JPH0127166B2 - - Google Patents
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- JPH0127166B2 JPH0127166B2 JP61132893A JP13289386A JPH0127166B2 JP H0127166 B2 JPH0127166 B2 JP H0127166B2 JP 61132893 A JP61132893 A JP 61132893A JP 13289386 A JP13289386 A JP 13289386A JP H0127166 B2 JPH0127166 B2 JP H0127166B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- motors
- adjacent
- yoke
- magnetic flux
- Prior art date
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Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 21
- 239000004753 textile Substances 0.000 claims description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K16/00—Machines with more than one rotor or stator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は駆動装置、特に、繊維機械の駆動装置
であつて、少なくとも2個の3相電動モーターを
軸を平行にして横に配設したものに関する。これ
らのモーターの固定子はそれぞれ1個のワインデ
イングを具備し、かつ多層の層状構造になつてい
る。各固定子のこの層状構造物は他の固定子の対
応する層状構造物と一体的に形成されている。
であつて、少なくとも2個の3相電動モーターを
軸を平行にして横に配設したものに関する。これ
らのモーターの固定子はそれぞれ1個のワインデ
イングを具備し、かつ多層の層状構造になつてい
る。各固定子のこの層状構造物は他の固定子の対
応する層状構造物と一体的に形成されている。
2以上のシヤフトを軸平行にかつ比較的小さな
中心対中心間隔を置いて相互に横に配設した場合
に、各シヤフトを個別的に駆動するための独自の
電動モーターを設置することはスペースの関係で
困難であり、また不可能である。西ドイツ特許第
367938号は糸まきの中心対中心の間隔が非常に小
さい紡績機の糸まきを個別的に駆動させる問題を
扱つており、隣接する2個の固定子層状構造物間
のハウジングのスペースを取除くために複数の3
相駆動モーターのそれぞれに対する固定子の多層
構造物を共通のハウジング内に設置することを提
案している。更に、各固定子の層状構造物をすぐ
隣の固定子の対応する層状構造物と一体的に形成
することを提案している。そうすることによつて
余分なスペースをとらないようにしている。
中心対中心間隔を置いて相互に横に配設した場合
に、各シヤフトを個別的に駆動するための独自の
電動モーターを設置することはスペースの関係で
困難であり、また不可能である。西ドイツ特許第
367938号は糸まきの中心対中心の間隔が非常に小
さい紡績機の糸まきを個別的に駆動させる問題を
扱つており、隣接する2個の固定子層状構造物間
のハウジングのスペースを取除くために複数の3
相駆動モーターのそれぞれに対する固定子の多層
構造物を共通のハウジング内に設置することを提
案している。更に、各固定子の層状構造物をすぐ
隣の固定子の対応する層状構造物と一体的に形成
することを提案している。そうすることによつて
余分なスペースをとらないようにしている。
しかしながら、繊維機械の作業部品によつて事
情は異なる。一群の複数のシヤフト間の中心対中
心の間隔が非常に短かいと、例えハウジングを省
略しても各シヤフトを個別的に駆動させるために
必要なモーターの利用スペースが不十分になる。
