JPH0119781B2 - - Google Patents
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- JPH0119781B2 JPH0119781B2 JP57205977A JP20597782A JPH0119781B2 JP H0119781 B2 JPH0119781 B2 JP H0119781B2 JP 57205977 A JP57205977 A JP 57205977A JP 20597782 A JP20597782 A JP 20597782A JP H0119781 B2 JPH0119781 B2 JP H0119781B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission frame
- synchronization
- transmission
- frame counter
- counter
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/0079—Receiver details
- H04L7/0083—Receiver details taking measures against momentary loss of synchronisation, e.g. inhibiting the synchronisation, using idle words or using redundant clocks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/204—Multiple access
- H04B7/212—Time-division multiple access [TDMA]
- H04B7/2125—Synchronisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、衛星通信等に用いられる二重化され
た時分割多元接続(TDMA)方式の通信装置に
おける同期方式に関する。
た時分割多元接続(TDMA)方式の通信装置に
おける同期方式に関する。
(2) 技術の背景
衛星通信等に用いられるTDMA方式の1つは
無線周波数で時分割多元接続ができるが各局の送
信時間の同期を必要とする。すなわち基準バース
ト信号に対して或定められた時間幅が各局に通信
時間帯として割り当てられるため、各局において
は基準バースト信号に対して同期したフレーム信
号を発生する必要がある。また装置が二重化され
現用装置と予備装置が並用される場合には、さら
に現用装置と予備装置の間のフレーム信号と位相
同期が必要となる。
無線周波数で時分割多元接続ができるが各局の送
信時間の同期を必要とする。すなわち基準バース
ト信号に対して或定められた時間幅が各局に通信
時間帯として割り当てられるため、各局において
は基準バースト信号に対して同期したフレーム信
号を発生する必要がある。また装置が二重化され
現用装置と予備装置が並用される場合には、さら
に現用装置と予備装置の間のフレーム信号と位相
同期が必要となる。
(3) 従来技術の問題点
従来、TDMA方式の通信装置における二重化
された同期処理部としては第1図に示されるよう
な回路が用いられている。現用同期処理部1aは
送信同期修生制御部11a、セレクタ12a、送
信フレームカウンタ13a、および送信スーパー
フレームカウンタ14aから構成される。予備同
期処理部1bは現用同期処理部1aと同様な構成
であるが、説明に当つて区別する必要から参照符
号として添字aに代つてbを添付する。また現用
と予備は障害等によら切換えられると予備が現用
となり、現用は予備となるが、説明の都合上第1
図における上側の回路を現用、下側の回路を予備
として説明する。
された同期処理部としては第1図に示されるよう
な回路が用いられている。現用同期処理部1aは
送信同期修生制御部11a、セレクタ12a、送
信フレームカウンタ13a、および送信スーパー
フレームカウンタ14aから構成される。予備同
期処理部1bは現用同期処理部1aと同様な構成
であるが、説明に当つて区別する必要から参照符
号として添字aに代つてbを添付する。また現用
と予備は障害等によら切換えられると予備が現用
となり、現用は予備となるが、説明の都合上第1
図における上側の回路を現用、下側の回路を予備
として説明する。
送信フレームカウンタ13aはクロツク信号を
計数して或定められた計数値に達すると送信フレ
ームタイミング信号を出力する。前記クロツク信
号は各同期処理部に内蔵するクロツク信号発生器
(図示せず)により発生される。送信フレームタ
イミング信号は送信スーパーフレームカウンタ1
4aおよび送信同期修正制御部11aにフレーム
