JPH0123011B2 - - Google Patents
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- JPH0123011B2 JPH0123011B2 JP56023208A JP2320881A JPH0123011B2 JP H0123011 B2 JPH0123011 B2 JP H0123011B2 JP 56023208 A JP56023208 A JP 56023208A JP 2320881 A JP2320881 A JP 2320881A JP H0123011 B2 JPH0123011 B2 JP H0123011B2
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- JP
- Japan
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- antenna
- switching device
- switch
- antennas
- motor vehicle
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
- H04B7/0805—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching
- H04B7/0814—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching based on current reception conditions, e.g. switching to different antenna when signal level is below threshold
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンテナ装置、このアンテナ装置に
接続された高周波受信機および電子切換装置が設
けられており、この切換装置が、高周波受信機に
よつて受信された反射を識別し、かつ妨害がある
場合にはアンテナ装置を切換える、自動車におい
て超短波信号を妨害なく受信する方法および装置
に関する。
接続された高周波受信機および電子切換装置が設
けられており、この切換装置が、高周波受信機に
よつて受信された反射を識別し、かつ妨害がある
場合にはアンテナ装置を切換える、自動車におい
て超短波信号を妨害なく受信する方法および装置
に関する。
この方法で動作する受信装置はすでに公知であ
り(ドイツ連邦共和国特許出願公開第2514181号
明細書)、その際自動車に組込まれた自動車ラジ
オによつて妨害なしに受信するため、受信信号が
反射した場合に1つのアンテナだけを使用した際
に生じる問題が回避される。そのため受信装置
は、自動車の異つた位置に取付けられた2つのア
ンテナを有し、これらアンテナは、切換装置を介
して自動車ラジオの高周波前置段に接続されてい
る。切換装置は、自動車ラジオの中間周波数増幅
器出力信号のその都度の振幅に依存して、常に最
善の受信信号を受取るアンテナだけを投入接続す
るように制御される。このような受信アンテナの
支障ない機能のための前提条件は、両方のアンテ
ナに異つた指向特性を持たせるということであ
り、それによりこれらアンテナに同時に反射が生
じることはほとんどなくなる。
り(ドイツ連邦共和国特許出願公開第2514181号
明細書)、その際自動車に組込まれた自動車ラジ
オによつて妨害なしに受信するため、受信信号が
反射した場合に1つのアンテナだけを使用した際
に生じる問題が回避される。そのため受信装置
は、自動車の異つた位置に取付けられた2つのア
ンテナを有し、これらアンテナは、切換装置を介
して自動車ラジオの高周波前置段に接続されてい
る。切換装置は、自動車ラジオの中間周波数増幅
器出力信号のその都度の振幅に依存して、常に最
善の受信信号を受取るアンテナだけを投入接続す
るように制御される。このような受信アンテナの
支障ない機能のための前提条件は、両方のアンテ
ナに異つた指向特性を持たせるということであ
り、それによりこれらアンテナに同時に反射が生
じることはほとんどなくなる。
公知の受信装置は、反射が近い所で生じる場合
には良好に動作するが、反射が生じる範囲におい
てかつ長い距離の反射の際、例えば山岳地方にお
いて限界がある。
には良好に動作するが、反射が生じる範囲におい
てかつ長い距離の反射の際、例えば山岳地方にお
いて限界がある。
特許請求の範囲に記載した特徴を有する本発明
による方法によれば、反射を含んだ受信の際アン
テナを付加的に短縮することによつて、反射障害
にとつて不可欠な波成分(直接、近い、遠いも
の)の受信することはほとんどない。
による方法によれば、反射を含んだ受信の際アン
テナを付加的に短縮することによつて、反射障害
にとつて不可欠な波成分(直接、近い、遠いも
の)の受信することはほとんどない。
本発明による方法を実施する次のような装置は
特に有利である。すなわち異つた寸法および指向
特性のアンテナが、1つの棒状アンテナによつて
形成され、このアンテナが、長さの一部のところ
で、アンテナ棒に対して絶縁された少なくとも1
つのしやへい部によつて囲まれており、また1つ
または複数のしやへい部に、電子切換装置によつ
て制御されるそれぞれ1つのスイツチが付属して
おり、このスイツチを介して当該のしやへい部が
接地可能であり、またしやへい部に囲まれていな
いアンテナ棒長さ部分が、切換装置によつて制御
される別のスイツチによつて電気的に切離し可能
である。このような装置は、こじんまりした構成
の点で有利である。なぜなら自動車車体の1つの
位置にアンテナを取付けるだけでよいからであ
る。
特に有利である。すなわち異つた寸法および指向
特性のアンテナが、1つの棒状アンテナによつて
形成され、このアンテナが、長さの一部のところ
で、アンテナ棒に対して絶縁された少なくとも1
つのしやへい部によつて囲まれており、また1つ
または複数のしやへい部に、電子切換装置によつ
て制御されるそれぞれ1つのスイツチが付属して
おり、このスイツチを介して当該のしやへい部が
接地可能であり、またしやへい部に囲まれていな
いアンテナ棒長さ部分が、切換装置によつて制御
