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JPH0124014B2 - - Google Patents
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JPH0124014B2 - - Google Patents

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JPH0124014B2
JPH0124014B2 JP56173643A JP17364381A JPH0124014B2 JP H0124014 B2 JPH0124014 B2 JP H0124014B2 JP 56173643 A JP56173643 A JP 56173643A JP 17364381 A JP17364381 A JP 17364381A JP H0124014 B2 JPH0124014 B2 JP H0124014B2
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signal
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clock signal
terminal
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Mitsuru Yamaura
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H7/00Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
    • H02H7/26Sectionalised protection of cable or line systems, e.g. for disconnecting a section on which a short-circuit, earth fault, or arc discharge has occured
    • H02H7/261Sectionalised protection of cable or line systems, e.g. for disconnecting a section on which a short-circuit, earth fault, or arc discharge has occured involving signal transmission between at least two stations

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  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 技術分野 本発明は、サンプリング時刻同期装置、特に送
電線のデジタル保護継電装置に利用するサンプリ
ング時刻同期装置に関するものである。 (b) 従来技術 送電線の各電流をデジタル情報として互に相手
端子へ伝送し、デジタル信号のままで処理して送
電線の保護を行なうためには、両端子において同
時にサンプリングした値を用いることがよいこと
は周知である。 そこで同時刻にサンプリングする方式について
は、例えば特開昭54−110716号が提案されてい
る。この方法によれば高い伝送効率でサンプリン
グ同期をとることができる。しかしこの方法はサ
ンプリングタイミングに対してデジタル信号の送
信タイミングを相手端信号の受信タイミングとの
関係によつて制御することにより実現しているも
のであつて、余分の遅延を伴なうことになる。即
ち、電流・電圧等をサンプリングしてから可能な
最も速いタイミングで送信するものに比し、上記
公報による方法では、最悪の場合サンプリング周
期の1周期近くまでの遅延が送信時に起りうる。
この遅延時間は通常において実用上は難点となる
程のものではないが、高速度の送電線保護にとつ
てはできるだけ避けたいところである。 一方、特開昭50−49645号において別の提案が
なされており、これによると送信タイミングが一
定であつて前記特開昭54−110716号の様な余分な
遅延は生じない。しかしこの方法はタイミング同
期制御のために多くの情報量を必要とする難点を
