JPH0123719B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123719B2 JPH0123719B2 JP55175213A JP17521380A JPH0123719B2 JP H0123719 B2 JPH0123719 B2 JP H0123719B2 JP 55175213 A JP55175213 A JP 55175213A JP 17521380 A JP17521380 A JP 17521380A JP H0123719 B2 JPH0123719 B2 JP H0123719B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- shell
- loading table
- link chain
- endless link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
- F41A9/01—Feeding of unbelted ammunition
- F41A9/04—Feeding of unbelted ammunition using endless-chain belts carrying a plurality of ammunition
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G17/00—Conveyors having an endless traction element, e.g. a chain, transmitting movement to a continuous or substantially-continuous load-carrying surface or to a series of individual load-carriers; Endless-chain conveyors in which the chains form the load-carrying surface
- B65G17/30—Details; Auxiliary devices
- B65G17/32—Individual load-carriers
- B65G17/36—Individual load-carriers having concave surfaces, e.g. buckets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Drives For Endless Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は火砲の横に設けられて、弾薬車から運
ばれて来た一群の砲弾を受け取り、火砲の発射毎
に1個ずつ火砲へ砲弾を供給するための装填テー
ブルに関する。
ばれて来た一群の砲弾を受け取り、火砲の発射毎
に1個ずつ火砲へ砲弾を供給するための装填テー
ブルに関する。
従来の装填テーブルの一つは複数の砲弾を載せ
る堆積用平面を有し、この堆積用平面を傾斜させ
て砲弾を取り出し位置へと向かわしめ、そして段
階的駆動機構の制御下に一つずつ取り出すように
なつている。
る堆積用平面を有し、この堆積用平面を傾斜させ
て砲弾を取り出し位置へと向かわしめ、そして段
階的駆動機構の制御下に一つずつ取り出すように
なつている。
また、別の従来の装填テーブルは複数個の砲弾
受け用樋を堆積用平面に有して、これを繰り出す
ことにより一つずつ砲弾を取り出すようになした
ものがある。本発明はかかる砲弾受け用樋を有す
る装填テーブルを改良したものである。
受け用樋を堆積用平面に有して、これを繰り出す
ことにより一つずつ砲弾を取り出すようになした
ものがある。本発明はかかる砲弾受け用樋を有す
る装填テーブルを改良したものである。
なお、本明細書でいう砲弾とは火砲から発射さ
れ標的等に向かつて進むもの全てを言う。
れ標的等に向かつて進むもの全てを言う。
第13図に示す如く、リンクチエン16に担持
された砲弾受け用樋15は堆積用平面13に複数
個整列するようになされており、毎回、矢印Mの
方向へ距離b(隣接する二つの樋の中心間の距離)
だけ前進せしめられると、堆積用平面13の左端
における樋15は位置15′に達して、砲弾14
を装填トレイ50へ向けて放出する。ところで樋
15ができるだけ深くて火砲の発射時に反動で砲
弾が堆積用平面13から跳ね出さないようになつ
ており、また砲弾14を装填トレイ50へ滑らか
に、即ち段差がなくて落下による衝撃を与えない
ように送り出すように、位置15″での樋の下端
部分15bと装填トレイ50の先端部分50aと
が非常に近接している。
された砲弾受け用樋15は堆積用平面13に複数
個整列するようになされており、毎回、矢印Mの
方向へ距離b(隣接する二つの樋の中心間の距離)
だけ前進せしめられると、堆積用平面13の左端
における樋15は位置15′に達して、砲弾14
を装填トレイ50へ向けて放出する。ところで樋
15ができるだけ深くて火砲の発射時に反動で砲
弾が堆積用平面13から跳ね出さないようになつ
ており、また砲弾14を装填トレイ50へ滑らか
に、即ち段差がなくて落下による衝撃を与えない
ように送り出すように、位置15″での樋の下端
部分15bと装填トレイ50の先端部分50aと
が非常に近接している。
ここで従来のこの種の装填テーブルは問題を生
ぜしめていたのである。というのは、樋15中の
砲弾14は樋が位置15″に来たときに転がり出
すのであるが、同時に樋の上端部分15aが砲弾
14aを押圧するため、砲弾14aは装填トレイ
50の先端部分50aと樋の上端部分15aとの
間で挟まれてしまう恐れが生じる。
ぜしめていたのである。というのは、樋15中の
砲弾14は樋が位置15″に来たときに転がり出
すのであるが、同時に樋の上端部分15aが砲弾
14aを押圧するため、砲弾14aは装填トレイ
50の先端部分50aと樋の上端部分15aとの
間で挟まれてしまう恐れが生じる。
このため種々な問題が発生するのである。即
ち、装填テーブルの送り機構が破損するとか装填
トレイが破損するとかに対処してこれらを強固に