トリガ信号として供給される。送信同期修正制御
部11aの出力はセレクタ12aを介して送信フ
レームカウンタ13aに帰還されカウンタ値をク
リアする。現用の場合には、セレクタ12aは二
重化切換制御部(図示せず)からの切換信号Sに
より切換えられて、送信同期修正制御部11aの
出力が送信フレームカウンタ13aに接続されて
いる。送信同期修正制御部11aにはTDMA同
期制御部(図示せず)からの同期修正信号Cが加
えられており、TDMA方式における基準バース
ト信号と送信フレームカウンタ13aによる送信
フレームタイミング信号との間の同期のずれを修
正する。
計数して或定められた計数値に達すると送信フレ
ームタイミング信号を出力する。前記クロツク信
号は各同期処理部に内蔵するクロツク信号発生器
(図示せず)により発生される。送信フレームタ
イミング信号は送信スーパーフレームカウンタ1
4aおよび送信同期修正制御部11aにフレーム
トリガ信号として供給される。送信同期修正制御
部11aの出力はセレクタ12aを介して送信フ
レームカウンタ13aに帰還されカウンタ値をク
リアする。現用の場合には、セレクタ12aは二
重化切換制御部(図示せず)からの切換信号Sに
より切換えられて、送信同期修正制御部11aの
出力が送信フレームカウンタ13aに接続されて
いる。送信同期修正制御部11aにはTDMA同
期制御部(図示せず)からの同期修正信号Cが加
えられており、TDMA方式における基準バース
ト信号と送信フレームカウンタ13aによる送信
フレームタイミング信号との間の同期のずれを修
正する。
予備同期処理部1bにおいても現用同期処理部
1aと同様であるが、セレクタ12bの状態が異
なり、送信同期修正制御部11aの出力が送信フ
レームカウンタ13bに供給されるように切換え
られている。従つて送信フレームカウンタ13b
は自己のクロツク信号によつて計数し、或定めら
れた計数値に達すると送信フレームタイミング信
号を出力するが、カウンタのクリアは現用側の信
号によつて行われる。
1aと同様であるが、セレクタ12bの状態が異
なり、送信同期修正制御部11aの出力が送信フ
レームカウンタ13bに供給されるように切換え
られている。従つて送信フレームカウンタ13b
は自己のクロツク信号によつて計数し、或定めら
れた計数値に達すると送信フレームタイミング信
号を出力するが、カウンタのクリアは現用側の信
号によつて行われる。
上述した現用側の送信フレームタイミング信号
TxFTaと予備側の送信フレームタイミング信号
TxFTbの時間関係を第2図に示す。すなわち上
述の同期方式においては各フレームタイミング信
号ごとに現用と予備のフレームタイミング信号の
位相を合せている(図中矢印にて表示)。この方
式は現用側と予備側の間の同期結合が密であり、
同期処理部以外の箇所で障害が発生し、現用装置
と予備装置を切換える場合には問題はないが、現
用側の送信フレームカウンタが障害となり周期が
狂うと、必ず予備側も狂つてしまうという欠点が
あり、この点について、実質的に二重化構成にし
た効果がないという問題点があつた。
TxFTaと予備側の送信フレームタイミング信号
TxFTbの時間関係を第2図に示す。すなわち上
述の同期方式においては各フレームタイミング信
号ごとに現用と予備のフレームタイミング信号の
位相を合せている(図中矢印にて表示)。この方
式は現用側と予備側の間の同期結合が密であり、
同期処理部以外の箇所で障害が発生し、現用装置
と予備装置を切換える場合には問題はないが、現
用側の送信フレームカウンタが障害となり周期が
狂うと、必ず予備側も狂つてしまうという欠点が
あり、この点について、実質的に二重化構成にし
た効果がないという問題点があつた。
(4) 発明の目的
本発明の目的は、前述の従来方式における問題
点にかんがみ、予備側の送信フレームカウンタの
トリガを現用側の送信フレームタイミング信号を
分周した信号により間欠的に行い、その他の時間
にはフライホイール動作させるという着想に基づ
き、現用側の送信フレームカウンタが障害に落ち
ても予備側に与える影響を少なくすることにあ
る。
点にかんがみ、予備側の送信フレームカウンタの
トリガを現用側の送信フレームタイミング信号を
分周した信号により間欠的に行い、その他の時間
にはフライホイール動作させるという着想に基づ
き、現用側の送信フレームカウンタが障害に落ち
ても予備側に与える影響を少なくすることにあ
る。
(5) 発明の構成
本発明においては、少なくとも同期処理部を二
重化した時分割多元接続方式の通信装置における
同期方式において、予備側の送信フレームカウン
タを、現用側の送信フレームカウンタ出力を分周
した信号でリセツトすることにより、予備側の送
信フレームタイミングを現用側に同期させるとと
もに、上記現用側の送信フレームカウンタ出力を
分周した信号が予備側の送信フレームカウンタに