従つて、これらのシヤフトの各々がプーリーを担
持し、かつそのような1群のプーリー全部にわた
る歯付きベルトが関連するシヤフト全部を駆動さ
せるために必要である。また、これらのシヤフト
の1つが駆動プーリーを有し、これが平ベルト駆
動による一定した横スラストを条件とする。この
ようなベルト駆動は比較的大きなエネルギー損失
を招き、歯付きベルトの特徴である短命という欠
点をもつ。このことは比較的高額なメンテナンス
費を必要とし、作業部品の操業停止頻度を高める
ので繊維機械の有効性を減退させる。
情は異なる。一群の複数のシヤフト間の中心対中
心の間隔が非常に短かいと、例えハウジングを省
略しても各シヤフトを個別的に駆動させるために
必要なモーターの利用スペースが不十分になる。
従つて、これらのシヤフトの各々がプーリーを担
持し、かつそのような1群のプーリー全部にわた
る歯付きベルトが関連するシヤフト全部を駆動さ
せるために必要である。また、これらのシヤフト
の1つが駆動プーリーを有し、これが平ベルト駆
動による一定した横スラストを条件とする。この
ようなベルト駆動は比較的大きなエネルギー損失
を招き、歯付きベルトの特徴である短命という欠
点をもつ。このことは比較的高額なメンテナンス
費を必要とし、作業部品の操業停止頻度を高める
ので繊維機械の有効性を減退させる。
本発明の目的は、例えば繊維機械の場合のよう
に、仮に駆動されるシヤフトが接近した状態であ
つても、1群の複数のスピンドルの各個を独自の
単一の3相モーターによつて個別的に駆動するこ
とのできる駆動装置を提供することにある。この
目的は、単一の層状構造物が複数の3相モーター
の各々の固定子としての機能を有し、かつ同一極
性の最大磁束を個別固定子形成物間の最も近接し
た位置で同時に生じさせないために各固定子の電
気ワインデイングが隣接するワインデイングと物
理的に適所および適相の関係に置かれている駆動
装置によつて達成される。
に、仮に駆動されるシヤフトが接近した状態であ
つても、1群の複数のスピンドルの各個を独自の
単一の3相モーターによつて個別的に駆動するこ
とのできる駆動装置を提供することにある。この
目的は、単一の層状構造物が複数の3相モーター
の各々の固定子としての機能を有し、かつ同一極
性の最大磁束を個別固定子形成物間の最も近接し
た位置で同時に生じさせないために各固定子の電
気ワインデイングが隣接するワインデイングと物
理的に適所および適相の関係に置かれている駆動
装置によつて達成される。
隣接固定子の最高磁束が固定子対固定子の隣接
位置で同時に生じないので、各固定子のヨークは
周囲が連続しかつ均一の幅である必要はない。ど
ちらかといえば、固定子ヨークの磁束の位相シフ
ト、つまり磁束が固定子間の最も近接した空間位
置を通過する時の位相シフトは1個の固定子のス
ロツトの底部からすぐ隣の固定子のスロツトの底
部までの距離が単一固定子のヨーク幅とだけ同一
となるように選定されていればよい。なぜなら
ば、全層状構造物は固定子間の空気ギヤプを伴な
わない全固定子として作用するために、層状構造
物のこの領域はヨーク機能として利用できるから
である。2極態様のモーターの場合、その直径は
非常に小さく、ヨーク幅の半分の大きさであるこ
とが最小の軸間隔を実現する上でかなり重要であ
る。
位置で同時に生じないので、各固定子のヨークは
周囲が連続しかつ均一の幅である必要はない。ど
ちらかといえば、固定子ヨークの磁束の位相シフ
ト、つまり磁束が固定子間の最も近接した空間位
置を通過する時の位相シフトは1個の固定子のス
ロツトの底部からすぐ隣の固定子のスロツトの底
部までの距離が単一固定子のヨーク幅とだけ同一
となるように選定されていればよい。なぜなら
ば、全層状構造物は固定子間の空気ギヤプを伴な
わない全固定子として作用するために、層状構造
物のこの領域はヨーク機能として利用できるから
である。2極態様のモーターの場合、その直径は
非常に小さく、ヨーク幅の半分の大きさであるこ
とが最小の軸間隔を実現する上でかなり重要であ
る。
2極態様の3個のモーターを具備する繊維機械
の繊維モジユールの場合のように、例えば、長手
軸が正三角形の横断面をもつプリズムのエツジ部