すると、重量が増大し大型化するのである。
ち、装填テーブルの送り機構が破損するとか装填
トレイが破損するとかに対処してこれらを強固に
すると、重量が増大し大型化するのである。
本発明はかかる諸問題を解決するためになされ
たものである。
たものである。
この問題点を解決するために、本発明では砲弾
受け用樋を長手方向に沿つて二つに分割して前側
樋半体と後側樋半体となしに、これら樋半体をリ
ンクチエンにそれぞれ異なるリンクで担持せしめ
たことを特徴としている。
受け用樋を長手方向に沿つて二つに分割して前側
樋半体と後側樋半体となしに、これら樋半体をリ
ンクチエンにそれぞれ異なるリンクで担持せしめ
たことを特徴としている。
この構成により前側樋半体が後側樋半体よりも
早く水平位置に達して砲弾の転がり出しを生ぜし
め、この後に後側樋半体が水平位置になるので従
来の如く砲弾を挟み込むというようなことはな
く、逆に後側樋半体は少し転がり出た砲弾にこれ
を樋から押し出すように接触するのである。
早く水平位置に達して砲弾の転がり出しを生ぜし
め、この後に後側樋半体が水平位置になるので従
来の如く砲弾を挟み込むというようなことはな
く、逆に後側樋半体は少し転がり出た砲弾にこれ
を樋から押し出すように接触するのである。
以下、添付の図面を参照して本発明の一実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図から第3図までによると、新しい装填用
テーブルは6本の垂直の支柱1a〜1fと、四本
の梁2a〜2dと、これら梁に直角の四本の梁2
e〜2hとからなる安定な枠を有している。この
枠は更に下部の梁2cから斜め上方に指向した平
行な2本の傾斜梁3a,3bを含む傾斜梁の1本
3aは梁2cの中間部にて固定されており、他の
傾斜梁3bは梁2cと支柱1eと梁2fとにより
形成された下部前隅の所で梁2cに固定されてい
る。傾斜梁3aと3bとの自由端は枠の上部とほ
ぼ同じ高さにある。
テーブルは6本の垂直の支柱1a〜1fと、四本
の梁2a〜2dと、これら梁に直角の四本の梁2
e〜2hとからなる安定な枠を有している。この
枠は更に下部の梁2cから斜め上方に指向した平
行な2本の傾斜梁3a,3bを含む傾斜梁の1本
3aは梁2cの中間部にて固定されており、他の
傾斜梁3bは梁2cと支柱1eと梁2fとにより
形成された下部前隅の所で梁2cに固定されてい
る。傾斜梁3aと3bとの自由端は枠の上部とほ
ぼ同じ高さにある。
枠の後部には、2本の梁2gと2fの下端にク
ランプ装置が回転可能に支持されている。このク
ランプ装置は枠の上に位置した締付用棒4と、こ
れに直角に連結されて水平に延びた3本の腕6
a,6b,6cと、これら腕6a,6b,6cの
他端に連結されて前記締付用棒4と平行に延びた
中間棒6dと、この中間棒6dの両端に連結され
て斜め下方に延びた揺動腕5a,5bとからな
る。この揺動腕5a,5bの下端が前記梁2g,
2fの下端に枢支されている。揺動腕5a,5b
に対する回転可能支持体は8aと8bで示されて
おり、原理的にはジヤーナル支持である。なお、
腕6a,6bと揺動腕5a,5bとの角度関係を
しつかりと固定するためにコーナ片7a,7bが
補助的に設けられている。締付用棒4を有したク
ランプ装置は、ハンドル11aを有する操作用棒
11によつて作動させることができる。操作用棒
11の先端は締付用棒4に枢結具11bを介して
連結されている。操作用棒11の中間部は支柱1
aの上端に設けられた支持板1qの孔を緩く通つ
ていて、この支持板1qによりほぼ水平に支持さ
れている。従つて第2図に見て、ハンドル11a
を左方に押せばクランプ装置は反時計方向に回動
して締付用棒4の下端部は軸8aを中心とした円
の弧Rに沿つて砲弾からはずれる。
ランプ装置が回転可能に支持されている。このク
ランプ装置は枠の上に位置した締付用棒4と、こ
れに直角に連結されて水平に延びた3本の腕6
a,6b,6cと、これら腕6a,6b,6cの
他端に連結されて前記締付用棒4と平行に延びた
中間棒6dと、この中間棒6dの両端に連結され
て斜め下方に延びた揺動腕5a,5bとからな
る。この揺動腕5a,5bの下端が前記梁2g,
2fの下端に枢支されている。揺動腕5a,5b
に対する回転可能支持体は8aと8bで示されて
おり、原理的にはジヤーナル支持である。なお、
腕6a,6bと揺動腕5a,5bとの角度関係を
しつかりと固定するためにコーナ片7a,7bが
補助的に設けられている。締付用棒4を有したク
ランプ装置は、ハンドル11aを有する操作用棒
11によつて作動させることができる。操作用棒
11の先端は締付用棒4に枢結具11bを介して
連結されている。操作用棒11の中間部は支柱1
aの上端に設けられた支持板1qの孔を緩く通つ
ていて、この支持板1qによりほぼ水平に支持さ
れている。従つて第2図に見て、ハンドル11a
を左方に押せばクランプ装置は反時計方向に回動
して締付用棒4の下端部は軸8aを中心とした円
の弧Rに沿つて砲弾からはずれる。
更に第3図に示す如く回転可能支持体8a,8
bにストツパー装置が回転可能に装着されてい
る。このストツパー装置は2本の揺動腕9a,9
bと、これら揺動腕の上方部に取り付けられたプ
レート9cとからなる。このプレートは第2図に
示す如く板部材を平らな表面9dを有するように
曲げたものである。なお、揺動腕9aと9bは案
内板10aと10bとの間で案内されている。こ
のストツパー装置は前記クランプ装置の回動に従
う。しかしクランプ装置の揺動腕5a,5bに対
するストツパー装置の揺動腕9a,9bの角度は
変更可能である。
bにストツパー装置が回転可能に装着されてい
る。このストツパー装置は2本の揺動腕9a,9
bと、これら揺動腕の上方部に取り付けられたプ
レート9cとからなる。このプレートは第2図に
示す如く板部材を平らな表面9dを有するように
曲げたものである。なお、揺動腕9aと9bは案
内板10aと10bとの間で案内されている。こ
のストツパー装置は前記クランプ装置の回動に従
う。しかしクランプ装置の揺動腕5a,5bに対
するストツパー装置の揺動腕9a,9bの角度は