入力されるタイミング以外の予備側の同期処理部
では、自らの送信フレームカウンタ出力により同
期を確立することを特徴とする二重化された時分
割多元接続方式の通信装置における同期方式が提
供される。
重化した時分割多元接続方式の通信装置における
同期方式において、予備側の送信フレームカウン
タを、現用側の送信フレームカウンタ出力を分周
した信号でリセツトすることにより、予備側の送
信フレームタイミングを現用側に同期させるとと
もに、上記現用側の送信フレームカウンタ出力を
分周した信号が予備側の送信フレームカウンタに
入力されるタイミング以外の予備側の同期処理部
では、自らの送信フレームカウンタ出力により同
期を確立することを特徴とする二重化された時分
割多元接続方式の通信装置における同期方式が提
供される。
(6) 発明の実施例
本発明の一実施例としての二重化された時分割
多元接続方式の通信装置における同期方式を行う
同期処理部のブロツク回路図が第3図に示され
る。現用同期処理部2aと予備同期処理部2bは
同様な構成であり、現用と予備の切換えにより現
用が予備に切換えられ、予備が現用に切換えられ
るが、説明の便宜上図の上段側の同期処理部を現
用側として各構成要素にaの添字を付し、下段側
を予備側として各構成要素のbの添字を付してい
る。
多元接続方式の通信装置における同期方式を行う
同期処理部のブロツク回路図が第3図に示され
る。現用同期処理部2aと予備同期処理部2bは
同様な構成であり、現用と予備の切換えにより現
用が予備に切換えられ、予備が現用に切換えられ
るが、説明の便宜上図の上段側の同期処理部を現
用側として各構成要素にaの添字を付し、下段側
を予備側として各構成要素のbの添字を付してい
る。
現用同期処理部2aは、クロツク信号を受けて
計数する送信フレームカウンタ13a、送信フレ
ームカウンタ13aからの出力を受け計数を行
い、或定められた計数値に達すると送信スーパー
フレームタイミング信号を発生する送信スーパー
フレームカウンタ14a、送信フレームカウンタ
13aからの出力およびTDMA同期制御部(図
示せず)からの同期修正信号Cを受ける送信同期
修正制御部11a、送信同期修正制御部11aの
出力を1つの入力端子に受けるセレクタ12a、
送信フレームカウンタ13aの出力を受ける送信
フレームタイミング禁止ゲート21a、および禁
止ゲート21aの出力を1つの入力端子に受け、
出力をセレクタ12aの他の入力端子に供給する
オアゲート22aから構成される。
計数する送信フレームカウンタ13a、送信フレ
ームカウンタ13aからの出力を受け計数を行
い、或定められた計数値に達すると送信スーパー
フレームタイミング信号を発生する送信スーパー
フレームカウンタ14a、送信フレームカウンタ
13aからの出力およびTDMA同期制御部(図
示せず)からの同期修正信号Cを受ける送信同期
修正制御部11a、送信同期修正制御部11aの
出力を1つの入力端子に受けるセレクタ12a、
送信フレームカウンタ13aの出力を受ける送信
フレームタイミング禁止ゲート21a、および禁
止ゲート21aの出力を1つの入力端子に受け、
出力をセレクタ12aの他の入力端子に供給する
オアゲート22aから構成される。
予備同期処理部2bは前述のように現用同期処
理部2aと同様な構成である。現用同期処理部2
aと予備同期処理部2bの間の接続として上述の
ほかに、送信スーパーフレームカウンタ14aの
出力が禁止ゲート21bの制御端子およびオアゲ
ート22bの他の入力端子に接続され、送信スー
パーフレームカウンタ14bの出力が禁止ゲート
21aの制御端子およびオアゲート22aの他の
入力端子に接続される。さらに、二重化切換制御
部(図示せず)からの切換信号Sがセレクタ12
aおよび12bの制御端子に接続されており、現
用側においては送信同期修正制御部11aの出力
が送信フレームカウンタ13aへ供給されるよう
に、予備側においてはオアゲート22bの出力が
送信フレームカウンタ13bに供給されるように
切換えられている。
理部2aと同様な構成である。現用同期処理部2
aと予備同期処理部2bの間の接続として上述の
ほかに、送信スーパーフレームカウンタ14aの
出力が禁止ゲート21bの制御端子およびオアゲ
ート22bの他の入力端子に接続され、送信スー
パーフレームカウンタ14bの出力が禁止ゲート
21aの制御端子およびオアゲート22aの他の
入力端子に接続される。さらに、二重化切換制御
部(図示せず)からの切換信号Sがセレクタ12
aおよび12bの制御端子に接続されており、現
用側においては送信同期修正制御部11aの出力
が送信フレームカウンタ13aへ供給されるよう
に、予備側においてはオアゲート22bの出力が
送信フレームカウンタ13bに供給されるように
切換えられている。
