JPH0137260B2 - - Google Patents
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- JPH0137260B2 JPH0137260B2 JP57031003A JP3100382A JPH0137260B2 JP H0137260 B2 JPH0137260 B2 JP H0137260B2 JP 57031003 A JP57031003 A JP 57031003A JP 3100382 A JP3100382 A JP 3100382A JP H0137260 B2 JPH0137260 B2 JP H0137260B2
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はFRP製中空体の製造方法に関し、さ
らに詳しくは、例えば自動車の駆動シヤフト等両
端に動力伝達用の金具等接続部材を備えたFRP
製中空体の製造方法の改善に関するものである。
らに詳しくは、例えば自動車の駆動シヤフト等両
端に動力伝達用の金具等接続部材を備えたFRP
製中空体の製造方法の改善に関するものである。
両端に動力伝達用の金具等接続部材を備えた
FRP製中空体からなるいわゆるFRP製駆動シヤ
フトは、現在開発段階であるが、次のような方法
が提案されている。
FRP製中空体からなるいわゆるFRP製駆動シヤ
フトは、現在開発段階であるが、次のような方法
が提案されている。
(i) 繊維を樹脂含浸槽に通しながらフイラメント
ワインデイングあるいはスパイラルワインデン
グ機によりモールドに捲付加工後、硬化せしめ
て中空筒体を成形し、しかる後この硬化した
FRP製筒体の両端部に動力伝達用金具を接着
剤を介して取り付ける方法。
ワインデイングあるいはスパイラルワインデン
グ機によりモールドに捲付加工後、硬化せしめ
て中空筒体を成形し、しかる後この硬化した
FRP製筒体の両端部に動力伝達用金具を接着
剤を介して取り付ける方法。
(ii) あらかじめ金属製の薄肉筒体の両端部に動力
伝達用金具を連続して一体的に加工し、しかる
後前記薄肉筒体部の外周に前記金具端部を包含
して樹脂含浸係を捲付け、これを硬化する方
法。
伝達用金具を連続して一体的に加工し、しかる
後前記薄肉筒体部の外周に前記金具端部を包含
して樹脂含浸係を捲付け、これを硬化する方
法。
(iii) あらかじめ動力伝達用金具を、動力伝達部と
取付スリーブとに分割して加工しておき、この
取付スリーブを両端部に位置せしめて樹脂含浸
糸を捲付けた後、これを硬化することにより、
両端部に取付スリーブを一体的に取り付けた
FRP製筒体を成形し、しかる後、各取付スリ
ーブに前記動力伝達部を溶接等により取り付け
る方法。
取付スリーブとに分割して加工しておき、この
取付スリーブを両端部に位置せしめて樹脂含浸
糸を捲付けた後、これを硬化することにより、
両端部に取付スリーブを一体的に取り付けた
FRP製筒体を成形し、しかる後、各取付スリ
ーブに前記動力伝達部を溶接等により取り付け
る方法。
ところが上述した各製造方法には下記のような
欠点がある。すなわち、 (a) (i)の方法では、動力伝達用金具を、硬化した
FRP製筒体に取り付けるための筒体内面の2
次加工が複雑となり、又接着力も不安定で信頼
性に問題がある。
欠点がある。すなわち、 (a) (i)の方法では、動力伝達用金具を、硬化した
FRP製筒体に取り付けるための筒体内面の2
次加工が複雑となり、又接着力も不安定で信頼
性に問題がある。
(b) (ii)の方法は、上述した信頼性は改善されるも
のの製造工程が複雑になるばかりでなく、重量
が増加してFRP化の効果が薄れる等やはり問
題がある。
のの製造工程が複雑になるばかりでなく、重量
が増加してFRP化の効果が薄れる等やはり問
題がある。
(c) (iii)の方法は、動力伝達用金具を動力伝達部と
取付スリーブに分割加工しなければならない一
方、特に取付スリーブの加工が複雑となり、さ
らに溶接工程及びそのためのトリム作業が必要
となる。
取付スリーブに分割加工しなければならない一
方、特に取付スリーブの加工が複雑となり、さ
らに溶接工程及びそのためのトリム作業が必要
となる。
上述したように従来提案されている製造方法は
いずれも加工工程が複雑であつて量産化を図るこ
とができないばかりでなくその性能にも問題があ
り、特に自動車用部品等、低コスト、高性能を要
求される分野においては今だ実用化されていない
のが現状である。
いずれも加工工程が複雑であつて量産化を図るこ
とができないばかりでなくその性能にも問題があ
り、特に自動車用部品等、低コスト、高性能を要
求される分野においては今だ実用化されていない
のが現状である。
本発明は上述の各問題を解消するため、検討の
結果導かれたものである。
結果導かれたものである。
従つて本発明の目的は、動力伝達用金具等接続
