JPH0117239B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117239B2 JPH0117239B2 JP56120008A JP12000881A JPH0117239B2 JP H0117239 B2 JPH0117239 B2 JP H0117239B2 JP 56120008 A JP56120008 A JP 56120008A JP 12000881 A JP12000881 A JP 12000881A JP H0117239 B2 JPH0117239 B2 JP H0117239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- cavity
- spring
- connector
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/28—Contacts for sliding cooperation with identically-shaped contact, e.g. for hermaphroditic coupling devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/426—Securing by a separate resilient retaining piece supported by base or case, e.g. collar or metal contact-retention clip
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源ケーブルコネクタに係り、特に、
コネタクに端子を保持し然もコネタクから端子を
選択的に取り外すのを容易にするような改良され
たバネ保持構造体に係る。
コネタクに端子を保持し然もコネタクから端子を
選択的に取り外すのを容易にするような改良され
たバネ保持構造体に係る。
電気付勢乗物のバツテリケーブルコネクタとし
て用いられている型式の電源ケーブルコネクタ
は、典型的に、同様のコネタクの端子と嵌合でき
る1対の端子を収容した絶縁筐体を備えている。
これらのコネタクはしばしば“活きた”状態即ち
付勢状態で係合及び解離される。これは、例え
ば、他のスイツチが設けられていない場合や、バ
ツテリを交換したり他の何らかの理由でバツテリ
回路を遮断したりする場合に行なわれる。活きた
端子を係合及び解離することによつて摩耗やアー
クが生じるために、端子を定期的に交換しなけれ
ばならない。コネクタ端子の交換は、一般に、電
気技術者等ではなくて比較的熟練さのない者によ
つて行なわれる。その上、この操作は、他のバツ
テリや充電装置等が存在する危険な環境で行なわ
れることが多い。従つて、電源ケーブルコネクタ
は端子の取り外し及び交換を容易に且つ安全に行
なえるように設計されねばならない。
て用いられている型式の電源ケーブルコネクタ
は、典型的に、同様のコネタクの端子と嵌合でき
る1対の端子を収容した絶縁筐体を備えている。
これらのコネタクはしばしば“活きた”状態即ち
付勢状態で係合及び解離される。これは、例え
ば、他のスイツチが設けられていない場合や、バ
ツテリを交換したり他の何らかの理由でバツテリ
回路を遮断したりする場合に行なわれる。活きた
端子を係合及び解離することによつて摩耗やアー
クが生じるために、端子を定期的に交換しなけれ
ばならない。コネクタ端子の交換は、一般に、電
気技術者等ではなくて比較的熟練さのない者によ
つて行なわれる。その上、この操作は、他のバツ
テリや充電装置等が存在する危険な環境で行なわ
れることが多い。従つて、電源ケーブルコネクタ
は端子の取り外し及び交換を容易に且つ安全に行
なえるように設計されねばならない。
これまで広く用いられている型式のバツテリケ
ーブルコネクタは、コネクタ筐体を通して長手方
向に延びる端子受け入れ空胴を備えている。接触
部及びケーブル取り付け部を含む端子が各空胴に
長手方向に挿入される。この空胴に支持された板
バネは端子を横方向にバネ付勢しそして端子の接
触部に係合してこの端子を空胴にラツチする。
ーブルコネクタは、コネクタ筐体を通して長手方
向に延びる端子受け入れ空胴を備えている。接触
部及びケーブル取り付け部を含む端子が各空胴に
長手方向に挿入される。この空胴に支持された板
バネは端子を横方向にバネ付勢しそして端子の接
触部に係合してこの端子を空胴にラツチする。
この既知のコネタク構造体では、コネタク筐体
から端子を抜き取る場合、上記板バネに特殊な工
具を係合してこのバネを端子から離すように撓め
る。これは実際上不便な上に実行困難である。な
ぜならば、衝撃の危険性を防止するため端子が筐
体内の奥まつたところに置かれ、そして更に端子
より後方にほとんど接近できない位置にバネが隠
れているからである。
から端子を抜き取る場合、上記板バネに特殊な工
具を係合してこのバネを端子から離すように撓め
る。これは実際上不便な上に実行困難である。な
