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JPH0139466B2 - - Google Patents
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JPH0139466B2 - - Google Patents

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JPH0139466B2
JPH0139466B2 JP58004637A JP463783A JPH0139466B2 JP H0139466 B2 JPH0139466 B2 JP H0139466B2 JP 58004637 A JP58004637 A JP 58004637A JP 463783 A JP463783 A JP 463783A JP H0139466 B2 JPH0139466 B2 JP H0139466B2
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JP
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paint
weight
acid
polyamide
fatty acids
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JP58004637A
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Masao Goto
Masatada Kurosaki
Kaoru Yamazaki
Kenichi Hibino
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Sanyo Chemical Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、非水系塗料のたれ防止剤に関する。
更に詳しくは、有機溶媒を用いたアルキド、アミ
ノアルキド、不飽和ポリエステルあるいはアクリ
ル塗料などの非水系塗料のたれ防止剤に関するも
のである。 従来非水系塗料のたれ防止剤としては、重合油
あるいは重合油とエチレンジアミンから合成され
るポリアミドワツクス、金属石けん(アルミニウ
ムジステアレートなど)、硬化ヒマシ油、有機ベ
ンジナイト、酸化ポリエチレンワツクス、硫酸化
あるいはリン酸化ヒマシ油などが知られている。
しかし、これらのたれ防止剤は、たれ防止効果が
不充分な場合が多く、またたとえ充分な場合であ
つても他の塗料性能、たとえば分散性、光沢保持
性、調色性、塗料の安定性などが損われることが
多かつた。 本発明者らは、上記問題点のないたれ防止剤に
ついて鋭意検討した結果、本発明に至つた。すな
わち、本発明は、(ポリ)アルキレンポリアミン
と高級脂肪酸類とのポリアミド(A)およびスルホン
酸塩型界面活性剤(B)〔(A)と(B)の重量比は70:30な
いし97:3である〕を含有することを特徴とする
非水系塗料のたれ防止剤である。 (ポリ)アルキレンポリアミン〔アルキレンポ
リアミンおよび/またはポリアルキレンポリアミ
ンという〕と高級脂肪酸類とのポリアミド(A)にお
いて、(ポリ)アルキレンポリアミンとしては、
一般式 〔式中、R1、R2、R3、R4およびR5はそれぞれ独
立にH、−(AO)pH(但しAは炭素数2〜3のア
ルキレン基たとえばエチレン基、プロピレン基;
Pは1〜10の整数)またはC14のアルキル基で
あり、mは0〜4の整数、nは2〜12の整数であ
り、R1、R3およびR5のうち少くとも2個はHで
ある〕で示される化合物があげられる。 具体的にはアルキレンポリアミンとしてエチレ
ンジアミン、プロピレンジアミン、ヘキサメチレ
ンジアミン、β−ヒドロキシエチルエチレンジア
ミンなどがあげられる。ポリアルキレンポリアミ
ンとしては、ジエチレントリアミン、トリエチレ
ンテトラミンなどがあげられる。(ポリ)アルキ
レンポリアミンのうちで好ましいものは、エチレ
ンジアミンおよびエチレンジアミンを主体(50重
量%以上)とするものであり、特に好ましいもの
はエチレンジアミンである。 高級脂肪酸類としては、炭素数12〜22の脂肪酸
および/または炭素数12〜22のヒドロキシル基含
有脂肪酸があげられる。上記脂肪酸としてはパル
ミチン酸、オレイン酸、ステアリン酸、リノール
酸、エルカ酸、および混合脂肪酸である牛脂脂肪
酸、トール油脂肪酸、アマニ油脂肪酸があげられ
る。また上記ヒドロキシル基含有脂肪酸としては
リシノレイン酸、ヒドロキシステアリン酸、ヒマ
シ油脂肪酸、硬化ヒマシ油脂肪酸などがあげられ
る。これらのうち好ましいものはヒドロキシステ
