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JPH0123903B2 - - Google Patents
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JPH0123903B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0123903B2
JPH0123903B2 JP18412784A JP18412784A JPH0123903B2 JP H0123903 B2 JPH0123903 B2 JP H0123903B2 JP 18412784 A JP18412784 A JP 18412784A JP 18412784 A JP18412784 A JP 18412784A JP H0123903 B2 JPH0123903 B2 JP H0123903B2
Authority
JP
Japan
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fork
holding cylinder
jack
contact pieces
assembled
Prior art date
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Expired
Application number
JP18412784A
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English (en)
Other versions
JPS60150569A (ja
Inventor
Hideaki Moji
Shuichi Myake
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MOJI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MOJI SEISAKUSHO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by MOJI SEISAKUSHO KK filed Critical MOJI SEISAKUSHO KK
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Granted legal-status Critical Current

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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ジヤツク部の極数が三極になつてい
る中継ジヤツクについての改良に関する。
三極の中継ジヤツクは、それのボデイの内腔の
一方のジヤツク部の側に、そこに差込まれてくる
プラグの内極(第一極)及び第二極に夫々接触す
る二つの接続端子を配位し、他方のジヤツク部の
側にも、そこに差込まれてくるプラグの内極及び
第二極に夫々接触する二つの接続端子を配位し、
かつ、それら接続端子を、対応する接続端子と接
続端子とが接続導通する状態としてボデイの内腔
に組付け保持せしめるが、その際、ジヤツク部に
差込まれてくるプラグの内極及び第二極に対し確
実に圧接し、かつ、その際に互いに干渉すること
のないように組付けることが要求される。
このため、三極の中継ジヤツクにおいては、そ
れのボデイの内腔に接続端子を組付ける組付手段
が複雑になつて、中継ジヤツクとしての組立てが
面倒である問題があつた。
本発明は、この問題を解消せしめるためになさ
れたものであつて、接続端子をボデイ内腔に組付
ける作業が容易に行なえるようにしながら、その
組付けた接続端子が、ジヤツク部に差込まれてく
るプラグに対し確実に圧接して接続導通を保持す
るよう機能し、かつ、その際の作動が互いに干渉
することのない状態で行なわれるようにすること
を目的とする。
しかして、本発明は、上述の目的を達成するた
めに種々の研究を重ねた結果得られた知見に基づ
いてなされたものである。
即ち、中継ジヤツクのボデイ内に組込む接続端
子には、バネ性のある金属板を打抜いて、前端側
と後端側とに叉状をなすよう一対に対向する接触
片を具備する横向きの略H形に形成した接続端子
を2枚用い、かつ、その2枚の略H形をなす接続
端子は、一方の接続端子の叉状の接触片の脚を長
くし、他方の接続端子の叉状の接触片の脚を短く
しておいて、それの2枚の略H形の接続端子を中
継ジヤツクのボデイの軸方向から見てクロスする
状態に組合わせてそのボデイ内に組込めば、前後
のジヤツク部に差込まれる夫々のプラグに対し前
後の叉状をなす一対の接触片が夫々強力に喰い付
くようになるとともに接続導通が行なわれるよう
になつて、著しく接続端子の構造を簡略にしなが
ら確実に機能するようになることが判り、また、
このように略H形に形成した2枚の接続端子を、
ボデイの軸方向から見てクロスした状態に組合わ
せて、ボデイ内に組込むことはむづかしいが、そ
