Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0137625B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0137625B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0137625B2
JPH0137625B2 JP56028267A JP2826781A JPH0137625B2 JP H0137625 B2 JPH0137625 B2 JP H0137625B2 JP 56028267 A JP56028267 A JP 56028267A JP 2826781 A JP2826781 A JP 2826781A JP H0137625 B2 JPH0137625 B2 JP H0137625B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
seal
seal assembly
shaped cover
hydraulic pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56028267A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57144351A (en
Inventor
Chesutaa Oorosukii Deibitsudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INPURO Inc
Original Assignee
INPURO Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by INPURO Inc filed Critical INPURO Inc
Priority to JP56028267A priority Critical patent/JPS57144351A/ja
Publication of JPS57144351A publication Critical patent/JPS57144351A/ja
Publication of JPH0137625B2 publication Critical patent/JPH0137625B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
  • Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシール組立体に関し、特に、液の差圧
が存在する回転軸とハウジング装置に用いられる
複合シール組立体に関する。
多くの工業分野において圧送、混合を受ける液
体または、ベアリングの潤滑剤がハウジングまた
はベアリングから漏出する事を防ぐ為及び、圧送
される流体または外界中の異物がベアリング中に
入る事を防ぐ為にシールを設ける事は極めて重要
である。
本発明者に与えられた米国特許4114902号
(1978年)の明細書に示された如き通常のボール
ベアリング軸とハウジングに対するものよりも有
効なシール装置が実際に要求されている。
上述の特許には、二つのリングから成るシール
構造が示され、一つのリングのフランジは他方の
リング上の溝(この溝中に上記フランジが嵌合す
る)に対して少なくとも一つの溝を有し、上記他
方のリング上の溝の内向き壁上にはさらに溝が設
けられ、これらの溝は、異物が軸に沿つて軸心方
向に侵入する事を防ぐ働きをする。
本発明は、従来技術によるシール構造が有効で
ない場合、即ち、シール構造を潤滑剤の液面より
下に沈めておく場合または、回転ポンプまたは混
合機の場合の如く差圧が存在する場合に有効なシ
ール装置を与えるものである。上記の如き状況に
於て、シール構造が潤滑剤の液面より下にある場
合は、高圧から低圧への圧力差が生じ、従来技術
によるシールでは本発明による改良されたシール
装置の様には、潤滑剤または流体の漏洩または異
物の侵入を防止する事が出来ない。
本発明のシール装置は、“ラジアル”シールで
あり、従来の“軸方向端面”メカニカールシール
を損傷するような因子の影響を受ける事はない。
本発明によるシールは本質的には圧力差シールで
あり、ベアリングからの潤滑剤の漏洩及び、圧送
される流体が、シールされた内方区域中へ入る事
または上記区域から出る事を防ぎ得る。上記の如
き目的に対して、本発明によるシール装置は極め
て有効である。
本発明は改良されたシール組立体を提供するも
のであり、このシール組立体は、軸及びハウジン
グに及ぼされる液の差圧に対するシール組立体で
ある。このシール組立体は、軸とハウジングとの
間に置かれた多リングシール構造体を有し、上記
多リング構造体は、その第一リングがハウジング
中に圧入され、第二リングが軸に圧入される様に
配置される。さらに本発明のシール組立体は、軸
に対して半径方向に設けられて多リング構造体中
に置かれた自己補償シール型である圧力シール装
置を有し、上記圧力シール装置はカバー及び、こ
のカバー中に部分的に包まれた支持ばねを有す
る。
上記圧力シール手段のカバーはU形であり、多
リングシール構造体の構成部材である各リングに
対して押付けられる脚または唇部を有し、これに
より、上記構成部材が軸のシール面にシール接触
させられ、よつて、ベアリング及びハウジングか
らの液の漏出及び、ベアリング中への異物の侵入
が防止される。
本発明によるシール組立体は、軸が静止しハウ
ジングが回転する場合にも、ハウジングが静止し
軸が回転する場合にも、または、軸とハウジング
とがともに相対的に廻転する場合にも用いられ得
る。なお上記ハウジングはポンプのハウジングま
たはベアリングのハウジングであり得る。
次にこの発明を実施例に従つて説明する。
第1図は、本発明のシール組立体が用いられた
態様を示す。図示の如く、シール組立体は回転軸
10とハウジング12との間に置かれ、前述した
米国特許4114902号に示された如きレース及びベ
アリングが回転軸10に取付けられ、従つて、周
知の方法によりレース及びベアリングに潤滑剤が
与えられるか、または、回転ポンプまたは混合機
の場合には、流体に圧力及び運動を与える為のエ
ネルギが与えられる。
シール組立体14は、多リングシール構造体1
6とシール装置18を備え、このシール装置は回
転軸10の回りに配置した多リング構造体16の
環状の囲いあるいは第1グランド(環状凹部)2
0内に取付けられている。
多リング構造体16は第1リング22、第2リ