前述の同期処理部の動作について説明する。送
信フレームカウンタ13aは各同期処理部におい
て自蔵するクロツク信号発生器(図示せず)から
のクロツク信号を計数して或定められた計数値に
達すると送信フレームタイミング信号を出力す
る。送信フレームタイミング信号は送信スーパー
フレームカウンタ14aに対するトリガ信号とな
り、或定められた数だけ計数されると、送信スー
パーフレームタイミング信号が出力される。
信フレームカウンタ13aは各同期処理部におい
て自蔵するクロツク信号発生器(図示せず)から
のクロツク信号を計数して或定められた計数値に
達すると送信フレームタイミング信号を出力す
る。送信フレームタイミング信号は送信スーパー
フレームカウンタ14aに対するトリガ信号とな
り、或定められた数だけ計数されると、送信スー
パーフレームタイミング信号が出力される。
送信フレームタイミング信号は現用側の場合ト
リガ信号として、送信同期修正制御部11aおよ
びセレクタ12aを介して送信フレームカウンタ
13aをクリアする。その際送信同期修正制御部
11aにおいて同期修正信号Cにより、基準バー
スト信号と同期するよう修正を受け、送信フレー
ムタイミング信号と基準バースト信号の同期が保
たれる。
リガ信号として、送信同期修正制御部11aおよ
びセレクタ12aを介して送信フレームカウンタ
13aをクリアする。その際送信同期修正制御部
11aにおいて同期修正信号Cにより、基準バー
スト信号と同期するよう修正を受け、送信フレー
ムタイミング信号と基準バースト信号の同期が保
たれる。
予備側においては、送信フレームカウンタ13
bのトリガ信号として、現用側の送信スーパーフ
レームカウンタ14aの出力すなわち送信スーパ
ーフレームタイミング信号をオアゲート22bお
よびセレクタ12bを介して供給する。送信スー
パーフレームタイミング信号の存在しない時に
は、送信フレームカウンタ13bは自己の送信フ
レームタイミング信号によつて自走し、フライホ
イール的に動作する。すなわち送信スーパーフレ
ームタイミング信号が供給されないと禁止ゲート
21bは導通状態となる。
bのトリガ信号として、現用側の送信スーパーフ
レームカウンタ14aの出力すなわち送信スーパ
ーフレームタイミング信号をオアゲート22bお
よびセレクタ12bを介して供給する。送信スー
パーフレームタイミング信号の存在しない時に
は、送信フレームカウンタ13bは自己の送信フ
レームタイミング信号によつて自走し、フライホ
イール的に動作する。すなわち送信スーパーフレ
ームタイミング信号が供給されないと禁止ゲート
21bは導通状態となる。
前述のような構成によると、現用側の送信スー
パーフレームタイミング信号と予備側の送信フレ
ームタイミング信号の関係は第4図のようにな
る。予備側の送信フレームタイミング信号
TxFTbは、現用側の送信スーパーフレームタイ
ミング信号TxSFTaが供給される時には、その
信号と位相が合せられ、供給されない時には自己
のクロツク信号に従つて自走する。
パーフレームタイミング信号と予備側の送信フレ
ームタイミング信号の関係は第4図のようにな
る。予備側の送信フレームタイミング信号
TxFTbは、現用側の送信スーパーフレームタイ
ミング信号TxSFTaが供給される時には、その
信号と位相が合せられ、供給されない時には自己
のクロツク信号に従つて自走する。
前述の実施例においては、予備側、の送信フレ
ームカウンタはスーパーフレームごとにしかトリ
ガされず、ほとんどの時間はフライホイール動作
を続ける。このことは現用側との結合が従来例に
比べ疎結合であつて、現用側の同期処理部の障害
に対し影響を受けにくい効果があることを示す。
しかし現用側に障害の発生が検出された場合には
予備側を現用に切換えることによつて送信同期が
保たれる。
ームカウンタはスーパーフレームごとにしかトリ
ガされず、ほとんどの時間はフライホイール動作
を続ける。このことは現用側との結合が従来例に
比べ疎結合であつて、現用側の同期処理部の障害
に対し影響を受けにくい効果があることを示す。
しかし現用側に障害の発生が検出された場合には
予備側を現用に切換えることによつて送信同期が
保たれる。
本実施例においては、予備側の送信フレームカ
ウンタは現用側の送信スーパーフレームカウンタ
の出力によりトリガされるとして説明したが、別
に分周器を設け送信フレームカウンタの出力を分
周してトリガ信号とすることも可能である。
ウンタは現用側の送信スーパーフレームカウンタ
の出力によりトリガされるとして説明したが、別
に分周器を設け送信フレームカウンタの出力を分
周してトリガ信号とすることも可能である。
(7) 発明の効果
本発明によれば、予備側の送信フレームカウン
タを現用側の送信フレームカウンタ出力を分周し
た信号でリセツトすることにより、現用および予
備の同期処理部間の同期結合を疎にし、現用側の