変更可能である。
さて第4図に示す如く、本発明の装填用テーブ
ルはチエン16に担持された砲弾受け用樋15を
複数個(図の実施例では7個)有する。樋15は
砲弾14を受け入れるようになつている。この樋
15はチエン16の上走行部における真直な堆積
用平面13で複数個、実施態様の例では3個あ
り、上から同時に3個の砲弾を受け取るようにな
つている。本発明の特徴は各樋15が前側樋半体
12aと後側樋半体12bとからなつており、こ
れら樋半体12がチエン16の異なるリンクに装
着されていることである。
ルはチエン16に担持された砲弾受け用樋15を
複数個(図の実施例では7個)有する。樋15は
砲弾14を受け入れるようになつている。この樋
15はチエン16の上走行部における真直な堆積
用平面13で複数個、実施態様の例では3個あ
り、上から同時に3個の砲弾を受け取るようにな
つている。本発明の特徴は各樋15が前側樋半体
12aと後側樋半体12bとからなつており、こ
れら樋半体12がチエン16の異なるリンクに装
着されていることである。
該砲弾受け用樋15は、前記樋半体12の対が
砲弾受け用樋を形成する。前側樋半体12の対は
第4図に示す如く前側樋半体12aと後側樋半体
12bとであり、これらはお互いに非対称的であ
る。つまり、これらは第4図に示す断面図で見て
半円を形成するが、供給方向Mにて前方に置かれ
ている前側樋半体12aは後方に置かれている後
側樋半体12bの弧の長さよりも大なる弧の長さ
を持つている。チエン16の上走行部における堆
積用平面13は砲弾受け用樋15の前記半円の全
てに接する共通接線である。
砲弾受け用樋を形成する。前側樋半体12の対は
第4図に示す如く前側樋半体12aと後側樋半体
12bとであり、これらはお互いに非対称的であ
る。つまり、これらは第4図に示す断面図で見て
半円を形成するが、供給方向Mにて前方に置かれ
ている前側樋半体12aは後方に置かれている後
側樋半体12bの弧の長さよりも大なる弧の長さ
を持つている。チエン16の上走行部における堆
積用平面13は砲弾受け用樋15の前記半円の全
てに接する共通接線である。
樋半体12は第4図に示す如くチエン16を構
成するリンクにその底部が固定されている。第4
図には1本のチエンしか示されていないが、以下
に示す如く2本あるのである。即ち、砲弾受け用
樋15は第1図に示すごとく長さaを有してお
り、樋半体12の各端においてチエンが配置され
ているのである。各チエンは2個のスプロケツト
17,18に巻き掛けられている。17′,1
8′はもう一つのチエンのためのスプロケツトで
ある。スプロケツト17,17′は第6図に示す
如く1本のシヤフト19に固定して支持されてい
る。シヤフト19は枠にボールベアリング20,
21を介して回転できるように支持されている。
シヤフト19の一端には駆動車輪22が取り付け
られている。この駆動車輪22は第1図に示す如
くハンドル26により駆動されるようになつてい
る。なお第3図を見ると、ボールベアリング20
と20′とが示されていて1本のチエンを支持し
ている。
成するリンクにその底部が固定されている。第4
図には1本のチエンしか示されていないが、以下
に示す如く2本あるのである。即ち、砲弾受け用
樋15は第1図に示すごとく長さaを有してお
り、樋半体12の各端においてチエンが配置され
ているのである。各チエンは2個のスプロケツト
17,18に巻き掛けられている。17′,1
8′はもう一つのチエンのためのスプロケツトで
ある。スプロケツト17,17′は第6図に示す
如く1本のシヤフト19に固定して支持されてい
る。シヤフト19は枠にボールベアリング20,
21を介して回転できるように支持されている。
シヤフト19の一端には駆動車輪22が取り付け
られている。この駆動車輪22は第1図に示す如
くハンドル26により駆動されるようになつてい
る。なお第3図を見ると、ボールベアリング20
と20′とが示されていて1本のチエンを支持し
ている。
第4図に示すごとくスプロケツト17,18は
七角形のものであり各一辺がチエン16のリンク
に対接するようになつている。堆積用面13に三
つの砲弾受け用樋15を持ち、各作動毎に砲弾受
け用樋15が1ピツチ(即ち樋15の中心間の間
隔距離b)を動かされる実施態様の例において
は、スプロケツト17,18は七辺形の形を与え
られた(あるいは五辺形でもよい)。この七辺形
は非対称のせいでスプロケツトの回転中にチエン
の張力をほぼ一定に維持するのである。スプロケ
ツト17の隅17bに注目して、左回り回転にお
いてリンク16′を上方へ隅17bの最上位置ま
で押し上げチエンを引張るように働くが、同時に
隅17cはその最下点を離れチエンに弛みを与え
る。従つてチエン張力はほぼ一定となる。チエン
駆動の間、各リンクチエン16は水平な滑りレー
ル23(第4図)に沿つて滑る。レール23の他
に第10図および第10a図に詳しく図示する如
く、リンクチエンを外側から案内する案内フエン
ス24がレール23に直角に設けられている。こ
の他、案内フエンス25もまたリンクチエンの下
走行部に設けられている。
七角形のものであり各一辺がチエン16のリンク
に対接するようになつている。堆積用面13に三
つの砲弾受け用樋15を持ち、各作動毎に砲弾受
け用樋15が1ピツチ(即ち樋15の中心間の間
隔距離b)を動かされる実施態様の例において
は、スプロケツト17,18は七辺形の形を与え
られた(あるいは五辺形でもよい)。この七辺形
は非対称のせいでスプロケツトの回転中にチエン
の張力をほぼ一定に維持するのである。スプロケ
ツト17の隅17bに注目して、左回り回転にお
いてリンク16′を上方へ隅17bの最上位置ま
で押し上げチエンを引張るように働くが、同時に
隅17cはその最下点を離れチエンに弛みを与え
る。従つてチエン張力はほぼ一定となる。チエン
駆動の間、各リンクチエン16は水平な滑りレー
ル23(第4図)に沿つて滑る。レール23の他
に第10図および第10a図に詳しく図示する如
く、リンクチエンを外側から案内する案内フエン
ス24がレール23に直角に設けられている。こ
の他、案内フエンス25もまたリンクチエンの下