有している。即ち、この方法は各サンプリング・
タイミングに番号を付し、その番号を一定数(番
号周期)で巡回させ、特定の番号のものを送信し
てから、相手端からの同様の番号のものを受信す
るまでの時間を計測して相互に送受し、その差を
零にするよう制御するものである。しかし前記時
間はサンプリング周期の一定数倍(番号周期)に
近くなり得るので、送信すべき情報量もそれに応
じて多くなる欠点を有している。 (c) 発明の目的 本発明は上記各欠点を解決することを目的とし
てなされたものであり、データ送信に余分の遅延
を伴なわず、又、制御のための情報量が少なくて
すむサンプリング時刻同期装置を提供することを
目的としている。 (d) 発明の要点 そして本発明は各端に基準となるクロツク信号
発生回路を夫々もうけ、相手端へのデジタル信号
送信に際して、自端クロツク信号に応じた送信同
期信号と時間データとを伝送フオーマツト中に含
めて送信し、一方、これを受信した相手端におい
ては受信側クロツク信号を基準として計測した時
間になおして伝送フオーマツト中の送信同期信号
として返送し、これを受信した各端子では各端子
夫々にあるクロツク信号との時間差を検出し、こ
の時間差を零に制御しようとするものである。 (e) 実施例 以下図面を参照して実施例を説明する。なお詳
細な実施例の説明に入る前に、まず第1図を用い
て本発明の実施対象となるデジタル保護継電装置
の概略を説明する。 第1図は送電線1を介して第1の端子SS1及
び第2の端子SS2とがあり、各端子には変流器
2,6、遮断器3,7、継電装置4,8、送受信
装置が夫々もうけられている状態が示され
る。そして送受信装置の詳細は第2図に示
す。 第2図において送受信装置からのクロツク信
号S0は継電装置4(第1図)が受け、この信号
に同期して変流器2からの2次電流CUR0をサ
ンプリングし、A/D変換して送信データSD0
を作成し送受信装置へ印加する。送受信装置
はこの信号をもとにデジタル信号I0を作成して
第2の端子SS2へ送出する。又、第2の端子SS
2からのデジタル信号I1は送受信装置を経て
受信データRD0となり継電装置4へ印加され
る。継電装置4はこれらの信号ともとに演算を実
施し、遮断器3へトリツプ信号TP0を送出する。 第2の端子SS2も第1の端子SS1に準ずる動
作をする。なお第2図はクロツク信号S0及びS
1、デジタル信号I0及びI1の関係に注目して
描かれており、送信データSD0及びSD1、受信
データRD0及びRD1等については本発明の要
旨ではないので特に示されていないが、周知の技
術で実施できることは云うまでもない。 次に第2図を参照して詳細に説明する。第2図
は本発明の要部を示す構成図であり、送受信装置
5,の詳細を示す図である。図において11及
び21は信号送信回路、12,22は受信回路、
13,23はクロツク信号発生回路、14,24
は同期信号生成回路、15,25は時間差検出回
路、16,26は信号合成回路である。 送信回路11及び21はクロツク信号S0及び
S1と一定のタイミング関係によつて夫々デジタ
ル信号10及びI1を送出し、受信回路12及び
22はこれを受信する。デジタル信号I0及びI
1の中には電力系統から取り入れた電気量に対応
した信号のほか後述する様な同期信号が含まれて
おり、受信回路12及び22はこれらの信号を検
出して信号R0,RY0及びR1,RY1として
夫々出力する。クロツク信号発生回路13及び2
3は周知の発振器であり、位相調整信号CO及び
C1によりクロツク信号S0とS1とが同期する
ように位相調整される。なお発振器の位相調整の
手法は周知であり説明を省略する。 同期信号生成回路14及び24は送信同期信号
D0及びD1を生成する回路であり、受信回路1
2,22からの同期信号R0及びR1を受けた次
の送信周期にこれらを送信する。装置の始動時等
においては例えば同期信号生成回路14において
最初に送信同期信号D0を生成し、以後上述の動
作をさせる。そして送信同期信号D0及びD1、
同期信号R0及びR1の構成については第3図に
おいて説明する。時間差検出回路15,25は送
信同期信号D0及びD1、同期信号R0及びR
1、クロツク信号S0及びS1より夫々クロツク
信号S0とS1との時間差を検出して位相調整信
号C0及びC1を出力し、又、伝送遅延時間を検
