JPH0126566B2 - - Google Patents
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- JPH0126566B2 JPH0126566B2 JP58248488A JP24848883A JPH0126566B2 JP H0126566 B2 JPH0126566 B2 JP H0126566B2 JP 58248488 A JP58248488 A JP 58248488A JP 24848883 A JP24848883 A JP 24848883A JP H0126566 B2 JPH0126566 B2 JP H0126566B2
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- Japan
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- voltage
- time
- power supply
- circuit
- output
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/50—Analogue/digital converters with intermediate conversion to time interval
- H03M1/52—Input signal integrated with linear return to datum
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばひずみゲージ式変換器等の検
出回路に接続されるA−D変換装置に関する。こ
の種の装置として、先に本出願人は第1図示の回
路から成る三重積分型変換装置を提案した。第1
図において、aはひずみゲージを含む抵抗体によ
つて構成されるブリツジ回路で、該回路aの一対
の対角点はスイツチbを介してブリツジ電源cに
接続し、他の一対の対角点は増幅器dを介して極
性反転器eに接続した。
出回路に接続されるA−D変換装置に関する。こ
の種の装置として、先に本出願人は第1図示の回
路から成る三重積分型変換装置を提案した。第1
図において、aはひずみゲージを含む抵抗体によ
つて構成されるブリツジ回路で、該回路aの一対
の対角点はスイツチbを介してブリツジ電源cに
接続し、他の一対の対角点は増幅器dを介して極
性反転器eに接続した。
fは切換スイツチ、gは基準電源、hは積分
器、iは積分器hの出力が零になつたときカウン
タjによるクロツク発振器kのクロツクパルスの
計数を止めるコンパレータ、lはスイツチb、切
換スイツチf及びカウンタjの作動を制御する
CPUである。
器、iは積分器hの出力が零になつたときカウン
タjによるクロツク発振器kのクロツクパルスの
計数を止めるコンパレータ、lはスイツチb、切
換スイツチf及びカウンタjの作動を制御する
CPUである。
このものは、先ず、スイツチbが開かれ、切換
スイツチfが固定接点aに接続されて、第2図
A,Bに示すように、時間T1の間、増幅器dの
零点移動や熱起電力などの不要電圧E0を積分器
hにより逆極性に積分し、次にスイツチbが閉じ
られ、切換スイツチfが固定接点bに接続されて
時間T2(=T1)の間ブリツジ回路aの出力Eiと不
要電圧E0との和を正極性に積分する。以上の動
作で不要電圧E0は消去され、出力Eiだけが積分
されたことになる。次にスイツチbが開かれ、切
換スイツチfが固定接点cに接続され時間T3の
間基準電源電圧ERを逆極性に積分し、積分器h
の出力電圧が零となつたところで積分が停止さ
れ、間T3の開始からCPUlの指令でクロツクパル
スの計数を開始したカウンタjは計数を停止す
る。時間T3は出力Eiに比例するので、カウンタ
jの計数結果から出力Eiがデイジタル値となる。
スイツチfが固定接点aに接続されて、第2図
A,Bに示すように、時間T1の間、増幅器dの
零点移動や熱起電力などの不要電圧E0を積分器
hにより逆極性に積分し、次にスイツチbが閉じ
られ、切換スイツチfが固定接点bに接続されて
時間T2(=T1)の間ブリツジ回路aの出力Eiと不
要電圧E0との和を正極性に積分する。以上の動
作で不要電圧E0は消去され、出力Eiだけが積分
されたことになる。次にスイツチbが開かれ、切
換スイツチfが固定接点cに接続され時間T3の
間基準電源電圧ERを逆極性に積分し、積分器h
