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JPH0126229B2 - - Google Patents
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JPH0126229B2 - - Google Patents

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JPH0126229B2
JPH0126229B2 JP54141904A JP14190479A JPH0126229B2 JP H0126229 B2 JPH0126229 B2 JP H0126229B2 JP 54141904 A JP54141904 A JP 54141904A JP 14190479 A JP14190479 A JP 14190479A JP H0126229 B2 JPH0126229 B2 JP H0126229B2
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JP
Japan
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waveform
fundamental wave
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data
horizontal
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JP54141904A
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JPS5665575A (en
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Noboru Asamya
Tsutomu Takamori
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH0126229B2 publication Critical patent/JPH0126229B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/222Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
    • H04N5/262Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Studio Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は複数の映像信号を組合わせて特定の
ワイプ波形を形成する際の制御信号として使用さ
れる映像特殊効果信号の発生器に関し、特に水平
基本波及び垂直基本波を発生するために用いる波
形データ用のメモリとして書込み可能なメモリ素
子を使用することにより、多様な水平及び垂直基
本波が簡単に得られるようにしたものである。
以下図面を参照してこの発明の一例を詳細に説
明する。第1図はこの発明に係る発生器の要部の
一例であつて、メモリ1Hは水平基本波を形成す
るための波形データがストアされた書込み可能な
波形メモリ(PROM,RAM等)であり、同じく
メモリ1Vは垂直基本波を形成するための波形メ
モリがストアされた書込み可能な波形メモリであ
る。第2図A〜Fに示す代表的なワイプ波形は水
平基本波及び垂直基本波として同図のような波形
が利用され、これら基本波が適当に合成処理され
た結果得られる映像特殊効果信号によつて形成さ
れるものであるから、夫々の波形メモリ1H,1
Vにはワイプ波形に応じた波形データがストアさ
れる。
なお、第2図においてPAは映像信号SAによる
画像を、PBは映像信号SBによる画像を示す。
水平基本波を形成するための波形データは中央
制御装置(CPU、各種のメモリ素子を含む)1
0において、第3図に示プログラムチヤートにし
たがつて作成され、作成された波形データは垂直
帰線期間を利用して波形メモリ1Hに書込まれ
る。波形データは1水平ラインの絵素ごとにスト
アされており、従つて水平走査期間に、絵素クロ
ツクに同期して絵素ごとにそのデータが順次読出
される。
波形メモリ1Hにストアされる水平基本波用の
波形データは1つのワイプ波形に対応したデータ
だけであつて、別のワイプ波形を得るための水平
基本波用の波形データは別途のプログラムにより
作成されてストアされる。
2Hは波形メモリ1Hに対しアドレスデータを
供給するためのアドレスカウンタで、水平周期の
パルスPHにてリセツトされ、絵素クロツクCP
てカウントアツプされる。3Hは波形メモリ1H
