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JPH0116066B2 - - Google Patents
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JPH0116066B2 - - Google Patents

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JPH0116066B2
JPH0116066B2 JP56212107A JP21210781A JPH0116066B2 JP H0116066 B2 JPH0116066 B2 JP H0116066B2 JP 56212107 A JP56212107 A JP 56212107A JP 21210781 A JP21210781 A JP 21210781A JP H0116066 B2 JPH0116066 B2 JP H0116066B2
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JP
Japan
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groups
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JP56212107A
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Masao Higuchi
Subeo Sugawara
Junko Yamaguchi
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ交換システムにおける着信端末
の指定方式、さらに詳しく言えば、所望の端末を
該端末の操作者の個人名、なお必要があれば該端
末の属する群、例えば部、課等の組織、の名称を
付加して、指定することが可能なデータ交換シス
テムにおける着信端末の指定方式に関する。
従来のデータ交換システムでは、システム内の
端末にはシステム一意のアドレス、例えば端末番
号、を付与し、発信者は、発信時にシステムに対
して所望の端末に付与された上記アドレスを指定
し、システムはこの指定されたアドレスにより着
信端末の検索を行い、発信端末と所望された着信
端末間の通信を実現している。
この従来の方式では、アドレスを正確に入力す
れば端末間通信が実現できるが、発信端末の操作
者は、着信端末のアドレス、通常は番号、を記憶
しておくか、番号簿からさがすかして、入力する
必要があつた。そのため、発信端末の操作者は、
所望の端末のアドレスを記憶しておくか、番号簿
から見出さまければならず、繁雑であつた。
データ交換システムが例えば一つの企業あるい
は事業所に専用に設けられたとき、端末の操作者
として指定された個人氏名をアドレスとし、該端
末を指定して通信を行なうようにし、なお、同一
氏名の人が他の端末の操作者として指定されてい
るときは、該氏名を指定したときは組織上発信端
末と最も近い距離、例えば同一課内、にある端末
と通信を行なうようにし、これより遠い距離の同
名異人に対しては、当該課の名称を伴せて指定す
ることにより通信を行なうようにすると、端末操
作者は各端末のアドレスを日常使用する個人名と
組織名、例えば課の名称等により指定することが
でき、発信時の繁雑さが著しく軽減され、発信時
の操作誤りも少くなる。
本発明は、従来のデータ交換システムの着信端
末の指定方式における上記の欠点を除き、日常的
に使用する人名と組織名(例えば、部、課等の名
称)とで発信端末から着信端末の指定を行ない、
さらに、頻繁に通信する同一組織内(例えば課
内)の端末間通信では、覚え易い個人名のみ、あ
るいは場合によつてはこれに簡単な組織名を付加
することにより着信端末の指定を行ない、このよ
うな簡単な方法による指定により着信端末の指定
を可能とすることにより、発信時の操作を簡単化
し、操作性を向上し、操作者に対する負担を軽減
したデータ交換システムにおける着信端末の指定
方式を提供することを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。
第1図は、本発明を実施したデータ交換システ
ムの一例の接続構成図である。図においてN1
N2,N3は交換機で一つの交換網NWを構成し、
また、T1,T2〜T14はデータ端末であり、例えば
図示のように端末T1〜T4は交換機N1に、端末
T5,T6は交換機N2に、端末T7〜T14は交換機N3
に収容され、交換機N1〜N3間、各端末と交換機
間は通信回線で接続され、一つのデータ交換シス
テムを構成し、このシステムは例えば一つの事業
場に設置されているとする。
第2図は第1図に示す端末T1〜T14を指定する
ための群別の一例を示す。このデータ交換システ
ムの端末T1〜T14は、それぞれ群、この場合グル
ープG1,G2,G3、の何れかに所属する。例えば
端末T1〜T4はグループG1に、T5,T6はG2に、
T7〜T14はG3に所属する。この群(グループG1
G2,G3)はさらに低次の群に群別される。すな
わち、グループG1は2つのサブグループSG11
SG12に群別され、端末T1,T2はサブグループ
SG11に、端末T3,T4はサブグループSG12に所属
する。グループG2はサブグループを有せず、端
末T5,T6はこのグループG2に直接所属する。グ
ループG3は、サブグループSG31とSG32を有し、
またサブグループSG31はさらに低次の群、すな
わち小サブグループSG311とSG312とを有し、端
末T7,T8は小サブグループSG311に、端末T9
T11は小サブグループSG312に分離されてサブグ
ループSG31に所属し、また端末T12は直接にサブ
グループSG31に所属し、なお端末T13,T14はサ
ブグループSG32に所属し、これ等端末T7〜T14
は、上記低次の小サブグループSG311,SG312
よびサブグループSG31ならびにサブグループ
SG32を介してグループG3に所属する。ここに群、
すなわちグループG1,G2,G3は事業部を、これ
より低次の群、すなわち、サブグループSG11
SG12,SG31,SG32等は各事業部中のその下部組
織である部を、さらに低次の群、すなわち小サブ
グループSG311,SG312は、サブグループSG31
して示される部のさらに下部の組織である課を表
わすと考えることができる。
いま、N(T1),N(T2)〜N(Ti)〜で端末
T1,T2〜Ti〜の操作者として指定されている人
の個人名を表わすものとする。この名前は、最低
次の群(グループ、サブグループまたは小サブグ
ループ)内では唯一性が必要であるが、異る最低
次群(グループ、サブグループまたは小サブグル
ープ)で同一名であつても支障なく、例えば名前
N(T1)と、端末T1の所属する最低次の群、サブ
グループSG11と異る最低次の群、すなわち例え
ば小サブグループSG312に属する端末T9の指定操
作者の名前N(T9)とが同一であつても支障はな
い。
1つの端末、例えば端末T9を着信端末として
指定しようとする場合、どの端末からでも、次の
様にフル・ネームをアドレスとして使用すること
により指定可能である。すなわち、 N(T9)/N(SG312)/N(SG31)/N(G3) ただし、N( )は括弧内のグループ、サブグ
ループあるいは小サブグループの名称を表わすも
のとし、/は名称の項目間の境界を示す。
この様に、端末をその指定された操作者の人名
〔N(T9)〕、所属する小サブグループ、サブグル
ープおよびグループの全ての名称〔N(SG312)、
N(SG31),N(G3)〕によつて指定すれば、着信
端末はシステム中で一意的に定まるため、何れの
発信端末からでも問題なく着信端末を指定し得ら
れ、両者間の通信を行ない得る。しかし、本発明
では発信の操作を簡単化するため、群およびさら
に低次の群すなわちグループ、サブグループ、小
サブグループの名称の指定を省略したサブアドレ
スの使用を可能とする。このサブアドレスとして
は、下記のものが考えられる。
(1) N(T9)/N(SG312)/N(SG31) (2) N(T9)/N(SG312) (3) N(T9) 上記の短縮されたアドレス(1),(2),(3)の何れか
により、所望の端末を指定するため、発信端末Ti
より着信端末Tjへのアドレス距離dijを端末Ti
Tjの所属する群に関係して下記の通りに定義す
る。
(a) 端末TiとTjとが異る最高次の群(第2図の
グループG1,G2,G3に対応)に属している場
合: 端末Tiの群への帰属のしかたは高次群(グル
ープG1,G2,G3)の内部で次の三通りがある。
(i) 次の底次の群(サブグループ)に属してい
ないとき。
(ii) 次の低次の群(サブグループ)に属してい
るとき。
(iii) 次の低次の群およびさらに次の低次の群
(サブグループと小サブグループ)の両方に
属しているとき。
すなわち、端末Tiが群(グループ)内におい
て、何段の低次の群(サブグループ、小サブグ
ループ)に属するかを示す数Si(i=上記段数)
を定義する。ここに上記(i),(ii),(iii)の場合Si
それぞれ0,1,2となる。この場合は発信端
末Tiから着信端末Tjへアドレス距離dijは次の
通りとする。
dij=Si+1 ……(1) (b) 端末TiとTjとが同一グループ(第2図のG1
G2,G3等)に属している場合で、端末Ti,Tj
がともにさらに低次の群(サブグループSG11
SG12,SG31,SG32等、あるいは小サブグルー
プSG311,SG312等)に属している場合、端末
TiとTj間のアドレス距離は: dij=Si−Cij ……(2) ここに、Siは(a)に定義した端末Tiの所属群の
数で、Cijは端末TiとTjとを共通に含む低次の
群(サブグループと小サブグループ)の数を示
す。
(c) 端末TiとTjとが同一群(第2図のグループ
G1,G2,G3)に属している場合で、しかも端
末Tiの所属する低次の群が、端末Tjの所属す
る低次の群にすべて含まれる場合、端末Ti
Tj間のアドレス距離は: dij=Sj−Cij ……(3) Sj,Cijは上記(2)の場合の定義に従うものとす
る。