を形成するように3個のモーターが配設されてい
る場合には同一極性の最高磁束の空間における位
相シフトは120゜であるのが最も良い。
の繊維モジユールの場合のように、例えば、長手
軸が正三角形の横断面をもつプリズムのエツジ部
を形成するように3個のモーターが配設されてい
る場合には同一極性の最高磁束の空間における位
相シフトは120゜であるのが最も良い。
他方、複数のモーターが直線列に並設されてい
る場合には、直接隣合う固定子の最大磁束が1極
ピツチ、即ち180゜で相オフセツトするようなワイ
ンデイング関係にするのが最も好ましい。
る場合には、直接隣合う固定子の最大磁束が1極
ピツチ、即ち180゜で相オフセツトするようなワイ
ンデイング関係にするのが最も好ましい。
固定子のヨークの磁界強度を局部的に増大させ
ることなく、1個の固定子の歯と隣接する固定子
の歯とが2個の隣接するモーター間の最短空間位
置で一直線になるように固定子の層状物の切欠部
を形成することによつて、隣接するモーターの軸
間隔を更に減少させることができる。それによつ
て前記2個の歯は、2個の隣接固定子間の最短距
離位置でのヨークの磁束の放電(即ち、流出)を
可能にする。この放電効果はヨークの必要幅を更
に縮少させるのに利用できる。
ることなく、1個の固定子の歯と隣接する固定子
の歯とが2個の隣接するモーター間の最短空間位
置で一直線になるように固定子の層状物の切欠部
を形成することによつて、隣接するモーターの軸
間隔を更に減少させることができる。それによつ
て前記2個の歯は、2個の隣接固定子間の最短距
離位置でのヨークの磁束の放電(即ち、流出)を
可能にする。この放電効果はヨークの必要幅を更
に縮少させるのに利用できる。
次に、本発明を添付図面を参照して詳述する。
第1図の繊維機械のモジユールは全体を1で示
した作動部を含み、編織製される糸はここを通
る。この作動部は既知の方法で作動する。3個の
同一形状のシヤフト3は架台2内に相互に間隔を
置いて平列に取り付けられている。これらシヤフ
トの配置はその長手軸が正三角形の横断面のプリ
ズムのエツジ部を形成するように選択されてい
る。各シヤフトはシヤフト間の間隔よりも大きな
直径をもつ複数の長手方向に隔置配設されたデイ
スク4を固定して担持している。各シヤフト3の
デイスク4は1個のシヤフトのデイスク4が他の
2個のシヤフト3のデイスク4と隣り合つて重な
るように順次組み合わされている。
した作動部を含み、編織製される糸はここを通
る。この作動部は既知の方法で作動する。3個の
同一形状のシヤフト3は架台2内に相互に間隔を
置いて平列に取り付けられている。これらシヤフ
トの配置はその長手軸が正三角形の横断面のプリ
ズムのエツジ部を形成するように選択されてい
る。各シヤフトはシヤフト間の間隔よりも大きな
直径をもつ複数の長手方向に隔置配設されたデイ
スク4を固定して担持している。各シヤフト3の
デイスク4は1個のシヤフトのデイスク4が他の
2個のシヤフト3のデイスク4と隣り合つて重な
るように順次組み合わされている。
3個の非同期3相モーターの1つのロータ5は
3個のシヤフト3の各個に押嵌め嵌合によつて組
み合わされる。各ロータ5はシヨートサーキツト
の変形、例えば、リスかごを有し、ロータ5に対
応する固定子6は同一形状の1群の多層構造物に
よつて形成されている。第2図に示されているよ
うに、各固定子6は外壁またはハウジング10ま
で延びていて各ロータ5を受けるための打抜かれ
た3個の円形切欠部を有する。この切欠部の中心
はシヤフトの長手軸と一直線になつていて同一正
三角形の角を形成するようになつている。固定子
のスロツト7は各切欠部の軸と同心に隔置配設さ
れている。固定子のスロツトの数は図示された実
施例においては12個である。また、第2図に示さ
れているように、固定子のスロツト7は各固定子
の固定子歯8が2個の直接隣合う固定子切欠部間
の最短距離位置、即ち、3個の固定子6の長手軸
の横断面の切片を結ぶ幾何学線と一直線になるよ
うに隔置配設されている。更に、固定子切欠部
間、即ち、隣接する固定子切欠部の固定子歯8の
歯元または歯元円8′間の最短間隔地点での距離
はハウジング10に隣接する領域内の各固定子ヨ
ーク9の幅よりも若干狭い。第1図に示されてい
るように、ハウジング10は架台2に固定された
フランジ11を有し、また第2図に示されている
ように、ハウジング10は丸味を帯びたコーナー
をもつ正三角形の横断面形状を有し、その内側半
径は固定子ヨーク9の外側半径と同一である。
3個のシヤフト3の各個に押嵌め嵌合によつて組
み合わされる。各ロータ5はシヨートサーキツト
の変形、例えば、リスかごを有し、ロータ5に対
応する固定子6は同一形状の1群の多層構造物に
よつて形成されている。第2図に示されているよ
うに、各固定子6は外壁またはハウジング10ま
で延びていて各ロータ5を受けるための打抜かれ
た3個の円形切欠部を有する。この切欠部の中心
はシヤフトの長手軸と一直線になつていて同一正
三角形の角を形成するようになつている。固定子
のスロツト7は各切欠部の軸と同心に隔置配設さ
れている。固定子のスロツトの数は図示された実
施例においては12個である。また、第2図に示さ
れているように、固定子のスロツト7は各固定子
の固定子歯8が2個の直接隣合う固定子切欠部間
の最短距離位置、即ち、3個の固定子6の長手軸
の横断面の切片を結ぶ幾何学線と一直線になるよ
うに隔置配設されている。更に、固定子切欠部
間、即ち、隣接する固定子切欠部の固定子歯8の
歯元または歯元円8′間の最短間隔地点での距離
はハウジング10に隣接する領域内の各固定子ヨ
ーク9の幅よりも若干狭い。第1図に示されてい
るように、ハウジング10は架台2に固定された
フランジ11を有し、また第2図に示されている
ように、ハウジング10は丸味を帯びたコーナー
をもつ正三角形の横断面形状を有し、その内側半
径は固定子ヨーク9の外側半径と同一である。
各固定子歯の歯元8′間の距離が比較的短かい
ので、シヤフト3の間隔によつて決定される軸間
隔をもつ3個のモーターの運転が可能になる。同
時に、歯元8′間の最短距離位置においてさえヨ
ークの磁界強度はコーナー領域9に存在する最大
値を越えない。これは主として、固定子ヨークの
同一極性の最高磁束が相互から120゜でオフセツト
するように各固定子ワインデイングの3個のスト
ランドが他の2個の固定子のスロツトに関連して
1個の固定子のスロツト7内に設けられ、かつ各
固定子ワインデイングのストランドが3相供給回
路網の各相に連結されていることによる。このよ
うにして、例えば、第2図の頂点にある固定子A
のヨークの最高磁束をもつ空間位置から手続を進
め、次に、第2図の左下の固定子Bのヨークの同
一極性の最高磁束を反時計方向に120゜にオフセツ
トさせ、他方、第2図の右下の固定子Cのヨーク
の同一極性の最大磁束を時計方向へ120゜オフセツ
トさせる。このように、個別固定子のワインデイ
ングのストランドを同一間隔で同一回路網相に連
結するよりも、相関係を交互にして同一相に連結
されたストランドを相互から物理的に120゜の間隔
に置けば足りる。このヨークの最高磁束の位相配
置法によつて歯元8′間の最短間隔領域の固定子
の磁束は決して各個の固定子の磁束最高値を越え
る値になるほど増加しない。
ので、シヤフト3の間隔によつて決定される軸間
隔をもつ3個のモーターの運転が可能になる。同
時に、歯元8′間の最短距離位置においてさえヨ
ークの磁界強度はコーナー領域9に存在する最大
値を越えない。これは主として、固定子ヨークの
同一極性の最高磁束が相互から120゜でオフセツト
するように各固定子ワインデイングの3個のスト
ランドが他の2個の固定子のスロツトに関連して
1個の固定子のスロツト7内に設けられ、かつ各
固定子ワインデイングのストランドが3相供給回
路網の各相に連結されていることによる。このよ
うにして、例えば、第2図の頂点にある固定子A
のヨークの最高磁束をもつ空間位置から手続を進
め、次に、第2図の左下の固定子Bのヨークの同
一極性の最高磁束を反時計方向に120゜にオフセツ
トさせ、他方、第2図の右下の固定子Cのヨーク
の同一極性の最大磁束を時計方向へ120゜オフセツ
トさせる。このように、個別固定子のワインデイ
ングのストランドを同一間隔で同一回路網相に連
