JPH0133053B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133053B2 JPH0133053B2 JP56093463A JP9346381A JPH0133053B2 JP H0133053 B2 JPH0133053 B2 JP H0133053B2 JP 56093463 A JP56093463 A JP 56093463A JP 9346381 A JP9346381 A JP 9346381A JP H0133053 B2 JPH0133053 B2 JP H0133053B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- output
- counter
- pulses
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は入力パルスにスケーリングを施した後
再発信パルスとして出力する再発信パルス発生装
置に関する。
再発信パルスとして出力する再発信パルス発生装
置に関する。
<従来の技術>
一般にタービン流量計等のパルス発信式流量計
では、通過流体の単位容積当りのパルス数が、例
えば1当り12.42発というような区切りの良い
値でない。このため積算流量を求める場合などに
おいては、パルス発信式流量計からの入力パルス
にスケーリングを行い、例えば1当り10発とい
うような単位パルスに変換して再発信することが
行われている。この場合、従来は入力パルスを与
えられたスケーリング定数K(例えば10/12.42)
に対して決められた原則にしたがつてできるだけ
等間隔(定周期)に近いように間引いている。例
えば、入力パルスが1000発入力されたとき、再発
信パルスを805発出力するようになつている。
では、通過流体の単位容積当りのパルス数が、例
えば1当り12.42発というような区切りの良い
値でない。このため積算流量を求める場合などに
おいては、パルス発信式流量計からの入力パルス
にスケーリングを行い、例えば1当り10発とい
うような単位パルスに変換して再発信することが
行われている。この場合、従来は入力パルスを与
えられたスケーリング定数K(例えば10/12.42)
に対して決められた原則にしたがつてできるだけ
等間隔(定周期)に近いように間引いている。例
えば、入力パルスが1000発入力されたとき、再発
信パルスを805発出力するようになつている。
<発明が解決しようとする課題>
しかし従来装置では、等間隔に近いように間引
いているだけなので、瞬時を見ると等間隔性が薄
く、F/V変換器に入力したとき出力リツプルが
大きく、F/V変換器を通してメータ等の指示に
使用するアナログの1〜5V出力を直接得ること
はできないという課題があつた。
いているだけなので、瞬時を見ると等間隔性が薄
く、F/V変換器に入力したとき出力リツプルが
大きく、F/V変換器を通してメータ等の指示に
使用するアナログの1〜5V出力を直接得ること
はできないという課題があつた。
本発明はこのような課題を解決したもので、
F/V変換器を通してメータ等の指示に使用する
アナログの1〜5V出力を直接得ることのできる
等間隔性に優れた再発信パルス発生装置を提供す
ることを目的とする。
F/V変換器を通してメータ等の指示に使用する
アナログの1〜5V出力を直接得ることのできる
等間隔性に優れた再発信パルス発生装置を提供す
ることを目的とする。
<課題を解決するための手段>
このような目的を達成する本発明は、入力パル
スを計数する入力カウンタと、この入力カウンタ
の計数値を測定周期毎に読取り、スケーリングに
必要な演算を行い、再発信するパルスの数と周期
を決定する演算制御手段と、この演算制御手段に
よつて設定される周期の再発信パルスを出力する
出力カウンタと、この出力カウンタの出力パルス
数と当該演算制御手段の設定するパルス数とを入
力し、出力パルス数が設定パルス数になると当該
出力カウンタのパルス出力を停止させると共に、
前記演算制御手段の設定数のパルス出力が終了し
たことを知らせる信号を出力するパルス数カウン
タとを有している。
スを計数する入力カウンタと、この入力カウンタ
の計数値を測定周期毎に読取り、スケーリングに
必要な演算を行い、再発信するパルスの数と周期
を決定する演算制御手段と、この演算制御手段に
よつて設定される周期の再発信パルスを出力する
出力カウンタと、この出力カウンタの出力パルス
数と当該演算制御手段の設定するパルス数とを入
力し、出力パルス数が設定パルス数になると当該
出力カウンタのパルス出力を停止させると共に、
前記演算制御手段の設定数のパルス出力が終了し
たことを知らせる信号を出力するパルス数カウン
タとを有している。
そして、最初の測定周期で入力されたパルスに
対応する再発信パルスを次の測定周期で前記出力
カウンタから出力すると共に、当該次の測定周期
の終了を前記パルス数カウンタの前記演算制御手
段への終了信号で定めることを特徴としている。
対応する再発信パルスを次の測定周期で前記出力
カウンタから出力すると共に、当該次の測定周期
の終了を前記パルス数カウンタの前記演算制御手
段への終了信号で定めることを特徴としている。
<作用>
本発明の各構成要素はつぎの作用をする。演算
制御手段はスケーリング演算をしている。出力カ
ウンタとパルス数カウンタを用いて再発信パルス
発生回路を構成しているので、入力パルスの測定
周期に比べて再発信パルスの出力される周期は遅
れるものになるが、当該出力周期の中ではパルス
周期が一定に保持されるので、出力リツプルは減
少する。
制御手段はスケーリング演算をしている。出力カ
ウンタとパルス数カウンタを用いて再発信パルス
発生回路を構成しているので、入力パルスの測定
周期に比べて再発信パルスの出力される周期は遅
れるものになるが、当該出力周期の中ではパルス
周期が一定に保持されるので、出力リツプルは減
少する。
<実施例>
以下図面を用いて、本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す接続図であ
る。図において、1はパルス発信式流量計(図示
せず)等からの入力パルスPiを計数する入力カウ
ンタ、2は演算制御手段として使用されるプロセ
ツサで、入力カウンタ1の計数値をデータバス4
経由で読取り、スケーリングに必要な演算を行
い、再発信するパルスの数及び周期を設定するも
のである。通常スケーリング定数Cは0〜1の範
囲にあるが、1以上に定めても差支えない。入力
パルスPiと出力パルス数Poとの間には次の関係
がある。
る。図において、1はパルス発信式流量計(図示
せず)等からの入力パルスPiを計数する入力カウ
ンタ、2は演算制御手段として使用されるプロセ
ツサで、入力カウンタ1の計数値をデータバス4
経由で読取り、スケーリングに必要な演算を行
い、再発信するパルスの数及び周期を設定するも
のである。通常スケーリング定数Cは0〜1の範
囲にあるが、1以上に定めても差支えない。入力
パルスPiと出力パルス数Poとの間には次の関係
がある。
PixC=Po (1)
3は再発信パルス発生回路で、出力カウンタ3
1とパルス数カウンタ32を有し、プロセツサ2
からデータバス4経由で設定された周期の再発信
パルスPoを設定された数だけ出力するものであ
る。出力カウンタ31はクロツク入力CLKに加
わるクロツクパルスPcをプロセツサ2によつて
設定された周期Tcで分周して、出力端子outに再
発信パルスPoを出力するもので、その出力はゲ
ート入力GATEが“L”になることによつて禁
止される。尚、クロツクパルスPcは再発信する
パルスPoに比べて充分に高周波に選ばれている。
パルス数カウンタ32は、ノアゲートNORを介
してクロツク出力CLKに加わる出力カウンタ3
1からの再発信パルスPoの数を計数して、プロ
セツサ2によつて設定された数になると出力端子
outを“H”にレベルにし、インバータIV1を介
して出力カウンタ31のゲートGATEを閉じて
再発信パルスPoの発信を禁止すると同時に、プ
ロセツサ2に対して割込みをかけて、設定数のパ
ルスPoの出力が終わつたことを知らせるもので
ある。パルス数カウンタ32はゲート入力
GATEにインバータIV2を介して加わるトリガパ
ルスPt、及びクロツク入力CLKにノアゲート
NORを介してダミークロツクPdがプロセツサ2
から加えられると、計数を開始する状態となる。
1とパルス数カウンタ32を有し、プロセツサ2
からデータバス4経由で設定された周期の再発信
パルスPoを設定された数だけ出力するものであ
る。出力カウンタ31はクロツク入力CLKに加
わるクロツクパルスPcをプロセツサ2によつて
設定された周期Tcで分周して、出力端子outに再
発信パルスPoを出力するもので、その出力はゲ
ート入力GATEが“L”になることによつて禁
止される。尚、クロツクパルスPcは再発信する
パルスPoに比べて充分に高周波に選ばれている。
パルス数カウンタ32は、ノアゲートNORを介
してクロツク出力CLKに加わる出力カウンタ3
1からの再発信パルスPoの数を計数して、プロ
セツサ2によつて設定された数になると出力端子
outを“H”にレベルにし、インバータIV1を介
して出力カウンタ31のゲートGATEを閉じて
再発信パルスPoの発信を禁止すると同時に、プ
ロセツサ2に対して割込みをかけて、設定数のパ
ルスPoの出力が終わつたことを知らせるもので
ある。パルス数カウンタ32はゲート入力
GATEにインバータIV2を介して加わるトリガパ
ルスPt、及びクロツク入力CLKにノアゲート
NORを介してダミークロツクPdがプロセツサ2
から加えられると、計数を開始する状態となる。
このように構成された装置の動作を次に説明す
る。第2図は第1図の装置の動作を説明するタイ
