Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0134582B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0134582B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0134582B2
JPH0134582B2 JP6740880A JP6740880A JPH0134582B2 JP H0134582 B2 JPH0134582 B2 JP H0134582B2 JP 6740880 A JP6740880 A JP 6740880A JP 6740880 A JP6740880 A JP 6740880A JP H0134582 B2 JPH0134582 B2 JP H0134582B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fermentation
heating
light
heating chamber
source
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6740880A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56164735A (en
Inventor
Hajime Tachikawa
Masahiro Ishihara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Heating Appliances Co Ltd filed Critical Hitachi Heating Appliances Co Ltd
Priority to JP6740880A priority Critical patent/JPS56164735A/ja
Publication of JPS56164735A publication Critical patent/JPS56164735A/ja
Publication of JPH0134582B2 publication Critical patent/JPH0134582B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Ovens (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は発酵調理を必要とする食品の発酵に伴
なう形状変化を食品表面の反射光変化により検知
して、発酵を自動制御するようにした加熱調理器
に関するものである。
従来、加熱室内に収納された例えばパン生地の
如き発酵を必要とする食品素材は、発酵を促すた
めのイースト菌と小麦粉などを混練して所要形状
とし、発酵に必要な加熱条件において電気オーブ
ン、ガスオーブン、オーブンレンジ等の加熱調理
器によつて加熱されるが、これら素材の発酵適否
は従来より目視によるか、あるいはタイマーの時
間設定を経験により行つて決めていた。しかしい
ずれにしても発酵素材の量、組成、形状、周囲温
度などにより所望の発酵終了時点がそれぞれ異な
るので、適正な発酵終了時点を常に監視していな
ければならないという欠点があつた。
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、
確実な発酵終了検知機能を有する加熱調理器を提
供するものである。すなわち本発明は、加熱室内
の発酵素材に可視光を照射する光源を設け、この
照射光の発酵素材からの反射光照度を光センサー
で検知し、発酵素材の発酵前の反射光照度と、発
酵によつて膨張し、これにともなつて変化する発
酵後の反射光照度を検知し、反射光照度があらか
じめ設定した値に達した時に加熱源を制御し、ま
たは発酵の終了を指示するようにしたものであ
る。
以下本発明の一実施例を添付の図面を用いて詳
しく説明する。
第1図は本発明の一実施例である加熱調理器の
断面図である。なおこの一実施例は、最近需要の
伸びている高周波加熱機能を備えたものである。
この第1図において、1は金属で構成された加熱
室、2はこの加熱室1内において発酵素材3を載
置する載置台、4は加熱室1の一側面を開閉自在
に閉塞するドア、5a,5bは加熱室1内の天井
部および底部に設けられた加熱源例えば電気ヒー
ターで(以下電気ヒーターと記載する)、加熱室
内の温度を上げ、発酵を促すための低温加熱の役
割を有する。6は加熱室1内に高周波エネルギー
を供給する高周波エネルギー発振源であり、7は
この高周波発振源6と加熱室1を結合する導波管
である。8は高周波低損失材料からなる仕切板
で、導波管7と加熱室1の結合孔から導波管7内
へ食品くづ等の侵入を防ぐためのものである。9
は加熱室1内の食品3に可視光を照射する光源で
(以下ランプと記載する)、支持具10により取付
けられている。この支持具10はフード構造10
aを備えており、ランプ9が隣接して設けられて
いる光センサーに直接到達しないように、かつラ
ンプ光が発酵素材3へ向けて効率よく照射される
ようになつている。11は前記ランプ9からの光
が食品3の表面で反射してきたものを検知する光
センサーで、例えばシリコン光電池であり、支持
具12により取付けられている。13は光センサ
ー11がランプ9からの光を検知しないように設
けた遮光板である。14は耐熱性があつて、しか
も高周波低損失材料の透明ガラスで構成されたガ
ラス板であつて、加熱された発酵素材から生じる
生成物が前記ランプ9や光センサー11へ到達し
ないように遮ぎるものである。15はこの窓ガラ
ス14を加熱室天井面に保持する取付け具であ
る。16および17は高周波エネルギーの漏洩が
ないように、かつランプ9の光の加熱室1内への
照射および光センサー11による食品3からの反
射光の受光に支障をきたさない程度に細孔を多数
設けた金属製の仕切板である。18は送風機で、
これにより供給される風の一部は光センサー11
およびランプ9の冷却に利用された後排気口19
から器体外へ排出される。送風機18から供給さ
れる風の他の部分は、必要に応じて、すなわち高
周波エネルギー発振源6が作動しているときにこ
れを冷却するべく供給される。そして、高周波エ
ネルギー発振源6を冷却して暖められた風はダク
ト20を通つて加熱室1内へ供給されるととも
に、発酵素材3から生じる水蒸気をともなつて排
気口22から器体外へ排出される。ダクト20の
開口部21および排気口22は高周波エネルギー
の漏洩が起らないように配慮されている。23は
電源装置で、電気ヒーター5a,5b、高周波エ
ネルギー発振源6、安定化電源24を介したラン
プ9、光センサー11、送風機19を駆動する。
25は光センサー11の信号に基づいて電源装置
を制御する制御装置である。また図中破線は光の
進行を示し、一点鎖線は風の流れを示す。
上記の構成において、今ドア4を開いて載置台
2上に発酵素材3を置き、ドア4を閉じる。次い
で電気ヒーター5a,5bが動作するように電源
装置23をONさせると、ランプ9が点灯し、仕
切板16およびガラス板14を通じて発酵素材3
に可視光を照射し、かつ送風機18は送風を開始
する。このとき光センサー11は発酵素材表面か
らの反射光をガラス板14および仕切板17を通
じ検知する。加熱時間の経過に伴つて加熱室1内
の電気ヒーター5a,5bにより加熱室雰囲気温
度が約40℃に達し、発酵素材3が発酵して膨張し
てくると、光センサー11の検知する反射光照度
は両者の距離が接近することによりしだいに増加
してゆく。
増加した反射光照度があらかじめ設定した値に
達すると制御装置25は電源装置23に信号を送
る。電源装置23はこの信号を受けて電気ヒータ
ー5a,5bの駆動とランプ9の駆動を停止また
はアラームを出す。これで発酵素材3の発酵は終
了したことになる。
上記実施例は発酵熱源に電気ヒーターを用いた
場合であるが、発酵熱源に高周波エネルギーを使
用しても同様である。この場合には高周波エネル
ギー発振源6の発振出力を適宜手段により調節し
て発酵をおこなわせればよい。
第2図は第1図における制御装置25の動作を
示すブロツク図である。光センサー11により検
知された反射光の照度は光電流として受光されて
電流電圧変換増幅器26に送られて電圧変化さ
れ、つぎに記憶回路27、発酵調節ボリユーム2
8に送られコンパレータ29によつて発酵初期照
度値と発酵終了時の照度値のチエツクをおこな
い、その出力信号をリレー30に送つて加熱を停
止、或いはアラームを出し、発酵を終了せしめる
ものである。
以上のべたように本発明によれば、従来視覚に
頼つていた食品の発酵を、光学的に検知して自動
的に制御できるようにしたので、発酵を常時観察
する時間が不要となり、しかも常に一定発酵状態
の食品加工が可能となり、調理の失敗がなく経済
的に極めて有利であるという効果がある。
なお、本発明は上記した家庭用加熱調理器具に
限定されることなく、工業用として大量を連続的
に発酵させる製パン作業などの分野においても実
用に供し得ることは当然である。
また、本実施例においては光センサーをシリコ
ン光電池などの照度検出素子として説明したが、
カラーセンサーによつて色の検出を行なう場合も
ある。係る場合には、発酵素材を載置する受皿の
色と発酵素材の色を異ならしめ、受皿の占める色
範囲に対して時々刻々増加する発酵素材の占める
色範囲を検出することによつて上記の制御が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明加熱調理器の一実施例を示す断
面図、第2図は第1図の制御装置のブロツク図で
ある。 3……発酵素材、5a,5b……加熱源、9…
…光源、11……光センサー、25……制御装
置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加熱室内におかれた未発酵食品素材を発酵さ
    せるための加熱源と、その素材に可視光を照射す
    る光源と、その素材からの反射光を検知する光セ
    ンサーとを備えたものにおいて、光センサー11
    の検知する反射光が発酵素材3の発酵による形状
    変化により規定変化量になつた時、加熱源5a,
    5bによる加熱を停止するように発酵素材3の発
    酵を制御することを特徴とする加熱調理器。
JP6740880A 1980-05-21 1980-05-21 Heating cooker Granted JPS56164735A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6740880A JPS56164735A (en) 1980-05-21 1980-05-21 Heating cooker

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6740880A JPS56164735A (en) 1980-05-21 1980-05-21 Heating cooker

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56164735A JPS56164735A (en) 1981-12-17
JPH0134582B2 true JPH0134582B2 (ja) 1989-07-20

Family

ID=13344063

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6740880A Granted JPS56164735A (en) 1980-05-21 1980-05-21 Heating cooker

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56164735A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62298321A (ja) * 1986-06-19 1987-12-25 松下電器産業株式会社 全自動製パン機
JPS63315014A (ja) * 1987-06-17 1988-12-22 松下電器産業株式会社 パン製造機
KR102030928B1 (ko) * 2018-06-04 2019-10-10 남기봉 찐빵 발효 장치

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56164735A (en) 1981-12-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2408263B1 (en) Impingement/ Convection/ Microwave Oven and Method
EP2476293B1 (en) Impingement microwave oven with steam assist
CN102369961A (zh) 烤箱及其控制方法
JP4571600B2 (ja) 食物調理用オーブン及びその制御方法
SG175216A1 (en) Cooking appliance
GB2033108A (en) Controlling heating apparatus
JPH0134582B2 (ja)
US5144105A (en) Microwave heating apparatus with a combined food scoop and door
JPH01314814A (ja) 加熱調理装置
JPH0147690B2 (ja)
JP2920796B2 (ja) 高周波加熱装置
JPS5914645Y2 (ja) 調理器
JP2552903B2 (ja) 焦げ目付け加熱調理器
JPS6214484Y2 (ja)
JPH0233527A (ja) 加熱調理装置
JP2525843B2 (ja) 調理器
JP3312324B2 (ja) 高周波加熱装置
KR910003424B1 (ko) 조리기
JP2679457B2 (ja) 加熱調理器
JPH01305230A (ja) 加熱調理装置
GB2035768A (en) Combination microwave and convection oven
JPS5813212Y2 (ja) 電子レンジ
JPH03221724A (ja) オーブン機能付き電子レンジ
JPH01195692A (ja) 調理器
JPH0332688B2 (ja)