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JPH0131332B2 - - Google Patents
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JPH0131332B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0131332B2
JPH0131332B2 JP56169674A JP16967481A JPH0131332B2 JP H0131332 B2 JPH0131332 B2 JP H0131332B2 JP 56169674 A JP56169674 A JP 56169674A JP 16967481 A JP16967481 A JP 16967481A JP H0131332 B2 JPH0131332 B2 JP H0131332B2
Authority
JP
Japan
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drive
transistor
winding
switching
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56169674A
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English (en)
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JPS5870632A (ja
Inventor
Hisao Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Telecom Networks Ltd
Original Assignee
Fujitsu Telecom Networks Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Telecom Networks Ltd filed Critical Fujitsu Telecom Networks Ltd
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Publication of JPS5870632A publication Critical patent/JPS5870632A/ja
Publication of JPH0131332B2 publication Critical patent/JPH0131332B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/04Modifications for accelerating switching
    • H03K17/041Modifications for accelerating switching without feedback from the output circuit to the control circuit
    • H03K17/0412Modifications for accelerating switching without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the control circuit
    • H03K17/04126Modifications for accelerating switching without feedback from the output circuit to the control circuit by measures taken in the control circuit in bipolar transistor switches

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  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は、比較的に大容量の安定化電源装置と
して用いられるスイツチング・レギユレータにお
ける、駆動トランスを介してスイツチングトラン
ジスタをオン、オフ制御するための駆動回路に関
するものであり、スイツチングトランジスタの高
速動作を可能とするものである。
(2) 技術の背景 近年、電子、通信機器等の小型化に伴つて、こ
れらの機器に搭載される安定化電源装置としての
スイツチング・レギユレータも、より小型のもの
が要求されている。
スイツチング・レギユレータにおいては、スイ
ツチング周波数を高くすることにより、変換トラ
ンスや平滑コイル等の比較的に大型の部品を小型
化することができるが、スイツチングトランジス
タにおいては、スイツチング周波数を高くすれば
スイツチング回数が増えるために損失が増加する
ことになる。
このスイツチング損失には、トランジスタのオ
ン期間におけるコレクタ・エミツタ間の飽和電圧
による損失、ターン・オン時間およびターン・オ
フ時間による損失があるが、ターン・オフ時間に
よる損失は蓄積時間および下降時間によるもので
あり、これらの時間を短縮することにより損失が
減少できる。
また、パルス幅制御方式のスイツチング・レギ
ユレータでは、スイツチングトランジスタのター
ン・オン時間およびターン・オフ時間のためにパ
ルス幅の制御範囲も制限されることになる。
(3) 発明の目的 本発明の目的は、スイツチング・レギユレータ
におけるスイツチングトランジスタを従来よりも
高速動作させるために、特にスイツチングトラン
ジスタのターン・オフ時間を短縮させることを可
能とした駆動回路を提供することにある。
(4) 従来技術とその問題点 第1図は、従来のスイツチング・レギユレータ
のスイツチングトランジスタの駆動回路を示すも
のである。
この駆動回路においては、駆動トランジスタ3
が図示しないパルス幅制御回路の制御パルスによ
りオンすると、駆動トランス1の駆動巻線N1に
駆動電源電圧15が印加され、出力巻線N2の黒
点印側(各巻線の巻き始め端を示す)に+の電圧
が誘起されることにより、スイツチングトランジ
スタ2のベースに電流制限用の抵抗5およびスピ
ードアツプ用のコンデンサ7、オン時のコレク
タ・エミツタ間の飽和状態を保つための最小電流
に制限するための抵抗6の並列回路を介してベー
ス電流が供給され、スイツチングトランジスタ2
はオンとなる。
次に駆動トランジスタ3がオフすると、出力巻
線N2の誘起電圧は無くなり、オン期間にコンデ
ンサ7が蓄えた電荷により、抵抗5、出力巻線N
2を介してベース電流とは逆方向の電流が流れて
スイツチングトランジスタ2のベース・エミツタ
間の余剰キヤリアを抜き取り、スイツチングトラ
ンジスタ2はターン・オフする。
その後、駆動トランジスタ3のオン期間に駆動
トランス1に蓄えられていた励磁エネルギーは、
逆起電力の発生によりリセツト巻線N3の巻き終
わり端から駆動電源15→ダイオード4→リセツ
ト巻線N3の巻き始め端(黒点印側)の電流経路
で駆動電源15へ帰還され、駆動トランス1の磁
束はリセツトされる。
このような駆動回路においては、コンデンサ7
の充電電荷による逆バイアス電流により、スイツ
チングトランジスタ2は確実にターン・オフされ
るが、このコンデンサ7の充電電圧は通常約2V
程度の低いものであり、抵抗5を介して逆バイア
ス電流が流れるので遅延時間が生じ、スイツチン
グトランジスタのターン・オフ時間(蓄積時間お
よび下降時間)を充分に短くすることができない
要因となつている。
尚、第1図の負荷LDは主トランスおよびその
出力巻線の出力回路に接続された負荷等であり、
17は本スイツチング・レギユレータの直流入力
電源である。
(5) 発明の実施例 第2図は、本発明のスイツチングトランジスタ
の駆動回路の一実施例であり、第3図は、第2図
の駆動回路各部の動作波形図である。
駆動巻線回路は、駆動トランス8の駆動巻線N
1の巻き始め端(黒点印)を抵抗14を介して駆
動電源15の+側へ接続し、巻き終わり端を駆動
トランジスタ10のコレクタへ接続し、エミツタ
側は駆動電源15の−側へ接続して構成されてい
る。
出力巻線回路は、出力巻線N2の巻き始め端
(黒点印)をスイツチングトランジスタ9のベー
スへ直接接続し、巻き終わり端をスイツチングト
ランジスタ9のエミツタ側へ接続して構成されて
いる。
リセツト巻線回路は、リセツト巻線N3の巻き
始め端(黒点印)をトランジスタ11のコレクタ
およびダイオード12のカソード側へ接続し、巻
き終わり端をコンデンサ13に接続し、コンデン
サ13の他端はトランジスタ11のエミツタおよ
びダイオード12のアノード側へ接続して構成さ
れている。
また、駆動トランジスタ10のベースには、図
示しないパルス幅制御回路から第3図1に示すよ
うな制御パルス電圧V B10が印加され、トラン
ジスタ11のベースには、第3図2に示すような
この制御パルスの反転パルス電圧VB11が印加さ
れることにより、2個のトランジスタ10,11
は交互にオン、オフ制御される。
まず、トランジスタ11がオフで駆動トランジ
スタ10がオンした場合、駆動トランス8の駆動
巻線N1には、第3図6に示す駆動電圧V N1
が抵抗14を介して駆動電源15から印加され励
磁されて、出力巻線N2には巻き始め端(黒点
印)を+とする電圧が誘起され、スイツチングト
ランジスタ9は第3図3に示すベース電流I
B9により順バイアスされてターン・オンし、第
3図4に示すコレクタ電流I C9が流れる。
この時のスイツチングトランジスタ9のベース
電流I B9は、駆動巻線回路の抵抗14により
制限されているので、従来のようにスイツチング
トランジスタ9のベース側に制限抵抗を入れる必
要はない。次に駆動トランジスタ10がオフしト
ランジスタ11がオンすると、リセツト巻線N3
はコンデンサ13に接続されているので低インピ
ーダンスであり、またコンデンサ13の充電電荷
によりコンデンサ13→リセツト巻線N3(巻き
終わり端)→リセツト巻線N3(巻き始め端)→
トランジスタ11→コンデンサ13の閉回路に第
3図5に示す急峻な電流I N3が極めて短時間
に流れ、コンデンサ13の放電を終了する。
この電流により出力巻線N2側において巻き終
わり端を+とする電圧が発生し、スイツチングト
ランジスタ9のベース・エミツタ間の余剰キヤリ
アを引き抜くベースの逆バイアス電流として第3
図3に示すように逆極性に急峻に流れ、スイツチ
ング・トランジスタ9を急速にターン・オフさせ
て第3図4に示すようにコレクタ電流I C9が
遮断される。
スイツチングトランジスタ9がターン・オフし
た後に、駆動トランス8の各巻線には巻き終わり
端を+とする逆起電力による電圧が発生し、リセ
ツト巻線N3(巻き終わり側)→コンデンサ13
→ダイオード12→リセツト巻線N3(巻き始め
側)の閉回路に第3図5に示すような前述の急峻
な電流とは逆極性のリセツト電流が流れ、駆動ト
ランス8の励磁エネルギーはコンデンサ13に充
電されて、駆動トランス8の磁束はリセツトされ
る。
またこの時、出力巻線N2にも巻き終わり端に
+の電圧が誘起されているのでスイツチングトラ
ンジスタ9のベース・エミツタ間には逆電圧が印
加されており、オフ状態を保持している。
以上の動作を繰り返すことにより本発明の駆動
回路は、従来よりもスイツチングトランジスタの
ターン・オフ時間を短縮させることができ、高速
駆動を可能とすることができる。
つまり本発明の駆動回路は、従来の駆動回路に
おけるスイツチングトランジスタのベース側のコ
ンデンサおよび抵抗を削除することにより逆バイ
アス電流の遅延要素を排除し、また低インピーダ
ンスのリセツト巻線回路によりスイツチングトラ
ンジスタの逆バイアス電流を極めて急峻にするこ
とができるため、従来の駆動回路よりも蓄積時間
