JPH0137151B2 - - Google Patents
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- JPH0137151B2 JPH0137151B2 JP9843980A JP9843980A JPH0137151B2 JP H0137151 B2 JPH0137151 B2 JP H0137151B2 JP 9843980 A JP9843980 A JP 9843980A JP 9843980 A JP9843980 A JP 9843980A JP H0137151 B2 JPH0137151 B2 JP H0137151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- rotor
- power supply
- circuit
- cycles
- Prior art date
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- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 21
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 21
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 21
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマツサージヤーに関する。
従来、マツサージヤーとしては電磁石で往復動
作されるプランジヤの先端に当接体を取付けて肩
などに叩打させるようにしたものが知られてい
る。
作されるプランジヤの先端に当接体を取付けて肩
などに叩打させるようにしたものが知られてい
る。
しかしこのようなものでは被マツサージ面に対
して当接体が単調に打ち当たるだけであるから充
分なマツサージ効果が得られない欠点があつた。
して当接体が単調に打ち当たるだけであるから充
分なマツサージ効果が得られない欠点があつた。
この発明はこのような欠点を除去するためにな
されたものでその目的とするところは、被マツサ
ージ部を単に叩くだけでなく、揉み動作を付加し
て効果的なマツサージを行なうことができるマツ
サージヤーを提供することにある。
されたものでその目的とするところは、被マツサ
ージ部を単に叩くだけでなく、揉み動作を付加し
て効果的なマツサージを行なうことができるマツ
サージヤーを提供することにある。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図中1はマツサージヤー本体を構成するケー
シングであつて、このケーシング1は手で把持し
得る大きさ、形状に形成されている。そして上記
ケーシング1の一端側に駆動ユニツト2が取付け
られている。以下この駆動ユニツト2について詳
述すると、3は図において上下両面が開口する鉄
製フレームであつて、このフレーム3には枢軸部
4を中心として自由に回動し得る回動子5が枢着
されている。上記回動子5は側面形状が略コ字状
をなして回動子5の一方の自由端側に位置する脚
部5aと、回動子5の他方の自由端側に位置し鉄
等の磁性体材料からなる被吸引部5c,5cとを
備えて構成されている。これら被吸引部5c,5
cは、それぞれ回動子5の両回動方向に沿つて互
いに反対方向に延設されている。6は回動子5に
取着したゴム等からなる緩衝材である。また、上
記脚部5aには肩等の被マツサージ部Aに当接さ
れる一対の当接体7,7が設けられている。これ
らの当接体7,7は合成樹脂、あるいは適度な弾
性を有する材料よりなり、互いに回動子5の回動
方向に配置してある。
る。図中1はマツサージヤー本体を構成するケー
シングであつて、このケーシング1は手で把持し
得る大きさ、形状に形成されている。そして上記
ケーシング1の一端側に駆動ユニツト2が取付け
られている。以下この駆動ユニツト2について詳
述すると、3は図において上下両面が開口する鉄
製フレームであつて、このフレーム3には枢軸部
4を中心として自由に回動し得る回動子5が枢着
されている。上記回動子5は側面形状が略コ字状
をなして回動子5の一方の自由端側に位置する脚
部5aと、回動子5の他方の自由端側に位置し鉄
等の磁性体材料からなる被吸引部5c,5cとを
備えて構成されている。これら被吸引部5c,5
cは、それぞれ回動子5の両回動方向に沿つて互
いに反対方向に延設されている。6は回動子5に
取着したゴム等からなる緩衝材である。また、上
記脚部5aには肩等の被マツサージ部Aに当接さ
れる一対の当接体7,7が設けられている。これ
らの当接体7,7は合成樹脂、あるいは適度な弾
性を有する材料よりなり、互いに回動子5の回動
方向に配置してある。
また枢軸部4はねじ8によつて枢軸9をフレー
ム3に固定するとともに、回動子5に圧入固定さ
れた含油軸受10に上記枢軸9を回動自在に挿着
したものである。
ム3に固定するとともに、回動子5に圧入固定さ
れた含油軸受10に上記枢軸9を回動自在に挿着
したものである。
また、フレーム3には回動子5を駆動させるた
めの一対の電磁石11,12が固定されている。
各電磁石11,12は、回動子5の被吸引部5
c,5cを間に介してその被吸引部5c,5の回
動方向の両側にそれぞれ配置してある。各電磁石
11,12はそれぞれ駆動コイル13,14、固
定コア15,16、ヨーク17,18などから構
成され、上記駆動コイル13,14の挿通孔13
a,14aに被吸引部5cが挿入されている。そ
して上記電磁石11,12には、ケーシング1に
内蔵された駆動回路19によつて交互に通電がな
され、回動子5の往復回動がなされるようになつ
ている。20,21は緩衝材であつて、これら緩
衝材20,21は回動子5の回動範囲を規制する
ストツパも兼ねている。
めの一対の電磁石11,12が固定されている。
各電磁石11,12は、回動子5の被吸引部5
c,5cを間に介してその被吸引部5c,5の回
動方向の両側にそれぞれ配置してある。各電磁石
11,12はそれぞれ駆動コイル13,14、固
定コア15,16、ヨーク17,18などから構
成され、上記駆動コイル13,14の挿通孔13
a,14aに被吸引部5cが挿入されている。そ
して上記電磁石11,12には、ケーシング1に
内蔵された駆動回路19によつて交互に通電がな
され、回動子5の往復回動がなされるようになつ
ている。20,21は緩衝材であつて、これら緩
衝材20,21は回動子5の回動範囲を規制する
ストツパも兼ねている。
前期駆動回路19は、第2図に示すように商用
交流電源22に第1の単方向性サイリスタ23を
介して前記駆動コイル13を接続するとともに第
2の単方向性サイリスタ24を介して前記駆動コ
イル14を接続している。また前記電源22に電
源同期回路25を接続している。前記電源同期回
路25は電源周波に同期した矩形波をタイマー回
路26に供給するようにしている。前記タイマー
回路26には充・放電回路が内蔵され、電源周波
の1周期以上、例えば3周期相当のタイマー時間
が設定されている。そして前記タイマー回路26
からのタイムアツプ信号と前記電源同期回路25
からの矩形波との論理積をアンドゲート27で取
つてフリツプフロツプ28に入力するようにして
いる。前記フリツプフロツプ28はアンドゲート
27を介して入力される信号によつて出力端子
O1,O2に交互にハイレベルな信号を出力し、第
1、第2のスイツチング回路29,30にそれぞ
れ供給するようにしている。前記第1のスイツチ
ング回路29はフリツプフロツプ28の出力端子
O1からの信号の立上がりに応動してパルスを出
力し、前記第2のスイツチング回路30はフリツ
プフロツプ28の出力端子O2からの信号の立上
がりに応動してパルスを出力するようにしてい
る。
交流電源22に第1の単方向性サイリスタ23を
介して前記駆動コイル13を接続するとともに第
2の単方向性サイリスタ24を介して前記駆動コ
イル14を接続している。また前記電源22に電
源同期回路25を接続している。前記電源同期回
路25は電源周波に同期した矩形波をタイマー回
路26に供給するようにしている。前記タイマー
回路26には充・放電回路が内蔵され、電源周波
の1周期以上、例えば3周期相当のタイマー時間
が設定されている。そして前記タイマー回路26
からのタイムアツプ信号と前記電源同期回路25
からの矩形波との論理積をアンドゲート27で取
つてフリツプフロツプ28に入力するようにして
いる。前記フリツプフロツプ28はアンドゲート
27を介して入力される信号によつて出力端子
O1,O2に交互にハイレベルな信号を出力し、第
1、第2のスイツチング回路29,30にそれぞ