ムチヤート、第3図はフローチヤートである。ま
ず、プロセツサ2は出力したい再発信パルスPo
の周期ToをクロツクパルスPcの周期Tcに応じ
て、分周率m(=To/Tc)として出力カウンタ
31に設定する。次に出力したい再発信パルス
Poの数Noをパルス数カウンタ32に設定する。
そして、プロセツサ2がトリガパルスPt、ダミ
ークロツクPdの順で出力すると、パルス数カウ
ンタ32が計数開始状態となり、パルス数カウン
タ32の出力が“L”となつて出力カウンタ31
のゲートを開け、出力パルスPoの出力を開始す
る。パルス数カウンタ32は出力パルスPoの立
上がりの度に予め設定された数を1づつ減じ、そ
の値がゼロになると出力を“H”にして出力カウ
ンタ31のゲートを閉じる。同時に出力はプロセ
ツサ2の割込みになつているので、“L”→“H”
の変化でプロセツサ2に割込みをかけて、設定さ
れた数NoのパルスPoの出力が終了したことを知
らせる。
る。第2図は第1図の装置の動作を説明するタイ
ムチヤート、第3図はフローチヤートである。ま
ず、プロセツサ2は出力したい再発信パルスPo
の周期ToをクロツクパルスPcの周期Tcに応じ
て、分周率m(=To/Tc)として出力カウンタ
31に設定する。次に出力したい再発信パルス
Poの数Noをパルス数カウンタ32に設定する。
そして、プロセツサ2がトリガパルスPt、ダミ
ークロツクPdの順で出力すると、パルス数カウ
ンタ32が計数開始状態となり、パルス数カウン
タ32の出力が“L”となつて出力カウンタ31
のゲートを開け、出力パルスPoの出力を開始す
る。パルス数カウンタ32は出力パルスPoの立
上がりの度に予め設定された数を1づつ減じ、そ
の値がゼロになると出力を“H”にして出力カウ
ンタ31のゲートを閉じる。同時に出力はプロセ
ツサ2の割込みになつているので、“L”→“H”
の変化でプロセツサ2に割込みをかけて、設定さ
れた数NoのパルスPoの出力が終了したことを知
らせる。
プロセツサ2は入力カウンタ1の計数値を読取
り、スケーリングを行い、次の再発信するパルス
の数及び周期を再発信パルス発生回路3の出力カ
ウンタ31及びパルス数カウンタ32に設定し、
同様な手順で連続的にパルス周期を変化させなが
ら、再発信パルスPoの発生を続ける。
り、スケーリングを行い、次の再発信するパルス
の数及び周期を再発信パルス発生回路3の出力カ
ウンタ31及びパルス数カウンタ32に設定し、
同様な手順で連続的にパルス周期を変化させなが
ら、再発信パルスPoの発生を続ける。
<発明の効果>
以上説明したように、本発明によれば次のよう
な効果がある。
な効果がある。
プロセツサ2でスケーリングを行つて再発信
パルスPoの周期を定めているので、従来の間
引きに比べて等間隔性に優れている。
パルスPoの周期を定めているので、従来の間
引きに比べて等間隔性に優れている。
再発信パルスは入力パルスに比べて一測定周
期遅れたものになるが、必要に応じて割込み周
期を早くすることによつて高いリアルタイム性
を得ることができる。
期遅れたものになるが、必要に応じて割込み周
期を早くすることによつて高いリアルタイム性
を得ることができる。
入力パルス数が急変するような場合にも、プ
ロセツサ2で割込み周期を短くすることによつ
て再発信パルスの追従を容易にできる。
ロセツサ2で割込み周期を短くすることによつ
て再発信パルスの追従を容易にできる。
第1図は本発明の一実施例を示す接続図、第2
図は第1図の装置の動作を説明するタイムチヤー
ト、第3図はフローチヤートである。 1……入力カウンタ、2……演算制御手段(プ
ロセツサ)、3……再発信パルス発生回路、31
……出力カウンタ、32……パルス数カウンタ、
4……データバス。
図は第1図の装置の動作を説明するタイムチヤー
ト、第3図はフローチヤートである。 1……入力カウンタ、2……演算制御手段(プ
ロセツサ)、3……再発信パルス発生回路、31
……出力カウンタ、32……パルス数カウンタ、
4……データバス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力パルスを計数する入力カウンタと、 この入力カウンタの計数値を測定周期毎に読取
り、スケーリングに必要な演算を行い、再発信す
るパルスの数と周期を決定する演算制御手段と、 この演算制御手段によつて設定される周期の再
発信パルスを出力する出力カウンタと、 この出力カウンタの出力パルス数と当該演算制
御手段の設定するパルス数とを入力し、出力パル
ス数が設定パルス数になると当該出力カウンタの
パルス出力を停止させると共に、前記演算制御手
段に設定数のパルス出力が終了したことを知らせ
る信号を出力するパルス数カウンタと、 を有し、 最初の測定周期で入力されたパルスに対応する
再発信パルスを次の測定周期で前記出力カウンタ
から出力すると共に、当該次の測定周期の終了を
