JPH0130715B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130715B2 JPH0130715B2 JP19939284A JP19939284A JPH0130715B2 JP H0130715 B2 JPH0130715 B2 JP H0130715B2 JP 19939284 A JP19939284 A JP 19939284A JP 19939284 A JP19939284 A JP 19939284A JP H0130715 B2 JPH0130715 B2 JP H0130715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- canned
- caps
- conveyor
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は缶詰缶、プルトツプ缶等の缶体に用い
るキヤツプ体の成形と施蓋を同一工程にて連続的
に行う缶詰キヤツプの連続成形施蓋方法に関する
ものである。 (従来技術) 従来、缶詰缶、プルトツプ缶等の缶体(以下
「缶体」と称す)にキヤツプ体を施すにはキヤツ
プ体の成形と缶体に対する施蓋は別々の作業工程
で行われていたため、作業性が非常に悪かつたと
ともに装置もそれぞれ別々に構成されたものであ
るため大型化、かつ高価となるを免れない欠点が
あつた。 (目的) 本発明はキヤツプ体の成形と缶体に対する施蓋
を同一工程で連続的に行うことができるようにし
て作業性を著しく高めると同時に装置を一体化、
かつ小型化して安価に供給し得るようにしたもの
である。 (構成) 本発明は上記目的を達成するため帯状のプラス
チツクフイルムを、所定ピツチ宛移送し、順次所
定形状の凹部を形成するフイルム成型手段によ
り、キヤツプ用凹部を、凹部を上側にして成形
し、ついで該キヤツプ用凹部の周囲をトリミング
手段により打抜いて個々のキヤツプを形成し、該
キヤツプを凹部を上側にして搬送コンベアにより
所定ピツチ宛略水平状態で移送するとともに、前
記搬送コンベアの上方より、該搬送コンベアの進
行方向と同一方向に下方に傾斜して缶体缶を、前
記キヤツプの搬送と同期して前進せしめて、該缶
体の底部先端部と前記キヤツプの先端内側端縁と
を係合するようなし、ついで前記缶上方より押圧
することにより缶底部とキヤツプを嵌合する如く
したことを特徴とするものである。以下実施例に
基づき具体的に説明する。 第1図ないし第6図は本発明を実施する装置の
一例を示すものであつて、1は帯状フイルム移送
装置である。前記帯状フイルム移送装置1は周知
のもので、機枠2に架設された2条のエンドレス
チエーン3,3′および該エンドレスチエーン3,
3′に取付けられた多数のフイルム挾持爪(図示
せず)からなり、該エンドレスチエーン3,3′
は所定ピツチ毎に移行されるようスプロケツト4
に張設されている。5は前記帯状フイルム移送装
置1の所定位置に配設された周知の上下可動式の
成形チヤンバーであつて、上部チヤンバー5aは
固定され、可動式の下部チヤンバー5bの内部に
は熱板からなるフイルム予備加熱装置5cおよび
圧空真空成形型5dを具備している。 6は前記帯状フイルム移送装置1の所定位置に
配設された周知のトリミングチヤンバーであつ
て、可動式の下部チヤンバー6aの内部には打抜
き雌型6bを、また上部チヤンバー6cの内部に
は固定打抜き雄型6dを具備している。7は前記
帯状フイルム移送装置1の所定位置に配設された
孔明け、冷却チヤンバーであつて、固定上部チヤ
ンバー7aには孔明け針7bを備え、可動式下部
チヤンバー7cには冷却水、ガス等の冷却要素7
dを備えている。なお前記孔明け、冷却チヤンバ
ー7は必要に応じ設けない場合もある。8は前記
トリミングチヤンバー6の下方において機枠2に
設けたキヤツプ体搬送コンベアであつて、前記ト
リミングチヤンバー6において打抜かれたキヤツ
プ体aを押送する送り爪8aを所定ピツチ毎に取
付けたエンドレスチエーン8bおよび該エンドレ
スチエーン8bの駆動用スプロケツト8cとから
なる。9は缶詰缶搬出樋であつて、前記キヤツプ
体搬送コンベア8の搬出端側上部に前傾状態で配
設されている。10は前記缶詰缶搬出樋の先端部
側に配設された缶詰缶停止、解放装置であつて、
第1,3図示の如く最先の缶詰缶b1を停止、解放
する第1のストツパー10aと次位の缶詰缶b2を
停止、解放する第2のストツパー10bとからな
り、第1のストツパー10aが最先の缶詰缶b1を
解放する時には第2のストツパー10bが次位の
缶詰缶b2を停止し、前記第1のストツパー10a
が最先の缶詰缶b1を停止する時には前記第2のス
トツパー10bが次位の缶詰缶b2の停止を解放し
て缶詰缶bを最先のものから順次搬出するように
なつている。なお前記缶詰缶停止、解放装置10
における第1、第2ストツパー10a,10bの
作動タイミングは、前記キヤツプ体aの搬送タイ
ミングに同期して行われるようになつている。な
お前記第1、第2ストツパー10a,10bの駆
動は例えば周知の電磁弁、その他の電気的作動に
よる駆動機構あるいはその他の機械的駆動機構
等、適宜の駆動機構(図示せず)を介して行われ
るようになつており、またその移動方向も第6図
a,b示の如く、上下方向、左右横方向等いずれ
の場合でもよいものである。11は缶詰缶搬入コ
ンベアであつて、前記缶詰缶搬出樋9へ缶詰缶b
を搬入するためのものである。12は前記缶詰缶
搬出樋の出口側上部に配設されたスポンジローラ
の如きキヤツプ体押圧部材であつて、その取付高
さ位置は缶詰缶bの大きさによつて適宜調節でき
るようになつている。13は排出シユート、14
は排出コンベア、15はガイドローラ、16はキ
ヤツプ体aを抜いた後の帯状フイルムF′を巻取る
ための巻取り装置、Fは帯状フイルム、Cは帯状
フイルムFに複数並列状(本実施においては横方
向に4列)に成形されたキヤツプ用凹状部であ
る。 帯状フイルム移送装置1により所定ピツチ毎に
間歇移送される帯状フイルムFは成形チヤンバー
5のフイルム予備加熱装置5cにより加熱軟化さ
れるとともに圧空真空成形型5dにより、複数並
列状のキヤツプ用凹状部Cを成形され、次位の孔
明け、冷却チヤンバー7においてキヤツプ用凹状
部Cに小孔を明けるとともに冷却要素7dにて冷
却され、さらに次位のトリミングチヤンバー6に
て打抜き型6b,6dにより前記キヤツプ用凹状
部Cを打抜かれるものである。而して打抜かれた
キヤツプ体aは前記打抜き雌型6bから下方のキ
ヤツプ体搬送コンベア8上に落下し、送り爪8a
にて所定ピツチ毎に搬出側へ向けて搬送されるも
のである。然る時は前記キヤツプ体搬送コンベア
8の搬出端側上部に前傾状態で配設された缶詰缶
搬出樋9上に前傾状態で待機している多数の缶詰
缶bのうちの最先の缶詰缶b1が、前記キヤツプ体
搬送コンベア8の搬送タイミングに同期して缶詰
缶停止、解放装置10の第1、第2ストツパー1
0a,10bの作動により、第3図示の如く前記
缶詰缶搬出樋9上を滑つて下方に位置するキヤツ
プ体の先端内側端縁a′に底部先端部b′を係合し、
前記キヤツプ体aと共に移動するところを上部か
らキヤツプ体押圧部材12により押圧され、前記
缶詰缶b1はその底部全周を前記キヤツプ体aに嵌
合されて第1図示の如く排出コンベア14へ搬出
されるものである。なおキヤツプ体aを打抜かれ
た後の帯状フイルムF′は両側縁を挾持する挾持爪
(図示せず)が離れた時に巻取り装置16により
巻取られるものである。 (効果) 本発明によればキヤツプ体の成形と缶体に対す
る施蓋を一貫した工程において連続して行うこと
ができ、作業性を著しく向上せしめることができ
得るものであるとともに特に施蓋に際しては缶体
をキヤツプ体に嵌合するようにしたものであるか
らキヤツプ体を缶体に嵌合する方法に比し、装置
をより簡略化、かつ小型化でき、コストを安価と
なし得る外、設置面積、作業面積を大巾に減少し
得、小面積の場所で容易に実施し得る等種々の特
長を有するものである。
るキヤツプ体の成形と施蓋を同一工程にて連続的
に行う缶詰キヤツプの連続成形施蓋方法に関する
ものである。 (従来技術) 従来、缶詰缶、プルトツプ缶等の缶体(以下
「缶体」と称す)にキヤツプ体を施すにはキヤツ
プ体の成形と缶体に対する施蓋は別々の作業工程
で行われていたため、作業性が非常に悪かつたと
ともに装置もそれぞれ別々に構成されたものであ
るため大型化、かつ高価となるを免れない欠点が
あつた。 (目的) 本発明はキヤツプ体の成形と缶体に対する施蓋
を同一工程で連続的に行うことができるようにし
て作業性を著しく高めると同時に装置を一体化、
かつ小型化して安価に供給し得るようにしたもの
である。 (構成) 本発明は上記目的を達成するため帯状のプラス
チツクフイルムを、所定ピツチ宛移送し、順次所
定形状の凹部を形成するフイルム成型手段によ
り、キヤツプ用凹部を、凹部を上側にして成形
し、ついで該キヤツプ用凹部の周囲をトリミング
手段により打抜いて個々のキヤツプを形成し、該
キヤツプを凹部を上側にして搬送コンベアにより
所定ピツチ宛略水平状態で移送するとともに、前
記搬送コンベアの上方より、該搬送コンベアの進
行方向と同一方向に下方に傾斜して缶体缶を、前
記キヤツプの搬送と同期して前進せしめて、該缶