走行部に設けられている。
砲弾受け用樋15を複数個担持したチエン16
はスプロケツト17,17′により駆動される。
このスプロケツト17,17′は、駆動車輪22
を介して第1図に示されたクランク型ハンドル2
6からなる段階駆動機構によつて手動的に駆動さ
れる。なお、この段階駆動機構はハンドル26の
一回転が樋15の1ピツチ(即ち間隔距離b)
(第4図)の移動を生ぜしめるようになつている。
この1ピツチ移動量は第4図のリンクチエン1
6′がチエンの上走行部から下走行部に丁度移行
することに相応する。第1図に示されている如く
クランク型ハンドル26には出発位置を規定する
ストツプ・ピン26aが設けられている。ハンド
ル26は傾斜梁3a,3bの自由端に設けられる
のであるが、その詳細は第11図および第12図
に示されている。第11図を見るとハンドル26
の軸には駆動車輪27が取り付けられている。こ
の駆動車輪27はベルトまたはチエン28を介し
てシヤフト29に連結されている。このシヤフト
29は傾斜梁3bに取り付けられたベアリング3
0と、傾斜梁3aに建てられた腕木32に取り付
けられたベアリング31とにより回転可能に支持
されている。支柱1aの中間部から傾斜梁3bの
中間部へと曲がつて延びている補強部材33があ
る。シヤフト29の内部端には駆動車輪34が取
り付けられている。これがチエン35を介して上
記の駆動車輪22を駆動する。これがシヤフト1
9を駆動する。シヤフト19を回転可能に支持す
るベアリング20のため腕木は第8図に示されて
いる。
はスプロケツト17,17′により駆動される。
このスプロケツト17,17′は、駆動車輪22
を介して第1図に示されたクランク型ハンドル2
6からなる段階駆動機構によつて手動的に駆動さ
れる。なお、この段階駆動機構はハンドル26の
一回転が樋15の1ピツチ(即ち間隔距離b)
(第4図)の移動を生ぜしめるようになつている。
この1ピツチ移動量は第4図のリンクチエン1
6′がチエンの上走行部から下走行部に丁度移行
することに相応する。第1図に示されている如く
クランク型ハンドル26には出発位置を規定する
ストツプ・ピン26aが設けられている。ハンド
ル26は傾斜梁3a,3bの自由端に設けられる
のであるが、その詳細は第11図および第12図
に示されている。第11図を見るとハンドル26
の軸には駆動車輪27が取り付けられている。こ
の駆動車輪27はベルトまたはチエン28を介し
てシヤフト29に連結されている。このシヤフト
29は傾斜梁3bに取り付けられたベアリング3
0と、傾斜梁3aに建てられた腕木32に取り付
けられたベアリング31とにより回転可能に支持
されている。支柱1aの中間部から傾斜梁3bの
中間部へと曲がつて延びている補強部材33があ
る。シヤフト29の内部端には駆動車輪34が取
り付けられている。これがチエン35を介して上
記の駆動車輪22を駆動する。これがシヤフト1
9を駆動する。シヤフト19を回転可能に支持す
るベアリング20のため腕木は第8図に示されて
いる。
ハンドル26を丁度一回転で止めるために、回
転可能なシヤフト29は第9図に示すごとく一回
転毎にプランジヤ37により回転が阻止されるよ
うになつている。該プランジヤ37はソレノイド
36により引込められるようなされていて、シヤ
フト29の回転を許容する。このソレノイドは例
えば野戦曲射砲の如き火砲の反動を感知するセン
サーによつて電気的に制御される。ソレノイド3
6は作動時においてプランジヤ37を引退させる
が、非作動時においてはプランジヤ37の突出を
許容してこれをシヤフト29に取り付けられたカ
ム板29′に係合させる。カム板29′は切欠きを
有していてプランジヤ37が切欠きにくるとシヤ
フト29はそれ以上回転しえない。プランジヤ3
7を引込めるとシユト29を解放して、シヤフト
29が回転するのを許容する。
転可能なシヤフト29は第9図に示すごとく一回
転毎にプランジヤ37により回転が阻止されるよ
うになつている。該プランジヤ37はソレノイド
36により引込められるようなされていて、シヤ
フト29の回転を許容する。このソレノイドは例
えば野戦曲射砲の如き火砲の反動を感知するセン
サーによつて電気的に制御される。ソレノイド3
6は作動時においてプランジヤ37を引退させる
が、非作動時においてはプランジヤ37の突出を
許容してこれをシヤフト29に取り付けられたカ
ム板29′に係合させる。カム板29′は切欠きを
有していてプランジヤ37が切欠きにくるとシヤ
フト29はそれ以上回転しえない。プランジヤ3
7を引込めるとシユト29を解放して、シヤフト
29が回転するのを許容する。
砲弾受け用樋15を構成する各対の樋半体12
は第1図に示す如く後端(即ち図において左端)
において内側に隆起したうね12cを有する。こ
のうね12cは樋15に載せられた砲弾14の駆
動バンド14aの前縁と係合するようになされ、
火砲の発射の際の反動で砲弾14が前方に位置ず
れしないようにしている。また、各樋半体12は
中央部において外側に隆起したうね12eを有す
る。これは単なる補強のためのものにすぎない。
各樋半体12の前端部12fと前記うね12eが
ある中央部との間に、更にこの中央部と前記うね
12cがある後端部との間に、各樋半体12は切
欠き側部12dを有する。かくして隣接した樋1
5を上から見ると切欠き側部12dのところで開
口している。この開口は、この装填テーブルの樋
15に上から砲弾14を載せる時に使用されるも
のである。即ち、三つの樋15に対応して三つの
砲弾14を保持して運搬する装置(英国特許第
2065598号;特開昭56−94200号参照)が直接上か
ら、この装填テーブルの堆積用平面13に向つて
直角に(第4図で矢印Pを参照)接近するのを許
容する。つまり、砲弾を保持して運搬する装置の
下方に延びた腕が前記切欠き側部12dの所を通
ることができ、この腕に保持されていた砲弾が樋
15に直接受けられる。そして腕が回転されると
砲弾は落下することなく砲弾を保持して運搬する
装置から本発明の装填テーブルの樋15に移され
るのである。なお、砲弾を保持して運搬する装置
は、基本的に装填テーブルと同じ個数(この場合