の出力電圧が零となつたところで積分が停止さ
れ、間T3の開始からCPUlの指令でクロツクパル
スの計数を開始したカウンタjは計数を停止す
る。時間T3は出力Eiに比例するので、カウンタ
jの計数結果から出力Eiがデイジタル値となる。
以上のように3重積分が行なわれることにより
不要電圧E0の影響を受けることなくブリツジ回
路aの出力をデイジタル値に変換できるが、その
動作時間はT1+T2+T3であり例えば60ミリ秒程
度となつて高速化できない不都合が存した。本発
明は、かかる不都合のないA−D変換装置を提供
することをその目的としたものであつて、極性反
転回路、積分器、基準電源、回路切換手段及び計
数手段を備え、該積分器において、電源に接続さ
れた検出回路の出力電圧Eiを所定時間T1の間積
分することと、該積分電圧と等しい電圧になるま
での時間T2の間、電源電圧が加わらない検出回
路の出力電圧の前記極性反転回路による反転電圧
−E0と負極性の基準電源電圧ERの和を積分する
ことと、前記反転電圧−E0を時間T1−T2の間積
分することと、該積分電圧と等しい電圧になるま
での時間T4の間正極性の基準電源電圧ERを積分
することとを前記回路切換手段の作動により順次
行なわせ、前記計数手段により前間時間T2と時
間T4との差を計数するようにしたことを特徴と
する。
不要電圧E0の影響を受けることなくブリツジ回
路aの出力をデイジタル値に変換できるが、その
動作時間はT1+T2+T3であり例えば60ミリ秒程
度となつて高速化できない不都合が存した。本発
明は、かかる不都合のないA−D変換装置を提供
することをその目的としたものであつて、極性反
転回路、積分器、基準電源、回路切換手段及び計
数手段を備え、該積分器において、電源に接続さ
れた検出回路の出力電圧Eiを所定時間T1の間積
分することと、該積分電圧と等しい電圧になるま
での時間T2の間、電源電圧が加わらない検出回
路の出力電圧の前記極性反転回路による反転電圧
−E0と負極性の基準電源電圧ERの和を積分する
ことと、前記反転電圧−E0を時間T1−T2の間積
分することと、該積分電圧と等しい電圧になるま
での時間T4の間正極性の基準電源電圧ERを積分
することとを前記回路切換手段の作動により順次
行なわせ、前記計数手段により前間時間T2と時
間T4との差を計数するようにしたことを特徴と
する。
以下本発明の実施例を図面につき説明する。
第3図は本発明の一実施例のブロツク図を示
す。第3図において、1はひずみゲージを含む抵
抗体によつて構成されるブリツジ回路で、該回路
1の一対の対角点はスイツチ2を介してブリツジ
電源3に接続し、他の一対の対角点は増幅器4を
介して極性反転回路5に接続した。6は切換スイ
ツチで、その固定接点aは増幅器4に、固定接点
bは極性反転回路5に各接続した。7も切換スイ
ツチで、その固定接点a,bはそれぞれ基準電源
8の+、−端子に接続した。9は積分器、10は
積分器9の積分電圧が零になつた時その出力でカ
ウンタ11のクロツク発振器12からのクロツク
パルスの計数を停止するコンパレータ、13は、
スイツチ2、切換スイツチ6,7を下記に説明す
るような過程で制御すると共にカウンタ11のア
ツプカウント又はダウンカウントを開始させる
CPUである。
す。第3図において、1はひずみゲージを含む抵
抗体によつて構成されるブリツジ回路で、該回路
1の一対の対角点はスイツチ2を介してブリツジ
電源3に接続し、他の一対の対角点は増幅器4を
介して極性反転回路5に接続した。6は切換スイ
ツチで、その固定接点aは増幅器4に、固定接点
bは極性反転回路5に各接続した。7も切換スイ
ツチで、その固定接点a,bはそれぞれ基準電源
8の+、−端子に接続した。9は積分器、10は
積分器9の積分電圧が零になつた時その出力でカ
ウンタ11のクロツク発振器12からのクロツク
パルスの計数を停止するコンパレータ、13は、
スイツチ2、切換スイツチ6,7を下記に説明す
るような過程で制御すると共にカウンタ11のア
ツプカウント又はダウンカウントを開始させる
CPUである。
次にその作動を説明する。
先ず、CPU13によりスイツチ2が閉じられ
切換スイツチ6は固定接点aに、切換スイツチ7
は固定接点cに各接続されて、第4図A,Bに示
すように時間T1の間、ブリツジ回路1の出力電
圧Ei及び増幅器4などからの不要電圧E0の和が
積分器9で積分される。時間T1経過するとCPU
13によりスイツチ2が開始され、切換スイツチ
6が固定接点bに、切換スイツチ7が固定接点b
