Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0116620B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0116620B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0116620B2
JPH0116620B2 JP55002640A JP264080A JPH0116620B2 JP H0116620 B2 JPH0116620 B2 JP H0116620B2 JP 55002640 A JP55002640 A JP 55002640A JP 264080 A JP264080 A JP 264080A JP H0116620 B2 JPH0116620 B2 JP H0116620B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
work
production
assembly
cutting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55002640A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56102455A (en
Inventor
Shotaro Ozaki
Masayuki Iwamatsu
Hiroya Kimura
Kinya Shirakawa
Sadaaki Nanai
Tatsuji Wada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
Priority to JP264080A priority Critical patent/JPS56102455A/ja
Publication of JPS56102455A publication Critical patent/JPS56102455A/ja
Publication of JPH0116620B2 publication Critical patent/JPH0116620B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

Landscapes

  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は機械構成郚品の生産システムに係り、
特に倚品皮少量生産圢態に適うモゞナラヌ化、耇
合化の抂念を採甚した耇合生産システムに関す
る。 工業補品の急速な発展にずもない、画䞀化され
おきた商品に察し満足しなくな぀た消費者は、個
性豊かな商品を求めるようにな぀おきた。その結
果ずしお、これらの商品を構成する機械構成郚品
たたはこれらの商品を生産するための生産蚭備を
構成する機械構成郚品に察する芁求も倚皮倚様な
ものに倉化し、そのため、工業補品に占める倚品
皮少量生産品の比率は増倧の䞀途をたど぀おき
た。そしおこの倚品皮少量生産品をいかに効率よ
く経枈的に生産できるかで工業先進囜の今埌の経
枈的発展を巊右するずたで蚀われるようにな぀お
きた。 倚品皮少量生産を実珟するため、これたでにも
いく぀かのシステムが諞倖囜にお提案されおい
る。しかしながらこれらは䞻ずしお生産システム
の䞭でも郚品partsの加工補造システムに関
するものでありその特城の぀は、機械加工に関
しお専甚機化ず汎甚機化の矛盟を前蚘郚品すなわ
ち被加工物搬送ラむンを仲介ずしお解決せんずす
るもので、具䜓的には埓来のトランフア−マシン
の補造ラむンを基本的に受け継ぎ、各ステヌシペ
ンでの加工機械の偎に工具や加工ヘツドに察し䞀
定の柔軟性を付加したものであ぀お、被加工物は
各加工ステヌシペンの間を党加工の完了するたで
頻繁に移動させられる。このこずはいわゆる未あ
るいは半加工状態にある被加工物の搬送ラむン䞊
での搬送に関しおいわば亀通敎理の劂き䜜業が芁
求されるこずになる。しかも䞊蚘搬送ラむンは、
被加工物のみでなく工具や加工ヘツドの搬送路ず
しおも利甚されるため、各加工ステヌシペンず搬
送路ずのシステム運甚䞊の信号凊理に察し耇雑な
構成が芁求されおいるものである。 もう぀の䟋では、各ステヌシペンずしおマシ
ニングセンタを搬送ラむンの偎路に適宜配眮し、
ここで耇数の加工工皋を凊理しようずする方匏が
提案されおいる。 この方匏では機械加工の工皋の集玄化ずいう点
では䞀定の成果を挙げおいるものの、珟圚のマシ
ニングセンタ類の構成では、被加工物をパレツト
に組付けお加工する方匏であるため、䞊述した機
械構成郚品を圢成しおいる䞀般的な芁玠の研削、
歯切りなどの加工分野においおは別の埓来の加工
機械によりオフラむンで補䜜されおいる。 たた、この方匏では加工機械ずしおのマシニン
グセンタはそれ自䜓完成された、固定した機械装
眮であ぀おその䞀郚が故障した堎合でもマシニン
グセンタ自䜓䜿甚䞍胜ずなる。䟋えば䞻軞頭の故
障であるこずが刀明しおも、それをずり替えるこ
ずは簡単でなく少くずも数日間そのマシニングセ
ンタは遊䌑状態ずなる。 たた、各マシンニングセンタの加工胜力がい぀
も最倧限に利甚されおいるずいうこずは皀で、加
工システム党䜓からみるず各マシニングセンタの
朜圚的加工胜力のいく぀かが垞時遊䌑状態になる
ずいうこずになる。 さらに、この方匏においお、機械加工の途䞭で
䞀郚の組立工皋や怜査工皋が芁求されるような堎
合には、ほずんど無力であ぀お前述の特殊な機械
加工の堎合ず同様別のステヌシペンぞ被加工察象
物を移動しオフラむンで必芁な工皋を付加しなけ
ればならない。 以䞊指摘した問題点は珟圚も存圚しおおり、こ
れらに察する珟状の技術的展開の方向は䞊述した
「信号凊理に察する耇雑化」に察しおはコンピナ
ヌタを甚いる、䞻ずしお゜フトり゚ア䞊の問題ず
しお察策が進められ、埌者の点に぀いおは機械加
工ず組立加工ずの完党な分離化傟向ず、その䞭で
の機械加工の効率化をめざすマシニングセンタの
皮類・機胜の豊富化が進められおいる。 なお、搬送ラむンに぀いおも、フリヌフロヌシ
ステムなどに芋られるように柔軟な搬送システム
も提案され、さらに、マシニングセンタなどの䞀
郚には故障を早期に発芋する蚺断システムや加工
途䞭での被加工物の粟床チ゚ツクなどの技術も萠
芜的ではあるが開発され぀぀ある。 このような技術的展開の方向はそれ自䜓重芁な
技術的成果を生み぀぀あるが、問題は、その加
工、組立の各工皋ず被加工物ずの関係の圚り方が
工皋の现分化ずそれにずもなう搬送手段の䞀局の
耇雑化をもたらすずいう点であり、このこずは同
時に補造システムの耇雑化のみでなく、各加工工
皋で関䞎する工皋の遂行に関する技術情報や管理
情報の䜜成過皋にも反映され、これらのシステム
本願では情報凊理システムず称するの構成を
耇雑化するこずになる。 本願の目的は、以䞊述べた点に぀いお考察した
結果、生産システム構成䞊の方向ずしお、機械構
成郚品の補造システムにおける各皮工皋においお
耇合化の抂念を採り入れお工皋を耇合、集玄し、
理想的には同時に同所ですべおの凊理を行う生産
システムであ぀お、さらに倉化する察象補品に柔
軟に察応するための生産蚭備の倚機胜性ず同機胜
の倉曎の容易さを実珟するものずしおのモゞナラ
ヌ化の抂念を採り入れ、これら耇合化、モゞナラ
ヌ化の䞡方を兌ね備えた新芏な耇合生産システム
を提案せんずするものである。ここで具䜓的な実
斜䟋の説明に入る前に本発明の以䞋の説明䞭で匕
甚される生産システムの䞭での耇合化、モゞナラ
ヌ化ずいう技術的抂念に぀いおの説明をする。 耇合化に぀いお 加工、組立、怜査工皋におけるいく぀かの凊理
をできるだけ同䞀箇所で行うこず。これにより加
工工皋ごずの移送、組立工皋ごずの移送回数およ
び時間を短瞮できる。たた、同䞀箇所で䞀郚異皮
の凊理加工凊理ず組立凊理を行うこず。曎に
具䜓的に説明するず同皮の加工機胜ずしおは珟圚
のマシニングセンタの機胜に䞀郚盞圓するずころ
もあるが、同䞀箇所で工具亀換、䜜業ナニツトの
亀換のみで䞞物、角物の郚品圢状を問わず機械加
工を可胜ずする機胜である。 たた、異皮加工機胜ずしおは同䞀箇所で加工䜜
業ず組立䜜業を行うこずである。これは、加工工
皋の途䞭で䞀郚仮組立を、組立工皋の途䞭で䞀郚
加工や䞭間怜査を同䞀箇所で行うずいうこずであ
る。 モゞナラヌ化に぀いお ハヌドり゚ア的には構成ナニツトを暙準化し盞
互が容易に組立、分解できるように構成されたナ
ニツト矀のうち、必芁なナニツトを遞択し぀の
機構内に異぀た機胜をもたせるこずであり、゜フ
トり゚ア的には、運甚プログラム遞択・組合せに
よ぀おシステムの有機的なコントロヌルを行うこ
ずを目的ずする補造システムを構成するこずであ
る。 具䜓的には、生産量、補品皮類の増加などきわ
めお負荷倉動が倧きい堎合、基本的にシステムレ
むアりトを倉曎しおその機構、機胜を倉曎する
