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JPH0135355B2 - - Google Patents
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JPH0135355B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0135355B2
JPH0135355B2 JP58144694A JP14469483A JPH0135355B2 JP H0135355 B2 JPH0135355 B2 JP H0135355B2 JP 58144694 A JP58144694 A JP 58144694A JP 14469483 A JP14469483 A JP 14469483A JP H0135355 B2 JPH0135355 B2 JP H0135355B2
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JP
Japan
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display
coil
circuit
signal
drive circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP58144694A
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English (en)
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JPS6035778A (ja
Inventor
Takashi Takeda
Yukio Kudo
Yoshitaka Yamamoto
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Frontech Ltd
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Frontech Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は一般市販の単体形磁気表示器(以下表
示器と略す)と表示器駆動用信号増幅回路(以下
バツフア)を1体化した磁気表示装置に関する。
(2) 従来技術及び問題点 従来の表示器は外部からの信号で直接駆動する
ようになつていた。この表示器を駆動する場合通
常のLED表示器駆動に比して大電流を要するた
めに、表示器とLED表示器が混在するシステム
に於てはLED表示器駆動用に小容量形駆動回路
を、表示器駆動用に大容量形駆動回路を用意しな
ければならない不都合があつた。また小容量形駆
動回路に統一すると表示器用に別に増幅回路を設
けねばならずシステム構成が複雑になり、逆に大
容量形駆動回路に統一するとコストアツプになる
欠点があつた。
またさらに従来の表示器では駆動に際してパル
ス駆動する必要があり、LED表示器用は1ビツ
トの連続信号にし、表示器用は反転用と復旧用の
2ビツトのパルス信号にしなければならない不便
があつた。加えて表示器は平常の状態表示時は消
費電力が零という利点がある半面、状態変化時に
於ける表示器の反転・復旧時は消費電力がLED
表示器に比して非常に大きいという欠点がある。
従つて表示器を状態表示用として多数使用するシ
ステムの場合、平常時用には消費電力が零でも全
表示器が一斉に状態変化した場合を想定すると非
常に大きな電源装置を用意しなければならない欠
点があつた。
(3) 発明の目的 本発明の目的は上記問題点を解決するために表
示器側に1ビツトの状態表示用連続信号及び1ビ
ツトの駆動タイミング用パルス信号の増幅回路と
切替器を含むバツフアを1体として組み込む。
それによりLED表示器と同様に小容量形駆動
回路で且つ1ビツトの連続信号で直接駆動可能に
しただけでなく、多数表示器が一斉に状態変化表
示をしないように表示タイミングの制御を可能に
した表示器を提供するにある。
(4) 発明の要点 本発明は従来表示器を小容量形駆動回路で駆動
する場合に中間に設けていたバツフアを表示器と
1体化し、そのバツフア内に表示タイミング用信
号の受信増幅回路と、前記表示タイミング信号が
入力されている時のみ、小容量形駆動回路より出
力される2値の駆動信号のレベルより、セツトコ
イル又はリセツトコイルのいずれか一方に電流を
供給する手段をを設けたことを特徴とする磁気表
示装置である。
(5) 発明の実施例 以下本発明を図面に基づいて説明する。第1図
は本発明1実施例の回路構成図で1は磁気表示装
置、2は小容量形駆動回路、3は表示器、4はバ
ツフア、15は表示タイミング制御回路をそれぞ
れ示す。常時表示タイミング制御回路15からの
入力信号が無い時、タイミング信号増幅トランジ
スタ9はOFFで信号電源ライン13はOVになつ
ているが、表示タイミング制御回路15から信号
が入力されるとタイミング信号増幅トランジスタ
9はONになり信号電源ライン13は+になる。
従つて表示タイミング制御回路15からの入力信
号がある場合にのみ小容量駆動回路2より出力さ
れるHレベルとLレベルから成る駆動信号の状態
をバツフア4で検出している。このバツフア4で
検出された小容量形駆動回路から出力されるHレ
ベルとLレベルから成る駆動信号の状態によりセ
ツトコイルまたはリセツトコイルの何れか一方に
電流を供給するように切替ている。この切替方に
ついて説明する。小容量駆動回路2より出力され
る駆動信号がHレベルの時信号電源ライン13か
らプルアツプ抵抗10を通して小容量形駆動回路
2に電流が流れインバータアンプ7の入力はLレ
ベルとなるためインバータアンプ7の出力はHレ
ベル、インバータアンプ8の出力はLレベルとな
る。従つて信号電源ライン13からセツトコイル
5を通つてインバータアンプ8の出力へ電流が流
れてセツトコイル5が動作し表示器3が反転す
る。逆に小容量形駆動回路2より出力される駆動
信号がLレベルの時信号電源ライン13から入力
側への流出電流が無い為インバータアンプ7の入
力はHレベルとなる。従つてインバータアンプ7
の出力はLレベル、インバータアンプ8の出力は
Hレベルとなり、信号電源ライン13からリセツ
トコイル6を通つてインバータアンプ7の出力へ
電流が流れてリセツトコイル6が動作し表示器を
復旧させている。この際表示タイミング制御回路
15からの信号を表示器3が反転・復旧するに必
要なパルス幅とすることによりパルス駆動が可能
となる。またプルアツプ抵抗10を小容量形駆動
