JPH0133752B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0133752B2 JPH0133752B2 JP54007457A JP745779A JPH0133752B2 JP H0133752 B2 JPH0133752 B2 JP H0133752B2 JP 54007457 A JP54007457 A JP 54007457A JP 745779 A JP745779 A JP 745779A JP H0133752 B2 JPH0133752 B2 JP H0133752B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- receiver
- load
- supports
- refrigerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷蔵庫自動管理装置における飲食物な
どの出し入れ検出装置に関する。
どの出し入れ検出装置に関する。
(従来の技術)
ホテルや旅館などの客室に設置してある冷蔵庫
内の飲食物は、宿泊客が自由に取り出して飲食で
きるようになつている。
内の飲食物は、宿泊客が自由に取り出して飲食で
きるようになつている。
(従来技術の問題点)
従来の冷蔵庫では飲食した分については室料な
どと一緒にフロントで精算するが、何をどれだけ
飲食したかは係員が一々客室まで行つて冷蔵庫内
を点検しなければならなかつた。そのため点検作
業が面倒であり、部屋数が多くなると特に面倒で
あり、また多くの人手を要するという難点があつ
た。
どと一緒にフロントで精算するが、何をどれだけ
飲食したかは係員が一々客室まで行つて冷蔵庫内
を点検しなければならなかつた。そのため点検作
業が面倒であり、部屋数が多くなると特に面倒で
あり、また多くの人手を要するという難点があつ
た。
(発明の目的)
本発明の目的は上記のような難点を解消し、フ
ロントにおいて冷蔵庫内の飲食物の消費内容を自
動的に管理できるようにしたものである。
ロントにおいて冷蔵庫内の飲食物の消費内容を自
動的に管理できるようにしたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明における冷蔵庫自動管理装置における飲
食物などの出し入れ検出装置は、冷蔵庫1内に横
方向に二以上、縦方向に二段以上設けられた受体
2と、受体2の周囲を区画する区画壁6と、受体
2の奥方端部16,17を支持するスプリング3
と、受体2にのせた容器5などの肩部を支持して
同容器5などの荷重が受体2に加わるようにした
支持体13,14と、受体2への容器5などの出
し入れを検出する検知器4とからなり、前記受体
2には所定寸法より小さな寸法の容器5は下方に
極度に突出するか落下するかして受体2に容器5
の荷重が加わらないようにする広さの間隙26を
設け、同受体2は入口8側から奥の方に向け次第
に上り勾配になるよう設けると共に容器5などを
出し入れ自在とし且つ入口側端部11,12を回
動自在なるよう設けて、容器などをのせるとその
荷重により奥方端部16,17が上下動自在なる
ようにし、検知器4は奥方端部16,17の下方
に設けて受体2へ容器などの出し入れすることに
より同受体2が上下動するとオン・オフするよう
にしたものである。
食物などの出し入れ検出装置は、冷蔵庫1内に横
方向に二以上、縦方向に二段以上設けられた受体
2と、受体2の周囲を区画する区画壁6と、受体
2の奥方端部16,17を支持するスプリング3
と、受体2にのせた容器5などの肩部を支持して
同容器5などの荷重が受体2に加わるようにした
支持体13,14と、受体2への容器5などの出
し入れを検出する検知器4とからなり、前記受体
2には所定寸法より小さな寸法の容器5は下方に
極度に突出するか落下するかして受体2に容器5
の荷重が加わらないようにする広さの間隙26を
設け、同受体2は入口8側から奥の方に向け次第
に上り勾配になるよう設けると共に容器5などを
出し入れ自在とし且つ入口側端部11,12を回
動自在なるよう設けて、容器などをのせるとその
荷重により奥方端部16,17が上下動自在なる
ようにし、検知器4は奥方端部16,17の下方
に設けて受体2へ容器などの出し入れすることに
より同受体2が上下動するとオン・オフするよう
にしたものである。
(実施例)
第1図〜第6図は本発明の一実施例である。こ
れらの実施例において1は冷蔵庫、2は冷蔵庫内
に設けた受体である。受体2は横方向に二以上、
縦方向に二段以上設けてある。
れらの実施例において1は冷蔵庫、2は冷蔵庫内
に設けた受体である。受体2は横方向に二以上、
縦方向に二段以上設けてある。
第1図では受体2の周囲を区画壁6により区画
して隣合う受体2にのせた容器5同志が接触した
り容器5が側方から落下したりしないようにして
ある。
して隣合う受体2にのせた容器5同志が接触した
り容器5が側方から落下したりしないようにして
ある。
第1図の区画壁6は板材を格子状に組合せたも
のであるが、区画壁6それ以外のものであつても
よく、第2図〜第6図のように入口8を有する横
長箱状の収納室7とし、その収納室7を冷蔵庫1
内に横に二以上、縦に二段以上取付けるようにし
てもよい。
のであるが、区画壁6それ以外のものであつても
よく、第2図〜第6図のように入口8を有する横
長箱状の収納室7とし、その収納室7を冷蔵庫1
内に横に二以上、縦に二段以上取付けるようにし
てもよい。
第3図〜第6図の受体2は断面L字状とした二
本の細長板9,10を所定間隔離して平行に配置
して両細長板9,10間に缶入り、壜入り等の飲
食物を出し入れできるようにしてある。また細長
板9,10は入口側端部11,12を支持体1
3,14により収納室7の底板15に取付け、奥
方端部16,17を連結板18に溶接し、この連
結板18をスプリング3により支持片19に吊下
げて収納室7の入口8側から奥の方に向け次第に
上り勾配になるようにしてある。
本の細長板9,10を所定間隔離して平行に配置
して両細長板9,10間に缶入り、壜入り等の飲
食物を出し入れできるようにしてある。また細長
板9,10は入口側端部11,12を支持体1
3,14により収納室7の底板15に取付け、奥
方端部16,17を連結板18に溶接し、この連
結板18をスプリング3により支持片19に吊下
げて収納室7の入口8側から奥の方に向け次第に
上り勾配になるようにしてある。
また本発明では両細長板9,10間に間隙26
を形成して、その間隙26より寸法の小さい容器
5は受体2から下方に極度に突出するか落下する
ようにしてある。この間隙26を設けることによ
り小さな容器は間隙26から下方に突出して又は
落下して同容器5の外周面が収納室7の底板15
に接し、受体2に容器の荷重が加わらず、検知器
4もオン・オフしないようにしてある。
を形成して、その間隙26より寸法の小さい容器
5は受体2から下方に極度に突出するか落下する
ようにしてある。この間隙26を設けることによ
り小さな容器は間隙26から下方に突出して又は
落下して同容器5の外周面が収納室7の底板15
に接し、受体2に容器の荷重が加わらず、検知器
4もオン・オフしないようにしてある。
第3図〜第6図では細長板9,10の入口側端
部11,12を支持体13,14により収納室7
の底板15に取付けてあるが、支持体13,14
は一本の軸を横にして収納室7の入口8の両側壁
間に設けてもよい。この場合は細長板9,10の
入口側端部11,12はビスなどにより底板15
に取付ける。
部11,12を支持体13,14により収納室7
の底板15に取付けてあるが、支持体13,14
は一本の軸を横にして収納室7の入口8の両側壁
間に設けてもよい。この場合は細長板9,10の
入口側端部11,12はビスなどにより底板15
に取付ける。
支持片19は、収納室7の天井板20と底板1
5との間に立設固定した支持板21に取付けてあ
る。
5との間に立設固定した支持板21に取付けてあ
る。
図示したスプリング3はコイルスプリングであ
るが、スプリング3は受体2に出し入れする容器
5の荷重で受体2が上下するよう受体2を支持で
きるものであれば他のものでもよく、また受体2
を下から支持するようにしたものでもよい。
るが、スプリング3は受体2に出し入れする容器
5の荷重で受体2が上下するよう受体2を支持で
きるものであれば他のものでもよく、また受体2
を下から支持するようにしたものでもよい。
第2図、第5図の4は検知器である。これは支
持板21にあつて連結板18より下方に取付けら
れており、容器5を受体2にのせることにより受
体2が降下すると検知器4の接点22が連結板1
8により下方に押し下げられてオンとなり、受体
2から容器5を取出して受体2が上動すると接点
22の押し下げが解除されてオフとなるようにし
てある。
持板21にあつて連結板18より下方に取付けら
れており、容器5を受体2にのせることにより受
体2が降下すると検知器4の接点22が連結板1
8により下方に押し下げられてオンとなり、受体
2から容器5を取出して受体2が上動すると接点
22の押し下げが解除されてオフとなるようにし
てある。
検知器4は受体2が所定位置まで上下動したと
きにオン・オフするものであれば種類や構造など
は特に制限されず、例えばリードスイツチとか電
子素子によるスイツチなどでもよい。リードスイ
ツチの場合には連結板18に磁石を取付ける。
きにオン・オフするものであれば種類や構造など
は特に制限されず、例えばリードスイツチとか電
子素子によるスイツチなどでもよい。リードスイ
ツチの場合には連結板18に磁石を取付ける。
第2図、第4図の23,24は受体2に飲食物
などをのせないときに受体2がスプリング3によ
り必要以上に上方へ引上げられないようにするた
めのストツパーであり、支持板21から後方に突
出させてある。
などをのせないときに受体2がスプリング3によ
り必要以上に上方へ引上げられないようにするた
めのストツパーであり、支持板21から後方に突
出させてある。
(効果)
本発明は次のような各種の効果がある。
(1) 受体2に、所定寸法より小さな寸法の容器は
下方に極度に突出するか落下するか、するよう
にした間隙26を設けてあるので、いたずらを
して、例えばビール壜を抜いて空になつた受体
2にビール壜よりも寸法の小さいジユース壜を
入れても、同ジユース壜は間隙26から下方に
極度に突出するか又は落下してジユース壜の外
周面が収納室7の底板15に当接し、受体2に
ジユース壜の荷重が加わらないので検知器4が
オン・オフしない。このため例えば、ビール壜
を取出した後にジユース壜をのせて、ビールは
飲まなかつたようにする、不正飲食を防止する
ことができる。
下方に極度に突出するか落下するか、するよう
にした間隙26を設けてあるので、いたずらを
して、例えばビール壜を抜いて空になつた受体
2にビール壜よりも寸法の小さいジユース壜を
入れても、同ジユース壜は間隙26から下方に
極度に突出するか又は落下してジユース壜の外
周面が収納室7の底板15に当接し、受体2に
ジユース壜の荷重が加わらないので検知器4が
オン・オフしない。このため例えば、ビール壜
を取出した後にジユース壜をのせて、ビールは
飲まなかつたようにする、不正飲食を防止する
ことができる。
(2) どの受体2にどのような飲食物入り容器を入
れておくかを予め定めておき、検知器4をフロ
ントなどに設置してある検出機25に電気的に
接続しておけば、検出機25を操作するだけ
で、どこの部屋の冷蔵庫内のどの飲食物がどれ
だけ飲食されたかをフロントで知ることができ
る。このため従業員が一々客室に出向いて冷蔵
庫内を点検する必要がなく、大幅な省力化を図
ることができる。
れておくかを予め定めておき、検知器4をフロ
ントなどに設置してある検出機25に電気的に
接続しておけば、検出機25を操作するだけ
で、どこの部屋の冷蔵庫内のどの飲食物がどれ
だけ飲食されたかをフロントで知ることができ
る。このため従業員が一々客室に出向いて冷蔵
庫内を点検する必要がなく、大幅な省力化を図
ることができる。
(3) 受体2の周囲を区画壁6により区画してある
ので、隣合う受体2にのせた飲食物入り容器5
同志が接触したり、同容器5が側方から落下し
たりしすることがないので、それらに起因する
誤作動がほとんどない。
ので、隣合う受体2にのせた飲食物入り容器5
同志が接触したり、同容器5が側方から落下し
たりしすることがないので、それらに起因する
誤作動がほとんどない。
(4) 受体2にのせた飲食物入り容器5などの肩部
を支持して同容器5などの荷重が受体2に加わ
るようにした支持体13,14を設けてあるの
で、容器5などの荷重が受体2へ確実に伝達さ
れる。
を支持して同容器5などの荷重が受体2に加わ
るようにした支持体13,14を設けてあるの
で、容器5などの荷重が受体2へ確実に伝達さ
れる。
(5) 受体2を入口8側から奥の方に向けて次第に
上り勾配になるよう設け、しかも受体2の奥方
端部16,17を上下動自在としてあるので、
受体2にのせた飲食物入り容器5などの荷重が
受体2に一層確実に伝達される。
上り勾配になるよう設け、しかも受体2の奥方
端部16,17を上下動自在としてあるので、
受体2にのせた飲食物入り容器5などの荷重が
受体2に一層確実に伝達される。
(6) 検知器4は飲食物入り容器5などの出し入れ
により上下動する受体2の奥方端部16,17
の下方に設けてあるので、同受体2の上下動に
追随して正確にオン・オフする。
により上下動する受体2の奥方端部16,17
の下方に設けてあるので、同受体2の上下動に
追随して正確にオン・オフする。
第1図は本発明の概略説明図、第2図〜第6図
は本発明の一実施例を示すもので、第2図は背面
図、第3図は正面図、第4図は第2図のA―A断
面図、第5図は第2図のB―B断面図、第6図は
第4図に壜を入れた状態の説明図である。 1は冷蔵庫、2は受体、3はスプリング、4は
検知器、5は容器。
は本発明の一実施例を示すもので、第2図は背面
図、第3図は正面図、第4図は第2図のA―A断
面図、第5図は第2図のB―B断面図、第6図は
第4図に壜を入れた状態の説明図である。 1は冷蔵庫、2は受体、3はスプリング、4は
検知器、5は容器。
Claims (1)
- 1 冷蔵庫1内に横方向に二以上、縦方向に二段
以上設けられた受体2と、受体2の周囲を区画す
る区画壁6と、受体2の奥方端部16,17を支
持するスプリング3と、受体2にのせた容器5な
どの肩部を支持して同容器5などの荷重が受体2
に加わるようにした支持体13,14と、受体2
への容器5などの出し入れを検出する検知器4と
からなり、受体2には所定寸法より小さな寸法の
容器5は下方に極度に突出するか落下するかして
受体2に容器5の荷重が加わらないようにする広
さの間隙26を設け、同受体2は入口8側から奥
の方に向けて次第に上り勾配になるよう設けると
共に容器5などを出し入れ自在とし且つ入口側端
部11,12を回動自在として、容器などをのせ
るとその荷重により奥方端部16,17が上下動
自在なるようにし、検知器4は奥方端部16,1
7の下方に設けて受体2へ容器などを出し入れす
ることにより同受体2が上下動するとオン・オフ
するようにしたことを特徴とする冷蔵庫自動管理
装置における飲食物などの出し入れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745779A JPS55460A (en) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | Content discriminator for container such as bottle or can |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP745779A JPS55460A (en) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | Content discriminator for container such as bottle or can |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55460A JPS55460A (en) | 1980-01-05 |
| JPH0133752B2 true JPH0133752B2 (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11666342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP745779A Granted JPS55460A (en) | 1979-01-23 | 1979-01-23 | Content discriminator for container such as bottle or can |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55460A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5827956A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | Aichi Steel Works Ltd | 耐へたり性の優れたばね用鋼 |
| JPS5867847A (ja) * | 1981-10-17 | 1983-04-22 | Aichi Steel Works Ltd | 耐へたり性の優れたばね用鋼 |
| JPH0711060B2 (ja) * | 1986-04-30 | 1995-02-08 | 新日本製鐵株式会社 | 伸線加工性のすぐれた高強度鋼線材 |
| US4950110A (en) * | 1988-01-26 | 1990-08-21 | Koya Seiko Co., Ltd. | Rotating tool and traction drive unit therefor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830145A (ja) * | 1971-08-24 | 1973-04-20 | ||
| JPS5315400B2 (ja) * | 1971-11-04 | 1978-05-24 |
-
1979
- 1979-01-23 JP JP745779A patent/JPS55460A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55460A (en) | 1980-01-05 |
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