JPH0135653B2 - - Google Patents
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- JPH0135653B2 JPH0135653B2 JP57076003A JP7600382A JPH0135653B2 JP H0135653 B2 JPH0135653 B2 JP H0135653B2 JP 57076003 A JP57076003 A JP 57076003A JP 7600382 A JP7600382 A JP 7600382A JP H0135653 B2 JPH0135653 B2 JP H0135653B2
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は放射線断層撮影に使用されるCT装置
用頭部保持装置に関するものである。
用頭部保持装置に関するものである。
従来より、被検体の全身の断層像を撮影するこ
とができる全身用CT装置において、頭部を撮影
する場合には、第1図に示すように寝台の天板1
に被検体(以下患者ともいう)2の頭部を載置す
るための頭部保持装置3が使用されている。そし
て、架台4における架台中心4aにおいて、例え
ば図の表面より裏面方向にX線を照射することに
より、頭部の断層撮影が行なわれる。この際、患
者2の中には、第2図に示すように事故等により
首が曲がつている人も見られ、このような患者2
の頭部撮影を患者2に負担を与えることなく行お
うとの配慮のため従来より第3図、第4図に示す
CT装置用寝台装置が提供されている。第3図に
示す寝台装置にあつては、頭部保持装置3と天板
1とが一体となつて、前記架台中心4aを中心と
して、架台中心線4bに対して図示矢印A又はB
方向に旋回できるようになつている。又、第4図
に示す寝台装置にあつては、前記第3図に示す機
能の他に、頭部保持装置3が取付部3aを支点と
して天板1に対して独立に旋回できるようになつ
ている。このような装置が提供されているため、
患者2に負担を与えることなく頭部撮影を行うこ
とができたのであるが、この反面、撮影に際して
次のような弊害が生じている。これを第5図、第
6図を参照して説明すると、第5図に示すよう
に、首の曲がつた患者2を無理なく載置し、か
つ、患者2の体軸に垂直な頭部の断層像を得るた
めには、例えば架台中心4aを中心として天板1
をα度旋回し、かつ、天板1に対して頭部保持装
置を天板とは逆の方向にα度旋回しなければなら
ない。この際、患者2の頭部の中心2aは、架台
中心4aよりρだけ移動した位置にある。ところ
が、第6図に示すように、X線撮影領域5の中心
は前記架台中心4aと一致しているため、頭部の
中心2aはX線撮影領域5の中心からも同じくρ
だけ移動した位置に設定されることになる。この
際、CT装置においては、撮影領域5の中心部で
は画像が明瞭となつているが、中心より周辺部に
近づくに従い画像の解像度は悪化している。これ
は、架台中心4aを中心としてX線管と検出器と
を間欠的に回転移動させるため、X線パスが中心
部程密になり周辺に向うに従つて粗になることに
よるデータ量の相違に基因するからである。従つ
て、頭部の撮影に際しても、頭部の中心2aを架
台中心4a即ち撮影領域5の中心に一致させるこ
とが望ましいが、従来よりこのようなCT装置用
頭部保持装置が提供されていなかつた。
とができる全身用CT装置において、頭部を撮影
する場合には、第1図に示すように寝台の天板1
に被検体(以下患者ともいう)2の頭部を載置す
るための頭部保持装置3が使用されている。そし
て、架台4における架台中心4aにおいて、例え
ば図の表面より裏面方向にX線を照射することに
より、頭部の断層撮影が行なわれる。この際、患
者2の中には、第2図に示すように事故等により
首が曲がつている人も見られ、このような患者2
の頭部撮影を患者2に負担を与えることなく行お
うとの配慮のため従来より第3図、第4図に示す
CT装置用寝台装置が提供されている。第3図に
示す寝台装置にあつては、頭部保持装置3と天板
1とが一体となつて、前記架台中心4aを中心と
して、架台中心線4bに対して図示矢印A又はB
方向に旋回できるようになつている。又、第4図
に示す寝台装置にあつては、前記第3図に示す機