出して信号K0及びK1を出力する。合成回路1
6及び26は受信信号を夫々継電装置4及び8へ
渡すためのインタフエイス回路であり、受信回路
からの信号RY0と上記遅延信号K0、あるいは
受信回路からの信号RY1と上記遅延信号K1と
を夫々例えばビツト並列信号にとりまとめ、受信
データRD0あるいはRD1として出力する。 第3図はデジタル信号のフオーマツトの一例を
示す構成図である。図においてデジタル信号I0
及びI1は、いわゆるフレーム同期信号SY、送
信データSD0及びSD1、送信同期信号D0及び
D1、いわゆる検査信号CH0及びCH1からな
つている。又、前記送信同期信号D0及びD1
は、フラグF0及びF1、同期信号を受信した時
刻を表わす時刻データT0及びT1より夫々なつ
ている。なお時刻データT0及びT1については
第4図により説明する。 ここでフレーム同期信号SY或いは検査信号CH
0及びCH1については周知の手法であるので説
明を省略する。なお同期信号R0及びR1は特に
図示しないが夫々D1及びD0に相当する内容で
あり、第2図の受信回路12,22によつて識別
されて出力される。 第4図は本発明の実施例の作用を説明するため
のタイムチヤートである。そして同図はクロツク
信号S1がS0に対して△T時間だけ進んでいる
場合の例を表わしている。クロツク信号S0のう
ち自端時刻t0の時点で送信同期信号D0が送信さ
れ、これを相手端が時刻t1で受信したとする。こ
の送信時刻或いは受信時刻は第3図で示されるデ
ジタル信号I0或いはI1のうちの特定点、例え
ばフレーム同期信号SYの初めで代表させると定
めておく。そしてその代表点がクロツク信号S0
及びS1に同期するようにデジタル信号I0及び
I1が夫々送信される。 時刻t1において送信同期信号D0を受信する
と、クロツク信号S1のうち時刻t2の時点で送信
するデジタル信号I1の中に送信同期信号D1を
含有させる。この送信同期信号D1は第3図で示
すようにフラグF1と受信時刻t1を受信側クロツ
ク信号S1を基準とした時間になおした時間T1
とからなつている。この場合、フラグF1は例え
ば1とし、他の周期つまり送信同期信号を送信し
ない周期の場合には例えば0とする。 そして時刻t3において送信同期信号D1が受信
され、次の送信時点t4で送信同期信号D0が送信
され、これを時刻t5で受信する一連の動作とな
る。なお送信同期信号D0はフラグF0と時間T
0よりなつている。そしてこの時間T0は時間T
1に準ずる値である。各端クロツク信号S0及び
S1は共に周期Tで発生する。更にTD0及びTD1
は伝送遅延時間であり下記の関係にある。 TD0=t1−t0=t5−t4,TD1=t3−t2 …(1) 又、通常の伝送路においては実用上次式が成立
することが知られている。 TD0≒TD1=TD …(2) 第4図から次式が成立する。 t3−t0=TD0+T−T1+TD1 …(3) t5−t2=TD1+T−T0+TD0 …(4) TD0+△T=mT+T1 …(5) (但しmは整数、図ではm=1の例) TD1=△T+nT+T0 …(6) (但しnは整数、図ではn=1の例) (2),(3)及び(5)式より TD=(t3−t0−T+T1)/2 …(7) −△T={(t3−t0−T−T1)/2}−mT …(8) 又、(2),(4)及び(6)式より TD=(t5−t2−T+T0)/2 …(9) △T={(t5−t2−T−T0)/2}−nT…(10) が得られる。ここで(8)式の左辺−△Tは、△Tを
クロツク信号S1がS0に対して進んでいる時間
を△Tとしたので、両端子で動作を対称的に表現
するため負号を付し、クロツク信号S0がS1に
対して進んでいる時間を表わしたものである。 ここで上記(7),(8)式及び(9),(10)式は第2図々示
時間差検出回路15及び25において検出し得る
量である。即ち、時間t3−t0は自端子で計測し得
る量であり、T1は相手端子からデジタル信号に
よつて送信されてくる量、しかもクロツク信号の
周期Tは既知である。又、mTは既知ではない
が、(8)式の右辺の{ }部分のうち周期Tの整数
倍に当る成分であり、要するに{ }部分を求め
れば−△Tが得られることになる。(9),(10)式につ
いてもこれと同様である。したがつて各端子にお
ける時間差検出回路15及び25によつて−△T
及び△Tを検出し、位相調整信号C0及びC1を
