー124から取出され
ることを許容される。
SPMEM118は、割込み操作の間の
ALU122の内容に対する一時記憶を与え
る。SPMEM118に記憶されるべきデータ
は、ALUOUTバス116を経てSPMEM1
18のデータ入力側に与えられる。SPMEM
118の読出し/書込みアドレスはAREG
122を経てALU112から与えられる。
SPMEM118から読出されたデータは
ALUINバス152上に現われ、ここでALU
112により使用可能となる。
ALU122の内容に対する一時記憶を与え
る。SPMEM118に記憶されるべきデータ
は、ALUOUTバス116を経てSPMEM1
18のデータ入力側に与えられる。SPMEM
118の読出し/書込みアドレスはAREG
122を経てALU112から与えられる。
SPMEM118から読出されたデータは
ALUINバス152上に現われ、ここでALU
112により使用可能となる。
外部装置とCPU114は又はメモリー1
24間の通信はI/Oインターフエース回路
網130を経て与えられる。並列デイジタ
ル・ワードはデータI/Oバス170を経て
転送される。DI/Oバツフア128Aおよ
び128Bは、それぞれデータ/マクロ命令
をALUOUTバス116又はALUINバス1
52とデータI/Oバス170との間に転送
させる。データI/Oバス170とメモリー
124間のデータ/マクロ命令の転送は
ALU112を経て行われる。
24間の通信はI/Oインターフエース回路
網130を経て与えられる。並列デイジタ
ル・ワードはデータI/Oバス170を経て
転送される。DI/Oバツフア128Aおよ
び128Bは、それぞれデータ/マクロ命令
をALUOUTバス116又はALUINバス1
52とデータI/Oバス170との間に転送
させる。データI/Oバス170とメモリー
124間のデータ/マクロ命令の転送は
ALU112を経て行われる。
例えばASCIIコードにおける一列の英数字
文字は、ASCII I/Oバス168とUART
126を経てCPU114と外部装置(図示
せず)間で通信される。米国特許出願第
9599038号において教示されるように、制御
卓ROM132は、例えばASCIIインターフ
エースを有するどの外部装置でもコンピユー
タ制御卓として作用することを可能にするイ
ンターフエース装置である。制御卓ROM1
32は普通コンピユータ110の制御のため
に使用される大部分のハードの制御卓スイツ
チおよび指示灯を置換するもので、これによ
りコンピユータ110は僅かに小形のハード
制御卓を必要とするに過ぎない。制御卓
ROM132は、コンピユータ110の制御
卓の操作のための制御卓プログラム・マクロ
命令を内蔵する。これらのマクロ命令には、
コンピユータ110のその時の内容の検査お
よび変更、プログラムのブートストラツプ・
ローデイング、およびテスト・プログラムの
実行が含まれる。作用においては、予め定め
られたシーケンスで外部から与えられる英数
字はUART126を経てCPU114により
受取られる。受取られたシーケンスは次に、
ALUOUTバス116およびAREG122を
経て制御卓ROM132に対してアドレス入
力として与えられる。次に、制御卓ROM1
32の対応するマクロ命令出力が、メモリー
124から与えられるマクロ命令と同じ方法
でMEMOUTバス136上に現われる。
文字は、ASCII I/Oバス168とUART
126を経てCPU114と外部装置(図示
せず)間で通信される。米国特許出願第
9599038号において教示されるように、制御
卓ROM132は、例えばASCIIインターフ
エースを有するどの外部装置でもコンピユー
タ制御卓として作用することを可能にするイ
ンターフエース装置である。制御卓ROM1
32は普通コンピユータ110の制御のため
に使用される大部分のハードの制御卓スイツ
チおよび指示灯を置換するもので、これによ
りコンピユータ110は僅かに小形のハード
制御卓を必要とするに過ぎない。制御卓
ROM132は、コンピユータ110の制御
卓の操作のための制御卓プログラム・マクロ
命令を内蔵する。これらのマクロ命令には、
コンピユータ110のその時の内容の検査お
よび変更、プログラムのブートストラツプ・
ローデイング、およびテスト・プログラムの
実行が含まれる。作用においては、予め定め
られたシーケンスで外部から与えられる英数
字はUART126を経てCPU114により
受取られる。受取られたシーケンスは次に、
ALUOUTバス116およびAREG122を
経て制御卓ROM132に対してアドレス入
力として与えられる。次に、制御卓ROM1
32の対応するマクロ命令出力が、メモリー
124から与えられるマクロ命令と同じ方法
でMEMOUTバス136上に現われる。
ブロツク図レベルでコンピユータ110の
構成および作用について述べたが、マイクロ
命令ロジツク144の構成および作用ににつ
いて次に詳細に説明する。
構成および作用について述べたが、マイクロ
命令ロジツク144の構成および作用ににつ
いて次に詳細に説明する。
2 マイクロ命令ロジツク144(第1図、第2
図、第2A図および第2B図) 前述の如く、マイクロ命令ロジツク144
は、屡々用いられる一連のマイクロ命令を記憶
する。このような一連のマイクロ命令と対応す
るマクロ命令は、その一部がマイクロ命令ロジ
ツク144に対する命令として作用する。マイ
クロ命令ロジツク144は、対応するシーケン
スの各マイクロ命令を順次与えることにより応
答する。マイクロ命令はM MEMOUTバス
148上に現われ、その一部がINSTMUX1
50を経てALU112に与えられるべくM
IRA162に転送される。マイクロ命令の他の
部分は、無作為制御信号をCPU114とマイ
クロ命令ロジツク144に与える。
図、第2A図および第2B図) 前述の如く、マイクロ命令ロジツク144
は、屡々用いられる一連のマイクロ命令を記憶
する。このような一連のマイクロ命令と対応す
るマクロ命令は、その一部がマイクロ命令ロジ
ツク144に対する命令として作用する。マイ
クロ命令ロジツク144は、対応するシーケン
スの各マイクロ命令を順次与えることにより応
答する。マイクロ命令はM MEMOUTバス
148上に現われ、その一部がINSTMUX1
50を経てALU112に与えられるべくM
IRA162に転送される。マイクロ命令の他の
部分は、無作為制御信号をCPU114とマイ
クロ命令ロジツク144に与える。
マイクロ命令ロジツク144の構成について
は、ブロツク図レベルでのコンピユータ110
の説明において既に説明した。以下の論述は、
ブロツク図レベルにおけるマイクロ命令ロジツ
ク144の作用の説明から始める。次に、マイ
クロ命令ロジツクの望ましい実施態様において
使用される回路について説明する。
は、ブロツク図レベルでのコンピユータ110
の説明において既に説明した。以下の論述は、
ブロツク図レベルにおけるマイクロ命令ロジツ
ク144の作用の説明から始める。次に、マイ
クロ命令ロジツクの望ましい実施態様において
使用される回路について説明する。
A マイクロ命令ロジツク144の作用(第1
図)再び第1図において、マイクロ命令メモ
リー160は一連のマイクロ命令を記憶す
る。これら各マイクロ命令シーケンスは例え
ばメモリー124に記憶された1つ以上のマ
クロ命令と対応する。メモリー160は
CPU114に対して512ワード×48ビツト幅
のメモリーを構成して512の48ビツト迄のマ
イクロ命令を含む如くに考えられる。メモリ
ー160は、各ページが512ワード×24ビツ
ト幅のメモリーとして構成される2頁のメモ
リーとして内部的に構成される。これによ
り、メモリー160の頁は、メモリー160
に含まれるマイクロ命令の半分を記憶するに
十分なビツト容量を有する。各メモリー16
0の頁は24ビツト幅、即ち1マイクロ命令の
半分である。従つて、各ページは512ワード
長、即ち記憶されるべきマイクロ命令の数の
2倍である。各マイクロ命令は第1と第2の
セグメントに分割され、セグメントは24ビツ
トからなる。1つのマイクロ命令の第1と第
2のセグメントはメモリー160の連続した
ワード場所に記憶される。例えば、マイクロ
命令24の第1のセグメントはメモリー16
0の場所48にあり、第2のセグメントはメ
モリー160の場所49にある。従つて、1
つのマイクロ命令は2つの順次のステツプに
おいてメモリー160から呼出すことができ
る。メモリー160のアクセス時間の割合は
CPU114の1サイクル期間の半分以下で
あることが望ましい(例、0.2マイクロ秒)。
従つて、1つのマイクロ命令がCPU114
の1サイクル内でメモリー160から読出さ
れ得る。マイクロ命令の第1セグメントはM
IRA162に転送され、CPU114に対
して命令ビツトおよび制御信号を与える。マ
イクロ命令の第2のセグメントはM IRB1
64に転送されてマイクロ命令シーケンスの
連続マイクロ命令を選択するための制御信号
を与える。メモリー160、M IRA162
及びM IRB164の他の構成が使用できる
ことは理解されよう。例えばメモリー160
の頁はマイクロ命令の1/4幅であり、これに
記憶されるマイクロ命令のワード数の4倍を
含み得る。この場合、1つのマイクロ命令は
メモリー160の4つの場所に記憶される4
つのセグメントからなることになる。この場
合4つのマイクロ命令レジスタがあることに
なる。1つのマイクロ命令の4つのセグメン
トはCPU114の1サイクルの間対応する
マイクロ命令レジスタに転送され、メモリー
160のアクセス時間はCPU114の1サ
イクル期間の1/4より短くなる。更に1つの
マイクロ命令の個々のセグメントはメモリー
160の連続する場所に記憶される必要はな
いが、例えばインターリーブ状態で記憶され
得る。又、メモリー160は1つ又は多重ペ
ージを有するメモリーとして構成することが
できる。
図)再び第1図において、マイクロ命令メモ
リー160は一連のマイクロ命令を記憶す
る。これら各マイクロ命令シーケンスは例え
ばメモリー124に記憶された1つ以上のマ
クロ命令と対応する。メモリー160は
CPU114に対して512ワード×48ビツト幅
のメモリーを構成して512の48ビツト迄のマ
イクロ命令を含む如くに考えられる。メモリ
ー160は、各ページが512ワード×24ビツ
ト幅のメモリーとして構成される2頁のメモ
リーとして内部的に構成される。これによ
り、メモリー160の頁は、メモリー160
に含まれるマイクロ命令の半分を記憶するに
十分なビツト容量を有する。各メモリー16
0の頁は24ビツト幅、即ち1マイクロ命令の
半分である。従つて、各ページは512ワード
長、即ち記憶されるべきマイクロ命令の数の
2倍である。各マイクロ命令は第1と第2の
セグメントに分割され、セグメントは24ビツ
トからなる。1つのマイクロ命令の第1と第
2のセグメントはメモリー160の連続した
ワード場所に記憶される。例えば、マイクロ
命令24の第1のセグメントはメモリー16
0の場所48にあり、第2のセグメントはメ
モリー160の場所49にある。従つて、1
つのマイクロ命令は2つの順次のステツプに
おいてメモリー160から呼出すことができ
る。メモリー160のアクセス時間の割合は
CPU114の1サイクル期間の半分以下で
あることが望ましい(例、0.2マイクロ秒)。
従つて、1つのマイクロ命令がCPU114
の1サイクル内でメモリー160から読出さ
れ得る。マイクロ命令の第1セグメントはM
IRA162に転送され、CPU114に対
して命令ビツトおよび制御信号を与える。マ
イクロ命令の第2のセグメントはM IRB1
64に転送されてマイクロ命令シーケンスの
連続マイクロ命令を選択するための制御信号
を与える。メモリー160、M IRA162
及びM IRB164の他の構成が使用できる
ことは理解されよう。例えばメモリー160
の頁はマイクロ命令の1/4幅であり、これに
記憶されるマイクロ命令のワード数の4倍を
含み得る。この場合、1つのマイクロ命令は
メモリー160の4つの場所に記憶される4
つのセグメントからなることになる。この場
合4つのマイクロ命令レジスタがあることに
なる。1つのマイクロ命令の4つのセグメン
トはCPU114の1サイクルの間対応する
マイクロ命令レジスタに転送され、メモリー
160のアクセス時間はCPU114の1サ
イクル期間の1/4より短くなる。更に1つの
マイクロ命令の個々のセグメントはメモリー
160の連続する場所に記憶される必要はな
いが、例えばインターリーブ状態で記憶され
得る。又、メモリー160は1つ又は多重ペ
ージを有するメモリーとして構成することが
できる。
作用において、特定のマイクロ命令シーケ
ンスに対応するマクロ命令はMEMOUTバ
ス136に現われ、IR140に転送される。
一般に、IR140におけるマクロ命令は復
号ROM146により復号され、このROM
に対応するシーケンスの第1のマイクロ命令
のメモリー160のアドレスを与える。米国
特許出願第959039号において教示されるよう
に、SAGE142は直接あるマクロ命令を復
号して第1のマイクロ命令のメモリー160
のアドレスを直接与えることができる。これ
によりSAGE142は、IR140と復号
ROM146を経る遅延時間を除去し、ある
シーケンスの実行を開始するのに必要な時間
を短縮する。復号ROM146に対するIR1
40の出力は又MEMOUTバス136から
SASE142の入力側にも接続される。例え
ば、割込み操作の場合には、現時マクロ命令
がIR140に記憶される。割込みの終了と
同時に、記憶されたマクロ命令はIR140
からMEMOUTバス136およびSAGE14
2の入力側に対して対応するマイクロ命令シ
ーケンスの再開のため転送することができ
る。このため、メモリー124から新しい読
出しサイクルを要することなくマイクロ命令
シーケンスを割込み後再開させることができ
る。
ンスに対応するマクロ命令はMEMOUTバ
ス136に現われ、IR140に転送される。
一般に、IR140におけるマクロ命令は復
号ROM146により復号され、このROM
に対応するシーケンスの第1のマイクロ命令
のメモリー160のアドレスを与える。米国
特許出願第959039号において教示されるよう
に、SAGE142は直接あるマクロ命令を復
号して第1のマイクロ命令のメモリー160
のアドレスを直接与えることができる。これ
によりSAGE142は、IR140と復号
ROM146を経る遅延時間を除去し、ある
シーケンスの実行を開始するのに必要な時間
を短縮する。復号ROM146に対するIR1
40の出力は又MEMOUTバス136から
SASE142の入力側にも接続される。例え
ば、割込み操作の場合には、現時マクロ命令
がIR140に記憶される。割込みの終了と
同時に、記憶されたマクロ命令はIR140
からMEMOUTバス136およびSAGE14
2の入力側に対して対応するマイクロ命令シ
ーケンスの再開のため転送することができ
る。このため、メモリー124から新しい読
出しサイクルを要することなくマイクロ命令
シーケンスを割込み後再開させることができ
る。
