JPH0129475Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129475Y2 JPH0129475Y2 JP18158184U JP18158184U JPH0129475Y2 JP H0129475 Y2 JPH0129475 Y2 JP H0129475Y2 JP 18158184 U JP18158184 U JP 18158184U JP 18158184 U JP18158184 U JP 18158184U JP H0129475 Y2 JPH0129475 Y2 JP H0129475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- main body
- decorative panel
- opening
- partition structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 21
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 13
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 13
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、主として天井裏空間に吊り固定さ
れる天井埋込形の空調換気装置に関するものであ
る。
れる天井埋込形の空調換気装置に関するものであ
る。
上記この種の従来の空調換気装置は、例えば実
開昭54−141165号公報に開示されているような構
造である。すなわち、熱交換器や送風機等を組込
んだ本体には、熱交換器における排気流路の入口
端と給気流路の出口端とが臨む開口部が形成さ
れ、この開口部に対し実質的な排気流の吸込部及
び給気流の吹出部となる化粧パネルが装着されて
いるのである。
開昭54−141165号公報に開示されているような構
造である。すなわち、熱交換器や送風機等を組込
んだ本体には、熱交換器における排気流路の入口
端と給気流路の出口端とが臨む開口部が形成さ
れ、この開口部に対し実質的な排気流の吸込部及
び給気流の吹出部となる化粧パネルが装着されて
いるのである。
従来の空調換気装置は上記のように構成され、
例えば熱交換器の清掃等を行なう場合には化粧パ
ネルの一部を開放させうるのである。そして熱交
換器を本体から取外す必要のある時には熱交換器
の取付けねじを外すことで開口部から熱交換器を
引き出すことができるようになつている。
例えば熱交換器の清掃等を行なう場合には化粧パ
ネルの一部を開放させうるのである。そして熱交
換器を本体から取外す必要のある時には熱交換器
の取付けねじを外すことで開口部から熱交換器を
引き出すことができるようになつている。
上記のような従来の空調換気装置では、熱交換
器が取外しできても、給気流と排気流の混合など
を防止する必要から組付け状態での熱交換器、本
体、化粧パネル相互の関係が寸法的にギヤツプの
少ないものとなつているため、熱交換器を取外す
作業は実際にはかなり面倒で、例えば熱交換器に
取付けられている仕切板が化粧パネルに接触して
傷をつけたりするなどの問題点があつた。
器が取外しできても、給気流と排気流の混合など
を防止する必要から組付け状態での熱交換器、本
体、化粧パネル相互の関係が寸法的にギヤツプの
少ないものとなつているため、熱交換器を取外す
作業は実際にはかなり面倒で、例えば熱交換器に
取付けられている仕切板が化粧パネルに接触して
傷をつけたりするなどの問題点があつた。
この考案はかかる問題点を解決すべくなされた
もので、熱交換器の保守・点検を簡単に行なうこ
とができ、熱交換器の本体からの引き出しも手軽
に行ないうる空調換気装置を得ることを目的とす
る。
もので、熱交換器の保守・点検を簡単に行なうこ
とができ、熱交換器の本体からの引き出しも手軽
に行ないうる空調換気装置を得ることを目的とす
る。
この考案に係る空調換気装置は、内蔵の熱交換
器における排気流路の入口端と給気流路の出口端
とが臨み、排気側と給気側とに熱交換器に取付け
た仕切構造で仕切られてなる開口部を有する本体
の開口部に装着される枠形の化粧パネルにおける
前記仕切構造の両端面が臨む内側部分にパツキン
を装着するとともに、前記仕切構造の長手方向の
寸法を化粧パネルの内側部分との間に前記パツキ
ンにより詰められうる隙間ができる程度に短くし
たものである。
器における排気流路の入口端と給気流路の出口端
とが臨み、排気側と給気側とに熱交換器に取付け
た仕切構造で仕切られてなる開口部を有する本体
の開口部に装着される枠形の化粧パネルにおける
前記仕切構造の両端面が臨む内側部分にパツキン
を装着するとともに、前記仕切構造の長手方向の
寸法を化粧パネルの内側部分との間に前記パツキ
ンにより詰められうる隙間ができる程度に短くし
たものである。
この考案においては化粧パネル側に設けたパツ
キンが組付け状態では仕切構造の端面と化粧パネ
ルの内側部分との隙間を密閉するから、給気流と
排気流とのこの部分での混合はない。そして、パ
ツキンによつて詰められうる隙間が出来る程度に
仕切構造の長手方向の寸法が短いから、熱交換器
の取外し時に仕切構造が邪魔にならずしかも化粧
パネルの取付け位置の若干の変化も許容できる。
キンが組付け状態では仕切構造の端面と化粧パネ
ルの内側部分との隙間を密閉するから、給気流と
排気流とのこの部分での混合はない。そして、パ
ツキンによつて詰められうる隙間が出来る程度に
仕切構造の長手方向の寸法が短いから、熱交換器
の取外し時に仕切構造が邪魔にならずしかも化粧
パネルの取付け位置の若干の変化も許容できる。
図面に示す本考案の適用例としての天井埋込形
の空調換気装置は、機能的にはダクトを通じて屋
外への排気と外気の取入れとを行ない、本体1に
内蔵した熱交換器2に給・排気流をそれぞれ通
し、天井面に面して装着された化粧パネル3から
給気流の吹き出しと、排気流の取入れとを行なう
もので、従来のこの種のものと変らない。本例の
ものの特徴は、本体1における化粧パネル3との
接続部の構造と、化粧パネル3の構造とにある。
すなわち、本体1はボツクス形に構成され、その
上部側の四隅部において、建物の構造から垂下さ
れた四本の吊り部材によつて天井裏空間にほぼ水
平位に吊り固定されるものである。この本体1の
内部中央には、排気流と給気流を独立状態で通
し、両者間での熱交換を計る熱交換器2が本体1
から引き出しを可能に組込まれている。この熱交
換器2の直下の本体1の下面は、角形に開口し、
熱交換器2の排気流路の入口端と、給気流路の出
口端とがそれぞれ隣接して本体1の下面の開口部
に臨んでいるのである。本体1のこの下面の開口
部には、角筒形の風路構造5が上下にスライドで
きるように長孔と締付ねじ6との組合わせによつ
て本体1に装着されていて、本体1の下面より下
方にその下端の開口部を伸ばし出させることがで
きる。風路構造5の下端には、外側に化粧パネル
3を装着するためのフランジが形成されている。
化粧パネル3は、風路構造5のフランジに固定す
る枠形の化粧パネル枠3Aにメンテナンスパネル
3Bを取外し可能に取付けた第3図に示すような
構成である。前記熱交換器2の排気流路と給気流
路との境界となるフレームには垂下状に延びる仕
切構造7が設けられている。この仕切構造7は風
路構造5と化粧パネル3とを各々給気側と排気側
とに二区分するもので、中間には立ち寸法を調整
するためのスライド可能な継ぎ部7Aをもち、下
端にはメンテナンスパネル3Bの背面に当接する
パツキン付きのL字形の当接構造7Bをもつ。仕
切構造7の長手方向の両端は、化粧パネル枠3A
の内側部分とそれぞれ若干の隙間を作る。すなわ
ち、仕切構造7の長手方向の寸法は化粧パネル枠
3Aの内側部分の対向寸法より若干短く構成され
ているのである。この隙間は、化粧パネル枠3A
の内側部分に固着されたパツキン8によつて詰め
られるもので、隙間による給気流と排気流の混合
はない。パツキン8は仕切構造7の端面に対応す
るより十分広い範囲に設けられ、化粧パネル3の
取付け方向が変わつても仕切構造7の端面が当た
るようになつている。つまり、仕切構造7は本体
1の中心線から若干ずれた位置にあるが、このず
れを許容する範囲にパツキン8が設けられている
のである。仕切構造7の本体1の中心線に対する
ずれは、図示本例のように熱交換器2の横方向の
一つの稜線部を本体1に対して蝶番9により蝶着
し、これに対向するもう一方の稜線部においてね
じ10によつて取付けて熱交換器2を回動させう
るように組付けたものでは、取付構造の違いから
必然的に生ずるものである。
の空調換気装置は、機能的にはダクトを通じて屋
外への排気と外気の取入れとを行ない、本体1に
内蔵した熱交換器2に給・排気流をそれぞれ通
し、天井面に面して装着された化粧パネル3から
給気流の吹き出しと、排気流の取入れとを行なう
もので、従来のこの種のものと変らない。本例の
ものの特徴は、本体1における化粧パネル3との
接続部の構造と、化粧パネル3の構造とにある。
すなわち、本体1はボツクス形に構成され、その
上部側の四隅部において、建物の構造から垂下さ
れた四本の吊り部材によつて天井裏空間にほぼ水
平位に吊り固定されるものである。この本体1の
内部中央には、排気流と給気流を独立状態で通
し、両者間での熱交換を計る熱交換器2が本体1
から引き出しを可能に組込まれている。この熱交
換器2の直下の本体1の下面は、角形に開口し、
熱交換器2の排気流路の入口端と、給気流路の出
口端とがそれぞれ隣接して本体1の下面の開口部
に臨んでいるのである。本体1のこの下面の開口
部には、角筒形の風路構造5が上下にスライドで
きるように長孔と締付ねじ6との組合わせによつ
て本体1に装着されていて、本体1の下面より下
方にその下端の開口部を伸ばし出させることがで
きる。風路構造5の下端には、外側に化粧パネル
3を装着するためのフランジが形成されている。
化粧パネル3は、風路構造5のフランジに固定す
る枠形の化粧パネル枠3Aにメンテナンスパネル
3Bを取外し可能に取付けた第3図に示すような
構成である。前記熱交換器2の排気流路と給気流
路との境界となるフレームには垂下状に延びる仕
切構造7が設けられている。この仕切構造7は風
路構造5と化粧パネル3とを各々給気側と排気側
とに二区分するもので、中間には立ち寸法を調整
するためのスライド可能な継ぎ部7Aをもち、下
端にはメンテナンスパネル3Bの背面に当接する
パツキン付きのL字形の当接構造7Bをもつ。仕
切構造7の長手方向の両端は、化粧パネル枠3A
の内側部分とそれぞれ若干の隙間を作る。すなわ
ち、仕切構造7の長手方向の寸法は化粧パネル枠
3Aの内側部分の対向寸法より若干短く構成され
ているのである。この隙間は、化粧パネル枠3A
の内側部分に固着されたパツキン8によつて詰め
られるもので、隙間による給気流と排気流の混合
はない。パツキン8は仕切構造7の端面に対応す
るより十分広い範囲に設けられ、化粧パネル3の
取付け方向が変わつても仕切構造7の端面が当た
るようになつている。つまり、仕切構造7は本体
1の中心線から若干ずれた位置にあるが、このず
れを許容する範囲にパツキン8が設けられている
のである。仕切構造7の本体1の中心線に対する
ずれは、図示本例のように熱交換器2の横方向の
一つの稜線部を本体1に対して蝶番9により蝶着
し、これに対向するもう一方の稜線部においてね
じ10によつて取付けて熱交換器2を回動させう
るように組付けたものでは、取付構造の違いから
必然的に生ずるものである。
しかして、この空調換気装置は化粧パネル3の
メンテナンスパネル3Bを取外し、熱交換器2を
本体1に支持しているねじ10を外せば、熱交換
器2を第4図に示すように回動させて化粧パネル
枠3Aの所まで引き出させることができ、熱交換
器2の保守・点検を手軽に実施しうる。この時、
熱交換器2に設けられている仕切構造7は化粧パ
ネル枠3Aに対し小寸法であるので化粧パネル枠
3Aに接触したりすることはない。そして、熱交
換器2は蝶番9で吊り支えられ落下しないので清
掃作業は平易である。熱交換器2を元の状態にす
るには、熱交換器2を持ち上げつつ上側へ回動さ
せ、ねじ10を締めて本体1に固定させれば良
い。この状態では仕切構造7の端面と化粧パネル
枠3Aの内側部分とはパツキン8の介在によつて
隙間を形成しない。従つて、給気流と排気流との
混合のおそれはない。
メンテナンスパネル3Bを取外し、熱交換器2を
本体1に支持しているねじ10を外せば、熱交換
器2を第4図に示すように回動させて化粧パネル
枠3Aの所まで引き出させることができ、熱交換
器2の保守・点検を手軽に実施しうる。この時、
熱交換器2に設けられている仕切構造7は化粧パ
ネル枠3Aに対し小寸法であるので化粧パネル枠
3Aに接触したりすることはない。そして、熱交
換器2は蝶番9で吊り支えられ落下しないので清
掃作業は平易である。熱交換器2を元の状態にす
るには、熱交換器2を持ち上げつつ上側へ回動さ
せ、ねじ10を締めて本体1に固定させれば良
い。この状態では仕切構造7の端面と化粧パネル
枠3Aの内側部分とはパツキン8の介在によつて
隙間を形成しない。従つて、給気流と排気流との
混合のおそれはない。
〔考案の効果〕
以上、実施例による説明からも明らかなように
本考案の空調換気装置は本体に内蔵された熱交換
器に取付けられた、給気流と排気流とを混合しな
いように仕切る仕切構造を本体の開口部に装着す
る枠状の化粧パネルの内側部分とその両端面とが
隙間を作るよう長手方向の寸法を短くするととも
に、この隙間を通常においては密閉するパツキン
を化粧パネルの内側部分に設けたものであるか
ら、給気流と排気流とが混合することがないう
え、熱交換器の本体に対する着脱が、仕切構造の
化粧パネル等への接触のおそれなく容易に行ない
うる。従つて熱交換器の清掃等、保守・点検が極
めて実施しやすい利点がある。
本考案の空調換気装置は本体に内蔵された熱交換
器に取付けられた、給気流と排気流とを混合しな
いように仕切る仕切構造を本体の開口部に装着す
る枠状の化粧パネルの内側部分とその両端面とが
隙間を作るよう長手方向の寸法を短くするととも
に、この隙間を通常においては密閉するパツキン
を化粧パネルの内側部分に設けたものであるか
ら、給気流と排気流とが混合することがないう
え、熱交換器の本体に対する着脱が、仕切構造の
化粧パネル等への接触のおそれなく容易に行ない
うる。従つて熱交換器の清掃等、保守・点検が極
めて実施しやすい利点がある。
第1図は本考案の実施例としての空調換気装置
の主要部の構成を示す断面図、第2図は同じくそ
の化粧パネル枠の構成を示す平面図、第3図は同
じく空調換気装置の縦断側面図、第4図は熱交換
器の保守・点検時の様子を第3図に基づいて示す
説明図である。 図において、1は本体、2は熱交換器、3は化
粧パネル、3Aは化粧パネル枠、3Bはメンテナ
ンスパネル、7は仕切構造、8はパツキンであ
る。なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
の主要部の構成を示す断面図、第2図は同じくそ
の化粧パネル枠の構成を示す平面図、第3図は同
じく空調換気装置の縦断側面図、第4図は熱交換
器の保守・点検時の様子を第3図に基づいて示す
説明図である。 図において、1は本体、2は熱交換器、3は化
粧パネル、3Aは化粧パネル枠、3Bはメンテナ
ンスパネル、7は仕切構造、8はパツキンであ
る。なお、図中同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内蔵の熱交換器における排気流路の入口端と
給気流路の出口端とが臨み、排気側と給気側と
に熱交換器に取付けた仕切構造で仕切られてな
る開口部を有する本体の開口部に装着される枠
形の化粧パネルにおける前記仕切構造の両端面
が臨む内側部分にパツキンを装着するととも
に、前記仕切構造の長手方向の寸法を化粧パネ
ルの内側部分との間に前記パツキンにより詰め
られうる隙間ができる程度に短く構成したこと
を特徴とする空調換気装置。 (2) 熱交換器が本体に対して一部で蝶着され、本
体の開口部に回動させて引き出し得る構成の実
用新案登録請求の範囲第1項記載の空調換気装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18158184U JPH0129475Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18158184U JPH0129475Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196236U JPS6196236U (ja) | 1986-06-20 |
| JPH0129475Y2 true JPH0129475Y2 (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=30739129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18158184U Expired JPH0129475Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0129475Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525685Y2 (ja) * | 1988-06-30 | 1993-06-29 | ||
| EP3418642B1 (en) * | 2016-02-19 | 2020-10-21 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat exchanger ventilation device, heat exchanger mounting method, and heat exchanger removal method |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP18158184U patent/JPH0129475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196236U (ja) | 1986-06-20 |
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