送信フレームカウンタに障害が発生しても予備側
に与える影響を少なくすることができる。しかも
本発明によれば、現用側の送信フレームカウンタ
出力を分周した信号が予備側の送信フレームカウ
ンタに入力されるタイミング以外の予備側の周期
処理部では、自らの送信フレームカウンタ出力に
より同期を確立するようにしているため、その同
期を容易に維持することができる。
タを現用側の送信フレームカウンタ出力を分周し
た信号でリセツトすることにより、現用および予
備の同期処理部間の同期結合を疎にし、現用側の
送信フレームカウンタに障害が発生しても予備側
に与える影響を少なくすることができる。しかも
本発明によれば、現用側の送信フレームカウンタ
出力を分周した信号が予備側の送信フレームカウ
ンタに入力されるタイミング以外の予備側の周期
処理部では、自らの送信フレームカウンタ出力に
より同期を確立するようにしているため、その同
期を容易に維持することができる。
第1図は従来形の二重化されたTDMA方式の
通信装置における同期処理部のブロツク回路図、
第2図は第1図の同期処理部の波形図、第3図は
本発明の一実施例としての二重化されたTDMA
方式の通信装置における同期方式を行う同期処理
部のブロツク回路図、および第4図は第3図の同
期処理部の波形図である。 1a……現用同期処理部、1b……予備同期処
理部、2a……現用同期処理部、2b……予備同
期処理部、11a,11b……送信同期修正制御
部、12a,12b……セレクタ、13a,13
b……送信フレームカウンタ、14a,14b…
…送信スーパーフレームカウンタ、21a,21
b……送信フレームタイミング禁止ゲート、22
a,22b……オアゲート。
通信装置における同期処理部のブロツク回路図、
第2図は第1図の同期処理部の波形図、第3図は
本発明の一実施例としての二重化されたTDMA
方式の通信装置における同期方式を行う同期処理
部のブロツク回路図、および第4図は第3図の同
期処理部の波形図である。 1a……現用同期処理部、1b……予備同期処
理部、2a……現用同期処理部、2b……予備同
期処理部、11a,11b……送信同期修正制御
部、12a,12b……セレクタ、13a,13
b……送信フレームカウンタ、14a,14b…
…送信スーパーフレームカウンタ、21a,21
b……送信フレームタイミング禁止ゲート、22
a,22b……オアゲート。
Claims (1)
- 1 少なくとも同期処理部を二重化した時分割多
元接続方式の通信装置における同期方式におい
て、予備側の送信フレームカウンタを、現用側の
送信フレームカウンタ出力を分周した信号でリセ
ツトすることにより、予備側の送信フレームタイ
ミングを現用側に同期させるとともに、上記現用
側の送信フレームカウンタ出力を分周した信号が
予備側の送信フレームカウンタに入力されるタイ
ミング以外の予備側の同期処理部では、自らの送
信フレームカウンタ出力により同期を確立するこ
とを特徴とする二重化された時分割多元接続方式
の通信装置における同期方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205977A JPS5997245A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 二重化された時分割多元接続方式の通信装置における同期方式 |
| US06/553,073 US4574377A (en) | 1982-11-26 | 1983-11-18 | Synchronization method and apparatus in redundant time-division-multiple-access communication equipment |
| DE8383307099T DE3370424D1 (en) | 1982-11-26 | 1983-11-21 | Synchronization apparatus in redundant time-division-multiple-access communication equipment |