3個)の砲弾を保持するようになつている。しか
し、本発明の装填テーブルに例えば1個の砲弾が
残つているときには砲弾を保持して運搬する装置
は2個の砲弾を保持して本発明の装填テーブルに
接近すればよい。その時は砲弾を保持して運搬す
る装置の空の部分は本発明の装填テーブルの外側
に向けて最も遠いもの、即ち、梁2eと棒11と
にかぶさるようにする。
は第1図に示す如く後端(即ち図において左端)
において内側に隆起したうね12cを有する。こ
のうね12cは樋15に載せられた砲弾14の駆
動バンド14aの前縁と係合するようになされ、
火砲の発射の際の反動で砲弾14が前方に位置ず
れしないようにしている。また、各樋半体12は
中央部において外側に隆起したうね12eを有す
る。これは単なる補強のためのものにすぎない。
各樋半体12の前端部12fと前記うね12eが
ある中央部との間に、更にこの中央部と前記うね
12cがある後端部との間に、各樋半体12は切
欠き側部12dを有する。かくして隣接した樋1
5を上から見ると切欠き側部12dのところで開
口している。この開口は、この装填テーブルの樋
15に上から砲弾14を載せる時に使用されるも
のである。即ち、三つの樋15に対応して三つの
砲弾14を保持して運搬する装置(英国特許第
2065598号;特開昭56−94200号参照)が直接上か
ら、この装填テーブルの堆積用平面13に向つて
直角に(第4図で矢印Pを参照)接近するのを許
容する。つまり、砲弾を保持して運搬する装置の
下方に延びた腕が前記切欠き側部12dの所を通
ることができ、この腕に保持されていた砲弾が樋
15に直接受けられる。そして腕が回転されると
砲弾は落下することなく砲弾を保持して運搬する
装置から本発明の装填テーブルの樋15に移され
るのである。なお、砲弾を保持して運搬する装置
は、基本的に装填テーブルと同じ個数(この場合
3個)の砲弾を保持するようになつている。しか
し、本発明の装填テーブルに例えば1個の砲弾が
残つているときには砲弾を保持して運搬する装置
は2個の砲弾を保持して本発明の装填テーブルに
接近すればよい。その時は砲弾を保持して運搬す
る装置の空の部分は本発明の装填テーブルの外側
に向けて最も遠いもの、即ち、梁2eと棒11と
にかぶさるようにする。
装填テーブルは、例えば支柱1a,1b,1e
および1fによつて火砲、例えば野戦曲射砲に載
せられるかまたは固定されることができる。
および1fによつて火砲、例えば野戦曲射砲に載
せられるかまたは固定されることができる。
本発明の装填テーブルは下記の如くに作動す
る。先ずこの装填テーブルに砲弾を載せるために
は、棒11を第2図に見て左方へ押し、締付用棒
4を樋15の上方位置から側部位置へ移動させ
る。これと同時にプレート9cも樋15の端から
より遠く離れる。この状態で砲弾を保持して運搬
する装置を上方から堆積用平面13に直角に接近
させ、砲弾14を樋15に移し、その後、砲弾を
保持して運搬する装置を上方へ引き上げる。しか
して砲弾が樋15に残ると棒11を第2図に見て
右方へ引張る。これにより、砲弾14の後端はプ
レート9cに押されて砲弾の駆動バンド14aの
前縁が樋15のうね12cに係合するかその手前
へ、かつ締付用棒4の下縁が砲弾に接するかその
手前へくる。ここで棒11の右方向への移動は止
まる。このことにより火砲の発射の際の反動によ
り砲弾14が前方および後方に位置ずれするのを
阻止する。砲弾14の後方への位置ずれはプレー
ト9cの表面9dが砲弾14の後端14bに当接
することによつて阻止される。プレート9cを支
持している揺動腕9a,9bが締付用棒4を支持
している揺動腕5a,5bに対して角度を調整で
きるようになつているので、プレート9cの前面
9dと締付用棒4の下端面との間の距離を種々に
設定できる。従つて装填テーブルは種々のタイプ
の砲弾を有効に受け取ることができる。第5図に
示す如く回転可能支持具8aは支柱1dの下端に
回転可能に支持されている。この回転可能支持具
8aの一端に揺動腕5aが固定的に支持されてお
り、他端に揺動腕9aが調整できるように固定支
持されている。この調節手段はそれ自体公知であ
る種類の締付け手段からなることができる。
る。先ずこの装填テーブルに砲弾を載せるために
は、棒11を第2図に見て左方へ押し、締付用棒
4を樋15の上方位置から側部位置へ移動させ
る。これと同時にプレート9cも樋15の端から
より遠く離れる。この状態で砲弾を保持して運搬
する装置を上方から堆積用平面13に直角に接近
させ、砲弾14を樋15に移し、その後、砲弾を
保持して運搬する装置を上方へ引き上げる。しか
して砲弾が樋15に残ると棒11を第2図に見て
右方へ引張る。これにより、砲弾14の後端はプ
レート9cに押されて砲弾の駆動バンド14aの
前縁が樋15のうね12cに係合するかその手前
へ、かつ締付用棒4の下縁が砲弾に接するかその
手前へくる。ここで棒11の右方向への移動は止
まる。このことにより火砲の発射の際の反動によ
り砲弾14が前方および後方に位置ずれするのを
阻止する。砲弾14の後方への位置ずれはプレー
ト9cの表面9dが砲弾14の後端14bに当接
することによつて阻止される。プレート9cを支
持している揺動腕9a,9bが締付用棒4を支持
している揺動腕5a,5bに対して角度を調整で
きるようになつているので、プレート9cの前面
9dと締付用棒4の下端面との間の距離を種々に
設定できる。従つて装填テーブルは種々のタイプ
の砲弾を有効に受け取ることができる。第5図に
示す如く回転可能支持具8aは支柱1dの下端に
回転可能に支持されている。この回転可能支持具
8aの一端に揺動腕5aが固定的に支持されてお
り、他端に揺動腕9aが調整できるように固定支
持されている。この調節手段はそれ自体公知であ
る種類の締付け手段からなることができる。
かくして、この装填テーブルに異なる形式の砲
弾を締付用棒4の下側と砲弾の上部部分との間の
距離を小さなものとし、砲弾14の駆動バンド1
4aの前縁が樋半体12のうね12cに係合し、
かつ砲弾14の後端面14bをプレート9cの前
面9cに小さな隙間で接近させた状態で貯蔵する