第1のメモリー160のマイクロ命令アド
レスはM MEMIN156に現われ、μ
PCレジスタ158に転送される。次に、第
1のアドレスはマイクロ命令メモリー160
のアドレス入力側に与えられる。このアドレ
ス、およびそれ以降の全てのアドレスは、対
応するマイクロ命令の第1と第2のセグメン
トを含む2つのメモリー160の記憶場所を
選択する。以下に更に説明する別個のアドレ
ス入力は、第1と第2の場所の間、即ち第1
と第2のセグメント間を選択するため別のア
ドレス・ビツトを与える。第1のセグメント
が最初に選択され、M MEMOUTバス1
48を経てM IRA162に転送される。第
2のセグメントが次に選択されてM
MEMOUTバス148を経てM IRB164
に送られる。従つてCPU114の作用に関
しては、マイクロ命令メモリー160は
CPU114の1サイクルにおいて48ビツト
のマイクロ命令、従つて48ビツトの幅×512
ワードの長さを与えるように見える。
レスはM MEMIN156に現われ、μ
PCレジスタ158に転送される。次に、第
1のアドレスはマイクロ命令メモリー160
のアドレス入力側に与えられる。このアドレ
ス、およびそれ以降の全てのアドレスは、対
応するマイクロ命令の第1と第2のセグメン
トを含む2つのメモリー160の記憶場所を
選択する。以下に更に説明する別個のアドレ
ス入力は、第1と第2の場所の間、即ち第1
と第2のセグメント間を選択するため別のア
ドレス・ビツトを与える。第1のセグメント
が最初に選択され、M MEMOUTバス1
48を経てM IRA162に転送される。第
2のセグメントが次に選択されてM
MEMOUTバス148を経てM IRB164
に送られる。従つてCPU114の作用に関
しては、マイクロ命令メモリー160は
CPU114の1サイクルにおいて48ビツト
のマイクロ命令、従つて48ビツトの幅×512
ワードの長さを与えるように見える。
M IRA162の第1マイクロ命令のある
ビツトは命令ワードとしてINSTMUX15
0を経てALU112に与えられる。第1の
マイクロ命令セグメントの他のビツトは
ALU112に対して無作為の制御信号を与
える。M MEMOUTバス148に対する
IR140出力は、あるマクロ命令ビツトが
第1(又は第2)のマイクロ命令セグメント
を変更するため使用されることを許容する。
この場合、あるマイクロ命令ビツトは「ブラ
ンク」(例えば、省略時の論理値1)となり、
これらのビツト(例、論理値0)がIR14
0から与えられる。μ URB164におけ
る第2のマイクロ命令セグメントは一般にシ
ーケンスの連続するマイクロ命令の選択を制
御するために使用される。このため、第2の
マイクロ命令セグメントのあるビツトはこの
マイクロ命令によりテストされる条件を指定
する。SEQCNTL166に与えられたある
他のビツトはテスト結果に従つて取るべき動
作を指定する。この場合4つの動作を取るこ
とができる。その第1は、SAGE142によ
り与えられるメモリー160のアドレスによ
り指定されるマイクロ命令を得る。第2に、
復号ROM146によつて与えられるメモリ
ー160のアドレスにより指定されるマイク
ロ命令を得る。第3に、μ INSTJバツフ
ア154により与えられるメモリー160の
アドレスのマイクロ命令への飛越しを生じ
る。第4に、次の連続するメモリー160の
アドレスに続ける。第1と第2の動作は、例
えばマイクロ命令のシーケンス分岐即ち新し
いマイクロ命令シーケンスの開始において行
われる。次のマイクロ命令を迅速に開始する
ことが望ましい場合にSAGE142が再び使
用される。第3の動作は標準的な飛越し操作
である。この場合、飛越しされるメモリー1
60のアドレスは、M INSTJバツフア1
54を経てM MEMINバス156に転送さ
れる後続のマイクロ命令の第2のセグメント
により指定することができる。従つて、2つ
の連続するマイクロ命令が飛越しの実行のた
めに必要とされる。テストされる条件は、第
1のマイクロ命令の第2のシーケンスで指定
される。飛越しにより指定されるアドレスは
第2のマイクロ命令の第2のセグメントにお
いて指定される。次に、飛越しは第3の連続
するマイクロ命令の開始時に生じる。第4の
動作は、連続するマイクロ命令が対応するメ
モリー160の連続する場所に記憶される時
に生じる。この場合、M PCレジスタ15
8はカウントを保持し、そのあるアドレスが
各マイクロ命令の実施の都度増分される。
ビツトは命令ワードとしてINSTMUX15
0を経てALU112に与えられる。第1の
マイクロ命令セグメントの他のビツトは
ALU112に対して無作為の制御信号を与
える。M MEMOUTバス148に対する
IR140出力は、あるマクロ命令ビツトが
第1(又は第2)のマイクロ命令セグメント
を変更するため使用されることを許容する。
この場合、あるマイクロ命令ビツトは「ブラ
ンク」(例えば、省略時の論理値1)となり、
これらのビツト(例、論理値0)がIR14
0から与えられる。μ URB164におけ
る第2のマイクロ命令セグメントは一般にシ
ーケンスの連続するマイクロ命令の選択を制
御するために使用される。このため、第2の
マイクロ命令セグメントのあるビツトはこの
マイクロ命令によりテストされる条件を指定
する。SEQCNTL166に与えられたある
他のビツトはテスト結果に従つて取るべき動
作を指定する。この場合4つの動作を取るこ
とができる。その第1は、SAGE142によ
り与えられるメモリー160のアドレスによ
り指定されるマイクロ命令を得る。第2に、
復号ROM146によつて与えられるメモリ
ー160のアドレスにより指定されるマイク
ロ命令を得る。第3に、μ INSTJバツフ
ア154により与えられるメモリー160の
アドレスのマイクロ命令への飛越しを生じ
る。第4に、次の連続するメモリー160の
アドレスに続ける。第1と第2の動作は、例
えばマイクロ命令のシーケンス分岐即ち新し
いマイクロ命令シーケンスの開始において行
われる。次のマイクロ命令を迅速に開始する
ことが望ましい場合にSAGE142が再び使
用される。第3の動作は標準的な飛越し操作
である。この場合、飛越しされるメモリー1
60のアドレスは、M INSTJバツフア1
54を経てM MEMINバス156に転送さ
れる後続のマイクロ命令の第2のセグメント
により指定することができる。従つて、2つ
の連続するマイクロ命令が飛越しの実行のた
めに必要とされる。テストされる条件は、第
1のマイクロ命令の第2のシーケンスで指定
される。飛越しにより指定されるアドレスは
第2のマイクロ命令の第2のセグメントにお
いて指定される。次に、飛越しは第3の連続
するマイクロ命令の開始時に生じる。第4の
動作は、連続するマイクロ命令が対応するメ
モリー160の連続する場所に記憶される時
に生じる。この場合、M PCレジスタ15
8はカウントを保持し、そのあるアドレスが
各マイクロ命令の実施の都度増分される。
要約すれば、M PCレジスタ158は、
マイクロ命令の第1と第2のセグメントを含
む連続するメモリー160の対の場所を選択
するのである。連続するマイクロ命令の選択
かはSEQCNTL166によつて実施され、
これがM IRB164からの第2のマイクロ
命令のあるセグメント・ビツトを復号する。
SEQCNTL166は、SAGE142と、復号
ROM146と、M INSTJバツフア154
と、M PCレジスタ158に対して駆動出
力を与える。
マイクロ命令の第1と第2のセグメントを含
む連続するメモリー160の対の場所を選択
するのである。連続するマイクロ命令の選択
かはSEQCNTL166によつて実施され、
これがM IRB164からの第2のマイクロ
命令のあるセグメント・ビツトを復号する。
SEQCNTL166は、SAGE142と、復号
ROM146と、M INSTJバツフア154
と、M PCレジスタ158に対して駆動出
力を与える。
ブロツク図レベルにてマイクロ命令ロジツ
ク144について述べたが、マイクロ命令ロ
ジツク144の望ましい本実施例において使
用される回路について次に述べる。
ク144について述べたが、マイクロ命令ロ
ジツク144の望ましい本実施例において使
用される回路について次に述べる。
B マイクロ命令ロジツク144の回路(第2
図、第2A図、第2B図) マイクロ命令ロジツク144の望ましい実
施態様において使用される回路の略図を第1
図のブロツク図と関連させて第2図乃至第2
B図に示す。
図、第2A図、第2B図) マイクロ命令ロジツク144の望ましい実
施態様において使用される回路の略図を第1
図のブロツク図と関連させて第2図乃至第2
B図に示す。
第2図において、M PCレジスタ158
およびマイクロ命令メモリー160を示す。
M PCレジスタ158は4ビツト・カウン
タ200と202からなり、マイクロ命令メ
モリー160は読出し専用メモリー
(ROM)204乃至214からなる。
およびマイクロ命令メモリー160を示す。
M PCレジスタ158は4ビツト・カウン
タ200と202からなり、マイクロ命令メ
モリー160は読出し専用メモリー
(ROM)204乃至214からなる。
カウンタ200と202のデータ入力はM
MEMINバス156から接続され、カウン
タ200と202のデータ出力はROM20
4乃至214のアドレス入力側に接続され
る。カウンタ200と202の並列カウント
可能入力は以下に更に説明するSEQCNTL
166からの駆動信号に接続さ
れる。M MEMINバス156に生じるアド
レスは、が論理値0の時クロツ
ク信号BCLKによりカウンタ200と202
にロードされる。もしが論理値
1であれば、カウンタ200と202は直列
の2進カウンタとして作用し、それに記憶さ
れたアドレスはBCLKにより順次増分され
る。更に説明するように、BLCKはCPU1
14のサイクル速度(例えば、5MHz)で生
じる矩形波のクロツク信号である。カウンタ
200と202のリセツト入力はリセツト信
号に接続され、これによりカウンタ
200と202の内容を0にリセツトさせ
る。
MEMINバス156から接続され、カウン
タ200と202のデータ出力はROM20
4乃至214のアドレス入力側に接続され
る。カウンタ200と202の並列カウント
可能入力は以下に更に説明するSEQCNTL
166からの駆動信号に接続さ
れる。M MEMINバス156に生じるアド
レスは、が論理値0の時クロツ
ク信号BCLKによりカウンタ200と202
にロードされる。もしが論理値
1であれば、カウンタ200と202は直列
の2進カウンタとして作用し、それに記憶さ
れたアドレスはBCLKにより順次増分され
る。更に説明するように、BLCKはCPU1
14のサイクル速度(例えば、5MHz)で生
じる矩形波のクロツク信号である。カウンタ
200と202のリセツト入力はリセツト信
号に接続され、これによりカウンタ
200と202の内容を0にリセツトさせ
る。
マイクロ命令メモリー160について述べ
れば、ROM204,208,212はメモ
リー160の頁1からなり、ROM206,
210,214は頁2を含む。ROM204
と206は、第1と第2のマイクロ命令セグ
メントのビツト0乃至7およびビツト24乃至
31をそれぞれ含む。同様に、ROM208と
210はビツト8乃至15およびビツト32乃至
39を含み、ROM212および214はビツ
ト16乃至23およびビツト40乃至47を含む。ゲ
ート204と206(M MEMOUTO/24
乃至7/31)のデータ出力はワイヤORさ
れ、M MEMOUTバス148に接続され
る。同様に、ROM208と210のデータ
出力(M MEMOUT8/32乃至15/39)お
よびROM212と214(M
MEMOUT16/40乃至23/47)のデータ出
力もそれぞれワイヤORされてM
MEMOUTバス148に接続される。メモ
リー160の頁1と頁2の間の選択は、以下
に更に説明するM IRB164からの信号
PAGE SELECTによつて達成される。
PAGE SELECTは直接ROM206,21
0,214の駆動入力側に接続されている。
PAGE SELECTはゲート216により反転
され、 はROM204,2
08,212の入力を駆動するため与えられ
る。
れば、ROM204,208,212はメモ
リー160の頁1からなり、ROM206,
210,214は頁2を含む。ROM204
と206は、第1と第2のマイクロ命令セグ
メントのビツト0乃至7およびビツト24乃至
31をそれぞれ含む。同様に、ROM208と
210はビツト8乃至15およびビツト32乃至
39を含み、ROM212および214はビツ
ト16乃至23およびビツト40乃至47を含む。ゲ
ート204と206(M MEMOUTO/24
乃至7/31)のデータ出力はワイヤORさ
れ、M MEMOUTバス148に接続され
る。同様に、ROM208と210のデータ
出力(M MEMOUT8/32乃至15/39)お
よびROM212と214(M
MEMOUT16/40乃至23/47)のデータ出
力もそれぞれワイヤORされてM
MEMOUTバス148に接続される。メモ
リー160の頁1と頁2の間の選択は、以下
に更に説明するM IRB164からの信号
PAGE SELECTによつて達成される。
PAGE SELECTは直接ROM206,21
0,214の駆動入力側に接続されている。
PAGE SELECTはゲート216により反転
され、 はROM204,2
08,212の入力を駆動するため与えられ
る。
頁1(ROM204,208,212)即
ちメモリー160について考えると、各
ROMは512ワード×8ビツト幅のメモリー
からなる。ROM204,208および21
2はこれにより28ビツト幅×512ワード長さ
のメモリーからなる。頁2は頁1と同様であ
る。各マイクロ命令は2つの24ビツトのセグ
メントに分割され、これは頁1の連続する場
所即ち偶数アドレスと奇数アドレスに記憶さ
れる。例えば、マイクロ命令24の第1セグ
メントは場所24に記憶され、第2のセグメ
ントは場所25に記憶される。1つの頁の1
つのアドレスの選択は9つのアドレス・ビツ
ト(29=512)を必要とする。M PCレジス
タ158のアドレス出力はメモリー160の
アドレスの8つの最上位ビツトを含む。M
PCレジスタ158のアドレス出力は、従つ
てどの信号の連続する対のアドレス場所でも
選択することができ、即ち1対のメモリー1
60の場所は1つのマイクロ命令を有する。
メモリー160の最下位のアドレス・ビツト
はクロツク信号ACLKにより与えられる。
ACLKは、メモリー160の連続する場所、
即ち1つのマイクロ命令の第1と第2のセグ
メントの間で選択する。以下に更に説明する
ように、ACLKはBCLKと同じ周波数の矩形
波クロツク信号であるが、BCLKを反転させ
たもである。BCLK期間の最初の半部では
ACLKは論理値0であり、BCLK期間の2番
目の半部においてはACLKは論理値1であ
る。従つて、1BCLK期間中はACLKは最初
第1のマイクロ命令セグメント(ビツト0乃
至23)を含むメモリー160の偶数アドレス
