JPH0132685B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0132685B2 JPH0132685B2 JP20372888A JP20372888A JPH0132685B2 JP H0132685 B2 JPH0132685 B2 JP H0132685B2 JP 20372888 A JP20372888 A JP 20372888A JP 20372888 A JP20372888 A JP 20372888A JP H0132685 B2 JPH0132685 B2 JP H0132685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- terminal piece
- metal outer
- sets
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 14
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 9
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水晶振動子の気密端子ベースを製造す
る方法に関する。
る方法に関する。
従来、水晶振動子の気密端子ベースの製造方法
として実開昭54−177283号に開示されるものがあ
る。
として実開昭54−177283号に開示されるものがあ
る。
すなわち、この方法によれば、インナーリード
部とアウターリード部とを有し両端が連結体によ
り連結一体化されたリード端子片を金属外環内に
ガラスを介して気密絶縁的に封着した後に両端の
2簡所で連結体を切除することにより、気密端子
ベースを得るものである。
部とアウターリード部とを有し両端が連結体によ
り連結一体化されたリード端子片を金属外環内に
ガラスを介して気密絶縁的に封着した後に両端の
2簡所で連結体を切除することにより、気密端子
ベースを得るものである。
しかしながら、上記従来の製造方法において
は、1個のリード端子片から1個の気密端子ベー
スを製造するのみであるから必ずしも生産性がよ
いとは云えない。
は、1個のリード端子片から1個の気密端子ベー
スを製造するのみであるから必ずしも生産性がよ
いとは云えない。
本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたも
のであり、生産効率のよい水晶振動子の気密端子
ベースの製造方法を提供することを目的とする。
すなわち、本発明では二組のリード端子を備えた
リード端子片を使用し、この二組のリード端子を
2個の金属外環内にガラスを介して気密絶縁的に
封着して後に、二組のリード端子を切離すととも
にリード端子端部の連結部を切除することによ
り、1個のリード端子片で2個の気密端子ベース
を得るものである。
のであり、生産効率のよい水晶振動子の気密端子
ベースの製造方法を提供することを目的とする。
すなわち、本発明では二組のリード端子を備えた
リード端子片を使用し、この二組のリード端子を
2個の金属外環内にガラスを介して気密絶縁的に
封着して後に、二組のリード端子を切離すととも
にリード端子端部の連結部を切除することによ
り、1個のリード端子片で2個の気密端子ベース
を得るものである。
以下、本発明を図面に基づき実施例をもつて説
明する。
明する。
第1図は本発明による気密端子ベースの組立状
態を示し、図において、1はリード端子片であ
り、このリード端子片1は矩形の薄い金属板に長
孔2を打ち抜いて、インナーリード部3とアウタ
ーリード部4とを有しアウターリード部4の端部
の間に連結部5を有する平行な一対で一組をなす
リード端子6をインナーリード部3で連続させ、
かつ対称にして二組形成するものである。7はイ
ンナーリード部3に形成した水晶振動子の係止用
段縁である。9は金属外環であり、11は金属外
環9の孔10に充填するガラスである。また12
はアースリードである。
態を示し、図において、1はリード端子片であ
り、このリード端子片1は矩形の薄い金属板に長
孔2を打ち抜いて、インナーリード部3とアウタ
ーリード部4とを有しアウターリード部4の端部
の間に連結部5を有する平行な一対で一組をなす
リード端子6をインナーリード部3で連続させ、
かつ対称にして二組形成するものである。7はイ
ンナーリード部3に形成した水晶振動子の係止用
段縁である。9は金属外環であり、11は金属外
環9の孔10に充填するガラスである。また12
はアースリードである。
本発明方法によれば、上記リード端子片1を使
用し、このリード端子片1の2組のリード端子
6,6の各々を2個の金属外環9,9内に挿通
し、さらにアースリード12を挿通し、金属外環
9,9の孔10,10に粉末焼結ガラス11,1
1を充填して型にて固定し、電気炉内にて粉末焼
結ガラス11,11を溶融し固化して2組のリー
ド端子6,6を2個の金属外環9,9内に封着す
るものである。
用し、このリード端子片1の2組のリード端子
6,6の各々を2個の金属外環9,9内に挿通
し、さらにアースリード12を挿通し、金属外環
9,9の孔10,10に粉末焼結ガラス11,1
1を充填して型にて固定し、電気炉内にて粉末焼
結ガラス11,11を溶融し固化して2組のリー
ド端子6,6を2個の金属外環9,9内に封着す
るものである。
そして、その後にリード端子片1を第1図中の
A,B,Cの3切断箇所でカツターにより切断す
ることにより切離して2個の気密端子ベースを得
るものである。
