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JPH0125082B2 - - Google Patents
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JPH0125082B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0125082B2
JPH0125082B2 JP54127955A JP12795579A JPH0125082B2 JP H0125082 B2 JPH0125082 B2 JP H0125082B2 JP 54127955 A JP54127955 A JP 54127955A JP 12795579 A JP12795579 A JP 12795579A JP H0125082 B2 JPH0125082 B2 JP H0125082B2
Authority
JP
Japan
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drive
pump
auxiliary machine
conditions
locked
Prior art date
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Expired
Application number
JP54127955A
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English (en)
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JPS5652409A (en
Inventor
Yoshimasa Asada
Shunji Mori
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Priority to US06/193,444 priority patent/US4418391A/en
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Publication of JPH0125082B2 publication Critical patent/JPH0125082B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C3/00Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は上下水プラントのポンプの如く複数の
駆動条件が成立しているかを順次確認した後に駆
動される機器を実駆動して点検する機器の駆動点
検方法に関する。
一般に、上下水プラントが発電プラントにおい
てポンプや発電機などの主機を駆動するには各種
の補機を駆動したり、および他の駆動条件が成立
したことを認確した後に行われる。
ところで、かかる主機は正常であることを点検
することが要求される。その場合、単に主機のみ
の点検ではなく補機も含めた駆動条件の総てを点
検する必要がある。
従来、かかる主機の点検を行うには駆動条件が
成立していることを順次確認した後に主機を実駆
動することによつて行われている。
ところが、従来の点検方法は一つの駆動条件が
成立しないと異常と判断し点検を中止するように
している。そして、異常の駆動条件を正常に修正
あるいは正常に復帰させた後に再度点検操作を行
うようにしている。したがつて、点検操作に長時
間要するという欠点がある。このことは特に運転
員が点検操作を行う中央監視室と機器の設置個所
が遠く離れている場合に特に問題になる。
本発明は上記点に対処して成されたもので、点
検操作を短時間に効率良く行える機器の駆動点検
方法を提供することにある。
本発明の特徴とするところは主機と一連の補機
を実駆動して点検する際に、補機毎の駆動条件が
不成立のとき該当補機の実駆動を鎖錠するように
し、複数の駆動条件が成立しているかを順次点検
して複数の駆動条件のうちいずれかの駆動条件が
不成立のときと補機が異常もしくは実駆動を鎖錠
された補機が存在するときには主機の実駆動の鎖
錠を行い、複数の駆動条件が駆動条件毎に不成立
のとき条件成立として模擬信号を発生すると共に
補機の実駆動を鎖錠したときと点検駆動した補機
が異常の際には実駆動を鎖錠された補機あるいは
異常補機が正常であるという摸凝信号を発生し次
の駆動条件の点検を継続して行うようにしたこと
にある。
以下、本発明をポンプの点検に採用した例を掲
げ詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であ
る。
第1図において、1はポンプ井、2は例えば下
水プラントにおける雨水ポンプなどのポンプ、3
は吐出弁(電磁弁)、4はポンプ井1の水位を検
出する水位検出器、5は吐出弁開度検出器、6は
冷却水槽、7は冷却水ポンプ、8は流水リレー、
9は水位検出器、10はかかる一連の機器の制御
および点検を行う計算制御装置である。
次のその動作を説明するに、まず平常の起動操
作を第2図を参照して説明する。
まず、スタート指令が与えられるとステツプ
S1では水位検出器4で検出したポンプ井1の水
位H1が設定Ss1以上であるか判断する。H1>Hs1
であればステツプS2で水位検出器9で検出した
冷却水槽6の水位H2が設定値Hs2以上であるか判
断する。H2>Hs2のときはステツプS3で冷却水
ポンプ7を起動し、水槽6からポンプ2に冷却水
を供給する。ステツプS1、S2においてH1<Hs1
H2<Hs2ときにはステツプS11に進みポンプ起動
操作を停止する。ステツプS3で冷却水ポンプ7
を起動したならばステツプS4にて吐出弁3を励
磁し閉操作する。吐出弁3が全閉したことおよび
通水リレー8が動作していることをそれぞれステ
ツプS5、S6で検出し、この条件が満足しておれ
ばポンプ2を起動する。ステツプS5で吐出弁3
が全閉になつていなければステツプS11に進みポ
ンプ起動操作を停止し、また、ステツプ6で通水
リレー8が不動作のときにも冷却水ポンプ7が異
常であると判断しステツプS11に進みポンプ起動
操作を停止する。
ステツプS7でポンプ2を起動した後に一定時
間経過したかをステツプS8で判断し、ステツプ
S9でポンプ2が正常運転しているかを検出する。
そして、ポンプ2が正常運転しておればステツプ
S10で吐出弁3を全閉にし起動を完了し、平常運
転に入る。
もし、ステツプS9でポンプ2が正常運転して
いないと判断するとステツプS12でポンプ2の停
止操作を行い、ステツプS13で故障表示する。
以上のようにして平常の起動が行われる。
次に、点検操作を第3図a,bに示すフロー図
を参照して説明する。
なお、第3図において第2図と同一記号のステ
ツプは同じ判断あるいは操作を行うものを示して
いる。また、第3図aとbは記号イ,ロ,ハで接
続されている。
第3図の例は毎日予め定めた時刻になると点検
を行うようにした例で、点検時刻になつたことを
ステツプS20で検出し、ステツプS21で点検開始
指令を出す。これにより、ステツプS1〜S6が順
次実行され、それらが正常であればステツプS7
でポンプ2が起動される。そして、ステツプS10
で吐出弁3を全開にしポンプ2の実駆動点検が行
われる。
一方、ステツプS1でH1<Hs1の場合にはステ
ツプS30でポンプ井1の水位H1が設定値Hs1以下
であることを表示し、そしてステツプS31でポン
プ2の起動を鎖錠する。ポンプ2の実駆動を鎖錠
することは計算制御装置10内の図示しない記憶
装置に記憶される。ポンプ2の起動ロツクを条件
にステツプS2に進み水槽6の水位H2が規定値
Hs2より大きいか判断する。もし、H2<Hs2であ
ればステツプS32に進み表示を行い、ステツプ
S33で冷却水ポンプ起動を鎖錠する。冷却水ポン
プ7の実駆動を鎖錠することも図示しない記憶装
置に記憶される。そして、ステツプS34でポンプ
2が起動ロツク状態にあるかを判断する。この場
合にはステツプS31でポンプ起動ロツク状態にし
ており、ステツプS4に進み吐出弁3の閉操作を
行う。以降、ステツプS5、S6で吐出弁3および
通水リレー8の点検を行い、異常の際にはステツ
プS36〜S41で同様な処理が実行される。
以上の点検操作でポンプ起動ロツク状態にする
とステツプS22でそのことを判断し、ポンプ2の
起動は行なわず、ステツプS10に進み吐出弁3を
全開操作する。
ここで、第3図に示すフロー図において、ステ
ツプS31、S33〜S35、S37、S38、S40、S41およ
びS22は計算制御装置10内の記憶装置に記憶さ
れている内部データによつて処理が行われる。
なお、本願明細書においては第3図におけるス
テツプS31、S33、S35、S38、S41の機器の起動
ロツクして次のステツプに進むことを摸擬信号を
発生すると称する。
このように点検するのであるが、ポンプ(主
機)2の駆動条件が一つでも成立しないときには
ポンプ2の実駆動を鎖錠すると共に冷却水ポンプ
(補機)7の駆動条件が成立しないときも冷却水
ポンプ7の実駆動を鎖錠するようにし、駆動条件
が不成立の機器を除いて点検を継続して実行して
いる。したがつて、機器および複数の駆動条件が
異常であるかを一回の点検操作で点検でき、点検
操作を短時間で効率良く行える。
次に点検操作による停止操作は以下のようにし
て行われる。まず、ステツプS10で吐出弁3を全
開操作し一定時間経過したことをステツプS23で
判断し、かつステツプS24で吐出弁3が正常だつ
たかを判断する。吐出弁2が正常だつた際にはス
テツプS25で吐出弁3の閉操作を行う。当然のこ
とながら、吐出弁3が異常だつた場合にはステツ
プS25の閉操作は行なわれない。次に、ステツプ
S26でポンプ2が正常だつたかを判断し、正常だ
つた場合にはステツプS27でポンプ2の停止操作
が行われる。その後、ステツプS28で冷却水ポン
プ7の停止操作とステツプS29で吐出弁3の閉操
作が行われ点検による停止操作が終了する。
なお、冷却水ポンプ7は起動ロツク状態になる
ことがあるにも拘らずステツプ28で停止操作のみ
を行つているのはいわゆる補機であり、単に停止
操作を行えば充分であるからである。
以上説明したように、本発明は主機と一連の補
機を実駆動して点検する際に補機毎の駆動条件が
不成立のとき該当補機の実駆動を鎖錠するように
し、複数の駆動条件が成立しているかを順次点検
して複数の駆動条件のうちいずれかの駆動条件が
不成立のときと補機が異常もしくは実駆動を鎖錠
された補機が存在するときには主機の実駆動の鎖
錠を行い、複数の駆動条件が駆動条件毎に不成立
のとき条件成立として摸擬信号を発生すると共に
補機の実駆動を鎖錠したときと点検駆動した補機
が異常の際には実駆動を鎖錠された補機あるいは
異常補機が正常であるという摸擬信号を発生し次
の駆動条件の点検を続けて行うようにしている。
したがつて、一回の点検操作で駆動条件が不成立
の機器を除いて点検が可能となり、点検を効率良
く行える。
なお、上述の実施例は機器がポンプの場合であ
るが、発電機、電動機、圧縮機などでも同様に行
えるのは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2
図は平常の起動時の動作フロー図、第3図は点検
操作時の動作フロー図である。 1……ポンプ井、2……ポンプ、3……吐出
弁、6……冷却水槽、7……冷却水ポンプ、10
……計算制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の駆動条件が成立しているかを順次確認
    した後に駆動される主機と一連の補機を実駆動し
    て点検する際に前記補機毎の駆動条件が不成立の
    とき該当補機の実駆動を鎖錠するようにし、前記
    複数の駆動条件が成立しているかを順次点検して
    前記複数の駆動条件のうちいずれかの駆動条件が
    不成立のときと前記補機が異常もしくは実駆動を
    鎖錠された補機が存在するときには前記主機の実
    駆動の鎖錠を行い、前記複数の駆動条件が駆動条
    件毎に不成立のとき条件成立として模擬信号を発
    生すると共に補機の実駆動を鎖錠したときと点検
    駆動した補機が異常の際には実駆動を鎖錠された
    補機あるいは異常補機が正常であるという模擬信
    号を発生し次の駆動条件の点検を継続して行うよ
    うにしたことを特徴とする機器の駆動点検方法。
JP12795579A 1979-10-05 1979-10-05 Drive checking method of equipment Granted JPS5652409A (en)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12795579A JPS5652409A (en) 1979-10-05 1979-10-05 Drive checking method of equipment
US06/193,444 US4418391A (en) 1979-10-05 1980-10-03 Method of inspecting operation of driving system including a main machine and a plurality of auxiliary machines, and driving system incorporating inspection apparatus for carrying out the inspection method

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JPS5652409A JPS5652409A (en) 1981-05-11
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