体の底部先端部と前記キヤツプの先端内側端縁と
を係合するようなし、ついで前記缶上方より押圧
することにより缶底部とキヤツプを嵌合する如く
したことを特徴とするものである。以下実施例に
基づき具体的に説明する。 第1図ないし第6図は本発明を実施する装置の
一例を示すものであつて、1は帯状フイルム移送
装置である。前記帯状フイルム移送装置1は周知
のもので、機枠2に架設された2条のエンドレス
チエーン3,3′および該エンドレスチエーン3,
3′に取付けられた多数のフイルム挾持爪(図示
せず)からなり、該エンドレスチエーン3,3′
は所定ピツチ毎に移行されるようスプロケツト4
に張設されている。5は前記帯状フイルム移送装
置1の所定位置に配設された周知の上下可動式の
成形チヤンバーであつて、上部チヤンバー5aは
固定され、可動式の下部チヤンバー5bの内部に
は熱板からなるフイルム予備加熱装置5cおよび
圧空真空成形型5dを具備している。 6は前記帯状フイルム移送装置1の所定位置に
配設された周知のトリミングチヤンバーであつ
て、可動式の下部チヤンバー6aの内部には打抜
き雌型6bを、また上部チヤンバー6cの内部に
は固定打抜き雄型6dを具備している。7は前記
帯状フイルム移送装置1の所定位置に配設された
孔明け、冷却チヤンバーであつて、固定上部チヤ
ンバー7aには孔明け針7bを備え、可動式下部
チヤンバー7cには冷却水、ガス等の冷却要素7
dを備えている。なお前記孔明け、冷却チヤンバ
ー7は必要に応じ設けない場合もある。8は前記
トリミングチヤンバー6の下方において機枠2に
設けたキヤツプ体搬送コンベアであつて、前記ト
リミングチヤンバー6において打抜かれたキヤツ
プ体aを押送する送り爪8aを所定ピツチ毎に取
付けたエンドレスチエーン8bおよび該エンドレ
スチエーン8bの駆動用スプロケツト8cとから
なる。9は缶詰缶搬出樋であつて、前記キヤツプ
体搬送コンベア8の搬出端側上部に前傾状態で配
設されている。10は前記缶詰缶搬出樋の先端部
側に配設された缶詰缶停止、解放装置であつて、
第1,3図示の如く最先の缶詰缶b1を停止、解放
する第1のストツパー10aと次位の缶詰缶b2を
停止、解放する第2のストツパー10bとからな
り、第1のストツパー10aが最先の缶詰缶b1を
解放する時には第2のストツパー10bが次位の
缶詰缶b2を停止し、前記第1のストツパー10a
が最先の缶詰缶b1を停止する時には前記第2のス
トツパー10bが次位の缶詰缶b2の停止を解放し
て缶詰缶bを最先のものから順次搬出するように
なつている。なお前記缶詰缶停止、解放装置10
における第1、第2ストツパー10a,10bの
作動タイミングは、前記キヤツプ体aの搬送タイ
ミングに同期して行われるようになつている。な
お前記第1、第2ストツパー10a,10bの駆
動は例えば周知の電磁弁、その他の電気的作動に
よる駆動機構あるいはその他の機械的駆動機構
等、適宜の駆動機構(図示せず)を介して行われ
るようになつており、またその移動方向も第6図
a,b示の如く、上下方向、左右横方向等いずれ
の場合でもよいものである。11は缶詰缶搬入コ
ンベアであつて、前記缶詰缶搬出樋9へ缶詰缶b
を搬入するためのものである。12は前記缶詰缶
搬出樋の出口側上部に配設されたスポンジローラ
の如きキヤツプ体押圧部材であつて、その取付高
さ位置は缶詰缶bの大きさによつて適宜調節でき
るようになつている。13は排出シユート、14
は排出コンベア、15はガイドローラ、16はキ
ヤツプ体aを抜いた後の帯状フイルムF′を巻取る
ための巻取り装置、Fは帯状フイルム、Cは帯状
フイルムFに複数並列状(本実施においては横方
向に4列)に成形されたキヤツプ用凹状部であ
る。 帯状フイルム移送装置1により所定ピツチ毎に
間歇移送される帯状フイルムFは成形チヤンバー
5のフイルム予備加熱装置5cにより加熱軟化さ
れるとともに圧空真空成形型5dにより、複数並
列状のキヤツプ用凹状部Cを成形され、次位の孔
明け、冷却チヤンバー7においてキヤツプ用凹状
部Cに小孔を明けるとともに冷却要素7dにて冷
却され、さらに次位のトリミングチヤンバー6に
て打抜き型6b,6dにより前記キヤツプ用凹状
部Cを打抜かれるものである。而して打抜かれた
キヤツプ体aは前記打抜き雌型6bから下方のキ
ヤツプ体搬送コンベア8上に落下し、送り爪8a
にて所定ピツチ毎に搬出側へ向けて搬送されるも
のである。然る時は前記キヤツプ体搬送コンベア
8の搬出端側上部に前傾状態で配設された缶詰缶
搬出樋9上に前傾状態で待機している多数の缶詰
缶bのうちの最先の缶詰缶b1が、前記キヤツプ体