に各接続されて、負極性となつた不要電圧−E0
と負極性の基準電源電圧−ERの和が時間T2の間
積分器9で積分される。この時間T2の開始と同
時にCPU13からの指令でクロツク発振器12
の出力するクロツクパルスのアツプカウントを開
始したカウンタ11は、積分器9の出力が零にな
つた時間T2の経過時点におけるコンパレータ1
0の出力により計数を停止する。次にこの時点
で、コンパレータ10の出力に基づいてCPU1
3により切換スイツチ7のみが固定接点cに切換
えて接続されるので、時間T2との合計時間が時
間T1と等しくなる時間T3の間、負極性の不要の
不要電圧−E0が積分される。
切換スイツチ6は固定接点aに、切換スイツチ7
は固定接点cに各接続されて、第4図A,Bに示
すように時間T1の間、ブリツジ回路1の出力電
圧Ei及び増幅器4などからの不要電圧E0の和が
積分器9で積分される。時間T1経過するとCPU
13によりスイツチ2が開始され、切換スイツチ
6が固定接点bに、切換スイツチ7が固定接点b
に各接続されて、負極性となつた不要電圧−E0
と負極性の基準電源電圧−ERの和が時間T2の間
積分器9で積分される。この時間T2の開始と同
時にCPU13からの指令でクロツク発振器12
の出力するクロツクパルスのアツプカウントを開
始したカウンタ11は、積分器9の出力が零にな
つた時間T2の経過時点におけるコンパレータ1
0の出力により計数を停止する。次にこの時点
で、コンパレータ10の出力に基づいてCPU1
3により切換スイツチ7のみが固定接点cに切換
えて接続されるので、時間T2との合計時間が時
間T1と等しくなる時間T3の間、負極性の不要の
不要電圧−E0が積分される。
この時間T3の経過した時点では不要電圧E0は
消去されたことになるが、時間T3の間の積分電
圧の分だけ負極性の電圧−ERを多く積分したこ
とになるので、時間T2は出力電圧Eiに対応した
時間より長くなる。そこでこの分を減算するため
に以下の操作を続行する。
消去されたことになるが、時間T3の間の積分電
圧の分だけ負極性の電圧−ERを多く積分したこ
とになるので、時間T2は出力電圧Eiに対応した
時間より長くなる。そこでこの分を減算するため
に以下の操作を続行する。
時間T3の経過した時点でスイツチ2は開成の
まゝで、CPU13により切換スイツチ6は固定
接点cに、切換スイツチ7は固定接点aに各接続
され、積分器9の出力が零になるまでの時間T4
の間今度は正極性の基準電圧ERが積分される。
CPU13は時間T4の開始時点でコンパレータ1
0の出力の極性に基づきカウンタ11にダウンカ
ウントの指令信号を加えるので、カウンタ11
は、時間T2におけるカウント値からダウンカウ
ントを行い、時間T4の経過した時点でコンパレ
ータ11の出力により計数を停止する。カウンタ
11の計数結果は時間T2−T4に対応し、この間
は出力電圧Eiに対応するので、カウンタ11はEi
のデイジタル量を出力する。
まゝで、CPU13により切換スイツチ6は固定
接点cに、切換スイツチ7は固定接点aに各接続
され、積分器9の出力が零になるまでの時間T4
の間今度は正極性の基準電圧ERが積分される。
CPU13は時間T4の開始時点でコンパレータ1
0の出力の極性に基づきカウンタ11にダウンカ
ウントの指令信号を加えるので、カウンタ11
は、時間T2におけるカウント値からダウンカウ
ントを行い、時間T4の経過した時点でコンパレ
ータ11の出力により計数を停止する。カウンタ
11の計数結果は時間T2−T4に対応し、この間
は出力電圧Eiに対応するので、カウンタ11はEi
のデイジタル量を出力する。
以上の関係を数式で示すと次のようになる。
時間T1では
E1=1/RC∫T1 0(E0+Ei)dt=1/RC(E0+Ei)T1
……(1)
時間T2では
−E1=1/RC∫T2 0(-ER-E0)dt=−1/RC(ER+E0)T2
……(2)
時間T3では
−E2=1/RC∫T3 0(-E0)dt=−1/RCE0・T3
……(3)
時間T4では
E2=1/RC∫T4 0ERdt=1/RCER・T4 ……(4)
であるから、これ等の式から
Ei=ERT2−T4/T1 ……(5)
がえられる。
この式から明らかなように、出力電圧Eiは、基
準電源電圧ER、時間T1は既知であるから、(T2−
T4)に比例する。したがつて時間(T2−T4)に
対応するパルス数をカウンタ11で計数すれば出
力電圧Eiをデイジタル量に変換することができ