される別のスイツチによつて電気的に切離し可能
である。このような装置は、こじんまりした構成
の点で有利である。なぜなら自動車車体の1つの
位置にアンテナを取付けるだけでよいからであ
る。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
本発明による自動車用高周波受信装置を示した
第1図のブロツク図においてFM(超短波)自動
車ラジオは10で示されており、このラジオの
HF入力端子11は、しやへいした線12を介し
て棒状自動車アンテナ13の脚部に接続されてい
る。車体に取付けられた自動車アンテナは、第1
のスイツチr1によつて互いに結合可能な2つの
同軸アンテナ棒14および15、および下側アン
テナ棒15の周囲にわたつて分散配置されかつ平
行軸線を有する4つのしやへい部17,18,1
9および20から成る。しやへい部は、下側アン
テナ棒15に対して絶縁配置されており、かつそ
れぞれ1つのスイツチr2…r5を介して接地可
能である。
第1図のブロツク図においてFM(超短波)自動
車ラジオは10で示されており、このラジオの
HF入力端子11は、しやへいした線12を介し
て棒状自動車アンテナ13の脚部に接続されてい
る。車体に取付けられた自動車アンテナは、第1
のスイツチr1によつて互いに結合可能な2つの
同軸アンテナ棒14および15、および下側アン
テナ棒15の周囲にわたつて分散配置されかつ平
行軸線を有する4つのしやへい部17,18,1
9および20から成る。しやへい部は、下側アン
テナ棒15に対して絶縁配置されており、かつそ
れぞれ1つのスイツチr2…r5を介して接地可
能である。
自動車ラジオ10は出力端子29を有し、この
出力端子から超短波中間周波数UKW―ZFが得ら
れる。出力端子29には反射識別回路30が接続
されており、この反射識別回路の出力端子31
は、デイジタル制御装置33の入力端子32に接
続されている。デイジタル制御装置33の5つの
出力端子38…42は、それぞれ1つのnpnトラ
ンジスタ43…47のベースに接続されている。
それぞれトランジスタのアースに接続されたエミ
ツタ抵抗48…52が接続されている。トランジ
スタのコレクタは、それぞれ1つのリレーR1…
R5のそれぞれ1つの付勢巻線53…57を介し
て共通の端子58に接続されており、この端子
は、動作電源の正電位UBを有する。
出力端子から超短波中間周波数UKW―ZFが得ら
れる。出力端子29には反射識別回路30が接続
されており、この反射識別回路の出力端子31
は、デイジタル制御装置33の入力端子32に接
続されている。デイジタル制御装置33の5つの
出力端子38…42は、それぞれ1つのnpnトラ
ンジスタ43…47のベースに接続されている。
それぞれトランジスタのアースに接続されたエミ
ツタ抵抗48…52が接続されている。トランジ
スタのコレクタは、それぞれ1つのリレーR1…
R5のそれぞれ1つの付勢巻線53…57を介し
て共通の端子58に接続されており、この端子
は、動作電源の正電位UBを有する。
リレーR1…R5は、それぞれ1つのスイツチr
1…r5を制御する。下側アンテナ棒15としや
へい部17…20の長さは、なるべく棒状自動車
アンテナ13の全長のほぼ1/3である。
1…r5を制御する。下側アンテナ棒15としや
へい部17…20の長さは、なるべく棒状自動車
アンテナ13の全長のほぼ1/3である。
この回路の動作について、後に説明するデイジ
タル制御装置33を除いて説明する。
タル制御装置33を除いて説明する。
妨害のない受信の際、スイツチr1が閉じ、ス
イツチr2…r5は開いているので、自動車アン
テナ13は、通常市販の棒状アンテナのように動
作する。アンテナはλ/4の長さを持ち、その際
λは、受信すべき周波数範囲(超短波)の平均動
作波長である。さらにアンテナは、わずかな指向
性作用を有する。
イツチr2…r5は開いているので、自動車アン
テナ13は、通常市販の棒状アンテナのように動
作する。アンテナはλ/4の長さを持ち、その際
λは、受信すべき周波数範囲(超短波)の平均動
作波長である。さらにアンテナは、わずかな指向
性作用を有する。
自動車ラジオ10により受信された高周波信号
が反射妨害を受けると、反射識別回路30は、出
力端子31から妨害識別パルスを供給し、このパ
ルスは、後で説明するようにデイジタル制御装置
33を制御し、それによりリレーR1が付勢され、
かつこのリレーのスイツチr1が開かれるように
する。それにより下側アンテナ棒15だけが自動
車ラジオ10の入力端子に接続されている。自動
車アンテナ13を短縮することにより、このアン
テナは反射妨害に対して感じ難くなる。反射識別
パルスは、同時にデイジタル制御装置33を制御
し、それによりデイジタル制御装置は、リレー
R2の電流をしや断し、かつリレーR3,R4および
R5を付勢するようにする。それによりスイツチ
r2は開かれ、かつしやへい部17がアースから
切離され、一方スイツチr3…r5が閉じ、かつ
しやへい素子18,19および20はアース電位
に接続される。スイツチr1…r5が前記のスイ
ツチ位置を占めると、アンテナは、所定の指向性
作用を示し、この作用の最大のところは、アース
に接続されていないしやへい素子17の方向に向
いている。
が反射妨害を受けると、反射識別回路30は、出
力端子31から妨害識別パルスを供給し、このパ
ルスは、後で説明するようにデイジタル制御装置
33を制御し、それによりリレーR1が付勢され、
かつこのリレーのスイツチr1が開かれるように
する。それにより下側アンテナ棒15だけが自動
車ラジオ10の入力端子に接続されている。自動
車アンテナ13を短縮することにより、このアン
テナは反射妨害に対して感じ難くなる。反射識別
パルスは、同時にデイジタル制御装置33を制御
し、それによりデイジタル制御装置は、リレー
R2の電流をしや断し、かつリレーR3,R4および
R5を付勢するようにする。それによりスイツチ
r2は開かれ、かつしやへい部17がアースから
切離され、一方スイツチr3…r5が閉じ、かつ
しやへい素子18,19および20はアース電位
に接続される。スイツチr1…r5が前記のスイ
ツチ位置を占めると、アンテナは、所定の指向性
作用を示し、この作用の最大のところは、アース
に接続されていないしやへい素子17の方向に向
