JPH0118764B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118764B2 JPH0118764B2 JP59006599A JP659984A JPH0118764B2 JP H0118764 B2 JPH0118764 B2 JP H0118764B2 JP 59006599 A JP59006599 A JP 59006599A JP 659984 A JP659984 A JP 659984A JP H0118764 B2 JPH0118764 B2 JP H0118764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- filter element
- filter medium
- wire mesh
- polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Filtering Materials (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフイルタエレメントに関し、一層詳
細に濾過面積を増大させると共に耐圧性を向上さ
せたカプセル型フイルタ用のフイルタエレメント
に関する。
細に濾過面積を増大させると共に耐圧性を向上さ
せたカプセル型フイルタ用のフイルタエレメント
に関する。
例えば、溶融したポリマーから不純物を除去し
て繊維等を作るために従来からカプセル型フイル
タが採用されている。このカプセル型フイルタ
は、第1図に示すように上蓋2並びに下蓋4によ
り閉塞された円筒状の筐体6内中心部にポリマー
導入用の管体8を配設すると共に前記管体8の周
囲にフイルタエレメント12を多数個積層配置し
ている。この場合、フイルタエレメント12自体
は、ステンレス製の補強用金網14を中心にして
パンチングメタル16,16をその上面並びに下
面に配設しさらに前記パンチングメタル16,1
6に焼結体からなる濾材18,18を積層して構
成している(第2図参照)。なお、前記パンチン
グメタル16,16には多数の孔部20が形成さ
れてなるものである。従つて、このような構造の
下では不純物を含む溶融したポリマーは、管体8
の下方からその内部に導入されると共にその上端
部からガイド部材10を介して筐体6内に放出さ
れる。所定圧力下で導入され且つ粘性に富む前記
ポリマーは、フイルタエレメント12を構成する
濾材18−パンチングメタル16の孔部20−補
強用金網14−パンチングメタル16の孔部20
−濾材18と通過し主として濾材18により不純
物が除去され最終的には筐体6の下端部に形成さ
れたポリマー導出口22から外部に排出される。
て繊維等を作るために従来からカプセル型フイル
タが採用されている。このカプセル型フイルタ
は、第1図に示すように上蓋2並びに下蓋4によ
り閉塞された円筒状の筐体6内中心部にポリマー
導入用の管体8を配設すると共に前記管体8の周
囲にフイルタエレメント12を多数個積層配置し
ている。この場合、フイルタエレメント12自体
は、ステンレス製の補強用金網14を中心にして
パンチングメタル16,16をその上面並びに下
面に配設しさらに前記パンチングメタル16,1
6に焼結体からなる濾材18,18を積層して構
成している(第2図参照)。なお、前記パンチン
グメタル16,16には多数の孔部20が形成さ
れてなるものである。従つて、このような構造の
下では不純物を含む溶融したポリマーは、管体8
の下方からその内部に導入されると共にその上端
部からガイド部材10を介して筐体6内に放出さ
れる。所定圧力下で導入され且つ粘性に富む前記
ポリマーは、フイルタエレメント12を構成する
濾材18−パンチングメタル16の孔部20−補
強用金網14−パンチングメタル16の孔部20
−濾材18と通過し主として濾材18により不純
物が除去され最終的には筐体6の下端部に形成さ
れたポリマー導出口22から外部に排出される。
ところで、以上のような構成では円盤状のフイ
ルタエレメント12の周縁部を溶着加工する必要
上、補強用金網14をその円周端部まで延在させ
ることはできない。すなわち、濾材18並びにパ
ンチングメタル16は、その周縁部において厚さ
方向に湾曲して終端せざるを得ず、その結果、斯
様な湾曲加工中、あるいは、湾曲加工して製品化
して後フイルタ内に収納しこれに粘性に富むポリ
マーを加圧下に導入する際、前記湾曲肩部に亀裂
が生ずる等の欠点が存在していた。さらに、フイ
ルタエレメント12の前記湾曲周縁部には、パン
チングメタル16の孔部20が形成されることも
なく、従つて濾過作用も達成されないために濾過
面積も少ない等の問題点が指摘されていた。
ルタエレメント12の周縁部を溶着加工する必要
上、補強用金網14をその円周端部まで延在させ
ることはできない。すなわち、濾材18並びにパ
ンチングメタル16は、その周縁部において厚さ
方向に湾曲して終端せざるを得ず、その結果、斯
様な湾曲加工中、あるいは、湾曲加工して製品化
して後フイルタ内に収納しこれに粘性に富むポリ
マーを加圧下に導入する際、前記湾曲肩部に亀裂
が生ずる等の欠点が存在していた。さらに、フイ
ルタエレメント12の前記湾曲周縁部には、パン
チングメタル16の孔部20が形成されることも
なく、従つて濾過作用も達成されないために濾過
面積も少ない等の問題点が指摘されていた。