場所を選択する。次に、ACLKは第2のマイ
クロ命令セグメント(ビツト24乃至47)を含
む奇数アドレス・メモリー160を選択す
る。このように選択された第1と第2のマイ
クロ命令セグメントはこれにより1BCLKサ
イクルの間にメモリー160からM
MEMOUTバス148へ順次転送される。
ちメモリー160について考えると、各
ROMは512ワード×8ビツト幅のメモリー
からなる。ROM204,208および21
2はこれにより28ビツト幅×512ワード長さ
のメモリーからなる。頁2は頁1と同様であ
る。各マイクロ命令は2つの24ビツトのセグ
メントに分割され、これは頁1の連続する場
所即ち偶数アドレスと奇数アドレスに記憶さ
れる。例えば、マイクロ命令24の第1セグ
メントは場所24に記憶され、第2のセグメ
ントは場所25に記憶される。1つの頁の1
つのアドレスの選択は9つのアドレス・ビツ
ト(29=512)を必要とする。M PCレジス
タ158のアドレス出力はメモリー160の
アドレスの8つの最上位ビツトを含む。M
PCレジスタ158のアドレス出力は、従つ
てどの信号の連続する対のアドレス場所でも
選択することができ、即ち1対のメモリー1
60の場所は1つのマイクロ命令を有する。
メモリー160の最下位のアドレス・ビツト
はクロツク信号ACLKにより与えられる。
ACLKは、メモリー160の連続する場所、
即ち1つのマイクロ命令の第1と第2のセグ
メントの間で選択する。以下に更に説明する
ように、ACLKはBCLKと同じ周波数の矩形
波クロツク信号であるが、BCLKを反転させ
たもである。BCLK期間の最初の半部では
ACLKは論理値0であり、BCLK期間の2番
目の半部においてはACLKは論理値1であ
る。従つて、1BCLK期間中はACLKは最初
第1のマイクロ命令セグメント(ビツト0乃
至23)を含むメモリー160の偶数アドレス
場所を選択する。次に、ACLKは第2のマイ
クロ命令セグメント(ビツト24乃至47)を含
む奇数アドレス・メモリー160を選択す
る。このように選択された第1と第2のマイ
クロ命令セグメントはこれにより1BCLKサ
イクルの間にメモリー160からM
MEMOUTバス148へ順次転送される。
第2A図においては、M IRA162と、
M IRB146と、SEQCNTL166と、
M INSTJバツフア154と、復号ROM1
46と、SAGE142が示される。M IRA
162は6ビツトのレジスタ218乃至22
4からなり、そのデータ入力はM
MEMOUTバス148(M MEMOUT0/
24乃至23/47に接続されている。レジスタ2
18乃至224のクロツク入力はACLKと接
続されている。M IRB164は6ビツト・
レジスタ226乃至230からなり、そのデ
ータ入力も又M MEMOUTバス148
(M MEMOUT0/24乃至13/37、22/46、
23/47)に接続される。レジスタ226乃至
230のクロツク入力はBCLKに接続され
る。M MEMOUTバス148上に現われ
る第1のマイクロ命令セグメント(M
MEMOUT0乃至23)は、これによりACLK
によつてM IRA162にロードされる。第
1のマイクロ命令セグメント(M IRA1乃
至8)のビツト1乃至8は、レジスタ222
および224からINSTMUX150および
ALU112に命令ビツトとして与えられる。
レジスタ224からのビツト0(M IRA0)
は、M IRA1乃至8を表示する駆動信号が
INSTMUX150を経てALUINバス152
に転送されるべき時INSTRMUX150に
与えられる。第1のマイクロ命令セグメント
(M IRA9乃至23)のビツト9乃至23は無作
為制御信号としてALU112に与えられる。
レジスタ218乃至224のリセツト入力は
リセツト信号側に接続され、これがM
IRA162の内容を0にリセツトさせる。
M IRB146と、SEQCNTL166と、
M INSTJバツフア154と、復号ROM1
46と、SAGE142が示される。M IRA
162は6ビツトのレジスタ218乃至22
4からなり、そのデータ入力はM
MEMOUTバス148(M MEMOUT0/
24乃至23/47に接続されている。レジスタ2
18乃至224のクロツク入力はACLKと接
続されている。M IRB164は6ビツト・
レジスタ226乃至230からなり、そのデ
ータ入力も又M MEMOUTバス148
(M MEMOUT0/24乃至13/37、22/46、
23/47)に接続される。レジスタ226乃至
230のクロツク入力はBCLKに接続され
る。M MEMOUTバス148上に現われ
る第1のマイクロ命令セグメント(M
MEMOUT0乃至23)は、これによりACLK
によつてM IRA162にロードされる。第
1のマイクロ命令セグメント(M IRA1乃
至8)のビツト1乃至8は、レジスタ222
および224からINSTMUX150および
ALU112に命令ビツトとして与えられる。
レジスタ224からのビツト0(M IRA0)
は、M IRA1乃至8を表示する駆動信号が
INSTMUX150を経てALUINバス152
に転送されるべき時INSTRMUX150に
与えられる。第1のマイクロ命令セグメント
(M IRA9乃至23)のビツト9乃至23は無作
為制御信号としてALU112に与えられる。
レジスタ218乃至224のリセツト入力は
リセツト信号側に接続され、これがM
IRA162の内容を0にリセツトさせる。
第2のマイクロ命令セグメント(M
MEMOUT24乃至47)は第1のマイクロ命
令セグメントの後M MEMOUTバス14
8上に現われ、BCLKによつてM IRB16
4に送られる。レジスタ226乃至230の
リセツト入力はに接続され、これに
よりM IRB164の内容が0にリセツトさ
れる。
MEMOUT24乃至47)は第1のマイクロ命
令セグメントの後M MEMOUTバス14
8上に現われ、BCLKによつてM IRB16
4に送られる。レジスタ226乃至230の
リセツト入力はに接続され、これに
よりM IRB164の内容が0にリセツトさ
れる。
第2のマイクロ命令のセグメントのビツト
M IRB24乃至28および33乃至27は無作為制
御信号として使用される。部分的に、これら
のビツトは、マイクロ命令の順次選択を制御
するため前記のテスト条件を規定する。ビツ
トM IRB29乃至32はSEQCNTL166の
ゲート232および234に与えられる。こ
れらのビツトは、テスト結果に従つて、前述
の4つの可能な動作のどれを取るべきかを選
択する。ゲート232と234に対する入力
TESTおよびはテスト結果を表す駆動
信号である。ゲート232および234の出
力はデコーダ236の入力に与えられる。デ
コーダ236はゲート232と234の出力
を復号して4つの可能な信号出力を生じる。
前述の如く、はM PCレジス
タ158のカウンタ200と202に与えら
れる。は、カウンタ200と2
02がM MEMINバス156からのアドレ
スで並列ロードされるか、これに記憶された
アドレスが増分されるかを決定する。
ENBJMPはM INSTJバツフア154に与
えられる。はバツフア238と2
40がM MEMINバス156に対して次の
マイクロ命令の第2のマイクロ命令セグメン
トのビツトM MEMOUT38乃至45を転送
することを可能にする。次のマイクロ命令の
第2のセグメント・ビツト38乃至45は、飛越
すべきマイクロ命令を含むメモリー160の
アドレスを表示する。信号およ
びはそれぞれSAGE142と
復号ROM146を可能状態にする。
M IRB24乃至28および33乃至27は無作為制
御信号として使用される。部分的に、これら
のビツトは、マイクロ命令の順次選択を制御
するため前記のテスト条件を規定する。ビツ
トM IRB29乃至32はSEQCNTL166の
ゲート232および234に与えられる。こ
れらのビツトは、テスト結果に従つて、前述
の4つの可能な動作のどれを取るべきかを選
択する。ゲート232と234に対する入力
TESTおよびはテスト結果を表す駆動
信号である。ゲート232および234の出
力はデコーダ236の入力に与えられる。デ
コーダ236はゲート232と234の出力
を復号して4つの可能な信号出力を生じる。
前述の如く、はM PCレジス
タ158のカウンタ200と202に与えら
れる。は、カウンタ200と2
02がM MEMINバス156からのアドレ
スで並列ロードされるか、これに記憶された
アドレスが増分されるかを決定する。
ENBJMPはM INSTJバツフア154に与
えられる。はバツフア238と2
40がM MEMINバス156に対して次の
マイクロ命令の第2のマイクロ命令セグメン
トのビツトM MEMOUT38乃至45を転送
することを可能にする。次のマイクロ命令の
第2のセグメント・ビツト38乃至45は、飛越
すべきマイクロ命令を含むメモリー160の
アドレスを表示する。信号およ
びはそれぞれSAGE142と
復号ROM146を可能状態にする。
前述の如く、第2のマイクロ命令セグメン
ト・ビツトM IRB46は、選択信号PAGE
SELECTとしてマイクロ命令メモリー16
0に与えられる。従つて、各マイクロ命令
は、次の連続するマイクロ命令がメモリー1
60のページ1又はページ2の何れにおかれ
るかを識別する情報を含んでいる。
ト・ビツトM IRB46は、選択信号PAGE
SELECTとしてマイクロ命令メモリー16
0に与えられる。従つて、各マイクロ命令
は、次の連続するマイクロ命令がメモリー1
60のページ1又はページ2の何れにおかれ
るかを識別する情報を含んでいる。
第2B図において、ACLKおよびBCLKを
生成するための回路を示す。フロツプ242
乃至246は40MHzクロツク信号である
40CLKによりクロツクされる8で除算する
カウンタを構成する。フロツプ246のQと
Qの出力はゲート248と250により反転
されて、対称型の反転された矩形波BCLKお
よびACLK信号を与える。前述の如く、
BCLK期間はCPU114サイクル期間(5M
Hz)である。ACLKはBCLK期間の最初の半
部においては論理値0、BCLK期の2番目の
半部においては論理値1である。フロツプ2
42乃至246に対する(プリセツト)セ
ツト入力は、フロツプ242乃至246の最
初の開始条件をセツトさせる。
生成するための回路を示す。フロツプ242
乃至246は40MHzクロツク信号である
40CLKによりクロツクされる8で除算する
カウンタを構成する。フロツプ246のQと
Qの出力はゲート248と250により反転
されて、対称型の反転された矩形波BCLKお
よびACLK信号を与える。前述の如く、
BCLK期間はCPU114サイクル期間(5M
Hz)である。ACLKはBCLK期間の最初の半
部においては論理値0、BCLK期の2番目の
半部においては論理値1である。フロツプ2
42乃至246に対する(プリセツト)セ
ツト入力は、フロツプ242乃至246の最
初の開始条件をセツトさせる。
マイクロ命令ロジツク144の構成および
作用について述べたが、次にメモリー124
のリフレツシユ回路について説明する。
作用について述べたが、次にメモリー124
のリフレツシユ回路について説明する。
3 メモリー124のリフレツシユ回路(第1
図、第3図、第3A図および第3B図) A メモリー124の作用(第1図) メモリー124の作用についてはブロツク
図レベルで最初に説明する。次にこの作用
を、メモリー124、AREG122、
MEMMUX134およびCPU114のメモ
リー制御回路の望ましい実施態様を示す図の
助けを借りて説明する。
図、第3図、第3A図および第3B図) A メモリー124の作用(第1図) メモリー124の作用についてはブロツク
図レベルで最初に説明する。次にこの作用
を、メモリー124、AREG122、
MEMMUX134およびCPU114のメモ
リー制御回路の望ましい実施態様を示す図の
助けを借りて説明する。
第1図においては、メモリー124は32K
ワード(K=1024)×16ビツトのメモリーを
構成する。メモリー124は、各々が128行
ワード×128列ワードを含む2つの頁として
構成される。メモリー124の読出し、書込
み、又はリフレツシユ・サイクル期間は400
ナノ秒である。メモリー124の他のアーキ
テクチヤ、パラメータおよび期間も使用でき
るものとする。例えば、メモリー124は24
又は32ビツト幅でよく、或いは別の内部構成
(256列×128ワード)でもよい。同様に、メ
モリー124のアドレス様式は本文に示した
もの以外でもよい。
ワード(K=1024)×16ビツトのメモリーを
構成する。メモリー124は、各々が128行
ワード×128列ワードを含む2つの頁として
構成される。メモリー124の読出し、書込
み、又はリフレツシユ・サイクル期間は400
ナノ秒である。メモリー124の他のアーキ
テクチヤ、パラメータおよび期間も使用でき
るものとする。例えば、メモリー124は24
又は32ビツト幅でよく、或いは別の内部構成
(256列×128ワード)でもよい。同様に、メ
モリー124のアドレス様式は本文に示した
もの以外でもよい。
前述の如く、ALU122は正規の操作中
リフレツシユ・アドレスをメモリー124に
与える。各リフレツシユ・サイクルは、メモ
リー124の両ページの行全体をリフレツシ
ユする。リフレツシユ・アドレスはALU1
12レジスタに記憶され、予め定めたリフレ
ツシユ間隔(例えば、12.8マイクロ秒)で増
分されてメモリー124に与えられる。
リフレツシユ・アドレスをメモリー124に
与える。各リフレツシユ・サイクルは、メモ
リー124の両ページの行全体をリフレツシ
ユする。リフレツシユ・アドレスはALU1
12レジスタに記憶され、予め定めたリフレ
ツシユ間隔(例えば、12.8マイクロ秒)で増
分されてメモリー124に与えられる。
コンピユータ110の主電源の故障の際
は、コンピユータ110のバツテリ補助電源
が以下に述べる如くメモリー124とCPU
114のメモリー制御回路に給電する。これ
により、バツテリ補助電源はメモリー124
に記憶されたユーザのプログラムおよびデー
タの脱落を阻止する。主電源の異常が生じる
と、ALUレジスタ112のレジスタからリ
フレツシユ・アドレスがアドレス・レジスタ
122に送られて、ここで記憶される。
CPU114のメモリー制御回路はメモリー
124のリフレツシユ操作の制御を続行す
る。アドレス・レジスタ122におけるリフ
レツシユ・アドレスは各リフレツシユ間隔で
増分されてメモリー124に与えられてメモ
リー124の連続する列をリフレツシユす
る。
は、コンピユータ110のバツテリ補助電源
が以下に述べる如くメモリー124とCPU
114のメモリー制御回路に給電する。これ
により、バツテリ補助電源はメモリー124
に記憶されたユーザのプログラムおよびデー
タの脱落を阻止する。主電源の異常が生じる
と、ALUレジスタ112のレジスタからリ
フレツシユ・アドレスがアドレス・レジスタ
122に送られて、ここで記憶される。
CPU114のメモリー制御回路はメモリー
124のリフレツシユ操作の制御を続行す