ぜならば、衝撃の危険性を防止するため端子が筐
体内の奥まつたところに置かれ、そして更に端子
より後方にほとんど接近できない位置にバネが隠
れているからである。
1979年6月21日に出願された米国特許出願第
050654号には、バネの取り外しを容易にするため
にバネから延びた解除用の舌状部を有した電源ケ
ーブルコネタクが開示されている。このコネタク
は多数の重要な効果を発揮するが、ネジ回しのよ
うな工具を用いてバネを取り外す時には問題が生
じる。即ち、バネを端子から離すように撓めた時
に、バネと端子との間に形成されるギヤツプに工
具が挿入されることがある。この位置では、端子
に工具を効果的に押しつけて端子を筐体の後方に
動かすことができない。更に、上記ギヤツプに工
具が挿入された際には筐体内で工具か端子にくさ
び作用を与え、関連ケーブルを把持して端子を後
方に引き抜くことが困難となる。この公知コネク
タに伴なう別の問題は、空胴内に端子がない時で
もこのコネクタを他のコネクタに係合できること
である。
050654号には、バネの取り外しを容易にするため
にバネから延びた解除用の舌状部を有した電源ケ
ーブルコネタクが開示されている。このコネタク
は多数の重要な効果を発揮するが、ネジ回しのよ
うな工具を用いてバネを取り外す時には問題が生
じる。即ち、バネを端子から離すように撓めた時
に、バネと端子との間に形成されるギヤツプに工
具が挿入されることがある。この位置では、端子
に工具を効果的に押しつけて端子を筐体の後方に
動かすことができない。更に、上記ギヤツプに工
具が挿入された際には筐体内で工具か端子にくさ
び作用を与え、関連ケーブルを把持して端子を後
方に引き抜くことが困難となる。この公知コネク
タに伴なう別の問題は、空胴内に端子がない時で
もこのコネクタを他のコネクタに係合できること
である。
そこで、本発明の重要な目的は、電源ケーブル
コネタク及びその端子保持バネを改良することで
ある。本発明の他の目的は、端子の取り外しが安
全なやり方で容易に且つ確実に行なわれるような
改良されたコネクタを提供することであり、バネ
取り外し工具をコネタクに押しつけることによつ
て端子を取り外すことができ然も端子に対する工
具のくさび作用を防止できるような改良された保
持バネを有するコネクタを提供することであり、
端子がコネクタ筐体内に挿入されていない限り別
のコネタクと係合できないようなコネタクを提供
することであり、そしてこれまで使用されている
電源ケーブルコネタクに伴なう欠点を解決するこ
とである。
コネタク及びその端子保持バネを改良することで
ある。本発明の他の目的は、端子の取り外しが安
全なやり方で容易に且つ確実に行なわれるような
改良されたコネクタを提供することであり、バネ
取り外し工具をコネタクに押しつけることによつ
て端子を取り外すことができ然も端子に対する工
具のくさび作用を防止できるような改良された保
持バネを有するコネクタを提供することであり、
端子がコネクタ筐体内に挿入されていない限り別
のコネタクと係合できないようなコネタクを提供
することであり、そしてこれまで使用されている
電源ケーブルコネタクに伴なう欠点を解決するこ
とである。
簡単に説明すると、本発明の上記及び他の目的
並びに効果により、電気絶縁筐体と、この前端と
後端との間で該筐体を通して長手方向に延びる少
なくとも1つの端子受け入れ空胴とを具備したバ
ツテリケーブル等のための電源ケーブルコネクタ
が提供される。端子は上記筐体の後方から上記空
胴へ長手方向に挿入でき、そしてこの端子はその
前端付近にある接触部と、その後端付近にあるケ
ーブル取り付け構造体とを備えている。片持梁式
のバネは上記筐体に取り付けられる基部を備え、
そして更にこのバネは、上記空胴の壁と上記端子
との間に配置されて上記端子の接触部に向つて長
手方向に延びるバネ付勢部も備えている。このバ
ネ付勢部に形成されたラツチ構造体は、上記空胴
から上記端子を抜き取るのを防止するように上記
端子に係合する。上記バネ付勢部に形成された解
除用の舌状部により、上記空胴の壁に向つて上記
端子から離すように横方向に上記バネ付勢部を撓
めて、上記ラツチ構造体を解離することができ
る。
並びに効果により、電気絶縁筐体と、この前端と
後端との間で該筐体を通して長手方向に延びる少
なくとも1つの端子受け入れ空胴とを具備したバ
ツテリケーブル等のための電源ケーブルコネクタ
が提供される。端子は上記筐体の後方から上記空
胴へ長手方向に挿入でき、そしてこの端子はその
前端付近にある接触部と、その後端付近にあるケ
ーブル取り付け構造体とを備えている。片持梁式
のバネは上記筐体に取り付けられる基部を備え、
そして更にこのバネは、上記空胴の壁と上記端子
との間に配置されて上記端子の接触部に向つて長
手方向に延びるバネ付勢部も備えている。このバ
ネ付勢部に形成されたラツチ構造体は、上記空胴
から上記端子を抜き取るのを防止するように上記
端子に係合する。上記バネ付勢部に形成された解
除用の舌状部により、上記空胴の壁に向つて上記