A,B,Cの3切断箇所でカツターにより切断す
ることにより切離して2個の気密端子ベースを得
るものである。
第2図は気密端子ベースの平面図、第3図は水
晶振動子を組み込んだ気密端子ベースを示し、イ
ンナーリード部の係止用段縁7に水晶振動子15
を係止させ、アースリード12を接続するもので
ある。16は金属外環9上に被冠するキヤツプを
示す。
晶振動子を組み込んだ気密端子ベースを示し、イ
ンナーリード部の係止用段縁7に水晶振動子15
を係止させ、アースリード12を接続するもので
ある。16は金属外環9上に被冠するキヤツプを
示す。
本発明は前記したごとく、1個のリード端子片
に二組のリード端子を設け、これら二組のリード
端子の各々を2個の金属外環ガラスにて気密絶縁
的に封着した後に切離すものであるから、1個の
リード端子片で2個の気密端子ベースが得られて
量産性に優れるという効果を奏する。またリード
端子は二組が一体に連続するとともに両端に連結
部を備えるために組立時に平行度が保たれ品質に
優れた水晶振動子を得ることができる。
に二組のリード端子を設け、これら二組のリード
端子の各々を2個の金属外環ガラスにて気密絶縁
的に封着した後に切離すものであるから、1個の
リード端子片で2個の気密端子ベースが得られて
量産性に優れるという効果を奏する。またリード
端子は二組が一体に連続するとともに両端に連結
部を備えるために組立時に平行度が保たれ品質に
優れた水晶振動子を得ることができる。
第1図は本発明による気密端子ベースの組立状
態の説明図、第2図は同じく平面図、第3図は水
晶振動子を取付けた状態の気密端子ベースの縦断
正面図である。 1〜リード端子片、3〜インナーリード部、4
〜アウターリード部、5〜連結部、6〜リード端
子、9〜金属外環、11〜粉末焼結ガラス、A,
B,C〜切断箇所。
態の説明図、第2図は同じく平面図、第3図は水
晶振動子を取付けた状態の気密端子ベースの縦断
正面図である。 1〜リード端子片、3〜インナーリード部、4
〜アウターリード部、5〜連結部、6〜リード端
子、9〜金属外環、11〜粉末焼結ガラス、A,
B,C〜切断箇所。
Claims (1)
- 1 インナーリード部とアウターリード部とを有
しアウターリード部の端部の間に連結部を有する
平行な一対で一組をなすリード端子をインナーリ
ード部で連続させ、かつ対称にして二組備えてな
るリード端子片を、2個の金属外環内に挿通し、
これら金属外環内に粉末焼結ガラスを充填し、加
熱溶融し固化して前記リード端子片の二組のリー
ド端子の各々の前記金属外環に前記ガラスを介し
て気密絶縁的に封着した後に、前記リード端子片
の連続するインナーリード部の中央で切離すとと
もに前記連結部を切除することを特徴とする水晶
振動子の気密端子ベースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20372888A JPS6477212A (en) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | Production of airtight terminal base of quartz oscillator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20372888A JPS6477212A (en) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | Production of airtight terminal base of quartz oscillator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6477212A JPS6477212A (en) | 1989-03-23 |
| JPH0132685B2 true JPH0132685B2 (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=16478869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20372888A Granted JPS6477212A (en) | 1988-08-18 | 1988-08-18 | Production of airtight terminal base of quartz oscillator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6477212A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4907763B2 (ja) * | 2000-11-24 | 2012-04-04 | 矢崎総業株式会社 | 平型シールドハーネス及び平型シールドハーネスの製造方法 |
| KR100708060B1 (ko) * | 2006-01-09 | 2007-04-16 | (주)아모레퍼시픽 | 오일 및 계면활성제를 함유하는 피부각전 제거용 화장료조성물 |
-
1988
- 1988-08-18 JP JP20372888A patent/JPS6477212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6477212A (en) | 1989-03-23 |
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