結するよりも、相関係を交互にして同一相に連結
されたストランドを相互から物理的に120゜の間隔
に置けば足りる。このヨークの最高磁束の位相配
置法によつて歯元8′間の最短間隔領域の固定子
の磁束は決して各個の固定子の磁束最高値を越え
る値になるほど増加しない。
歯元8′間の距離(歯元間の最も狭い間隔のと
ころで)は、歯元間の最狭間隔位置で隣接する歯
元間の磁束が隣接する固定子の隣合つて並んだ歯
8の間の最短間隔のところへ放流できることによ
り、コーナー領域9のヨーク幅と比較して若干短
かくなつている。
ころで)は、歯元間の最狭間隔位置で隣接する歯
元間の磁束が隣接する固定子の隣合つて並んだ歯
8の間の最短間隔のところへ放流できることによ
り、コーナー領域9のヨーク幅と比較して若干短
かくなつている。
各層状構造物6′の孔12は積層した層状構造
物を保持するためのリベツト(図示せず)を具備
し、かつ第2図では隣接固定子のセクター状のヨ
ーク9間に位置づけられている。従つて、孔12
は固定子6の磁性条件に影響しない。
物を保持するためのリベツト(図示せず)を具備
し、かつ第2図では隣接固定子のセクター状のヨ
ーク9間に位置づけられている。従つて、孔12
は固定子6の磁性条件に影響しない。
本発明は他の実施態様を含む。即ち、上記以外
の複数の1群のモーターが共通の固定子層状構造
物を使用してもよい。例えば、第3図の形態にお
いて、2個のモーター、DおよびEは直線状に配
置され、隣接固定子の隣接固定子歯はその歯元間
の最短間隔となる位置に一直線になつている。こ
の場合、各固定子のワインデイング間の相オフセ
ツトは180゜であるために1個の固定子の歯20
(他の固定子の歯20′と直線状に隣接した関係の
歯)の1極性の最高磁束がいかなる時であつて
も、同時期に歯20は隣接歯20′の反対極性の
最高磁束と直面する。
の複数の1群のモーターが共通の固定子層状構造
物を使用してもよい。例えば、第3図の形態にお
いて、2個のモーター、DおよびEは直線状に配
置され、隣接固定子の隣接固定子歯はその歯元間
の最短間隔となる位置に一直線になつている。こ
の場合、各固定子のワインデイング間の相オフセ
ツトは180゜であるために1個の固定子の歯20
(他の固定子の歯20′と直線状に隣接した関係の
歯)の1極性の最高磁束がいかなる時であつて
も、同時期に歯20は隣接歯20′の反対極性の
最高磁束と直面する。
上記した形状および配置は、従来は密着したス
ピンドルまたはスピンドル群を駆動させるために
だけ存在していた歯付ベルトの取換えを可能にす
る。このベルトを駆動させるための単一の2極非
同期モーターもまた取換えられている。この本発
明による新規な配置は複数のシヤフト軸のそれ自
体連結された1つの軸上の中心に各個の駆動トル
クを置くことによつてメンテナンスフリーの駆動
を可能にする。その結果、節約されるエネルギー
は繊維機械のモジユールの数の多さを考えれば累
積的に厖大する。
ピンドルまたはスピンドル群を駆動させるために
だけ存在していた歯付ベルトの取換えを可能にす
る。このベルトを駆動させるための単一の2極非
同期モーターもまた取換えられている。この本発
明による新規な配置は複数のシヤフト軸のそれ自
体連結された1つの軸上の中心に各個の駆動トル
クを置くことによつてメンテナンスフリーの駆動
を可能にする。その結果、節約されるエネルギー
は繊維機械のモジユールの数の多さを考えれば累
積的に厖大する。
第1図は本発明の駆動装置を具備した繊維機械
モジユールの1部を示す1部長手断面を含む平面
図、第2図は第1図の−線に沿つた断面図、
および第3図は第2図の他の実施例の第2図と同
様の断面図である。 1……繊維機械、2……架台、3……シヤフ
ト、4……デイスク、5……ロータ、6……固定
子、7……スロツト、8……歯、9……ヨーク
(コーナー領域)、10……ハウジング、11……
フランジ、12……孔。
モジユールの1部を示す1部長手断面を含む平面
図、第2図は第1図の−線に沿つた断面図、
および第3図は第2図の他の実施例の第2図と同
様の断面図である。 1……繊維機械、2……架台、3……シヤフ
ト、4……デイスク、5……ロータ、6……固定