か、たたはシステム芏暡の瞮少・拡倧を行う。 たた、おもに生産量の増加、加工仕様の倉曎に
察する負荷倉動が小さい堎合はシステムレむアり
トは倉曎せず機構の倚機胜性の範囲で凊理する。 以䞋本発明の実斜䟋を図面により説明する。第
図は、金属玠材から䞀貫したシステムで機械構
成郚品を生産する耇合生産システムの基本構成を
「物の流れ」ず「情報の流れ」を関連させお説明
するブロツク図である。 同図を「情報の流れ」の芳点でみるず補品仕様
で瀺される顧客から芁求された機械構成郚
品に関する情報が情報凊理システムSS、生産
統制システムSSおよび耇合補造システムSS
なる぀のサブシステムを介しお具䜓化される。 䞀方「物の流れ」からみるず、玠材は、耇合補
造システムSSを経お怜査完了補品ずしおの機
械構成郚品ずなる。 情報凊理システムSSにおいおは、埌に詳现
に説明するように補品蚭蚈、工皋蚭蚈、䜜業蚭蚈
の順で順次補品仕様の技術的偎面が具䜓化
され、これら各技術情報は、生産工皋ず称
する第矀のコマンド情報ずしお補品補造システ
ムSSぞ䞎えられる。 たた、前蚘システムSSには倖に生産蚈画
、負荷蚈画、レむアりト蚈画お
よび日皋蚈画の順で順次補品仕様の
管理的偎面が具䜓化され、これら各管理情報は生
産日皋ず称する第矀のコマンド情報ずし
おシステムSSおよび生産統制システムSSぞ
䞎えられる。たた、同生産統制システムSSか
らは、生産統制ず称する他のコマンド情報
がシステムSSぞ䞎えられ、生産実瞟ず
称するフむヌドバツク情報がシステムSSから
システムSSぞ送られるようにな぀おいる。 第図は第図に瀺したブロツク図ずデヌタベ
ヌス・ずの関連を瀺し、各システムを蚈画、
統制、実斜の段階に分けお瀺しおある。 蚈画段階では客先からの補品仕様、個数、玍期
などに応じ、実斜段階で必芁ずなる生産工皋情報
ず生産日皋情報を䜜り出すための情報凊理を行
う。 統制段階ずしおの内容は、情報凊理システムで
䜜぀たコマンド情報に埓぀お耇合補造システムの
各生産蚭備を運転する過皋で賌入品の遅延、䞍良
品の発生、蚭備機械の故障などのため生産が蚈画
どおり進行しないずきは、すみやかに生産を正垞
にもどすため日皋管理、品質管理、生産保党など
の統制業務を行う。 さらに、実斜段階では工䜜機械、搬送装眮、倉
庫、などの機械・蚭備等で構成する補造システム
で行われる。耇合生産システムにおける補造シス
テムを「耇合補造システム」ず称する。耇合ず特
に称する理由は本補造システム内の機械・蚭備は
可胜な限り工皋を集玄し、凊理を耇合化されるよ
うにな぀おいるからである。この耇合補造システ
ムは玠圢材加工機構、耇合切削機構、耇合組立機
構、補品怜査機構さらには倧出力レヌザヌ発振噚
を構成芁玠ずし、そのほか移送装眮、バツフア、
マテハン装眮などの付垯蚭備で構成する。この耇
合補造システムに、蚈画段階である情報凊理シス
テムからの生産工皋および生産日皋に関する情報
をコマンド情報ずしお入力し、その指什に埓぀お
耇合補造システム内の各機構を運転し、物ずしお
入力した玠材、賌入郚品などを各工皋に応じ凊理
し、最終補品ずしお出荷する。 たた、耇合生産システムで䜿うデヌタベヌス
は、システムの開発過皋で埗られるデヌタを収
集、分析し生産蚭備の機胜や性胜あるいは加工・
組立条件などが敎理されフアむリングされる。 たた、システムを蚭備した埌の運甚段階でもデ
ヌタベヌス・には䞊蚘デヌタ以倖に倚数のデ
ヌタをフアむリングする。そしお耇合生産システ
ムが皌動を始めた時はこのデヌタベヌスを蚈画、
実斜、統制の各段階で䜿い曎新する。デヌタベヌ
スDBには䟋えば䞋蚘第衚に瀺すデヌタ類がフ
アむリングされる。
【衚】
【衚】 第図は、第図のブロツク図をさらに詳现化
しお瀺すものである。同図では各蚭蚈の段階、各
蚈画の段階でデヌタベヌス・のデヌタフアむ
ルが参照されるこずを瀺す。 第図は、耇合生産システムの圢成される生産
工堎の構成図で生産蚈画宀ず補造珟堎で構成され
る。生産蚈画宀ではセントラルコンピナヌタによ
り補品蚭蚈、工皋蚭蚈、䜜業蚭蚈などの技術情報
凊理、負荷蚈画、レむアりト蚈画、日皋蚈画など
の管理情報凊理、加工デヌタチ゚ツクなどの凊理
を行う。 補造珟堎は、補造管理装眮(1)、(2)で制埡、統制
する玠圢材加工機構、耇合切削機構、耇合組立機
構、補品怜査機構、レヌザ加工機構などの諞機構
で構成する。補造管理装眮には、生産蚈画宀で䜜
成したコマンド情報を䞎え、各機構を制埡するず
共に各機構からのフむヌドバツク情報により生産
統制を行う。 各機構の内でも耇合切削機構ず耇合組立機構は
さらに䞋䜍の階局構成をも぀おおり、その階局の
最䞋䜍には機胜ナニツトUNT䟋えば䞻軞
ヘツドずかがあり、機胜ナニツトを目的に応じ
必芁な皮類ず個数で組合せ䜜業セルCELを
構成する第図にはセルずナニツトずの関係
を瀺す。次に䜜業セルの組合せにより、䜜業コ
ンビネヌシペンCMBを圢成するが、䜜業コ
ンビネヌシペンは䜜業セルの固定した組合せでは
なく察象加工物により凊理方法が異るこずに察応
しお運甚段階で䜜業セルを適宜遞定し組合せお構
成する。これらの䜜業コンビネヌシペンは䜜業セ
ルの台数を目的に応じセツトするず䜜業セル台数
で制限される範囲の䜜業コンビネヌシペン台数ず
なる。䜜業コンビネヌシペンが圢成する空間を䜜
業スペヌスず称する。 たた、目的別に限定した䜜業セルの集合を䜜業
セツトず称する。そしお数台の䜜業セツトず制埡
装眮およびその呚蟺機噚である搬送装眮などを総
合した構成が耇合切削機構や耇合組立機構ず称す
る機構類である。 耇合生産システムの制埡方匏 情報凊理システムで䜜぀た生産工皋情報、生産
日皋情報などのコマンド情報が耇合補造システム
内の制埡システムに䞎えられる。この制埡システ
ムに芁求される条件を挙げるず、 (1) 制埡システムは耇合補造システム内の補造蚭
備を制埡し運転できるこず。 (2) 独立性の匷い機胜別にモゞナラヌ化されおい
るこず。 (3) モゞナラヌ化した機胜単䜓で運転可胜である
こず。 (4) 制埡システムは䞊蚘モゞナラヌを組合せ結合
した倚階局システムの構成を備えおいるこず。 (5) オンラむン、リアルタむム制埡であるこず。 (6) 各階局間の制埡はオヌブンルヌプで構成され
コマンド情報の䌝達はからttぞ
の䞀方向のみの構成であるこず。フむヌドバ
ツクは統制システムで遂行される 等々である。䞊蚘(1)〜(6)を満たした制埡システム
のハヌドり゚ア構成を第図に、その゜フトり゚
ア構成を第図に瀺す。 第図を説明するず、情報凊理システムで䜜぀
た生産工皋情報や生産日皋情報などのコマンド情
報をオンラむンたたは・磁気テヌプなど
の蚘憶媒䜓を介し補造管理装眮(1)、(2)ぞ読み蟌
む。このコマンド情報で玠圢材加工機構、耇合切
削機構、耇合組立機構、補品怜査機構、レヌザ発
振噚、搬送機構などを運転し、投入した資材を所
望の補品に倉換する。制埡システムはレベルの
階局にな぀おおり、最䞋䜍のレベルがモゞナラ
ヌ化の最小単䜍であるナニツト管理装眮、レベル
がセル管理装眮、レベルが機構管理装眮、最
䞊䜍のレベルが補造管理装眮(1)、(2)である。以
䞋䞊述の各管理装眮に぀いお説明する。 ナニツト管理装眮 モヌタやシリンダヌなどのアクチナ゚ヌタを
持぀ナニツトを亀換する堎合は動力や信号の䌝
達が問題ずなる。すなわち亀換するナニツトは
異なる機胜、性胜を持぀から䟋えば耇合切削
機構における䞻軞ヘツドナニツトずNCテヌブ
ルナニツト圓然ながらそのアクチナ゚ヌタや
怜出噚が異なり、制埡方匏も異なる。このよう
な堎合モヌタやシリンダヌをコントロヌルする
制埡装眮をヘツド倖に取り出すず異なるヘツド
ごずにアクチナ゚ヌタや怜出噚に配線、配管が
それぞれ必芁ずなりこの点を解決するため亀換
されるナニツトの䞭に制埡装眮を組蟌み、倖郚
ずの動力や信号の接続を最少限にし、ナニツト
が倉぀おも共通の電線や配管が䜿甚できるよう
にしおある。 レベルのナニツト管理装眮たで階局化する
機構は耇合切削機構ず耇合組立機構であり、レ
ベルのナニツト管理装眮は小芏暡なマむクロ
コンピナヌタで構成される。 セル管理装眮 レベルのセル管理装眮は耇合切削機構たた
は耇合組立機構の䜜業セルを制埡する。すなわ
ちセルの䞭にあるいく぀かのナニツト管理装眮
を制埡し、同期を取り、あるいは故障蚺断しお
セルずしおの機胜を管理する。 機構管理装眮 耇合補造システム内の各機構、すなわち玠圢
材加工機構、耇合組立機構、補品怜査機構、搬
送機構、レヌザヌ発振噚の各機構を制埡・統制
する補造管理装眮がレベルにあり、目的に応
じそれぞれ異なる制埡・統制を行う。各管理装
眮は独立性が匷く単独でもその管理䞋にある機
構を制埡・統制する。 補造管理装眮 階局構造のトツプにあり、各機構管理装眮に
コマンド情報を分配し、同期を取る。たた、必
芁に応じおデむスプレむ装眮などのアりトプツ
ト装眮、キヌボヌドなどのむンプツト装眮およ
びデヌタベヌスを備え、人間ずのむンタヌプ
むスが可胜で䞔぀デヌタの管理を行うものであ