そこで、本発明者は、鋭意考究並びに試作を重
ねた結果、フイルタエレメントを構成するパンチ
ングメタルの周縁部においてその間に同質の焼結
金属からなるリング部材を介装し、前記リング部
材とパンチングメタルと濾材とを一括して溶着す
るよう構成すれば加工も容易で耐圧性に富むフイ
ルタエレメントが得られ前記の不都合が一掃され
ることが判つた。しかも、リング部材が焼結部材
で構成されるためにフイルタエレメントの周縁部
まで濾過作用が営まれ、従つて濾過面積も顕著に
増大することが判明した。
ねた結果、フイルタエレメントを構成するパンチ
ングメタルの周縁部においてその間に同質の焼結
金属からなるリング部材を介装し、前記リング部
材とパンチングメタルと濾材とを一括して溶着す
るよう構成すれば加工も容易で耐圧性に富むフイ
ルタエレメントが得られ前記の不都合が一掃され
ることが判つた。しかも、リング部材が焼結部材
で構成されるためにフイルタエレメントの周縁部
まで濾過作用が営まれ、従つて濾過面積も顕著に
増大することが判明した。
従つて、本発明の目的は、加工が容易で耐圧性
に富み、しかも濾過面積を拡大できるために濾過
効率も向上するフイルタエレメントを提供するに
ある。
に富み、しかも濾過面積を拡大できるために濾過
効率も向上するフイルタエレメントを提供するに
ある。
前記の目的を達成するために、本発明は、第1
の濾材と第2の濾材とを含み、前記第1濾材と第
2濾材との間にこれらの濾材を所定間隔で離間す
る介装部材を設けたフイルタエレメントにおい
て、前記第1濾材と第2濾材は焼結体からなり前
記二つの濾材の間に補強用の透孔を有する第1の
部材と第2の部材とを配設すると共に焼結体から
なる所定厚の介装部材を前記二つの濾材に直接的
または間接的に接するように設けることを特徴と
する。
の濾材と第2の濾材とを含み、前記第1濾材と第
2濾材との間にこれらの濾材を所定間隔で離間す
る介装部材を設けたフイルタエレメントにおい
て、前記第1濾材と第2濾材は焼結体からなり前
記二つの濾材の間に補強用の透孔を有する第1の
部材と第2の部材とを配設すると共に焼結体から
なる所定厚の介装部材を前記二つの濾材に直接的
または間接的に接するように設けることを特徴と
する。
次に、本発明に係るフイルタエレメントにつき
好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら
以下詳細に説明する。
好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら
以下詳細に説明する。
第3図において、参照符号30は、縦横にしか
も交互に張設された第1の透孔部材としての補強
用の金網を示し、この金網30の上面並びに下面
には孔部32が複数個整列して穿設された第2の
透孔部材としてのパンチングメタル34,34が
配設される。前記金網30並びにパンチングメタ
ル34,34は、共に円形状であつて、しかも金
網30の直径は、パンチングメタル34,34よ
りも小さく選択しておく。そこで、前記パンチン
グメタル34,34が金網30よりも半径方向外
方へ延在することにより画成される空間36に周
縁端部が丸みを帯びたリング体38を嵌合する。
次に、前記パンチングメタル34,34の夫々の
外面に焼結体からなる板状の濾材40を積層す
る。この場合、濾材40をステンレス製粉粒体を
基材とする焼結体で構成し且つ、パンチングメタ
ル34,34、金網30を、共に同質のステンレ
ス材で構成すると好適である。このように構成さ
れる濾材40,40、パンチングメタル34,3
4およびリング体38の周縁端部、すなわち、破
線で示す部分は一体的に溶着される。その際、リ
ング体38は前記パンチングメタル34と同材質
のステンレス製板体で構成してもよいが濾材40
と同質の焼結体で構成しておくと溶着の際により
堅牢に一体化でき、しかも濾過面積を拡大できる
点で一層効果的である。なお、金網30、パンチ
ングメタル34,34および濾材40,40の中
心部には係止用の孔42を画成し、特に、濾材4
0,40の孔を画成する内側周縁部には、夫々断
面コ字状の保持部材44,44を嵌合しておく。
も交互に張設された第1の透孔部材としての補強
用の金網を示し、この金網30の上面並びに下面
には孔部32が複数個整列して穿設された第2の
透孔部材としてのパンチングメタル34,34が
配設される。前記金網30並びにパンチングメタ
ル34,34は、共に円形状であつて、しかも金
網30の直径は、パンチングメタル34,34よ
りも小さく選択しておく。そこで、前記パンチン
グメタル34,34が金網30よりも半径方向外
方へ延在することにより画成される空間36に周
縁端部が丸みを帯びたリング体38を嵌合する。
次に、前記パンチングメタル34,34の夫々の
外面に焼結体からなる板状の濾材40を積層す
る。この場合、濾材40をステンレス製粉粒体を
基材とする焼結体で構成し且つ、パンチングメタ
ル34,34、金網30を、共に同質のステンレ
ス材で構成すると好適である。このように構成さ
れる濾材40,40、パンチングメタル34,3
4およびリング体38の周縁端部、すなわち、破
線で示す部分は一体的に溶着される。その際、リ
ング体38は前記パンチングメタル34と同材質
のステンレス製板体で構成してもよいが濾材40
と同質の焼結体で構成しておくと溶着の際により