ことができるのである。この状態では火砲の発射
の際の反動により、砲弾14が樋15から上方へ
逸脱することがないしかつ軸方向に移動すること
もない。
弾を締付用棒4の下側と砲弾の上部部分との間の
距離を小さなものとし、砲弾14の駆動バンド1
4aの前縁が樋半体12のうね12cに係合し、
かつ砲弾14の後端面14bをプレート9cの前
面9cに小さな隙間で接近させた状態で貯蔵する
ことができるのである。この状態では火砲の発射
の際の反動により、砲弾14が樋15から上方へ
逸脱することがないしかつ軸方向に移動すること
もない。
次に砲弾を1個ずつ装填テーブルから例えば図
示されていない装填トレイ(英国特許第2065842
号;特開昭56−94196号参照)へと送り出す態様
を説明する。ハンドル26を一回転するとプラン
ジヤ37によりそれ以上の回転が止められてそこ
に錠止される。このハンドル26の一回転により
樋15は矢印Mの方向へ1ピツチ送られる。かく
して第4図のリンク16′はチエンの上走行部の
堆積用平面13からチエンの下走行部へ完全に移
行して逆転した平行な状態となる。この間に樋1
5は砲弾14を1個放出する。ハンドル26の運
動は駆動車輪27、駆動チエン28、回転可能シ
ヤフト29、駆動車輪34、駆動チエン35およ
び駆動輪22を介してシヤフトへ伝えられる。こ
のシヤフト19からは2個のスプロケツト17お
よび17′へ伝えられる。これによりリンクチエ
ン16は矢印Mの方向へ前方に進まされるが、一
間隔bで停止する。この一間隔bは樋15の中心
間距離であり、上走行部の先端にあるチエンのリ
ンク16′が下走行部の後端にくるのに相当する。
これは堆積用平面13の先端にある樋15の前側
樋半体12aが180゜でひつくり返されるというこ
とを意味する。樋15の前側樋半体12aの円弧
は後側樋半体12bより長くなつているので、前
側樋半体12aに砲弾14が載つていて前側樋半
体12aが傾斜し始めると同時に砲弾14は堆積
用平面13からおろされ、この前側樋半体12a
を担持しているチエンのリンクがセンターライン
38(第4図)と同じ高さへ直角に傾いて降下し
た後において、砲弾14は前側樋半体12aから
転げ落ちて、装填トレイが転がり込む。これに続
いて後側樋半体12bがセンターライン38に直
角に傾いて降下して来てそこで止まるのである
が、それまでに砲弾14が確実に装填トレイへ入
るように砲弾14を押す作用をなしている。
示されていない装填トレイ(英国特許第2065842
号;特開昭56−94196号参照)へと送り出す態様
を説明する。ハンドル26を一回転するとプラン
ジヤ37によりそれ以上の回転が止められてそこ
に錠止される。このハンドル26の一回転により
樋15は矢印Mの方向へ1ピツチ送られる。かく
して第4図のリンク16′はチエンの上走行部の
堆積用平面13からチエンの下走行部へ完全に移
行して逆転した平行な状態となる。この間に樋1
5は砲弾14を1個放出する。ハンドル26の運
動は駆動車輪27、駆動チエン28、回転可能シ
ヤフト29、駆動車輪34、駆動チエン35およ
び駆動輪22を介してシヤフトへ伝えられる。こ
のシヤフト19からは2個のスプロケツト17お
よび17′へ伝えられる。これによりリンクチエ
ン16は矢印Mの方向へ前方に進まされるが、一
間隔bで停止する。この一間隔bは樋15の中心
間距離であり、上走行部の先端にあるチエンのリ
ンク16′が下走行部の後端にくるのに相当する。
これは堆積用平面13の先端にある樋15の前側
樋半体12aが180゜でひつくり返されるというこ
とを意味する。樋15の前側樋半体12aの円弧
は後側樋半体12bより長くなつているので、前
側樋半体12aに砲弾14が載つていて前側樋半
体12aが傾斜し始めると同時に砲弾14は堆積
用平面13からおろされ、この前側樋半体12a
を担持しているチエンのリンクがセンターライン
38(第4図)と同じ高さへ直角に傾いて降下し
た後において、砲弾14は前側樋半体12aから
転げ落ちて、装填トレイが転がり込む。これに続
いて後側樋半体12bがセンターライン38に直
角に傾いて降下して来てそこで止まるのである
が、それまでに砲弾14が確実に装填トレイへ入
るように砲弾14を押す作用をなしている。
ハンドル26が一回転回されると、プランジヤ
37はハンドル26がさらに回転するのを阻止す
る。火砲が砲弾を発射させると、次の砲弾を装填
すべくソレノイド36はプランジヤ37を引込め
る。かくしてハンドル26は再び一回転できる。
37はハンドル26がさらに回転するのを阻止す
る。火砲が砲弾を発射させると、次の砲弾を装填
すべくソレノイド36はプランジヤ37を引込め
る。かくしてハンドル26は再び一回転できる。
本発明は例として上に示した実施態様に制限さ
れるものではなく、特許請求の範囲と発明の概念
内において種々改変を受けることができる。かく
して、装填テーブルの種々の部品の設計は変える
ことができるし、ハンドル26を手動から自動に
変えることもできる。
れるものではなく、特許請求の範囲と発明の概念
内において種々改変を受けることができる。かく
して、装填テーブルの種々の部品の設計は変える
ことができるし、ハンドル26を手動から自動に
変えることもできる。
以上の説明から理解されるとおり、本発明によ
れば砲弾受け用樋を長手方向に沿つて二つに分割
した前側樋半体と後側樋半体とから構成し、これ
ら樋半体をリンクチエンの異なるリンクに担持せ
しめることにより、前側樋半体が後側樋半体より
も早く水平位置に達して砲弾の転がり出しを早く
生ぜしめ、その後に後側樋半体が遅れて水平位置
になるので、従来の如く砲弾を挟み込むというよ
うなことはなくなり、砲弾を滑らかに装填トレイ
へと送り出すことができるのである。
れば砲弾受け用樋を長手方向に沿つて二つに分割
した前側樋半体と後側樋半体とから構成し、これ
ら樋半体をリンクチエンの異なるリンクに担持せ
しめることにより、前側樋半体が後側樋半体より
も早く水平位置に達して砲弾の転がり出しを早く
生ぜしめ、その後に後側樋半体が遅れて水平位置
になるので、従来の如く砲弾を挟み込むというよ
うなことはなくなり、砲弾を滑らかに装填トレイ