いている。
引続き反射妨害が生じないと、すなわち引続き
反射識別パルスが生じないと、所定の期間の後に
すべてのしやへい部がアースから切離され、かつ
スイツチr1が閉じられるので、自動車アンテナ
の全長が再び有効になる。
反射識別パルスが生じないと、所定の期間の後に
すべてのしやへい部がアースから切離され、かつ
スイツチr1が閉じられるので、自動車アンテナ
の全長が再び有効になる。
それに反してさらに妨害受信が続いた場合に反
射識別回路30が第2の反射識別パルスを供給す
ると、リレーR3の電流はしや断され、かつリレ
ーR2,R4およびR5が付勢される。この時しやへ
い部17,19および20はアース電位にされ、
かつしやへい部18がアース電位から切離され
る。引続きスイツチr1は開いたままである。こ
の状態ではアンテナは、しやへい部18の方向に
最大値を有する別の指向性作用を生じる。
射識別回路30が第2の反射識別パルスを供給す
ると、リレーR3の電流はしや断され、かつリレ
ーR2,R4およびR5が付勢される。この時しやへ
い部17,19および20はアース電位にされ、
かつしやへい部18がアース電位から切離され
る。引続きスイツチr1は開いたままである。こ
の状態ではアンテナは、しやへい部18の方向に
最大値を有する別の指向性作用を生じる。
それぞれ新たな反射識別パルスが生じた際、別
のしやへい部がアースから切離され、一方それぞ
れその他のしやへい部がアース電位に接続され
る。このようにしてそれぞれ新たな反射識別パル
スの際に、それぞれ別の、この場合には90゜だけ
ずれた指向性作用が得られ、このことは、反射妨
害がもはや生じずかつ自動車アンテナが前記のよ
うに再び全長で動作するようになるまで続けられ
る。
のしやへい部がアースから切離され、一方それぞ
れその他のしやへい部がアース電位に接続され
る。このようにしてそれぞれ新たな反射識別パル
スの際に、それぞれ別の、この場合には90゜だけ
ずれた指向性作用が得られ、このことは、反射妨
害がもはや生じずかつ自動車アンテナが前記のよ
うに再び全長で動作するようになるまで続けられ
る。
第3図のブロツク図および第2図の電圧時間線
図により、デイジタル制御装置33の回路構成と
動作を詳細に説明する。
図により、デイジタル制御装置33の回路構成と
動作を詳細に説明する。
デイジタル制御装置33(第3図において破線
で囲まれた回路)の入力端子32に、第1に単安
定マルチバイブレータ59、また第2に第1の分
周器60が接続されている。単安定マルチバイブ
レータの出力端子61は、第1ないし第4の
AND回路67…70のそれぞれ第1の入力端子
63…66、および第1のインバータ段62に接
続されている。AND回路は、それぞれ3つの入
力端子63,71,72,64,73,74,6
5,75,76および66,77,78を有す
る。
で囲まれた回路)の入力端子32に、第1に単安
定マルチバイブレータ59、また第2に第1の分
周器60が接続されている。単安定マルチバイブ
レータの出力端子61は、第1ないし第4の
AND回路67…70のそれぞれ第1の入力端子
63…66、および第1のインバータ段62に接
続されている。AND回路は、それぞれ3つの入
力端子63,71,72,64,73,74,6
5,75,76および66,77,78を有す
る。
第1の分周器60の出力端子には、第1に第2
の分周器80、第2に第1のAND回路67の第
3の入力端子72、第3に第4のインバータ段8
1、また第4に第3のAND回路69の第3の入
力端子76が接続されている。第2の分周器80
の出力端子は、第1に第1のAND回路67の第
2の入力端子71、第2に第2のAND回路68
の第3の入力端子74、また第3に第3のインバ
ータ段82に接続されており、第3のインバータ
段の出力端子は、第1に第3のAND回路69の
第2の入力端子75、また第2に第4のAND回
路70の第2の入力端子77に接続されている。
第2のインバータ段81の出力端子は、第2の
AND回路68の第2の入力端子73および第4
のAND回路70の第3の入力端子78に接続さ
れている。
の分周器80、第2に第1のAND回路67の第
3の入力端子72、第3に第4のインバータ段8
1、また第4に第3のAND回路69の第3の入
力端子76が接続されている。第2の分周器80
の出力端子は、第1に第1のAND回路67の第
2の入力端子71、第2に第2のAND回路68
の第3の入力端子74、また第3に第3のインバ
ータ段82に接続されており、第3のインバータ
段の出力端子は、第1に第3のAND回路69の
第2の入力端子75、また第2に第4のAND回
路70の第2の入力端子77に接続されている。
第2のインバータ段81の出力端子は、第2の
AND回路68の第2の入力端子73および第4
のAND回路70の第3の入力端子78に接続さ
れている。
第1のインバータ段62の出力端子は、第1に
デイジタル制御装置の第1の出力端子38(第1
図も参照)、また第2に第1ないし第4のNOR回
路89…92のそれぞれ第1の入力端子85…8
8に接続されており、これらのNOR回路の第2
の入力端子93…96は、第1ないし第4の
AND回路67…70のそれぞれ1つの出力端子
に接続されている。NOR回路89…92の出力
端子は、同時にデイジタル制御装置33の第2な
いし第5の出力端子39…42をなしている。
デイジタル制御装置の第1の出力端子38(第1
図も参照)、また第2に第1ないし第4のNOR回
路89…92のそれぞれ第1の入力端子85…8
8に接続されており、これらのNOR回路の第2
の入力端子93…96は、第1ないし第4の
AND回路67…70のそれぞれ1つの出力端子
に接続されている。NOR回路89…92の出力
端子は、同時にデイジタル制御装置33の第2な
いし第5の出力端子39…42をなしている。
単安定マルチバイブレータ59は、なるべくほ
ぼ3ないし10秒の準安定時間τを有する。第1お
よび第2の分周器60,68は、1:2の分周比
を有する。
ぼ3ないし10秒の準安定時間τを有する。第1お
よび第2の分周器60,68は、1:2の分周比
を有する。
この回路は次のように動作する。
反射識別回路30が受信信号内に反射を検出し
なかつた場合(第2図Aの時点t1の前の期間参