堅牢に一体化でき、しかも濾過面積を拡大できる
点で一層効果的である。なお、金網30、パンチ
ングメタル34,34および濾材40,40の中
心部には係止用の孔42を画成し、特に、濾材4
0,40の孔を画成する内側周縁部には、夫々断
面コ字状の保持部材44,44を嵌合しておく。
本発明に係るフイルタエレメントは、基本的に
は以上のように構成されるものであり、次に、そ
の作用並びに効果について説明する。
は以上のように構成されるものであり、次に、そ
の作用並びに効果について説明する。
従来技術と略同様な構成を採用するカプセル型
フイルタ50を構成する筐体52内に本発明に係
るフイルタエレメント54を装着する場合、筐体
52を閉塞する一方の蓋部材56を開蓋し、管体
58にフイルタエレメント54をその孔42を介
して多数個積層装着する。この場合、フイルタエ
レメント54の直径を前記筐体52の空間部内径
と略同径にしておけば、前記フイルタエレメント
54の周縁部は筐体52の内壁に当接する。従つ
て、フイルタエレメント54を通過することなく
筐体52外に溶融ポリマーを導出することは阻止
される。なお、フイルタエレメント54の積層に
際しては、管体58にリング状のスペーサ59を
介装しておくと前記フイルタエレメント54が等
間隔で離間することが可能となるために好適であ
る。最後に蓋部材56で筐体52を再び閉塞し、
ボルト60,60を螺入して緊締する。
フイルタ50を構成する筐体52内に本発明に係
るフイルタエレメント54を装着する場合、筐体
52を閉塞する一方の蓋部材56を開蓋し、管体
58にフイルタエレメント54をその孔42を介
して多数個積層装着する。この場合、フイルタエ
レメント54の直径を前記筐体52の空間部内径
と略同径にしておけば、前記フイルタエレメント
54の周縁部は筐体52の内壁に当接する。従つ
て、フイルタエレメント54を通過することなく
筐体52外に溶融ポリマーを導出することは阻止
される。なお、フイルタエレメント54の積層に
際しては、管体58にリング状のスペーサ59を
介装しておくと前記フイルタエレメント54が等
間隔で離間することが可能となるために好適であ
る。最後に蓋部材56で筐体52を再び閉塞し、
ボルト60,60を螺入して緊締する。
そこで、蓋部材56に形成された孔部62を介
して粘性に富む溶融ポリマーを管体58の内部に
導出する。管体58を通過したポリマーは、所定
圧下にその頂部から筐体52の内部にガイド部材
64を介して導入される。すなわち、ガイド部材
64は、筐体52の内壁近傍まで延在しているた
めに粘性に富むポリマーは、フイルタエレメント
54に流過しこれらに浸透する。そこで、前記ポ
リマーはこの積層する濾材40−パンチングメタ
ル34−金網30−パンチングメタル34−濾材
40をこの順で通過し、この間にポリマーに内含
される不純物は除去されることになる。その際、
フイルタエレメント54の周縁部に至つたポリマ
ーは、濾材40と焼結体からなるリング体38と
を通過する過程でそれに内含する不純物が除去さ
れることになる。なお、所定圧力下で粘性の高い
前記ポリマーが通過してもリング体38の介装に
よりフイルタエレメント54周縁部の強度は充分
に確保されるために破損等の事故が惹起すること
はない。さらに、リング体38を焼結体で構成す
ることにより濾過面積の拡大が図れるために不純
物の効果的除去がなされることは勿論である。
して粘性に富む溶融ポリマーを管体58の内部に
導出する。管体58を通過したポリマーは、所定
圧下にその頂部から筐体52の内部にガイド部材
64を介して導入される。すなわち、ガイド部材
64は、筐体52の内壁近傍まで延在しているた
めに粘性に富むポリマーは、フイルタエレメント
54に流過しこれらに浸透する。そこで、前記ポ
リマーはこの積層する濾材40−パンチングメタ
ル34−金網30−パンチングメタル34−濾材
40をこの順で通過し、この間にポリマーに内含
される不純物は除去されることになる。その際、
フイルタエレメント54の周縁部に至つたポリマ
ーは、濾材40と焼結体からなるリング体38と
を通過する過程でそれに内含する不純物が除去さ
れることになる。なお、所定圧力下で粘性の高い
前記ポリマーが通過してもリング体38の介装に
よりフイルタエレメント54周縁部の強度は充分
に確保されるために破損等の事故が惹起すること
はない。さらに、リング体38を焼結体で構成す
ることにより濾過面積の拡大が図れるために不純
物の効果的除去がなされることは勿論である。
不純物が除去されたポリマーは、蓋部材56に
形成された導出口66を介して外部に流出される
ことは勿論である。
形成された導出口66を介して外部に流出される
ことは勿論である。
本発明は、以上のようにフイルタエレメントに
焼結体からなるリング部材を介装したので耐圧性
が極めて高くなり、しかもそのリング部材がフイ
ルタエレメントの周縁部に配置されているために
濾過面積を一層拡大することができる。さらに、
従来技術のものに比し、製作工程が容易化する等
の顕著な効果が得られる。
焼結体からなるリング部材を介装したので耐圧性
が極めて高くなり、しかもそのリング部材がフイ
ルタエレメントの周縁部に配置されているために
濾過面積を一層拡大することができる。さらに、
従来技術のものに比し、製作工程が容易化する等
の顕著な効果が得られる。
以上、本発明につき好適な実施例を挙げて説明