および下降時間から成るターン・オフ時間を短縮
できるものである。
第4図は、本発明の他の実施例を示すものであ
り、一般的に電流帰環形のスイツチングトランジ
スタ駆動回路と言われているものに応用したもの
である。
この駆動回路においては、駆動トランス16に
スイツチングトランジスタ9のコレクタ電流をベ
ース側へ帰還するための帰還巻線N4が設けられ
ており、これによりスイツチングトランジスタ9
がオンしている期間のベース電流は、この帰還巻
線N4より供給されるため、駆動電源15から供
給すべきスイツチングトランジスタ9の駆動電力
を減少させることができるものである。
また、本発明に係わる動作は、第2図の実施例
の場合と全く同様である。
(6) 発明の効果 本発明によれば、極めて簡易な回路構成により
スイツチングトランジスタのターン・オフ時間を
短縮させることができ、高速動作させることがで
きるのでスイツチングトランジスタのスイツチン
グ損失を減少させることができ、これによりスイ
ツチング周波数を高くすることができ、スイツチ
ング・レギユレータの小型化に寄与できるもので
あり、実用上極めて有用なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスイツチング・レギユレータの
スイツチングトランジスタの駆動回路、第2図は
本発明のスイツチングトランジスタの駆動回路、
第3図は第2図の駆動回路各部の動作波形図、第
4図は本発明の他の実施例回路である。 図中、1,8,16は駆動トランス、2,9は
スイツチングトランジスタ、3,10は駆動トラ
ンジスタ、11はトランジスタ、4,12はダイ
オード、5,6,14は抵抗、7,13はコンデ
ンサ、15は直流駆動電源、17は直流入力電源
をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直流入力電源に接続したスイツチングトラン
    ジスタを制御パルスにより駆動回路を介してオ
    ン、オフ制御し、負荷へ安定した出力を供給する
    スイツチング・レギユレータにおいて、 前記スイツチングトランジスタをオン、オフ制
    御するためのバイアス電流を供給する駆動トラン
    スを有し、 直流駆動電源と抵抗と前記駆動トランスの駆動
    巻線と前記制御パルスによりスイツチング動作す
    る駆動トランジスタのコレクタ、エミツタとが直
    列接続された駆動巻線回路と、 前記駆動トランスの出力巻線の両端に前記スイ
    ツチングトランジスタのベース、エミツタがそれ
    ぞれ接続された出力巻線回路と、 前記制御パルスの反転パルスによりスイツチン
    グ動作するトランジスタのコレクタ・エミツタ間
    に並列接続されたダイオードと、該トランジスタ
    と該ダイオードの並列回路にコンデンサと前記駆
    動トランスのリセツト巻線を直列接続したリセツ
    ト巻線回路とから構成され、 前記駆動トランジスタをオンからオフとした時
    に前記トランジスタをオフからオンとし、前記コ
    ンデンサの充電電荷を前記駆動トランスのリセツ
    ト巻線を介して放電することにより前記スイツチ
    ングトランジスタのベースを逆バイアスしてター
    ン・オフさせ、 この後に前記駆動トランスのリセツト巻線に発
    生する逆起電力により前記ダイオードを介して前
    記コンデンサに充電することを特徴とするスイツ
    チングトランジスタの駆動回路。
JP56169674A 1981-10-23 1981-10-23 スイツチングトランジスタの駆動回路 Granted JPS5870632A (ja)

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JPS5870632A JPS5870632A (ja) 1983-04-27
JPH0131332B2 true JPH0131332B2 (ja) 1989-06-26

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6890231B2 (en) 1993-12-27 2005-05-10 Canon Kabushiki Kaisha Electron-emitting device, electron source, and image forming apparatus

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6890231B2 (en) 1993-12-27 2005-05-10 Canon Kabushiki Kaisha Electron-emitting device, electron source, and image forming apparatus
US6908356B2 (en) 1993-12-27 2005-06-21 Canon Kabushiki Kaisha Electron-emitting device, electron source, and image-forming apparatus
US7348719B2 (en) 1993-12-27 2008-03-25 Canon Kabushiki Kaisha Electron-emitting devices provided with a deposit between electroconductive films made of a material different from that of the electroconductive films

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JPS5870632A (ja) 1983-04-27

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