照)、単安定マルチバイブレータ59は出力端子
61からL(低レベル)信号を送出し、この信号
は、第1のインバータ段62によつてH(高レベ
ル)信号に変換される。H信号は、第1のトラン
ジスタ43を飽和状態に制御し、それによりリレ
ーR1が付勢され、かつスイツチr1が閉じられる。
第1のインバータ段62の出力端子からNOR回
路89…92の入力端子85…88に供給される
H信号は、NOR回路89…92の第2の入力端
子93…96の論理状態には関係なく、NOR回
路の出力端子にL信号を生じ、従つてリレーR2
…R5には電流が流れなくなり、かつスイツチr2…
r5を開く。それによりアンテナは、通常の自動車
アンテナのように作用する。
なかつた場合(第2図Aの時点t1の前の期間参
照)、単安定マルチバイブレータ59は出力端子
61からL(低レベル)信号を送出し、この信号
は、第1のインバータ段62によつてH(高レベ
ル)信号に変換される。H信号は、第1のトラン
ジスタ43を飽和状態に制御し、それによりリレ
ーR1が付勢され、かつスイツチr1が閉じられる。
第1のインバータ段62の出力端子からNOR回
路89…92の入力端子85…88に供給される
H信号は、NOR回路89…92の第2の入力端
子93…96の論理状態には関係なく、NOR回
路の出力端子にL信号を生じ、従つてリレーR2
…R5には電流が流れなくなり、かつスイツチr2…
r5を開く。それによりアンテナは、通常の自動車
アンテナのように作用する。
時点t1に受信信号に反射妨害が生じると、反射
識別回路30は、出力端子31から反射識別パル
スIE1を送出する(第2図A参照)。このパルスに
よつて、追加トリガ可能なマルチバイブレータで
ある単安定マルチバイブレータ59がセツトされ
る。この単安定マルチバイブレータは、出力端子
61からH信号を送出し(第2図B参照)、この
信号は、インバータ段62によつてL信号に変換
され(第2図E参照)、それによりトランジスタ
43がしや断される。従つてリレーR1はもはや
電流を受取らず、かつスイツチr1は開く。反射識
別パルスIE1は、同時に第1の分周器60の入力
端子に達し、この分周器の出力信号は、それによ
りLからHへ変化する(第2図C参照)。この時
H信号によつて第2の分周器80の出力も、L信
号からH信号に変化する(第2図D参照)。この
時第1のAND回路67の3つの入力端子に加わ
るH信号のため、出力端子からH信号が送出さ
れ、このH信号は、第1のインバータ段62の出
力端子のL信号と関連して第1のNOR回路の出
力端子にL信号を生じるようになる。それにより
トランジスタ44はしや断され、リレーR2の電
流はしや断され、かつスイツチr2は開かれる。イ
ンバータ段81および82によつてNOR回路9
0…92の出力端子に反転した信号、すなわちH
信号が存在し、これらの信号はトランジスタ45
…47を飽和状態に制御し、それによりリレー
R3…R5が付勢され、かつスイツチr3,r5が閉じら
れる。
識別回路30は、出力端子31から反射識別パル
スIE1を送出する(第2図A参照)。このパルスに
よつて、追加トリガ可能なマルチバイブレータで
ある単安定マルチバイブレータ59がセツトされ
る。この単安定マルチバイブレータは、出力端子
61からH信号を送出し(第2図B参照)、この
信号は、インバータ段62によつてL信号に変換
され(第2図E参照)、それによりトランジスタ
43がしや断される。従つてリレーR1はもはや
電流を受取らず、かつスイツチr1は開く。反射識
別パルスIE1は、同時に第1の分周器60の入力
端子に達し、この分周器の出力信号は、それによ
りLからHへ変化する(第2図C参照)。この時
H信号によつて第2の分周器80の出力も、L信
号からH信号に変化する(第2図D参照)。この
時第1のAND回路67の3つの入力端子に加わ
るH信号のため、出力端子からH信号が送出さ
れ、このH信号は、第1のインバータ段62の出
力端子のL信号と関連して第1のNOR回路の出
力端子にL信号を生じるようになる。それにより
トランジスタ44はしや断され、リレーR2の電
流はしや断され、かつスイツチr2は開かれる。イ
ンバータ段81および82によつてNOR回路9
0…92の出力端子に反転した信号、すなわちH
信号が存在し、これらの信号はトランジスタ45
…47を飽和状態に制御し、それによりリレー
R3…R5が付勢され、かつスイツチr3,r5が閉じら
れる。
この状態においては下側アンテナ棒15だけが
有効であり、かつしやへい部18…20はアース
電位にあり、一方しやへい部17はアースから切
離されている。
有効であり、かつしやへい部18…20はアース
電位にあり、一方しやへい部17はアースから切
離されている。
単安定マルチバイブレータ59の準安定時間τ
内にそれ以上の反射識別パルスが到来しない場
合、マルチバイブレータは、準安定時間の終了時
に安定状態に戻り、この状態において出力端子6
1からH信号を送出する。それにより再び時点t1
前のような状態が生じ、この状態において自動車
アンテナ13は通常のアンテナのように動作す
る。
内にそれ以上の反射識別パルスが到来しない場
合、マルチバイブレータは、準安定時間の終了時
に安定状態に戻り、この状態において出力端子6
1からH信号を送出する。それにより再び時点t1
前のような状態が生じ、この状態において自動車
アンテナ13は通常のアンテナのように動作す
る。
しかし第2図Aによる実施例において回路30
は、時点t2に別の反射識別パルスIE2を送出し、こ
のパルスは、単安定マルチバイブレータ59を追
加トリガするが、出力端子61における論理状態
には変化はない(第2図B参照)、なぜならこの
パルスは、マルチバイブレータの準安定時間τ内
に到来するからである。従つて単安定マルチバイ
ブレータ59は、引続きH信号を送出し、この信
号によりリレーR1には電流が流れないままであ
り、かつスイツチr1は開いたままである。同時に
第2の反射識別パルスIE2によつて第1の分周器
60の出力79は、H信号からL信号に変化し
(第2図C時点t2参照)、一方第2の分周器80の
出力はH信号のままである(第2図D参照)。
は、時点t2に別の反射識別パルスIE2を送出し、こ
のパルスは、単安定マルチバイブレータ59を追
加トリガするが、出力端子61における論理状態