る。 次に、第図により制埡システムの゜フトり
゚ア構成に぀いお説明する。制埡システムのハ
ヌドり゚ア構成に察応しお゜フトり゚ア構成が
あり、゜フトり゚ア構成もハヌドり゚ア構成ず
同様モゞナラヌ化されおいる。そしお独立性を
高くし、モゞナヌル単䜍で切り離しおも単独で
機胜を遂行できるようにな぀おいる。 図䞭の各ブロツクにはハヌドり゚ア装眮ずその
装眮に内蔵するプログラム名を蚘入しおある。 次に各レベルでの装眮に察応する゜フトり゚ア
内容を説明する。 ナニツト管理装眮の゜フトり゚ア内容 すべおのナニツトにナニツト管理装眮が入぀
おいるのではなく、モヌタ、シリンダなどのア
クチナ゚ヌタを持぀ナニツト、アクチナ゚ヌタ
は持たないが倚数の怜出噚を持぀ナニツトなど
にナニツト管理装眮を内蔵する。特に、アクチ
ナ゚ヌタ、怜出噚を持぀ナニツトを自動亀換す
る堎合は、先に述べた配線、配管の本数からナ
ニツト管理装眮を内蔵しおいる。 管理内容もナニツトの機胜により異なる。た
ずえば、䞻軞機胜ず送り機胜では制埡、統制内
容が異なりそのため゜フトり゚アの内容も異な
る。たた、盎線補間や円匧補間なども、分散し
た状態で行う。 セル管理装眮の゜フトり゚ア内容 ナニツト管理装眮にデヌタを分配し、各ナニ
ツト管理装眮からフむヌドバツクされる完了信
号により、各ナニツトの同期を取る。たた、怜
査デヌタ、故障蚺断デヌタなどのフむヌドバツ
ク情報を受け取り、情報の内容により、このレ
ベルで凊理するか、さらに䞊䜍レベルに情報を
䌝送するか決める。セル管理装眮には、以䞊の
働きをする制埡プログラムず統制プログラムが
入぀おいる。 機構管理装眮の゜フトり゚ア内容 機構管理装眮の゜フトり゚アの内容は、玠圢
材、耇合切削、耇合組立、補品怜査、搬送、レ
ヌザヌ発振噚などそれぞれの機構により異な
る。特に、耇合切削機構ず耇合組立機構ではセ
ル、ナニツトなどの階局をなしおいるので、機
構管理装眮はDNC的働きをする。その他の機
構では管理装眮はCNC的働きをする。しかし、
いずれの管理装眮にも、内容は異なるが制埡プ
ログラムず統制プログラムが入぀おおり、コマ
ンド情報により機構を制埡するずずもにフむヌ
ドバツク情報により機構の統制を行う。 補造管理装眮の゜フトり゚ア内容 補造管理装眮は、玠圢材管理装眮甚ずそれ以
倖の機構甚にわかれおいる。これは玠圢材加工
凊理ずほかの凊理ずが時間的に敎合が取れない
こずから、玠圢材加工を独立させおもよいため
である。したが぀お、玠圢材加工甚の補造管理
装眮(1)は、玠圢材管理装眮にのみコマンド情報
を分配すればよい。たた、玠圢材管理装眮から
フむヌドバツク情報ずしお、完了信号、玠圢材
怜査、故障蚺断などの情報を受け取る。補造管
理装眮(2)は、耇合切削、耇合組立、搬送、レヌ
ザヌ加工などの各機構管理装眮にコマンド情報
を分配し、同期を取る制埡プログラムず各機構
からフむヌドバツク情報ずしお完了信号、補品
怜査、故障蚺断などの情報を受け取り、情報の
皮類により異なる凊理を行う統制プログラムを
䞻芁プログラムずする。そしお、䞻芁プログラ
ム以倖に、マン・マシンむンタプヌズ甚の各
皮プログラム、およびデヌタベヌス曎新甚のプ
ログラムなどがある。 第図は耇合補造システム内の「物の流れ」を
瀺す。 以䞋〜に぀いお図の巊方偎から順次耇合補
造システム内の物の流れおよび各機構間の受け枡
し方法に぀いお説明する。 資材の受入れ 発泚しおあ぀た資材が入荷したずき、受入れ
のため次の手続が必芁である。 ã‚€ 手配しおあ぀た資材に間違いないこずを確
認するため、発泚仕様に埓い受入れ怜査を行
う。 ロ 各資材別にコヌド付けする。コヌド付けに
察しバヌコヌドをレヌザヌで曞き蟌む。そし
おコヌドをデヌタベヌスに登録する。 ハ コヌド付け、登録の終぀た資材は、玠材ず
賌入郚品に分け、それぞれの倉庫に栌玍す
る。栌玍堎所ずコヌドずの関係をデヌタベヌ
スに登録する。 玠材切断 玠材倉庫に保管しおある玠材を必芁に応じ取
り出す。玠材圢状より、玠材を切断するかしな
いかを刀断し、切断しない堎合は玠材切断をバ
むパスする。切断する堎合は、玠材を指定する
圢状にレヌザヌ切断する。切断した玠材に、新
しいコヌドを぀けデヌタベヌスに登録、切断時
に䞍良品が発生した堎合は、䞍良品を物の流れ
からはずす。以䞋の工皋にある。玠圢材加工、
前加工、耇合切削、耇合組立、補品怜査におい
おも䞍良品が発生した堎合は、切断の堎合ず同
様、物の流れからはずす。 玠圢材加工 玠圢材加工の察象郚品であるかチ゚ツクし
お、玠圢材加工をしない玠材は盎接前加工凊理
ぞ送る。玠圢材加工が必芁な堎合は、加熱ぞ送
る。 玠材切断から前加工たたは加熱ぞの搬送は、
台車に乗せたパレツトで行う。加熱凊理により
玠材を適枩に加熱し、玠圢材加工ぞ移す。玠圢
材加工では指定の圢状・寞法に玠材を加工し、
玠圢材ストツクダヌドに栌玍する。玠圢材加工
では、加熱や冷华などのため、バツチ凊理を行
う。 必芁に応じ玠圢材ストツクダヌドから玠圢材
をパレツトず台車で前加工ぞ送る。 前加工 䞞物郚品の荒匕きや、センタヌ穎加工、たた
は角物郚品の基準面加工などの前加工凊理を斜
しお䜜業ステヌシペンぞ送る。 䜜業ステヌシペン ステヌシペンでは、人間がチダツクに玠材を
段取りする。チダツクに取り付けた玠材は、チ
ダツクごず台車に乗せ耇合切削機構に送る。 耇合切削加工 耇合切削機構には、二぀の䜜業スペヌスを持
ち、台車はマテハン装眮を介しお、どちらの䜜
業スペヌスにもアクセスできる。たた、ステヌ
シペンからダむレクトにチダツクずワヌクを取
り蟌むこずもできる。 たた、合せ加工のためのボルト、ノツクピン
などの賌入郚品を郚品倉庫から取り出し、耇合
切削機構に取り蟌む。 投入した玠材に耇合切削加工凊理を斜し、所
定の寞法粟床に仕䞊げお完成郚品ずしおバツフ
アステヌシペンぞ移す。 バツフア・ステヌシペン 切削ず組立の接点にあるバツフアステヌシペ
ンは〜個の郚品を䞀次保管できる。郚品が
バツフア・ステヌシペン䞊にある時は、たたチ
ダツク状態にある。 組立偎のマテハン装眮がバツフア・ステヌシ
ペン䞊の郚品を぀かむずアンチダツクしお組立
マガシン䞊に郚品を取り蟌む。取り蟌みは組立
順に行う。 バツフアステヌシペンは、耇合切削機構ず耇
合組立機構のサむクルタむルの違いをカバヌ
し、アンチダツク装眮を持぀ためにもうける。 耇合組立機構 バツフア・ステヌシペンから受け取぀た加工
郚品ず郚品倉庫から取り出した賌入郚品を組立
カセツトに乗せ、組立機構たで移送台車で運
ぶ。ここで組立䜜業を行い。組立完了品ずしお
䜜業ステヌシペンに組立カセツトに乗せた状
態で送る。 䜜業ステヌシペン 組立機構からの組立完了品は、組立おに郜合
がよい垂盎方向の姿勢のたたで䜜業ステヌシペ
ンぞ来る。この姿勢は補品怜査にず぀お䞍適
であるので、組立マガゞンから補品怜査甚パレ
ツトに姿勢倉換しお移し換える。䜜業ステヌシ
ペンでは、段取り替え以倖にも、油の泚入、
ベルト掛けなど、怜査のための準備や目芖怜査
などがあるがこれらは人間の䜜業ずする。怜査
の準備が終぀た組立完了品を補品怜査機構ぞ送
り蟌む。 補品怜査機構 補品怜査甚パレツトに乗せた組立完了品の性
胜怜査を行う。 怜査に合栌した完成補品は怜査成瞟衚を付け
お出荷する。 以䞊、耇合補造システム内の“物の流れ”を瀺
した。本システムにおいお、“物の流れ”に逆行
がないこずがわかる。すなわち、柔軟か぀迅速に
しお生産性を䞊げるには、“物の流れ”に逆行し
ないこずが望たしく、切削機構においお組立䜜業
を耇合した理由がここにある。 各機構間で物が埀埩しないように各機構を耇合
化する。埓぀お、各機構の機胜には䞻ず埓の関係
があり、耇合切削機構では切削、研削加工を䞻機
胜ずし、組立や怜査などを副機胜ずする。この関
係を切削、組立、補品怜査に぀いお瀺すず第図
ずなり“物の流れ”は䞀方向で各機構に䞻凊理ず
副凊理がある。そしお、各機構内郚では䞻、副の
凊理シヌケンスはランダムに倉曎しうる。このよ
うなシステムをMai−Amiマむアミず呌ぶこ
ずにする。第図においお、は
machining、はAssenblyおよびは
inspectionを瀺す。 第図には耇合切削、耇合組立機構の理想化
された生産工皋を瀺し、同図には埓来の加工、
組立、怜査の工皋を瀺し、さらに同図には加工
工皋の䞭での埓機胜ずしおの組立および怜査工皋
ず組立工皋の䞭での埓機胜ずしおの加工、怜査工
皋を瀺す。 第図は耇合生産工堎のレむアりトを瀺す
図、第図は同レむアりトに埓぀お配眮圢成さ
れた生産工堎の鳥瞰図である。第図および第
図においお、LSRは出力の倧きいレヌザ発
振装眮であ぀おレヌザビヌムLSRBは玠圢材加工
のための原料化装眮および耇合切削機構
に䞎えられるようにな぀おいる。はレ
ヌザビヌムLSRBにより切断等を斜された玠材の
保管棚である。 玠圢材加工機構には他に鍛造郚門ずしお
誘導加熱炉、耇合成圢機構および玠
材搬送装眮が配眮される。 耇合切削機構は〜で瀺される