に対する制御回路である。
垂直基本波用の波形メモリ1Vは1フレーム分
のメモリ容量があつて、垂直基本波形成用の波形
データが水平ラインを単位にストアされており、
これにはアドレスカウンタ2Vより書込み及び読
出し時のアドレスデータがメモリ制御回路3Vを
介して供給される。アドレスカウンタ2Vはフレ
ーム周期のパルスPFにてリセツトされ、水平周
期のクロツクPHにてカウントアツプされる。
波形メモリ1Hから読出された波形データは減
算器20Hに供給されてフエーダレバー21Hに
よつて設定されるデータxとの減算処理が行なわ
れ、例えば縦ワイプ波形を得る場合には波形デー
タによつて形成されたアナログ波形は第2図A
で、フエーダレバー21Hによつて設定されるデ
ータに基づくスライスベルLxが同図Aである場
合には、スライス点Pを中心にして極性が異なる
減算出力(スライス出力)が得られ、これはさら
にリミツタ22Hに供給されて波形制限及び波形
の立下り、立上り制御がなされる。
フエーダレバー21Hは周知のようにワイプ波
形の境界線、すなわち結合すべき画像の大きさを
調整するためのものである。
他方の波形メモリ1Vから読出された波形デー
タも同じく減算器20Vに供給され、フエーダレ
バー21Vによつて設定されるデータとの減算処
理が行なわれ、そしてこの減算出力はリミツタ2
2Vによつて波形制限及び波形整形がなされた
後、上述の水平方向に関するリミツク出力と共に
2つのリミツタ出力のレベルを比較し、そのうち
の一方を出力する比較選択回路23に供給され、
これより最終的に求めようとする映像特殊効果信
号SSが形成される。
従つて、スイツチヤ25ではこの信号SSにより
映像信号SA,SBがスイツチングされて目的とす
るワイプ波形となる合成映像信号Spが形成され
る。
波形メモリ1Vの後段に設けたスイツチSW
ある特定のワイプ波形を得るときに使用するスイ
ツチで、接点で、接点H側に切換え、合成器26
で水平及び垂直の各波形データを加算して、これ
を適当に波形処理すれば、斜ワイプ、菱形ワイ
プ、円ワイプ等の各種のワイプ波形が得られる。
ところで、波形メモリ1H,1Vは上述したよ
うに書込み可能なメモリ素子が使用され、これら
には中央制御装置10によつて作成された波形デ
ータが新たな波形データとしてストアされ、そし
てストアされた波形データは適当に変調できるよ
うになされている。波形データに対する変調は、
波形メモリ1H,1Vの読出しアドレスに対して
行なう。
第1図を再び参照して説明する。30Hは変調
アドレスデータの形成回路で、変調アドレスデー
タをストアする書込み可能なメモリ(PROM,
RAMなど)31Hと、このメモリ31Hにアド
レス情報を与えるアドレスカウンタ32Hと、そ
してメモリ制御回路33Hとで構成される。41
はメモリ制御回路を示す。
メモリ31Hにストアされる変調アドレスデー
タは水平ラインごとに発生する水平基本波がその
水平ラインのどの位置から開始するかというスタ
ート情報であるから、1画面中のラスタの本数に
対応した数だけそのデータがストアされている。
そのためアドレスカウンタ32Hはフレーム周期
のパルスPFにてリセツトされ、そして水平周期
のパルスPHによつてカウントアツプされる。
変調アドレスデータは加算器34Hでアドレス
カウンタ2Hより出力された正規のアドレスデー
タに加算され、この加算後の、すなわち所望の如
く変調された読出し用のアドレスデータが波形メ
モリ1Hに加えられる。
従つて、波形メモリ1Hに第4図Aで示すよう
な波形データがストアされ、スライスレベルLx
が図のように波形データの中間位置であるときに
は、同図Bの1点鎖線を境界とするワイプ波形が
形成される。この状態で、同図Cで示すような正
弦波状の水平変調波を形成するための変調アドレ
スデータによつてアドレスカウンタ2Hからのア
ドレスデータを変調すると、水平ラインごとに、
波形メモリ1Hの読出しアドレスが正弦波の値で
変調されるため、結局縦ワイプ波形がこの水平変
調波で変調されることとなり、同図Bの実線で示
す如く、変形縦ワイプ波形が得られる。水平変調
波の初期位相を変えて、例えば第4図の波線のよ
うにすれば、変形縦ワイプ波形は同図Bの破線の
ようになる。
垂直基本波用の波形データに対しても変調が行
なわれる。従つて、変調アドレスデータの形成回
路30Vは変調アドレスデータをストアする書込
み可能なメモリ31Vと、このメモリ31Vにア
ドレス情報を与えるアドレスカウンタ32Vと、
メモリ制御回路33Vとで構成される。
そして、メモリ31Vにストアされる変調アド
レスデータは各絵素に対応した縦のラインごとに
垂直基本波がどの位置(どの水平ライン)から開
始するかというスタート情報である。また、アド
レスカウンタ32VはパルスPHでリセツトされ、