れら2枚の略H形をなす接続端子を、分割可能な
合成樹脂材よりなる保持筒内に組付け保持せしめ
て、ボデイとなる金属製の外筒内に保持筒を嵌装
せしめるようにすれば、ボデイ内に簡単に組込み
得ることが判つたことによるものである。
それ故に、本発明においては、バネ性のある金
属板を打抜いて、前後の両端側に、叉状をなす一
対の接触片を具備する略H形に形成する2枚の接
続端子を、一方の接続端子の叉状の接触片の脚が
長く他方の接続端子の叉状の接触片の脚が短く形
成し、それら2枚の接続端子を、合成樹脂材によ
り分割可能の筒状に形成せる保持筒内に、その保
持筒の軸方向から見てクロスするよう組合わせた
状態に組付け保持せしめ、その保持筒をボデイと
なる金属製の外筒内に嵌装し、その外筒の前後の
両端部に受口金具を嵌装せしめて三極の中継ジヤ
ツクを構成する手段を提起するものである。
次に、本発明手段の実施例を図面に従い詳述す
る。
第1図イ,ロは、本発明による中継ジヤツクB
の、90度の位相差をもつて縦断した側面図を示し
ている。同図において、3は中継ジヤツクBのボ
デイを構成する金属製の外筒、1は前記金属製の
外筒3内に嵌装される分割可能な合成樹脂材より
なる保持筒、2a及び2bはバネ性のある金属板
を打抜いて略H形に形成して前記保持筒1内にそ
れの軸方向から見てクロスする状態に組付け保持
せしめた2枚の接続端子、4,4は、前記金属製
の外筒3の前後(図において左右)の両端部に嵌
装した金属材よりなる受口金具を示している。
前記2枚の接続端子2a,2bは、何れも肉厚
1ミリ程度のバネ性のある金属板を打抜いて、前
後(図において左右)の両端側に、夫々叉状をな
すよう一対に対向する接触片を具備する略H形に
形成してある。
即ち、接続端子2aにあつては、第1図のハに
示している如く、前後の両端部に、叉状をなす一
対の接触片21a,21aと、接触片22a,2
2a,22aとが夫々形設されて、全体として横
向きの略H形の形状に形成してあり、また、接続
端子2bにあつては、第1図のニに示しているよ
うに前後の両端部に、叉状をなす一対の接触片2
1b,21bと接触片22b,22bとが夫々形
設されて、全体として横向きの略H形の形状に形
成してある。
そして、これら2枚の略H形をなす接続端子2
a,2bは、それらの叉状の接触片21a,21
a,22a,22a,21b,21b,22b,
22bの各突出端部の内側に、衝合突起25a,
25b,26a,26bが夫々形設され、また、
叉状の接触片21a,21a,21b,21bと
叉状の接触片22a,22a,22b,22bと
を接続する接続部分23a,23bの各外側縁位
置に、該接続端子2a,2bを保持筒1内に挿入
して組付けるための係合溝24a,24bが夫々
設けてある。
そしてまた、これら2枚の接続端子2a,2b
は、第1図のハに示す一方の接続端子2aにおい
ては、叉状の接触片21a,21a,22a,2
2a、の脚の長さが、他方の接続端子2bの叉状
の接触片21b,21b,22b,22b、の脚
の長さより長く形成してあり、また、叉状の接触
片21a,21aと叉状の接触片22a,22a
とをつなぐ接続部分23aの外側縁に設ける係合
溝24a,24aのうちの一方の係合溝24a
が、他方の接続端子2bの接続部分23bの前後
の巾より広い切欠溝27に形成してあつて、2枚
の接続端子2a,2bを保持筒1の軸方向から見
てクロスする状態に組合わせるときに、この切欠
溝27で他方の接続端子2bの接続部分23bを
跨ぐ状態となるようにしてある。
これら略H形をなす2枚の接続端子2a,2b
をクロスした状態に組合わせて組付け保持せしめ
る保持筒1は、第1図のイ及びロに示す如く、中
継ジヤツクBのボデイとなる金属製の外筒3の内
腔に嵌装される筒状体に、合成樹脂材により成形
するが、その際、第2図のイ及びロに示している
如く、2つ割りに分割された形状に成形する。そ
して、それら分割保持筒1aの内側には、前記接
続端子2a,2bの左右の側縁を嵌入さす長短の
案内溝12a,12bが、第2図のイ乃至ヘに示
す如く、前後の両端を盲部分14で塞いだ状態と
して90度の位相差をもつて形設され、また、それ
ら案内溝12a,12bの長手方向の中央部位に
は、接続端子2a,2bの各側縁に形設した係合
溝24a,24bに嵌合する突起11,11……
…が夫々形設される。なお、長い案内溝12a,
12aは、2分した分割保持筒1aを突き合わせ
て保持筒1に組立てるときの分割衝合面に、それ
ぞれの分割保持筒1aに2分された状態に形成さ
れる。
しかして保持筒1に接続端子2a,2bを組込
むには、先ず、一方の分割保持筒1aの短い案内
溝12bに、接触片21b,21b,22b,2
2bの脚を短くした側の接続端子2bを、それの
係合溝24bが突起11と係合するようにして嵌
挿し、次に、接触片の脚を長くした側の接続端子
2aを、水平な状態として、それの切欠溝27で
前記接続端子2bの縦になつている接続部分23
bを跨ぎ、かつ、それの係合溝24aが突起11
と係合するようにして、長い案内溝12aに嵌め
込み、然る後、他方の分割保持筒1aをかぶせて
一体的な保持筒1を組立てる。