぀の䜜業セルで圢成されおいる。各䜜業セルに察
するナニツト亀換は䞊方に瀺されるナニツトスト
ツカからナニツト自動亀換装眮の
を介しお遂行される。 各䜜業セルに察する被加工物ワヌクの䟛絊
等は自動ワヌク亀換装眮および移送台車
を介しお行われる。ワヌクは枅掃
ステヌシペンSTにお枅掃された埌マテハン装
眮にお移送台車に搭茉される。 䜜業ステヌシペンSTでは人間がチダツクに
玠材を段取りする。段取りした玠材をマテハン装
眮でダむレクト耇合切削機構に枡す
か又は移送装眮で耇合切削機構に取
り蟌む。 耇合切削機構ではナニツト自動亀換機胜
により切削、研削、䞀郚組立合せ加工、溶接な
どレヌザヌ加工、掗浄、郚品蚈枬などの凊理を
行い完成郚品たたは䞀郚組立品ずしおバツフアス
テヌシペン䞊にチダツクごず乗せる。バツ
フアステヌシペン䞊の郚品をマテハン装眮
で組立カセツト䞊に取り蟌む。この
時ボルト、ナツトなどの賌入郚品も加工郚品ず同
様、マテハン装眮により賌入品ストツカ
から組立カセツトぞず組立順に乗せお
移送装眮で組立䜜業スペヌスぞ
送れらる。途䞭のステヌシペンSTは組立カセ
ツトに搭茉されおいる䞊蚘郚品、賌入品の
確認を行う搭茉物確認ステヌシペンである。 耇合組立機構では圧入、装入、ねじ締
め、仮止めなどの組立䜜業を、組立工具を自動亀
換しながら行う。MLSRは比范的出力の小さい
レヌザ発振装眮であ぀お、組立䜜業スペヌス
ぞレヌザビヌムLSRBを䟛絊し、仮止めなどの際
に利甚される。さらに耇合組立機構には、
組立䜜業に必芁ずされる各皮治工具を䟛絊する治
工具ストツカが配眮されおおりマテハン装
眮により組立カセツトに搭茉され移
送装眮により組立䜜業スペヌス又は
に送られるようにな぀おいる。 䜜業ステヌシペンSTでは前述した劂く組立
完了品をその組立カセツトから補品怜査甚パレツ
トに姿勢倉換しお移し換え怜査に適した姿
勢に段取りする。 は補品怜査機構であり、補品仕様に照し
お補品が仕様性胜を満しおいるか吊か怜査が行わ
れる。怜査項目の䞀䟋を挙げるず、取付け寞法、
振れ、振動、隒音、枩床、トルク、ロストモヌシ
ペン、䌝動効率などでありこれらは自動的に怜査
される。補品怜査に合栌した補品は怜査祚を付け
お合栌品ずしお出荷される。 は補造管理装眮である。 第図は第図で説明したレむアりトに察
応しお配蚭された各機構が瀺され察応する郚分に
は同䞀蚘号、番号が蚘されおいる。同図ではレヌ
ザビヌムLSRBは途䞭、分配噚DLSRBや偏光噚
PLSRBを介しお䞋方に導かれおいる。図で䞊䞋
方向に配蚭されおいるビヌムガむドBGの先端郚
にはレヌザヘツドHDが取付けられおおり、同ヘ
ツドHDの䞊䞋䜍眮は任意に制埡されるように構
成されおおり、ナニツトなどの亀換時にレヌザビ
ヌムガむドず干枉しないよう考慮されおいる。 第図乃至第図は第図の各機構を圢
成しおいる各機構
の䞻芁郚拡倧詳现図である。第図においお
玠圢材加工機構は玠材を入力し玠圢材加工
を斜し、目的の品物ずしお次工皋に出力する。以
䞋に同機構内での物の入出力および内郚凊理に぀
いお説明する。 ã‚€ 玠圢材加工機構ぞ入力される物 板材、棒材、鋳造品など定尺で賌入した玠
材。 ロ 玠圢材加工機構内での凊理 (a) レヌザヌビヌム20K.W.たたは5K.W.
による棒材、板材の切断板材の切断ではレ
ヌザヌヘツドにNC機胜を持たせる。・焌入
れ凊理。 (b) 粟密倚軞鍛造、デむスクリング成圢、超自
由鍛造、熱間静氎圧粉末成圢。 (c) 焌入れ、調質等の熱凊理。 (d) センタヌ加工、基準面加工などの前加工。 (e) 段取り、怜査、掗浄、冷华などの副凊理。 ハ 玠圢材加工機構の出力 (a) 定寞に切断した板材、棒材。 (b) 鍛造品、成圢品などの玠圢材加工品。 (c) 焌入れ、調質などの凊理を斜した前加工
品。 玠圢材加工機構からの出力は第図の
䜜業ステヌシペンSTぞ送られるようにな぀お
いる。 第図は耇合切削機構の䞻芁郚拡倧図
であ぀お同機構はモゞナラヌ構造を採甚しおおり
倚品皮少量生産分野の郚品に柔軟か぀迅速に適甚
できるものであ぀お、さらにナニツトストツカ
、ナニツト自動亀換装眮を備えおいる
ので倚様な加工が可胜で工皋を集玄しお耇合化を
図぀おいる。 ã‚€ 耇合切削機構ぞの入力 (a) 玠圢材加工機構から出力された玠材、玠圢
材。 (b) ボルト、ノツクピンなどの賌入郚品。 ロ 耇合切削機構内での凊理 (a) 切削、研削、バリ取りなどの耇合切削加
工。 (b) 合せ加工、レヌザヌ溶接などの組立。 (c) レヌザヌによる衚面焌入れなどの倉質加
工。 (d) 䞭出力レヌザによる切屑切断。 (e) 掗滌、郚品怜査などの圢状に倉化を䞎えな
い付加的䜜業。レヌザヌヘツドは倩井から
の吊り䞋げ方匏ずし、加工時は固定する。 ハ 耇合切削機構からの出力 (a) 切削、研削などの加工、掗浄、郚品怜査な
どの付加的凊理が斜され所定の圢状、粟床に
仕䞊぀た加工郚品。 (b) 䞀組組立が終぀た郚分組立品。 (c) 郚品怜査デヌタ。 耇合切削機構からの出力は第図のバ
ツフアステヌシペンを介しお耇合組立機構
ぞ送られるようにな぀おいる。 第図は耇合組立機構の䞻芁郚拡倧図
であ぀お図に瀺すように二぀の組立䜜業スペヌス
が圢成されおおり、それぞれのベツド
䞊には偎フレヌム、暪フレヌム
などのフレヌム構造が圢成され、䞊郚及
び偎郚には組立䜜業ヘツドが装着され
おいる。 ã‚€ 耇合組立機構内ぞの入力 (a) 耇合切削機構で加工された郚品や郚分組立
品。 (b) ボルト、ナツト、ベアリング、リングな
どの賌入郚品。 (c) 郚品怜査デヌタ。 ロ 耇合組立機構内での凊理 (a) 装入、圧入、ねじ締めなどの組立、組み付
け。 (b) 䞭出力レヌザヌによる穎明、仮り止めなど
の加工。 (c) 圧入力、ねじ締めトルクの枬定による組立
怜査。 ハ 耇合組立機構の出力 (a) 歯車箱や䞻軞頭の劂き組立を完了した機械
構成郚品。 (b) 組立怜査デヌタ。 第図は補品怜査機構の䞻芁郚拡倧図
であ぀お、組立完了品の最終的性胜怜査を自動的
に行うものである。同図には組立完了品ずしおの
䞻軞頭が構造ナニツト䞊のテヌブル
ナニツトに搭茉され、䞡偎には䌝導ナニツ
ト、負荷ナニツトが䞻軞頭に
接近できるようにな぀おいる。はセンサナ
ニツト、は怜寞ナニツトである。 ã‚€ 補品怜査機構ぞの入力 (a) 組立を完了した機械構成郚品。 (b) 郚品怜査デヌタおよび組立怜査デヌタ。 ロ 補品怜査機構内の凊理 (a) 寞法、圢状、振れ、振動、隒音、枩床、ト
ルク、ロストモヌシペン、䌝動効率などの枬
定、怜査。 (b) 䞍良原因蚺断のための参考デヌタ䜜成。 ハ 補品怜査機構の出力 (a) 歯車箱、䞻軞頭などの完成した機械構成郚
品。 (b) 怜査成瞟衚。 (c) 䞍良原因蚺断参考デヌタ。 第図は各機構にお
けるモゞナヌル空間点鎖線で瀺すを瀺すも
のであ぀お加工可胜郚品の倧きさ、すなわち加工
可胜容積をモゞナヌル空間ず称する。䞀方組立可
胜空間に察しおもサブアツセンブリヌの段階では
加工郚品寞法に類䌌しおいる点に泚目しお同じ倀
をも぀ようにする。怜査機構の堎合もこれ
に埓う。 尚、参考たでにPERAの調査によるず埓来みら
れたあらゆる機械加工郚品の寞法、および重量比
率は次のようである。 最倧寞法 400mm3以䞋は90 200mm3以䞋は70 最倧重量 100Kg以䞋 93 25Kg以䞋 80 である。これらのデヌタも参考にしお本実斜䟋の
モゞナヌル空間は300mm3ずしおある。 第図は、耇合切削機構の䞭の぀の加工䜜
業セルCELず同CELを構成しおいる各機胜ナニ
ツトを瀺すものであ぀お、䞋方からベツドナニツ
ト、サドルナニツト、ベヌスナニツト
、スピンドルナニツト、アヌムナニツト
、工具マガゞンナニツトなどにより組立お
られおいる。このような䜜業セル組立機構では
組立䜜業セルず称するず各機胜ナニツトずの関
係は組立機構、怜査機構においおも採甚されおい
る。䜆し第図には組立機構、怜査機構にお
けるナニツトストツカ、ナニツト自動亀換装眮は
図瀺しおない。 第図は、研削加工ナニツトの䞀䟋を瀺す。 尚、加工䜜業セツトの最小単䜍である機胜ナニ
ツトをここでたずめお説明しおおく。 ã‚€ 構造ナニツト 加工䜜業セル䟋えば第図においお軞
移動機胜、旋回機胜を有するナニツトで、ベヌ
スナニツト、サドルナニツト、ベツドナニツト
があり、このうちデヌタナニツトを陀いたもの
は互いに同じナニツトを結合したり、倧きさの
異るものず入れ換えたりするこずにより軞移動
距離の拡匵がはかられ、加工䜜業スペヌスの容
積が増し倚様な補品仕様に察凊した加工を可胜
ずするものである。 ロ 䜜業ナニツト 加工䜜業セルにおいお回転機胜を有するスピ
ンドルナニツト、NCテヌブルナニツトのほか
倖研削専甚、砥石付きの研削加工ナニツト第
図がある。たた、合せ加工に䜿甚する耇
合加工ナニツトも含む。 ハ 補助ナニツト 加工䜜業セルにおいお加工甚工具及び加工郚
品の反転、郚品の蚈枬に䜿甚されるチダツク、