能の他に、頭部保持装置3が取付部3aを支点と
して天板1に対して独立に旋回できるようになつ
ている。このような装置が提供されているため、
患者2に負担を与えることなく頭部撮影を行うこ
とができたのであるが、この反面、撮影に際して
次のような弊害が生じている。これを第5図、第
6図を参照して説明すると、第5図に示すよう
に、首の曲がつた患者2を無理なく載置し、か
つ、患者2の体軸に垂直な頭部の断層像を得るた
めには、例えば架台中心4aを中心として天板1
をα度旋回し、かつ、天板1に対して頭部保持装
置を天板とは逆の方向にα度旋回しなければなら
ない。この際、患者2の頭部の中心2aは、架台
中心4aよりρだけ移動した位置にある。ところ
が、第6図に示すように、X線撮影領域5の中心
は前記架台中心4aと一致しているため、頭部の
中心2aはX線撮影領域5の中心からも同じくρ
だけ移動した位置に設定されることになる。この
際、CT装置においては、撮影領域5の中心部で
は画像が明瞭となつているが、中心より周辺部に
近づくに従い画像の解像度は悪化している。これ
は、架台中心4aを中心としてX線管と検出器と
を間欠的に回転移動させるため、X線パスが中心
部程密になり周辺に向うに従つて粗になることに
よるデータ量の相違に基因するからである。従つ
て、頭部の撮影に際しても、頭部の中心2aを架
台中心4a即ち撮影領域5の中心に一致させるこ
とが望ましいが、従来よりこのようなCT装置用
頭部保持装置が提供されていなかつた。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであ
り、首の曲がつた被検体に対して負担を強いるこ
となく、かつ、被検体の頭部の中心を撮影領域の
中心に一致させて断層撮影を行うことができる
CT装置用頭部保持装置を提供することを目的と
するものである。
り、首の曲がつた被検体に対して負担を強いるこ
となく、かつ、被検体の頭部の中心を撮影領域の
中心に一致させて断層撮影を行うことができる
CT装置用頭部保持装置を提供することを目的と
するものである。
前記目的を達成するための本発明の概要は、被
検体を載置する天板に取り付けられ、被検体の頭
部を保持するCT装置用頭部保持装置において、
天板に着脱自在に設けられた固定部材と、この固
定部材に枢支され、天板の被検体載置面と平行な
面上において、天板の短手方向に摺動可能な可動
部材と、可動部材に一端が枢支され、天板の被検
体載置面と平行な面上において該枢支部を中心に
旋回可能なヘツドレストとを有することを特徴と
するものである。
検体を載置する天板に取り付けられ、被検体の頭
部を保持するCT装置用頭部保持装置において、
天板に着脱自在に設けられた固定部材と、この固
定部材に枢支され、天板の被検体載置面と平行な
面上において、天板の短手方向に摺動可能な可動
部材と、可動部材に一端が枢支され、天板の被検
体載置面と平行な面上において該枢支部を中心に
旋回可能なヘツドレストとを有することを特徴と
するものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第7図、第8図は本発明の一実施例である
CT装置用頭部保持装置の内部構造を示す概略斜
視図及び横断面図である。第7図、第8図におい
て、CT装置用頭部保持装置は、支点Eを中心に
図示矢印A又はB方向に旋回可能なヘツドレスト
6と、該ヘツドレスト6を旋回自在に保持すると
ともに図示矢印C又はD方向にスライド移動可能
な可動部材7と、該可動部材7を摺動自在に保持
するとともに天板9に着脱可能に取り付けられた
固定部材8とで構成されている。前記ヘツドレス
ト6は、前記架台中心4a(第5図参照)に前記
患者2の頭部の中心2aを一致して載置するごと
く適宜な形状を有するとともに、前記架台中心線
4b上であつて、前記架台中心4aより天板9側
に所定の長さ分離れた前記支点E点において孔6
aを有している。前記可動部材7は、前記架台中
心線4b上に沿つて設けられ、その一端に前記ヘ
ツドレスト6を載置するとともに、前記ヘツドレ
スト6の孔6aと重合する位置に孔7aを有して
いる。この孔6aと孔7aにはボルト13が挿入
されるとともに可動部材7に面する側においてワ
ツシヤー14を介して蝶ネジ15が取り付けら
れ、前記ヘツドレスト6と可動部材7とが半固定
できるようになつている。又、前記可動部材7の
他端には、ネジ部が図示矢印C,D方向に沿つて
設けられたナツト7bが具備されている。さら
に、可動部材7の底面7cには、底面7cよりV
字状に突出した突出稜7dが図示矢印C,D方向
に沿つて設けられている。前記固定部材8は、前
記可動部材7の突出稜7dを摺動自在に案内する
案内溝8aを有し、又、可動部材7のナツト部7
bが図示矢印C又はD方向に沿つて移動できるご
とく切欠かれた切欠部8bが設けられている。さ
らに、固定部材7における前記切欠部8dの図示
C及びD方向の両端部には、前記ナツト部7bの
ネジ穴に対向して貫通穴8c,8cが設けられ、
この貫通穴8c,8c及び前記ナツト部7bのネ
ジ穴にはリードスクリユー10が挿通されてい
る。尚、リードスクリユー10においては、前記
切欠部8bに架設される部分にのみネジ山が設け
られており、このネジ山は前記ナツト部7bのネ
ジ穴と螺合している。そして、このリードスクリ
ユー10の前記固定部材8より突出した一端にハ
ンドル10aを設けている。11,11はEリン
グであり、前記リードスクリユー10の抜け防止
のためのものである。この固定部材8は、天板9
の一端にネジ12によつて半固定されている。
する。第7図、第8図は本発明の一実施例である
CT装置用頭部保持装置の内部構造を示す概略斜
視図及び横断面図である。第7図、第8図におい
て、CT装置用頭部保持装置は、支点Eを中心に
図示矢印A又はB方向に旋回可能なヘツドレスト
6と、該ヘツドレスト6を旋回自在に保持すると
ともに図示矢印C又はD方向にスライド移動可能
な可動部材7と、該可動部材7を摺動自在に保持
するとともに天板9に着脱可能に取り付けられた
固定部材8とで構成されている。前記ヘツドレス
ト6は、前記架台中心4a(第5図参照)に前記
患者2の頭部の中心2aを一致して載置するごと
く適宜な形状を有するとともに、前記架台中心線
4b上であつて、前記架台中心4aより天板9側
に所定の長さ分離れた前記支点E点において孔6
aを有している。前記可動部材7は、前記架台中
心線4b上に沿つて設けられ、その一端に前記ヘ
ツドレスト6を載置するとともに、前記ヘツドレ
スト6の孔6aと重合する位置に孔7aを有して
いる。この孔6aと孔7aにはボルト13が挿入
されるとともに可動部材7に面する側においてワ
ツシヤー14を介して蝶ネジ15が取り付けら
れ、前記ヘツドレスト6と可動部材7とが半固定
できるようになつている。又、前記可動部材7の
他端には、ネジ部が図示矢印C,D方向に沿つて
設けられたナツト7bが具備されている。さら
に、可動部材7の底面7cには、底面7cよりV
字状に突出した突出稜7dが図示矢印C,D方向
に沿つて設けられている。前記固定部材8は、前
記可動部材7の突出稜7dを摺動自在に案内する
案内溝8aを有し、又、可動部材7のナツト部7
bが図示矢印C又はD方向に沿つて移動できるご
とく切欠かれた切欠部8bが設けられている。さ
らに、固定部材7における前記切欠部8dの図示
C及びD方向の両端部には、前記ナツト部7bの
ネジ穴に対向して貫通穴8c,8cが設けられ、
この貫通穴8c,8c及び前記ナツト部7bのネ
ジ穴にはリードスクリユー10が挿通されてい
る。尚、リードスクリユー10においては、前記
切欠部8bに架設される部分にのみネジ山が設け
られており、このネジ山は前記ナツト部7bのネ
ジ穴と螺合している。そして、このリードスクリ
ユー10の前記固定部材8より突出した一端にハ
ンドル10aを設けている。11,11はEリン
グであり、前記リードスクリユー10の抜け防止
のためのものである。この固定部材8は、天板9
の一端にネジ12によつて半固定されている。
以上のように構成されたCT装置用頭部保持装
置の作用を第9図a,b,c,dをも参照に加え
て説明する。先ず、通常の状態では、CT装置用
頭部保持装置及び天板9は共に架台中心線4b上
にある(第9図a参照)。ここで、患者2の都合
により、架台中心4aを中心としてCT装置用頭
部保持装置及び天板9を共にα度旋回させる(第
9図b参照)。この作用は、本出願人が先に出願
した放射線診断用寝台装置(昭和57年3月3日出
願)によつて達成できる。次に、蝶ネジ15をゆ