へと送り出すことができるのである。
第1図は本発明の装填テーブルを上より見た図
である。第2図は第1図による装填テーブルの側
面図である。第3図は第1図および第2図による
装填テーブルを一端より見た図である。第4図は
第1図のH−Hに沿つた装填テーブルの砲弾受け
用樋とこれを支持するチエンとを示す図である。
第5図は装填テーブルに含まれているクランプ装
置の揺動腕に対するストツパー装置の揺動腕の関
係を第2図のA−Aに沿つて示す断面図である。
第6図は砲弾受け用樋を担持するチエンを巻き掛
けるためのスプロケツトとこのスプロケツトを支
持するシヤフトを示す、第1図のB−Bに沿う断
面図である。第7図は一回転で停止せしめられる
シヤフトを示す第2図のC−Cに沿つての断面図
である。第8図は第2図のD−Dに沿つて示す断
面図である。第9図は第2図のE−Eに沿つて示
す断面図である。第10図は第1図のF−Fに沿
う断面図である。第10a図は第10図のI−I
に沿う断面図である。第11図は第2図のG−G
に沿つての断面図である。第12図は第2図のJ
−Jに沿つての図、第13図は従来の装填テーブ
ルを説明するための図である。 図において、4は締付用棒、9cはプレート、
12は樋半体、12aは前側樋半体、12bは後
側樋半体、12cはうね、12dは切欠き側部、
13は堆積用平面、14は砲弾、14aは駆動バ
ンド、15は砲弾受け用樋、16は無端リンクチ
エン、16′はリンク、17,18はスプロケツ
ト、23はレール、24は案内フエンス、26は
クランク型ハンドル、bは隣接する樋の中心間距
離である。なお、図中同一符号は同一または相当
部分を示す。
である。第2図は第1図による装填テーブルの側
面図である。第3図は第1図および第2図による
装填テーブルを一端より見た図である。第4図は
第1図のH−Hに沿つた装填テーブルの砲弾受け
用樋とこれを支持するチエンとを示す図である。
第5図は装填テーブルに含まれているクランプ装
置の揺動腕に対するストツパー装置の揺動腕の関
係を第2図のA−Aに沿つて示す断面図である。
第6図は砲弾受け用樋を担持するチエンを巻き掛
けるためのスプロケツトとこのスプロケツトを支
持するシヤフトを示す、第1図のB−Bに沿う断
面図である。第7図は一回転で停止せしめられる
シヤフトを示す第2図のC−Cに沿つての断面図
である。第8図は第2図のD−Dに沿つて示す断
面図である。第9図は第2図のE−Eに沿つて示
す断面図である。第10図は第1図のF−Fに沿
う断面図である。第10a図は第10図のI−I
に沿う断面図である。第11図は第2図のG−G
に沿つての断面図である。第12図は第2図のJ
−Jに沿つての図、第13図は従来の装填テーブ
ルを説明するための図である。 図において、4は締付用棒、9cはプレート、
12は樋半体、12aは前側樋半体、12bは後
側樋半体、12cはうね、12dは切欠き側部、
13は堆積用平面、14は砲弾、14aは駆動バ
ンド、15は砲弾受け用樋、16は無端リンクチ
エン、16′はリンク、17,18はスプロケツ
ト、23はレール、24は案内フエンス、26は
クランク型ハンドル、bは隣接する樋の中心間距
離である。なお、図中同一符号は同一または相当
部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の砲弾を受け取り、その砲弾を1個ずつ
装填トレイへ供給するための装填テーブルであつ
て、少なくとも1本の無端リンクチエン、前記無
端リンクチエンを上走行部と下走行部とを形成す
るように巻き掛けるためのスプロケツト、および
これらチエンに担持された砲弾受け用の細長い樋
を複数個具備し、前記上走行部に相並んで存在す
る樋はこれらの上から一度に複数個の砲弾を受け
取ることができるようになされており、これら砲
弾受け用樋の隣接するものの中心間の距離だけ無
端リンクチエンを前進せしめることにより前記無
端リンクチエンの上走行部から下走行部への移転
部で1個の砲弾を放出するようになした装填テー
ブルにおいて、 各樋はその長手方向軸線に沿つて分割されてい
て一対の分離できる前側樋半体と後側樋半体から
構成し、これら樋半体は前記無端リンクチエンの
異なるリンクに担持せしめられていることを特徴
とする装填テーブル。 2 2本の無端リンクチエンを備え、各無端リン
クチエンの上走行部が互いに平行になりかつ砲弾
受け用樋の長手方向軸線に対して直角となるよう
に各無端リンクチエンがそれぞれのスプロケツト
に巻き掛けられており、更に前記各無端リンクチ
エンの上走行部を摺動可能に支持するレール、お
よびこのレール上を走行するリンクチエンを案内
すべく前記レールに直角に設けられた案内フエン
スを備えている特許請求の範囲第1項に記載の装
填テーブル。 3 砲弾の供給方向に見て前側になる前側樋半体
の弧状の砲弾受け面の長さは後側になる後側樋半
体の弧状の砲弾受け面の長さよりも大きく、かつ
前記スプロケツトとリンクチエンとは前側樋半体
が無端リンクチエンの上走行部から出て水平に倒
れたとき前記後側樋半体がなおも上走行部にある
ように構成した特許請求の範囲第1項または第2
項に記載の装填テーブル。 4 前側樋半体および後側樋半体の各内側面には
そこに受け入れられる砲弾の駆動バンドの前方縁
が引掛かるうねを設けた特許請求の範囲第1項乃
至第3項のいずれか一項に載の装填テーブル。 5 樋に受け入れられた砲弾を上から押えるよう
に砲弾に対接する第1位置と空になつた樋に上か
ら砲弾が入るのを許容すべく樋から離れた第2位
置との間で可動である締付用棒を備えたクランプ
装置を有する特許請求の範囲第1項乃至第4項の
いずれか一項に記載の装填テーブル。 6 前記樋に受け入れられた砲弾の後端に対接し
て砲弾が樋より抜け落ちないようにしたプレート
を有し、砲弾の寸法に応じて前記プレートの位置
を調節するようになされている特許請求の範囲第
1項乃至第5項のいずれか一項に記載の装填テー
ブル。 7 各樋半体は切欠き側部を有し、隣接する樋の
各樋半体の前記切欠き側部は互いに向き合つて砲
弾を保持して運搬する装置の腕が通る開口を形成
するようになした特許請求の範囲第1項乃至第6