端子から離すように横方向に上記バネ付勢部を撓
めて、上記ラツチ構造体を解離することができ
る。
本発明によれば、上記解除用の舌状部は、上記
ラツチ構造体を解離する際に上記端子とバネ付勢
部との間に形成されるギヤツプを覆う障壁部を備
えている。この障壁部は、上記空胴の壁から離れ
るように横方向に延びて上記端子の横方向面の上
に横たわるような上記解除用舌状部の1部分より
成る。
ラツチ構造体を解離する際に上記端子とバネ付勢
部との間に形成されるギヤツプを覆う障壁部を備
えている。この障壁部は、上記空胴の壁から離れ
るように横方向に延びて上記端子の横方向面の上
に横たわるような上記解除用舌状部の1部分より
成る。
本発明並びにその目的及び効果は、添付図面に
示された本発明の実施例に対する以下の詳細な説
明より理解されよう。
示された本発明の実施例に対する以下の詳細な説
明より理解されよう。
さて添付図面を参照すれば、本発明の原理に基
いて構成されたバツテリケーブルコネクタが参照
番号10で全体的に示されている。このコネタク
10は、電気式乗物のバツテリ又はバツテリパツ
クを、乗物の運転中は乗物推進装置に、或いはバ
ツテリ又はバツテリパツクの充電中はバツテリ充
電装置に、相互接続したり切断したりするのに用
いられる型式のものである。コネクタ10は、こ
れと逆の同様のコネタクと共に用いるように相互
連結されるものである。然し乍ら、本発明の原理
は、この特殊な使い方以外の目的に用いられる電
気コネタクにも適用できる。
いて構成されたバツテリケーブルコネクタが参照
番号10で全体的に示されている。このコネタク
10は、電気式乗物のバツテリ又はバツテリパツ
クを、乗物の運転中は乗物推進装置に、或いはバ
ツテリ又はバツテリパツクの充電中はバツテリ充
電装置に、相互接続したり切断したりするのに用
いられる型式のものである。コネクタ10は、こ
れと逆の同様のコネタクと共に用いるように相互
連結されるものである。然し乍ら、本発明の原理
は、この特殊な使い方以外の目的に用いられる電
気コネタクにも適用できる。
一般に、コネタク10は筐体12を備え、この
筐体は1対の一般的に平行で横方向に離間された
同様の端子受け入れ空胴14を有している。各空
胴14は、参照番号16で一般的に示された片持
梁式の板バネと、参照番号18で一般的に示され
た電気端子とを受け入れ、この電気端子には電気
ケーブル20が取り付けられる。第1図ないし第
4図に示されたように、片方の空胴14にしか端
子18及びケーブル20が設けられていないが、
使用に際しては各空胴14に端子18が設けら
れ、そしてコネタク10は1対のケーブル20
と、このコネタク10に接続される同様のコネタ
クに関連した他のケーブルとの間の電気的接続を
確立するように働く。
筐体は1対の一般的に平行で横方向に離間された
同様の端子受け入れ空胴14を有している。各空
胴14は、参照番号16で一般的に示された片持
梁式の板バネと、参照番号18で一般的に示され
た電気端子とを受け入れ、この電気端子には電気
ケーブル20が取り付けられる。第1図ないし第
4図に示されたように、片方の空胴14にしか端
子18及びケーブル20が設けられていないが、
使用に際しては各空胴14に端子18が設けら
れ、そしてコネタク10は1対のケーブル20
と、このコネタク10に接続される同様のコネタ
クに関連した他のケーブルとの間の電気的接続を
確立するように働く。
このコネタク10は、多くの点で、1979年6月
21日出願の米国特許出願第050654号に開示された
電源ケーブルコネタクに類似している。上記特許
出願は参考としてここに述べるものであるが、こ
こには本発明を理解するのに必要とされる以上に
コネタク10の各部品が詳細に説明されている。
21日出願の米国特許出願第050654号に開示された
電源ケーブルコネタクに類似している。上記特許
出願は参考としてここに述べるものであるが、こ
こには本発明を理解するのに必要とされる以上に
コネタク10の各部品が詳細に説明されている。
本発明のここに示す実施例を更に詳細に説明す
れば、筐体12は、所望の強度及び電気絶縁特性
を有するポリカーボネートのようなプラスチツク
物質の一体的な一部片本体としてモールドされる
のが好ましい。筐体12は後方のケーブル受け入
れ部22と、前方の連結部24とを備えており、
この連結部24は別の電気コネタクの逆の同様の
連結部と嵌合される。
れば、筐体12は、所望の強度及び電気絶縁特性
を有するポリカーボネートのようなプラスチツク
物質の一体的な一部片本体としてモールドされる
のが好ましい。筐体12は後方のケーブル受け入
れ部22と、前方の連結部24とを備えており、
この連結部24は別の電気コネタクの逆の同様の
連結部と嵌合される。
ここに示すコネタク10は2極コネタクであ
り、2つの離間されて横に並んだ同様の空胴14
を備えており、各空胴は筐体12を通して長手方
向に延びている。各空胴14は中間壁30によつ
て後方ケーブル受け入れ区分26と、前方の接触
部受け入れ区分28とに分けられる。
り、2つの離間されて横に並んだ同様の空胴14
を備えており、各空胴は筐体12を通して長手方
向に延びている。各空胴14は中間壁30によつ
て後方ケーブル受け入れ区分26と、前方の接触
部受け入れ区分28とに分けられる。
端子18は、比較的堅固で丈夫な導電性金属例
えば銅で作られ、接触抵抗を少なくするためにメ
ツキが施されてもよい。各端子18は後方のケー
ブル取り付け構造体32を備えており、これはケ
ーブル20の端に電気的及び機械的に固定され
る。ここに示す構成では、この取り付け構造体3
2は円筒のたる形状のものであり、これは半田付
け、圧着、又はこれと同様の手段でケーブル20
に固定される。空胴14のケーブル受け入れ部2
6はケーブル20及びケーブル取り付け部32を
受け入れる大きさにされ、そして端子18の後端
と、空胴14の後方開口即ち口との間に充分なス
ペースを与える長さにされる。
えば銅で作られ、接触抵抗を少なくするためにメ
ツキが施されてもよい。各端子18は後方のケー
ブル取り付け構造体32を備えており、これはケ
ーブル20の端に電気的及び機械的に固定され
る。ここに示す構成では、この取り付け構造体3
2は円筒のたる形状のものであり、これは半田付
け、圧着、又はこれと同様の手段でケーブル20
に固定される。空胴14のケーブル受け入れ部2
6はケーブル20及びケーブル取り付け部32を
受け入れる大きさにされ、そして端子18の後端
と、空胴14の後方開口即ち口との間に充分なス
ペースを与える長さにされる。
端子18のケーブル取り付け構造体32から前
方に延びているのは端子接触部34である。この
接触部34は全体的な形状としては一般的に平ら
で刃のようになつている。端子18を空胴の後方
開口から空胴14へ挿入する時には、この接触部
34が中空壁30を越えて空胴14の前方の接触
部受け入れ部28へと延びる。第2図に最も良く
示されたように、ケーブル取り付け構造体32は
壁30に係合し、この壁30は端子を完全に挿入
した時の前方のストツパとして働く。
方に延びているのは端子接触部34である。この
接触部34は全体的な形状としては一般的に平ら
で刃のようになつている。端子18を空胴の後方
開口から空胴14へ挿入する時には、この接触部
34が中空壁30を越えて空胴14の前方の接触
部受け入れ部28へと延びる。第2図に最も良く
示されたように、ケーブル取り付け構造体32は
壁30に係合し、この壁30は端子を完全に挿入
した時の前方のストツパとして働く。
筐体12の連結部24は、各空胴14に組合わ
されたカバー構造体38及びトレイ構造体36を
備えている。各空胴14の接触部受け入れ部28
はトレイ構造体36と、これと共働するカバー構
造体38との間に形成される。各端子18の接触
部34はその前端付近に丸い接触面40を備えて
いる。コネクタ10を、これと逆の同様にコネタ
クに嵌合する時には、トレイ構造体36がこの他
方のコネタクの同様にトレイ構造体とカバー構造
体との間に狭まれ、そして接触面40はぬぐい及
び重畳作用によつてこの他方のコネタクの同様の
対応接触面に係合する。リブ及び溝より成る指標
構造体42は対応コネタクの同様のリブ及び溝と
でもつて案内及び指標機能を果たす。
されたカバー構造体38及びトレイ構造体36を
備えている。各空胴14の接触部受け入れ部28
はトレイ構造体36と、これと共働するカバー構
造体38との間に形成される。各端子18の接触
部34はその前端付近に丸い接触面40を備えて
いる。コネクタ10を、これと逆の同様にコネタ
クに嵌合する時には、トレイ構造体36がこの他
方のコネタクの同様にトレイ構造体とカバー構造
体との間に狭まれ、そして接触面40はぬぐい及
び重畳作用によつてこの他方のコネタクの同様の
対応接触面に係合する。リブ及び溝より成る指標
構造体42は対応コネタクの同様のリブ及び溝と
でもつて案内及び指標機能を果たす。
端子の接触部34に横方向の弾性付勢力を与え
て、挿入された端子18をその対応空胴14内に
保持するために、片持梁式の板バネ16が空胴内
に取り付けられている。このバネ16はステンレ
ススチールのような適当な弾性物質で作られ、筐
体12のケーブル受け入れ部22内に取り付けら
れる基部44を備えている。バネ16のバネ付勢
部46は、障壁30を越えて長手方向及び前方に
空胴14の接触部受け入れ区分28へと延びる。
このバネ付勢部46は端子接触部34に向つて延
び、そして端子18と、これに対向して長手方向
に延びる筐体壁48との間に配置され、この壁4
8は空胴14の1部を形成する。
て、挿入された端子18をその対応空胴14内に
保持するために、片持梁式の板バネ16が空胴内
に取り付けられている。このバネ16はステンレ
ススチールのような適当な弾性物質で作られ、筐
体12のケーブル受け入れ部22内に取り付けら
れる基部44を備えている。バネ16のバネ付勢
部46は、障壁30を越えて長手方向及び前方に
空胴14の接触部受け入れ区分28へと延びる。
このバネ付勢部46は端子接触部34に向つて延
び、そして端子18と、これに対向して長手方向
に延びる筐体壁48との間に配置され、この壁4
8は空胴14の1部を形成する。
バネ16及び端子18を筐体12内に組み立て
た後は、バネのバネ付勢部46によつて横方向の
弾性付勢力が(第2図に示されたように上方に)
端子18の接触部34に与えられる。従つて、コ
ネタク10が同様のコネタクと嵌合される時に
は、係合される両端子の接触面同志が弾性付勢さ
れて互いにしつかりと接触する。
た後は、バネのバネ付勢部46によつて横方向の
弾性付勢力が(第2図に示されたように上方に)
端子18の接触部34に与えられる。従つて、コ
ネタク10が同様のコネタクと嵌合される時に
は、係合される両端子の接触面同志が弾性付勢さ
れて互いにしつかりと接触する。
参照番号50で一般的に示されたラツチ構造体
はバネ16のバネ付勢部46に組み合わされてい
て、端子18を空胴14内に保持する。端子18
の接触部34は後方に向いた段即ち張出部52を
備えており、そしてバネ16のバネ付勢部46は
この張出部と共働する前方ラツチ縁即ち壁54を
備えている。端子18を空胴14へ挿入する前
に、バネ16は第4図に示された位置をとる。端
子18を空胴14の後端から前方に長手方向に挿
入するにつれて、バネは壁48に向つて下方に撓
む。第2図の完全に挿入された位置では、バネの
バネ付勢部46が端子と弾性係合し、ラツチ縁即
ち壁54が端子の後方に向いた張出部52の上に
横たわり、端子を空胴14から抜き取ることがで
きなくなる。
はバネ16のバネ付勢部46に組み合わされてい
て、端子18を空胴14内に保持する。端子18
の接触部34は後方に向いた段即ち張出部52を
備えており、そしてバネ16のバネ付勢部46は
この張出部と共働する前方ラツチ縁即ち壁54を
備えている。端子18を空胴14へ挿入する前
に、バネ16は第4図に示された位置をとる。端
子18を空胴14の後端から前方に長手方向に挿
入するにつれて、バネは壁48に向つて下方に撓
む。第2図の完全に挿入された位置では、バネの
バネ付勢部46が端子と弾性係合し、ラツチ縁即
ち壁54が端子の後方に向いた張出部52の上に
横たわり、端子を空胴14から抜き取ることがで
きなくなる。
本発明によれば、空胴14から端子18が容易
に且つ安全に取り外される。例えば、コネタク1
0の使用中に負荷のかゝつた状態の下で接続をな
したり遮断したりするようにこのコネタク10を
用いた時にアークが生じることにより端子18の
接触面40が損傷したりこの接触面40に穴があ
いたりした場合に端子18の取り外しが行なわれ
る。このような損傷が生じると、電気接続部の電
気抵抗が高くなつて、接触面にそれ以上の損傷を
生じることになる。従つて交換又は修理のために
端子18を取り外しできることが望ましい。
に且つ安全に取り外される。例えば、コネタク1
0の使用中に負荷のかゝつた状態の下で接続をな
したり遮断したりするようにこのコネタク10を
用いた時にアークが生じることにより端子18の
接触面40が損傷したりこの接触面40に穴があ
いたりした場合に端子18の取り外しが行なわれ
る。このような損傷が生じると、電気接続部の電
気抵抗が高くなつて、接触面にそれ以上の損傷を
生じることになる。従つて交換又は修理のために
端子18を取り外しできることが望ましい。
本発明によれば、バネ16には、長手方向に延
びる解除用の舌状部56と、横方向に延びる障壁
部58とが設けられている。解除用の舌状部56
は、バネ16のバネ付勢部46の中央部を延長し
た形式である。第2図に最も良く示されているよ
うに、この解除用の舌状部56はラツチ構造体5
0から長手方向に延びている。第1図ないし第5
図の実施例では、この舌状部56は端子18の最
前端の面60を若干越えて延びる。障壁部58は
この解除用の舌状部56の屈曲端部分として形成
され、筐体壁48から離れるように横方向に延び
る。障壁部58は、少なくともバネ付勢部46と
筐体壁48との間の間隔と同じ程度まで端子の横
方向面60に重なる。
びる解除用の舌状部56と、横方向に延びる障壁
部58とが設けられている。解除用の舌状部56
は、バネ16のバネ付勢部46の中央部を延長し
た形式である。第2図に最も良く示されているよ
うに、この解除用の舌状部56はラツチ構造体5
0から長手方向に延びている。第1図ないし第5
図の実施例では、この舌状部56は端子18の最
前端の面60を若干越えて延びる。障壁部58は
この解除用の舌状部56の屈曲端部分として形成
され、筐体壁48から離れるように横方向に延び
る。障壁部58は、少なくともバネ付勢部46と
筐体壁48との間の間隔と同じ程度まで端子の横
方向面60に重なる。
筐体12の空胴14から端子18を取り外すべ
き時には、ネジ回しのような適当な大きさの利用
し易い工具を空胴14の前端に挿入する。トレイ
構造体40に設けられた内壁64に形成されたア
クセス開口62により、解除用の舌状部56及び
障壁部58へ容易に接近するようにされる。障壁
部58の縁即ち端66に工具の刃をのせることが
できる。次いで縁54が張出部52を越えるよう
に縁54を動かすことによりラツチ構造体50が
解除されるまで、障壁部58及び解除用の舌状部
56を筐体壁48に向つて端子18から離すよう
に撓めることができる。この横方向の動きは、バ
ネ付勢部46が筐体壁48に係合することによつ
て制限される。
き時には、ネジ回しのような適当な大きさの利用
し易い工具を空胴14の前端に挿入する。トレイ
構造体40に設けられた内壁64に形成されたア
クセス開口62により、解除用の舌状部56及び
障壁部58へ容易に接近するようにされる。障壁
部58の縁即ち端66に工具の刃をのせることが
できる。次いで縁54が張出部52を越えるよう
に縁54を動かすことによりラツチ構造体50が
解除されるまで、障壁部58及び解除用の舌状部
56を筐体壁48に向つて端子18から離すよう
に撓めることができる。この横方向の動きは、バ
ネ付勢部46が筐体壁48に係合することによつ
て制限される。
バネ付勢部46が撓められる間に、障壁部58
は、バネ付勢部46と端子の接触部34との間に
形成されるギヤツプを覆い続け、さえ切り続け
る。従つて、ネジ回し又は他の工具がバネと端子
との間にくさびのように入り込むことはない。こ
のようなくさび作用が生じると、端子接触部34
が壁48から離れるように横方向に押しやられる
ことになる。その結果、中間壁30と端子18と
の間の反発力により、端子18を空胴14から引
き抜くことが妨げられる。
は、バネ付勢部46と端子の接触部34との間に
形成されるギヤツプを覆い続け、さえ切り続け
る。従つて、ネジ回し又は他の工具がバネと端子
との間にくさびのように入り込むことはない。こ
のようなくさび作用が生じると、端子接触部34
が壁48から離れるように横方向に押しやられる
ことになる。その結果、中間壁30と端子18と
の間の反発力により、端子18を空胴14から引
き抜くことが妨げられる。
障壁部58はバネ16と端子18との間のギヤ
ツプより上にネジ回し又は他の工具を保持するよ
うに働くので、ラツチ構造体50を解除する方向
にバネ16を撓めるだけでなく空胴14の後方に
向つて長手方向に端子を押し出すようにも工具を
容易に使用できる。従つて、ラツチ構造体50を
作働不能にするに充分な程端子18を後方に動か
すように工具を便利に使用できる。その後、工具
を取り出し、そしてケーブル20を把持してケー
ブルをこれに取り付けられた端子18と一緒に筐
体12の後方に引つ張るだけで端子18を筐体1
2から完全に取り出すことができる。
ツプより上にネジ回し又は他の工具を保持するよ
うに働くので、ラツチ構造体50を解除する方向
にバネ16を撓めるだけでなく空胴14の後方に
向つて長手方向に端子を押し出すようにも工具を
容易に使用できる。従つて、ラツチ構造体50を
作働不能にするに充分な程端子18を後方に動か
すように工具を便利に使用できる。その後、工具
を取り出し、そしてケーブル20を把持してケー
ブルをこれに取り付けられた端子18と一緒に筐
体12の後方に引つ張るだけで端子18を筐体1
2から完全に取り出すことができる。
第4図を参照すれば、端子18を挿入する前に
は障壁部58が空胴14を塞いでいることが明ら
かであろう。端子を挿入する前にコネタク10を
別のコネタクに嵌合するように試みた場合には、
この障壁部58が別のコネタクの端子及び/又は
保持バネの妨げとなつて完全な連結を阻止する。
このような妨げにより、空胴14内に端子がない
ことが使用者に知らされる。
は障壁部58が空胴14を塞いでいることが明ら
かであろう。端子を挿入する前にコネタク10を
別のコネタクに嵌合するように試みた場合には、
この障壁部58が別のコネタクの端子及び/又は
保持バネの妨げとなつて完全な連結を阻止する。
このような妨げにより、空胴14内に端子がない
ことが使用者に知らされる。
第6図には、参照番号68で一般的に示された
別の形式の保持バネが図示されている。このバネ
68は、障壁部58の縁即ち端面66に凹所即ち
ノツチ70が設けられたという点でバネ16とは
異なる。ノツチ70の機能は、ラツチ構造体50
の解除及び端子18の後方移動を行なうためにネ
ジ回しの刃のような工具の先端をバネ及び端子に
対して正しい位置に配置させることである。
別の形式の保持バネが図示されている。このバネ
68は、障壁部58の縁即ち端面66に凹所即ち
ノツチ70が設けられたという点でバネ16とは
異なる。ノツチ70の機能は、ラツチ構造体50
の解除及び端子18の後方移動を行なうためにネ
ジ回しの刃のような工具の先端をバネ及び端子に
対して正しい位置に配置させることである。
第7図には、本発明の別の実施例が示されてい
る。この実施例では、端子72の前端面60に凹
所即ちノツチ74が設けられているが、この端子
72はその他の点では端子18と同様である。こ
の端子形状を用いた時には、端子の解除用舌状部
56が前端面60を越えて延びない。そうではな
くて、障壁部58がノツチ74内に受け入れら
れ、そしてノツチ74の内壁又は底壁として形成
された横方向壁76の上に横たわる。