発生するようにする。そしてこの信号により時間
差△Tが0になるように制御する。前記時間差△
Tが実用上0になつたとすると、クロツク信号S
0とS1とは実用上同期したことになる。 次に、(7)式及び(9)式で得られる伝送遅延時間を
信号K0及びK1として出力するが、これは各相
手端から受信したデジタル信号RY0及びRY1
がどの時点でサンプリングされ送信されたかを識
別するのに使用される。なお伝送遅延時間から送
信時点を識別する方法は説明するまでもないので
省略する。そしてフラグF0あるいはF1は上記の
如く1ビツト程度のデジタル信号であり、同じく
時間データはクロツク信号の周期Tを最大値とす
るので共に少ない情報量ですみかつ送信タイミン
グも一定であるため充分所期の目的を達成するこ
とが可能である。 第3図において説明した信号フオーマツトは一
例であつて種々変形し得るものである。 即ち、例えば時間データT0或いはT1の代りに
T−T0或いはT−T1を用いても全く同様であり、
又、説明の便宜上時間データT0或いはT1をフラ
グF0或いはF1と共に送信することとしたが、フ
ラグF0及びF1のみを前記した通りとし、時間デ
ータT0及びT1はいわゆるサブコミユテーシヨン
として送信してもよい。即ち、時間データT0
びT1についてはフラグF0,F1が0のときでも送
ることができる。 第5図は送信方法について他の実施例である。
本実施例では送信同期信号D0を時刻t1において
受信した後、次の最初の送信周期で送信同期信号
を送出せず、時間N1Tだけ遅延して送信するも
のである。同様にして前記送信同期信号を受信し
た端子は同じく最初の送信周期で送信同期信号を
送出せず、時間N0Tだけ遅延して送信する。こ
こでN0及びN1は整数であり既知の値とする。 この場合も前記説明に準じ(7)〜(10)式の代りに次
の諸式が成立する。 TD=(t3−t0−T−N1T+T1)/2 …(7)′ −△T={(t3−t0−T−N1T−T1)/2} −mT …(8)′ TD=(t5−t2−T−N0T+T0)/2 …(9)′ △T={(t5−t2−T−N0T−T0)/2}−nT
…(10)′ ここで整数N0及びN1が既知であるから第4図
の場合と同様の作用が得られる。そしてこの場合
の遅延時間は同期信号の往復周期を都合のよい値
にする効果がある。 第6図は第2図の時間差検出回路15の構成の
一例を示すブロツク図である。 第6図において、CTNはカウンタ、BFは固定
値減算回路、BDは減算回路、ADは加算回路で
ある。カウンタCTNは送信同期信号DO(t0)、同
期信号RO(t3)及びクロツク信号SO(SOO)を受
けて出力tcを生ずる。ここで送信同期信号DO(t0
及び同期信号RO(t3)は、第2図では概念的に、
単にDO及びROで表わされているが、カウンタ
CTNの入力としては夫々時刻t0及びt3にパルス信
号の形で入ることを表わしている。クロツク信号
SO(SOO)も同様であり、第2図では概念的に
第4図あるいは第5図のクロツク信号SOと一括
して示してあるが、カウンタCTNの入力として
は、後に第7図で説明するように、更に細かいク
ロツク信号SOOであることを意味している。カ
ウンタCTNはこれらの入力信号を受けて、時刻
t0にカウントを開始し時刻t3に終了する。クロツ
ク信号SO(SOO)はカウントの基準として用い
られる。したがつてカウンタCTNの出力tcは、tc
=t3−t0である。固定値減算回路BFは出力tcを受
け周期Tを差引く。周期Tは既知の値であり、固
定値減算回路は一定の既知の値を発生する回路と
減算回路とよりなるが、何れも周知であり詳述を
避ける。固定値減算回路BFの出力tdは、td=tc
T=t3−t0−Tである。減算回路BD及び加算回
路ADには出力td及び同期信号RO(T1)が入力さ
れる。ここで同期信号RO(T1)は第2図では概
念的に、単にROと記されているが、具体的には
時間T1を表わすデイジタル信号であることを意
味する。 減算回路BDは出力tdから時間T1を差引き、更
に2で割つて出力する。2で割るのは2進数では
1ビツトシフトすることであり、特に説明を要し
ない。また減算回路BDは周期Tをフルスケール
とするように作成しておくと、その出力COは周
期Tの整数倍mTを自動的に差引いた値となるの
で、前述の(8)式に従う値となる。加算回路ADは