には変化はない(第2図B参照)、なぜならこの
パルスは、マルチバイブレータの準安定時間τ内
に到来するからである。従つて単安定マルチバイ
ブレータ59は、引続きH信号を送出し、この信
号によりリレーR1には電流が流れないままであ
り、かつスイツチr1は開いたままである。同時に
第2の反射識別パルスIE2によつて第1の分周器
60の出力79は、H信号からL信号に変化し
(第2図C時点t2参照)、一方第2の分周器80の
出力はH信号のままである(第2図D参照)。
従つて第2のAND回路68の3つの入力端子
にはH信号が加わるので、この回路は、第2の
NOR回路90の第2の入力端子94にH信号が
生じる。いぜんとして第1の入力端子86にはL
信号が加わるので、トランジスタ45のベースも
L信号を受取り(第2図G参照)、それによりリ
レーR3には電流は流れず、かつスイツチr3は開か
れる。トランジスタ44,46および47のベー
スはH信号を受取り、それによりリレーR2,R4
およびR5が付勢され、かつ相応するスイツチr2,
r4およびr5は閉じられる。
にはH信号が加わるので、この回路は、第2の
NOR回路90の第2の入力端子94にH信号が
生じる。いぜんとして第1の入力端子86にはL
信号が加わるので、トランジスタ45のベースも
L信号を受取り(第2図G参照)、それによりリ
レーR3には電流は流れず、かつスイツチr3は開か
れる。トランジスタ44,46および47のベー
スはH信号を受取り、それによりリレーR2,R4
およびR5が付勢され、かつ相応するスイツチr2,
r4およびr5は閉じられる。
第2図FないしIの線図からわかるように、そ
れぞれ新たな反射パルスIE3…IE4によつてデイジ
タル制御装置33の別の出力端子41,42がL
信号を送出するので、それぞれ1つの別のしやへ
い部19,20がアースから切離される。従つて
アンテナの指向性作用も変化する。
れぞれ新たな反射パルスIE3…IE4によつてデイジ
タル制御装置33の別の出力端子41,42がL
信号を送出するので、それぞれ1つの別のしやへ
い部19,20がアースから切離される。従つて
アンテナの指向性作用も変化する。
第5の反射識別パルスIE5(第2図Aの時点t5)
の後に後続のパルスがもはや生じない場合、単安
定マルチバイブレータ59は、準安定時間τが経
過した際(第2図Bの時点t6)安定出力状態に戻
り、その際出力端子61はL信号を送出し、従つ
てスイツチr1が閉じ、かつその他すべてのスイツ
チr2…r5が開かれる。この時自動車アンテナ13
は、再び通常の棒状アンテナのように作用する。
の後に後続のパルスがもはや生じない場合、単安
定マルチバイブレータ59は、準安定時間τが経
過した際(第2図Bの時点t6)安定出力状態に戻
り、その際出力端子61はL信号を送出し、従つ
てスイツチr1が閉じ、かつその他すべてのスイツ
チr2…r5が開かれる。この時自動車アンテナ13
は、再び通常の棒状アンテナのように作用する。
第4図の実施例によれば、異つた寸法および指
向特性のアンテナは、独立のアンテナ100,1
01および102として形成される。アンテナ1
00は通常の棒状自動車アンテナであるが、アン
テナ101および102は、指向性作用を有する
比較的短いアンテナである。指向性作用は、例え
ば次のようにして得られる。すなわちアンテナ
は、自動車の異つた位置に、例えば窓枠98の近
くの窓ガラス99内または表面に取付けられてい
る。3つのアンテナは、それぞれ1つのスイツチ
r10,r11およびr12を介して超短波自動車ラジオ1
04の入力端子103に接続されている。UKK
―ZF出力端子105には、第1図の実施例にお
けるように反射識別回路106が接続されてお
り、かつこの回路には、第4図において破線で縁
取りしたデイジタル制御装置108の入力端子1
07が接続されている。制御装置108の入力端
子107は、第1に単安定マルチバイブレータ1
09に、また第2に分周器110に接続されてい
る。単安定マルチバイブレータの出力端子は、第
1に第1のインバータ段111を介して制御装置
108の第1の出力端子112に、第2に第1の
AND回路114の第1の入力端子113に、ま
た第3に第2のAND回路116の第1の入力端
子115に接続されている。分周器の出力端子
は、第1に第1のAND回路114の第2の入力
端子117に、また第2の第2インバータ118
を介して第2のAND回路116の第2の入力端
子119に接続されている。同時に第1のAND
回路114の出力端子は、制御装置108の第2
の出力端子120をなし、また第2のAND回路
116の出力端子は、制御装置の第3の出力端子
121をなしている。出力端子112,120お
よび121には、それぞれ1つのトランジスタ1
22,123および124のベースが接続されて
おり、これらトランジスタのコレクタ給電線内
に、それぞれ1つのリレーR10,R11,およびR12
のそれぞれ1つの付勢巻線が接続されている。
向特性のアンテナは、独立のアンテナ100,1
01および102として形成される。アンテナ1
00は通常の棒状自動車アンテナであるが、アン
テナ101および102は、指向性作用を有する
比較的短いアンテナである。指向性作用は、例え
ば次のようにして得られる。すなわちアンテナ
は、自動車の異つた位置に、例えば窓枠98の近
くの窓ガラス99内または表面に取付けられてい
る。3つのアンテナは、それぞれ1つのスイツチ
r10,r11およびr12を介して超短波自動車ラジオ1
04の入力端子103に接続されている。UKK
―ZF出力端子105には、第1図の実施例にお
けるように反射識別回路106が接続されてお
り、かつこの回路には、第4図において破線で縁
取りしたデイジタル制御装置108の入力端子1
07が接続されている。制御装置108の入力端
子107は、第1に単安定マルチバイブレータ1
09に、また第2に分周器110に接続されてい
る。単安定マルチバイブレータの出力端子は、第
1に第1のインバータ段111を介して制御装置
108の第1の出力端子112に、第2に第1の
AND回路114の第1の入力端子113に、ま
た第3に第2のAND回路116の第1の入力端
子115に接続されている。分周器の出力端子
は、第1に第1のAND回路114の第2の入力