部材を取り付けるための2次加工を必要とせず、
しかも信頼性が高い軽量なFRP製中空体を量産
化できる優れたFRP製中空体の製造方法を提供
することにある。
部材を取り付けるための2次加工を必要とせず、
しかも信頼性が高い軽量なFRP製中空体を量産
化できる優れたFRP製中空体の製造方法を提供
することにある。
以下本発明を実施例により図面を参照しつつ詳
細に説明する。
細に説明する。
本実施例においては、まず第1図aに示すよう
に、円筒状のマンドレル4にプリプレグ布5をス
パイラル状に捲き付ける。このプリプレグ布5は
一般的に一方向プリプレグが用いられ、これを前
述した如くマンドレル4にスパイラル状に捲き付
けるに際しては、前記マンドレル4を一方向に回
転しつつプリプレグ布5の捲体6を右または左に
移動し、あらかじめ構造設計により決められた所
定の角度になるようにして交互に捲き付け、所定
の層数または厚みになるまで行なわれ、しかも前
記捲付角度も一種類のみならず複数種採用する。
に、円筒状のマンドレル4にプリプレグ布5をス
パイラル状に捲き付ける。このプリプレグ布5は
一般的に一方向プリプレグが用いられ、これを前
述した如くマンドレル4にスパイラル状に捲き付
けるに際しては、前記マンドレル4を一方向に回
転しつつプリプレグ布5の捲体6を右または左に
移動し、あらかじめ構造設計により決められた所
定の角度になるようにして交互に捲き付け、所定
の層数または厚みになるまで行なわれ、しかも前
記捲付角度も一種類のみならず複数種採用する。
そしてこの捲付作業終了後第1図bに示すよう
にマンドレル4を引抜いて円筒状に成形された未
加硫のFRP筒体2aを得る。なおこのマンドレ
ル引抜き工程において、マンドレル4の引抜きを
容易化するため、マンドレル4を表面処理した
り、又はマンドレル4の表面に離型紙や樹脂フイ
ルムを下張しておく。
にマンドレル4を引抜いて円筒状に成形された未
加硫のFRP筒体2aを得る。なおこのマンドレ
ル引抜き工程において、マンドレル4の引抜きを
容易化するため、マンドレル4を表面処理した
り、又はマンドレル4の表面に離型紙や樹脂フイ
ルムを下張しておく。
つづいて前工程で得られた未加硫のFRP筒体
2aを切断装置7によつて所要の長さに切断して
未加硫のFRP筒体2bを得る(第1図c参照)。
切断装置7としては押し切りをかかげたが、回転
刃の他ウオータージエツト、レーザー等々特に限
定されない。糸の乱れを起さないで切れればいず
れの方法でもよい。
2aを切断装置7によつて所要の長さに切断して
未加硫のFRP筒体2bを得る(第1図c参照)。
切断装置7としては押し切りをかかげたが、回転
刃の他ウオータージエツト、レーザー等々特に限
定されない。糸の乱れを起さないで切れればいず
れの方法でもよい。
次に上述した切断工程で得られた未硬化の
FRP筒体2b内に、第1図dで示す如く軸8と
拡縮ブラダー9とから構成された拡縮中型Dを挿
入すると共に、これを第1図eに示す如くフオー
ミング外型Eの上下型10a,10b間にはさみ
込んで前記未硬化のFRP筒体2bをフオーミン
グする。
FRP筒体2b内に、第1図dで示す如く軸8と
拡縮ブラダー9とから構成された拡縮中型Dを挿
入すると共に、これを第1図eに示す如くフオー
ミング外型Eの上下型10a,10b間にはさみ
込んで前記未硬化のFRP筒体2bをフオーミン
グする。
このフオーミング外型Eは第1図eに示す如く
相対的に同一形状に形成された上型10aと下型
10bとからなり、この各上下型10a,10b
は、胴体部11の両端部に、FRP筒体2bの両
端部すなわち接続部材装着部22を周囲から押圧
する圧縮つめ12を設けると共に、この圧縮つめ
12の外側にこれを拡縮する拡縮リング13を設
けて構成されている。
相対的に同一形状に形成された上型10aと下型
10bとからなり、この各上下型10a,10b
は、胴体部11の両端部に、FRP筒体2bの両
端部すなわち接続部材装着部22を周囲から押圧
する圧縮つめ12を設けると共に、この圧縮つめ
12の外側にこれを拡縮する拡縮リング13を設
けて構成されている。
従つて上述したように未硬化のFRP筒体2b
をフオーミングする場合は、フオーミング外型E
の上下型10a,10bと拡縮中型Dの拡縮ブラ
ダー9との間に、前述したように未硬化のFRP
筒体2bをはさみ込んだ後、まず拡縮中型Dの拡
縮ブラダー9を拡径し、未硬化のFRP筒体2b
をフオーミング外型Eの内周壁を押し付けて所要
の形状に成型し、所定の時間経過後、中型Dの拡
縮ブラダー9を縮径してこれを抜き取る。
をフオーミングする場合は、フオーミング外型E
の上下型10a,10bと拡縮中型Dの拡縮ブラ
ダー9との間に、前述したように未硬化のFRP
筒体2bをはさみ込んだ後、まず拡縮中型Dの拡
縮ブラダー9を拡径し、未硬化のFRP筒体2b
をフオーミング外型Eの内周壁を押し付けて所要