る。アドレス・レジスタ122におけるリフ
レツシユ・アドレスは各リフレツシユ間隔で
増分されてメモリー124に与えられてメモ
リー124の連続する列をリフレツシユす
る。
B メモリー124の回路(第3図、第3A図
および第3B図) メモリー124、AREG122および
MEMMUX134、メモリー制御回路の望
ましい実施態様において使用される回路がそ
れぞれ第3A図、第3図および第3B図に示
され、この順序で説明する。
および第3B図) メモリー124、AREG122および
MEMMUX134、メモリー制御回路の望
ましい実施態様において使用される回路がそ
れぞれ第3A図、第3図および第3B図に示
され、この順序で説明する。
第3A図において、メモリー124は動的
MOSRAMの同様な2バンク300および3
02からなる。各バンクはメモリー124の
記憶容量の半分を有する。バンク300にお
いては、バンク300は16個の同じRAM3
01からなる。各RAM301はバンク30
0に記憶された各ワードの1ビツトを含み、
内部的に128行×128列の配列として構成され
ている。
MOSRAMの同様な2バンク300および3
02からなる。各バンクはメモリー124の
記憶容量の半分を有する。バンク300にお
いては、バンク300は16個の同じRAM3
01からなる。各RAM301はバンク30
0に記憶された各ワードの1ビツトを含み、
内部的に128行×128列の配列として構成され
ている。
係属中の米国特許959038号に示す通り、メ
モリーの読出しと書込みサイクルは、バンク
300のRAMに対して順次行の列のアドレ
スを与えることにより実施される。1読出し
サイクルにおいては、7ビツトの行アドレス
が最初にバンク300のRAM301のアド
レス入力(A0〜A6)に与えられ、次いで行
アドレス・ストローブ()信号が続く。
7ビツトの列アドレスは次にバンク300の
RAM301のアドレス入力側にに与えら
れ、次いで列アドレス・ストローブ()
信号が続く。アドレス指定されたワードを表
す16ビツト情報はこの時バンク300の
RAM301の出力側に現われる(DO0乃至
DO15)。アドレス指定されたワードは、バ
ツフア304の駆動入ENBMEMによりバツ
フア304を介してMEMOUTバス136
に送られる。書込みサイクルにおいては、メ
モリー124に書込まれるワードが、デー
タ・レジスタ120からバンク300の
RAM301のデータ入力に与えられる
(DATAIN0乃至DATAIN15)。入力
DATAIN0乃至DATAIN15の後には、バン
ク300のRAM301の書込み可能入力側
に対する書込み可能信号()が続く。
モリーの読出しと書込みサイクルは、バンク
300のRAMに対して順次行の列のアドレ
スを与えることにより実施される。1読出し
サイクルにおいては、7ビツトの行アドレス
が最初にバンク300のRAM301のアド
レス入力(A0〜A6)に与えられ、次いで行
アドレス・ストローブ()信号が続く。
7ビツトの列アドレスは次にバンク300の
RAM301のアドレス入力側にに与えら
れ、次いで列アドレス・ストローブ()
信号が続く。アドレス指定されたワードを表
す16ビツト情報はこの時バンク300の
RAM301の出力側に現われる(DO0乃至
DO15)。アドレス指定されたワードは、バ
ツフア304の駆動入ENBMEMによりバツ
フア304を介してMEMOUTバス136
に送られる。書込みサイクルにおいては、メ
モリー124に書込まれるワードが、デー
タ・レジスタ120からバンク300の
RAM301のデータ入力に与えられる
(DATAIN0乃至DATAIN15)。入力
DATAIN0乃至DATAIN15の後には、バン
ク300のRAM301の書込み可能入力側
に対する書込み可能信号()が続く。
バンク302に対する読出しおよび書込み
サイクルは、バンク300に対する場合と同
様に実行される。バンク300と302間の
選択は、バンク300又はバンク302の何
れかに対してを与えることにより行わ
れる。RASは、AREG122からのメモリ
ー124のアドレスの1ビツトで選択的にゲ
ートされる。従つてバンク300と302は
共に同じ行および列アドレス入力および
CAS入力を受取る。しかし、バンク300
又は302の一方のみが入力を受取る
のである。
サイクルは、バンク300に対する場合と同
様に実行される。バンク300と302間の
選択は、バンク300又はバンク302の何
れかに対してを与えることにより行わ
れる。RASは、AREG122からのメモリ
ー124のアドレスの1ビツトで選択的にゲ
ートされる。従つてバンク300と302は
共に同じ行および列アドレス入力および
CAS入力を受取る。しかし、バンク300
又は302の一方のみが入力を受取る
のである。
リフレツシユ・サイクルは、行アドレスお
よびのみがバンク300のRAM301
に与えられる点を除いて読出しサイクルと同
じである。従つて、リフレツシユは部分読出
し操作の実行によつて実施される。バンク3
00と302は共に、この両バンクが同時に
リフレツシユされるように1つのリフレツシ
ユ・サイクルを実行する時入力を受取
る。
よびのみがバンク300のRAM301
に与えられる点を除いて読出しサイクルと同
じである。従つて、リフレツシユは部分読出
し操作の実行によつて実施される。バンク3
00と302は共に、この両バンクが同時に
リフレツシユされるように1つのリフレツシ
ユ・サイクルを実行する時入力を受取
る。
第3図においてはAREG122および
MEMMUX134が示される。AREG12
2はカウンタ306,308と、レジスタ3
10と、フロツプ312からなる。カウンタ
306と308のデータ入力と、レジスタ3
10と、フロツプ312はALUOUTバス1
16に接続される。ALUOUTバス116か
らALUOUT15に対するアドレス・ビツト
ALUOUT9は行アドレス・ビツトからなる。
ビツトのALUOUT2乃至ALUOUT8は列ア
ドレス・ビツトからなる。アドレス・ビツト
ALUOUT1は、バンク300又は02を選
択するためのバンク選択ビツトである。
MEMMUX134が示される。AREG12
2はカウンタ306,308と、レジスタ3
10と、フロツプ312からなる。カウンタ
306と308のデータ入力と、レジスタ3
10と、フロツプ312はALUOUTバス1
16に接続される。ALUOUTバス116か
らALUOUT15に対するアドレス・ビツト
ALUOUT9は行アドレス・ビツトからなる。
ビツトのALUOUT2乃至ALUOUT8は列ア
ドレス・ビツトからなる。アドレス・ビツト
ALUOUT1は、バンク300又は02を選
択するためのバンク選択ビツトである。
カウンタ306および308は各々1つの
フロツプAおよび3ビツト・カウンタとして
構成される3つのフロツプのグループB,C
およびDからなる。フロツプAはデータ入力
Aと接続され、出力Q1を生じ、クロツク入
力CLK1によりクロツクされる。フロツプ
B,CおよびDはそれぞれデータ入力B,
C,Dと接続され、出力Q2,Q3,Q4を
生じ、入力CLK2によりクロツクされる。
カウンタ306のフロツプA乃至Dと、カウ
ンタ308のフロツプB乃至Dは、信号
PFSTART(電源異常開始)によりクロツク
される7ビツト・カウンタとして接続され
る。これらのフロツプは行アドレス・ビツト
ALUOUT9乃至15を受取り、行アドレス出
力ADR9乃至15を与える。カウンタ308の
フロツプAおよび6ビツト・レジスタ310
は、列アドレス・ビツトALUOUT2乃至8
を受取り列アドレス出力ADR2乃至8を与え
るための7ビツト・レジスタを構成する。フ
ロツプ312は、アドレス・ビツト
ALUOUT1を受取り、バンク300又は3
02に対するを選択的に可能状態にす
るための出力ADR1および1を生じる。
カウンタ306と308およびレジスタ31
0のリセツト入力はそれぞれリセツト信号
TESTRESETおよびを与えられる。これ
らのリセツト入力は、行および列アドレス・
ビツトを0にリセツトさせる。
フロツプAおよび3ビツト・カウンタとして
構成される3つのフロツプのグループB,C
およびDからなる。フロツプAはデータ入力
Aと接続され、出力Q1を生じ、クロツク入
力CLK1によりクロツクされる。フロツプ
B,CおよびDはそれぞれデータ入力B,
C,Dと接続され、出力Q2,Q3,Q4を
生じ、入力CLK2によりクロツクされる。
カウンタ306のフロツプA乃至Dと、カウ
ンタ308のフロツプB乃至Dは、信号
PFSTART(電源異常開始)によりクロツク
される7ビツト・カウンタとして接続され
る。これらのフロツプは行アドレス・ビツト
ALUOUT9乃至15を受取り、行アドレス出
力ADR9乃至15を与える。カウンタ308の
フロツプAおよび6ビツト・レジスタ310
は、列アドレス・ビツトALUOUT2乃至8
を受取り列アドレス出力ADR2乃至8を与え
るための7ビツト・レジスタを構成する。フ
ロツプ312は、アドレス・ビツト
ALUOUT1を受取り、バンク300又は3
02に対するを選択的に可能状態にす
るための出力ADR1および1を生じる。
カウンタ306と308およびレジスタ31
0のリセツト入力はそれぞれリセツト信号
TESTRESETおよびを与えられる。これ
らのリセツト入力は、行および列アドレス・
ビツトを0にリセツトさせる。
通常の操作においては、ALU112から
の読出し、書込み、又はリフレツシユ・アド
レスはロード駆動信号(メモリ
ー・アドレス可能)によりAREG122に
転送される。カウンタ306および308か
らの行アドレス・ビツトADR9乃至15は、
MEMMUX134における行アドレス・ゲ
ート314の入力側に与えられる。同様に列
アドレス・ビツトADR2乃至8は列アドレ
ス・ゲート316の入力側に与えられる。バ
ンク選択ビツトADR1およよび1はゲー
ト318および320の入力側にそれぞれ与
えられる。ゲート314の行駆動入力信号
ROWは最初に、行アドレス・ビツトADR9
乃至15をゲート314(R0〜R6)および
ORゲート322(A0〜A6)を経てバンク
300および302のRAMアドレス入力に
転送するよう動作状態になる。バンク300
又はバンク302は、ゲート318および3
20の駆動入力信号ADR1および1によ
り決定される如き入力を受取る。ROW
はRASが生じた後終了し、ゲート316の
列駆動入力信号COLは活動状態になる。列
アドレス・ビツトADR2乃至8はゲート31
6(C0〜C6)および322(A0〜A6)を経
てバンク300および302のRAMアドレ
ス入力に転送される。次にゲート324およ
び326に対するCASが生じ、バンク30
0および302は入力を受取る。ゲー
ト324および326は別の入力をそ
れぞれバンク300および302に与えてこ
れらのゲートに対するローデイングを減少さ
せる。CASの発生後COLが終了され、メモ
リー124のサイクルが完了する。と
同じように、書込みサイクルの間がゲー
ト328および330を経てバンク300お
よび302に与えられる。
の読出し、書込み、又はリフレツシユ・アド
レスはロード駆動信号(メモリ
ー・アドレス可能)によりAREG122に
転送される。カウンタ306および308か
らの行アドレス・ビツトADR9乃至15は、
MEMMUX134における行アドレス・ゲ
ート314の入力側に与えられる。同様に列
アドレス・ビツトADR2乃至8は列アドレ
ス・ゲート316の入力側に与えられる。バ
ンク選択ビツトADR1およよび1はゲー
ト318および320の入力側にそれぞれ与
えられる。ゲート314の行駆動入力信号
ROWは最初に、行アドレス・ビツトADR9
乃至15をゲート314(R0〜R6)および
ORゲート322(A0〜A6)を経てバンク
300および302のRAMアドレス入力に
転送するよう動作状態になる。バンク300
又はバンク302は、ゲート318および3
20の駆動入力信号ADR1および1によ
り決定される如き入力を受取る。ROW
はRASが生じた後終了し、ゲート316の
列駆動入力信号COLは活動状態になる。列
アドレス・ビツトADR2乃至8はゲート31
6(C0〜C6)および322(A0〜A6)を経
てバンク300および302のRAMアドレ
ス入力に転送される。次にゲート324およ
び326に対するCASが生じ、バンク30
0および302は入力を受取る。ゲー
ト324および326は別の入力をそ
れぞれバンク300および302に与えてこ
れらのゲートに対するローデイングを減少さ
せる。CASの発生後COLが終了され、メモ
リー124のサイクルが完了する。と
同じように、書込みサイクルの間がゲー
ト328および330を経てバンク300お
よび302に与えられる。
前記の如く、正規の操作の間リフレツシ
ユ・サイクルは部分的な読出しサイクルを含
む。ALU112のレジスタに記憶されたリ
フレツシユ・アドレスはALUOUTバス11
6に転送される。しかし、リフレツシユ・ア
ドレスは行アドレス情報の7ビツト、即ち
ALUOUT9乃至15のみからなる。
ALUOUT9乃至15はカウンタ306および
308に送られてADR9乃至15として生じ
る。同時にゲート332は入力信号
REFRESHを受取つて信号(行アドレ
ス・ストローブ禁止)を与える。はゲ
ート324,326,328、330を禁止
し、これによりメモリー124のバンク30
0および302に対するおよびを禁
止する。はフロツプ312のセツトお
よびリセツト入力に与えられ、これにより
ADR1および1を論理値1に強制する。
次に、ゲート314に対する行入力アドレ
ス・ビツトADR9乃至15をゲート314
(R0〜R6)および322(A0〜A6)を経て
バンク300および302のアドレス入力側
に転送する。ゲート318および320に対
するRAS入力は、1およびADR1により
駆動されると、をバンク300および
302の両方に与える。ROWはRASの発生
と同時に終了される。次にCOLが発生させ
られるが、前述の如く、はバンク30
0と302の入力を禁止する。リフレ
ツシユ・サイクルがこの時完了し、バンク3
00および302の1行が部分読出しサイク
ルの実行によりリフレツシユされる。
ユ・サイクルは部分的な読出しサイクルを含
む。ALU112のレジスタに記憶されたリ
フレツシユ・アドレスはALUOUTバス11
6に転送される。しかし、リフレツシユ・ア
ドレスは行アドレス情報の7ビツト、即ち
ALUOUT9乃至15のみからなる。
ALUOUT9乃至15はカウンタ306および
308に送られてADR9乃至15として生じ
る。同時にゲート332は入力信号
REFRESHを受取つて信号(行アドレ
ス・ストローブ禁止)を与える。はゲ
ート324,326,328、330を禁止
し、これによりメモリー124のバンク30
0および302に対するおよびを禁
止する。はフロツプ312のセツトお
よびリセツト入力に与えられ、これにより
ADR1および1を論理値1に強制する。
次に、ゲート314に対する行入力アドレ
ス・ビツトADR9乃至15をゲート314
(R0〜R6)および322(A0〜A6)を経て
バンク300および302のアドレス入力側
に転送する。ゲート318および320に対
するRAS入力は、1およびADR1により
駆動されると、をバンク300および
302の両方に与える。ROWはRASの発生
と同時に終了される。次にCOLが発生させ
られるが、前述の如く、はバンク30
0と302の入力を禁止する。リフレ
ツシユ・サイクルがこの時完了し、バンク3
00および302の1行が部分読出しサイク
ルの実行によりリフレツシユされる。
バツテリ補助作用中のメモリー124のリ
フレツシユ・サイクルは、リフレツシユ・ア
ドレスがALU112から与えられないこと
を除いて、前述の作用と同様である。以下に
説明するメモリー制御回路は、コンピユータ
110の主電源からの電源異常を感知する。
リフレツシユ・アドレスはにより
ALU112レジスタからカウンタ306お
よび308に転送される。ゲート332に対
する入力信号(電源OFF)は、
CASおよびWEを禁止し、1および
ADR1を論理値1に強制するためをコ
ンピユータ110の主電源異常の持続期間中
に生成する。その後、メモリー制御回路は、
各リフレツシユ・サイクル(例、12.8マイク
ロ秒毎に400ナノ秒)の間、信号PFSTART
をカウンタ306および308に与える。こ
のモードにおいては、カウンタ306および
308はレジスタではなくカウンタとして作
用し、リフレツシユ・アドレスはこれにより
各リフレツシユ・サイクルの終りに
PFSTARTにより増分される。PFSTART
の間、ROWおよびRASは、リフレツシユ・
アドレス・ビツトADR9乃至15と同様に、前
述の如くバンク300および302に与えら
れる。CASおよびWEは再び禁止される。こ
れにより、メモリー124の連続する行は、
各々の連続するリフレツシユ間隔で
PFSTARTの間リフレツシユされる。
フレツシユ・サイクルは、リフレツシユ・ア
ドレスがALU112から与えられないこと
を除いて、前述の作用と同様である。以下に
説明するメモリー制御回路は、コンピユータ
110の主電源からの電源異常を感知する。
リフレツシユ・アドレスはにより
ALU112レジスタからカウンタ306お
よび308に転送される。ゲート332に対
する入力信号(電源OFF)は、
CASおよびWEを禁止し、1および
ADR1を論理値1に強制するためをコ
ンピユータ110の主電源異常の持続期間中
に生成する。その後、メモリー制御回路は、
各リフレツシユ・サイクル(例、12.8マイク
ロ秒毎に400ナノ秒)の間、信号PFSTART
をカウンタ306および308に与える。こ
のモードにおいては、カウンタ306および
308はレジスタではなくカウンタとして作
用し、リフレツシユ・アドレスはこれにより
各リフレツシユ・サイクルの終りに
PFSTARTにより増分される。PFSTART
の間、ROWおよびRASは、リフレツシユ・
アドレス・ビツトADR9乃至15と同様に、前
述の如くバンク300および302に与えら
れる。CASおよびWEは再び禁止される。こ
れにより、メモリー124の連続する行は、
各々の連続するリフレツシユ間隔で
PFSTARTの間リフレツシユされる。
リフレツシユ・サイクルの実行中を除い
て、ゲート316に対するCOL入力は論理
値1に、又ゲート314に対する入力ROW
論理値0に駆動されるのが望ましい。又、列
アドレス情報を含むレジスタ310は、コン
ピユータ110の主電源からの電力を供給さ
れることが望ましい。こうしてレジスタ31
0はバツテリ補助操作の間OFFにされる。
この時、抵抗器334は、バツテリ補助操作
の間ゲート316に対して論理値1の列アド
レス・ビツトADR2乃至7を与える。従つて
リフレツシユ・サイクルの間を除いて、ゲー
ト314出力が論理値1、ゲート316出力
は論理値0、ゲート322の出力は論理値1
である。このため、リフレツシユ・サイクル
が実行されない時バツテリ補助操作中、メモ
リー124と、MEMMUX134と、
AREG122の電力消費量が減少する。
て、ゲート316に対するCOL入力は論理
値1に、又ゲート314に対する入力ROW
論理値0に駆動されるのが望ましい。又、列
アドレス情報を含むレジスタ310は、コン
ピユータ110の主電源からの電力を供給さ
れることが望ましい。こうしてレジスタ31
0はバツテリ補助操作の間OFFにされる。
この時、抵抗器334は、バツテリ補助操作
の間ゲート316に対して論理値1の列アド
レス・ビツトADR2乃至7を与える。従つて
リフレツシユ・サイクルの間を除いて、ゲー
ト314出力が論理値1、ゲート316出力
は論理値0、ゲート322の出力は論理値1
である。このため、リフレツシユ・サイクル
が実行されない時バツテリ補助操作中、メモ
リー124と、MEMMUX134と、
AREG122の電力消費量が減少する。
バツテリ補助操作の完了時に、コンピユー
タ110は正規の操作を再開する。次に、コ
ンピユータ110は、メモリー124の全行
が連続的にリフレツシユされるバースト・リ
フレツシユ・サブルーチンを実行することが
望ましい。コンピユータ110はこの時前述
の如くメモリー124の正規の操作のリフレ
ツシユを再開する。
タ110は正規の操作を再開する。次に、コ
ンピユータ110は、メモリー124の全行
が連続的にリフレツシユされるバースト・リ
フレツシユ・サブルーチンを実行することが
望ましい。コンピユータ110はこの時前述
の如くメモリー124の正規の操作のリフレ
ツシユを再開する。
第3B図においてはメモリー制御回路が示
される。フロツプ336乃至344は、メモ
リー制御信号ROW,RAS,COL、および
CASを与える5ビツトのシフト・レジスタ
を構成する。
される。フロツプ336乃至344は、メモ
リー制御信号ROW,RAS,COL、および
CASを与える5ビツトのシフト・レジスタ
を構成する。
ゲート346,348および350は、メ
モリーの読出し、書込み、又はリフレツシ
ユ・サイクルが実行される時、フロツプ33
6のJ入力側に論理値1を与える。特に、ゲ
ート346は、SAGE142からの入力
INSTSAGEALC(SAGE、演算論理クラス
命令)がMEMOUTバス136上の命令が
メモリーの読出し又は書込み操作を呼出すこ
とを表示する時論理値1を与える。ゲート3
48は、M IRB164から入力信号M
IRB27がメモリーの読出し又は書込みサイ
クルを要求するマイクロ命令を表示する時論
理値1を与える。ゲート350に対する入力
信号(テスト開始)が、コンピユ
ータ110のテスト・シーケンスの間メモリ
ー124の読出しおよび書込みサイクルを開
始する。正規の操作中、メモリー・リフレツ
シユ・サイクルは割込み操作として開始され
る。カウンタ(明瞭化のため図示せず)は、
12.8マイクロ秒毎にリフレツシユ割込み信号
を与える。対応するマイクロ命令シーケンス
は対応するM IRB27入力を与えて前述の
如くメモリー124のリフレツシユ・サイク
ルを開始する。
モリーの読出し、書込み、又はリフレツシ
ユ・サイクルが実行される時、フロツプ33
6のJ入力側に論理値1を与える。特に、ゲ
ート346は、SAGE142からの入力
INSTSAGEALC(SAGE、演算論理クラス
命令)がMEMOUTバス136上の命令が
メモリーの読出し又は書込み操作を呼出すこ
とを表示する時論理値1を与える。ゲート3
48は、M IRB164から入力信号M
IRB27がメモリーの読出し又は書込みサイ
クルを要求するマイクロ命令を表示する時論
理値1を与える。ゲート350に対する入力
信号(テスト開始)が、コンピユ
ータ110のテスト・シーケンスの間メモリ
ー124の読出しおよび書込みサイクルを開
始する。正規の操作中、メモリー・リフレツ
シユ・サイクルは割込み操作として開始され
る。カウンタ(明瞭化のため図示せず)は、
12.8マイクロ秒毎にリフレツシユ割込み信号
を与える。対応するマイクロ命令シーケンス
は対応するM IRB27入力を与えて前述の
如くメモリー124のリフレツシユ・サイク
ルを開始する。
メモリー・サイクルの開始時に、ROW信
号は論理値1となり、COL,RAS,CASは
論理値0となる。フロツプ336のJ入力
は、フロツプ336のQおよび出力が各メ
モリー・サイクルの開始時に200ナノ秒の
MEMSTARTおよび(メモ
リー開始)を与えるようにクロツク入力
5CLK(5MHzクロツク)によりサンプルされ
る。シフト・レジスタ・フロツプ338乃至
344は40CLK(40MHzクロツク)によりク
ロツクされ、フロツプ336の
MEMSTART出力をサンプルする。これに
より、MEMSTARTの発生が論理値1をフ
ロツプ338からフロツプ344に前進させ
る。RASはこれにより、最初の40CLKパル
スで論理値1となり、MEMSTARTが論理
値0に戻る迄この状態を維持する。2つの
40CLKクロツク・パルス後、COLは論理値
1となり、ROWは論理値0となる。CAS
は、COLが論理値1となつた後1つの
40CLK期間論理値1となる。次に
MEMSTARTが次の5CLKパルスと同時に
終了する。MEMSTARTの終りはゲート3
52によつて検出される。ゲート352の
10CLK(10MHzクロツク)入力がゲート35
2のMEMSTART入力をサンプルする。ゲ
ート351はフロツプ338,340および
342に対してK入力を与えて、
MEMSTARTの終りにフロツプ338,3
40,342はリセツトされる(即ち、Q出
力は論理値0)ことを保証する。同様に、
10CLKはゲート354の(メモ
リー・サイクル終了)をサンプルし、これが
フロツプ344のK入力を与える。
ENDMEMはメモリー・サイクルの終りを表
示し、フロツプ344のQ出力がメモリー・
サイクルの終りに論理値0にリセツトされる
ことを保証する。フロツプ336乃至34
0,344,356および360(以下に述
べる)の入力をセツトおよびリセツトする信
号(プリセツト)およびは、
メモリー124の制御回路をセツトおよびリ
セツトさせる(例、コンピユータ110の開
始と同時に)。
号は論理値1となり、COL,RAS,CASは
論理値0となる。フロツプ336のJ入力
は、フロツプ336のQおよび出力が各メ
モリー・サイクルの開始時に200ナノ秒の
MEMSTARTおよび(メモ
リー開始)を与えるようにクロツク入力
5CLK(5MHzクロツク)によりサンプルされ
る。シフト・レジスタ・フロツプ338乃至
344は40CLK(40MHzクロツク)によりク
ロツクされ、フロツプ336の
MEMSTART出力をサンプルする。これに
より、MEMSTARTの発生が論理値1をフ
ロツプ338からフロツプ344に前進させ
る。RASはこれにより、最初の40CLKパル
スで論理値1となり、MEMSTARTが論理
値0に戻る迄この状態を維持する。2つの
40CLKクロツク・パルス後、COLは論理値
1となり、ROWは論理値0となる。CAS
は、COLが論理値1となつた後1つの
40CLK期間論理値1となる。次に
MEMSTARTが次の5CLKパルスと同時に
終了する。MEMSTARTの終りはゲート3
52によつて検出される。ゲート352の
10CLK(10MHzクロツク)入力がゲート35
2のMEMSTART入力をサンプルする。ゲ
ート351はフロツプ338,340および
342に対してK入力を与えて、
MEMSTARTの終りにフロツプ338,3
40,342はリセツトされる(即ち、Q出
力は論理値0)ことを保証する。同様に、
10CLKはゲート354の(メモ
リー・サイクル終了)をサンプルし、これが
フロツプ344のK入力を与える。
ENDMEMはメモリー・サイクルの終りを表
示し、フロツプ344のQ出力がメモリー・
サイクルの終りに論理値0にリセツトされる
ことを保証する。フロツプ336乃至34
0,344,356および360(以下に述
べる)の入力をセツトおよびリセツトする信
号(プリセツト)およびは、
メモリー124の制御回路をセツトおよびリ
セツトさせる(例、コンピユータ110の開
始と同時に)。
フロツプ356およびゲート358は、コ
ンピユータ110の主記憶装置からのコンピ
ユータ110の差迫つた電源異常を表示する
回路を有する。コンピユータ110の主電源
からのフロツプ356のデータ入力信号
PWROK(電源OK)は、このような異常の
継続発生を表示する。PWROKはフロツプ
356のクロツク入力信号によ
りサンプルされる。は各々の正
規操作のリフレツシユ・サイクルの開始時に
生じ、前述のリフレツシユ・マイクロ命令シ
ーケンスから与えられる。これにより、フロ
ツプ356は、各々の正規操作のリフレツシ
ユ・サイクルの間コンピユータ110の主電
源装置の条件をサンプルする。もし主電源異
常が切迫していることをPWROKが表示す
れば、フロツプ356出力は
(電源OFF)を与えて電源異常の継続を表示
する。はゲート358により反転
されてPWROFFを得る。PWROFFおよび
PWROFFはそれぞれゲート346および3
48に与えられてINSTSAGEALCおよびM
IRB27を禁止する。これにより
PWROFFは、バツテリ補助運転の間メモリ
ー・サイクルのトリガー誤動作を防止する。
ンピユータ110の主記憶装置からのコンピ
ユータ110の差迫つた電源異常を表示する
回路を有する。コンピユータ110の主電源
からのフロツプ356のデータ入力信号
PWROK(電源OK)は、このような異常の
継続発生を表示する。PWROKはフロツプ
356のクロツク入力信号によ
りサンプルされる。は各々の正
規操作のリフレツシユ・サイクルの開始時に
生じ、前述のリフレツシユ・マイクロ命令シ
ーケンスから与えられる。これにより、フロ
ツプ356は、各々の正規操作のリフレツシ
ユ・サイクルの間コンピユータ110の主電
源装置の条件をサンプルする。もし主電源異
常が切迫していることをPWROKが表示す
れば、フロツプ356出力は
(電源OFF)を与えて電源異常の継続を表示
する。はゲート358により反転
されてPWROFFを得る。PWROFFおよび
PWROFFはそれぞれゲート346および3
48に与えられてINSTSAGEALCおよびM
IRB27を禁止する。これにより
PWROFFは、バツテリ補助運転の間メモリ
ー・サイクルのトリガー誤動作を防止する。
バツテリ補助運転の間メモリー制御信号
ROW,RAS,COLおよびCASの生成がフロ
ツプ360により制御される。フロツプ36
0は出力信号PFSTARTおよび
を与える。正規運転の際、ORゲート362
を経てフロツプ360のリセツト入力に対す
るがを論理値1に、又
PFSTARTを論理値0に強制する。バツテ
リ補助運転の間、フロツプ360のデータ入
力MEMHIGH(メモリーがハイ、論理値1)
がフロツプ360のクロツク入力信号
REFRQ(リフレツシユ要求)によつてサン
プルされる。REFREQは、クロツク回路
(明瞭にするため図示せず)から与えられ、
メモリー124のリフレツシユ間隔(12.8マ
イクロ秒)で生じる。各RFFRQは
PFSTARTを論理値1にさせ、
を論理値0にさせる。前記の如く、
PFSTARTはアドレス・レジスタ122の
カウンタ306のクロツク入力側に与えられ
る。はゲート350の入力側に
与えられて、リフレツシユ・サイクルの間メ
モリー制御信号ROWおよびRASの生成を開
始する。およびROWはゲー
ト364の入力側に接続され、このゲートが
ゲート362を介してフロツプ360のリセ
ツト入力信号を与える。ゲート364のリセ
ツト信号は、ROWがリフレツシユ・サイク
ルの間論理値0になる時PFSTARTを終了
し、フロツプ360はこれにより次のリフレ
ツシユ・サイクルに備えてリセツトされる。
PFSTARTは又ゲート366の入力側にも
与えられ、このゲートの出力はフロツプ34
2のセツト入力側に接続される。正規の運転
中、ゲート366に対するPWROFFはゲー
ト366の出力を論理値1に強制する。フロ
ツプ342は、従つて、前述の如く正規操作
の間メモリー制御信号を生成するように作用
する。バツテリ補助運転中は、
はゲート366の出力をリフレツシユ・サイ
クルの間を除いて論理値0に強制する。これ
により、フロツプ342はセツト条件に強制
され、COLは論理値1に、ROWは論理値0
に強制する。前述の如く、この状態は、リフ
レツシユ・サイクルが実行中でなければ
MEMMUX134およびメモリー124を
小電力状態に強制する。フロツプ342のセ
ツト入力は、バツテリ補助リフレツシユ・サ
イクルの開始時にによつて解放
される。この時フロツプ342はゲート35
2からのK入力によりリセツトされ、その結
果リフレツシユ・サイクルの開始時に必要と
される如く、COLは論理値0、ROWは論理
値1となる。
ROW,RAS,COLおよびCASの生成がフロ
ツプ360により制御される。フロツプ36
0は出力信号PFSTARTおよび
を与える。正規運転の際、ORゲート362
を経てフロツプ360のリセツト入力に対す
るがを論理値1に、又
PFSTARTを論理値0に強制する。バツテ
リ補助運転の間、フロツプ360のデータ入
力MEMHIGH(メモリーがハイ、論理値1)
がフロツプ360のクロツク入力信号
REFRQ(リフレツシユ要求)によつてサン
プルされる。REFREQは、クロツク回路
(明瞭にするため図示せず)から与えられ、
メモリー124のリフレツシユ間隔(12.8マ
イクロ秒)で生じる。各RFFRQは
PFSTARTを論理値1にさせ、
を論理値0にさせる。前記の如く、
PFSTARTはアドレス・レジスタ122の
カウンタ306のクロツク入力側に与えられ
る。はゲート350の入力側に
与えられて、リフレツシユ・サイクルの間メ
モリー制御信号ROWおよびRASの生成を開
始する。およびROWはゲー
ト364の入力側に接続され、このゲートが
ゲート362を介してフロツプ360のリセ
ツト入力信号を与える。ゲート364のリセ
ツト信号は、ROWがリフレツシユ・サイク
ルの間論理値0になる時PFSTARTを終了
し、フロツプ360はこれにより次のリフレ
ツシユ・サイクルに備えてリセツトされる。
PFSTARTは又ゲート366の入力側にも
与えられ、このゲートの出力はフロツプ34
2のセツト入力側に接続される。正規の運転
中、ゲート366に対するPWROFFはゲー
ト366の出力を論理値1に強制する。フロ
ツプ342は、従つて、前述の如く正規操作
の間メモリー制御信号を生成するように作用
する。バツテリ補助運転中は、
はゲート366の出力をリフレツシユ・サイ
クルの間を除いて論理値0に強制する。これ
により、フロツプ342はセツト条件に強制
され、COLは論理値1に、ROWは論理値0
に強制する。前述の如く、この状態は、リフ
レツシユ・サイクルが実行中でなければ
MEMMUX134およびメモリー124を
小電力状態に強制する。フロツプ342のセ
ツト入力は、バツテリ補助リフレツシユ・サ
イクルの開始時にによつて解放
される。この時フロツプ342はゲート35
2からのK入力によりリセツトされ、その結
果リフレツシユ・サイクルの開始時に必要と
される如く、COLは論理値0、ROWは論理
値1となる。
メモリー124およびメモリー124の制
御回路の構成および作用の説明はこれで終
り、次にコンピユータ110の先取り回路に
ついて説明する。
御回路の構成および作用の説明はこれで終
り、次にコンピユータ110の先取り回路に
ついて説明する。
4 コンピユータ110の先取り回路(第1図、
第4図、および第4A図) 第1図においては前述の如く、ユーザのプロ
グラムからなる一連のマイクロ命令は一般にメ
モリー124に記憶されるる。更に説明するよ
うに、CPU114は、その時自ら実行中の命
令のメモリー124でのアドレスを記憶するこ
とによりプログラム実行を追跡する。このアド
レスは、現時プログラム・カウント(CPU)
と呼ばれる。CPUは、連続するマクロ命令が
メモリー124から呼出されて実行れる時増分
される。CPCは、時現命令実行中に、例えば
CPCに関するメモリー124のアドレスを生
成するために使用できる。コンピユータ110
の先取り回路は、現時命令の実行中に、CPU
114により実行される次の命令がメモリー1
24から取出されることを許容する。これを行
うためには、ALU112が、CPU114によ
り実行される次の命令のメモリー124のアド
レスを表わす次のプログラム・カウント
(NPC)を生じてこれを与える。
第4図、および第4A図) 第1図においては前述の如く、ユーザのプロ
グラムからなる一連のマイクロ命令は一般にメ
モリー124に記憶されるる。更に説明するよ
うに、CPU114は、その時自ら実行中の命
令のメモリー124でのアドレスを記憶するこ
とによりプログラム実行を追跡する。このアド
レスは、現時プログラム・カウント(CPU)
と呼ばれる。CPUは、連続するマクロ命令が
メモリー124から呼出されて実行れる時増分
される。CPCは、時現命令実行中に、例えば
CPCに関するメモリー124のアドレスを生
成するために使用できる。コンピユータ110
の先取り回路は、現時命令の実行中に、CPU
114により実行される次の命令がメモリー1
24から取出されることを許容する。これを行
うためには、ALU112が、CPU114によ
り実行される次の命令のメモリー124のアド
レスを表わす次のプログラム・カウント
(NPC)を生じてこれを与える。
第4図によれば、ALU112のビツトのス
ライス400の部分ブロツク図が示される。こ
のようなビツト・スライス400は各々、情報
の4つの2進ビツトについて8つの演算論理操
作を行うことができる。ALU112は並列に
接続された4つのこのようなビツト・スライス
400を含む。各ビツトスライス400は、1
6の個々にアドレス指定可能なレジスタからな
るランダム・アクセス・メモリー(RAM)4
02を含む。アドレス入力A0乃至A3およびB0
乃至B3は、16のレジスタの内の2つがそれぞ
れAおよびBレジスタとして選択されることを
可能にする。このように選択されるAとBのレ
ジスタの内容はそれぞれデータ出力AとBに現
われる。次にソース・セレクタ404は、演算
論理装置406のデータ入力RとSに接続され
るようにRAM402のデータ出力AとB、又
は他の3つのデータ・ソースの何れかを選択す
る。他のデータ・ソースは、外部データ入力
D0乃至D3、論理値0の407およびレジスタ
408の出力を含む。ALU406は、データ
入力RおよびSについて8つの可能な演算論理
操作のどれかを行つて出力Fを与えることがで
きる。この時出力セレクタ410は、ビツト・
スライス400の出力Y0乃至Y3としてALU4
06出力F又はRAM列402のデータ出力A
を選択することができる。ALU406の出力
Fは、RAMシフトレジスタ412を経て
RAM402レジスタ転送され、或いはレジス
タ408に転送され得る。レジスタ408の出
力はシフトレジスタ416によりビツトのシフ
トが行われ、レジスタ408の入力側に再び送
られ得る。これによりALU112の4つのビ
ツト・スライス400はALU112が情報の
16の2進ビツトについて8つの演算論理操作の
内のどれかを行うことを可能にする。特に、こ
れによりALU112は16の16ビツト・レジス
タを含むことになる。
ライス400の部分ブロツク図が示される。こ
のようなビツト・スライス400は各々、情報
の4つの2進ビツトについて8つの演算論理操
作を行うことができる。ALU112は並列に
接続された4つのこのようなビツト・スライス
400を含む。各ビツトスライス400は、1
6の個々にアドレス指定可能なレジスタからな
るランダム・アクセス・メモリー(RAM)4
02を含む。アドレス入力A0乃至A3およびB0
乃至B3は、16のレジスタの内の2つがそれぞ
れAおよびBレジスタとして選択されることを
可能にする。このように選択されるAとBのレ
ジスタの内容はそれぞれデータ出力AとBに現
われる。次にソース・セレクタ404は、演算
論理装置406のデータ入力RとSに接続され
るようにRAM402のデータ出力AとB、又
は他の3つのデータ・ソースの何れかを選択す
る。他のデータ・ソースは、外部データ入力
D0乃至D3、論理値0の407およびレジスタ
408の出力を含む。ALU406は、データ
入力RおよびSについて8つの可能な演算論理
操作のどれかを行つて出力Fを与えることがで
きる。この時出力セレクタ410は、ビツト・
スライス400の出力Y0乃至Y3としてALU4
06出力F又はRAM列402のデータ出力A
を選択することができる。ALU406の出力
Fは、RAMシフトレジスタ412を経て
RAM402レジスタ転送され、或いはレジス
タ408に転送され得る。レジスタ408の出
力はシフトレジスタ416によりビツトのシフ
トが行われ、レジスタ408の入力側に再び送
られ得る。これによりALU112の4つのビ
ツト・スライス400はALU112が情報の
16の2進ビツトについて8つの演算論理操作の
内のどれかを行うことを可能にする。特に、こ
れによりALU112は16の16ビツト・レジス
タを含むことになる。
2つのALU112レジスタは、CPCおよび
NPCの記憶用に専用化される。作用において
は、CPCは第1のレジスタに、又NPCは第2
のレジスタに記憶されるものとすれば、第2の
レジスタはレジスタAとして選択され得る。次
に、NPCはALUOUTバス116上に現われ
る。NPCはこの時次のマクロ命令を
MEMOUTバス136に生じさせるようメモ
リー124をアドレス指定することができる。
次のマクロ命令は、この時IR140に転送さ
れる。次のマクロ命令の実行の開始時に、
NPCはこの次のマクロ命令のCPCとなり、新
しいNPCが生成されねばならない。前のNPC
は第2のレジスタに残留して新しいCPCとな
り、又第2のレジスタからソース・セレクタ4
04を経てALU406に読込まれる。前の
NPCは、この時増分されて新しいNPCを生成
し、これはALU406の出力Fから新しい
NPCになるよう第1のレジスタに転送される。
NPCの記憶用に専用化される。作用において
は、CPCは第1のレジスタに、又NPCは第2
のレジスタに記憶されるものとすれば、第2の
レジスタはレジスタAとして選択され得る。次
に、NPCはALUOUTバス116上に現われ
る。NPCはこの時次のマクロ命令を
MEMOUTバス136に生じさせるようメモ
リー124をアドレス指定することができる。
次のマクロ命令は、この時IR140に転送さ
れる。次のマクロ命令の実行の開始時に、
NPCはこの次のマクロ命令のCPCとなり、新
しいNPCが生成されねばならない。前のNPC
は第2のレジスタに残留して新しいCPCとな
り、又第2のレジスタからソース・セレクタ4
04を経てALU406に読込まれる。前の
NPCは、この時増分されて新しいNPCを生成
し、これはALU406の出力Fから新しい
NPCになるよう第1のレジスタに転送される。
これにより、第1および第2のレジスタは
各々の連続するマクロ命令を伴つてNPCおよ
びCPCを交互に含む。各場合、前のNPCは新
しいCPCとなる。前のNPCが増分されて新し
いNPCを生じる増分量は、次のマクロ命令の
メモリー124のアドレスによつて決定され
る。もしマクロ命令がメモリー124のアドレ
スから呼出されつつあれば、前の各NPCは1
だけ増分されて新しいNPCを生じる。前の
NPCは1以上増分され得る、例えば、新しい
メモリー124のアドレスはスキツプ又は飛越
しにより決定される、即ち間接アドレスとな
る。
各々の連続するマクロ命令を伴つてNPCおよ
びCPCを交互に含む。各場合、前のNPCは新
しいCPCとなる。前のNPCが増分されて新し
いNPCを生じる増分量は、次のマクロ命令の
メモリー124のアドレスによつて決定され
る。もしマクロ命令がメモリー124のアドレ
スから呼出されつつあれば、前の各NPCは1
だけ増分されて新しいNPCを生じる。前の
NPCは1以上増分され得る、例えば、新しい
メモリー124のアドレスはスキツプ又は飛越
しにより決定される、即ち間接アドレスとな
る。
第4A図においては、ALU112のビツ
ト・スライス400に対するアドレス入力A0
乃至A3およびB0乃至B3を生成するための回路
が示される。第1と第2のレジスタは、そのア
ドレスが唯1つのビツトにおいてのみ異なるよ
うに選択されることが望ましい。例えば、第1
のレジスタは2進アドレス1011を有し、第
2のレジスタは2進アドレス1111を有し、
そのアドレスはビツト2においてのみ異なる。
第1又は第2のレジスタの何れかを選択する回
路はこれにより簡素化される。RAM402の
アドレス・ビツトA0、B0、A1、B1、A3およ
びB3は、第1および第2のレジスタのどれが
NPC又はCPCを含むかの関数ではない。これ
らのRAM402のアドレス入力は、従つて、
マルチプレクサ418および420とゲート4
22および424からなるランダムロジツクに
より与えられる。このロジツクは、ALU11
2のRAM402をアドレス指定するため使用
されるIR140、M IRA162、M IRB1
64からの特定のビツトによつて決定される。
このロジツクは従つて、特定のマイクロ命令セ
ツトの特定の関数であり、これ以上論述しない
が、当業者にとつてはこのようなロジツクの構
成は周知である。ゲート426乃至432は、
RAM400のアドレス・ビツトA2およびB2
を生成し、同様に特定のマイクロ命令セツトの
関数である。しかし、ゲート426および42
8は、NPCが第1又は第2のレジスタのどち
らにあるかを表示する入力信号SELPC(選択
PC)を有する。前述の如く、第1又は第2の
レジスタはレジスタA又はレジスタBとして選
択することができる。第1又は第2のレジスタ
がこのように選択される時、SELPCはレジス
タのアドレス・ビツト2が1であるか又は零で
あるかを決定する。SELPCはフロツプ434
のQ出力から与えられる。フロツプ434の
出力はフロツプ434のデータ入力に接続さ
れ、その結果SELPCはフロツプ434が入力
信号(クロツク命令レジスタ)により
クロツクされる時交互に1および0になる。
CLKIRは、MEMOUTバス136からIR14
0にマクロ命令をロードするためのIR140