端子117に、また第2の第2インバータ118
を介して第2のAND回路116の第2の入力端
子119に接続されている。同時に第1のAND
回路114の出力端子は、制御装置108の第2
の出力端子120をなし、また第2のAND回路
116の出力端子は、制御装置の第3の出力端子
121をなしている。出力端子112,120お
よび121には、それぞれ1つのトランジスタ1
22,123および124のベースが接続されて
おり、これらトランジスタのコレクタ給電線内
に、それぞれ1つのリレーR10,R11,およびR12
のそれぞれ1つの付勢巻線が接続されている。
この回路は、第1図の実施例による回路と同様
に動作し、すなわち妨害のない受信の際にリレー
R10が付勢され、かつこのリレーによつて制御さ
れるスイツチr10が閉じているが、一方リレーR11
およびR12には電流は流れず、かつこれらリレー
のスイツチr11およびr12は開いている。
に動作し、すなわち妨害のない受信の際にリレー
R10が付勢され、かつこのリレーによつて制御さ
れるスイツチr10が閉じているが、一方リレーR11
およびR12には電流は流れず、かつこれらリレー
のスイツチr11およびr12は開いている。
受信信号が時点t1(第5図A参照)に反射を含
み、その際反射識別回路106が反射識別パルス
IE1を送出すると、単安定マルチバイブレータ1
09は、出力端子からH信号(第5図B参照)を
供給し、この信号は、インバータ段111によつ
てトランジスタ122をしや断するL信号に変換
される。それによりリレーR10には電流が流れな
くなり、かつスイツチr10は開かれる。同時に第
1のAND回路114の入力端子にはH信号が加
わり、これら信号により第1のAND回路の出力
端子に、トランジスタ123を飽和制御するH信
号が生じる。それによりリレーR11は付勢され、
かつスイツチr11は閉じる。同様な方法でスイツ
チr12は開かれる。従つて時点t1と新たな反射識別
パルスIE2が生じる時点t2との間には、短い「指向
性」アンテナ101だけが有効になる。
み、その際反射識別回路106が反射識別パルス
IE1を送出すると、単安定マルチバイブレータ1
09は、出力端子からH信号(第5図B参照)を
供給し、この信号は、インバータ段111によつ
てトランジスタ122をしや断するL信号に変換
される。それによりリレーR10には電流が流れな
くなり、かつスイツチr10は開かれる。同時に第
1のAND回路114の入力端子にはH信号が加
わり、これら信号により第1のAND回路の出力
端子に、トランジスタ123を飽和制御するH信
号が生じる。それによりリレーR11は付勢され、
かつスイツチr11は閉じる。同様な方法でスイツ
チr12は開かれる。従つて時点t1と新たな反射識別
パルスIE2が生じる時点t2との間には、短い「指向
性」アンテナ101だけが有効になる。
次に反射識別パルスIE2が到来した際、スイツ
チr10は開き状態のまま維持される。この時同様
にスイツチr11が開かれ、かつスイツチr12が閉じ
られるので、短い「指向性」アンテナ102だけ
が有効になる。アンテナ101と102は、反射
識別パルスが新たに到来する度に切換えられる。
最後の識別パルスIE4の後および準安定時間τの
経過後に、スイツチr11およびr12は再び開かれ、
かつスイツチr10が閉じられる。
チr10は開き状態のまま維持される。この時同様
にスイツチr11が開かれ、かつスイツチr12が閉じ
られるので、短い「指向性」アンテナ102だけ
が有効になる。アンテナ101と102は、反射
識別パルスが新たに到来する度に切換えられる。
最後の識別パルスIE4の後および準安定時間τの
経過後に、スイツチr11およびr12は再び開かれ、
かつスイツチr10が閉じられる。
前記説明において反射識別回路30または10
6は詳細には説明されていない。なぜならこのよ
うな回路は、当業者にとつては何の問題もないか
らである。
6は詳細には説明されていない。なぜならこのよ
うな回路は、当業者にとつては何の問題もないか
らである。
第1図および第4図に示された実施例を、アン
テナ装置が、2つの部分(第1図10,15参
照)から成る棒状アンテナおよび少なくとも2つ
のなるべく短いアンテナ(第4図101,102
参照)を含むように組合わせてもよい。
テナ装置が、2つの部分(第1図10,15参
照)から成る棒状アンテナおよび少なくとも2つ
のなるべく短いアンテナ(第4図101,102
参照)を含むように組合わせてもよい。
第1図は、本発明による高周波受信装置の第1
の実施例を示すブロツク図、第2図は、第3図に
AないしIで示した種々の回路点についての9つ
の電圧時間線図、第3図は、第1図による高周波
受信装置に使用するデイジタル制御装置のブロツ
ク図、第4図は、高周波受信装置の第2の実施例
を示すブロツク図、第5図は、第4図にAないし
Cで示す種々の回路点についての3つの電圧時間
線図である。 10,104…自動車ラジオ、14,15,1
00…自動車アンテナ、17,20…しやへい
部、23…切換装置、30,106…反射識別回
路、33,108…デイジタル制御装置、10
1,102…短いアンテナ。
の実施例を示すブロツク図、第2図は、第3図に
AないしIで示した種々の回路点についての9つ
の電圧時間線図、第3図は、第1図による高周波
受信装置に使用するデイジタル制御装置のブロツ
ク図、第4図は、高周波受信装置の第2の実施例
を示すブロツク図、第5図は、第4図にAないし
Cで示す種々の回路点についての3つの電圧時間
線図である。 10,104…自動車ラジオ、14,15,1
00…自動車アンテナ、17,20…しやへい
部、23…切換装置、30,106…反射識別回
路、33,108…デイジタル制御装置、10
1,102…短いアンテナ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アンテナ装置、このアンテナ装置に接続され
た高周波受信機および電子切換装置が設けられて
おり、この切換装置が、高周波受信機によつて受
信された反射を識別し、かつ妨害がある場合には
アンテナ装置を切換える、自動車において超短波
信号を妨害なく受信する方法において、 かなりの程度まで反射のない受信の際電子切換
装置23が、通常の寸法および指向特性の棒状自