そして、かく2枚の接続端子2a,2bを保持
せしめた保持筒1を、第1図のイ及びロに示して
いるように、ボデイとなる金属製の外筒3の内部
に嵌装し、その外筒3の前後の両端部に金属材よ
りなる受口金具4,4を夫々嵌装することで三極
の中継ジヤツクBが組立てられる。
このように組立てた三極の中継ジヤツクBは、
内部に組込んだ2枚の略H形をなす接続端子2
a,2bが、第1図のホ及びヘに示している如
く、軸方向から見たときに、クロスした状態とな
り、かつ、第1図のイ及びロにて鎖線に示してい
る如く、前後のジヤツク部にプラグbが夫々嵌挿
されたときに、接触片の脚を短くした側の接続端
子2bの、叉状をなす接触片21b,21bと叉
状をなす接触片22b,22bとが、夫々プラグ
bの先端のチツプ(内極)の外周に喰い付くよう
になり、接触片の脚を長くした側の接続端子2a
の、叉状をなす接触片21a,21aと叉状をな
す接触片22a,22aとが、夫々のプラグb,
bの第2極の外周に喰い付くようになつて、確実
に接続・導通する状態を保持するようになる。そ
して、このときの接続端子2aの接触片21a,
21a,22a,22aと接続端子2bの接触片
21b,21b,22b,22bとのバネ性によ
る作動方向が、夫々90度の位相差をもつて行なわ
れるので、互いに干渉することがない。
以上説明したように、本発明手段による三極の
中継ジヤツクは、前後の両端部に叉状をなす接触
片を具備せしめて略H形に形成した2枚の接続端
子2a,2bを、中継ジヤツクのボデイとなる金
属製の外筒3内に嵌装される合成樹脂材よりなる
分割可能な保持筒1内に、軸方向から見て、クロ
スする状態に組合わせて組込み保持せしめ、その
保持筒1を前記ボデイとなる金属製の外筒3内に
嵌装することで、ボデイ内に組付けるようにして
いるのだから、接続端子のボデイ内への組付けが
容易に行なえながら、その接続端子がジヤツク部
に差込まれてくるプラグに対し確実に圧接し、か
つその際の作動が互いに干渉なく行なわれる中継
ジヤツクが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図イ,ロは、本発明を実施せる中継ジヤツ
クの縦断面図、第1図ハ,ニは同上中継ジヤツク
に使用される接続端子の平面図、第1図ホ,ヘは
同上中継ジヤツクの−線・−線における
要部の断面図、第2図イは同上中継ジヤツクの保
持筒の一方の分割保持筒の平面図、第2図ロは同
上分割保持筒の端面図、第2図ハ,ニ,ホは第2
図の−線・−線・−線の各断面図、
第2図ヘは同上分割保持筒の一部破断せる斜視図
である。 図面符号の説明、B……中継ジヤツク、b……
プラグ、1……保持筒、1a……分割保持筒、1
1……突起、2a,2b……接続端子、21a,
21b,22a,22b……接触片、23a,2
3b……接続部分、24a,24b……係合溝、
25a,25b……衝合突起、26a,26b…
…突起、27……切欠溝、12a,12b……案
内溝、14……上記案内溝の盲部分、3……外
筒、4……受口金具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 バネ性のある金属板を打抜いて、前後の両端
    側に、叉状をなす一対の接触片を具備する略H形
    に形成する2枚の接続端子を、一方の接続端子の
    叉状の接触片の脚が長く他方の接続端子の叉状の
    接触片の脚が短く形成し、それら2枚の接続端子
    を、合成樹脂材により分割可能の筒状に形成せる
    保持筒内に、その保持筒の軸方向から見てクロス
    するよう組合わせた状態に組付け保持せしめ、そ
    の保持筒をボデイとなる金属製の外筒内に嵌装
    し、その外筒の前後の両端部に受口金具を嵌装せ
    しめてなる中継ジヤツク。
JP18412784A 1984-09-03 1984-09-03 中継ジヤツク Granted JPS60150569A (ja)

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JP18412784A JPS60150569A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 中継ジヤツク

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JP18412784A JPS60150569A (ja) 1984-09-03 1984-09-03 中継ジヤツク

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JPS60150569A JPS60150569A (ja) 1985-08-08
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HK1216219A2 (zh) * 2016-04-27 2016-10-21 Hok Man Lam 一种拼接式电连接器

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