したが、本発明は、この実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計変更が可能なことは勿論
である。
したが、本発明は、この実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て種々の改良並びに設計変更が可能なことは勿論
である。
第1図は、従来技術に係るカプセル型フイルタ
の断面説明図、第2図は、第1図のカプセル型フ
イルタに組み込まれるフイルタエレメントの縦断
面図、第3図は、本発明に係るフイルタエレメン
トの縦断面図、第4図は、本発明に係るフイルタ
エレメントを装着したカプセル型フイルタの断面
説明図である。 2……上蓋、4……下蓋、6……筐体、8……
管体、10……ガイド部材、12……フイルタエ
レメント、14……金網、16……パンチングメ
タル、30……金網、32……孔部、34……パ
ンチングメタル、36……空間、38……リング
体、40……濾材、42……孔、44……保持部
材、50……フイルタ、52……筐体、54……
フイルタエレメント、56……蓋部材、58……
管体、59……スペーサ、60……ボルト、62
……孔部、64……ガイド部材、66……導出
口。
の断面説明図、第2図は、第1図のカプセル型フ
イルタに組み込まれるフイルタエレメントの縦断
面図、第3図は、本発明に係るフイルタエレメン
トの縦断面図、第4図は、本発明に係るフイルタ
エレメントを装着したカプセル型フイルタの断面
説明図である。 2……上蓋、4……下蓋、6……筐体、8……
管体、10……ガイド部材、12……フイルタエ
レメント、14……金網、16……パンチングメ
タル、30……金網、32……孔部、34……パ
ンチングメタル、36……空間、38……リング
体、40……濾材、42……孔、44……保持部
材、50……フイルタ、52……筐体、54……
フイルタエレメント、56……蓋部材、58……
管体、59……スペーサ、60……ボルト、62
……孔部、64……ガイド部材、66……導出
口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の濾材と第2の濾材とを含み、前記第1
濾材と第2濾材との間にこれらの濾材を所定間隔
で離間する介装部材を設けたフイルタエレメント
において、前記第1濾材と第2濾材は焼結体から
なり前記二つの濾材の間に補強用の透孔を有する
第1の部材と第2の部材とを配設すると共に焼結
体からなる所定厚の介装部材を前記二つの濾材に
直接的または間接的に接するように設けることを
特徴とするフイルタエレメント。 2 特許請求の範囲第1項記載のフイルタエレメ
ントにおいて、第1透孔部材は金網からなり、第
2の透孔部材はパンチングメタルからなるフイル
タエレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006599A JPS60150810A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | フイルタエレメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59006599A JPS60150810A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | フイルタエレメント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150810A JPS60150810A (ja) | 1985-08-08 |
| JPH0118764B2 true JPH0118764B2 (ja) | 1989-04-07 |
Family
ID=11642794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59006599A Granted JPS60150810A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | フイルタエレメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150810A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106607U (ja) * | 1991-02-25 | 1992-09-14 | 大阪瓦斯株式会社 | タールピツチ濾過機用リーフデイスクフイルタ エレメント |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2251021A1 (de) * | 1972-10-18 | 1974-05-02 | Krauss Maffei Ag | Filterzelle eines scheibenfilters |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP59006599A patent/JPS60150810A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60150810A (ja) | 1985-08-08 |
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