る。
準電源電圧ER、時間T1は既知であるから、(T2−
T4)に比例する。したがつて時間(T2−T4)に
対応するパルス数をカウンタ11で計数すれば出
力電圧Eiをデイジタル量に変換することができ
る。
前記不要電圧E0は前述のように増幅器4のオ
フセツト電圧や接続部の熱起電力であり、ブリツ
ジ回路1の出力電圧のフルスケール値に対して実
際上ほゞ1/100以下である。したがつて積分時間
T4は時間T1を20ミリ秒とすれば、0.2ミリ秒以下
となりT1をさきに提案のものと同じく20ミリ秒
とすると、全体の変換時間T1+T2+T3+T4は
40.2ミリ秒となり、短時間となる。
フセツト電圧や接続部の熱起電力であり、ブリツ
ジ回路1の出力電圧のフルスケール値に対して実
際上ほゞ1/100以下である。したがつて積分時間
T4は時間T1を20ミリ秒とすれば、0.2ミリ秒以下
となりT1をさきに提案のものと同じく20ミリ秒
とすると、全体の変換時間T1+T2+T3+T4は
40.2ミリ秒となり、短時間となる。
尚、前記実施例では、スイツチ2を開成してブ
リツジ回路1に加える電源電圧を除去したが、ブ
リツジ電源3の電圧が零になるように該電源3を
CPU13で制御してもよい。
リツジ回路1に加える電源電圧を除去したが、ブ
リツジ電源3の電圧が零になるように該電源3を
CPU13で制御してもよい。
また、スイツチ2、切換スイツチ6及び7並び
にカウンタ11の制御をCPU13の代りにタイ
マその他の素子を組合せた制御回路を用いること
ができる。
にカウンタ11の制御をCPU13の代りにタイ
マその他の素子を組合せた制御回路を用いること
ができる。
このように本発明によるときは、極性反転回
路、積分器、基準電源、回路切換手段及び計数手
段を備え、該積分器において電源に接続された検
出回路の出力電圧Eiを所定時間T1の間積分する
ことと、該積分電圧と等しい電圧になるまでの時
間T2の間電源電圧が加わらない検出回路の出力
電圧の前記極性反転回路による反転電圧−E0と
負極性の基準電源電圧ERの和を積分することと、
前記反転電圧−E0を時間T1−T2の間積分するこ
とと、該積分電圧と等しい電圧になるまでの時間
T4の間正極性の基準電源電圧ERを積分すること
とを前記回路切換手段の作動により順次行なわ
せ、前記計数手段により前記時間T2と時間T4の
差を計数するようにしたので、先に提案したもの
と同様増幅器の零点移動などによる不要電圧を除
去して検出回路の出力電圧をA−D変換できると
共に、従来の二重積分型と同等程度に高速に変換
できる等の効果を有する。
路、積分器、基準電源、回路切換手段及び計数手
段を備え、該積分器において電源に接続された検
出回路の出力電圧Eiを所定時間T1の間積分する
ことと、該積分電圧と等しい電圧になるまでの時
間T2の間電源電圧が加わらない検出回路の出力
電圧の前記極性反転回路による反転電圧−E0と
負極性の基準電源電圧ERの和を積分することと、
前記反転電圧−E0を時間T1−T2の間積分するこ
とと、該積分電圧と等しい電圧になるまでの時間
T4の間正極性の基準電源電圧ERを積分すること
とを前記回路切換手段の作動により順次行なわ
せ、前記計数手段により前記時間T2と時間T4の
差を計数するようにしたので、先に提案したもの
と同様増幅器の零点移動などによる不要電圧を除
去して検出回路の出力電圧をA−D変換できると
共に、従来の二重積分型と同等程度に高速に変換
できる等の効果を有する。
第1図は本出願人の提案に係る三重積分型A−
D変換装置のブロツク図、第2図は、その積分器
の入力電圧及び出力電圧の各波形を示す図、第3
図は本発明の一実施例のブロツク図、第4図はそ
の積分器の入力電圧及び出力電圧の各波形を示す
図である。 1……ブリツジ回路、2……スイツチ、3……
ブリツジ電源、5……極性反転回路、6,7……
切換スイツチ、8……基準電源、9……積分器、
10……コンパレータ、11……カウンタ、12
……クロツク発振器、13……CPU。
D変換装置のブロツク図、第2図は、その積分器
の入力電圧及び出力電圧の各波形を示す図、第3
図は本発明の一実施例のブロツク図、第4図はそ
の積分器の入力電圧及び出力電圧の各波形を示す
図である。 1……ブリツジ回路、2……スイツチ、3……
ブリツジ電源、5……極性反転回路、6,7……
切換スイツチ、8……基準電源、9……積分器、
10……コンパレータ、11……カウンタ、12
……クロツク発振器、13……CPU。