れ供給するようにしている。前記第1のスイツチ
ング回路29はフリツプフロツプ28の出力端子
O1からの信号の立上がりに応動してパルスを出
力し、前記第2のスイツチング回路30はフリツ
プフロツプ28の出力端子O2からの信号の立上
がりに応動してパルスを出力するようにしてい
る。
このように構成された本発明実施例において、
商用交流電源22から第3図のaに示すような電
源波形が供給されると、電源同期回路25からタ
イマー回路26に電源周波に同期した矩形波が供
給され、タイマー回路26は内蔵されている充・
放電回路を第3図のbに示すように電源周波の3
周期に1回の割合でくり返えし動作させる。そし
てタイマー回路26出力がアンドゲート27で電
源同期回路25からの矩形波によつて電源周波と
の同期を取られてフリツプフロツプ28に入力さ
れる。しかしてフリツプフロツプ28への入力波
形は第3図のcで示すパルスとなる。このパルス
によつてフリツプフロツプ28は出力端子O1,
O2からの出力を交互に反転し、出力端子O1から
は第3図のdに示すような出力波形が得られ、出
力端子O2からは第3図のeに示すような出力波
形が得られる。しかして第1のスイツチング回路
29からは第3図のfに示すようなパルスが出力
されて第1のサイリスタ23のゲートに供給さ
れ、第2のスイツチング回路30からは第3図の
gに示すようなパルスが出力されて第2のサイリ
スタ24のゲートに供給される。しかして第1の
サイリスタ23の導通により駆動コイル13には
第3図のhに示すように電源周波の6周期毎に半
サイクルの電流が通流され、かつ第2のサイリス
タ24の導通により駆動コイル14には第3図の
iに示すように電源周波の6周期毎に半サイクル
の電流が、駆動コイル13への通電電流とはちよ
うど交互となるように通流される。すなわち駆動
コイル13に半サイクルが通電されてから3周期
後に駆動コイル14に半サイクルが通電され、1
対の電磁石11,12を電源周波数の3周期の時
間間隔毎に、電源周波数の半サイクルで交互に励
磁することになる。こうして電磁石11,12が
交互に励磁されることによつて回動子5の被吸引
部5c,5cが交互に吸引され、回動子5は枢軸
部4を中心として間欠的に往復回動する。したが
つて当接体7,7が往復回動し、これら当接体
7,7間に肩などの被マツサージ部Aが挾まれて
マツサージされる。このとき当接体7,7は被マ
ツサージ部Aを挾みつつ、互いに異なる斜め方向
から交互に叩き動作を為すから叩き動作に揉み動
作が付加され効果的なマツサージを行なうことが
できる。しかも1対の電磁石11,12を電源周
波数の3周期の時間間隔毎という比較的ゆつくり
した同期で交互に励磁して回動子5を回動させる
ようにしているので、回動子5は電磁石11,1
2の励磁切換わり動作に充分に追従して往復回動
することができ、大きな振幅で良好なマツサージ
を行なうことができる。さらに枢軸部4から被吸
引部5c,5cまでの距離を大きくとれば小さな
吸引力をかなり増大させて当接体7に伝達するこ
とが可能となり、小さな電磁石でも大きなマツサ
ージ力を得ることができる。
商用交流電源22から第3図のaに示すような電
源波形が供給されると、電源同期回路25からタ
イマー回路26に電源周波に同期した矩形波が供
給され、タイマー回路26は内蔵されている充・
放電回路を第3図のbに示すように電源周波の3
周期に1回の割合でくり返えし動作させる。そし
てタイマー回路26出力がアンドゲート27で電
源同期回路25からの矩形波によつて電源周波と
の同期を取られてフリツプフロツプ28に入力さ
れる。しかしてフリツプフロツプ28への入力波
形は第3図のcで示すパルスとなる。このパルス
によつてフリツプフロツプ28は出力端子O1,
O2からの出力を交互に反転し、出力端子O1から
は第3図のdに示すような出力波形が得られ、出
力端子O2からは第3図のeに示すような出力波
形が得られる。しかして第1のスイツチング回路
29からは第3図のfに示すようなパルスが出力
されて第1のサイリスタ23のゲートに供給さ
れ、第2のスイツチング回路30からは第3図の
gに示すようなパルスが出力されて第2のサイリ
スタ24のゲートに供給される。しかして第1の
サイリスタ23の導通により駆動コイル13には
第3図のhに示すように電源周波の6周期毎に半
サイクルの電流が通流され、かつ第2のサイリス
タ24の導通により駆動コイル14には第3図の
iに示すように電源周波の6周期毎に半サイクル
の電流が、駆動コイル13への通電電流とはちよ
うど交互となるように通流される。すなわち駆動
コイル13に半サイクルが通電されてから3周期
後に駆動コイル14に半サイクルが通電され、1
対の電磁石11,12を電源周波数の3周期の時
間間隔毎に、電源周波数の半サイクルで交互に励
磁することになる。こうして電磁石11,12が
交互に励磁されることによつて回動子5の被吸引
部5c,5cが交互に吸引され、回動子5は枢軸
部4を中心として間欠的に往復回動する。したが
つて当接体7,7が往復回動し、これら当接体
7,7間に肩などの被マツサージ部Aが挾まれて
マツサージされる。このとき当接体7,7は被マ
ツサージ部Aを挾みつつ、互いに異なる斜め方向
から交互に叩き動作を為すから叩き動作に揉み動
作が付加され効果的なマツサージを行なうことが
できる。しかも1対の電磁石11,12を電源周
波数の3周期の時間間隔毎という比較的ゆつくり
した同期で交互に励磁して回動子5を回動させる
ようにしているので、回動子5は電磁石11,1
2の励磁切換わり動作に充分に追従して往復回動
することができ、大きな振幅で良好なマツサージ
を行なうことができる。さらに枢軸部4から被吸
引部5c,5cまでの距離を大きくとれば小さな
吸引力をかなり増大させて当接体7に伝達するこ
とが可能となり、小さな電磁石でも大きなマツサ
ージ力を得ることができる。
なお、前記実施例では回動子の被吸引部を間に
介して両側に1個ずつの電磁石を配置したものに
ついて述べたがかならずしもこれに限定されるも
のではなく、両側に複数個ずつの電磁石を配置し
たものであつてもよい。
介して両側に1個ずつの電磁石を配置したものに
ついて述べたがかならずしもこれに限定されるも
のではなく、両側に複数個ずつの電磁石を配置し
たものであつてもよい。
また、前記実施例では当接体を2個使用したも
のについて述べたがかならずしもこれに限定され
るものでなく1個であつてもよい。
のについて述べたがかならずしもこれに限定され
るものでなく1個であつてもよい。
また、前記実施例では被吸引部の構成を回動子
の両回動方向に沿つて互に反対方向に延設した構
成としたがかならずしもこれに限定されるもので
なく、例えば延設部が全く無い構成であつてもよ
く、種々の形状が考えられるものである。
の両回動方向に沿つて互に反対方向に延設した構
成としたがかならずしもこれに限定されるもので
なく、例えば延設部が全く無い構成であつてもよ
く、種々の形状が考えられるものである。
さらに前記実施例では駆動コイルへの通電制御
を単方向性サイリスタを使用して行なうようにし
たものについて述べたがかならずしもこれに限定
されるものではなく、例えば双方向性サイリスタ
を使用してもよい。
を単方向性サイリスタを使用して行なうようにし
たものについて述べたがかならずしもこれに限定
されるものではなく、例えば双方向性サイリスタ
を使用してもよい。
さらに前記実施例では駆動コイルへの通電を電
源周波数の半サイクルとしたがかならずしもこれ
に限定されるものではなく、位相制御回路を設け
て半サイクルより少なく設定してもよい。
源周波数の半サイクルとしたがかならずしもこれ
に限定されるものではなく、位相制御回路を設け
て半サイクルより少なく設定してもよい。
さらに前記実施例では1対の電磁石を電源周波
数の3周期の時間間隔毎に交互に励磁するように
したものについて述べたがかならずしもこれに限
定されるものではなく、また、第3図h,iに示
す駆動コイル13への通電電流と駆動コイル14
への通電電流との時間間隔A,Bは必ずしも同じ
でなくてもよく、適宜設定でき要は1周期以上の
時間間隔毎に交互に励磁するものであればよい。
数の3周期の時間間隔毎に交互に励磁するように
したものについて述べたがかならずしもこれに限
定されるものではなく、また、第3図h,iに示
す駆動コイル13への通電電流と駆動コイル14
への通電電流との時間間隔A,Bは必ずしも同じ
でなくてもよく、適宜設定でき要は1周期以上の
時間間隔毎に交互に励磁するものであればよい。
以上詳述したようにこの発明によれば枢軸を中
心として回動自在に支持された回動子の一方の自
由端側に被マツサージ部に当接される当接体を設
けるとともに他方の自由端側に磁性体材料からな
る被吸引部を設け、この被吸引部を間に介して両
側に対向配置された電磁石を、駆動回路で商用電
源周波数の1周期以上の時間間隔毎に交互に励磁
して上記被吸引部を吸引動作するようにしている
ので、被マツサージ部を叩き動作に揉み動作を付
加し得、かつ大きな動作でマツサージができ、効
果的なマツサージができるマツサージヤーを提供
できるものである。
心として回動自在に支持された回動子の一方の自
由端側に被マツサージ部に当接される当接体を設
けるとともに他方の自由端側に磁性体材料からな
る被吸引部を設け、この被吸引部を間に介して両
側に対向配置された電磁石を、駆動回路で商用電
源周波数の1周期以上の時間間隔毎に交互に励磁
して上記被吸引部を吸引動作するようにしている
ので、被マツサージ部を叩き動作に揉み動作を付
加し得、かつ大きな動作でマツサージができ、効
果的なマツサージができるマツサージヤーを提供
できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
マツサージヤーの要部を一部断面で示す側面図、
第2図は駆動回路の構成を示すブロツク図、第3
図は第2図における各部の入力あるいは出力波形
図である。 4……枢軸部、5……回動子、5c……被吸引
部、7……当接体、11,12……電磁石、22
……商用交流電源、23,24……サイリスタ、
26……タイマー回路、28……フリツプフロツ
プ、29,30……スイツチング回路。
マツサージヤーの要部を一部断面で示す側面図、
第2図は駆動回路の構成を示すブロツク図、第3
図は第2図における各部の入力あるいは出力波形
図である。 4……枢軸部、5……回動子、5c……被吸引
部、7……当接体、11,12……電磁石、22
……商用交流電源、23,24……サイリスタ、
26……タイマー回路、28……フリツプフロツ
プ、29,30……スイツチング回路。
Claims (1)
- 1 枢軸を中心として回動自在に支持された回動
子と、この回動子の一方の自由端側に設けられ被
マツサージ部に当接される当接体と、上記回動子
の他方の自由端側に設けられた磁性体材料からな
る被吸引部と、この被吸引部を間に介して両側に
対向配置され、励磁されることによつて上記被吸
引部を吸引動作する電磁石と、この両側に配置さ
れた電磁石を商用電源周波数の1周期以上の時間
間隔毎に交互に励磁する駆動回路とを具備してな
ることを特徴とするマツサージヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9843980A JPS5722754A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Massager |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9843980A JPS5722754A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Massager |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5722754A JPS5722754A (en) | 1982-02-05 |
| JPH0137151B2 true JPH0137151B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=14219804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9843980A Granted JPS5722754A (en) | 1980-07-18 | 1980-07-18 | Massager |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5722754A (ja) |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP9843980A patent/JPS5722754A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5722754A (en) | 1982-02-05 |
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