の形状に成型し、所定の時間経過後、中型Dの拡
縮ブラダー9を縮径してこれを抜き取る。
なおこの拡縮中型Dは本実施例においてその抜
挿を容易化するため拡縮ブラダーを用いたが、こ
れは他の拡縮機構を用いてもよいのは勿論であ
る。
挿を容易化するため拡縮ブラダーを用いたが、こ
れは他の拡縮機構を用いてもよいのは勿論であ
る。
しかる後、第1図fに示す如く、上述した未硬
化状態の各接続部材装着部22に接着のための前
処理を施した動力伝達用の金具等接続部材3を挿
入することにより未硬化のFRP製中空体1aを
成型する。本実施例においては第1図e及びfに
示すように、未硬化状態の各接続部材装着部22
への接続部材3の挿入を容易化するため、前工程
において、あらかじめ各接続部材装着部22の径
を接続部材3の挿入部の径よりもやや大きく成型
している。
化状態の各接続部材装着部22に接着のための前
処理を施した動力伝達用の金具等接続部材3を挿
入することにより未硬化のFRP製中空体1aを
成型する。本実施例においては第1図e及びfに
示すように、未硬化状態の各接続部材装着部22
への接続部材3の挿入を容易化するため、前工程
において、あらかじめ各接続部材装着部22の径
を接続部材3の挿入部の径よりもやや大きく成型
している。
接続部材3の挿入の方法は詳記しないが距離、
位置及び軸芯を合わせる様に両端より保持・挿入
機構にて行なうのは勿論であり、自動機械と組合
わせて行なうことも可能である。このように接続
部材3を各接続部材装着部22に挿入した後、前
記拡縮リング13を移動し、圧縮つめ12を収緒
させて各接続部材装着部22を接続部材3の接合
面に押し付け、接続部材3の脱落を防止する一
方、次工程でのフオーミングを良好化する。
位置及び軸芯を合わせる様に両端より保持・挿入
機構にて行なうのは勿論であり、自動機械と組合
わせて行なうことも可能である。このように接続
部材3を各接続部材装着部22に挿入した後、前
記拡縮リング13を移動し、圧縮つめ12を収緒
させて各接続部材装着部22を接続部材3の接合
面に押し付け、接続部材3の脱落を防止する一
方、次工程でのフオーミングを良好化する。
なお、ここで用いる動力伝達用の金具等接続部
材3にはFRP製中空体1a内に通じる孔が設け
てある。なおこの接続部材3は、金属、合成樹脂
等の材料により、使用目的に適合するよう所要の
形状に成形されている。
材3にはFRP製中空体1a内に通じる孔が設け
てある。なおこの接続部材3は、金属、合成樹脂
等の材料により、使用目的に適合するよう所要の
形状に成形されている。
上述したように接続部材を圧着後、フオーミン
グ外型Eを開いて未硬化のFRP製中空体1aを
取り出す。
グ外型Eを開いて未硬化のFRP製中空体1aを
取り出す。
しかる後この未硬化のFRP製中空体1aを、
加熱金型G内に入れ、前記接続部材3の孔を通じ
て内部に有圧流体を圧入しつつ加熱硬化する。
加熱金型G内に入れ、前記接続部材3の孔を通じ
て内部に有圧流体を圧入しつつ加熱硬化する。
すなわち本実施例においては第1図gに示す如
く複数分割可能な硬化型14内に両端接続部材3
を保持しながら前記未硬化のFRP製中空体1a
を入れ、硬化型14を閉じ、次いで保持治具16
a又は16bから圧縮ガス体を圧入して中空体1
aをインフレートし、これを硬化型14内面に圧
接し、次いで加熱媒体通路15に蒸気、温水等を
入れ硬化を行なう。
く複数分割可能な硬化型14内に両端接続部材3
を保持しながら前記未硬化のFRP製中空体1a
を入れ、硬化型14を閉じ、次いで保持治具16
a又は16bから圧縮ガス体を圧入して中空体1
aをインフレートし、これを硬化型14内面に圧
接し、次いで加熱媒体通路15に蒸気、温水等を
入れ硬化を行なう。
硬化終了後取り出し、第1図hに示すようにハ
ミ出した樹脂のトリムや仕上げを行なつて最終製
品すなわちFRP製中空体1を得る。なお、樹脂
の特性から1次硬化後、オーブン等により2次硬
化を行なうことも特に限定されない。
ミ出した樹脂のトリムや仕上げを行なつて最終製
品すなわちFRP製中空体1を得る。なお、樹脂
の特性から1次硬化後、オーブン等により2次硬
化を行なうことも特に限定されない。
本発明は上述したように、プリプレグ布をマン
ドレル上に積層して未硬化のFRP筒体を成形し
た後、マンドレルを抜き取り、次いでこのFRP
筒体の両端の接続部材装着部に接続部材を挿入す
ることにより未硬化のFRP製中空体を成形し、
しかる後、この未硬化のFRP製中空体を内外か
ら加圧しつつ加熱して硬化するようにしたから、 (a) プリプレグを採用することで樹脂比率の高度
なコントロールが可能となり品質の安定向上を
図ることができる。
ドレル上に積層して未硬化のFRP筒体を成形し
た後、マンドレルを抜き取り、次いでこのFRP
筒体の両端の接続部材装着部に接続部材を挿入す