るめてヘツドレスト6を支点E(即ち蝶ネジ15
の位置)を中心に同じくα度旋回した後に、蝶ネ
ジ15を締め付けてヘツドレスト6における頭部
中心線6bと前記架台中心線4bとを平行に設定
する(第9図c参照)。この状態ではヘツドレス
ト6の頭部中心線6bと架台中心線4bとが距離
ρだけ離れており、従つて、前述したように、良
好な断層像を得ることができない。そこで、ハン
ドル10aを所定の方向に回転してリードスクリ
ユー10を回転させると、このリードスクリユー
10の中間部に螺合されているナツト7bが図示
矢印D方向に移動して、このナツト7bの移動に
伴つて可動部材7が固定部材8に対して図示矢印
D方向に移動することになる。従つて、前記可動
部材7に半固定されたヘツドレスト6も前記ナツ
ト7bの移動と共に図示矢印D方向に移動して、
ヘツドレスト6における頭部中心線6bを架台中
心線4bに一致して設定することができる(第9
図d参照)。以上の作用により、首の曲がつてい
る患者2の頭部の撮影に際しても、患者に負担を
強いることなく、かつ、頭部中心線6bと架台中
心線4b即ち撮影領域中心とを一致させることに
より良好な断層撮影を行うことができる。又、
CT装置用頭部保持装置が不要な場合には、ネジ
12を弛めることにより、天板9よりCT装置用
頭部保持装置を離脱して保管することもできる。
置の作用を第9図a,b,c,dをも参照に加え
て説明する。先ず、通常の状態では、CT装置用
頭部保持装置及び天板9は共に架台中心線4b上
にある(第9図a参照)。ここで、患者2の都合
により、架台中心4aを中心としてCT装置用頭
部保持装置及び天板9を共にα度旋回させる(第
9図b参照)。この作用は、本出願人が先に出願
した放射線診断用寝台装置(昭和57年3月3日出
願)によつて達成できる。次に、蝶ネジ15をゆ
るめてヘツドレスト6を支点E(即ち蝶ネジ15
の位置)を中心に同じくα度旋回した後に、蝶ネ
ジ15を締め付けてヘツドレスト6における頭部
中心線6bと前記架台中心線4bとを平行に設定
する(第9図c参照)。この状態ではヘツドレス
ト6の頭部中心線6bと架台中心線4bとが距離
ρだけ離れており、従つて、前述したように、良
好な断層像を得ることができない。そこで、ハン
ドル10aを所定の方向に回転してリードスクリ
ユー10を回転させると、このリードスクリユー
10の中間部に螺合されているナツト7bが図示
矢印D方向に移動して、このナツト7bの移動に
伴つて可動部材7が固定部材8に対して図示矢印
D方向に移動することになる。従つて、前記可動
部材7に半固定されたヘツドレスト6も前記ナツ
ト7bの移動と共に図示矢印D方向に移動して、
ヘツドレスト6における頭部中心線6bを架台中
心線4bに一致して設定することができる(第9
図d参照)。以上の作用により、首の曲がつてい
る患者2の頭部の撮影に際しても、患者に負担を
強いることなく、かつ、頭部中心線6bと架台中
心線4b即ち撮影領域中心とを一致させることに
より良好な断層撮影を行うことができる。又、
CT装置用頭部保持装置が不要な場合には、ネジ
12を弛めることにより、天板9よりCT装置用
頭部保持装置を離脱して保管することもできる。
本発明は、前記実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨の範囲内で種々の変形例を包含
することは言うまでもない。例えば、固定部材8
に対する可動部材7の移動方式としては、前記実
施例に示すリードスクリユー、ナツト方式に限ら
ず、ラツク−ピニオン方式等の種々の直線送り移
動方式が適用できる。さらに、可動部材7におい
てヘツドレスト6を旋回自在に半固定する方式も
蝶ネジ15によつて互いの当接面を押圧保持する
ものに限らず、例えば、クリツク機構を用いて、
微小旋回角度毎に半固定するものであつてもよ
い。
く、本発明の要旨の範囲内で種々の変形例を包含
することは言うまでもない。例えば、固定部材8
に対する可動部材7の移動方式としては、前記実
施例に示すリードスクリユー、ナツト方式に限ら
ず、ラツク−ピニオン方式等の種々の直線送り移
動方式が適用できる。さらに、可動部材7におい
てヘツドレスト6を旋回自在に半固定する方式も
蝶ネジ15によつて互いの当接面を押圧保持する
ものに限らず、例えば、クリツク機構を用いて、