蚈枬軞の亀換を行うアヌムナニツトならびにそ
れらを保管するマガゞンナニツトがある。 本発明では、加工䜜業セル台で皮々の加工皮
類に察し必芁十分な機胜䟋えば工具ず加工郚品
を同時に装着するが発揮できないので台の加
工䜜業セルを圢に配眮した䟋を第図に瀺
す。ここで、぀の䜜業セルC1C2C3の䞭倮
には加工䜜業スペヌスが圢成されおいる。 第図には、台の加工䜜業セルを甚いた䟋を
(1)、(2)、(3)、(4)に瀺す。 第図には、台の加工䜜業セルを甚いた䟋
を(1)、(2)に瀺す。はの倧きい堎合、は
軞端加工の堎合を瀺す。 第図には、台の加工䜜業セルでの合せ加
工凊理を瀺し、(1)は合せ凊理、(2)は同時加工凊理
を瀺す。 第図には、台の加工䜜業セルを甚いるも
ので察称圢を瀺す。 第図は台のセルを甚いた千鳥圢の配眮
で、この堎合は加工䜜業スペヌスが぀圢成され
おいる。 第図は組立䜜業コンビネヌシペンの䞀䟋を
瀺す。はヘツドナニツト、はスラむドナ
ニツト、はマガゞンナニツト、はコラム
ナニツト、はベヌスナニツトである。 以䞊説明した耇合補造システムに぀いおの機胜
を敎理するず第図、第図、第図およ
び第図の劂くである。玠圢材加工機構を陀
く 第には切削加工、組立サブシステムの機胜
を階局化しお瀺すがこのサブシステムに芁求され
る機胜ずしおは柔軟性ず迅速性であ぀お、柔軟性
はモゞナラヌ化、迅速化は耇合化ずいう基本機胜
により達成される。そしお、さらにモゞナラヌ化
は倚機胜性ず゚ネルギヌ・情報の䌝達ずいう必芁
機胜を条件ずするブロツクの䞭に具䜓化さ
れおいる。 たた、耇合化は、耇合工皋、搬送方法ずいう必
芁機胜を条件ずするブロツクの䞭に具䜓化
されおいる。 ブロツクは迅速性を支える他の条件を説
明するものであ぀おそれは芁玠および非切削時間
削枛ずいう二぀の機胜を高床化するこずず自動蚺
断および制埡ずいう二぀の機胜を高床に自動化す
るこずからな぀おいる。そしおこの迅速性を支え
おいる機胜の高床化ず高床自動化ずいう技術思想
は、新しい技術の進展が各駆動系、工具系、粟床
補償、故障蚺断などの分野で遂行されるに䌎぀お
䞀局その迅速性ぞの貢献床を増すずいう関係にあ
る。 第図は耇合切削機構の機胜分析図であ぀
お、䞻機胜である加工機胜ず埓機胜である組立機
胜ず搬送機胜、保管機胜および付加機胜ずからな
る。各機胜はブロツク
およびの䞭に具䜓化しお瀺される。 第図は耇合組立機構の機胜分析図であ぀
お、䞻機胜である組立機胜、埓機胜である加工機
胜、および搬送機胜、保管機胜、付加機胜からな
る。 各機胜はブロツク
およびの䞭に具䜓化しお瀺される。 第図は補品怜査機構の機胜分析図であ぀
お、怜査機胜、搬送機胜、保管機胜および付加機
胜からなりその各機胜はブロツク
およびの䞭に具䜓化しお瀺され
る。 第図は耇合補造システム内での凊理過皋を
フロヌチダヌトで瀺すものである。このフロヌチ
ダヌトは第図に瀺した制埡システムの゜フトり
゚ア構成図の各制埡および制埡プログラムず第
図の「物の流れ」ずを曎に具䜓化しお瀺すもので
ありこれらのフロヌチダヌトを基にするこずによ
り熟達したシステムプログラマヌが本願の補造シ
ステムに関する凊理プログラムを䜜成するのを容
易ならしめるものである。 第図においおステツプ以䞋STPず称
すでは芁求される資材に関する情報が䞎えら
れる。するずSTP2で資材保管状況が点怜され必
芁ならデヌタベヌスを介しお資材圚庫ぞ察応する
資材の有無の問合せも行われる。定尺の板材、棒
材、鋳造品等の䞭から必芁な資材が指定される。 STP3ではSTP2により䟛絊された資材玠材
に察する切断加工の必芁か吊かを刀断し、必芁な
らSTP4におレヌザヌにより玠材切断が行われ
る。このずきデヌタベヌスに察しその玠材の圢
状、寞法が間合せされる。そしおSTP5ぞ移る。
又、切断加工が䞍芁であれば盎接STP5ぞ移る。
ここに「移る」ずいう蚀葉で衚珟される意味は凊
理プログラムの単なるステツプが進められるこず
の他に凊理プログラムの皮類の倉曎される堎合
や、それに䌎぀お加工察象物の「物」ずしおの空
間的移動をも意味するものずする。さお、STP5
では加工は必芁ずされるので、さらに次のSTP6
に移り加熱炉で加熱凊理が斜される。そしお、次
のSTP7で玠圢材加工が斜される。 次いでSTP8に移りSTP7で行われた加工品に
察する各皮の怜査が実斜され、䞍合栌の堎合は
STP9に移り、再加工の可胜性をチ゚ツクする。
STP9でYESであるずSTP10ぞ移り加工条件の倉
曎が指瀺され再びSTP6ぞ移る。 STP9でNOの堎合は䞍良原因の調査STP11ぞ
移されるず共に物の流れのラむンからはずされ
る。䞀方、STP8で合栌品ずなるず、第図
のSTP12ぞ移り前加工の必芁か吊かチ゚ツクさ
れる。そしお必芁があればSTP13ぞ移り軞方に
察するセンタヌ加工や角物に察構する基準面加工
が斜される。そしおSTP14でバレタむズされる。
なお、STP12で前加工䞍芁ならば盎接STP14に
送られる。以䞊のSTP1乃至STP14にお玠圢材加
工機構内の凊理が終了する。 次にSTP15の耇合切削加工ぞ送られる。この
STP15では工具プリセツトチ゚ツクシステムや
ナニツト自動亀換、リパレタむズ、故障・粟床蚺
断、適応制埡などのサブシステムに支えられお加
工が遂行される。加工された郚品はSTP16で郚
品怜査を受ける。このずき郚品怜査に関するデヌ
タベヌス・からの情報は怜査甚の各皮蚈枬噚
からの情報ず突合せられる。怜査䞍合栌ずなるず
STP17に移り再加工可胜か吊かチ゚ツクされ
YESであるずSTP18ぞ移り切削条件の倉曎が指
瀺されおSTP15ぞ移る。 たた、再加工䞍可の堎合はSTP19ぞ移り䞍良
原因調査がなされるず共に物の流れのラむンから
はずされる。又STP16で合栌ずなるず第図
で耇合組立STP20ぞ移る。STP20で行われる
圧入、装入、ねじ締めなどの組立䜜業を支えるも
のずしお右偎にブロツクで囲たれた各機構、動䜜
を遂行するサブシステムが動䜜せしめられる。
STP20が完了するずSTP21に移り組立品の怜査
が実斜され、䞍合栌のずきはSTP22で再組立可
胜な吊かチダツクされる。そしおYESのずきは
STP23ぞ移り組立条件の倉曎が指瀺されお再び
STP20ぞ移る。STP22でNOの堎合は䞍良原因調
査STP24ぞ移る。䞀方STP21で合栌ずなるず
STP25ぞ移り補品怜査の前準備が斜される。次
いでSTP26ぞ移り補品怜査が各皮の怜査項目に
亘぀お実斜される。怜査デヌタはSTP27で凊理
され補品ずしおの合栌、䞍合栌の刀定に必芁な結
果を䞎える。次いで、STP28に移りその怜査結
果を刀定する。合栌の堎合にはSTP29に移り出
荷の準備䜜業が斜され次いでSTP30に出荷され
る。䞀方、䞍合栌の堎合はSTP31ぞ移り䞍良原
因蚺断のための参考デヌタが収集される。次いで
STP32で䞍良原因が調査されるず共に物の流れ
のラむンからはずされる。 第図は耇合補造システム内の぀の機構に
より぀の機械構成郚品である送り歯車箱ず䞻軞
頭ずが各機構毎にどのようにその入力、出力圢状
が最終補品に近づくかを䟋瀺するものである。図
䞭ブロツクで囲たれた䞭の項目はその各機構での
凊理内容を瀺しおいる。 第図、第図はそれぞれ送り歯車箱、䞻
軞頭をTI図法テクニカルむラストレヌシペン
により描いた構成郚品の配列図であ぀お、第
図においお、は歯車箱本䜓、は蓋、は出力
軞、は平歯車、はBRG、はオむルシヌル、
はベアリングナツト、はBRG、は
リング、は皿ばね、はブツシナ、は
オむルシヌル、はモヌタトリツクプレヌト、
はボルト、はプラグ、はシヌ
ルワツシダ、は油窓およびはテヌパノツ
クである。 たた、第図においお、は本䜓、は
止めねじ、はカバヌ、は穎付きボルト、
はベアリング抌え、はボルト、はベ
アリング倖偎カラヌ、はベアリング内偎カラ
ヌ、はBRG、は蓋、はボルト、
はベアリング抌え、は䞻軞、は䞭間カ
ラヌ、はスリヌブ、はB.R.G、はベ
アリング内偎カラヌ、はベアリング倖偎カラ
ヌ、はねじこた、は穎こたおよびは
ボルトである。 以䞊により耇合補造システムに぀いおの説明を
終え、次にこの耇合補造システムにおいお甚いら
れる各皮の技術情報のための情報凊理システムに
぀いお説明する。 第図は第図のシステム党䜓構成の䞭の補
品蚭蚈、工皋蚭蚈および䜜業蚭蚈
をより詳现に分析した図であ぀お補品蚭蚈
の段階では機胜郚品の数倀化および画像衚瀺
を備えた自動蚭蚈装眮が蚭けられおおり蚭蚈者は
䌚話圢蚭蚈を行うようにな぀おいる。詳现は埌
述するそしお出力ずしお組立図や郚品図、郚品
衚などがデヌタベヌスの䞭にストアされるように
な぀おいる。 工皋蚭蚈においおは各機構に察する䜜業
方法、䜜業工皋、䜿甚ナニツト、䜿甚機械などを
明確にすべく蚭蚈がなされる。 次いで䜜業蚭蚈で生産工皋に関する必芁
なすべおの情報がデバツギングの埌第矀のコマ
ンド情報ずしお䟋えば磁気テヌプMTぞ貯蔵され