ることにより未硬化のFRP製中空体を成形し、
しかる後、この未硬化のFRP製中空体を内外か
ら加圧しつつ加熱して硬化するようにしたから、 (a) プリプレグを採用することで樹脂比率の高度
なコントロールが可能となり品質の安定向上を
図ることができる。
(b) 接続部材装着部に接続部材を取り付けた未硬
化のFRP製中空体を成型した後、これを内外
から加圧しつつ加熱して硬化せしめたので、品
質が安定する一方品質の中間チエツクも可能と
なる。
化のFRP製中空体を成型した後、これを内外
から加圧しつつ加熱して硬化せしめたので、品
質が安定する一方品質の中間チエツクも可能と
なる。
(c) 特に未硬化の接続部材装着部を接続部材に圧
着して硬化するようにしたから、接続部材に接
合力を向上する縦溝やコルゲート加工を採用し
ても、その効果を最大限に奏するよう容易に固
着することができ、より品質を向上できるのは
勿論、生産性を著しく向上することができる。
着して硬化するようにしたから、接続部材に接
合力を向上する縦溝やコルゲート加工を採用し
ても、その効果を最大限に奏するよう容易に固
着することができ、より品質を向上できるのは
勿論、生産性を著しく向上することができる。
従つて本発明は、接続部材を取り付けるための
2次加工を必要とせず、しかも信頼性が高い軽量
なFRP製中空体を量産化できる優れたFRP製中
空体の製造方法を提供することができる。
2次加工を必要とせず、しかも信頼性が高い軽量
なFRP製中空体を量産化できる優れたFRP製中
空体の製造方法を提供することができる。
第1図a〜hはそれぞれ本発明のFRP製中空
体の各製造工程を示す説明図である。 1……本発明により製造されたFRP製中空体、
1a……未硬化のFRP製中空体、2a,2b…
…未硬化のFRP筒体、21……FRP筒体の胴部、
22……FRP筒体の接続部材装着部、3……接続
部材。
体の各製造工程を示す説明図である。 1……本発明により製造されたFRP製中空体、
1a……未硬化のFRP製中空体、2a,2b…
…未硬化のFRP筒体、21……FRP筒体の胴部、
22……FRP筒体の接続部材装着部、3……接続
部材。
Claims (1)
- 1 プリプレグ布をマンドレル上に積層して未硬
化のFRP筒体を成形した後、マンドレルを抜き
取り、次いでこのFRP筒体の両端の接続部材装
着部に接続部材を挿入することにより未硬化の
FRP製中空体を成形し、しかる後に、この未硬
化のFRP製中空体を内外から加圧しつつ加熱し
て硬化することを特徴としたFRP製中空体の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57031003A JPS58148734A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | Frp製中空体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57031003A JPS58148734A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | Frp製中空体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58148734A JPS58148734A (ja) | 1983-09-03 |
| JPH0137260B2 true JPH0137260B2 (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=12319389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57031003A Granted JPS58148734A (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | Frp製中空体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58148734A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6213327A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | Kubota Ltd | 樹脂管の製造方法 |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP57031003A patent/JPS58148734A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58148734A (ja) | 1983-09-03 |
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