JPH0133142B2 - - Google Patents
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- JPH0133142B2 JPH0133142B2 JP19951586A JP19951586A JPH0133142B2 JP H0133142 B2 JPH0133142 B2 JP H0133142B2 JP 19951586 A JP19951586 A JP 19951586A JP 19951586 A JP19951586 A JP 19951586A JP H0133142 B2 JPH0133142 B2 JP H0133142B2
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- JP
- Japan
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- pole
- wiener
- screw feeder
- stuffed
- winding
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 24
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 11
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000968 intestinal effect Effects 0.000 claims description 3
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000936 intestine Anatomy 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は連続した腸詰ウインナーを焼工程へ送
るべくサオに略一定円周長さで捲き付けるための
サオへの腸詰ウインナーの捲付装置に関する。
るべくサオに略一定円周長さで捲き付けるための
サオへの腸詰ウインナーの捲付装置に関する。
従来、サオに前記連続した腸詰ウインナーを捲
き付ける作業は、作業者が各サオ毎に手作業で行
つていた。
き付ける作業は、作業者が各サオ毎に手作業で行
つていた。
従来の手作業によるサオへの前記捲付作業を機
械により、自動的に行なうことが要望される。
械により、自動的に行なうことが要望される。
本発明は従来のこのようなサオへの腸詰ウイン
ナーの捲付作業時の問題点に鑑み、自動化するた
めの捲付装置を提供せんとするものである。
ナーの捲付作業時の問題点に鑑み、自動化するた
めの捲付装置を提供せんとするものである。
前記本発明の目的を達成するために、本発明は
筒状基体下方に、下方へ向けた開口を有して送出
口とし、前記筒状基体の上下軸線から該送出口を
外方へ偏心させてなるガイド筒を有する案内シユ
ートに該筒状基体の上下軸線を中心とした回転運
動を与えるための回転装置を連係させて設けてな
る連続した腸詰ウインナーの落下動作時における
回転を与えるための捲付装置と、前記案内シユー
トのガイド筒回転軌跡内にその一端を位置づけし
てなる腸詰ウインナー捲付用のサオと、前記サオ
と略同長で基端を案内シユート下側に位置づけ
し、その基端側から先端側を側方へ延設し、その
軸心を中心として回転自在に配設した基本スクリ
ユーフイダーの側位に軸心を略平行にして並設し
て、この基本スクリユーフイダーの全長にわたつ
てスクリユーフイダーを、又は基端側と先端側に
短冊のスクリユーフイダーを、若しくは基端側に
同じく短冊のスクリユーフイダー、先端側には該
サオを該基端側の短冊のスクリユーフイダーとと
もに基本スクリユーフイダーの軸心と平行にして
保持する規制杆を設けるとともに、並設した各ス
クリユーフイダーの側端間の距離を前記サオの外
径よりも小さく設定して配してなる各スクリユー
フイダーの側端間の谷間又は該各スクリユーフイ
ダーの側端間の谷間と規制杆でサオを載支してサ
オの一端側に捲き付けられた腸詰ウインナーを他
端側へ送るための腸詰ウインナー送り装置と、よ
りなるサオへの腸詰ウインナーの捲付装置を提供
せんとするにある。
筒状基体下方に、下方へ向けた開口を有して送出
口とし、前記筒状基体の上下軸線から該送出口を
外方へ偏心させてなるガイド筒を有する案内シユ
ートに該筒状基体の上下軸線を中心とした回転運
動を与えるための回転装置を連係させて設けてな
る連続した腸詰ウインナーの落下動作時における
回転を与えるための捲付装置と、前記案内シユー
トのガイド筒回転軌跡内にその一端を位置づけし
てなる腸詰ウインナー捲付用のサオと、前記サオ
と略同長で基端を案内シユート下側に位置づけ
し、その基端側から先端側を側方へ延設し、その
軸心を中心として回転自在に配設した基本スクリ
ユーフイダーの側位に軸心を略平行にして並設し
て、この基本スクリユーフイダーの全長にわたつ
てスクリユーフイダーを、又は基端側と先端側に
短冊のスクリユーフイダーを、若しくは基端側に
同じく短冊のスクリユーフイダー、先端側には該
サオを該基端側の短冊のスクリユーフイダーとと
もに基本スクリユーフイダーの軸心と平行にして
保持する規制杆を設けるとともに、並設した各ス
クリユーフイダーの側端間の距離を前記サオの外
径よりも小さく設定して配してなる各スクリユー
フイダーの側端間の谷間又は該各スクリユーフイ
ダーの側端間の谷間と規制杆でサオを載支してサ
オの一端側に捲き付けられた腸詰ウインナーを他
端側へ送るための腸詰ウインナー送り装置と、よ
りなるサオへの腸詰ウインナーの捲付装置を提供
せんとするにある。
而して、前記本発明によれば捲付装置により腸
詰ウインナーは、落下時に回転を与えられながら
回転軌跡内に一端が位置するサオに該腸詰ウイン
ナーが捲き付けられると同時に、該サオが支持さ
れてなる腸詰ウインナー送り装置の基本スクリユ
ーフイダーにより、腸詰ウインナーがサオに沿つ
て側端側へ移動して、サオに対する腸詰ウインナ
ーの捲き付けを可能とするものである。
詰ウインナーは、落下時に回転を与えられながら
回転軌跡内に一端が位置するサオに該腸詰ウイン
ナーが捲き付けられると同時に、該サオが支持さ
れてなる腸詰ウインナー送り装置の基本スクリユ
ーフイダーにより、腸詰ウインナーがサオに沿つ
て側端側へ移動して、サオに対する腸詰ウインナ
ーの捲き付けを可能とするものである。
本発明の詳細を更に図示した実施例にもとづき
説明する。
説明する。
第1図は本発明を実施するための装置であり、
図中1は充填機で、連続した腸詰ウインナーを本
装置へ略一定長さで供給する。この長さは例えば
サオ一本分へ捲き付けるべく長さであり、図中装
置2として示すストツク部に供給される。このス
トツク部2に供給された腸詰ウインナーは次工程
へ送られる。次工程として示す図中3は、サオ4
へ捲き付けるための工程へウインナーを供給する
供給コンベアである。該供給コンベア3は、図中
平面視で先端方向へ傾斜した基体5上面に2列の
無端回動式のベルトコンベア6を、対向面間を少
なくとも移送する腸詰ウインナーの長辺側外径寸
法よりも稍小さく設定するか、又はベルトコンベ
ア6を対向面側へ互いに移動しうるようにして対
向面間距離を調整可能にするとともに、この対向
面側ではそれぞれのベルトコンベア6の移行方向
は同一で、且つ移行速度を略同一に設定した状態
で回動可能に並設したものである。図中6′は該
コンベア6の支軸である。又図中7は供給コンベ
ア3付近適所に設けられるセンサーであり、この
センサーは腸詰ウインナーの連結部分を検知した
り又は単位ウインナーの数等を計数するためのも
のである。
図中1は充填機で、連続した腸詰ウインナーを本
装置へ略一定長さで供給する。この長さは例えば
サオ一本分へ捲き付けるべく長さであり、図中装
置2として示すストツク部に供給される。このス
トツク部2に供給された腸詰ウインナーは次工程
へ送られる。次工程として示す図中3は、サオ4
へ捲き付けるための工程へウインナーを供給する
供給コンベアである。該供給コンベア3は、図中
平面視で先端方向へ傾斜した基体5上面に2列の
無端回動式のベルトコンベア6を、対向面間を少
なくとも移送する腸詰ウインナーの長辺側外径寸
法よりも稍小さく設定するか、又はベルトコンベ
ア6を対向面側へ互いに移動しうるようにして対
向面間距離を調整可能にするとともに、この対向
面側ではそれぞれのベルトコンベア6の移行方向
は同一で、且つ移行速度を略同一に設定した状態
で回動可能に並設したものである。図中6′は該
コンベア6の支軸である。又図中7は供給コンベ
ア3付近適所に設けられるセンサーであり、この
センサーは腸詰ウインナーの連結部分を検知した
り又は単位ウインナーの数等を計数するためのも
のである。
次に、図中8はコンベア6から供給される腸詰
ウインナーを受け入れサオ一端へ捲付るための捲
付装置である。即ち、該捲付装置8は、連続した
腸詰ウインナーを順次落下供給しうることがで
き、且つこの供給動作のもとでサオ4一端を内側
に位置して、円運動をさせることのできる装置が
要求される。図例の捲付装置8は、図中9として
示す案内シユートと、該案内シユート9を回転さ
せるための回転装置10が基体5に設けられてい
る。案内シユート9は、第1図並びに第2図で、
その詳細が図示される如く、支持台11に回転可
能に支持された筒状基体12の上端に上方へ開口
を位置し、中間外側に回転用のプーリ13を配し
て、支持台11に対しその上下軸線Pを中心とし
て回転可能にしてなり、且つ前記した如くサオ4
一端を内側に位置して円運動をウインナーに与え
るために、前記筒状基体12の上下軸線Pに対
し、下端即ち先端を外方へ偏心させ、しかも下方
へ向けて開口した送出口14を設け、又回転後方
若しくは必要に応じて前方又は前方と後方におけ
るウインナーがシユート9下方へ落下するときの
接触部分であるシユート9側壁を下方へ開口して
切欠15してなるガイド筒16を下設している。
尚、このガイド筒16は、図例の如き円筒状のも
のでもよいがこれを半割状にしたトユ状のものも
他の例として採用されうる。17はサオ4一端に
対するガイド筒16の送出口14の位置を検知す
べく設けられたセンサーである。
ウインナーを受け入れサオ一端へ捲付るための捲
付装置である。即ち、該捲付装置8は、連続した
腸詰ウインナーを順次落下供給しうることがで
き、且つこの供給動作のもとでサオ4一端を内側
に位置して、円運動をさせることのできる装置が
要求される。図例の捲付装置8は、図中9として
示す案内シユートと、該案内シユート9を回転さ
せるための回転装置10が基体5に設けられてい
る。案内シユート9は、第1図並びに第2図で、
その詳細が図示される如く、支持台11に回転可
能に支持された筒状基体12の上端に上方へ開口
を位置し、中間外側に回転用のプーリ13を配し
て、支持台11に対しその上下軸線Pを中心とし
て回転可能にしてなり、且つ前記した如くサオ4
一端を内側に位置して円運動をウインナーに与え
るために、前記筒状基体12の上下軸線Pに対
し、下端即ち先端を外方へ偏心させ、しかも下方
へ向けて開口した送出口14を設け、又回転後方
若しくは必要に応じて前方又は前方と後方におけ
るウインナーがシユート9下方へ落下するときの
接触部分であるシユート9側壁を下方へ開口して
切欠15してなるガイド筒16を下設している。
尚、このガイド筒16は、図例の如き円筒状のも
のでもよいがこれを半割状にしたトユ状のものも
他の例として採用されうる。17はサオ4一端に
対するガイド筒16の送出口14の位置を検知す
べく設けられたセンサーである。
而して、図例の案内シユート9を回転装置10
で回転させれば案内シユート9下端の送出口14
は、筒状基体12の上下軸線Pに対し偏心して回
転するから、この回転中心の近傍又はガイド筒1
6の送出口14の回転軌跡内にサオ4の一端を位
置しておけば、サオ4一端上方で上方から連続し
て供給される腸詰ウインナーを円運動させること
ができ、且つ落下動作がこの円運動に伴なうか
ら、サオ4一端にはウインナーを捲き付けること
ができる。このとき実施例のように供給コンベア
3付近適所及び回転用のプーリ13付近適所に、
センサー7,17を設ければ、例えばセンサー7
で腸詰ウインナーの連結部分を検知せしめ、この
検知に対応して所定時間の後サオ4一端側部に案
内シユート9側壁の切欠15を位置づけした状態
で一時停止させるようにすれば仮に各ウインナー
長さが不揃いであつてもサオ4への巻廻用のウイ
ンナー個数を自動的に調整することができる。も
つて、前記案内シユート9先端を第2図中軌跡ど
うりの回転をさせることにより、上方から順次落
下供給されるウインナーには円運動が与えられ、
しかも案内シユート9はサオ一端を内側位置にし
て、即ち回転軌跡内に位置して円運動するから、
ウインナーはサオ4に捲き付けられるのである。
で回転させれば案内シユート9下端の送出口14
は、筒状基体12の上下軸線Pに対し偏心して回
転するから、この回転中心の近傍又はガイド筒1
6の送出口14の回転軌跡内にサオ4の一端を位
置しておけば、サオ4一端上方で上方から連続し
て供給される腸詰ウインナーを円運動させること
ができ、且つ落下動作がこの円運動に伴なうか
ら、サオ4一端にはウインナーを捲き付けること
ができる。このとき実施例のように供給コンベア
3付近適所及び回転用のプーリ13付近適所に、
センサー7,17を設ければ、例えばセンサー7
で腸詰ウインナーの連結部分を検知せしめ、この
検知に対応して所定時間の後サオ4一端側部に案
内シユート9側壁の切欠15を位置づけした状態
で一時停止させるようにすれば仮に各ウインナー
長さが不揃いであつてもサオ4への巻廻用のウイ
ンナー個数を自動的に調整することができる。も
つて、前記案内シユート9先端を第2図中軌跡ど
うりの回転をさせることにより、上方から順次落
下供給されるウインナーには円運動が与えられ、
しかも案内シユート9はサオ一端を内側位置にし
て、即ち回転軌跡内に位置して円運動するから、
ウインナーはサオ4に捲き付けられるのである。
次に、図中18はサオ供給装置であり、第4図
イに示した実施例では傾斜した支持台19上に多
数のサオ4を載支し、固定式のストツパー20で
停止させてなり、供給時には該ストツパー20で
停止させられたサオ4のうちでストツパー20に
当接しているサオ4の両側をシリンダー20′に
関係づけた突片20″で下方より押圧して、該サ
オ4をストツパー20上端を乗り越えされること
により、サオ4を供給可能としている。又サオ供
給装置18として第4図ロ,ハに示した実施例で
は同じく傾斜した支持台19上端上にサオ4の両
側端を支持する下面を支持台19と略平行とした
保持部を形成するとともに、保持部上端と下端に
サオ4一本分通過可能とした開口を形成し、該開
口下部にガイド部を形成した供給部18′を設け
ている。又、図中21として示すものは、サオ4
を支持し、且つフイダーによつてサオ4一端に捲
き付けられたウインナーをサオ4他端側へ順次移
動させるための基本スクリユーフイダーであり、
これはサオ4と略同長で基端を案内シユート9下
側にその軸心を中心として回転自在にして位置づ
けするとともに、その基端側から先端側を側方へ
延設している。そして、この基本スクリユーフイ
ダー21は回転中心となる軸22の回りにフイン
をスパイラル状に突設したスクリユーフイダー
や、図例の如く軸22の外周へスパイラル杆23
を固定したものである。又この基本スクリユーフ
イダー21の側位に、軸心を略平行にしてその全
長にわたつてスクリユーフイダーを、又は第3図
イに示す如く両側端部で接する位置に前記スクリ
ユーフイダー21よりも短かく前記基本スクリユ
ーフイダー21のスパイラル杆23と逆向きのス
パイラル杆を固定するとともに、基本スクリユー
フイダー21と逆向き回転に設定した短冊のスク
リユーフイダー21′を各スクリユーフイダーの
側端間の距離をサオ4の外径よりも小さく、即ち
これらスクリユーフイダー間からサオが落下しな
い距離に設定して並設してなる装置が各スクリユ
ーフイダー間の側端間でサオ4を載支して捲き付
けられた腸詰ウインナーをサオ4の一端側から他
端側へ送るための腸詰ウインナー送り装置として
水平又は図例の如く案内シユート9下を高く設定
した状態で設けられている。図中22′は軸端2
2を枢支する軸受、24は回転装置である。
イに示した実施例では傾斜した支持台19上に多
数のサオ4を載支し、固定式のストツパー20で
停止させてなり、供給時には該ストツパー20で
停止させられたサオ4のうちでストツパー20に
当接しているサオ4の両側をシリンダー20′に
関係づけた突片20″で下方より押圧して、該サ
オ4をストツパー20上端を乗り越えされること
により、サオ4を供給可能としている。又サオ供
給装置18として第4図ロ,ハに示した実施例で
は同じく傾斜した支持台19上端上にサオ4の両
側端を支持する下面を支持台19と略平行とした
保持部を形成するとともに、保持部上端と下端に
サオ4一本分通過可能とした開口を形成し、該開
口下部にガイド部を形成した供給部18′を設け
ている。又、図中21として示すものは、サオ4
を支持し、且つフイダーによつてサオ4一端に捲
き付けられたウインナーをサオ4他端側へ順次移
動させるための基本スクリユーフイダーであり、
これはサオ4と略同長で基端を案内シユート9下
側にその軸心を中心として回転自在にして位置づ
けするとともに、その基端側から先端側を側方へ
延設している。そして、この基本スクリユーフイ
ダー21は回転中心となる軸22の回りにフイン
をスパイラル状に突設したスクリユーフイダー
や、図例の如く軸22の外周へスパイラル杆23
を固定したものである。又この基本スクリユーフ
イダー21の側位に、軸心を略平行にしてその全
長にわたつてスクリユーフイダーを、又は第3図
イに示す如く両側端部で接する位置に前記スクリ
ユーフイダー21よりも短かく前記基本スクリユ
ーフイダー21のスパイラル杆23と逆向きのス
パイラル杆を固定するとともに、基本スクリユー
フイダー21と逆向き回転に設定した短冊のスク
リユーフイダー21′を各スクリユーフイダーの
側端間の距離をサオ4の外径よりも小さく、即ち
これらスクリユーフイダー間からサオが落下しな
い距離に設定して並設してなる装置が各スクリユ
ーフイダー間の側端間でサオ4を載支して捲き付
けられた腸詰ウインナーをサオ4の一端側から他
端側へ送るための腸詰ウインナー送り装置として
水平又は図例の如く案内シユート9下を高く設定
した状態で設けられている。図中22′は軸端2
2を枢支する軸受、24は回転装置である。
尚、案内シユート9下側からはなれた位置、即
ちサオ4先端側の短冊のスクリユーフイダー2
1′は非回転状態とすることもできる。
ちサオ4先端側の短冊のスクリユーフイダー2
1′は非回転状態とすることもできる。
更にスクリユーフイダーについても第3図ロに
示す如く、基端側に基本スクリユーフイダー21
と同向きのスパイラル杆を固定した短冊のスクリ
ユーフイダー21′を基本スクリユーフイダー2
1と同方向回転に設定するとともに、先端側には
短冊のスクリユーフイダー21′に代えてサオ4
が基本スクリユーフイダー21の軸22と平行に
且つ所定位置に保持されるべく一端に規制部を垂
直立設した規制杆21″の他端を基体5適所に固
着したものを利用してもよい。
示す如く、基端側に基本スクリユーフイダー21
と同向きのスパイラル杆を固定した短冊のスクリ
ユーフイダー21′を基本スクリユーフイダー2
1と同方向回転に設定するとともに、先端側には
短冊のスクリユーフイダー21′に代えてサオ4
が基本スクリユーフイダー21の軸22と平行に
且つ所定位置に保持されるべく一端に規制部を垂
直立設した規制杆21″の他端を基体5適所に固
着したものを利用してもよい。
もつて、案内シユート9によつてサオ4一端に
連続した腸詰ウインナーが捲き付けられるが、該
フイダー21によつてサオ一端から他端側へ移動
させられるので、サオ4にはその長さ方向全長又
は所望の長さにわたり、等間隔で腸詰ウインナー
の連続ものが捲き付けられるのである。
連続した腸詰ウインナーが捲き付けられるが、該
フイダー21によつてサオ一端から他端側へ移動
させられるので、サオ4にはその長さ方向全長又
は所望の長さにわたり、等間隔で腸詰ウインナー
の連続ものが捲き付けられるのである。
最後に、図中25はサオ4のストツカーであ
り、図例の如く、基本スクリユーフイダー21に
並設して、短冊のスクリユーフイダー21′が間
隔を開けて設けられているときや短冊のスクリユ
ーフイダー21′と規制杆21″が設けられている
ときには、この間隙を利用して腸詰ウインナーを
捲き付けたサオ4を上方へ退避させるための、搬
送コンベア方式によるストツカーが第5図並びに
第6図によつて例示されている。図例の如く、該
ストツカー25本体の両側上下に無端回動するベ
ルトまたはチエーン等の回転手段26が設けら
れ、該回転手段26に前記短冊のスクリユーフイ
ダー21′の間又は短冊のスクリユーフイダー2
1′と規制杆21″の間を通過してサオ4を載支
し、上方へ移動させるためのアーム27が設けら
れている。そして、このアーム27によつて上方
へ移動させたサオ4は、第5図並びに第6図で示
す如く、ある一定高さでストツカー25内部に設
けた押出手段28によりストツカー25側方から
前方へ突設している支持用アーム29上に該サオ
4を押出して支持させると同時にアーム27は回
転手段26の回動と共に次の回転へと退避してい
く。第5図は第1実施例のストツカー25であ
り、第6図は第2実施例のストツカー25であ
る。第6図のストツカー25は回転手段26の上
端が前方L型に折曲し、アーム27で載支してき
たサオ4を図中実線状態で示す如く、シリンダー
を用いた押出手段28でアーム27先端の凹所3
0から、サオ4を押出し支持用アーム29上に載
支せしめるものである。尚、一定量載支した後
は、予備用の下段のアーム上へも載支される。
り、図例の如く、基本スクリユーフイダー21に
並設して、短冊のスクリユーフイダー21′が間
隔を開けて設けられているときや短冊のスクリユ
ーフイダー21′と規制杆21″が設けられている
ときには、この間隙を利用して腸詰ウインナーを
捲き付けたサオ4を上方へ退避させるための、搬
送コンベア方式によるストツカーが第5図並びに
第6図によつて例示されている。図例の如く、該
ストツカー25本体の両側上下に無端回動するベ
ルトまたはチエーン等の回転手段26が設けら
れ、該回転手段26に前記短冊のスクリユーフイ
ダー21′の間又は短冊のスクリユーフイダー2
1′と規制杆21″の間を通過してサオ4を載支
し、上方へ移動させるためのアーム27が設けら
れている。そして、このアーム27によつて上方
へ移動させたサオ4は、第5図並びに第6図で示
す如く、ある一定高さでストツカー25内部に設
けた押出手段28によりストツカー25側方から
前方へ突設している支持用アーム29上に該サオ
4を押出して支持させると同時にアーム27は回
転手段26の回動と共に次の回転へと退避してい
く。第5図は第1実施例のストツカー25であ
り、第6図は第2実施例のストツカー25であ
る。第6図のストツカー25は回転手段26の上
端が前方L型に折曲し、アーム27で載支してき
たサオ4を図中実線状態で示す如く、シリンダー
を用いた押出手段28でアーム27先端の凹所3
0から、サオ4を押出し支持用アーム29上に載
支せしめるものである。尚、一定量載支した後
は、予備用の下段のアーム上へも載支される。
而して、本発明にかかる腸詰ウインナーの捲付
装置は充填機1から腸詰ウインナーが供給され、
そして供給コンベア3によつて傾斜面を利用して
供給され、長尺の腸詰ウインナーは捲付装置8の
案内シユート9により、落下動作時に円運動を与
えながら、該円運動の軌跡内に、その一端が位置
するサオ4に腸詰ウインナーを連続して捲き付け
ると同時に、該サオ4を支持してなる一対のスク
リユーフイダー21,21′からなる腸詰ウイン
ナー送り装置により順次サオ4他端側へ送出し、
一定長さ捲き付けた後は回転手段26に設けたア
ーム27により、腸詰ウインナー送り装置上から
上方へ退避させ、ストツカー25にストツクす
る。次いで、サオ供給装置18からはサオ4が突
片20″が上動することにともないそのストツパ
ー20を乗り超えさせることにより、一本のサオ
4が供給され、スクリユーフイダー21上を転動
しながら、一方の基本スクリユーフイダー21と
他方の短冊のスクリユーフイダー21′間の谷間
に載支され、次の腸詰ウインナー捲付工程を待つ
ことになる。
装置は充填機1から腸詰ウインナーが供給され、
そして供給コンベア3によつて傾斜面を利用して
供給され、長尺の腸詰ウインナーは捲付装置8の
案内シユート9により、落下動作時に円運動を与
えながら、該円運動の軌跡内に、その一端が位置
するサオ4に腸詰ウインナーを連続して捲き付け
ると同時に、該サオ4を支持してなる一対のスク
リユーフイダー21,21′からなる腸詰ウイン
ナー送り装置により順次サオ4他端側へ送出し、
一定長さ捲き付けた後は回転手段26に設けたア
ーム27により、腸詰ウインナー送り装置上から
上方へ退避させ、ストツカー25にストツクす
る。次いで、サオ供給装置18からはサオ4が突
片20″が上動することにともないそのストツパ
ー20を乗り超えさせることにより、一本のサオ
4が供給され、スクリユーフイダー21上を転動
しながら、一方の基本スクリユーフイダー21と
他方の短冊のスクリユーフイダー21′間の谷間
に載支され、次の腸詰ウインナー捲付工程を待つ
ことになる。
このような装置を利用することにより、腸詰ウ
インナーは落下さすとともに、回転運動が与えら
れ、腸詰ウインナーに損傷を与えることなく、ス
ムーズに供給されると同時に、サオ4はスクリユ
ーフイダー21とその側方に位置する短冊のスク
リユーフイダー21′とにより支持されているか
ら、特別なサオ4の固定又は支持手段を必要とせ
ず、且つ腸詰ウインナーが捲き付けられた後は、
支持することができるうえに該スクリユーフイダ
ー21により腸詰ウインナーが連続して捲き付け
られるものである。そして、このサオ4は、特別
な固定手段で挾持されていない結果として、回転
手段に設けたアームを下方から上方へ移動させる
だけでサオを上方へ移動させることができる。
インナーは落下さすとともに、回転運動が与えら
れ、腸詰ウインナーに損傷を与えることなく、ス
ムーズに供給されると同時に、サオ4はスクリユ
ーフイダー21とその側方に位置する短冊のスク
リユーフイダー21′とにより支持されているか
ら、特別なサオ4の固定又は支持手段を必要とせ
ず、且つ腸詰ウインナーが捲き付けられた後は、
支持することができるうえに該スクリユーフイダ
ー21により腸詰ウインナーが連続して捲き付け
られるものである。そして、このサオ4は、特別
な固定手段で挾持されていない結果として、回転
手段に設けたアームを下方から上方へ移動させる
だけでサオを上方へ移動させることができる。
而して本発明は、回転装置に連係させて設け、
しかも回転軸上下軸線に対し偏心するガイド筒を
有する案内シユートからなる捲付装置と、該ガイ
ド筒回転軸跡内に一端を位置づけしてなるサオ
と、該サオを支持すると同時にサオに捲き付けら
れた腸詰ウインナーを順次移送する2列のスクリ
ユーフイダーとよりなるものであるから、腸詰ウ
インナーに損傷を与えることなく、連続した落下
円運動を与え且つサオの支持手段は何らの固定や
挾持具を必要とせずスクリユーフイダー上に載支
するだけでよいし、捲き付けられた腸詰ウインナ
ーは、この支持手段を兼ねる送り装置により、順
次他端方向へ送られ腸詰ウインナーのサオへの機
械的連続捲付を可能とするものである。
しかも回転軸上下軸線に対し偏心するガイド筒を
有する案内シユートからなる捲付装置と、該ガイ
ド筒回転軸跡内に一端を位置づけしてなるサオ
と、該サオを支持すると同時にサオに捲き付けら
れた腸詰ウインナーを順次移送する2列のスクリ
ユーフイダーとよりなるものであるから、腸詰ウ
インナーに損傷を与えることなく、連続した落下
円運動を与え且つサオの支持手段は何らの固定や
挾持具を必要とせずスクリユーフイダー上に載支
するだけでよいし、捲き付けられた腸詰ウインナ
ーは、この支持手段を兼ねる送り装置により、順
次他端方向へ送られ腸詰ウインナーのサオへの機
械的連続捲付を可能とするものである。
第1図は本発明を実施するための装置の正面説
明図、第2図は捲付装置の断面説明図、第3図イ
は本装置の要部配置平面説明図、ロは同じく他の
実施例を示す要部配置平面説明図、第4図イは第
3図イの側面説明図、ロはサオ供給装置の他の実
施例を示す断側面説明図、ハは同じく平面説明
図、第5図は搬送コンベアの第1実施例説明図、
第6図はその第2実施例説明図である。 1:充填機、2:ストツク部、3:供給コンベ
ア、4:サオ、5:基体、6:ベルトコンベア、
7:センサー、8:捲付装置、9:案内シユー
ト、10:回転装置、11:支持台、12:筒状
基体、13:プーリ、14:送出口、15:切
欠、16:ガイド筒、17:センサー、18:サ
オ供給装置、19:支持台、20:ストツパー、
21:基本スクリユーフイダー、21′:短冊の
スクリユーフイダー、22:軸、23:スパイラ
ル杆、24:回転装置、25:ストツカー、2
6:回転手段、27:アーム、28:押出手段、
29:支持用アーム、30:凹所。
明図、第2図は捲付装置の断面説明図、第3図イ
は本装置の要部配置平面説明図、ロは同じく他の
実施例を示す要部配置平面説明図、第4図イは第
3図イの側面説明図、ロはサオ供給装置の他の実
施例を示す断側面説明図、ハは同じく平面説明
図、第5図は搬送コンベアの第1実施例説明図、
第6図はその第2実施例説明図である。 1:充填機、2:ストツク部、3:供給コンベ
ア、4:サオ、5:基体、6:ベルトコンベア、
7:センサー、8:捲付装置、9:案内シユー
ト、10:回転装置、11:支持台、12:筒状
基体、13:プーリ、14:送出口、15:切
欠、16:ガイド筒、17:センサー、18:サ
オ供給装置、19:支持台、20:ストツパー、
21:基本スクリユーフイダー、21′:短冊の
スクリユーフイダー、22:軸、23:スパイラ
ル杆、24:回転装置、25:ストツカー、2
6:回転手段、27:アーム、28:押出手段、
29:支持用アーム、30:凹所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状基体下方に、下方へ向けた開口を有して
送出口とし、前記筒状基体の上下軸線から該送出
口を外方へ偏心させてなるガイド筒を有する案内
シユートに該筒状基体の上下軸線を中心とした回
転運動を与えるための回転装置を連係させて設け
てなる連続した腸詰ウインナーの落下動作時にお
ける回転を与えるための捲付装置と、 前記案内シユートのガイド筒回転軌跡内にその
一端を位置づけしてなる腸詰ウインナー捲付用の
サオと、 前記サオと略同長で基端を案内シユート下側に
位置づけし、その基端側から先端側を側方へ延設
し、その軸心を中心として回転自在に配設した基
本スクリユーフイダーの側位に軸心を略平行にし
て並設して、この基本スクリユーフイダーの全長
にわたつてスクリユーフイダーを、又は基端側と
先端側に短冊のスクリユーフイダーを、若しくは
基端側に同じく短冊のスクリユーフイダー、先端
側には該サオを該基端側の短冊のスクリユーフイ
ダーとともに基本スクリユーフイダーの軸心と平
行にして保持する規制杆を設けるとともに、並設
した各スクリユーフイダーの側端間の距離を前記
サオの外径よりも小さく設定して配してなる並設
した各スクリユーフイダーの側端間の谷間又は該
各スクリユーフイダーの側端間の谷間と規制杆で
サオを載支してサオの一端側に捲き付けられた腸
詰ウインナーを他端側へ送るための腸詰ウインナ
ー送り装置と、 よりなるサオへの腸詰ウインナーの捲付装置。 2 案内シユートに円筒状ガイド筒を利用してな
る特許請求の範囲第1項記載のサオへの腸詰ウイ
ンナーの捲付装置。 3 案内シユートにトユ状ガイド筒を利用してな
る特許請求の範囲第1項記載のサオへの腸詰ウイ
ンナーの捲付装置。 4 案内シユート下側からはなれた位置の短冊の
スクリユーフイダーが非回転状態に設定してなる
特許請求の範囲第1項記載のサオへの腸詰ウイン
ナーの捲付装置。 5 スクリユーフイダーのスクリユーがスパイラ
ル杆であるものを利用してなる特許請求の範囲第
1項又は第4項記載のサオへの腸詰ウインナーの
捲付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19951586A JPS6356245A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | サオへの腸詰ウインナ−の捲付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19951586A JPS6356245A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | サオへの腸詰ウインナ−の捲付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356245A JPS6356245A (ja) | 1988-03-10 |
| JPH0133142B2 true JPH0133142B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=16409104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19951586A Granted JPS6356245A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | サオへの腸詰ウインナ−の捲付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6356245A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7249997B2 (en) | 2001-11-16 | 2007-07-31 | Hitec Co., Ltd. | Method and apparatus for suspending a sausage from a stick |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP19951586A patent/JPS6356245A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356245A (ja) | 1988-03-10 |
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