る。たた、䞀郚の生産工皋情報のうちカツタヌパ
スチ゚ツク干枉チ゚ツクのため加工デヌタチ゚ツ
クシステムに入力されチダツクを受けた
のち前蚘MTぞ貯蔵される。 第図は第図の各蚭蚈プロセスを曎に詳
现化しお瀺したフロヌチダヌトである。同図では
各ステツプを瀺すため第図ず同様蚘号STP
を付しおある。尚、各蚭蚈ずステツプの察応を次
に瀺す。 補品蚭蚈 STP101〜STP119 工皋蚭蚈 STP121〜STP146 䜜業蚭蚈 STP147〜STP158 第図においお、補品に関する情報が補品仕
様ずしおSTP101で䞎えられる堎合にはSTP102
で過去の類䌌補品をデヌタベヌス・を介しお
怜玢する。次いでSTP103に移り補品構造の蚭定
がなされる。次いでSTP104ぞ移り補品仕様に察
応した基本組立図を䜜定する。次いでSTP105に
移り補品仕様ずの関連で䞀旊䜜定された基本組立
図がチ゚ツクされ仕様を満たせば次のSTP106ぞ
移るが、満たされない堎合は再床STP103ぞ戻さ
れる。䞀方予め補品仕様でなく図面がSTP101A
にお䞎えられた堎合にはこの図面を基本組立図ず
みなし盎接STP106ぞ移る。STP106では基本組
立図をその郚分組立に分解しお郚分組立の諞元を
決定する。次いでSTP107に移り郚分組立図を䜜
定する。 次にSTP108で郚分組立図を甚いお各構成郚品
に分解するず共に同各郚品の諞元を決定する。同
時に、各郚品の寞法、匷床、重量、慣性などの技
術蚈算も行う。次いでSTP109においお郚品図を
䜜定する。STP110では埗られた郚品図を組合せ
乍らSTP111にず組立図ずしお䜜定する。 第図においお組立図が補品の機胜的偎面
を満たしおいるか吊かをデヌタベヌス・に問
合せ乍ら怜蚎する。その結果NOであるず
STP113ぞ移り再床蚭蚈が可胜かどうかチ゚ツク
し䞍可胜ならば補䜜䞍可胜ずいう結論を出す。又
可胜であるならばSTP114ぞ移り再蚭蚈の実斜を
指什するためSTP103ぞ移る。䞀方STP112でOK
であるずSTP115ぞ移りここで既存蚭備で補䜜可
胜なのか吊かをデヌタベヌス・の蚭備フアむ
ルにあるデヌタ寞法、粟床などに基づいお刀
定する。刀定STP115でNOであるず次にSTP116
ぞ移り蚭備ずしお新たなシステム機胜の远加が可
胜であるかを吊かチ゚ツクする。その結果、䞍可
胜ずいうこずになるずSTP113ぞ戻り補品構造に
察する再蚭蚈が怜蚎されるこずになる。䞀方
STP116で远加可胜ずいうこずであるずSTP117
ぞ移りシステム機胜の远加が遂行される。次いで
次にSTP103ぞ移り補品構造の蚭定が芋盎される
こずになる。 さらに前述したSTP115においお既存蚭備で補
䜜可胜ず刀定されるずSTP118ぞ移り郚品衚リ
ストが䜜成され次いでSTP119におデヌタベヌ
ス・の郚品圚庫フアむル、生産蚈画フアむル
ず照合され぀぀郚品展開がなされ確定した郚品デ
ヌタがデヌタベヌス・ぞ送られさらに
STP120で賌入品手配が指瀺される。次いで第
図に瀺されおいるSTP121に移り、ここで先
に確定された賌入品を陀く郚品に察する玠材圢状
が定められる。この際、デヌタベヌス・に察
し玠材の寞法、材質などが問合わせされる。次い
で、STP122に移り、ここで玠材の加工法が決定
され、その加工による察応する郚品の圢状、寞
法、粟床に関するデヌタがデヌタベヌス・ぞ
ストアされる。 次のSTP123では玠材の加工順序をデヌタベヌ
ス・のGTroup echnolgyフアむル
に問合せしながら決定され、前蚘デヌタベヌス
・の郚品フアむルぞ圢状、寞法、粟床に぀い
おの现郚デヌタがストアされる。 さらに、STP124ぞ移り、デヌタベヌス・
の蚭備フアむルが参照され、玠材加工の可胜なこ
ずをチ゚ツクする。䞍可胜ず刀定されるず玠材の
圢状や加工法に察しおの倉曎がSTP125にお行わ
れSTP121ぞ戻る。STP124で可胜ず刀定される
ず次のSTP126ぞ移り玠圢材加工機の遞定がデヌ
タベヌス・の蚭備フアむルを参照し぀぀行わ
れ、次いで、STP127にお加工暙準時間の遞定が
行われる。次にSTP128、STP129においお耇合
切削加工法やその加工順序がデヌタベヌス・
のGTフアむルを参照しお決定されるず共に、加
工され郚品に察する圢状、寞法、粟床などの諞デ
ヌタがその郚品フアむルぞストアされる。次に刀
定STP130ぞ移り、切削加工の可胜性に぀いおデ
ヌタベヌス・の蚭備フアむルを参照し぀぀チ
゚ツクされる。STP130にお䞍可胜ず刀定される
ずSTP131に移り加工法の倉曎が指瀺され
STP128に戻る。たた、可胜ず刀定されるず、
STP132ぞ移り䜜業スペヌスの遞択がなされ次に
STP133にお機胜ヘツド、ナニツトの遞択がなさ
れさらにSTP134にお切削加工暙準時間の決定な
どがデヌタベヌス・の蚭備フアむルを参照し
぀぀遂行される。次に第図においお
STP135、STP136に移り、耇合組立方法や組立
順序が、デヌタベヌス・のGTフアむルを参
照しお決定され、デヌタベヌス・の郚品フア
むルぞその方法、順序を衚わすデヌタがストアさ
れる。 次いで、蚭備フアむルを参照し぀぀刀定
STP137にお組立の可胜性に぀いおチ゚ツクされ
る。組立が䞍可胜な堎合はSTP103ぞ戻され補品
構造の蚭定を再びやりなおす。たた、組立可胜ず
刀定されるず、STP138に移り組立䜜業のスペヌ
スの遞択がなされ、次いでSTP139に移り組立ナ
ニツトの遞択がなされ、次いでSTP140に移り暙
準組立時間の決定がなされる。これらSTP138〜
STP140の凊理プロセスではデヌタベヌス・
の蚭備フアむルが参照される。 次にSTP141、STP142においお補品怜査の方
法や順序がデヌタベヌス・のGTフアむルを
参照しお決定され郚品フアむルぞその決定内容が
ストアされる。次いでSTP143に移りデヌタベヌ
ス・の蚭備フアむルを参照しお補品怜査の可
胜性に぀いおチ゚ツクされる。そしお怜査䞍可胜
ず刀定されるずSTP144にお怜査方法の倉曎が指
瀺されSTP141ぞ戻る。たた、怜査可胜ず刀定さ
れるず、STP145にお補品怜査機の遞定がなさ
れ、次いでSTP146にお暙準怜査時間が決定され
る。 次に第図にお䜜業蚭蚈の手順に぀いお説
明する。STP147においお各凊理玠圢材加工、
耇合切削加工、耇合組立、補品怜査で必芁な取
付具の遞定がデヌタベヌス・の取付具フアむ
ルGTフアむルを参照しお行われる。次いで刀定
STP148に移りそれら遞定された取付具が取付可
胜か吊かチ゚ツクされる。取付䞍可ず刀定される
ずSTP149に移り取付方法の倉曎が指瀺され
STP147が再び実行される。STP148で取付可胜
ず刀定されるずSTP150に移り䜜業法、䜜業順序
の決定がGTフアむルを参照しお行われ次いで
STP151に移り工具の遞定が行われる。 その埌STP152にお蚈枬噚の遞定がデヌタベヌ
ス・の蚈枬噚フアむルを参照しお行われる。
次いでSTP153に移り玠圢材加工、切削加工、組
立、怜査の条件がデヌタベヌス・䞭の加工特
性フアむル、材料特性フアむルを参照しお決定さ
れる。次いでSTP54に移り工具、蚈枬噚、ハン
ドの埄路の決定がなされ、それにもずづいおさら
にSTP155にお衝突チ゚ツクが行われる。次に第
図のSTP156においおこれたでデヌタベヌ
ス・にストアされたデヌタを各機構においお
適甚できるように線集・敎理し、次いでSTP157
においお各凊理機構にお必芁ずされる加工デヌタ
をNCテヌプにずる。次いでSTP158にお加工デ
ヌタのチ゚ツクが行われる。以䞊により各蚭蚈プ
ロセスでの凊理過皋が終りSTP158におチ゚ツク
枈みのデヌタが生産実斜段階ずしおの耇合補造シ
ステムSSぞ䟛絊されるようにな぀おいる。 以䞊、第図に぀いお本発明の情報凊理シス
テムの䞭の蚭蚈業務である技術情報凊理に぀いお
説明した。䞀方蚈画業務ずしおの管理情報凊理に
は前述した劂く第図参照生産蚈画、負荷蚈
画レむアりト蚈画、日皋蚈画から構成される。こ
こで生産蚈画ずは決められた期間に生産すべき補
品品皮たずえば歯車箱、䞻軞頭、バルブず生
産数量を決定するこずである。 たた、負荷蚈画ずは、生産すべき補品の玍期ず
の関係で、各生産期間においお生産胜力を超えな
いように生産に芁する仕事量−負荷を調敎しお適
正に定めるこずである。 さらに、レむアりト蚈画は生産に関䞎する物的
な生産手段を芏定の機胜を達成すべく空間的に配
眮するこずで本発明では第図に瀺す劂く工皋蚭
蚈からの情報ず負荷蚈画にもずづい
おレむアりト蚈画が遂行される。 最適レむアりトがなされた工堎においおは (ã‚€) 生産芁求に応じお圢態および時間的に満足な
補品を生産できる。 (ロ) 生産蚭備胜力ず劎働胜力の均衡がずれ安定し
た操業床を保぀こずができる。 (ハ) 物の流れが円滑で工皋間の仕掛品は必芁最小
限にできる。 (ニ) 倚皮倚様な補品を柔軟に生産するシステム構
成ずな぀おおり、又拡匵性をも぀おいる。 などのような効果をも぀。 さらに日皋蚈画ずは生産蚈画により定められた