搬送コンベア8の搬送タイミングに同期して缶詰
缶停止、解放装置10の第1、第2ストツパー1
0a,10bの作動により、第3図示の如く前記
缶詰缶搬出樋9上を滑つて下方に位置するキヤツ
プ体の先端内側端縁a′に底部先端部b′を係合し、
前記キヤツプ体aと共に移動するところを上部か
らキヤツプ体押圧部材12により押圧され、前記
缶詰缶b1はその底部全周を前記キヤツプ体aに嵌
合されて第1図示の如く排出コンベア14へ搬出
されるものである。なおキヤツプ体aを打抜かれ
た後の帯状フイルムF′は両側縁を挾持する挾持爪
(図示せず)が離れた時に巻取り装置16により
巻取られるものである。 (効果) 本発明によればキヤツプ体の成形と缶体に対す
る施蓋を一貫した工程において連続して行うこと
ができ、作業性を著しく向上せしめることができ
得るものであるとともに特に施蓋に際しては缶体
をキヤツプ体に嵌合するようにしたものであるか
らキヤツプ体を缶体に嵌合する方法に比し、装置
をより簡略化、かつ小型化でき、コストを安価と
なし得る外、設置面積、作業面積を大巾に減少し
得、小面積の場所で容易に実施し得る等種々の特
長を有するものである。
第1図は本発明の全体正面図、第2図は同平面
図、第3図はキヤツプ体と缶詰缶との掛合状態を
示す一部拡大図、第4図は缶詰缶搬出樋と缶詰缶
搬入コンベア部の斜視図、第5図は缶詰缶停止、
解放装置部における缶詰缶の搬出状態を示す平面
図、第6図a,bは缶詰缶停止、解放装置の各作
動例を示す正面図である。 1……帯状フイルム移送装置、2……機枠、
3,3′……エンドレスチエーン、4……スプロ
ケツト、5……成形チヤンバー、6……トリミン
グチヤンバー、7……孔明け、冷却チヤンバー、
8……キヤツプ体搬送コンベア、9……缶詰缶搬
出樋、10……缶詰缶停止、解放装置、10a…
…第1ストツパー、10b……第2ストツパー、
11……缶詰缶搬入コンベア、12……キヤツプ
体押圧部材、13……排出シユート、14……排
出コンベア、15……ガイドローラ、16……巻
取り装置、F……帯状フイルム、a……キヤツプ
体、b……缶詰缶、c……キヤツプ用凹状部。
図、第3図はキヤツプ体と缶詰缶との掛合状態を
示す一部拡大図、第4図は缶詰缶搬出樋と缶詰缶
搬入コンベア部の斜視図、第5図は缶詰缶停止、
解放装置部における缶詰缶の搬出状態を示す平面
図、第6図a,bは缶詰缶停止、解放装置の各作
動例を示す正面図である。 1……帯状フイルム移送装置、2……機枠、
3,3′……エンドレスチエーン、4……スプロ
ケツト、5……成形チヤンバー、6……トリミン
グチヤンバー、7……孔明け、冷却チヤンバー、
8……キヤツプ体搬送コンベア、9……缶詰缶搬
出樋、10……缶詰缶停止、解放装置、10a…
…第1ストツパー、10b……第2ストツパー、
11……缶詰缶搬入コンベア、12……キヤツプ
体押圧部材、13……排出シユート、14……排
出コンベア、15……ガイドローラ、16……巻
取り装置、F……帯状フイルム、a……キヤツプ
体、b……缶詰缶、c……キヤツプ用凹状部。
Claims (1)
- 1 帯状のプラスチツクフイルムを、所定ピツチ
宛移送し順次所定形状の凹部を形成するフイルム
成形手段により、キヤツプ用凹部を、凹部を上側
にして成形し、ついで該キヤツプ用凹部の周囲を
トリミング手段により打抜いて個々のキヤツプを
形成し、該キヤツプを凹部を上側にして搬送コン
ベアにより所定ピツチ宛略水平状態で移送すると
ともに、前記搬送コンベアの上方より、該搬送コ
ンベアの進行方向と同一方向に下方に傾斜して缶
体を、前記キヤツプの搬送と同期して前進せしめ
て、該缶体の底部先端部と前記キヤツプの先端内
側端縁とを係合するようなし、ついで前記缶体上
方より押圧することにより缶底部とキヤツプを嵌
合することを特徴とする缶体用キヤツプの連続成
形施蓋方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939284A JPS6181990A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 缶体用キャップの連続成形施蓋方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939284A JPS6181990A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 缶体用キャップの連続成形施蓋方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181990A JPS6181990A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0130715B2 true JPH0130715B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=16407012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19939284A Granted JPS6181990A (ja) | 1984-09-26 | 1984-09-26 | 缶体用キャップの連続成形施蓋方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181990A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752098B2 (ja) * | 1989-10-11 | 1995-06-05 | 中小企業事業団 | 丸棒の真直性自動検査装置 |
| CN105196033B (zh) * | 2015-10-15 | 2018-04-03 | 上海鼎速自动化设备有限公司 | 一种自动扣盖机 |
-
1984
- 1984-09-26 JP JP19939284A patent/JPS6181990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6181990A (ja) | 1986-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6085491A (en) | Process and apparatus for manufacturing bags | |
| EP2999581B1 (en) | Method and device for thermoforming plastics | |
| JP2003514672A (ja) | 缶蓋加工システム用のコンベヤシステム | |
| CN1112288C (zh) | 用于可热变形的带或层状材料的热成形装置 | |
| US5613346A (en) | Apparatus for removing packing material from packed article | |
| JP2001088208A (ja) | 真空成形方法及び装置 | |
| JPH11188432A (ja) | アルミシート成形機 | |
| JPH0130715B2 (ja) | ||
| JPH0547447B2 (ja) | ||
| RU2317201C2 (ru) | Установка для изготовления изделий из таблеток термопластичного материала способом термоформования | |
| JP3793308B2 (ja) | 深絞り型包装方法及び包装装置 | |
| JPH0431974B2 (ja) | ||
| JPH11123754A (ja) | 熱成形機械 | |
| JP3428721B2 (ja) | 缶蓋成形プレスラインにおける缶蓋搬送装置 | |
| US4952264A (en) | Method for producing plastic components | |
| US2665473A (en) | Method of handling sheets and forming decorated caps | |
| JPS6181989A (ja) | 缶詰キヤツプの連続成形施蓋方法 | |
| JPS6131930Y2 (ja) | ||
| EP0666794B1 (en) | Flanging apparatus particularly for hollow articles obtained by thermoforming sheet material | |
| JP2004017212A (ja) | ダイプレス抜機 | |
| JPH10113946A (ja) | リリースフィルムを用いる樹脂モールド装置 | |
| JPH0748592Y2 (ja) | カートンブランク供給コンベア | |
| US2514819A (en) | Apparatus for handling sheets | |
| KR960000287Y1 (ko) | 캠(Cam)을 이용한 트랜스퍼 프레스용 블랭킹금형(Transfer Press Blanking Die) | |
| US5707196A (en) | Cap making apparatus and method |