に対するクロツク信号である。従つて、
SELPC、連続するマクロ命令がIR140にロ
ードされる時、論理値1と0の間で交番する。
この時、SELPC、第1と第2のレジスタに交
互に存在するNPCが第1のレジスタにあるか
第2のレジスタにあるかを表示する。
ト・スライス400に対するアドレス入力A0
乃至A3およびB0乃至B3を生成するための回路
が示される。第1と第2のレジスタは、そのア
ドレスが唯1つのビツトにおいてのみ異なるよ
うに選択されることが望ましい。例えば、第1
のレジスタは2進アドレス1011を有し、第
2のレジスタは2進アドレス1111を有し、
そのアドレスはビツト2においてのみ異なる。
第1又は第2のレジスタの何れかを選択する回
路はこれにより簡素化される。RAM402の
アドレス・ビツトA0、B0、A1、B1、A3およ
びB3は、第1および第2のレジスタのどれが
NPC又はCPCを含むかの関数ではない。これ
らのRAM402のアドレス入力は、従つて、
マルチプレクサ418および420とゲート4
22および424からなるランダムロジツクに
より与えられる。このロジツクは、ALU11
2のRAM402をアドレス指定するため使用
されるIR140、M IRA162、M IRB1
64からの特定のビツトによつて決定される。
このロジツクは従つて、特定のマイクロ命令セ
ツトの特定の関数であり、これ以上論述しない
が、当業者にとつてはこのようなロジツクの構
成は周知である。ゲート426乃至432は、
RAM400のアドレス・ビツトA2およびB2
を生成し、同様に特定のマイクロ命令セツトの
関数である。しかし、ゲート426および42
8は、NPCが第1又は第2のレジスタのどち
らにあるかを表示する入力信号SELPC(選択
PC)を有する。前述の如く、第1又は第2の
レジスタはレジスタA又はレジスタBとして選
択することができる。第1又は第2のレジスタ
がこのように選択される時、SELPCはレジス
タのアドレス・ビツト2が1であるか又は零で
あるかを決定する。SELPCはフロツプ434
のQ出力から与えられる。フロツプ434の
出力はフロツプ434のデータ入力に接続さ
れ、その結果SELPCはフロツプ434が入力
信号(クロツク命令レジスタ)により
クロツクされる時交互に1および0になる。
CLKIRは、MEMOUTバス136からIR14
0にマクロ命令をロードするためのIR140
に対するクロツク信号である。従つて、
SELPC、連続するマクロ命令がIR140にロ
ードされる時、論理値1と0の間で交番する。
この時、SELPC、第1と第2のレジスタに交
互に存在するNPCが第1のレジスタにあるか
第2のレジスタにあるかを表示する。
コンピユータ110の先取り回路の構成およ
び作用の論述はこれで終る。マイクロ命令ロジ
ツク144と、メモリー124と、メモリー1
24の制御回路およびコンピユータ110の先
取り回路の構成および作用について述べたが、
コンピユータ一110のある特徴については次
項で要約する。
び作用の論述はこれで終る。マイクロ命令ロジ
ツク144と、メモリー124と、メモリー1
24の制御回路およびコンピユータ110の先
取り回路の構成および作用について述べたが、
コンピユータ一110のある特徴については次
項で要約する。
5 コンピユータ110の特徴の要約
コンピユータ110の特徴のあるものについ
ては説明したが、それらの特徴は下記の如くで
ある。
ては説明したが、それらの特徴は下記の如くで
ある。
第1に、マイクロ命令のマイクロ命令セグメ
ントへの分割、マイクロ命令メモリー160に
おけるこのようなセグメントの記憶、マイクロ
命令のこのような各セグメントに対する別個の
マイクロ命令レジスタの提供、および完全なマ
イクロ命令を有効にアセンブルするためマイク
ロ命令レジスタへのマイクロ命令セグメントの
順次の転送である。これによつて、マイクロ命
令は、時間多重化メモリー160の物理的アド
レス・スペースによりマイクロ命令メモリー1
60の物理的構造へ有効にパツクすることがで
きる。これにより、マイクロ命令構成はメモリ
ー160の物理的構造にマツチするように仕立
てられる。一般に、各マイクロ命令は整数N個
のマイクロ命令セグメントに分割することがで
きる。各セグメントの幅は、1つのメモリー1
60の記憶場所の幅と等しいか、あるいはこれ
より小さい。メモリー160の長さは、これに
記憶されるマイクロ命令の数の少なくともN倍
であることが望ましい。マイクロ命令セグメン
トは、アドレス指定を簡素化するため予め定め
られた順序でメモリー160に記憶されること
が望ましい。マイクロ命令の各セグメントに対
して1つの個々のマイクロ命令レジスタがあ
る。1つのマイクロ命令を含む個々のセグメン
トは、メモリー160からマイクロ命令レジス
タに対して時間的に順次予め定めた順序で転送
される。マイクロ命令セグメントの転送は1つ
のCPUサイクル内で実施されることが望まし
く、従つてメモリー160のアクセス時間は
1/N×CPUサイクル期間よりも小であるこ
とが望ましい。
ントへの分割、マイクロ命令メモリー160に
おけるこのようなセグメントの記憶、マイクロ
命令のこのような各セグメントに対する別個の
マイクロ命令レジスタの提供、および完全なマ
イクロ命令を有効にアセンブルするためマイク
ロ命令レジスタへのマイクロ命令セグメントの
順次の転送である。これによつて、マイクロ命
令は、時間多重化メモリー160の物理的アド
レス・スペースによりマイクロ命令メモリー1
60の物理的構造へ有効にパツクすることがで
きる。これにより、マイクロ命令構成はメモリ
ー160の物理的構造にマツチするように仕立
てられる。一般に、各マイクロ命令は整数N個
のマイクロ命令セグメントに分割することがで
きる。各セグメントの幅は、1つのメモリー1
60の記憶場所の幅と等しいか、あるいはこれ
より小さい。メモリー160の長さは、これに
記憶されるマイクロ命令の数の少なくともN倍
であることが望ましい。マイクロ命令セグメン
トは、アドレス指定を簡素化するため予め定め
られた順序でメモリー160に記憶されること
が望ましい。マイクロ命令の各セグメントに対
して1つの個々のマイクロ命令レジスタがあ
る。1つのマイクロ命令を含む個々のセグメン
トは、メモリー160からマイクロ命令レジス
タに対して時間的に順次予め定めた順序で転送
される。マイクロ命令セグメントの転送は1つ
のCPUサイクル内で実施されることが望まし
く、従つてメモリー160のアクセス時間は
1/N×CPUサイクル期間よりも小であるこ
とが望ましい。
第2に、マイクロ命令のシーケンスの連続す
るマイクロ命令を選択するための制御信号を提
供するあるマイクロ命令セグメントの使用であ
る。これは、連続するマイクロ命令を選択する
ため必要な回路を簡素化する。連続するマイク
ロ命令の選択に必要な時間はこうして短縮され
る。このため前述の如く、メモリー160およ
びマイクロ命令の構成における柔軟性を更に大
きくし、マイクロ命令の実行速度を増大する。
るマイクロ命令を選択するための制御信号を提
供するあるマイクロ命令セグメントの使用であ
る。これは、連続するマイクロ命令を選択する
ため必要な回路を簡素化する。連続するマイク
ロ命令の選択に必要な時間はこうして短縮され
る。このため前述の如く、メモリー160およ
びマイクロ命令の構成における柔軟性を更に大
きくし、マイクロ命令の実行速度を増大する。
第3に、アドレス・レジスタ(AREG)1
22における2重モード(カウンタ/レジス
タ)の記憶装置の使用である。メモリー124
のリフレツシユ・アドレスの生成は、これによ
り、コンピユータ110がバツテリ補助運転に
入る時、ALU112からAREG122に転送
され得る。このため、バツテリ補助運転中メモ
リー124のリフレツシユを維持するため必要
な回路を簡単にする。
22における2重モード(カウンタ/レジス
タ)の記憶装置の使用である。メモリー124
のリフレツシユ・アドレスの生成は、これによ
り、コンピユータ110がバツテリ補助運転に
入る時、ALU112からAREG122に転送
され得る。このため、バツテリ補助運転中メモ
リー124のリフレツシユを維持するため必要
な回路を簡単にする。
第4の特徴は、その時のプログラム・カウン
ト(CPL)およびその次のプログラム・カウ
ント(NPL)を同時に記憶する2重ALU11
2レジスタの使用である。実行されるべき次の
命令は、これによつてNPCによりメモリー1
24から取出され、CPCは現時命令の実行中
に使用することができる。連続する命令の実行
に必要な時間はこうして短縮され、命令先取り
の実施に必要な回路が簡素化される。
ト(CPL)およびその次のプログラム・カウ
ント(NPL)を同時に記憶する2重ALU11
2レジスタの使用である。実行されるべき次の
命令は、これによつてNPCによりメモリー1
24から取出され、CPCは現時命令の実行中
に使用することができる。連続する命令の実行
に必要な時間はこうして短縮され、命令先取り
の実施に必要な回路が簡素化される。
本発明の望ましい実施態様の記述はこれで完
了する。本発明は、その主旨又は特有の特質か
ら逸脱することなく更に別の形態で実施するこ
とができる。例えば、マイクロ命令メモリー1
60は長さと幅の変更が可能であり、他の内部
構成をとることができる。例えば、メモリー1
60は幅が12ビツト、長さが1024ワードであ
り、1つの頁のメモリーとして構成できる。同
様に、各マイクロ命令は、例えば56又は16ビツ
トを保有し、別の方法でセグメント化すること
ができる。1つのマイクロ命令のセグメントは
連続するメモリー160の場所に記憶される必
要はなく、例えばあるインターリーブ方式で記
憶してもよい。同様に、メモリー124は別の
容量のものでよく、又異なる方法で構成され、
アドレス指定され得る。メモリー124は本文
に述べたものと異なる制御信号およびシーケン
スを用いることができ、メモリーのアドレス・
レジスタ122の他の構成を用いてもよい。更
に、その時のプログラム・カウントおよび新し
いプログラム・カウントを記憶するための先取
りレジスタはALU112の一部ではなくこれ
と別個のものとしてもよい。同様に、NPCお
よびCPCの増分はALU112のビツト・スラ
イス400以外の回路によつても実施すること
ができる。このように、本発明の本実施例はあ
らゆる意味で例示のためであつてこれに限定す
るものと考えるべきものでなく、本発明の範囲
は本文の説明によらず頭書の特許請求の範囲に
より示され、特許請求の範囲およびその相当の
意味および範囲に該当する全ての変更は従つて
この特許請求の範囲内に包含されるべきものと
する。
了する。本発明は、その主旨又は特有の特質か
ら逸脱することなく更に別の形態で実施するこ
とができる。例えば、マイクロ命令メモリー1
60は長さと幅の変更が可能であり、他の内部
構成をとることができる。例えば、メモリー1
60は幅が12ビツト、長さが1024ワードであ
り、1つの頁のメモリーとして構成できる。同
様に、各マイクロ命令は、例えば56又は16ビツ
トを保有し、別の方法でセグメント化すること
ができる。1つのマイクロ命令のセグメントは
連続するメモリー160の場所に記憶される必
要はなく、例えばあるインターリーブ方式で記
憶してもよい。同様に、メモリー124は別の
容量のものでよく、又異なる方法で構成され、
アドレス指定され得る。メモリー124は本文
に述べたものと異なる制御信号およびシーケン
スを用いることができ、メモリーのアドレス・
レジスタ122の他の構成を用いてもよい。更
に、その時のプログラム・カウントおよび新し
いプログラム・カウントを記憶するための先取
りレジスタはALU112の一部ではなくこれ
と別個のものとしてもよい。同様に、NPCお
よびCPCの増分はALU112のビツト・スラ
イス400以外の回路によつても実施すること
ができる。このように、本発明の本実施例はあ
らゆる意味で例示のためであつてこれに限定す
るものと考えるべきものでなく、本発明の範囲
は本文の説明によらず頭書の特許請求の範囲に
より示され、特許請求の範囲およびその相当の
意味および範囲に該当する全ての変更は従つて
この特許請求の範囲内に包含されるべきものと
する。
第1図は本発明を実施したコンピユータの詳細
なブロツク図、第2図はコンピユータのマイクロ
命令メモリーを示す図、第2A図はシーケンス制
御回路を含むコンピユータのマイクロ命令ロジツ
クを示す図、第2B図は第2図および第2A図に
示されるマイクロ命令メモリーおよび論理回路に
より使用されるクロツク信号を生成する回路を示
す図、第3図はコンピユータのメモリー・アドレ
ス回路を示す図、第3A図はコンピユータのメモ
リーを示す図、第3B図はコンピユータのメモリ
ー制御回路を示す図、第4図はコンピユータのプ
ロセサの一部を示す部分ブロツク図、および第4
A図は命令先取りアドレス回路を示す図である。 110……デイジタル・コンピユータ、112
……演算論理装置(ALU)、114……中央処理
装置(CPU)、116……ALU出力バス
(ALUOUT)、118……スクラツチパツド・メ
モリー(SPMEM)、120……データ・レジス
タ(DREG)、122……アドレス・レジスタ
(AREG)、124……メモリー、126……非
同期汎用レシーバ/トランスミツタ(UART)、
128A……データ入出力(DI/O)バツフア、
130……I/Oインターフエース回路、132
……制御卓読出し専用メモリー(ROM)、13
4……メモリー・マルチプレクサ
(MEMMUX)、136……MEMOUTバス、1
38……MEMOUTレジスタ(MEMREG)、1
40……命令レジスタ(IR)、142……開始ア
ドレスゼネレータ(SAGE)、144……マイク
ロ命令ロジツク、146……復号ROM、148
……マイクロ命令メモリー出力(MEMOUT)
バス、150……命令マルチプレクサ
(INSTMUX)、152……ALU入力(ALUIN)
バス、154……マイクロ命令飛越し(M
INSTJ)バツフア、156……マイクロ命令メ
モリー入力(M MEMIN)バス、158……マ
イクロプログラム・カウンタ(M PC)レジス
タ、160……マイクロ命令メモリー、162…
…マイクロ命令レジスタA(M IRA)、164…
…マイクロ命令レジスタB(M IRB)、166…
…シーケンス制御装置(SEQCNTL)、168…
…ASCII I/Oチヤネル、170……データ
I/Oバス、200,202……カウンタ、20
4,206,208,210,212,214…
…ROM、218,220,222,224,2
26,227,228,230……レジスタ、2
32,234……ゲート、236……デコーダ、
238,240……バツフア、242,244,
246……フロツプ、248,250……ゲー
ト、300,302……バンク、301……
RAM、304……バツフア、306,308…
…カウンタ、310……レジスタ、312……フ
ロツプ、314,316,318,320,32
2,324,326,328,330,332…
…ゲート、334……レジスタ、336,33