アリン酸を含有するものであり、その含量は35〜
90重量%、とくに45〜85重量%が好ましい。ヒド
ロキシステアリン酸が35重量%以上で優れた防止
性が発揮され、また、90%以下で分散性および光
沢保持性などがすぐれる。 ポリアミド(A)において、(ポリ)アルキレンポ
リアミンと高級脂肪酸類の比率は、該ポリアミン
中に含有する1級および2級アミノ基の合計と高
級脂肪酸中のカルボキシル基の当量比が通常1:
0.9〜1.2、好ましくは実用的に1になる比率であ
る。 ポリアミド(A)は、(ポリ)アルキレンポリアミ
ンと高級脂肪酸類、その低級アルキル(C14
ルキル:メチル、エチル、プロピルなど)エステ
ル、またはそのグリセリンとのエステルである油
脂とを無触媒、または触媒(酸またはアルカリ)
の存在下、通常120〜270℃、好ましくは160〜250
℃で反応させることにより得ることができる。上
記反応においては、(ポリ)アルキレンポリアミ
ンの相手が高級脂肪酸類であるかそのエステルで
あるかにより、脱水反応、あるいは脱低級アルコ
ール反応、もしくはエステル−アミド交換反応と
なる。とくに、相手が高級脂肪酸類のグリセリン
とのエステルである樹脂の場合は、エステル−ア
ミド交換反応により副生するグリセリンまたは部
分反応により副生するグリセリド類はとくに反応
系から除去する必要はない。むしろ、グリセリド
類が分散性などに良い結果を与えることがあり、
その含量がポリアミド(A)に対し50重量%以下であ
れば問題なく使用できる。また副生したグリセリ
ンを高級脂肪酸類により、モノまたはジグリセリ
ド化することも可能である。また、(ポリ)アル
キレンポリアミンがβ−ヒドロキシエチル、エチ
レンジアミンのようなヒドロキシル基を有するも
のの場合、あるいは、高級脂肪酸類がヒドロキシ
ステアリン酸のようなヒドロキシル基を有するも
のの場合、高級脂肪酸の必要量を追加して、これ
らのヒドロキシル基をエステル化することもでき
る。ヒドロキシル基が50%以上エステル化されず
に残つているものが好ましい。とくに、ヒドロキ
シル基がエステル化されていないヒドロキシステ
アリン酸を高級脂肪酸類全体中35重量%以上含有
しているものが好ましい。ポリアミド(A)の製造に
さいして、反応の終点はアミン価および酸価を測
定することにより管理できる。 このようにして得られたポリアミド(A)は、白色
〜黄かつ色の固状のものであり、アミン価および
酸価はそれぞれ通常15以下、好ましくは10以下で
ある。融点は巾広い値を示し、通常70〜150℃、
好ましくは80〜140℃である。 本発明におけるスルホン酸塩型界面活性剤(B)に
おいて、塩としてはアルカリ金属(Na、Kな
ど)、アルカリ土類金属(Ca、Mgなど)、アミ
ン(トリエタノールアミンなど)などの塩があげ
られる。スルホン酸塩型界面活性剤としては、ジ
アルキルスルホコハク酸塩(アルキル基の炭素数
が通常6〜18のもの、たとえばジオクチルスルホ
コハク酸ナトリウム、ジデシルスルホコハク酸ナ
トリウムなど)、アルキルベンゼンスルホン酸塩
〔炭素数が通常8〜22(好ましくは10〜18)の直鎖
および/または分枝鎖を有するアルキル基を1個
および/または複数個有するもの、たとえば、ド
デシルベンゼンスルホン酸カルシウム、ベンタデ
シルベンゼンスルホン酸トリエタノールアヨンな
ど〕アルカンスルホン酸(炭素数が通常8〜20の
アルキル基を有するアルカンスルホン酸塩、たと
えばオクタデシルスルホン酸カリウムなど)、α
−オレフインスルホン酸塩(炭素数が通常10〜22
のα−オレフインのスルホン酸トリエタノールア
ミンなど)およびこれらの二種以上の混合物があ
げられる。これらのスルホン酸塩型界面活性剤の
うちで、好ましいのは、ジアルキルスルホコハク
酸塩(とくに、アルカリ金属塩)およびアルキベ
ンゼンスルホン酸(とくに、アルカリ土類金属
塩)である。 これらのスルホン酸塩型界面活性剤は、通常、
界面活性剤そのものとして使用されるが、水、ア
ルコール類、メチルイソブチルケトン、キシレン
などの溶液として市販されている場合もあり、こ
れらの溶媒が塗料樹脂の溶解性を阻害する場合は
これを取り除くことができる。とくに水溶液であ
る場合は、ポリアミド(A)とスルホン酸塩型界面活
性剤(B)との合計量に対して水の量を10重量%以
下、特に6重量%以下とするのが好ましい。 本発明において(A)と(B)の比率(重量比)は70:
30〜97:3、好ましくは75:25〜95:5である。
(B)が3〜30の範囲で(A)のみでは得られない優れた
たれ防止性が発揮される。さらに分散性、光沢保
持性、調色性、塗料の安定性などがすぐれる。一
方(B)が3未満および30より大ではたれ防止効果が
少なくまた分散性あるいは調色性などが劣る。 本発明のたれ防止剤は、(A)および(B)を含有して
