JPH0124879B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124879B2 JPH0124879B2 JP14977185A JP14977185A JPH0124879B2 JP H0124879 B2 JPH0124879 B2 JP H0124879B2 JP 14977185 A JP14977185 A JP 14977185A JP 14977185 A JP14977185 A JP 14977185A JP H0124879 B2 JPH0124879 B2 JP H0124879B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative
- plating
- rhinestones
- metal
- bead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Adornments (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はラインストーンを用いないで、ライン
ストーンをちりばめた装飾品と殆ど同様にみえる
装飾品に関するものである。
ストーンをちりばめた装飾品と殆ど同様にみえる
装飾品に関するものである。
裏面に反射用銀鏡を貼つた硝子製模造ダイヤは
ラインストーン(Reine stone)(通称:新ダイ
ヤ)と呼ばれ、古くよりこのラインストーンには
色々のサイズ、色、形状のものがあるが、通常多
用されているものは17面カツトの径1〜3m/m
位の無色のものが多い。
ラインストーン(Reine stone)(通称:新ダイ
ヤ)と呼ばれ、古くよりこのラインストーンには
色々のサイズ、色、形状のものがあるが、通常多
用されているものは17面カツトの径1〜3m/m
位の無色のものが多い。
このラインストーンは1個数円程度で装飾品と
しての品質、効果の割には安価であることから、
古くより装飾用品の製作に多用されている。
しての品質、効果の割には安価であることから、
古くより装飾用品の製作に多用されている。
このラインストーンを取付けるときはその寸法
形状に合つた凹みを装飾取付面に設けてこの凹み
にラインストーンを接着剤で固定するか、又は本
物のダイヤモンドを取付ける場合と同じようにそ
の装飾取付面の凹みのふちに数個の爪等を設け、
この爪等によつて固定するか或いは又上記のよう
にしてラインストーンを一旦金具に取付け、これ
を改めて装飾品の所定個所に取付ける等の方法が
ある。
形状に合つた凹みを装飾取付面に設けてこの凹み
にラインストーンを接着剤で固定するか、又は本
物のダイヤモンドを取付ける場合と同じようにそ
の装飾取付面の凹みのふちに数個の爪等を設け、
この爪等によつて固定するか或いは又上記のよう
にしてラインストーンを一旦金具に取付け、これ
を改めて装飾品の所定個所に取付ける等の方法が
ある。
しかし装飾品本体が貴金属でなく、例えばニツ
ケル下地メツキ、次いで金メツキ等を施して仕上
げる場合、そのメツキ後に爪等を折曲げてライン
ストーンを取付ける方法は爪等が折れたり傷付い
たりし易く実用的でない。又ラインストーンを取
付けた後でメツキする方法ではラインストーンを
傷め易く、メツキ後にラインストーンを接着剤等
で貼着するする方法では後日使用中にラインスト
ーンがとれ易い等の欠点がある。しかもいずれの
場合も一つの装飾品当り数十ないし数百個のライ
ンストーンを取付けるとなるとその取付けの手間
が膨大となり経済的に著しく不利であつて到底工
業的生産には適さない。
ケル下地メツキ、次いで金メツキ等を施して仕上
げる場合、そのメツキ後に爪等を折曲げてライン
ストーンを取付ける方法は爪等が折れたり傷付い
たりし易く実用的でない。又ラインストーンを取
付けた後でメツキする方法ではラインストーンを
傷め易く、メツキ後にラインストーンを接着剤等
で貼着するする方法では後日使用中にラインスト
ーンがとれ易い等の欠点がある。しかもいずれの
場合も一つの装飾品当り数十ないし数百個のライ
ンストーンを取付けるとなるとその取付けの手間
が膨大となり経済的に著しく不利であつて到底工
業的生産には適さない。
本発明の要旨とする所は装飾品の金属部分に金
属製の飾り玉を形成ないしは取付けしてから、こ
の飾り玉の装飾用表面に放射状の稜線模様を機械
加工し、この飾り玉の装飾用表面に銀色ないしは
白色光沢あるメツキを施すと共に他の金属部分に
同色もしくは異色のメツキを施し、この銀色ない
しは白色光沢メツキ部をダイヤ様の嵌め込み状模
様部に現出したことを特徴とする装飾品に係わる
ものであり、この装飾品は飾り玉の装飾用表面を
含む金属部分に金色メツキを施してから、該飾り
玉の装飾用表面のみに銀色ないしは白色光沢ある
メツキを差しメツキすることにより有利に得られ
る。
属製の飾り玉を形成ないしは取付けしてから、こ
の飾り玉の装飾用表面に放射状の稜線模様を機械
加工し、この飾り玉の装飾用表面に銀色ないしは
白色光沢あるメツキを施すと共に他の金属部分に
同色もしくは異色のメツキを施し、この銀色ない
しは白色光沢メツキ部をダイヤ様の嵌め込み状模
様部に現出したことを特徴とする装飾品に係わる
ものであり、この装飾品は飾り玉の装飾用表面を
含む金属部分に金色メツキを施してから、該飾り
玉の装飾用表面のみに銀色ないしは白色光沢ある
メツキを差しメツキすることにより有利に得られ
る。
上記のように本発明では飾り玉の装飾面にプレ
ス等の機械加工によつて放射状の稜線模様を形成
し、この部分に銀色ないしは白色光沢あるメツキ
を施すものであるから、一見して恰かもラインス
トーンが嵌め込まれているかのような反射を起こ
し、数十cm離れてこれを見るとラインストーンと
殆ど見分けがつかないように仕上げることができ
る。
ス等の機械加工によつて放射状の稜線模様を形成
し、この部分に銀色ないしは白色光沢あるメツキ
を施すものであるから、一見して恰かもラインス
トーンが嵌め込まれているかのような反射を起こ
し、数十cm離れてこれを見るとラインストーンと
殆ど見分けがつかないように仕上げることができ
る。
尚ラインストーンに相当する部分のメツキの色
(銀色ないしは白色光沢あるメツキ色)と金属本
体部分のメツキの色とが異る場合、前者の部分だ
けに差しメツキをするという手間はかかるが、従
来のラインストーンを取付けるものに比すればそ
の手間は極めてわずかであり、しかもラインスト