上記の定義に従つて、第2図について、2つの
端末Ti,Tj間のアドレス距離の算出例を示す。
例1:端末T1から端末T5までのアドレス距離d1.5
は、端末T1とT5とはそれぞれグループG1およ
びG2に属し、すなわち、別のグループに属し
ているから、上記の(a)の定義が適用され、S1
1であるから、(1)式より d1.5=2 となる。
これは、例えば端末T1から、端末T1と同一グ
ループG1に属する端末T2,T3,T4以外の端末、
すなわち端末T5〜T14に適用される。
例2:端末T1からT3までのアドレス距離d1.3は、
端末T1およびT3が同一グループG1に属し、し
かもともにサブグループに所属しているので、
上記の定義(b)が適用され、この場合S1=1であ
り、また端末T1とT3とはそれぞれ異るサブグ
ループSG11およびSG12に属し、T1とT3を共通
に含むサブグループの数は0であるのでCij
0であり、従つて(2)式より d1.3=1 となる。
上記の例2は、端末T1からT4へのアドレス距
離算出にも同様に適用され、端末T1からT4への
アドレス距離d1.4も同じく1である。
例3:端末T1からT2までのアドレス距離d1.2は、
端末T1とT2とが同一のグループG1に属し、し
かも1個のサブグループSG11に共通に属して
いるのでS1は1、C1.2は1であり、従つてアド
レス距離d1.2は(2)式又は(3)式より d1.2=0 となる。
例4:端末T12から端末T7へのアドレス距離d12.7
は、上記定義(c)が適用され、この場合S7=2、
C12.7=1(サブグループSG31 1個が該当)で
あるから、(3)式より、 d12.7=1 となる。
第3図は、第1図に示すデータ交換システムの
交換機N1,N2,N3等の基本的構成を示す図であ
る。第3図において、101,102はそれぞれ
端末T1〜Toに対する端末データ受信制御部およ
び端末データ送信制御部、200は呼制御部、3
01は他の交換機への局間データ送信制御部、3
02は他交換機からの局間データ受信制御部であ
る。なお400はアドレス制御部であり、本発明
を実現するため後述のような構成を有する。
第4図は、第3図の交換機のアドレス制御部4
00に設けられた端末情報テーブルの一例を示
す。
該テーブルには、端末番号対応に該端末の操作
者として指定された人の個人名〔すなわち、端末
名としてN(Ti)〕、小サブグループ名〔例えば課
の名称としてN(SG311)〕、サブグループ名〔例
えば部の名称としてN(SG11)〕、グループ名〔例
えば事業部名としてN(G1)〕、該端末の収容され
ている局の番号(局番あるいは交換機番号)、お
よび収容位置が記録されており、上記の各項目の
何れか一つにより、一つの端末に対応する上記の
各項目を検索することが可能となつている。
例えば端末T1から端末T3へ通信を要求する場
合、端末T1よりの呼設定要求信号は、交換機N1
(第1図および第3図参照)の端末データ受信制
御部101を介して呼制御部200に受信され
る。ここで、端末T1が端末T3を例えば次のよう
に省略した形のアドレスで指定したとする。すな
わち、 N(T3) ここにN(T3)は端末T3の指定操作者の人名で
ある。そしてN(T3)と同一の名前の端末が他の
グループG3すなわち、他の事業部にも存在し、
たとえばN(T3)=N(T7)であつたとする。
呼制御部200は、アドレス制御部400に対
し、発信端末T1の収容位置情報LN1と着信端末
T3の前記の情報をわたし、接続すべき着信端末
の判定を依頼する。
アドレス制御部400では第4図のテーブルを
検索し、着信を要求された端末の人名と一致する
人名の端末をサーチする。例えばこの場合N
(T3)=N(T7)であるので、端末T7も検索され
る。この情報により、両端末T3およびT7のフ
ル・アドレスと収容交換機と収容位置が判明す
る。
ここで、アドレス制御部400は発信端末T1
と着信端末T3および発信端末T1着信端末T7との
アドレス距離d1,3およびd1,7の算定を行なう。端末
T1とT3およびT1とT7とのアドレス距離d1,3およ
びd1,7は、前述の定義(a),(b),(c)において説明し
たアルゴリズム〔式(1),(2),(3)〕により算定され
d1,3=1、d1,7=2を得る。発信端末T1から人名
のアドレスN(T3)に基いて算定したアドレス距
離の最小となる端末はT3と判定し、この判定結
果と端末T3の収容交換機情報(1すなわちN1
交換局)と収容位置情報LN3を検索して呼制御部
200にわたす。
この情報に基き、呼制御部200は、この場
合、発信および着信端末は同一交換機N1に収容
されているので、発信端末T1を着信端末T3の収
容位置LN3の情報に基き、端末T3に対して、端
末データ送信制御部102を経由して着呼信号を
送信する。端末データ受信制御部101で着信端
末T4から着呼受付信号を受信すると呼制御部2
00に引きつぎ、さらに通信開始の準備を行な
い、発信端末T1に通信可信号を返す。以上のプ
ロセスを経て端末T1とT3との通信が可能となる。
なお、発信端末と着信端末が異る交換機に収容
されているときは、上記の着信端末の収容位置情