回路2の容量に適した値、そしてプルアツプ抵抗
11を表示タイミング制御回路15の容量に適し
た値に夫々設定することにより小容量形駆動回路
2や表示タイミング制御回路16は小容量形に出
来る。一方インバータアンプ7、インバータアン
プ8そしてタイミング信号増幅トランジスタ9の
定格を表示器3を駆動・反転させるに必要十分な
値にする。回り込み防止ダイオード12は磁気表
示装置1の小容量形駆動回路2からの入力を複数
台並列接続して表示タイミング制御回路16から
の信号を別々に入力するようなシステムに於て有
効となる。
本発明の1実施例によればバツフアを半導体回
路で構成しているため磁気表示装置を小形軽量に
できる上、速動速復の動作が出来るのでパルス駆
動に適している。また平常時の消費電流が零とな
り表示器使用の効果を100%活かすことができる。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、第
1図と異なるのは小容量形駆動回路2からの信号
用バツフアをリレーにしたことである。すなわち
リレー巻線14は小容量形駆動回路2の容量に適
した直流抵抗の物とし、リレー接点16の定格は
セツトコイル5やリセツトコイル6を駆動するの
に必要十分な値とする。この時、上記実施例同様
に表示タイミング制御回路15からの入力信号が
ある場合の動作は小容量形駆動回路2より出力さ
れるHレベルとLレベルから成る駆動信号がHレ
ベルの時リレー巻線14に電流が流れリレー接点
16はセツトコイル5側に接続され駆動信号がL
レベルの時リレー巻線14に電流が流れないので
リレー接点16はリセツトコイル6に接続され
る。リレー接点16は小容量形駆動回路2の状態
に応じてセツトコイル5側又はリセツトコイル6
に接続されるので、表示タイミング制御回路15
からの信号がある時にリレー接点16の状態に応
じて表示器3が反転又は復旧するように切替られ
る。この実施例では部品点数が少く回路が単純に
なる効果がある。
(7) 発明の効果 本発明によれば小容量形駆動回路で一旦磁気表
示装置内蔵のバツフアで表示すべき状態を設定
し、反転・復旧は別に設けた表示タイミング制御
回路で行うので、表示器用とLED表示器用とで
駆動回路を別にせず統一して標準化できる効果が
ある。また小容量駆動回路と磁気表示装置間に別
のバツフアを設ける必要がないこと、小容量駆動
回路からの信号は1表示器あたり1ビツトで良い
ことからLED表示器駆動時と同様接続が単純に
なる効果がある。さらに表示は表示タイミング制
御回路で行うので多数表示器用の状態が一斉に変
化しても、表示器の反転・復旧を順序よく制御す
ることが可能であり、無用の大きな電源装置を用
意しなくて良い効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明1実施例の回路構成図、第2図
は本発明の他の実施例の回路構成図である。図に
おいて1は磁気表示装置、2は小容量形駆動回
路、3は表示器、4はバツフア、5はセツトコイ
ル、6はリセツトコイル、7,8はインバータア
ンプ、9はタイミング信号増幅トランジスタ、1
0,11はプルアツプ抵抗、12は回り込み防止
ダイオード、13は信号電源ライン、14はリレ
ー巻線、15は表示タイミング制御回路を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 セツトコイル5とリセツトコイル6への電流
    供給により表示器の反転、復旧を行なう磁気表示
    装置1に於いて、 該セツトコイル5とリセツトコイル6に共通の
    一端を表示タイミング制御回路15により制御さ
    れる表示タイミングパルス増幅回路を介して外部
    電源に接続するとともに、該セツトコイル5とリ
    セツトコイル6の他端が、駆動回路2からの2値
    の駆動信号によりいずれか一方のコイルに電流が
    流れる電位に接続されるように構成することによ
    り、 該表示タイミング制御回路15よりタイミング
    パルスが入力された時に、駆動回路2より出力さ
    れる2値の駆動信号によつて選択される該セツト
    コイル5とリセツトコイル6のいずれか一方に、
    電源からの電流を該表示タイミングパルス増幅回
    路を介して供給し、該表示タイミング制御回路1
    5よりタイミングパルスが入力されない時には、
    該セツトコイル5とリセツトコイル6の何れにも
    電流を供給しないようにしたことを特徴とする磁
    気表示装置。
JP14469483A 1983-08-08 1983-08-08 磁気表示装置 Granted JPS6035778A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14469483A JPS6035778A (ja) 1983-08-08 1983-08-08 磁気表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14469483A JPS6035778A (ja) 1983-08-08 1983-08-08 磁気表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6035778A JPS6035778A (ja) 1985-02-23
JPH0135355B2 true JPH0135355B2 (ja) 1989-07-25

Family

ID=15368094

Family Applications (1)

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JP14469483A Granted JPS6035778A (ja) 1983-08-08 1983-08-08 磁気表示装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5838336B2 (ja) * 1974-06-03 1983-08-22 カブシキガイシヤ ニツポンジドウシヤブヒンソウゴウケンキユウシヨ キオクヒヨウジソウチ
JPS6012992Y2 (ja) * 1980-06-11 1985-04-25 株式会社東芝 太陽熱集熱装置

Also Published As

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JPS6035778A (ja) 1985-02-23

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