前記パルス数カウンタの前記演算制御手段への終
了信号で定めることを特徴とする再発信パルス発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9346381A JPS57207420A (en) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | Generator for retransmission pulse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9346381A JPS57207420A (en) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | Generator for retransmission pulse |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57207420A JPS57207420A (en) | 1982-12-20 |
| JPH0133053B2 true JPH0133053B2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=14083025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9346381A Granted JPS57207420A (en) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | Generator for retransmission pulse |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57207420A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4865864A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-10 |
-
1981
- 1981-06-17 JP JP9346381A patent/JPS57207420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57207420A (en) | 1982-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0133053B2 (ja) | ||
| JP2869524B2 (ja) | Squid型磁力計測装置 | |
| JP2661048B2 (ja) | 速度検出装置 | |
| Prokin | Dynamic response of a frequency measuring system | |
| JPS61260120A (ja) | 電子式積算計器 | |
| JPS62280656A (ja) | パルス発生器 | |
| JPS59116864A (ja) | 中央処理装置使用率測定方式 | |
| SU1478333A1 (ru) | Устройство дл линеаризации характеристик частотных датчиков | |
| JP3047699B2 (ja) | 流量計 | |
| JPS6087523A (ja) | 再発信パルス発生装置 | |
| JPH07280607A (ja) | 電子式流量計 | |
| SU1040415A1 (ru) | Цифровой измеритель соотношени скоростей | |
| SU472303A1 (ru) | Измеритель средней частоты следовани импульсов | |
| SU657362A1 (ru) | Частотомер-фазометр | |
| SU1465805A1 (ru) | Измеритель низких и инфранизких частот | |
| SU1250981A1 (ru) | Цифровой фазометр | |
| SU659978A1 (ru) | Электронно-счетный частотомер | |
| JPH0610263Y2 (ja) | 瞬間流量監視装置 | |
| JPH0461285B2 (ja) | ||
| JPH0611526A (ja) | 周波数計測装置 | |
| JPS5836290B2 (ja) | カルマン渦流量計 | |
| JPS59662A (ja) | 周波数測定方式 | |
| JPS604818A (ja) | 流量測定装置 | |
| JPH0933579A (ja) | 周期測定回路 | |
| JPS6298265A (ja) | 速度検出装置 |