ング24及び、第1リングの反対端に置かれた第
3リング26からなる構成部材を有する。第1リ
ング22と第2リング24とにより形成されたグ
ランド20中には内挿体28が置かれる。第2グ
ランド(環状凹部)30は第1リング22と第3
リング26とにより形成される。
第1図及び第2図に示す如く、多リング構造体
内にはシール装置18が置かれるのみであり、こ
のシール装置はグランド20または30の何れか
一方中に置かれ得る。
シール装置18は、第1図及び第2図に示す如
く、多リング構造体のシールに加えて回転軸10
及びハウジング12に対して極めて有効なシール
を与える。シール装置18は環状のカバー32及
び、カバー32中に部分的にカプセル状に包され
た支持ばね34を有し、支持ばね34は、シール
装置18を特別な形を保つ為にカバー32の不充
分な復元力を補足する。
圧力シール装置18は多リング構造16のグラ
ンド20内に置かれ、第2リング24(ロータ)
とともに回転し、内圧または外圧により開かれた
時は内挿体28及び第1リング22及び第2リン
グ24の面に対して押付けられる(第3図)。
多リング構造体16の第1リング22は両端に
軸心方向に延びる環状の溝35及び36を有し、
第1リング22の両端に置かれた第2リング24
及び第3リング26はそれぞれ輪形フランジ37
及び38を有し、フランジ37は溝35中に嵌合
し、フランジ38は溝36中に嵌合する。
第1リング22は2個の外側輪形溝40を有
し、これら外側輪形溝中には通常のOリング41
が置かれ、Oリング41はハウジング12の対応
形状の溝に圧接し、第1リング22(ステータ)
はハウジング12に固定される。
第2リング24及び第3リング26はそれぞれ
内側輪形溝42及び43を有し、これら内側輪形
溝42及び43にはそれぞれ摩擦駆動及び静止シ
ールの為のOリング44及び45が取付けられ
る。回転軸10の周りに置かれた第2及び第3リ
ングは、それらと回転軸10との間にあるOリン
グ44及び45の摩擦係合により、回転軸10
とゝもに廻転する様に回転軸に固定される。従つ
て、上記三つのリングは、第1リング22が静止
体(例えばハウジング12)に取付けられ、第2
リング24及び第3リング26が回転(例えば回
転軸10)に取付けられる。シール機能に於て、
第1リング22と第2リング24及び第1リング
22と第3リング26とは半径方向(円周形)の
接触線に沿つてシールされる、即ち、静止してい
る第1リング22はシール面46に沿つて廻転す
る第2リング24に対してシールされ、同様に、
第1リング22は廻転する第3リング26に対し
てシール面47に沿つてシールされる。これらの
シール面は、流体の漏洩を防ぐ為の安定した確実
なシールを形成する為に設定どうりの平滑さと高
い硬度を有する事を要する。挾雑物、例えば、圧
送される流体中の異物及び摩耗粒子は、上記シー
ル面に達する前に回転体と静止体との接触面に於
て遠心分離される。
半径方向の上記シール面が劣化または破損した
場合には、流体の漏出は、静止させた第1リング
22中に作られた特別な形のラビリンス溝48に
より防止される(第5図参照)。即ち、第5図に
矢印49で示す如く、ラビリンス溝48の形によ
りシール組立体14と回転軸10のシール面50
との間に流体の漏洩を防ぐ為の水力ダム効果が与
えられるのである。
さらに、シール組立体14が対称的な形である
事(即ち、廻転する第2リング24と第3リング
26とが設けられている事)により、例えば第2
リング24の損傷による漏洩液は、ハウジング1
2に設けた排出孔52から排出される。反対側の
第1リング22と第3リング26との間には、シ
ール装置18が設けられていないので、上記の如
くシールが劣化する問題は生じない。
シール装置18は、第1,2及び3図に示す如
く、テフロン化合物等の断面がU形のカバー32
を有し、カバー32中に支持ばね34が部分的に
包まれている。支持ばね34は、螺旋形に巻かれ
た可撓針金から作られる事が望ましく、上記針金
は可撓管の形に作られる。カバー32は、化学的
に不活性で低摩擦の材料から作られ得、テフロン
が極めて適当であるが、他の化学的に不活性で摩
耗の少ない材料も用いられ得る。
カバー32は脚54を有し、脚54は第1リン
グ22の面58及び、第2リング24の面60に
対してそれぞれ押付けられる唇部56を有する
(第3図)。さらに、カバー32は、第1リング2
2及び第2リング24により形成されたグランド
20の側面に押付けられてシール装置18を定位
置に確保する為の平らな背面62を有する。さら
に、シール装置18を定位置に確保する為に内挿
体28を設けることができる。なお、第3図の実
施例では内挿体28を用いていない。
第3図及び第4図は、多リング構造体16のグ
ランド20内に置かれたシール装置18を示す。
図示の如く(支持ばね34の)ばね力によりカバ
ー32の材料(例えばテフロン)は撓み変形し
て、第1リング22の面58、第2リング24の
面60及び第1リングの面64のそれぞれを不連
続に区切り面シールが形成される。このテフロン
の冷間変形により多リング構造体16の第1〜3
リングにカバー32の接触部の形状が一致してこ
れら部材を押圧してシール接触させまた回転軸1
0のシール面50と圧接させて、差圧(ΔP)に
対する有効確実なシールを与える。即ち、カバー
32の脚54が内圧または外圧により開かれる
と、唇部56が第1リング22及び第2リング2
4の面に押付けられシール接触すると共に、これ
らのリングを回転軸10の面50に圧接させ、よ
つてベアリング及びハウジングからの流体の漏出
及び、ハウジングの外側から異物がベアリング及
び流体中に侵入する事が防がれる。上記異物は、
その比重が流体よりも大であるので、接触面に侵
入する前に遠心力により外方に分離される。
シール装置18中の支持ばね34は弾性を有す
る針金で作られ、シール装置18に恒久的な弾性
を与え、よつてカバー32の唇部は最小の圧力を
以つて多リング構造体の構成部材(例えば、第1
リング22)の表面に押付けられた状態に保たれ
る。
テフロン製のカバー32は熱的にも化学的にも
損傷し難くく、さらに化学的不活性であり、実質
的にすべての溶媒に対して耐え得る。さらにこの
カバー32は、約−254℃(−425〓)から約260
℃(500〓)に及ぶ温度範囲に耐え得る。
シール装置が用いられる場所に加わる圧力によ
り、唇部を第1リングと第2リングの面に圧接す
る手段あるいは力に従つて得られる有効なシール
が決まる。シール組立体が例えば回転軸とハウジ
ングに低圧が加わる場合に用いられる時には、支
持ばね34によりカバーの唇部56が止つている
第1リング22の面58及び回転している第2リ
ング24の面60に対して軽く押付けられる。シ
ール組立体が、圧力差が高い場合に用いられる時
には、回転軸及びハウジングの周りの流体圧によ
り唇部56が上記圧力に比例して強く第1リング
22及び第2リング24の面に押付けられる。
多リング構造体16の第1リング22と第2リ
ング24との半径方向の接触に於ける接触圧は、
シール面46におけるシールに加わる差圧(ΔP)
に直接比例し、この差圧によりカバーの脚54が
開かれてシール面に於ける接触力が増加する。
本発明によるシール体は、差圧を有する液体を
シールする必要がある時に高圧から低圧まで広く
用いられ得る。即ち、遠心ポンプまたは回転ポン
プ(定積式ポンプ)のパツキン箱潤滑剤がシール
部よりも高く置かれていてシールに静圧が加わる
潤滑ベアリングに対して用いられ得る。
一般的には、このシール組立体は、設計が簡単
で装置への取付けが簡単な差込み式のカートリツ
ジ型であるので、回転機(例えば、ポンプ、伝動
装置、タービン、モータ、混合機及びピローブロ
ツク転受)中に便利に用いられ得る。このシール
組立体の接触は軸心方向ではなくて〓半径方向″
であるので、〓軸心方向端面接触型″のシール手
段に悪影響を与える様な要因は除去されるかまた
はその影響が激減する。
上記要因というのは、軸心方向移動、半径方向
偏心またはずれ、衝撃荷重、熱的あるいは機械的
な原因による垂直性の欠除、取付けの際の軸心不
一致及び、係合部品間の軸心方向引張等である。
さらに、シール組立体内の接触面には、これが
用いられる装置が回転式、静止式、または軸心方
向往復動式であつてもこれらの装置を改造する事
を要せずに種々の加工(焼入、平滑化等)を加え
る事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるシール体及び、回転軸
及びハウジングの断面図、第2図は、上記シール
組立体の拡大部分断面図、第3図は、上記シール
組立体のグランド内に置かれたシール装置の部分
拡大図、第4図は、第3図中に円で囲まれた部分
の拡大図であり、シール装置のカバーの唇部がシ
ール組立体の第2リングの面に接触する状態を示
す図、第5図は、シール組立体の第1リングの溝
と回転軸の表面との関係を示し、さらに、シール
装置の接触部が破損または摩耗した場合に於ける
流体流の制御を示す図である。 10…回転軸、12…ハウジング、14…シー
ル組立体、16…多リングシール構造体、18…
シール装置、22…第1リング、24…第2リン
グ、26…第3リング、32…カバー、34…支
持ばね、41,44,45…Oリング、48…ラ
ビリンス溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転軸とハウジングとともに使用され、か
    つ、前記回転軸とハウジングとの間に配設された
    液圧差シール組立体において、 a 第1リング、第2リングおよび第3リング3
    部材からなる多リングシール構造体を有し、前
    記第1リングはその両対向端部に軸方向に開口
    した環状凹部を有し、第2リングおよび第3リ
    ングは前記第1リングの対向端部に配設される
    とともに前記第1リングの環状凹部にそれぞれ
    密接係合する輪状フランジを有し、 b 前記第1リングのいづれかの環状凹部内に前
    記回転軸の周囲に配設され、かつ軸方向に開口
    したU字形カバーを有するとともに前記U字形
    状カバー内に収納されU字形カバーに復元力を
    付与する支持ばねとからなる圧力シール体 とを有することを特徴とする液圧差シール組立
    体。 2 前記U字形カバーが前記多リングシール構造
    体の部材に圧接することによりこれらの部材を前
    記回転軸のシール面に圧接させてシール接触させ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    液圧差シール組立体。 3 前記U字形カバーが化学的に不活性な低摩擦
    材料からなることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の液圧差シール組立体。 4 前記U字形カバーが四弗化エチレン重合体か
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
    載の液圧差シール組立体。 5 前記U字形カバーが、約−254℃から約260℃
    の温度範囲において、損傷に対する抵抗を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の液
    圧差シール組立体。 6 前記支持ばねが螺旋形に巻いた弾性を有する
    平坦な針金からなることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の液圧差シール組立体。 7 前記針金が弾性を有することにより前記圧力
    シール装置に恒久的に弾性を与えることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の液圧差シール組
    立体。 8 前記支持ばねがU字形開口が軸方向に延びた
    前記U字形カバーを前記多リングシール構造体の
    部材に圧接させることにより、これらの部材を前
    記回転軸に対して半径方向に最小圧でシール接触
    させてシールをなすことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の液圧差シール組立体。 9 前記回転軸とハウジング内の圧力がU字形開
    口が軸方向に延びた前記U字形カバーを前記多リ
    ングシール構造体に圧接させることにより、これ
    らの部材を前記回転軸に対して半径方向にこの圧
    接力に比例してシール接触させてシールをなすこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の液圧
    差シール組立体。
JP56028267A 1981-02-27 1981-02-27 Seal assembly Granted JPS57144351A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56028267A JPS57144351A (en) 1981-02-27 1981-02-27 Seal assembly

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56028267A JPS57144351A (en) 1981-02-27 1981-02-27 Seal assembly

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57144351A JPS57144351A (en) 1982-09-06
JPH0137625B2 true JPH0137625B2 (ja) 1989-08-08

Family

ID=12243795

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56028267A Granted JPS57144351A (en) 1981-02-27 1981-02-27 Seal assembly

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57144351A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001001022A1 (es) * 1999-06-29 2001-01-04 Ampo, S. Coop. Junta de estanqueidad super elastica para instalaciones de procesado de gas natural liquido
EP1850023B1 (en) * 2005-02-17 2012-11-07 Mitsubishi Electric Corporation Gear coupling

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57144351A (en) 1982-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4304409A (en) Sealing assembly
US5378000A (en) Shaft seal assembly
US3973781A (en) Self-lubricating seal
US6264205B1 (en) Rotary cartridge seals with retainer
US5069461A (en) Static and dynamic shaft seal assembly
US5174583A (en) Unitary bearing seal
US3871666A (en) Shaft packing
JPH11508671A (ja) ゆがみ及びねじれに対する耐久性を有する流体ロータリーシャフトシール
US5074567A (en) Modified one piece labyrinth seal
US20070222158A1 (en) Bearing alignment device and seal arrangement
WO1993017263A1 (fr) Joint d'etancheite
JP4824552B2 (ja) 静的および動的な排出機の耐圧シャフトシール
JPH0211655Y2 (ja)
US7052014B1 (en) Snap together bearing isolator
CN108506350A (zh) 一种密封轴承组件及轴承箱
JP2605197Y2 (ja) 密封装置
JP2011144933A (ja) 静的および動的な排出機の耐圧シャフトシール
JPH0137625B2 (ja)
US6997461B2 (en) High speed high pressure rotary
US3190660A (en) Mechanical seal for fluid transfer means
EP0250040B1 (en) Pressure tight sealing arrangement for rotary shafts
JPH0643579Y2 (ja) オイルシール
US4491330A (en) Rotary lip seal
JPS6342206Y2 (ja)
SU1520283A1 (ru) Лабиринтное торцовое уплотнение