出力tdと時間T1との和を2で割つて出力KOを生
ずる。これは前述の(7)式の値にほかならない。 第7図はクロツク信号SOとSO(SOO)の関係
を説明するタイムチヤートである。第6図のクロ
ツク信号SO(SOO)は実際には第4図あるいは
第5図のクロツク信号SOを更に細分したクロツ
ク信号SOOであり、第2図ではこれらをまとめ
て、概念的にクロツク信号SOとして表わしてあ
る。細分されたクロツク信号SOOを分周してク
ロツク信号SOを形成するのは周知の技術であり、
これ以上の説明は省略する。 なお第2図においてクロツク信号発生回路13
及び23は共に位相調整信号C0及びC1により
夫々位相調整されると説明したが、この他にも一
端子のみで位相調整し、他端子では調整しない方
法も考えられる。即ち、基準となる端子を固定
し、従属する端子で調整する方法である。これに
よりサンプリング時刻同期のネツトワークを構成
することが可能である。これに対し両端子で調整
する方法は対向端子間のみで同期をとるときに応
答を早くできる利点を有している。 (f) 発明の効果 以上説明した如く、本発明によれば各端に基準
となるクロツク信号発生回路を夫々もうけ、相手
端へのデジタル信号送信に際して、自端クロツク
信号に応じた送信同期信号と時間データとを伝送
フオーマツト中に含めて送信し、一方、これを送
信した相手端においては受信側クロツク信号を基
準として計測した時間になおして伝送フオーマツ
ト中の送信同期信号と共に返送し各端子において
クロツク信号との時間差を0にするように構成し
たので、少ない情報量で安定した動作の得られる
サンプリング時刻同期装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施対象となるデジタル保護
継電装置の概略を示す図、第2図は本発明による
サンプリング時刻同期装置を含んだ送受信装置の
詳細図、第3図は本発明に使用される伝送フオー
マツトの一例を示す構成図、第4図は本発明の実
施例の作用を説明するタイムチヤート、第5図は
送信方法についての他の実施例によるタイムチヤ
ート、第6図は時間差検出回路の構成の一例を示
すブロツク図、第7図はクロツク信号SOとSO
(SOO)の関係を説明するタイムチヤートであ
る。 4,8…継電装置、…送受信装置、1
1,21…信号送信回路、12,22…受信回
路、13,23…クロツク信号発生回路、14,
24…同期信号生成回路、15,25…時間差検
出回路、16,26…信号合成回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デジタル信号として送受し合う送受信装置の
    サンプリング時刻を同期させるサンプリング時刻
    同期装置において、上記各端子には基準信号とし
    てのクロツク信号発生回路とデジタル信号を送受
    する送受信装置とをそなえ、デジタル信号には送
    信同期信号と時間データとを含めて前記デジタル
    信号の送信をクロツク信号と一定タイミング関係
    にして送信し、相手端から受信した前記デジタル
    信号中の特定点の受信時刻を受信側クロツク信号
    を基準とする相対時刻で表わして送信端へ返送す
    る伝送フオーマツト中へ格納し、相手端から受信
    した同期信号を受信した周期の次の周期または所
    定周期だけ遅れた周期に送信同期信号として相手
    端に返送し、自端において前記同期信号の送信か
    ら受信までの時間と、前記クロツク信号を基準と
    した相対時間と、前記送信に際しての所定周期と
    から、相手端子と自端子とのクロツク信号のタイ
    ミングのずれ及び受信したデジタル信号の発信時
    点を夫々検出し、前記対向端子のうちの一方端子
    または両端子において前記クロツク信号によるタ
    イミングのずれを零とするようクロツク信号を制
    御すると共に、相手端子からのデジタル信号の発
    信時点を特定することを特徴とするサンプリング
    時刻同期装置。
JP56173643A 1981-10-29 1981-10-29 サンプリング時刻同期装置 Granted JPS5875419A (ja)

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