JPH0138306B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0138306B2 JPH0138306B2 JP18773680A JP18773680A JPH0138306B2 JP H0138306 B2 JPH0138306 B2 JP H0138306B2 JP 18773680 A JP18773680 A JP 18773680A JP 18773680 A JP18773680 A JP 18773680A JP H0138306 B2 JPH0138306 B2 JP H0138306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roller
- heat roller
- heat
- pull
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/16—Means for tensioning or winding the web
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続印刷用紙に感光体から転写したト
ナー像をヒートローラとバツクアツプローラによ
り加熱加圧させて定着する電子写真方式プリンタ
等の用紙送り制御に関するものである。
ナー像をヒートローラとバツクアツプローラによ
り加熱加圧させて定着する電子写真方式プリンタ
等の用紙送り制御に関するものである。
従来の電子写真方式プリンタ等の用紙走行系に
おいて、用紙送り停止信号が発生すると、第1図
に示すようにバツクアツプローラ4、ヒートロー
ラ5、用紙を駆動してこれに一定の張力を与える
駆動ローラ6、用紙をスタツカへ引き込む引き込
みローラ8の回転を停止するのが一般的である。
つぎにプレヒータ2を下げバツクアツプローラ
4、ヒートローラ5を開放状態とする。このと
き、ヒートローラ5は用紙走行面から離れた位置
に退避する。ヒートローラ5は用紙走行停止中の
温度制御を行うために回転させる場合もある。こ
の状態を「ヒートローラの開放状態」と定義す
る。ヒートローラが開放状態になる時、他のロー
ラ(引き込みローラ8、アイドルローラ7、駆動
ローラ6、バツクアツプローラ4)は停止したま
まである。
おいて、用紙送り停止信号が発生すると、第1図
に示すようにバツクアツプローラ4、ヒートロー
ラ5、用紙を駆動してこれに一定の張力を与える
駆動ローラ6、用紙をスタツカへ引き込む引き込
みローラ8の回転を停止するのが一般的である。
つぎにプレヒータ2を下げバツクアツプローラ
4、ヒートローラ5を開放状態とする。このと
き、ヒートローラ5は用紙走行面から離れた位置
に退避する。ヒートローラ5は用紙走行停止中の
温度制御を行うために回転させる場合もある。こ
の状態を「ヒートローラの開放状態」と定義す
る。ヒートローラが開放状態になる時、他のロー
ラ(引き込みローラ8、アイドルローラ7、駆動
ローラ6、バツクアツプローラ4)は停止したま
まである。
このとき、用紙との摩擦によりプラスに帯電し
ているヒートローラ5とマイナスに帯電している
用紙との静電引力及び熱による用紙の伸びによ
り、ヒートローラ5と駆動ローラ6間で用紙の弛
みが生じ、ヒートローラ5に用紙が接触し又は巻
き付くことがあつた。ヒートローラ5に用紙の特
定部分が接触し続けると印刷終了後の用紙に「焦
げ」(用紙が加熱されつづけて黄変すること)が
発生し、印刷データが使用不能になる。また、用
紙がヒートローラに巻き付いてしまうと印刷が終
了している用紙に「破れ」、「こげ」が発生し、印
刷データが同じく使用不能になる。さらに用紙が
多量に巻き付いた場合には定着装置の一部まで破
壊されることがある。従つて、前記したプリンタ
等においてはヒートローラ5に用紙が接触し又は
巻き付くことを防止することが不可欠である。
ているヒートローラ5とマイナスに帯電している
用紙との静電引力及び熱による用紙の伸びによ
り、ヒートローラ5と駆動ローラ6間で用紙の弛
みが生じ、ヒートローラ5に用紙が接触し又は巻
き付くことがあつた。ヒートローラ5に用紙の特
定部分が接触し続けると印刷終了後の用紙に「焦
げ」(用紙が加熱されつづけて黄変すること)が
発生し、印刷データが使用不能になる。また、用
紙がヒートローラに巻き付いてしまうと印刷が終
了している用紙に「破れ」、「こげ」が発生し、印
刷データが同じく使用不能になる。さらに用紙が
多量に巻き付いた場合には定着装置の一部まで破
壊されることがある。従つて、前記したプリンタ
等においてはヒートローラ5に用紙が接触し又は
巻き付くことを防止することが不可欠である。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を無
くし、用紙走行停止時のヒートローラ5と駆動ロ
ーラ6間での用紙の弛みを防止し、ヒートローラ
5への用紙の接触、巻き付きを防止することであ
る。
くし、用紙走行停止時のヒートローラ5と駆動ロ
ーラ6間での用紙の弛みを防止し、ヒートローラ
5への用紙の接触、巻き付きを防止することであ
る。
本発明は用紙をスタツカ側に引き込む引き込み
ローラを用紙送り停止後も一定期間だけ回転させ
ることにより、ヒートローラへの用紙巻き付き、
接触を防止するものである。
ローラを用紙送り停止後も一定期間だけ回転させ
ることにより、ヒートローラへの用紙巻き付き、
接触を防止するものである。
第2図は本発明を実施するレーザビーム式ノン
インパクトプリンタの用紙走行系の概略図であ
る。以下、図面に従い本発明の実施例を説明す
る。第3図は本発明の引き込みローラ回転信号発
生回路であり、第4図はそのチヤートである。ヒ
ートローラ開放信号の立ち上がりにより、単安定
マルチバイブレータ10がトリガされる。単安定