微小旋回角度毎に半固定するものであつてもよ
い。
以上説明したように、この発明によると、首の
曲がつた患者に対しても、患者に負担を強いるこ
となく頭部を保持し、かつ、患者の頭部中心を撮
影領域の中心に一致させて断層撮影を行うことが
できるCT装置用頭部保持装置を提供することが
できる。
曲がつた患者に対しても、患者に負担を強いるこ
となく頭部を保持し、かつ、患者の頭部中心を撮
影領域の中心に一致させて断層撮影を行うことが
できるCT装置用頭部保持装置を提供することが
できる。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は従
来のCT装置用寝台装置を説明するための概略説
明図、第6図は従来のCT装置用寝台装置におけ
る撮影領域5と頭部の中心位置との関係を示す概
略説明図、第7図、第8図は本発明の一実施例で
あるCT装置用頭部保持装置を示す概略斜視図及
びその横断面図、第9図a,b,c,dは本発明
の作用を説明するための概略説明図である。 4a……架台中心、4b……架台中心線、6…
…ヘツドレスト、6b……頭部中心線、7……可
動部材、7b……ナツト、7d……突出稜、8…
…固定部材、8a……案内溝、9……天板、10
……リードスクリユー。
来のCT装置用寝台装置を説明するための概略説
明図、第6図は従来のCT装置用寝台装置におけ
る撮影領域5と頭部の中心位置との関係を示す概
略説明図、第7図、第8図は本発明の一実施例で
あるCT装置用頭部保持装置を示す概略斜視図及
びその横断面図、第9図a,b,c,dは本発明
の作用を説明するための概略説明図である。 4a……架台中心、4b……架台中心線、6…
…ヘツドレスト、6b……頭部中心線、7……可
動部材、7b……ナツト、7d……突出稜、8…
…固定部材、8a……案内溝、9……天板、10
……リードスクリユー。
Claims (1)
- 1 被検体を載置する天板に取り付けられ、被検
体の頭部を保持するCT装置用頭部保持装置にお
いて、天板に着脱自在に設けられた固定部材と、
この固定部材に枢支され、天板の被検体載置面と
平行な面上において、天板の短手方向に摺動可能
な可動部材と、可動部材に一端が枢支され、天板
の被検体載置面と平行な面上において該枢支部を
中心に旋回可能なヘツドレストとを有することを
特徴とするCT装置用頭部保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076003A JPS58195544A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | Ct装置用頭部保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57076003A JPS58195544A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | Ct装置用頭部保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58195544A JPS58195544A (ja) | 1983-11-14 |
| JPH0135653B2 true JPH0135653B2 (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=13592623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57076003A Granted JPS58195544A (ja) | 1982-05-08 | 1982-05-08 | Ct装置用頭部保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58195544A (ja) |
-
1982
- 1982-05-08 JP JP57076003A patent/JPS58195544A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58195544A (ja) | 1983-11-14 |
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