生産品皮、数量を補造するのにどの生産蚭備で、
いかなる䜜業により実斜するかを時間単䜍で蚈画
するこずである。 本発明は、以䞊説明した劂く補造システムの䞭
に耇合化、モゞナラヌ化ずいう二぀の技術思想を
ずり入れ、これを基にしお耇合生産システムを構
成するものであ぀おサブシステムずしおの情報凊
理システムの䞭の蚭蚈過皋においおも、こうした
耇合化、モゞナラヌ化に沿぀お凊理がなされるよ
うにな぀おいる。すなわち、工皋数の耇合・集玄
化により生産時間の短瞮のみならず工皋数が少な
くなるこずによる情報凊理での工皋蚭蚈も簡単ず
なるのである。又デヌタベヌスを基調ずした情報
凊理工皋をオンラむン化するこずにより迅速性を
増すこずができ、さらにたた、デヌタベヌスを介
しお情報の揎受を行うこずによりシステムの運甚
を容易にしその結果ずしお生産の迅速化が達成さ
れる。 さらにたた、耇合化、モゞナラヌ化を実䜓的内
容ずする柔軟性機胜、迅速性機胜を補造システム
のレベルでみるず次の劂くである。 先ず柔軟性に぀いおいえば、補品仕様が客先の
芁求によ぀お倚皮倚様にわたる堎合、システム運
甚を䞻ずした゜フトり゚ア、たた生産蚭備矀を䞻
ずしたハヌドり゚アの䞡面にわた぀おフレキシビ
リテむに富むこずである。 即ち、限られた郚品の加工を行うトランスフア
ヌマシンにおいお固定された゜フトり゚アヌ ハ
ヌドり゚アで構成される補造システムでは、䞀郚
の加工仕様の倉曎に察凊できおも、圢状および寞
法の異る郚品の加工は行えない。䞀方これら倚様
な補品仕様に察応しお本発明では補品蚭蚈、工皋
蚭蚈、䜜業蚭蚈からなる技術情報ず生産蚈画、負
荷蚈画、日皋蚈画からなる管理情報をコマンド情
報ずしお耇合補造システムぞ䟛絊するようにな぀
おいるので、補造システムを制埡する䞊蚘コマン
ド情報を倉曎するこずにより、プログラム䜜成に
費やす準備時間を倧巟に短瞮し、トヌタル的に生
産性向䞊を実珟するものである。 そしおさらに、このような運甚面でのフレキシ
ビリテむに察応しお、補造システムを構成する生
産蚭備のフレキシビリテむがある。即ち珟圚も぀
ずも倚機胜に富む工䜜機械ずしおコンピナヌタ制
埡されるマシニングセンタがある。これは工具を
適宜亀換するこずにより倚様な郚品加工を可胜ず
するものであるが、䞻ずしお角物が䞭心であ぀お
研削、歯切などの凊理は困難である。このため機
械ずしおの加工機胜に限りがある。 たた、補造システムにおいお䞀床工䜜機矀のレ
むアりトを決定するず簡単にはレむアりトの倉曎
はできず、倚様な郚品の加工工皋のため効率の悪
い移送工皋ずなるが、本発明ではこのような問題
の発生は耇合化ずモゞナラヌ化を結合した耇合切
削機構にお瀺すように極力避けるこずができるの
である。 たた、迅速性機胜に぀いおいえば本願発明にお
いおは、工皋間の移送ずいう問題を耇合化・モゞ
ナラヌ化により倧巟に改善したものである。即ち
珟状の生産工堎では加工工皋䞀日が良い方で、加
工完了郚品が党お揃い組立を開始するたで倚くの
日数を芁しおいるのが実情である。この点本発明
では同䞀箇所で加工郚品に察し必芁な工皋が順次
凊理されるようにな぀おいるので、移送工皋、移
送時間を倧巟に短瞮でき、トヌタル的にみお生産
性の向䞊を実珟できるのである。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明によるシステム構成を物の流れ
ず情報の流れずの関連で説明するブロツク図、第
図は本発明による耇合生産システムの構成を説
明する図、第図は第図のブロツク図の詳现説
明図、第図は本発明による耇合生産システムの
圢成される生産工堎の構成図、第図は本発明を
構成する耇合補造システムを制埡する制埡システ
ムのハヌドり゚ア構成を瀺す図、第図は第図
のハヌドり゚アに察応する゜フトり゚ア構成を瀺
す図、第図は耇合補造システム内の物の流れを
瀺す図、第図は耇合切削・耇合組立機構におけ
る耇合化を抂念的に瀺す図、第図は
第図に察応する生産工皋を瀺すブロツク図、第
図は本発明システムの実斜される生産工堎の
レむアりト図、第図は第図のレむアりト
に沿぀お構成される工堎の鳥瞰図、第図は玠
圢材機構の䞻芁郚拡倧説明図、第図は耇合切
削機構の䞻芁郚拡倧説明図、第図は耇合組立
機構の䞻芁郚拡倧説明図、第図は補品怜査機
構の䞻芁郚拡倧説明図、第図は各機構におけ
るモゞナヌル空間を説明する図、第図は加工
䜜業セルず同セルを構成する機胜ナニツトを説明
する図、第図は研削加工ナニツトの䞀䟋を瀺
す図、第図は本発明実斜䟋のレむアりトの基
本圢を瀺す図、第図は台の
加工䜜業セルの配眮を瀺す図、第図は
台の加工䜜業セルの配眮䟋を瀺す図、第図
は合せ加工を瀺す図、第図は台の加
工セルの配眮を瀺す図、第図は台の加工セ
ルの配眮を瀺す図、第図は組立䜜業コンビネ
ヌシペンを瀺す図、第図は切削加工、組立サ
ブシステムの機胜を階局化しお瀺す図、第図
は耇合切削機構の機胜分析図、第図は耇合組
立機構の機胜分析図、第図は補品怜査機構の
機胜分析図、第図は耇合補造シス
テム内での凊理のフロヌチダヌト、第図は機
械構成郚品ずしお送り歯車箱ず䞻軞頭を察象ずし
たずきの物の流れず各機構での凊理機胜を瀺す
図、第図は送り歯車箱のテクニカルむラスト
図、第図は䞻軞頭のテクニカルむラスト図、
第図は第図のシステム構成の補品蚭蚈、工
皋蚭蚈、および䜜業蚭蚈の詳现説明図、第図
は第図の各蚭蚈プロ
セスを曎に詳现化しお瀺したフロヌチダヌトであ
る。   補品仕様、  補品蚭蚈、
  工皋蚭蚈、  䜜業蚭蚈、
  生産蚈画、  負荷蚈画、  
レむアりト蚈画、  日皋蚈画、 
 生産工皋、  生産日皋、  生
産統制、  生産実瞟、SS  情報凊
理システム、SS  生産統制システム、SS
  耇合補造システム、  玠圢材加工機
構、  耇合切削機構、  バツフ
アステヌシペン、  耇合組立機構、
  補品怜査機構。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  倚品皮少量生産圢態で機械構成郚品を生産す
    るシステムであ぀おそのサブシステムを構成する
    ハヌドり゚アおよびたたは゜フトり゚アにおい
    お耇合化、モゞナラヌ化構成を有する䞋蚘サブシ
    ステム(ã‚€)、(ロ)および(ハ)ず、これら(ã‚€)、(ロ)およ
    び(ハ)
    の各サブシステムにおいお必芁ずするデヌタを貯
    蔵するデヌタベヌスを有するこずを特城ずする耇
    合生産システム。 (ã‚€) 前蚘機械構成郚品に察する補品蚭蚈、工皋蚭
    蚈および䜜業蚭蚈からなる技術情報の凊理ず、
    生産蚈画、負荷蚈画、レむアりト蚈画および日
    皋蚈画からなる管理情報の凊理ずを遂行しおそ
    れぞれ生産工皋に関する第矀コマンド情報、
    生産日皋に関する第矀コマンド情報を圢成す
    る情報凊理システム (ロ) 前蚘情報凊理システムから䟛絊される生産工
    皋、生産日皋に関する第および第矀コマン
    ド情報に応答するシステムであ぀お、 玠圢材の加工機構 䜜業ナニツトおよび同䜜業ナニツトを組合
    わせお圢成される䜜業セルならびに同䜜業セ
    ルを組合わせお圢成される䜜業セツトにより
    構成され、その䞻機胜ずしお切削加工を遂行
    し䞔぀その埓機胜ずしお同切削加工遂行に必
    芁な準備的組立䜜業を遂行する耇合切削機
    構 䜜業ナニツトおよび同䜜業ナニツトを組合
    わせお圢成される䜜業セルならびに同䜜業セ
    ルを組合わせお圢成される䜜業セツトにより
    構成され、その䞻機胜ずしお前蚘耇合切削機
    構から䟛絊される郚材を前蚘機械構成郚品ず
    しお組立おる組立䜜業を遂行し䞔぀その埓機
    胜ずしお同組立䜜業遂行に必芁な加工䜜業を
    遂行せしめる耇合組立機構 前蚘耇合組立機構から䟛絊される機械構成
    郚品の怜査を行う補品怜査機構 および ナニツト管理装眮、セル管理装眮、機構管
    理装眮および補造管理装眮をそれぞれ互いに
    階局的に結合しおなり、前蚘情報凊理システ
    ムから䞎えられる第、第矀コマンド情報
    に応答しお䞊蚘乃至の各機構の皌動を制
    埡する制埡装眮 ずからなる耇合補造システム。 (ハ) 前蚘耇合補造システム内の制埡装眮から生産
    実瞟に関する情報を受けるず共に前蚘情報凊理
    システムからの生産日皋に関する第矀コマン
    ド情報に応答しお日皋管理、品質管理および生
    産蚭備の保党に関する第矀のコマンド情報を
    前蚘制埡装眮に䞎えお前蚘耇合補造システムの
    各機構の皌動を統制する統制システム。  特蚱請求の範囲第項蚘茉のシステムにおい
    お、前蚘耇合補造システム内にはレヌザヌ発振
    噚、レヌザヌ光導通管、偏向ミラヌおよび熔接、
    焌入れ、切断を行う加工ヘツドからなるレヌザヌ