動車アンテナ14,15,100を投入接続し、
かつ反射を含んだ受信の際この電子切換装置が、
棒状アンテナより短くかつ異なつた指向特性の少
なくとも2つの付加的なアンテナのうちそれぞれ
1つのアンテナを順に投入接続し、また切換装置
が、反射のあるごとに付加的なアンテナを切換
え、かつ最後の反射を受信してから所定の時間の
後に、再び棒状アンテナを投入接続することを特
徴とする、自動車において超短波信号を妨害なく
受信する方法。 2 アンテナ装置、このアンテナ装置に接続され
た高周波受信機および電子切換装置が設けられて
おり、この切換装置が、高周波受信機によつて受
信された反射を識別し、かつ妨害がある場合には
アンテナ装置を切換る、自動車において超短波信
号を妨害なく受信する方法を実施する装置におい
て、 アンテナが、自動車の車体に取付けられた通常
の棒状アンテナ100、および自動車の別の位置
に配置された少なくとも2つの短いアンテナ10
1を含み、またアンテナが、電子切換装置23に
よつて制御されるそれぞれ1つのスイツチr1
0,r11を介して自動車ラジオ104の入力端
子103に接続されていることを特徴とする、自
動車において超短波信号を妨害なく受信する装
置。 3 アンテナ装置、このアンテナ装置に接続され
た高周波受信機及び電子切換装置が設けられてお
り、この切換装置が、高周波受信機によつて受信
された反射を識別し、かつ妨害がある場合にはア
ンテナ装置を切換える、自動車において超短波信
号を妨害なく受信する方法を実施する装置におい
て、 異なつた寸法および指向特性のアンテナが、1
つの棒状アンテナ14,15によつて形成され、
このアンテナが、長さの一部のところで、アンテ
ナ棒に対して絶縁された少なくとも1つのしやへ
い部17によつて囲まれており、また1つまたは
複数のしやへい部に、電子切換装置23によつて
制御されるそれぞれ1つのスイツチr2が付属し
ており、このスイツチを介して当該のしやへい部
が接地可能であり、またしやへい部に囲まれてい
ないアンテナ棒長さ部分が、切換装置によつて制
御される別のスイツチr1によつて電気的に切離
し可能であることを特徴とする、自動車において
超短波信号を妨害なく受信する装置。 4 電子切換装置23が、自動車ラジオ10の
UKW―ZF出力端子29に接続された反射識別回
路30、およびここに接続されたデイジタル制御
装置33から成り、このデイジタル制御装置が、
スイツチr1…r51つあたり1つの出力端子3
8…42を有し、この出力端子が、それぞれ1つ
のリレーR1…R5に接続されており、このリレ
ーが、それぞれ1つのスイツチを制御する、特許
請求の範囲第3項記載の装置。 5 反射識別回路30が、受信信号に含まれたそ
れぞれの反射妨害の際に反射識別パルスIE1…を
送出するようになつている、特許請求の範囲第3
項記載の装置。 6 デイジタル制御装置33が、単安定マルチバ
イブレータ59を含む論理結合回路を有し、この
単安定マルチバイブレータが、第1の反射識別パ
ルスI1によつてセツトされ、かつ単安定マルチバ
イブレータの準安定時間内に後続の反射識別パル
スが生じると、それぞれ後続の反射識別パルスI2
によつて追加トリガされる、特許請求の範囲第3
項記載の装置。 7 単安定マルチバイブレータ59がほぼ3ない
し10秒の準安定時間7を有する、特許請求の範囲
第6項記載の装置。 8 デイジタル制御装置33が、単安定マルチバ
イブレータ59の入力側に接続された分周器60
を有し、この分周器が別の論理結合素子62,6
7,89と関連して、それぞれの反射妨害の際に
単安定マルチバイブレータに付属の出力端子38
に加えて別の出力端子39ないし42から所定の
電位を送出するようになつており、それにより第
1のスイツチr1が開かれかつ別のスイツチr2
…のそれぞれ1つが順に開かれており、一方残り
のスイツチが閉じている、特許請求の範囲第4項
記載の装置。 9 しやへい部17…20によつて囲まれた棒状
自動車アンテナの長さ部分が、自動車アンテナ全
長のほぼ1/3である、特許請求の範囲第3項記載
の装置。 10 デイジタル制御装置33の出力端子38…
42が、それぞれ1つのトランジスタ43…46
のベースに接続されており、これらトランジスタ
のコレクタ給電線内にそれぞれ1つのリレーR1
…R5が配置されている、特許請求の範囲第3項
記載の装置。 11 アンテナが、自動車の車体に取付けられた
第1のものと、スイツチによつて互いに接続可能
な同軸アンテナ棒14,15によつて形成された
第2のアンテナと、自動車の窓に配置された比較
的短い窓アンテナとから成る、特許請求の範囲第
3項記載の装置。 12 窓アンテナが、自動車の窓枠の近くに配置
されている、特許請求の範囲第11項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803006627 DE3006627A1 (de) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | Verfahren zum stoerungsfreien empfangen von ukw-signalen in fahrzeugen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56132030A JPS56132030A (en) | 1981-10-16 |
| JPH0123011B2 true JPH0123011B2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=6095270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320881A Granted JPS56132030A (en) | 1980-02-22 | 1981-02-20 | Method and device for receiving ultrahigh frequency signal without disturbance in vehicle |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4394779A (ja) |
| JP (1) | JPS56132030A (ja) |