項のいずれか一項に記載の装填テーブル。 8 前記無端リンクチエンを前進せしめるために
前記スプロケツトに駆動連結された手動操作のク
ランク型ハンドルを設け、このクランク型ハンド
ルの一回がチエンリンクの隣接する砲弾受け用樋
の中心間距離の前進量に対応するようになした特
許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか一項に
記載の装填テーブル。 9 クランク型ハンドルの一回転で一度その回転
を止める装置を具備し、この回転阻止装置は前記
ハンドルにより回転せしめられるシヤフトに固着
されたカム突起と、このカム突起に出入するよう
にソレノイドで制御されたプランジヤとからなる
特許請求の範囲第8項に記載の装填テーブル。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7910436A SE430820B (sv) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | Laddbord |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5694198A JPS5694198A (en) | 1981-07-30 |
| JPH0123719B2 true JPH0123719B2 (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=20339581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17521380A Granted JPS5694198A (en) | 1979-12-18 | 1980-12-11 | Base for charge |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4393747A (ja) |
| JP (1) | JPS5694198A (ja) |
| CA (1) | CA1158470A (ja) |
| CH (1) | CH652202A5 (ja) |
| DE (1) | DE3047394A1 (ja) |
| FI (1) | FI68906C (ja) |
| FR (1) | FR2472162B1 (ja) |
| GB (1) | GB2065844B (ja) |
| IL (1) | IL61590A (ja) |
| IN (1) | IN155618B (ja) |
| IT (1) | IT1146948B (ja) |
| NL (1) | NL8006839A (ja) |
| NO (1) | NO153703C (ja) |
| SE (1) | SE430820B (ja) |
| YU (1) | YU43481B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119468793A (zh) * | 2023-12-28 | 2025-02-18 | 西安昆仑工业(集团)有限责任公司 | 一种小口径炮弹传输用闭合链节 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3725666C2 (de) * | 1987-08-03 | 1995-11-16 | Rheinmetall Ind Gmbh | Magazinkette für die Aufnahme von Munition |
| FR2668253B1 (fr) * | 1990-10-17 | 1994-09-30 | Creusot Loire | Dispositif d'identification et de controle de munition d'une arme a feu a chargement automatique et procede pour sa mise en óoeuvre. |
| DE19738418C2 (de) * | 1997-09-03 | 2000-11-09 | Rheinmetall Ind Ag | Munitionsmagazin für großkalibrige Munition |
| IT1299951B1 (it) * | 1998-04-03 | 2000-04-04 | Ima Spa | Trasportatore per la movimentazione e contenitori tra stazioni operative. |
| SE512596C2 (sv) * | 1998-07-29 | 2000-04-10 | Aga Ab | Anordning och transportband för framställning av pellets |
| DE102004050215B4 (de) * | 2004-08-11 | 2019-05-02 | Rheinmetall Landsysteme Gmbh | Munitionskette für insbesondere großkalibrige Munition in einem Munitionsmagazin |
| US7237580B2 (en) * | 2005-02-16 | 2007-07-03 | Evergreen Packaging Inc. | Container guide for a container filling apparatus |
| CN111002086B (zh) * | 2018-04-05 | 2021-05-25 | 新昌县澄潭镇科创机械配件厂 | 一种圆盘形工件加工机构的工作方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1136695A (en) * | 1914-12-02 | 1915-04-20 | Alexander Miclaus Jr | Automatic gun. |
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