ーンと外観は殆ど同一ではるかにコストの易い装
飾品を提供できる利点がある。
(銀色ないしは白色光沢あるメツキ色)と金属本
体部分のメツキの色とが異る場合、前者の部分だ
けに差しメツキをするという手間はかかるが、従
来のラインストーンを取付けるものに比すればそ
の手間は極めてわずかであり、しかもラインスト
ーンと外観は殆ど同一ではるかにコストの易い装
飾品を提供できる利点がある。
本発明は鎖のみならず、ブローチ、指環等の装
飾品にも同様に適用できる。又ラインストーンに
相当する模様部分の形状は実施例では米印形に稜
が放射状に交叉したものとなつているが、結果的
に反射状況がラインストーンに似ていればよく、
大体において8本前後の条が放射状についていけ
ればよい。
飾品にも同様に適用できる。又ラインストーンに
相当する模様部分の形状は実施例では米印形に稜
が放射状に交叉したものとなつているが、結果的
に反射状況がラインストーンに似ていればよく、
大体において8本前後の条が放射状についていけ
ればよい。
以下に本発明を図面に示す1例によつて説明す
るが、本発明はこれによつて何らの制約を受ける
ものではない。
るが、本発明はこれによつて何らの制約を受ける
ものではない。
第1図は目のあらい通常喜平鎖ないしはカーブ
チエンと呼ばれる丹銅生地の鎖の鎖鐶1の中央に
同じく丹銅製の球形の飾り玉2を取付けニツケル
下地メツキ、金仕上げメツキを施してからこの飾
り玉2の中央にラインストーン3が既出した方法
に従つて嵌め込まれている。
チエンと呼ばれる丹銅生地の鎖の鎖鐶1の中央に
同じく丹銅製の球形の飾り玉2を取付けニツケル
下地メツキ、金仕上げメツキを施してからこの飾
り玉2の中央にラインストーン3が既出した方法
に従つて嵌め込まれている。
これは飾り玉2の一方にプレス加工でラインス
トーンの底部寸法に合致した凹みをつけておき、
鎖鐶1を含む全体を先にニツケル下地メツキ後金
色メツキに仕上げておいてからこの凹みにライン
ストーンを一つ一つ接着剤で取付けることによつ
て仕上げられる。
トーンの底部寸法に合致した凹みをつけておき、
鎖鐶1を含む全体を先にニツケル下地メツキ後金
色メツキに仕上げておいてからこの凹みにライン
ストーンを一つ一つ接着剤で取付けることによつ
て仕上げられる。
第1図において、同じ飾り玉2の上に米印状の
模様(放射状の稜線模様)3をプレスしておき、
全体にニツケル下地メツキ次いで金仕上げメツキ
を施してからその模様部分3に差しメツキの手法
によつてロジウムメツキ等の白色光沢あるメツキ
を施して仕上げたものである。
模様(放射状の稜線模様)3をプレスしておき、
全体にニツケル下地メツキ次いで金仕上げメツキ
を施してからその模様部分3に差しメツキの手法
によつてロジウムメツキ等の白色光沢あるメツキ
を施して仕上げたものである。
従来例および本発明例による各製品を通常の照
明下で30cm以上の距離を置いて目視した場合、そ
の装飾効果に殆ど差異のないことが認められた。
又本発明例による製品は従来例による製品に比し
材料費も手間もはるかに少ないという利点を示し
た。
明下で30cm以上の距離を置いて目視した場合、そ
の装飾効果に殆ど差異のないことが認められた。
又本発明例による製品は従来例による製品に比し
材料費も手間もはるかに少ないという利点を示し
た。
第1図は本発明を装飾鎖に適用した場合の実施
例図である。 1……鎖鐶、2……飾り玉、3……稜線模様
部。
例図である。 1……鎖鐶、2……飾り玉、3……稜線模様
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 装飾品の金属部分に金属製の飾り玉を形成な
いしは取付けしてから、この飾り玉の装飾用表面
に放射状の稜線模様を機械加工し、この飾り玉の
装飾用表面に銀色ないしは白色光沢あるメツキを
施すと共に他の金属部分に同色もしくは異色のメ
ツキを施し、この銀色ないしは白色光沢メツキ部
をダイヤ様の嵌め込み状模様部に現出したことを
特徴とする装飾品。 2 飾り玉の装飾用表面を含む金属部分に金色メ
ツキを施してから、該飾り玉の装飾用表面のみに
銀色ないしは白色光沢あるメツキを差しメツキし
た特許請求の範囲第1項記載の装飾品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14977185A JPS6210295A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 装飾品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14977185A JPS6210295A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 装飾品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210295A JPS6210295A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0124879B2 true JPH0124879B2 (ja) | 1989-05-15 |
Family
ID=15482372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14977185A Granted JPS6210295A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 装飾品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210295A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100420516B1 (ko) * | 2001-07-26 | 2004-03-02 | 엘지전자 주식회사 | 송풍장치 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14977185A patent/JPS6210295A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210295A (ja) | 1987-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |