JPH01291055A - 温風式電気コタツ - Google Patents
温風式電気コタツInfo
- Publication number
- JPH01291055A JPH01291055A JP12106888A JP12106888A JPH01291055A JP H01291055 A JPH01291055 A JP H01291055A JP 12106888 A JP12106888 A JP 12106888A JP 12106888 A JP12106888 A JP 12106888A JP H01291055 A JPH01291055 A JP H01291055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- motor
- guide plate
- guide surface
- bent part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、温風式電気コタツに関し、特にヒータユニッ
トを小型にしたものである。
トを小型にしたものである。
(向 従来の技術
温風式電気コタツはヒータユニットより吐出すれる温風
がコタツ内を円滑に循環するようにファンの大きさ、モ
ータの回転数、風案内板の傾斜角度等を設定している。
がコタツ内を円滑に循環するようにファンの大きさ、モ
ータの回転数、風案内板の傾斜角度等を設定している。
この様な従来技術として同一出願人の出願である実公昭
60−38855号公報がある。この先行技術では風案
内板の周側を下方に傾斜して温風がコタツ内の丁度ひざ
の部分(ζ当たるようにしているが、風案内板の外径寸
法が大きくなり、特に小型サイズ(55C11角)のコ
タツの場合には、ヒータユニットのサイズが大きく体裁
が悪い欠点があった。又、ヒータユニツ)の外径寸法を
単に小さくする必要からヒータ(リング状)の内径を小
さくすると、該ヒータとモータとの距離が小さくなって
モータの温度が上昇したり、風案内板の外径を小さくす
ると風を案内するに十分な傾斜面が得られないと共にヒ
ータの照射光の反射面が少なくなり視覚暖房効果が減少
する欠点があった。
60−38855号公報がある。この先行技術では風案
内板の周側を下方に傾斜して温風がコタツ内の丁度ひざ
の部分(ζ当たるようにしているが、風案内板の外径寸
法が大きくなり、特に小型サイズ(55C11角)のコ
タツの場合には、ヒータユニットのサイズが大きく体裁
が悪い欠点があった。又、ヒータユニツ)の外径寸法を
単に小さくする必要からヒータ(リング状)の内径を小
さくすると、該ヒータとモータとの距離が小さくなって
モータの温度が上昇したり、風案内板の外径を小さくす
ると風を案内するに十分な傾斜面が得られないと共にヒ
ータの照射光の反射面が少なくなり視覚暖房効果が減少
する欠点があった。
Pj 発明が解決しようとする課題
本発明は、風案内板のガイド面を形成する折曲部を赤外
線ヒータの外径位置と同位置か若しくはモータ側に配設
して、温風がコタツ内を効率よく循環すると共に赤外線
ヒータの照射光が広範囲に広がって照射するに十分なガ
イド面を形成する。
線ヒータの外径位置と同位置か若しくはモータ側に配設
して、温風がコタツ内を効率よく循環すると共に赤外線
ヒータの照射光が広範囲に広がって照射するに十分なガ
イド面を形成する。
延いてはヒータユニットの小型化を計る1、に)課題を
解決するための手段 本発明は、化粧板と、該化粧板の下方に設けられ折曲部
より折曲して周側を下方に傾斜したガイド面を有する風
案内板と、該風案内板の略中央部に位置して設けられた
モータ及び該モータに取り付けたファンと、前記風案内
板の下方であって前記モータの外側に位置して設けた赤
外線ヒータと、該赤外線ヒータの下面を覆うガードとか
らなるヒータユニットにおいて、前記折曲部を前記赤外
線ヒータの外径位置と同位置か若しくはモータ側に配設
した構成とする。
解決するための手段 本発明は、化粧板と、該化粧板の下方に設けられ折曲部
より折曲して周側を下方に傾斜したガイド面を有する風
案内板と、該風案内板の略中央部に位置して設けられた
モータ及び該モータに取り付けたファンと、前記風案内
板の下方であって前記モータの外側に位置して設けた赤
外線ヒータと、該赤外線ヒータの下面を覆うガードとか
らなるヒータユニットにおいて、前記折曲部を前記赤外
線ヒータの外径位置と同位置か若しくはモータ側に配設
した構成とする。
(ホ)作用
本発明は、風案内板のガイド面を形成する折曲部を赤外
線ヒータの外径と同位置か若しくはモータ側に配設する
ことによって、温風がコタツ内を効率よく循環するに十
分で、且つ赤外線ヒータの照射光が広範囲に広がって照
射するに十分なガイド面を形成した状態で風案内板の外
径寸法を小さくしヒータユニットの小型化を計ることが
できる。
線ヒータの外径と同位置か若しくはモータ側に配設する
ことによって、温風がコタツ内を効率よく循環するに十
分で、且つ赤外線ヒータの照射光が広範囲に広がって照
射するに十分なガイド面を形成した状態で風案内板の外
径寸法を小さくしヒータユニットの小型化を計ることが
できる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。(1)はコ
タツ本体、(2)は方形の枠、(3H31・・・は該枠
を支持する複数本の支持脚(4)は前記枠(2)の中央
部に装着する方形のヒータユニットで、その高さ寸法は
前記枠(2)の高さ寸法と路間等に設定している。
タツ本体、(2)は方形の枠、(3H31・・・は該枠
を支持する複数本の支持脚(4)は前記枠(2)の中央
部に装着する方形のヒータユニットで、その高さ寸法は
前記枠(2)の高さ寸法と路間等に設定している。
前記ヒータユニット(4)を詳述する。(5)は比較的
厚みのある方形の化粧板、(6)は該化粧板の下方に設
けられ略中央部に下方ζこ突出した皿状の膨出部(7)
を有し外周を垂直に折り曲げた囲い板(8)を有する風
案内板で、前記膨出部(7)の周縁と囲い板(8)の下
端との間に折曲部(9)及び該折曲部によって周側を下
方に傾斜したガイド面α■を設けている。αυは前記膨
出部(7)と化粧板(5)との間に形成した収納空間、
■は前記収納空間α1)内に配設し前記膨出部(7)の
中央部を挿通ずるシャ7H31を有するモータ、α引ま
前記シャツH31に取り付けたファン、08は風案内板
(6)の下方で前記ファン(14)と膨出部(7)とが
イド而α■との間に形成される環状空間oe内に設けた
環状の赤外線ヒータで、その両端の端子部α′7)を風
案内板(6)の下面に固定している。0引ま前記風案内
板(6)と化粧板(5)の夫々の一辺間に形成された空
所(19)内に収納固定した前記赤外線ヒータ09の制
御部品、■は前記赤外線ヒータ(19、)1ンQ4)の
下面を覆う板材製のガードで、略中央部側に複数個の吸
気孔c!1)@・・・を設け、その外側の赤外線ヒータ
(15の直下に熱透過孔(221(支)・・・を設け、
さらにその外側の前記ガイド面ffo)の周4部に一致
する複数個の吐出孔(23)■・・・を設けている。
厚みのある方形の化粧板、(6)は該化粧板の下方に設
けられ略中央部に下方ζこ突出した皿状の膨出部(7)
を有し外周を垂直に折り曲げた囲い板(8)を有する風
案内板で、前記膨出部(7)の周縁と囲い板(8)の下
端との間に折曲部(9)及び該折曲部によって周側を下
方に傾斜したガイド面α■を設けている。αυは前記膨
出部(7)と化粧板(5)との間に形成した収納空間、
■は前記収納空間α1)内に配設し前記膨出部(7)の
中央部を挿通ずるシャ7H31を有するモータ、α引ま
前記シャツH31に取り付けたファン、08は風案内板
(6)の下方で前記ファン(14)と膨出部(7)とが
イド而α■との間に形成される環状空間oe内に設けた
環状の赤外線ヒータで、その両端の端子部α′7)を風
案内板(6)の下面に固定している。0引ま前記風案内
板(6)と化粧板(5)の夫々の一辺間に形成された空
所(19)内に収納固定した前記赤外線ヒータ09の制
御部品、■は前記赤外線ヒータ(19、)1ンQ4)の
下面を覆う板材製のガードで、略中央部側に複数個の吸
気孔c!1)@・・・を設け、その外側の赤外線ヒータ
(15の直下に熱透過孔(221(支)・・・を設け、
さらにその外側の前記ガイド面ffo)の周4部に一致
する複数個の吐出孔(23)■・・・を設けている。
前記風案内板(6)の折曲部(9)の位置(A)は第3
図に示す様に赤外線ヒータ(15)の外径位置(B)よ
りも距離(♂だけモータ側倒に配設している。この場合
の距離CeIは前記赤外線ヒータa9の外径寸法やコタ
ツ本体(1)の大きさ枠(2)の高さ等に拠り設定され
、例えば、コタツ本体(1)が大きい場合には距離f♂
を大きくし、枠(2)の高さ寸法が大きい場合には距離
(♂を小さくする。
図に示す様に赤外線ヒータ(15)の外径位置(B)よ
りも距離(♂だけモータ側倒に配設している。この場合
の距離CeIは前記赤外線ヒータa9の外径寸法やコタ
ツ本体(1)の大きさ枠(2)の高さ等に拠り設定され
、例えば、コタツ本体(1)が大きい場合には距離f♂
を大きくし、枠(2)の高さ寸法が大きい場合には距離
(♂を小さくする。
次に第3図により動作を述べる。赤外線ヒータ卵及びモ
ータ(12+に通電すると、赤外線ヒータ05)の照射
光はファンα勾の通風孔(図示せず)を介して熱透過孔
■■・・・よりコタツ本体(1)内に照射し、また、吐
出孔■@・・・より照射する。また、この照射光は、ガ
イド面α0の傾斜が緩くなることから照射範囲が広くな
る。
ータ(12+に通電すると、赤外線ヒータ05)の照射
光はファンα勾の通風孔(図示せず)を介して熱透過孔
■■・・・よりコタツ本体(1)内に照射し、また、吐
出孔■@・・・より照射する。また、この照射光は、ガ
イド面α0の傾斜が緩くなることから照射範囲が広くな
る。
一方、第1図の様に吸気孔(21+ffl+・・・より
吸気した空気は赤外線ヒータ叩とガイド面(10)との
間を通り吐出孔I:Bθ・・・を介して第3図の矢印X
方向に吐出しゾコタツ本体(1)内の足のひざ付近に当
たる。
吸気した空気は赤外線ヒータ叩とガイド面(10)との
間を通り吐出孔I:Bθ・・・を介して第3図の矢印X
方向に吐出しゾコタツ本体(1)内の足のひざ付近に当
たる。
第3図の破線は従来の風案内板■の大きさ及び、;折曲
部硼とヒータ(15)(本願の赤外線ヒータと同径番こ
した場合)との位置関係を示すものであるが、折曲部■
がヒータ(2)よりも外側に位置しており、この場合、
広いガイド面(6)が得られるものの風案内板(6Q)
の外径寸法が大きくなる。
部硼とヒータ(15)(本願の赤外線ヒータと同径番こ
した場合)との位置関係を示すものであるが、折曲部■
がヒータ(2)よりも外側に位置しており、この場合、
広いガイド面(6)が得られるものの風案内板(6Q)
の外径寸法が大きくなる。
尚、本発明は折曲部を赤外線ヒータの外径位置よりもモ
ータ側に配設したが、赤外線ヒータの外径位置と同位置
であってもよい。赤外線ヒータは環状でなくとも直管で
あってもよく、赤外線ヒータはファンの下方であっても
よい。
ータ側に配設したが、赤外線ヒータの外径位置と同位置
であってもよい。赤外線ヒータは環状でなくとも直管で
あってもよく、赤外線ヒータはファンの下方であっても
よい。
(ト)発明の効果
以上の様に本発明は、風案内板のガイド面を形成する折
曲部を赤外線ヒータの外径位置と同位置か若しくはモー
タ側に配設したものであるから、ガイド面を小さくする
ことなく風案内板の外径寸法を小さくすることができヒ
ータユニットの小型化を計ることができる。又、ヒータ
ユニットを小型にした結果も温風がコタツ内を効率よく
循環することができると共に赤外線ヒータの照射光も十
分な広がりをもって照射Tることができ視覚暖房効果を
高める。
曲部を赤外線ヒータの外径位置と同位置か若しくはモー
タ側に配設したものであるから、ガイド面を小さくする
ことなく風案内板の外径寸法を小さくすることができヒ
ータユニットの小型化を計ることができる。又、ヒータ
ユニットを小型にした結果も温風がコタツ内を効率よく
循環することができると共に赤外線ヒータの照射光も十
分な広がりをもって照射Tることができ視覚暖房効果を
高める。
第1図は本発明の温風式電気コタツの全体側面(4)・
・・ヒータユニット、(5)・・・化粧板、(θ・・・
風案内板、(9)・・・折曲部、0■・・・ガイド面、
U・・・モータ、04J・・・ファン、05)・・・赤
外線ヒータ、■・・・ガード。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士西野卓H(外1名)
・・ヒータユニット、(5)・・・化粧板、(θ・・・
風案内板、(9)・・・折曲部、0■・・・ガイド面、
U・・・モータ、04J・・・ファン、05)・・・赤
外線ヒータ、■・・・ガード。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士西野卓H(外1名)
Claims (1)
- (1)化粧板と、該化粧板の下方に設けられ折曲部より
折曲して周側を下方に傾斜したガイド面を有する風案内
板と、該風案内板の略中央部に位置して設けられたモー
タ及び該モータに取り付けたファンと、前記風案内板の
下方であつて、前記モータの外側に位置して設けた赤外
線ヒータと、該赤外線ヒータの下面を覆うガードとから
なるヒータユニットにおいて、前記折曲部を前記赤外線
ヒータの外径位置と同位置か若しくはモータ側に配設し
たことを特徴とする温風式電気コタツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12106888A JPH01291055A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 温風式電気コタツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12106888A JPH01291055A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 温風式電気コタツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291055A true JPH01291055A (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=14802049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12106888A Pending JPH01291055A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | 温風式電気コタツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291055A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152163B2 (ja) * | 1981-08-31 | 1986-11-12 | Mitsui Toatsu Kagaku Kk |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP12106888A patent/JPH01291055A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152163B2 (ja) * | 1981-08-31 | 1986-11-12 | Mitsui Toatsu Kagaku Kk |
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