| DE (1) | DE3006627A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4823140A (en) * | 1984-06-18 | 1989-04-18 | Asahi Glass Company Ltd. | Antenna device for a television receiver mounted on an automobile |
| EP0209235B1 (en) * | 1985-06-10 | 1991-01-02 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Automobile tv antenna system |
| CA1258705A (en) * | 1985-06-21 | 1989-08-22 | Hiroshi Kondo | Automobile antenna system |
| FR2626111B1 (fr) * | 1988-01-20 | 1990-04-27 | Saint Gobain Vitrage | Systeme d'antennes pour vehicule |
| DE4024178C2 (de) * | 1990-07-30 | 1995-08-17 | Hirschmann Richard Gmbh Co | Verfahren für den mobilen Empfang von frequenzmodulierten Stereo-Multiplexsignalen |
| SE514000C2 (sv) * | 1992-04-29 | 2000-12-11 | Telia Ab | Förfarande och anordning för att minska fädningen mellan basstation och mobila enheter |
| US5603107A (en) * | 1995-06-09 | 1997-02-11 | Ford Motor Company | Switching system for diversity antenna FM receiver |
| DE19751122A1 (de) * | 1997-11-19 | 1999-05-20 | Cit Alcatel | Antennenanlage und Verfahren zum Betreiben einer Antennenanlage |
| US6449469B1 (en) * | 1999-03-01 | 2002-09-10 | Visteon Global Technologies, Inc. | Switched directional antenna for automotive radio receivers |
| KR20060016445A (ko) * | 2004-08-17 | 2006-02-22 | 현대모비스 주식회사 | 차량용 오디오 및 비디오 시스템에서의 접지방식 변경시스템 |
| US8107915B2 (en) * | 2008-04-28 | 2012-01-31 | Delphi Technologies, Inc. | Receiver system and method for receiving signals |
| KR20120106989A (ko) | 2009-12-22 | 2012-09-27 | 누보 피그노네 에스피에이 | 밀 및 사용 방법 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2171218A (en) * | 1937-06-24 | 1939-08-29 | Telefunken Gmbh | Ultra short wave system for twoway communication |
| US2485576A (en) * | 1947-04-19 | 1949-10-25 | Fed Telecomm Lab Inc | Sector antenna switching |
| US3996592A (en) * | 1965-02-04 | 1976-12-07 | Orion Industries, Inc. | Antenna with rotatable sensitivity pattern |
| US3503070A (en) * | 1969-04-01 | 1970-03-24 | Bell Telephone Labor Inc | Anti-doppler shift antenna for mobile radio |
| ES436128A1 (es) * | 1974-03-29 | 1977-01-01 | Lucas Electrical Co Ltd | Una instalacion de receptor de radio para vehiculos de ca- rretera. |
| JPS53102613A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-07 | Nissan Motor | Receiver |
-
1980
- 1980-02-22 DE DE19803006627 patent/DE3006627A1/de active Granted
-
1981
- 1981-02-06 US US06/231,953 patent/US4394779A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-02-20 JP JP2320881A patent/JPS56132030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4394779A (en) | 1983-07-19 |
| JPS56132030A (en) | 1981-10-16 |
| DE3006627A1 (de) | 1981-08-27 |
| DE3006627C2 (ja) | 1989-10-05 |
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