絵素クロツクCPでカウントアツプされる。変調
アドレスデータは加算器34Vでアドレスカウン
タ2Vより得られる正規のアドレスデータに加算
され、これによつて波形メモリ1Vのアドレスデ
ータが変調される。
従つて、横ワイプ波形(その境界を第5図1点
鎖線で示す)に対し、正規アドレスデータを第5
図Cで示すような正弦波状の垂直変調波形を形成
するたための変調アドレスデータで変調すれば、
この正弦波の値で絵素ごとに波形メモリ1Vの読
出しアドレスが変調されて、同図Bの実線で示す
ような変形横ワイプ波形が得られることになる。
水平及び垂直用の変調アドレスデータは中央制
御装置10において第6図に示すプログラムチヤ
ートにしがつて作成される。水平基本波用の波形
データを正弦波で変調する場合について第6図の
一部を説明すると、この場合には正弦波の周波数
HF、振幅HAの各データを入力して変調波形の
初期位相Hα、ラスタ1本当りの位相角ΔHF及び
各水平ラインでの位相角Tを計算すると共に
(VLはラスタの本数)、各ラスタでの振幅データ
を含めたスタート位置のデータHM()が求め
られ、全水平ラインでのスタート位置のデータ
HM()が求められたらそのデータが垂直帰線
期間を利用してメモリ31Hに変調アドレスデー
タとしてストアされる。
第7図は円ワイプ波形からハート形の変形ワイ
プ波形を形成する場合の例で、第1図のスイツチ
SWは接点H側に切換えられると共に、波形メモ
リ1Hには第7図Aのデータがストアされ、他方
の波形メモリ1Vには同図Bのデータがストアさ
れている。そして、メモリ31Vに同図Cで示す
ようなV字状の変調アドレスデータをストアして
おけば、垂直の波形データがこの変調アドレスデ
ータで変調されて、円ワイプ波形が同図Cの実線
で示すハート形のワイプ波形に変形される。
第1図に示す加算器34H,34Vに代えて外
部より加減算の切換えができるものに交換すれば
画面の片方のワイプ波形の極性を反転した変形ワ
イプ波形も形成できる。
第8図はその一例であつて、50H,50Vは
極性反回転路で、加減算器51H,51Vと、そ
の制御回路52H,52Vが設けられ、制御回路
52H,52Vはインターフエース40の出力に
よつて制御される。
従つて、加減算器51H,51Vを加算側に切
換えて、水平側のメモリ31Hに第9図Dのよう
な変調アドレスデータをストアしておけば、同図
Cの破線で示す円ワイプ波形から実線のようなワ
イプ波形に変形されるが、この状態で極性反転回
路50Hのみ動作させて、加減算器51Hを画面
中央位置から減算側に切換えると、第10図のよ
うに画面右側のワイプ波形の極性が反転して実線
の如き変形ワイプ波形が得られる。画面のどの位
置から極性を反転させるかはインターフエース4
0の出力によつて制御される。
以上説明しようにこの発明によれば、水平及び
垂直基本波を得るための波形データをストアする
波形メモリ1H,1Vとして書込み可能なメモリ
素子が使用され、中央制御装置10で作成された
波形データをストアできるようにしたものである
から、数多くの水平基本波及び垂直基本波が簡単
に得られるようになる。しかも、この波形メモリ
1H,1Vはデジタルメモリであるから、安定し
た状態で理想的な基本波を容易に作成できる利点
がある。
そして、変調波形成用に設けられたメモリ31
H,31Vも同じように書込み可能なメモリ素子
が使用されているために、多種類の変調波を容易
に作成することができる。このため、この変調波
(変調アドレスデータ)で、波形メモリ1H,1
Vに対する読出しアドレスを変調することによつ
て、種々なる形態のワイプ波形を形成することが
できる。
すなわち、まず、波形メモリ1H,1V及び変
調アドレスメモリ31H,31Vは上述したよう
にデジタルメモリであるために、メモリデータの
内容を適当に変更することで、変調波及び変調波
の振幅、周波数、位相角などを簡単に変更するこ
とができ、そのため目的とする変調波を頗る簡単
に形成することができる。その変化も緩急自在で
あり、また水平及び垂直方向とも独立に変調でき
るから、水平、垂直の各基本波を形成したのち、
このアナログ波形に対し、変調をける場合よりも
遥かに沢山の変形ワイプ波形を形成することがで
きる。
勿論、メモリ31H,31Vは読出し、書込み
可能なメモリ素子であるので、上述したように正
弦波状の変調波の初期位相が時間とともに順次ず
れるようなデータを、垂直帰線期間を利用して順
次対応するメモリ31H,31Vに入力すること
ができ、こうすれば、変調ワイプ波形に対しさら
に動きを与えることができるし、また変調波の周
波数や振幅を順次変更すれば、もつと変化に富ん
だワイプ波形を形成することができる。
更に、変調アドレスデータの極性を変えれば、
メモリにストアされている変調アドレスデータが