マルチバイブレータ10の出力パルス幅は、用紙
が停止してからヒートローラの開放が完全に終了
するか、又はヒートローラが開放状態において回
転を始めるまでの時間とすれば良い。本実施例で
は、出力パルス幅は約1秒となつており、これは
コンデンサ12および抵抗13の値を選択するこ
とによつて設定される。引き込みローラ回転信号
は単安定マルチバイブレータ10の出力パルス幅
の時間だけ伸ばされる。従つて、引き込みローラ
8の回転によりスタツカ9側に用紙が引つ張ら
れ、ヒートローラが開放状態になつた際にもヒー
トローラと引き込みローラ間での用紙の弛みが無
くなり、ヒートローラへの用紙の接触、巻き付き
が解消される。
インパクトプリンタの用紙走行系の概略図であ
る。以下、図面に従い本発明の実施例を説明す
る。第3図は本発明の引き込みローラ回転信号発
生回路であり、第4図はそのチヤートである。ヒ
ートローラ開放信号の立ち上がりにより、単安定
マルチバイブレータ10がトリガされる。単安定
マルチバイブレータ10の出力パルス幅は、用紙
が停止してからヒートローラの開放が完全に終了
するか、又はヒートローラが開放状態において回
転を始めるまでの時間とすれば良い。本実施例で
は、出力パルス幅は約1秒となつており、これは
コンデンサ12および抵抗13の値を選択するこ
とによつて設定される。引き込みローラ回転信号
は単安定マルチバイブレータ10の出力パルス幅
の時間だけ伸ばされる。従つて、引き込みローラ
8の回転によりスタツカ9側に用紙が引つ張ら
れ、ヒートローラが開放状態になつた際にもヒー
トローラと引き込みローラ間での用紙の弛みが無
くなり、ヒートローラへの用紙の接触、巻き付き
が解消される。
上記のように本発明は従来の用紙送り制御装置
に簡単な回路を付加することによつて、ヒートロ
ーラと引き込みローラ間での用紙の弛みを解消
し、用紙送り停止時の用紙のヒートローラへの接
触、巻き付きを完全に防止することができる。
に簡単な回路を付加することによつて、ヒートロ
ーラと引き込みローラ間での用紙の弛みを解消
し、用紙送り停止時の用紙のヒートローラへの接
触、巻き付きを完全に防止することができる。
第1図は従来のプリンタの用紙走行系の用紙停
止時の概略図である。第2図は本発明プリンタの
用紙走行系の用紙停止時の概略図である。第3図
は本発明の引き込みローラ駆動回路の1実施例を
示すブロツク回路図である。第4図はそのタイム
チヤートである。
止時の概略図である。第2図は本発明プリンタの
用紙走行系の用紙停止時の概略図である。第3図
は本発明の引き込みローラ駆動回路の1実施例を
示すブロツク回路図である。第4図はそのタイム
チヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続用紙上に転写されたトナー像を互いに接
離自在に設けた一対のヒートローラとバツクアツ
プローラにより加熱加圧定着し、ヒートローラと
バツクアツプローラに隣接して用紙走行方向後側
に用紙に一定の張力を与える駆動ローラを設け、
更に引き込みローラにより用紙をスタツカに案内
してなるプリンタ等の用紙走行系において、 用紙送り停止後、前記ヒートローラ及びバツク
アツプローラが開放されるまでの所定期間の間、
前記引き込みローラを回転駆動させることを特徴
とする用紙送り制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18773680A JPS57121774A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Form feed controlling method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18773680A JPS57121774A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Form feed controlling method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57121774A JPS57121774A (en) | 1982-07-29 |
| JPH0138306B2 true JPH0138306B2 (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=16211285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18773680A Granted JPS57121774A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Form feed controlling method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57121774A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101272165B1 (ko) | 2011-09-21 | 2013-06-07 | 오영록 | 동일한 폭과 두께로 형성된 에어포일 블레이드를 이용한 수평축 풍력발전기 및 그 피치각 제어 방법 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP18773680A patent/JPS57121774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57121774A (en) | 1982-07-29 |
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