る。この実施例では、端子72の前端面60に凹
所即ちノツチ74が設けられているが、この端子
72はその他の点では端子18と同様である。こ
の端子形状を用いた時には、端子の解除用舌状部
56が前端面60を越えて延びない。そうではな
くて、障壁部58がノツチ74内に受け入れら
れ、そしてノツチ74の内壁又は底壁として形成
された横方向壁76の上に横たわる。
第6図及び第7図に示された変形態様は、上記
で特に述べたこと以外は、第1図ないし第5図に
ついて述べた構造と同じである。従つて構造体の
同様の部品を指示するのに同じ参照番号が使用さ
れている。
で特に述べたこと以外は、第1図ないし第5図に
ついて述べた構造と同じである。従つて構造体の
同様の部品を指示するのに同じ参照番号が使用さ
れている。
添付図面に示された実施例について本発明を詳
細に説明したが、本発明の範囲をこれに限定する
ものではないことを理解されたい。
細に説明したが、本発明の範囲をこれに限定する
ものではないことを理解されたい。
第1図は、コネタク筐体の2つの端子受け入れ
空胴の1つへ電気端子が挿入された本発明による
電源ケーブルコネタクの斜視図、第2図は第1図
の2−2線に沿つた断面図、第3図は第2図の3
−3線に沿つた部分断面図、第4図は第1図の4
−4線に沿つた部分断面図、第5図は第4図のコ
ネタクの端子保持バネを縮小して示した斜視図、
第6図は別の端子保持バネを示す部分斜視図、そ
して第7図は第3図の1部に類似しているが、本
発明の別の実施例に示す図である。 10……コネタク、12……筐体、14……空
胴、16……板バネ、18……端子、20……電
気ケーブル、22……ケーブル受け入れ部、24
……連結部、26……ケーブル受け入れ区分、2
8……接触部受け入れ区分、30……中間壁、3
2……ケーブル取り付け構造体、34……接触
部、36……トレイ構造体、38……カバー構造
体、40……接触面、44……バネ付勢部、50
……ラツチ構造体、52……張出部、54……ラ
ツチ縁、56……解除用の舌状部、58……障壁
部。
空胴の1つへ電気端子が挿入された本発明による
電源ケーブルコネタクの斜視図、第2図は第1図
の2−2線に沿つた断面図、第3図は第2図の3
−3線に沿つた部分断面図、第4図は第1図の4
−4線に沿つた部分断面図、第5図は第4図のコ
ネタクの端子保持バネを縮小して示した斜視図、
第6図は別の端子保持バネを示す部分斜視図、そ
して第7図は第3図の1部に類似しているが、本
発明の別の実施例に示す図である。 10……コネタク、12……筐体、14……空
胴、16……板バネ、18……端子、20……電
気ケーブル、22……ケーブル受け入れ部、24
……連結部、26……ケーブル受け入れ区分、2
8……接触部受け入れ区分、30……中間壁、3
2……ケーブル取り付け構造体、34……接触
部、36……トレイ構造体、38……カバー構造
体、40……接触面、44……バネ付勢部、50
……ラツチ構造体、52……張出部、54……ラ
ツチ縁、56……解除用の舌状部、58……障壁
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気絶縁物質で作られた筐体と、 上記筐体の前端と後端との間で上記筐体を通し
て長手方向に延びる少なくとも1つの端子受け入
れ空胴と、 上記筐体の後端から上記空胴へ長手方向に挿入
できる端子であつて、該端子の前端付近に接触部
をそして該端子の後端付近にケーブル取り付け構
造体を備えているような端子と、 上記筐体に取り付けられた基部を備えており、
上記端子の上記接触部に向つて長手方向に延びて
上記空胴の壁と上記端子との間に配置された弾性
可撓性のバネ付勢部を更に備えている片持梁式の
バネと、 上記空胴から上記端子が引き抜かれるのを防止
するように上記端子に係合でき、上記バネ付勢部
に形成されたラツチ構造体と、 上記空胴の壁に向つて上記端子から離れるよう
横方向に上記バネ付勢部を撓めて上記ラツチ構造
体を解離できるように上記バネ付勢部に形成され
た解除用の舌状部とを具備する電源ケーブルコネ
クタにおいて、 上記ラツチ構造体を解離する際に上記端子と上
記バネ付勢部との間に形成されるギヤツプを覆う
ように上記解除用の舌状部に形成された障壁部を
更に具備し、 上記障壁部は、上記空胴の壁から離れるよう横
方向に延びて上記端子の横方向面の上に横たわる
ような上記解除用舌状部の1部分で構成されるこ
とを特徴とする電源ケーブルコネクタ。 2 上記端子の上記横方向の面は上記端子の接触
部の前端より成る特許請求の範囲第1項に記載の
電源ケーブルコネクタ。 3 上記横方向の面は上記端子の接触部の前端に
形成された凹所に形成される特許請求の範囲第1
項に記載の電源ケーブルコネクタ。 4 上部障壁部は上記解除用の舌状部の横方向に
曲つた端部より成る特許請求の範囲第1項に記載
の電源ケーブルコネクタ。 5 上記障壁部は、上記端子のラツチ状態の際の
上記空胴の壁と上記バネ付勢部との間の距離と少
なくとも同じ程度の距離だけ上記端子の横方向面
に重なる特許請求の範囲第1項に記載の電源ケー
ブルコネクタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/173,603 US4335931A (en) | 1980-07-30 | 1980-07-30 | Power cable connector with retention spring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755078A JPS5755078A (en) | 1982-04-01 |
| JPH0117239B2 true JPH0117239B2 (ja) | 1989-03-29 |
Family
ID=22632774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56120008A Granted JPS5755078A (en) | 1980-07-30 | 1981-07-30 | Power source cable connector with retaining spring |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4335931A (ja) |
| JP (1) | JPS5755078A (ja) |
| CA (1) | CA1163338A (ja) |
| DE (1) | DE3130196A1 (ja) |
| FR (1) | FR2488060A1 (ja) |
| GB (1) | GB2081528B (ja) |
| IT (1) | IT1171400B (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342629Y2 (ja) * | 1985-02-22 | 1991-09-06 | ||
| US4737118A (en) * | 1985-12-20 | 1988-04-12 | Amp Incorporated | Hermaphroditic flat cable connector |
| JP2564468Y2 (ja) * | 1989-08-24 | 1998-03-09 | 日本エー・エム・ピー 株式会社 | コネクタ |
| US5106320A (en) * | 1991-04-09 | 1992-04-21 | Kinnear Joseph D | Power cable connector |
| US5174777A (en) * | 1991-11-22 | 1992-12-29 | Par Marketing | High amperage electrical connectors |
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-
1980
- 1980-07-30 US US06/173,603 patent/US4335931A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-06-25 CA CA000380539A patent/CA1163338A/en not_active Expired
- 1981-07-20 IT IT48931/81A patent/IT1171400B/it active
- 1981-07-24 GB GB8122871A patent/GB2081528B/en not_active Expired
- 1981-07-28 FR FR8114621A patent/FR2488060A1/fr active Granted
- 1981-07-30 DE DE19813130196 patent/DE3130196A1/de active Granted
- 1981-07-30 JP JP56120008A patent/JPS5755078A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755078A (en) | 1982-04-01 |
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| FR2488060A1 (fr) | 1982-02-05 |
| IT8148931A1 (it) | 1983-01-20 |
| CA1163338A (en) | 1984-03-06 |
| GB2081528B (en) | 1984-03-07 |
| IT8148931A0 (it) | 1981-07-20 |
| DE3130196C2 (ja) | 1990-03-22 |
| FR2488060B1 (ja) | 1985-04-05 |
| GB2081528A (en) | 1982-02-17 |
| DE3130196A1 (de) | 1982-05-13 |
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