同一でも異つたワイプ波形が得られるので、この
発明によれば多種多様のワイプ波形を形成するこ
とができる。
そして、水平及び垂直基本波の発生回路及び変
調波の発生回路はいずれもデジタルメモリを使用
しているので、アナログ式に基本波及び変調波を
発生させる場合よりも、理想的な波形を安定に形
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る映像特殊効果信号発生
器の一例を示す要部の系統図、第2図は代表的な
ワイプ波形を形成するために必要な水平基本波及
び垂直基本波を示す図、第3図はワイプ波形を得
るためのフローチヤート、第4図、第5図及び第
7図は変形されたワイプ波形の一例を示す図、第
6図は変調アドレスデータを得るためのフローチ
ヤート、第8図はこの発明の他の例を示す第1図
と同様な系統図、第9図及び第10図は第8図の
動作説明に供する変形ワイプ波形の一例を示す図
である。 1H,1Vは波形メモリ、2H,2Vはアドレ
スカウンタ、30H,30Vは変調アドレスデー
タの形成回路、31H,31Vは変調アドレスデ
ータ用のメモリ、10は中央制御装置、50H,
50Vは極性反転回路、51H,51Vは加減算
器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平基本波データを記憶する第1の波形メモ
    リと、 垂直基本波データを記憶する第2の波形メモリ
    と、 上記第1及び第2の波形メモリから上記水平基
    本波データ及び上記垂直基本波データをそれぞれ
    読み出すための読み出しアドレス信号を発生する
    読み出しアドレス信号発生手段と、 上記水平基本波データ及び上記垂直基本波デー
    タを作成する基本波データ作成手段と、 上記基本波データ作成手段によつて作成された
    上記水平基本波データ及び上記垂直基本波データ
    をそれぞれ垂直帰線期間中に上記第1の波形メモ
    リ及び上記第2の波形メモリに書き込む手段とを
    備え、 上記第1及び第2の波形メモリから読み出され
    た上記水平基本波データ及び上記垂直基本波デー
    タを合成し、第1及び第2の映像信号を切り換え
    るための切換制御信号となる映像特殊効果信号を
    形成するようにした映像特殊効果信号発生器。
JP14190479A 1979-11-01 1979-11-01 Generator for video special effect signal Granted JPS5665575A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14190479A JPS5665575A (en) 1979-11-01 1979-11-01 Generator for video special effect signal

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JP14190479A JPS5665575A (en) 1979-11-01 1979-11-01 Generator for video special effect signal

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Publication Number Publication Date
JPS5665575A JPS5665575A (en) 1981-06-03
JPH0126229B2 true JPH0126229B2 (ja) 1989-05-23

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ID=15302860

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4954898A (en) * 1988-05-07 1990-09-04 Sony Corporation Wipe pattern generator

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5912067B2 (ja) * 1976-06-03 1984-03-21 株式会社東芝 特殊効果信号発生装置
JPS6034305B2 (ja) * 1976-09-28 1985-08-08 株式会社東芝 映像特殊効果信号発生器

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JPS5665575A (en) 1981-06-03

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