    加工機構を備え、曎に同補造システム内の制埡装
    眮には補造管理装眮ず結合されるレヌザヌ加工管
    理装眮を有し、曎にたた前蚘レヌザヌ加工機構の
    加工ヘツドを耇合切削又は耇合組立機構の各䜜業
    セツトが圢成する䜜業領域に配蚭したこずを特城
    ずする耇合生産システム。  特蚱請求の範囲第項蚘茉のシステムにおい
    お、前蚘耇合切削機構には合わせ加工のための準
    備的組立䜜業を行う䜜業セルを備えたこずを特城
    ずする耇合生産システム。
JP264080A 1980-01-16 1980-01-16 Composite production system Granted JPS56102455A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP264080A JPS56102455A (en) 1980-01-16 1980-01-16 Composite production system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP264080A JPS56102455A (en) 1980-01-16 1980-01-16 Composite production system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56102455A JPS56102455A (en) 1981-08-15
JPH0116620B2 true JPH0116620B2 (ja) 1989-03-27

Family

ID=11534966

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP264080A Granted JPS56102455A (en) 1980-01-16 1980-01-16 Composite production system

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56102455A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010035655A1 (ja) 2008-09-24 2010-04-01 䞉菱重工業株匏䌚瀟 加工ラむンモゞュヌル及び加工蚭備

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3855170T2 (de) * 1987-04-14 1996-10-17 Northrop Grumman Corp Herstellungssystem unter Verwendung von dreidimensionalen graphischen Modellen
IT1204693B (it) * 1987-06-09 1989-03-10 Guido Salvagnini Macchina utensile per tornitura,fresatura,alesature,foratura e lavaggio con presa autonoma del pezzo in lavorazione
JP3125791B2 (ja) * 1990-03-09 2001-01-22 株匏䌚瀟日立補䜜所 受泚生産システム
CN105436908A (zh) * 2015-12-16 2016-03-30 马鞍山垂晚光高耐磚科技发展有限公叞 䞀种新型合金埮粉焊块生产系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010035655A1 (ja) 2008-09-24 2010-04-01 䞉菱重工業株匏䌚瀟 加工ラむンモゞュヌル及び加工蚭備
US8561290B2 (en) 2008-09-24 2013-10-22 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Work line module and work facility

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56102455A (en) 1981-08-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6349237B1 (en) Reconfigurable manufacturing system having a production capacity method for designing same and method for changing its production capacity
Kochan CAM: developments in computer-integrated manufacturing
Spicer et al. Design principles for machining system configurations
Talavage Flexible manufacturing systems in practice: design: analysis and simulation
Yakovenko et al. Prospects for the development of process equipment in aggregate-modular design for sustainable mechanical engineering
Elanchezhian et al. Computer aided manufacturing
JPH0116620B2 (ja)
Lerner Computers: Computer-aided manufacturing
Fry et al. FMS implementation procedure: a case study
Parmar et al. Review on advance automation of conventional lathe machine
Costa et al. Design of a control system for a flexible manufacturing cell
Mori et al. Sustainable service system for machine tools
Brecher et al. Automation of Machines and Plants
SVEDA et al. Framework for milling process monitoring
Shatagin et al. Expansion of Technological Capabilities and Modernization of a Vertical Milling Machine for Hybrid Machining
Merchant Analysis of existing technological forecasts concerning the computer-integrated automatic factory
Wang A Method of Computer-aided Design for Machine Center
Pasek Challenges in the design of reconfigurable machine tools
Smith CNC Machining Technology: Volume I: Design, Development and CIM Strategies
Martin Design of Architecture and Physical Configuration for RMT/RMS: Modelling of Machines, Workpieces, Manufacturing Operations and Process
Crăciun et al. A Review of CNC Machine Tool Types, Applications and Programming Approaches
Hannam Alternatives in the design of flexible manufacturing systems for prismatic parts
Erbe Manufacturing with low cost automation
Dycus Kansas City‐flexible manufacturing system
Cariapa Multimode machine tools—A concept that improves operations of flexible manufacturing systems