報は、アドレス制御部400から呼制御部20
0、他交換局への局間データ送信制御部301お
よび線路を経て相手局の局間データ受信制御部3
02で受信され、呼制御部200にわたされる。
この収容位置情報に基き、相手交換機の端末デー
タ送信制御部102を経由して着信端末に着呼信
号を送信し、端末データ受信制御部102で着信
端末から着呼受付信号を受信すると、呼制御部2
00はこれを受けて通信開始の準備を行なうとと
もに発信端末の収容されている交換機への局間デ
ータ送信制御部301、線路を経て発信端末の収
容交換機の局間データ受信制御部302へ送信し
て呼制御部200へわたし、ここでも通信開始の
準備を行ない、さらに端末データ送信制御部10
1を経て発信端末へ通信可信号を返す。ここで両
端末間の通信が可能となる。
上記において、端末の指定操作者の人名、グル
ープ(事業部)、サブグループ(部)、小サブグル
ープ(課)の名称は、データ端末装置のキーボー
ドから入力させることができる。
本発明はデータ交換システムにおける着信端末
の指定に関するものであり、交換方式とは独立の
ものである。したがつて、回線交換、バケツト交
換、メツセージ交換のいずれの交換方式に対して
も適用し得る。着信端末を指定するためのアドレ
スは1つに限定する必要はなく、1つのアドレス
で多数の着信端末を同時に指定して同報通信を行
なうときにも適用できる。
本発明は上記のように構成されているので、デ
ータ交換システムにおいて、着信端末の指定を通
常の、日常一般に使用されている人名や所属、組
織の名称を用いて行なうことが可能となるので、
相手指定のために、ダイヤル番号の記憶あるいは
番号簿の準備が不要となり、この種データ交換シ
ステムにおける相手端末の呼出しが簡単容易とな
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したデータ交換システム
の接続構成図、第2図は第1図のデータ交換シス
テムの端末の本発明を実施するためのアドレス方
式の一例を示す図、第3図は本発明を実施するた
めの交換機の基本的構成を示す図、第4図は本発
明による端末対応の端末情報テーブルの一例を示
す図である。 T,T1〜T14……端末、NW……交換網、N1
N2,N3……交換機、101……端末データ受信
制御部、102……端末データ送信制御部、20
0……呼制御部、301……局間データ送信制御
部、302……局間データ受信制御部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交換機と該交換機を介して相互に通信する複
    数個の端末とから構成されたデータ交換システム
    において、上記端末を群別して1つの端末は1つ
    の群に所属させ、1つの群内では各端末に異なつ
    た名称を付与するとともに、データ交換システム
    において各群に異なつた名称を付与し、 発信端末は、着信端末の名称と該着信端末の所
    属する群の名称とを指定するか、もしくは着信端
    末に付与された名称のみを指定することにより、
    前者の場合、群と端末の名称とから定まる1つの
    端末を着信端末として決定し、後者の場合、指定
    された名称の端末が1つであれば該端末を、2つ
    あれば発信端末と同一群の端末を着信端末として
    決定し、端末間通信を可能とすることを特徴とす
    るデータ交換システムにおける着信端末の指定方
    式。 2 端末を群別し、端末はこれ等の群においてさ
    らに低次の群に順次に群別され、最低次の群にお
    いて各端末には異なつた名称を付与するととも
    に、各群において、該群に所属する低次の各群に
    対して異なつた名称を付与し、 2つの端末間では、端末が共通に属する最低次
    の群のその次数に対応したアドレス距離を定義
    し、発信端末は着信端末の名称とその所属するす
    べての群の名称を指定するか、もしくは、端末の
    名称を、群の名称を一部もしくは全部省略して指
    定し、 前者の場合は群と端末の名称から定まる端末を
    着信端末とし、 後者の場合は指定された名称の端末が1つであ
    れば該端末を、2つ以上あればアドレス距離が最
    も小さい端末が1つ定まれば該端末を着信端末と
    して決定し、 端末間通信を可能とすることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のデータ交換システムにお
    ける着信端末の指定方式。
JP56212107A 1981-12-30 1981-12-30 デ−タ交換システムにおける着信端末の指定方式 Granted JPS58117751A (ja)

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JPH03112237A (ja) * 1989-09-26 1991-05-13 Nec Corp 統合オフィスシステムのメール転送方式

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