8,340,342,344,346,348,
350,352,354,356,360……フ
ロツプ、358,362,364,366……ゲ
ート、400……ビツト・スライス、402……
RAM、404……ソース・セレクタ、406…
…演算論理装置、408……レジスタ、410…
…出力セレクタ、412,416……シフトレジ
スタ、418,420……マルチプレクサ、42
2,424,426,428,430,432…
…ゲート、434……フロツプ。
なブロツク図、第2図はコンピユータのマイクロ
命令メモリーを示す図、第2A図はシーケンス制
御回路を含むコンピユータのマイクロ命令ロジツ
クを示す図、第2B図は第2図および第2A図に
示されるマイクロ命令メモリーおよび論理回路に
より使用されるクロツク信号を生成する回路を示
す図、第3図はコンピユータのメモリー・アドレ
ス回路を示す図、第3A図はコンピユータのメモ
リーを示す図、第3B図はコンピユータのメモリ
ー制御回路を示す図、第4図はコンピユータのプ
ロセサの一部を示す部分ブロツク図、および第4
A図は命令先取りアドレス回路を示す図である。 110……デイジタル・コンピユータ、112
……演算論理装置(ALU)、114……中央処理
装置(CPU)、116……ALU出力バス
(ALUOUT)、118……スクラツチパツド・メ
モリー(SPMEM)、120……データ・レジス
タ(DREG)、122……アドレス・レジスタ
(AREG)、124……メモリー、126……非
同期汎用レシーバ/トランスミツタ(UART)、
128A……データ入出力(DI/O)バツフア、
130……I/Oインターフエース回路、132
……制御卓読出し専用メモリー(ROM)、13
4……メモリー・マルチプレクサ
(MEMMUX)、136……MEMOUTバス、1
38……MEMOUTレジスタ(MEMREG)、1
40……命令レジスタ(IR)、142……開始ア
ドレスゼネレータ(SAGE)、144……マイク
ロ命令ロジツク、146……復号ROM、148
……マイクロ命令メモリー出力(MEMOUT)
バス、150……命令マルチプレクサ
(INSTMUX)、152……ALU入力(ALUIN)
バス、154……マイクロ命令飛越し(M
INSTJ)バツフア、156……マイクロ命令メ
モリー入力(M MEMIN)バス、158……マ
イクロプログラム・カウンタ(M PC)レジス
タ、160……マイクロ命令メモリー、162…
…マイクロ命令レジスタA(M IRA)、164…
…マイクロ命令レジスタB(M IRB)、166…
…シーケンス制御装置(SEQCNTL)、168…
…ASCII I/Oチヤネル、170……データ
I/Oバス、200,202……カウンタ、20
4,206,208,210,212,214…
…ROM、218,220,222,224,2
26,227,228,230……レジスタ、2
32,234……ゲート、236……デコーダ、
238,240……バツフア、242,244,
246……フロツプ、248,250……ゲー
ト、300,302……バンク、301……
RAM、304……バツフア、306,308…
…カウンタ、310……レジスタ、312……フ
ロツプ、314,316,318,320,32
2,324,326,328,330,332…
…ゲート、334……レジスタ、336,33
8,340,342,344,346,348,
350,352,354,356,360……フ
ロツプ、358,362,364,366……ゲ
ート、400……ビツト・スライス、402……
RAM、404……ソース・セレクタ、406…
…演算論理装置、408……レジスタ、410…
…出力セレクタ、412,416……シフトレジ
スタ、418,420……マルチプレクサ、42
2,424,426,428,430,432…
…ゲート、434……フロツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デイジタルデータ信号を処理するプロセサ装
置と、システムの制御の際に前記プロセサ装置に
よつて使用される少くとも命令を記憶する複数の
記憶位置を含む記憶装置と、前記プロセサ装置の
出力から前記記憶装置の入力に接続され、メモリ
ー入力信号を前記プロセサ装置から前記記憶装置
に導くプロセサ出力バス装置と、前記記憶装置の
出力から前記プロセサ装置の入力に接続され、前
記命令を含むメモリー出力信号を前記記憶装置か
ら前記プロセサ装置へ導くメモリー出力バス装置
とを含み、前記プロセサ装置は前記命令の内の所
定のものに応答して、その内の所定のものがプロ
グラム・カウントを表示している前記メモリー入
力信号を供給する装置を含み、前記プログラム・
カウントの各々は対応する記憶装置の前記記憶位
置を表示しており、前記記憶装置は前記プログラ
ム・カウントを表示している前記メモリー入力信
号に応答して前記対応する記憶位置内に記憶され
た前記命令を表示する前記対応するメモリー出力
信号を前記メモリー出力バス装置に供給するデイ
ジタル・コンピユータ・システムにおいて、前記
プロセサ装置は命令先取り装置を含み、この命令
先取り装置が、 (1)前記プロセサ装置によつて現在使用されてい
る第1の前記命令を含む第1の前記記憶位置を表
す現在のプログラム・カウントと、(2)前記プロセ
サ装置によつて次に使用される第2の前記命令を
含む第2の前記記憶位置を表す次のプログラム・
カウントとを表示している前記メモリー入力信号
の前記所定のものを受信し且つ記憶する第1およ
び第2のレジスタ装置と、 前記プロセサ装置の出力と前記第1および第2
のレジスタ装置の出力から接続された入力と、前
記プロセサ出力バス装置に接続された出力を有
し、前記第1の命令が使用される時前記記憶装置
に前記第2の命令を要求する為に前記次のプログ
ラム・カウントを表示する前記メモリー入力信号
の内の所定のものを前記プロセサ出力バスに供給
する様に前記プロセサ装置の作用に応答する装置
と、 前記プロセサ装置の前記出力からおよび前記第
1および第2のレジスタ装置の入力に接続され
た、前記第1の命令が使用された後に前記第1お
よび第2のレジスタ装置に新しい前記現在のおよ
び次のプログラム・カウントを供給する様に前記
プロセサ装置の作用に応答する装置とを含み、こ
の新しい現在のおよび次のプログラム・カウント
を供給する装置が、 前記プロセサ装置の前記出力から接続され前記
プロセサ装置の作用に応答し、且つ(a)前記現在の
プログラム・カウントを記憶するための前記第1
および第2のレジスタ装置の一方および(b)前記次
のプログラム・カウントを記憶するための前記第
1および第2のレジスタ装置の他方を交互に選択
するめた、選択制御信号を供給する出力を有する
装置と、 前記プロセサ装置の前記出力から、前記第1お
よび第2のレジスタ装置の前記出力からおよび前
記選択制御信号出力から接続され、且つ前記第1
および第2のレジスタ装置の入力に接続された出
力を有し、(a)前記第1および第2のレジスタ装置
から前記次のプログラム・カウントを受信し、(b)
前記次のプログラム・カウントを増加し、(c)前記
増加された次のプログラム・カウントを前記新し
い次のプログラム・カウントを記憶するために選
択された前記第1および第2のレジスタ装置の前
記一方に供給する様に前記選択装置の作用と前記
プロセサ装置の作用に応答する装置とを含み、 前記次のプログラム・カウントが、前記新しい
現在のプログラム・カウントとなるべく前記次の
プログラム・カウントを記憶する様に選択された
前記第1および第2のレジスタ装置の前記一方に
記憶されて維持される、 ことを特徴とするデイジタル・コンピユータ・シ
ステムの命令先取り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/967,041 US4330823A (en) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | High speed compact digital computer system with segmentally stored microinstructions |
| US967041 | 1997-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373333A JPS6373333A (ja) | 1988-04-02 |
| JPH0115896B2 true JPH0115896B2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=25512228
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15868779A Pending JPS5582355A (en) | 1978-12-06 | 1979-12-06 | Highhspeed digital computer system |
| JP62221184A Granted JPS6373333A (ja) | 1978-12-06 | 1987-09-03 | デイジタル・コンピュータ・システムの命令先取り装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15868779A Pending JPS5582355A (en) | 1978-12-06 | 1979-12-06 | Highhspeed digital computer system |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4330823A (ja) |
| JP (2) | JPS5582355A (ja) |
| AU (1) | AU538812B2 (ja) |
| CA (1) | CA1140678A (ja) |
| DE (3) | DE2948442C2 (ja) |
| FR (1) | FR2443721B1 (ja) |
| GB (1) | GB2037035B (ja) |
| NL (1) | NL7908666A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4493020A (en) * | 1980-05-06 | 1985-01-08 | Burroughs Corporation | Microprogrammed digital data processor employing microinstruction tasking and dynamic register allocation |
| AU3359584A (en) * | 1983-09-29 | 1985-04-04 | Tandem Computers Inc. | Multi level pipeline control store for cpu microsequencing |
| US4766533A (en) * | 1984-03-09 | 1988-08-23 | The United States Of America As Represented By The United States National Aeronautics And Space Administration | Nanosequencer digital logic controller |
| US4754393A (en) * | 1984-12-21 | 1988-06-28 | Advanced Micro Devices, Inc. | Single-chip programmable controller |
| US5062036A (en) * | 1985-06-10 | 1991-10-29 | Wang Laboratories, Inc. | Instruction prefetcher |
| US5179716A (en) * | 1986-07-02 | 1993-01-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Programmable expandable controller with flexible I/O |
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|---|---|---|---|---|
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-
1979
- 1979-10-29 AU AU52273/79A patent/AU538812B2/en not_active Ceased
- 1979-10-31 GB GB7937726A patent/GB2037035B/en not_active Expired
- 1979-11-27 CA CA000340691A patent/CA1140678A/en not_active Expired
- 1979-11-29 NL NL7908666A patent/NL7908666A/nl not_active Application Discontinuation
- 1979-12-01 DE DE2948442A patent/DE2948442C2/de not_active Expired
- 1979-12-01 DE DE19792954439 patent/DE2954439A1/de active Pending
- 1979-12-01 DE DE19792954438 patent/DE2954438A1/de active Pending
- 1979-12-05 FR FR7930273A patent/FR2443721B1/fr not_active Expired
- 1979-12-06 JP JP15868779A patent/JPS5582355A/ja active Pending
-
1987
- 1987-09-03 JP JP62221184A patent/JPS6373333A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1140678A (en) | 1983-02-01 |
| JPS6373333A (ja) | 1988-04-02 |
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| JPS5582355A (en) | 1980-06-21 |
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| US4330823A (en) | 1982-05-18 |
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| FR2443721B1 (fr) | 1985-06-21 |
| DE2954439A1 (ja) | 1985-05-15 |
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