なるものであり、(A)および(B)を有機溶媒中にペー
スト状に分散させて使用するのが好ましい。 上記の有記記溶媒としては、芳香族炭化水素
(トルエン、キシレンなど)脂肪族または脂環式
炭化水素を主体としたもの(ミネラルターペンな
ど)比較的高沸点のケトン、エステルまたはアル
コール(メチルイソブチルケトン、酢酸ブチル、
イソブタノールなど)、およびこれらの二種以上
の混合物があげられる。 分散させる場合の濃度は(A)と(B)の合計量として
通常8〜40重量%、好ましくは10〜30重量%であ
る。濃度が8重量%未満では必然的に塗料に対す
る添加量が多くなり、実用性の点で問題が生じや
すく、40重量%より多いと製品のペースト状態が
不良となりやすく作業性が低下する。 (A)および(B)を有機溶媒中に分散させる方法とし
ては、(A)を90℃以上の温度で有機溶媒中に均一に
溶解し、これを撹拌などによる混合分散下急冷ペ
ースト化し、次いで(B)を加え均一混合する方法が
あげられる。急冷ペースト化する方法としては高
温の(A)の溶液を90℃以下の低温の有機溶媒中に添
加する方法、高温の(A)の溶液と低温の有機溶媒と
を連続的に瞬時に混合する方法などがあげられ
る。また、(B)の添加方法はとくに限定されず、た
とえば(A)のペーストに添加してもよく、また好ま
しくはあらかじめ高温の(A)の溶液、または低温の
有機溶媒中に添加しておく方法がある。 本発明のたれ防止剤は、芳香族炭化水素(キシ
レン、トルエンなど)、脂肪族または脂環式炭化
水素を主体としたもの(ミネラル、ターペンな
ど)、アルコール(イソブタノールなど)、ケトン
(メチル、イソブチルケトンなど)、エステル(酢
酸ブチルなど)などの有機溶媒およびこれらの二
種以上の混合溶媒を用いたアルキド樹脂、アミノ
アルキド樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、アクリ
ル樹脂、ポリウレタン樹脂、エポキシ樹脂塗料な
どの非水系合成樹脂塗料のたれ防止剤として使用
することができる。これらの塗料については「合
成樹脂塗料」(昭和41年12月10日、高分子刊行会
発行)に記載されている。 塗料に対するたれ防止剤の添加量は、塗料の種
類および要求性能により種々変えることができる
が、(A)と(B)との合計量では通常0.15〜3重量%好
ましくは0.2〜2重量%である。 たれ防止剤の配合は、通常塗料の顔料分散工程
で行われるが、該分散工程の後でたれ防止剤を配
合することもできる。 本発明のたれ防止剤は、前記の非水系塗料のた
れ防止剤をして用いた場合、塗料に充分なたれ防
止効果を付与する。しかも塗料のその他の必須性
能である分散性、増粘性、光沢保持性、調色性お
よび塗料の安定性に関してもすぐれた性能を付与
するものである。 以下に製造例、実施例および試験例により本発
明とさらに説明するが、本発明はこれらに限定さ
れるものではない。上記例中、部は重量部を示
す。なお試験例中の試験項目の測定方法は下記の
通りである。 分散性 ツブゲージ(0〜100μ、10μ単位)を用い
た。 分散性は、ほぼツブがそろい始める点の数値
(μ)を示す。 増粘性 ストーマー粘度計を用いた。 増粘性は、粘度の値(KU、25℃)を示す。 たれ防止性 サグテスター(本不二製、膜厚50μ単位)を
用いた。 塗料粘度をミネラルターペンで68KU(20℃)
に調整し、室温(20℃)にてガラス板を使用し
て測用した。 たれ防止性は、サグテスターの空白部(巾3
mm)のほぼ半分にたれが生ずる膜厚(μ)で示
す。 光沢保持性 光沢計を用いた。 塗料ガラス板上に100μ厚で塗布し、室温
(20℃)で24時間乾燥して測定した。光沢保持
性は、60゜グロスの数値で示す。 調色性 塗料100部に、市販の黒色塗料(長細性アル
キド樹脂塗料)30部を均一混合し、ガラス板上
にハケ塗り後、スポツテイングテストによりス
ポツテイング面の色分れの有無で良、不良を判
定する。 塗料の安定性 塗料を密閉して40℃にて1ケ月間放置する。
放置前後の塗料粘度(cps)をB型粘度計を用
いて測定し(測定温度20℃)、それぞれの粘性
指数(6rpmでの粘度を、60rpmでの粘度で割
つた値)を示す。 製造例 1 ヒドロキシステアリン酸(0.6当量)およびト
ール油脂肪酸(0.4当量)を反応釡に仕込み、均
一溶解後エチレンジアミン(1当量)を添加し
た。次いで窒素気流下徐々に昇温し、205℃でア
ミド反応を進めポリアミドを得た。この分折値は
アミン価6、酸価5で、約105〜130℃の融点を有
していた。 製造例 2 硬化ヒマシ油(0.75当量)、ナタネ油脂肪酸
(0.51当量)および触媒としてNaOH(0.01当量)
を反応釡に仕込み均一溶解後エチレンジアミン
(1当量)を添加した。次いで、製造例1と同様
にして、エステル−アミド交換反応、アミド化反
応および副生するグリセリンのエステル化反応を
進め、ポリアミドを得た。この分析値はアミン価
8、酸価2で、約95〜120℃の融点を有していた。 製造例 3〜8 製造例1または2の方法と同様にして、表−1
に示す原料を用いてポリアミドを製造した。
【表】 実施例 1 製造例1のポリアミド225部にミネラルターペ
ン250部を加え、約130℃で均一溶解した。この溶
液を、温度約60℃のミネラルターペン400部の中
へ撹拌下連続添加してポリアミドのペーストを得
た。このペーストにジオクチルスルホコハク酸ナ
トリウム溶液(市販品、濃度70%、溶媒は等量の
水およびプロピレングリコール)35部を均一混合
し、ミネラルターペンを加えて合計1000部とし、
濃度25重量%のペースト状のたれ防止剤を得た。 実施例 2〜9 実施例1と同様にして表−2に示す組成のたれ
防止剤を得た。
【表】 実施例 8 製造例2で得られたポリアミド225部にミネラ
ルターペン250部を加え、約120℃で均一溶解し
た。この溶液を、温度約60℃のミネラルターペン
400部およびドデシルベンゼンスルホン酸カルシ
ウム溶液(市販品、濃度70%、溶媒はキシレン)
35部の混合物中に撹拌下連続添加し、ミネラルタ
ーペンを加えて合計1000部とし、濃度25重量%の
ペースト状のたれ防止剤を得た。 実施例9および比較例4、5 実施例8と同様にして、表−3に示す組成のた
れ防止剤を得た。
【表】 試験例 1 代表的な非水系塗料であるアルキド樹脂塗料へ
応用した場合の試験例を示す。 塗料の組成 (a) 分散工程 長油性アルキド樹脂溶液(濃度65%、溶媒ミネ
ラルターペン) 150部 ミネラルターペン 35 たれ防止剤(濃度25重量%) 50 チタン白(ルチン型) 230 炭酸カルシウム 120 (小計585) (b) 溶解工程 長油性アルキド樹脂溶液 330 ミネラルターペン 20 スタンド油 30 ドライヤー 20 皮張り防止剤 5 (合計990) 上記(a)に示す割合でそれぞれの原料を磁性ポー
ルミルに仕込み、予備混合温度25〜30℃で15時間
分割させた。このうち585部を容器に取り出し、
(b)に示す原料を配合し、ラボデイスパーで均一分
散して塗料990部を仕上げた。この仕上り塗料に
ついて、分散性および増粘性を測定した。その後
ミネラルターペンを用いて一定粘度(80KU、25
℃)に調整したのち、たれ防止性、光沢保持性、
調色性および塗料の安定性をみた。その結果を表
−4に示す。
【表】 いた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (ポリ)アルキレンポリアミンと高級脂肪酸
    類とのポリアミド(A)およびスルホン酸塩型界面活
    性剤(B)〔(A)と(B)の重量比は70:30ないし97:3で
    ある〕を含有することを特徴とする非水系塗料の
    たれ防止剤。 2 高級脂肪酸類が、ヒドロキシステアリン酸を
    35〜90重量%含有するものである特許請求の範囲
    第1項記載の防止剤。 3 (B)が、ジアルキルスルホコハク酸塩、アルキ
    ルベンゼンスルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩
    およびα−オレフインスルホン酸塩からなる群よ
    り選ばれるものである特許請求の範囲第1項また
    は第2項記載の防止剤。 4 (A)および(B)を、(A)と(B)の合計量として8〜40
    重量%で有機溶媒中に分散状態で含有する特許請
    求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の防止
    剤。
JP58004637A 1983-01-14 1983-01-14 非水系塗料のたれ防止剤 Granted JPS59129271A (ja)

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FR3008974B1 (fr) * 2013-07-25 2016-09-16 Arkema France Diamides d'acides gras a base de diamines cycloaliphatiques et aliphatiques, utilises comme organogelateurs.
FR3008973B1 (fr) * 2013-07-25 2016-09-16 Arkema France Amide gras a base de lactame ou d'aminoacide et utilisation comme organogelateur.

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