JPH0137620B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0137620B2 JPH0137620B2 JP4920886A JP4920886A JPH0137620B2 JP H0137620 B2 JPH0137620 B2 JP H0137620B2 JP 4920886 A JP4920886 A JP 4920886A JP 4920886 A JP4920886 A JP 4920886A JP H0137620 B2 JPH0137620 B2 JP H0137620B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- toothed belt
- belt
- tension
- skip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自転車用等の歯付ベルトのスキツプ
防止装置に関する。
防止装置に関する。
(従来の技術)
伝動ベルトに張力を与える方式としては、次の
ような例がある。
ような例がある。
() 第6図および第7図に基づいて説明す
る。本例は、プーリ50,51に掛けられたベ
ルト52に張力を与えるために、テンシヨナー
53にアーム54をつけ、バネ55でアーム5
4を引つ張る(第6図参照)、またはバネ56
でテンシヨナー53をベルト52に押し付ける
(第7図参照)ようにしたものである。
る。本例は、プーリ50,51に掛けられたベ
ルト52に張力を与えるために、テンシヨナー
53にアーム54をつけ、バネ55でアーム5
4を引つ張る(第6図参照)、またはバネ56
でテンシヨナー53をベルト52に押し付ける
(第7図参照)ようにしたものである。
しかしながら、このようにテンシヨナーを可
動にする方式では、ベルトの伸びを考慮して押
し圧を与えるため、初期において必要以上の張
力を加えることにより、ベルト寿命の低下をも
たらすとともに、軸荷重の増大による軸受部、
シヤフトの破損が発生する。したがつて、一般
的には歯付ベルトには使用されない。
動にする方式では、ベルトの伸びを考慮して押
し圧を与えるため、初期において必要以上の張
力を加えることにより、ベルト寿命の低下をも
たらすとともに、軸荷重の増大による軸受部、
シヤフトの破損が発生する。したがつて、一般
的には歯付ベルトには使用されない。
() 一般的な歯付ベルトには、ベルトに一定
の張力を与えたまま、テンシヨナーを固定する
方式が採られている。該方式では、スキツプ
(プーリ歯とベルト歯がかみ合わず、ベルト歯
がプーリ歯に乗り上げる現象)を防止するため
に、常時、ベルトに大きな張力を加える必要が
ある。
の張力を与えたまま、テンシヨナーを固定する
方式が採られている。該方式では、スキツプ
(プーリ歯とベルト歯がかみ合わず、ベルト歯
がプーリ歯に乗り上げる現象)を防止するため
に、常時、ベルトに大きな張力を加える必要が
ある。
このため、自転車に採用した場合、
() 一般走行において大きな踏込力を必要と
し、ペダルが重く感じられ、自転車に求められ
る、快適性が阻害される () クランクシヤフトに大きな力がかかるの
で、クランクシヤフトが破損しやすい という問題点があつた。
し、ペダルが重く感じられ、自転車に求められ
る、快適性が阻害される () クランクシヤフトに大きな力がかかるの
で、クランクシヤフトが破損しやすい という問題点があつた。
なお、自転車において、チエーンの代りに歯付
ベルトを用いた例が、サイエンス昭和56年2月号
(発行所……日本経済新聞社)の第48頁に示され
ている。該例では、テンシヨナーを設けておら
ず、その代り、固定されてない大きなプーリ(偏
心プーリ)をクランクシヤフトを介してペダルに
つながつた駆動ギヤにかぶせることで、スキツプ
の問題を解決している。
ベルトを用いた例が、サイエンス昭和56年2月号
(発行所……日本経済新聞社)の第48頁に示され
ている。該例では、テンシヨナーを設けておら
ず、その代り、固定されてない大きなプーリ(偏
心プーリ)をクランクシヤフトを介してペダルに
つながつた駆動ギヤにかぶせることで、スキツプ
の問題を解決している。
しかしながら、偏心プーリが巾方向に動くた
め、駆動ギアと偏心ギアの間のかみ合い部をシー
ルする必要があり、また、かみ合い音が発生する
という問題点があつた。
め、駆動ギアと偏心ギアの間のかみ合い部をシー
ルする必要があり、また、かみ合い音が発生する
という問題点があつた。
(発明の目的)
本発明は、前記従来の問題点に鑑みなされたも
ので、歯付ベルトに常時加える張力が小さくて済
み、伝動効率を向上させる一方、急激な負荷変動
があつた場合は、歯付ベルトに大きな張力を与え
るスキツプ防止装置であつて、ギヤを使用しない
ものを提供することを目的とする。
ので、歯付ベルトに常時加える張力が小さくて済
み、伝動効率を向上させる一方、急激な負荷変動
があつた場合は、歯付ベルトに大きな張力を与え
るスキツプ防止装置であつて、ギヤを使用しない
ものを提供することを目的とする。
すなわち、自転車に歯付ベルトを採用した場合
について説明すれば、一般走行時における踏込力
を小さくして自転車の快適な運転を可能にすると
ともに、シヤフトの破損を防止する一方、スキツ
プを確実に防止し、しかもかみ合い音が発生しな
いスキツプ防止装置を提供することを目的として
いる。
について説明すれば、一般走行時における踏込力
を小さくして自転車の快適な運転を可能にすると
ともに、シヤフトの破損を防止する一方、スキツ
プを確実に防止し、しかもかみ合い音が発生しな
いスキツプ防止装置を提供することを目的として
いる。
(発明の構成)
前記目的を達成するために、本発明による歯付
ベルトのスキツプ防止装置は、歯付ベルトの背面
に2個のプーリを接触させ、第一のプーリは駆動
プーリ上または従動プーリ上で前記歯付ベルトに
接触し、第二のプーリはプーリスパン間で前記歯
付ベルトに接触するとともに、前記2個のプーリ
の回転軸をアームによつて連結し、該アームをそ
の中間部に設けた支軸を中心として回転自在と
し、前記アーム上において、前記第二のプーリの
回転軸を、前記支軸に関して前記第一のプーリの
回転軸と反対側に位置させ、さらに、前記第二の
プーリの回転軸と前記支軸の距離を、前記第一の
プーリの回転軸と前記支軸の距離よりも長くした
ことを特徴としている。
ベルトのスキツプ防止装置は、歯付ベルトの背面
に2個のプーリを接触させ、第一のプーリは駆動
プーリ上または従動プーリ上で前記歯付ベルトに
接触し、第二のプーリはプーリスパン間で前記歯
付ベルトに接触するとともに、前記2個のプーリ
の回転軸をアームによつて連結し、該アームをそ
の中間部に設けた支軸を中心として回転自在と
し、前記アーム上において、前記第二のプーリの
回転軸を、前記支軸に関して前記第一のプーリの
回転軸と反対側に位置させ、さらに、前記第二の
プーリの回転軸と前記支軸の距離を、前記第一の
プーリの回転軸と前記支軸の距離よりも長くした
ことを特徴としている。
このため、ベルト歯がプーリ歯に乗り上げよう
とすると、第二のプーリが歯付ベルトに押し付け
られるので、歯付ベルトに与えられる張力が増加
し、スキツプが防止される。
とすると、第二のプーリが歯付ベルトに押し付け
られるので、歯付ベルトに与えられる張力が増加
し、スキツプが防止される。
(実施例)
本発明を自転車に適用した実施例を、図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図に示すように、ベダル1に加えられた力
は、クランクシヤフト1a、駆動プーリ2、歯付
ベルト3を経て従動プーリ4に伝達される。第1
図において、図面の左側が自転車の前方に相当
し、ベダル1を踏み込むと、プーリ2,4はとも
に反時計方向に回転する。駆動プーリ2、従動プ
ーリ4はともに歯付プーリであり、直径は駆動プ
ーリ2の方が大きい。
は、クランクシヤフト1a、駆動プーリ2、歯付
ベルト3を経て従動プーリ4に伝達される。第1
図において、図面の左側が自転車の前方に相当
し、ベダル1を踏み込むと、プーリ2,4はとも
に反時計方向に回転する。駆動プーリ2、従動プ
ーリ4はともに歯付プーリであり、直径は駆動プ
ーリ2の方が大きい。
歯付ベルト3のスキツプ防止装置5は次のよう
に構成されている。
に構成されている。
歯付ベルト3の背面には、2個の平プーリが接
触している。そのうちの第一のプーリ6は、従動
プーリ4上で歯付ベルト3に接触している。ま
た、第二のプーリ7は、プーリスパン間で歯付ベ
ルト3に接触している。第二のプーリ7の直径
は、第一のプーリ6よりも大きい。
触している。そのうちの第一のプーリ6は、従動
プーリ4上で歯付ベルト3に接触している。ま
た、第二のプーリ7は、プーリスパン間で歯付ベ
ルト3に接触している。第二のプーリ7の直径
は、第一のプーリ6よりも大きい。
前記第一のプーリ6の回転軸はアーム8の一端
部に、また、第二のプーリ7の回転軸はアーム8
の他端部に、それぞれ連結されている。アーム8
は、その中間部に設けられた支軸9を中心として
回転自在とされている。
部に、また、第二のプーリ7の回転軸はアーム8
の他端部に、それぞれ連結されている。アーム8
は、その中間部に設けられた支軸9を中心として
回転自在とされている。
前記アーム8上において、第二のプーリ7の回
転軸7aは、支軸9に関して第一のプーリ6の回
転軸6aと反対側に位置している。そして、第二
のプーリ7の回転軸と支軸9の距離l1は、第一の
プーリ6の回転軸と支軸9の距離l2よりも長く設
定されている。
転軸7aは、支軸9に関して第一のプーリ6の回
転軸6aと反対側に位置している。そして、第二
のプーリ7の回転軸と支軸9の距離l1は、第一の
プーリ6の回転軸と支軸9の距離l2よりも長く設
定されている。
次に、スキツプ防止装置5の作用を説明する。
歯付ベルト3に予め適正な張力を与えておいた
状態で、ベダル1を強く踏み込むと、歯付ベルト
3の上側が張り側、下側がゆるみ側となる。この
ため、ゆるみ側、特に従動プーリ4側にて、第2
図に示すように、ベルト歯3aがプーリ歯4aに
乗り上げて、スキツプが発生しそうになる。すな
わち、プーリ歯4aの高さをδとすると、歯付ベ
ルト3は、第一のプーリ6をδだけ押し上げよう
とし、アーム8に時計方向の回転モーメントを与
える。したがつて、第3図に示すように、第二の
プーリ7は歯付ベルト3側に移動して押し付けら
れ、同ベルト3の張力を高める。このようにし
て、スキツプの発生が防止される。
状態で、ベダル1を強く踏み込むと、歯付ベルト
3の上側が張り側、下側がゆるみ側となる。この
ため、ゆるみ側、特に従動プーリ4側にて、第2
図に示すように、ベルト歯3aがプーリ歯4aに
乗り上げて、スキツプが発生しそうになる。すな
わち、プーリ歯4aの高さをδとすると、歯付ベ
ルト3は、第一のプーリ6をδだけ押し上げよう
とし、アーム8に時計方向の回転モーメントを与
える。したがつて、第3図に示すように、第二の
プーリ7は歯付ベルト3側に移動して押し付けら
れ、同ベルト3の張力を高める。このようにし
て、スキツプの発生が防止される。
ここで、第二のプーリ7の移動量は、δ×l1/
l2となる。したがつて、l1がl2よりも大きい程、
プーリ7は強く歯付ベルト3に押し付けられるの
で、スキツプを防止する効果は大きい。
l2となる。したがつて、l1がl2よりも大きい程、
プーリ7は強く歯付ベルト3に押し付けられるの
で、スキツプを防止する効果は大きい。
また、第3図からわかるように、第二のプーリ
7の直径が大きい程、歯付ベルト3とプーリ7の
接触部は長くなるので、歯付ベルト3に与えられ
る張力は大きくなる。
7の直径が大きい程、歯付ベルト3とプーリ7の
接触部は長くなるので、歯付ベルト3に与えられ
る張力は大きくなる。
このように、スキツプが発生しそうになつた場
合は、確実に歯付ベルト3の張力が大きくなるの
で、歯付ベルト3に常時与える張力を小さくする
ことができる。したがつて、一般走行時における
ベダル1の踏込力が小さくて済むため、自転車を
快適に運転でき、さらにクランクシヤフト1aに
かかる力が小さいため、クランクシヤフト1aの
破損が防止される。また、ギアを使用しないの
で、騒音も小さい。
合は、確実に歯付ベルト3の張力が大きくなるの
で、歯付ベルト3に常時与える張力を小さくする
ことができる。したがつて、一般走行時における
ベダル1の踏込力が小さくて済むため、自転車を
快適に運転でき、さらにクランクシヤフト1aに
かかる力が小さいため、クランクシヤフト1aの
破損が防止される。また、ギアを使用しないの
で、騒音も小さい。
なお、本発明のスキツプ防止装置は、自転車用
に限らず、一般的なかみ合い伝動において、急激
に負荷変動がある場合に適用可能である。そのよ
うな例としては、クラツチの断続の切換による負
荷変動が挙げられる。
に限らず、一般的なかみ合い伝動において、急激
に負荷変動がある場合に適用可能である。そのよ
うな例としては、クラツチの断続の切換による負
荷変動が挙げられる。
次に、発明者が行つたスキツプトルク測定試験
の概要およびその結果を示す。
の概要およびその結果を示す。
第4図に示す試験装置の構成は、第1図に示し
た実施例と基本的に同じであり、同じ部材につい
ては同一の参照番号を付して説明する。実施例と
異なる点は、本実験装置では駆動プーリ2にペダ
ルおよびクランクシヤフトが連結されていないこ