Claims (1)
- 1 極性反転回路、積分器、基準電源、回路切換
手段及び計数手段を備え、該積分器において、電
源に接続された検出回路の出力電圧Eiを所定時間
T1の間積分することと、該積分電圧と等しい電
圧になるまでの時間T2の間、電源電圧が加わら
ない検出回路の出力電圧の前記極性反転回路によ
る反転電圧−E0と負極性の基準電源電圧ERの和
を積分することと、前記反転電圧−E0を時間T1
−T2の間積分することと、該積分電圧と等しい
電圧になるまでの時間T4の間正極性の基準電源
電圧ERを積分することとを前記回路切換手段の
作動により順次行なわせ、前記計数手段により前
記時間T2と時間T4との差を計数するようにした
ことを特徴とするA−D変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24848883A JPS60143026A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | A−d変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24848883A JPS60143026A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | A−d変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143026A JPS60143026A (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0126566B2 true JPH0126566B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=17178904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24848883A Granted JPS60143026A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | A−d変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013140582A1 (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-26 | パイオニア株式会社 | 検出装置及び方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4647124B2 (ja) * | 2001-03-22 | 2011-03-09 | 株式会社東京測器研究所 | A/d変換装置 |
| DE102006051365B4 (de) | 2006-10-27 | 2011-04-21 | Sartorius Ag | Messverstärkungsvorrichtung und -verfahren |
| JPWO2013140582A1 (ja) * | 2012-03-22 | 2015-08-03 | パイオニア株式会社 | 検出装置及び方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120223A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-16 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Double integration type ad converter |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP24848883A patent/JPS60143026A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013140582A1 (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-26 | パイオニア株式会社 | 検出装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60143026A (ja) | 1985-07-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |