JPH0133326B2 - - Google Patents
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- JPH0133326B2 JPH0133326B2 JP59272056A JP27205684A JPH0133326B2 JP H0133326 B2 JPH0133326 B2 JP H0133326B2 JP 59272056 A JP59272056 A JP 59272056A JP 27205684 A JP27205684 A JP 27205684A JP H0133326 B2 JPH0133326 B2 JP H0133326B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- press
- stacker
- workpiece
- loading
- Prior art date
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- Expired
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B38/00—Ancillary operations in connection with laminating processes
- B32B38/18—Handling of layers or the laminate
- B32B38/1825—Handling of layers or the laminate characterised by the control or constructional features of devices for tensioning, stretching or registration
- B32B38/1833—Positioning, e.g. registration or centering
- B32B38/1841—Positioning, e.g. registration or centering during laying up
Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
開示技術は、電子部品の結線用に使用されるプ
リント基板の製造装置の技術分野に属する。
リント基板の製造装置の技術分野に属する。
<要旨の概要>
而して、この発明は複段型のプレス装置本体と
これに対する搬出入コンベアとの間にワーク転移
装置が設けられている電子回路用基板プレス装置
に関する発明であり、特に、搬出入コンベアに複
段のワーク収納部を有するスタツカが昇降自在に
連係され、上記プレス装置本体が複数機併設さ
れ、その搬出入側とスタツカとの間にワークに係
合するポール等の棒状体を立姿勢で固設された一
対のチエーン等の無端帯をプレス装置本体へのワ
ーク搬出入の1ストローク分の長さで有してスプ
ロケツト等の回転体に巻回状態に支持する複段型
の搬送体が移動自在に設けられている電子回路用
基板プレス装置に係る発明である。
これに対する搬出入コンベアとの間にワーク転移
装置が設けられている電子回路用基板プレス装置
に関する発明であり、特に、搬出入コンベアに複
段のワーク収納部を有するスタツカが昇降自在に
連係され、上記プレス装置本体が複数機併設さ
れ、その搬出入側とスタツカとの間にワークに係
合するポール等の棒状体を立姿勢で固設された一
対のチエーン等の無端帯をプレス装置本体へのワ
ーク搬出入の1ストローク分の長さで有してスプ
ロケツト等の回転体に巻回状態に支持する複段型
の搬送体が移動自在に設けられている電子回路用
基板プレス装置に係る発明である。
<従来技術>
周知の如く近年、コンピユータ等の普及に伴な
い、電子機器の小型回路を組み立てるために用い
られるプリント用基板の需要が増加し、例えば、
特開昭50−30180号公報発明や特公昭37−12528号
公報発明等に見られるような複数枚の所定の基板
材料を重合させてプリント用基板を製造するプレ
ス装置の生産性向上が望まれてきている。
い、電子機器の小型回路を組み立てるために用い
られるプリント用基板の需要が増加し、例えば、
特開昭50−30180号公報発明や特公昭37−12528号
公報発明等に見られるような複数枚の所定の基板
材料を重合させてプリント用基板を製造するプレ
ス装置の生産性向上が望まれてきている。
ところで、該種プリント用基板は精密電子部品
を支持するものであるため、製造過程において不
純物の混入を避け、損傷することがないよう出来
るだけ製造時間、搬送ライン等を短縮化すること
が要求される。
を支持するものであるため、製造過程において不
純物の混入を避け、損傷することがないよう出来
るだけ製造時間、搬送ライン等を短縮化すること
が要求される。
<発明が解決しようとする課題>
さりながら、従来技術に基づく電子回路用基板
プレス装置にあつては、プレス装置本体に対する
ワークとしての基板材料の搬出と搬入を別個の搬
送装置により行なつていたため、その分だけワー
クに外部から不純物が混入する可能性が高くな
り、ワークの精度が低下する虞があるという欠点
があつた。
プレス装置にあつては、プレス装置本体に対する
ワークとしての基板材料の搬出と搬入を別個の搬
送装置により行なつていたため、その分だけワー
クに外部から不純物が混入する可能性が高くな
り、ワークの精度が低下する虞があるという欠点
があつた。
又、製造時間を短縮するためプレス装置本体を
多段タイプにしても、搬送装置が多数のワークを
搬送する機能を備えていなかつたため、結果的に
は各ワークを別個に搬送するしかなく、搬送過程
でのロスタイムが製造時間を延長させ、結果的に
生産効率を低下させるという難点があつた。
多段タイプにしても、搬送装置が多数のワークを
搬送する機能を備えていなかつたため、結果的に
は各ワークを別個に搬送するしかなく、搬送過程
でのロスタイムが製造時間を延長させ、結果的に
生産効率を低下させるという難点があつた。
加えて、搬出装置によつて接続される各装置と
の接続部に干渉なく、スムーズなワーク搬出入を
行なうことが困難である不具合もあつた。
の接続部に干渉なく、スムーズなワーク搬出入を
行なうことが困難である不具合もあつた。
<発明の目的>
この発明の目的は上述従来技術に基づく電子回
路用基板プレス装置の問題点を解決すべき技術的
課題とし、複数のワークを1ストロークで搬送し
ロスタイムを削減して生産効率を向上させるう
え、搬送ラインを短縮してワークの損傷や不純物
混入の可能性を抑えるようにして電子部品製造産
業におけるプレス技術利用分野に益する優れた電
子回路用基板プレス装置を提供せんとするもので
ある。
路用基板プレス装置の問題点を解決すべき技術的
課題とし、複数のワークを1ストロークで搬送し
ロスタイムを削減して生産効率を向上させるう
え、搬送ラインを短縮してワークの損傷や不純物
混入の可能性を抑えるようにして電子部品製造産
業におけるプレス技術利用分野に益する優れた電
子回路用基板プレス装置を提供せんとするもので
ある。
<課題を解決するための手段・作用>
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とす
るこの発明の構成は、前述課題を解決するため
に、搬出入コンベアにより搬送されたワークは、
該搬出入コンベアに連係された昇降するスタツカ
の複段のワーク収納部に供給され、次いで、該ス
タツカに連係されると共に該ワークのネツク等の
係止部に係合するポール等の棒状体を立姿勢にし
てワーク搬出入の1ストローク分の長さで一対の
無端帯をスプロケツト等の回転体に巻回状態に支
持する搬送体が上記棒状体を介して複段の収納部
にワークを搬入した後移動し、複数機配併された
複段型のプレス装置本体に対してワークが供給さ
れ、該プレス装置本体で基板を重合加工されたワ
ークが上述とは逆の経路を経て、搬送体により移
動され、下降するスタツカを経て、搬出入コンベ
アから順次排出されるようにした技術的手段を講
じたものである。
るこの発明の構成は、前述課題を解決するため
に、搬出入コンベアにより搬送されたワークは、
該搬出入コンベアに連係された昇降するスタツカ
の複段のワーク収納部に供給され、次いで、該ス
タツカに連係されると共に該ワークのネツク等の
係止部に係合するポール等の棒状体を立姿勢にし
てワーク搬出入の1ストローク分の長さで一対の
無端帯をスプロケツト等の回転体に巻回状態に支
持する搬送体が上記棒状体を介して複段の収納部
にワークを搬入した後移動し、複数機配併された
複段型のプレス装置本体に対してワークが供給さ
れ、該プレス装置本体で基板を重合加工されたワ
ークが上述とは逆の経路を経て、搬送体により移
動され、下降するスタツカを経て、搬出入コンベ
アから順次排出されるようにした技術的手段を講
じたものである。
<実施例>
次に、この発明の1実施例を図面に基づいて説
明すれば以下の通りである。
明すれば以下の通りである。
第1,2図に示す態様は概略的に示したこの発
明の要旨を成す電子回路用基板プレス装置1であ
つて、ベース2の一方には多数のプレス棚3,3
……を有する周知の多段型のプレス装置本体4,
4′,4″が配設され、該プレス装置本体4,4′,
4″はワーク転移装置5を構成するスタツカ6と
搬送体としてのローダ7を介して搬出入コンベア
としての搬送コンベア8と搬出コンベア9とに連
係されている。
明の要旨を成す電子回路用基板プレス装置1であ
つて、ベース2の一方には多数のプレス棚3,3
……を有する周知の多段型のプレス装置本体4,
4′,4″が配設され、該プレス装置本体4,4′,
4″はワーク転移装置5を構成するスタツカ6と
搬送体としてのローダ7を介して搬出入コンベア
としての搬送コンベア8と搬出コンベア9とに連
係されている。
上記スタツカ6は複数の基板材料が載置された
第3図に示すワークとしてのキヤリアプレート1
0用の収納部11,11,11がフレーム12に
支持されると共に油圧シリンダ13を介して昇降
自在にされてあり、搬入コンベア8側のスタツカ
6は上昇しながらキヤリアプレート10を搬入
し、搬出コンベア9側のスタツカ6は下降しなが
らキヤリアプレート10を搬出し、各収納部11
が搬入コンベア8と搬出コンベア9に対して同レ
ベルとなるよう段階的に昇降するようになつてい
る。
第3図に示すワークとしてのキヤリアプレート1
0用の収納部11,11,11がフレーム12に
支持されると共に油圧シリンダ13を介して昇降
自在にされてあり、搬入コンベア8側のスタツカ
6は上昇しながらキヤリアプレート10を搬入
し、搬出コンベア9側のスタツカ6は下降しなが
らキヤリアプレート10を搬出し、各収納部11
が搬入コンベア8と搬出コンベア9に対して同レ
ベルとなるよう段階的に昇降するようになつてい
る。
尚、上記搬入コンベア8と搬出コンベア9は
各々スタツカ6の中央部を貫通する位置まで延設
されているため、該スタツカ6の各収納部11は
相互の干渉を避けるため、キヤリアプレート10
の両側のみを支持する一対の支持体14,14に
よつて形成されている。
各々スタツカ6の中央部を貫通する位置まで延設
されているため、該スタツカ6の各収納部11は
相互の干渉を避けるため、キヤリアプレート10
の両側のみを支持する一対の支持体14,14に
よつて形成されている。
そして、ローダ7は第2図に示す様に、プレス
装置本体4,4′,4″、及び、スタツカ6,6に
沿つて敷設されたレール15,15にホイール1
6を介して移動自在にされ、メインフレーム17
の上部にはローラ18,18をを介してスタツカ
6とプレス装置本体4,4′,4″側に移動するサ
ブフレーム19が支持され、該サブフレーム19
にはキヤリアプレート10を載置する複段のワー
ク受け部20,20……が設けられている。
装置本体4,4′,4″、及び、スタツカ6,6に
沿つて敷設されたレール15,15にホイール1
6を介して移動自在にされ、メインフレーム17
の上部にはローラ18,18をを介してスタツカ
6とプレス装置本体4,4′,4″側に移動するサ
ブフレーム19が支持され、該サブフレーム19
にはキヤリアプレート10を載置する複段のワー
ク受け部20,20……が設けられている。
而して、サブフレーム19には第3図に示す様
に、上下両方の位置であつてスタツカ6の各支持
体14に対応する位置にブラケツト21を介して
回転体としての4つのチエーンスプロケツト2
2,22……に無端帯としてのチエーン23がキ
ヤリアプレート10のプレス装置本体4,4′,
4″への搬出入の1ストローク分の長さを有する
長さで反対方向に回動自在にされている。
に、上下両方の位置であつてスタツカ6の各支持
体14に対応する位置にブラケツト21を介して
回転体としての4つのチエーンスプロケツト2
2,22……に無端帯としてのチエーン23がキ
ヤリアプレート10のプレス装置本体4,4′,
4″への搬出入の1ストローク分の長さを有する
長さで反対方向に回動自在にされている。
そして、各チエーン23には第3,4図に示す
様に、キヤリヤプレート10のネツクとしての係
止部25に対して係合する棒状体としてのポール
26,26が上下のチエーン23,23に一対支
持され複数のキヤリアプレート10,10,10
……を1ストロークで搬出入出来るようにされて
いる。
様に、キヤリヤプレート10のネツクとしての係
止部25に対して係合する棒状体としてのポール
26,26が上下のチエーン23,23に一対支
持され複数のキヤリアプレート10,10,10
……を1ストロークで搬出入出来るようにされて
いる。
上述構成において、搬入コンベア8上を順次搬
送されたキヤリアプレート10は、油圧シリンダ
3を介して間次的に下降するスタツカ6の最上段
の収納部11から各収納部11,11に収納され
る。
送されたキヤリアプレート10は、油圧シリンダ
3を介して間次的に下降するスタツカ6の最上段
の収納部11から各収納部11,11に収納され
る。
すると、レール15,15上を移動するローダ
7はそのワーク受け部20,20……をスタツカ
6の収納部11に対向させる位置で停止し、図示
しない駆動装置によりローラ18を介してサブフ
レーム19をスタツカ6側にスライドさせる。
7はそのワーク受け部20,20……をスタツカ
6の収納部11に対向させる位置で停止し、図示
しない駆動装置によりローラ18を介してサブフ
レーム19をスタツカ6側にスライドさせる。
次で、モータ24を介してチエーン23,23
を第3図に1点鎖線で示す方向に回動させると、
スタツカ6の支持体14,14に載置されたキヤ
リアプレート10の係止部25,25がチエーン
23,23の回動軌跡上に位置しているため、同
期して逆方向に回動するポール26,26が係止
部25,25に係合し第3,4,5図に示す順に
複数のキヤリアプレート10を1ストロークでワ
ーク受け部20,20,20……に引き込み、第
5図に示す状態でチエーン23が回動停止され
る。
を第3図に1点鎖線で示す方向に回動させると、
スタツカ6の支持体14,14に載置されたキヤ
リアプレート10の係止部25,25がチエーン
23,23の回動軌跡上に位置しているため、同
期して逆方向に回動するポール26,26が係止
部25,25に係合し第3,4,5図に示す順に
複数のキヤリアプレート10を1ストロークでワ
ーク受け部20,20,20……に引き込み、第
5図に示す状態でチエーン23が回動停止され
る。
この間、ポール26,26はキヤリアプレート
10の係止部25,25に対して両側から互いに
近接しながら係止し、又、離反しながら係止解除
されることからスムーズな係合作動が実現する。
10の係止部25,25に対して両側から互いに
近接しながら係止し、又、離反しながら係止解除
されることからスムーズな係合作動が実現する。
而して、第5図に示す位置にてキヤリアプレー
ト10,10……を収納したローダ7はサブフレ
ーム19をローラ18を介して中立位置に戻した
後レール15を移動し、プレス装置本体4の前方
で停止して前述同様にチエーン23を介して回動
するポール26,26によりプレス装置本体4に
供給されプレス加工される。
ト10,10……を収納したローダ7はサブフレ
ーム19をローラ18を介して中立位置に戻した
後レール15を移動し、プレス装置本体4の前方
で停止して前述同様にチエーン23を介して回動
するポール26,26によりプレス装置本体4に
供給されプレス加工される。
そして、その間他のプレス装置本体4′でプレ
ス加工が終了したキヤリアプレート10上の基板
材料はローダ7により前述とは逆操作で他のスタ
ツカ6から搬出コンベア9を介して排出される。
ス加工が終了したキヤリアプレート10上の基板
材料はローダ7により前述とは逆操作で他のスタ
ツカ6から搬出コンベア9を介して排出される。
そして、再度搬入コンベア8から供給されたキ
ヤリアプレート10をスタツカ6とローダ7を介
してプレス本体4に供給して順次プレス加工を行
なう。
ヤリアプレート10をスタツカ6とローダ7を介
してプレス本体4に供給して順次プレス加工を行
なう。
このように、複数のキヤリアプレート10が一
度に搬出入、加工に供されることからロスタイム
が少なく効率の良い生産が行なえ、実質的に搬送
タイムが減少されてキヤリアプレート10上の基
板材料に損傷等が生ずる可能性が低減される。
度に搬出入、加工に供されることからロスタイム
が少なく効率の良い生産が行なえ、実質的に搬送
タイムが減少されてキヤリアプレート10上の基
板材料に損傷等が生ずる可能性が低減される。
又、プレス装置本体4,4′,4″を配設したこ
とにより各々のプレスタイムを調節して、常にロ
スなくワークの加工を行なうことができる。
とにより各々のプレスタイムを調節して、常にロ
スなくワークの加工を行なうことができる。
尚、搬入コンベア8、搬出コンベア9、スタツ
カ6、ローダ7、プレス装置本体4,4′,4″は
図示しない制御装置によりその作動がロスのない
ようにセツトされている。
カ6、ローダ7、プレス装置本体4,4′,4″は
図示しない制御装置によりその作動がロスのない
ようにセツトされている。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限られ
るものでないことは勿論であり、例えば、スタツ
カを必要に応じてその配置台数を増すことができ
る等種々の態様が採用可能である。
るものでないことは勿論であり、例えば、スタツ
カを必要に応じてその配置台数を増すことができ
る等種々の態様が採用可能である。
<発明の効果>
以上、この発明によれば、基本的に、電子回路
用基板材料を重合するプレス加工の生産性が高ま
り、急増している基板の需要に有効に対処できる
という優れた効果が奏される。
用基板材料を重合するプレス加工の生産性が高ま
り、急増している基板の需要に有効に対処できる
という優れた効果が奏される。
又、搬送コンベアに複段のワーク収納部を有す
るスタツカが昇降自在に連係されていることによ
り複数のワークを段階状にして収納することがで
き、スペースをとらないという優れた効果が奏さ
れる。
るスタツカが昇降自在に連係されていることによ
り複数のワークを段階状にして収納することがで
き、スペースをとらないという優れた効果が奏さ
れる。
又、複数機配設されたプレス装置本体の搬出入
側とスタツカとの間にワークに係合する棒状体を
一対の無端帯を介して巻回自在に支持する複段型
の搬送体が移動自在に設けられていることによ
り、無端帯の回動を利用して複数のワークをスム
ーズに、且つ、1ストロークで搬出入出来ること
に加え、プレス装置本体が複数機配設されている
ため、各プレス装置のプレス工程に位相差を設け
れば、比較的長い時間を要するプレス工程中にお
けるロスタイムもなく、生産効率を高くすること
ができる優れた効果が奏される。
側とスタツカとの間にワークに係合する棒状体を
一対の無端帯を介して巻回自在に支持する複段型
の搬送体が移動自在に設けられていることによ
り、無端帯の回動を利用して複数のワークをスム
ーズに、且つ、1ストロークで搬出入出来ること
に加え、プレス装置本体が複数機配設されている
ため、各プレス装置のプレス工程に位相差を設け
れば、比較的長い時間を要するプレス工程中にお
けるロスタイムもなく、生産効率を高くすること
ができる優れた効果が奏される。
加えて、プレス装置本体へのワーク搬出入は搬
送体のみによつてなされるため、搬送工程におけ
るワークへの不純物混入の可能性が低くなり、ワ
ークの精度が高まるという優れた効果が奏され
る。
送体のみによつてなされるため、搬送工程におけ
るワークへの不純物混入の可能性が低くなり、ワ
ークの精度が高まるという優れた効果が奏され
る。
図面はこの発明の1実施例を示すものであり、
第1図は全体模式平面図、第2図は同側面図、第
3,4,5図はワークの搬送工程図である。 4,4′,4″……プレス装置本体、8,9……
搬出入コンベア、5′……ワーク転移装置、1…
…電子回路用基板プレス装置、11……ワーク収
納部、6……スタツカ、10……ワーク、26…
…棒状体、23……無端体、7……搬送体。
第1図は全体模式平面図、第2図は同側面図、第
3,4,5図はワークの搬送工程図である。 4,4′,4″……プレス装置本体、8,9……
搬出入コンベア、5′……ワーク転移装置、1…
…電子回路用基板プレス装置、11……ワーク収
納部、6……スタツカ、10……ワーク、26…
…棒状体、23……無端体、7……搬送体。
Claims (1)
- 1 複数併設されたプレス装置本体と該プレス装
置本体に対する搬出入コンベアとの間にワーク転
移装置が設けられている電子回路用基板プレス装
置において、該搬出入コンベアに複段のワーク収
納部を有する昇降自在なスタツカが連係され、上
記プレス装置本体の搬出入側と上記スタツカとの
間にワークのネツクに係合する棒状体を立姿勢に
各々有するワークの搬出入1ストローク分の周長
を有する一対の無端帯を回転体に巻回状態に複段
に支持する搬送体が移動自在に設けられているこ
とを特徴とする電子回路用基板プレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272056A JPS61149325A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 電子回路用基板プレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272056A JPS61149325A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 電子回路用基板プレス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149325A JPS61149325A (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0133326B2 true JPH0133326B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=17508489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59272056A Granted JPS61149325A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 電子回路用基板プレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61149325A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07195200A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-01 | Futaba Seiko:Kk | モジュール型プレス装置 |
| JP5550482B2 (ja) * | 2010-07-29 | 2014-07-16 | 北川精機株式会社 | プレス装置システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442108B2 (ja) * | 1973-07-19 | 1979-12-12 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP59272056A patent/JPS61149325A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61149325A (ja) | 1986-07-08 |
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