と、および駆動プーリ2が図面の右側、従動プー
リ4が同左側に位置し、駆動プーリ2が反時計方
向に回転するので、歯付ベルト3の上側がゆるみ
側になることを考慮して、スキツプ防止装置5が
従動プーリ4の上側に設けられていることであ
る。実験条件をより具体的に示すと、次の通りで
ある。
た実施例と基本的に同じであり、同じ部材につい
ては同一の参照番号を付して説明する。実施例と
異なる点は、本実験装置では駆動プーリ2にペダ
ルおよびクランクシヤフトが連結されていないこ
と、および駆動プーリ2が図面の右側、従動プー
リ4が同左側に位置し、駆動プーリ2が反時計方
向に回転するので、歯付ベルト3の上側がゆるみ
側になることを考慮して、スキツプ防止装置5が
従動プーリ4の上側に設けられていることであ
る。実験条件をより具体的に示すと、次の通りで
ある。
駆動プーリの歯数:44
従動プーリの歯数:24
ベルト幅:10mm
ベルの長さ:848mm
ベルトのSTPD歯型:S8M
第一のプーリの直径:20mm
第二のプーリの直径:60mm
l1=100mm:l220mm
以上のような条件の下で、歯付ベルト3の初張
力とスキツプトルクの関係を調べた結果を、第5
図の実線Aで示す。また、スキツプ防止装置5を
取り外し、その他は同一の条件の下で、同様の関
係を調べた結果を、第5図の実線Bで示す。
力とスキツプトルクの関係を調べた結果を、第5
図の実線Aで示す。また、スキツプ防止装置5を
取り外し、その他は同一の条件の下で、同様の関
係を調べた結果を、第5図の実線Bで示す。
第5図から明らかなように、スキツプ防止装置
5を設けた場合は、初張力が低い状態でのスキツ
プトルクの低下がゆるやかになる。初張力が10Kg
fのときを例にとると、スキツプ防止装置5を設
けることにより、スキツプトルクを、スキツプ防
止装置5を設けない場合より50%以上も高めるこ
とができる。
5を設けた場合は、初張力が低い状態でのスキツ
プトルクの低下がゆるやかになる。初張力が10Kg
fのときを例にとると、スキツプ防止装置5を設
けることにより、スキツプトルクを、スキツプ防
止装置5を設けない場合より50%以上も高めるこ
とができる。
(効果)
本発明の歯付ベルトのスキツプ防止装置によれ
ば、 (イ) 歯付ベルトに常時加える張力が小さくて済む
ので、伝動効率が向上する。
ば、 (イ) 歯付ベルトに常時加える張力が小さくて済む
ので、伝動効率が向上する。
(ロ) 急激な負荷変動があつた場合は、歯付ベルト
に大きな張力が与えられるので、スキツプが確
実に防止される。
に大きな張力が与えられるので、スキツプが確
実に防止される。
(ハ) ギアを使用しないので、騒音が小さいという
優れた効果が得られる。
優れた効果が得られる。
第1図は本発明による歯付ベルトのスキツプ防
止装置の一実施例を示す正面図、第2図および第
3図は同実施例の作動説明図、第4図はスキツプ
トルク測定試験装置の概要を示す正面図、第5図
は初張力対スキツプトルクの関係を示す特性図、
第6図および第7図は従来のテンシヨナーを示す
正面図である。 2……駆動プーリ、3……歯付ベルト、4……
従動プーリ、5……スキツプ防止装置、6……第
一のプーリ、7……第二のプーリ、8……アー
ム、9……支軸。
止装置の一実施例を示す正面図、第2図および第
3図は同実施例の作動説明図、第4図はスキツプ
トルク測定試験装置の概要を示す正面図、第5図
は初張力対スキツプトルクの関係を示す特性図、
第6図および第7図は従来のテンシヨナーを示す
正面図である。 2……駆動プーリ、3……歯付ベルト、4……
従動プーリ、5……スキツプ防止装置、6……第
一のプーリ、7……第二のプーリ、8……アー
ム、9……支軸。
Claims (1)
- 1 歯付ベルトの背面に2個のプーリを接触さ
せ、第一のプーリは駆動プーリ上または従動プー
リ上で前記歯付ベルトに接触し、第二のプーリは
プーリスパン間で前記歯付ベルトに接触するとと
もに、前記2個のプーリの回転軸をアームによつ
て連結し、該アームをその中間部に設けた支軸を
中心として回転自在とし、前記アーム上におい
て、前記第二のプーリの回転軸を、前記支軸に関
して前記第一のプーリの回転軸と反対側に位置さ
せ、さらに、前記第二のプーリの回転軸と前記支
軸の距離を、前記第一のプーリの回転軸と前記支
軸の距離よりも長くしたことを特徴とする歯付ベ
ルトのスキツプ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4920886A JPS62209259A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 歯付ベルトのスキツプ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4920886A JPS62209259A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 歯付ベルトのスキツプ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209259A JPS62209259A (ja) | 1987-09-14 |
| JPH0137620B2 true JPH0137620B2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12824561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4920886A Granted JPS62209259A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 歯付ベルトのスキツプ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209259A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017031985A (ja) * | 2015-07-29 | 2017-02-09 | キヤノンファインテック株式会社 | 回転伝達機構及び画像形成システム |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4920886A patent/JPS62209259A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62209259A (ja) | 1987-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0031712B1 (en) | Chain guide for cycle derailleur and use thereof | |
| EP0031215A2 (en) | Cycle derailleur | |
| KR920001423B1 (ko) | 자전거용 벨트 구동장치 | |
| US6482121B2 (en) | Parallel dual shaft drive apparatus | |
| KR970042078A (ko) | 자전거의 변환 전진구동 주행장치 | |
| JPH0137620B2 (ja) | ||
| JP3113279B2 (ja) | 無端チェーン伝動装置のための自動緊張及び減衰要素 | |
| AU588217B2 (en) | Improvements in or relating to winches | |
| JP4783694B2 (ja) | 張力調整装置及びベルト駆動式自転車 | |
| JP2008183995A (ja) | 自転車用無段変速装置 | |
| JPH067032Y2 (ja) | ベルト駆動式自転車の張力調整装置 | |
| JP3115306B2 (ja) | Vベルト変速機 | |
| JPS5914653B2 (ja) | ベルト伝動装置 | |
| JPS59144855A (ja) | チエンギヤ | |
| JPH0314473Y2 (ja) | ||
| JPS5997359A (ja) | 車両用vベルト式無段変速機 | |
| JPS63135269A (ja) | 紙送り装置 | |
| JP2967261B2 (ja) | 伝動用ベルト車 | |
| JPS59226752A (ja) | エレベ−タの減速装置 | |
| KR200216564Y1 (ko) | 라미네이터 롤러의 압착롤러 슬립장치 | |
| JPH0345914Y2 (ja) | ||
| JPS6026842A (ja) | Vベルト式無段変速機 | |
| JPS63215482A (ja) | 自動張力調整機構付きベルト伝動装置 | |
| JPS5837360A (ja) | 歯型ベルトによる動力伝達装置 | |
| JP2547809B2 (ja) | 自動張力調整機構を有するベルト伝導装置 |