子、7……スロツト、8……歯、9……ヨーク
(コーナー領域)、10……ハウジング、11……
フランジ、12……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2個の3相電動モーターが各々近
軸に並設され、かつシングル−ワインデイングの
固定子を有し、この固定子が単一の層状構造物に
形成されており、かつ各前記固定子の層状構造物
が他の固定子の対応する層状構造物と一体的に伸
びた繊維機械の駆動装置であつて、前記固定子ワ
インデイング11と前記固定子のスロツト7およ
び3相の供給回路網相との結合体が、前記モータ
ーの回転方向に移動する前記固定子6のヨーク9
内の同一極性の最高磁束が隣接する固定子6間の
最短空間位置を異なる時間に通過するように全モ
ーターに連結されていることを特徴とする繊維機
械の駆動装置。 2 前記モーターの数が3個であり、かつ前記モ
ーターは、それらの長手軸が正三角形の横断面を
もつプリズムのエツジ部を形成しかつ前記3個の
モーターが2極態様である場合に前記各固定子の
同一極性の最高磁束の空間における位相シフトが
120゜になるように配設されていることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記モーターが直線状に配設され、かつ前記
ヨークの最高磁束が前記隣接モーターのヨークの
同一極性の最高磁束から1極ピツチごとにシフト
されることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
に記載の装置。 4 前記2個の固定子6が2個の隣接モーター間
の最短距離の位置で歯8を有することを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5 前記各固定子6が前記他の固定子6の歯8に
隣接する歯8を有し、かつ前記両歯が前記各モー
ターの軸を結ぶ幾何学直線に関して対称的に形成
されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 6 前記各固定子6の各歯8が隣接する歯の間に
スロツトを有し、かつ他の固定子のスロツトとの
底部間の最短距離がほぼ各固定子のヨーク幅であ
る、特許請求の範囲第5項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3520889A DE3520889C1 (de) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | Elektrische Antriebsvorrichtung, insbesondere für Textilmaschinen |
| DE3520889.9 | 1985-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61289143A JPS61289143A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH0127166B2 true JPH0127166B2 (ja) | 1989-05-26 |
Family
ID=6272971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61132893A Granted JPS61289143A (ja) | 1985-06-11 | 1986-06-10 | 繊維機械の駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701652A (ja) |
| EP (1) | EP0206009B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61289143A (ja) |
| DE (1) | DE3520889C1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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