| EP83307099A EP0110648B1 (en) | 1982-11-26 | 1983-11-21 | Synchronization apparatus in redundant time-division-multiple-access communication equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205977A JPS5997245A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 二重化された時分割多元接続方式の通信装置における同期方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997245A JPS5997245A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0119781B2 true JPH0119781B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=16515845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205977A Granted JPS5997245A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 二重化された時分割多元接続方式の通信装置における同期方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4574377A (ja) |
| EP (1) | EP0110648B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5997245A (ja) |
| DE (1) | DE3370424D1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60239881A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-28 | Setsutaka Tomochika | 分割区域値のコ−ド化方法 |
| JPS60239879A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-28 | Setsutaka Tomochika | 分割区域値のコ−ド化方法 |
| JPS60240278A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Setsutaka Tomochika | 分割区域値のコ−ド化方法 |
| JPS60239880A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-28 | Setsutaka Tomochika | 分割区域値のコ−ド化方法 |
| US4882738A (en) * | 1987-06-25 | 1989-11-21 | Nec Corporation | Clock control system |
| US4922489A (en) * | 1987-10-23 | 1990-05-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Circuit configuration for routine testing of the clock supply of a large number of units operated with the same clock |
| US5376928A (en) * | 1992-09-18 | 1994-12-27 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Exchanging data and clock lines on multiple format data buses |
| JP2511370B2 (ja) * | 1993-02-26 | 1996-06-26 | 富士通株式会社 | 受信回路 |
| GB9414331D0 (en) * | 1994-07-15 | 1994-09-07 | Thomson Consumer Electronics | Combined I*C and IM bus architecture |
| JP3622510B2 (ja) | 1998-06-19 | 2005-02-23 | 富士通株式会社 | ディジタル加入者線伝送方法、adslトランシーバ、チャンネルアナリシステ方法及びadsl装置 |
| DE19832440A1 (de) * | 1998-07-18 | 2000-01-20 | Alcatel Sa | Synchronisationsverfahren, primärer Referenztaktgenerator und Netzelement für ein synchrones digitales Nachrichtenübertragungsnetz |
| JP3575998B2 (ja) * | 1998-08-28 | 2004-10-13 | 富士通株式会社 | フレーム同期処理装置及びフレーム同期処理方法 |
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