JPH0139769B2 - - Google Patents
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- JPH0139769B2 JPH0139769B2 JP60504203A JP50420385A JPH0139769B2 JP H0139769 B2 JPH0139769 B2 JP H0139769B2 JP 60504203 A JP60504203 A JP 60504203A JP 50420385 A JP50420385 A JP 50420385A JP H0139769 B2 JPH0139769 B2 JP H0139769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- drying
- hair
- return air
- pct
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/44—Hair-drying helmets whereon the ventilating means and the heating means are apart from the helmet
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D22/00—Control of humidity
- G05D22/02—Control of humidity characterised by the use of electric means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D20/00—Hair drying devices; Accessories therefor
- A45D20/22—Helmets with hot air supply or ventilating means, e.g. electrically heated air current
- A45D20/30—Electric circuitry specially adapted for hair drying devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B25/00—Details of general application not covered by group F26B21/00 or F26B23/00
- F26B25/22—Controlling the drying process in dependence on liquid content of solid materials or objects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
請求の範囲
1 毛髪乾燥フード1および帰還空気ダクト9内
の空気湿度センサ8を使用し、毛髪の水分含有量
を測定および制御する方法であつて、乾燥位相の
最初から、空気湿度センサ8に接続された測定装
置19が同一測定インターバルをもつて空気湿度
の平均値を生じさせ、引き続き測定された2つの
前記平均値の差が予め設定された値よりも小さい
とき、第1停止信号が前記測定装置から毛髪乾燥
プログラム装置に伝達され、自動プログラム停止
を生じさせることを特徴とする方法。
の空気湿度センサ8を使用し、毛髪の水分含有量
を測定および制御する方法であつて、乾燥位相の
最初から、空気湿度センサ8に接続された測定装
置19が同一測定インターバルをもつて空気湿度
の平均値を生じさせ、引き続き測定された2つの
前記平均値の差が予め設定された値よりも小さい
とき、第1停止信号が前記測定装置から毛髪乾燥
プログラム装置に伝達され、自動プログラム停止
を生じさせることを特徴とする方法。
2 次の第2停止信号の結果としてプログラム装
置22が自動プログラムから予め設定された固定
時間ブログラムに変換する請求の範囲第1項に記
載の方法。
置22が自動プログラムから予め設定された固定
時間ブログラムに変換する請求の範囲第1項に記
載の方法。
3 前記固定時間プログラムの終端において、手
動でスイツチオフされるまで前記毛髪乾燥フード
1が新鮮空気フアン11の減少された熱容量およ
び減少された速度で作用を継続する請求の範囲第
2項に記載の方法。
動でスイツチオフされるまで前記毛髪乾燥フード
1が新鮮空気フアン11の減少された熱容量およ
び減少された速度で作用を継続する請求の範囲第
2項に記載の方法。
4 前記固定時間プログラムの終端は光学的およ
び音響的に指示される請求の範囲第2項に記載の
方法。
び音響的に指示される請求の範囲第2項に記載の
方法。
5 前記停止信号が残存時間指示器26を操作す
る請求の範囲第1項に記載の方法。
る請求の範囲第1項に記載の方法。
6 混合チヤンバ5内に開口する少なくとも2つ
の帰還空気ダクト2を備え、4つであることが好
ましく、さらに混合された帰還空気7によつて動
作する空気湿度センサ8を備えたことを特徴とす
る請求の範囲第1項に記載の方法に使用するため
の毛髪乾燥フード。
の帰還空気ダクト2を備え、4つであることが好
ましく、さらに混合された帰還空気7によつて動
作する空気湿度センサ8を備えたことを特徴とす
る請求の範囲第1項に記載の方法に使用するため
の毛髪乾燥フード。
7 前記混合チヤンバ5の出口18は熱交換器6
に接続され、前記空気湿度センサ8は混合および
冷却された帰還空気7によつて動作するようにし
た請求の範囲第6項に記載の毛髪乾燥フード。
に接続され、前記空気湿度センサ8は混合および
冷却された帰還空気7によつて動作するようにし
た請求の範囲第6項に記載の毛髪乾燥フード。
8 前記混合チヤンバ5および熱交換チヤンバ6
は冷却フイン17からなり、新鮮空気流れ13内
に配置されている請求の範囲第6項または第7項
に記載の毛髪乾燥フード。
は冷却フイン17からなり、新鮮空気流れ13内
に配置されている請求の範囲第6項または第7項
に記載の毛髪乾燥フード。
9 前記混合チヤンバ5は中空リングとして構成
され、帰還空気入口の反対側の出口開口部18か
らなる請求の範囲第6項に記載の毛髪乾燥フー
ド。
され、帰還空気入口の反対側の出口開口部18か
らなる請求の範囲第6項に記載の毛髪乾燥フー
ド。
10 前記熱交換器6が中空リングとして構成さ
れ、出口開口部18′が混合された帰還空気7の
ための入口開口部の反対側に配置されている請求
の範囲第7項に記載の毛髪乾燥フード。
れ、出口開口部18′が混合された帰還空気7の
ための入口開口部の反対側に配置されている請求
の範囲第7項に記載の毛髪乾燥フード。
11 さらに、新鮮空気フアン11を備え、これ
は帰還空気7も吸引するようにした請求の範囲第
6項に記載の毛髪乾燥フード。
は帰還空気7も吸引するようにした請求の範囲第
6項に記載の毛髪乾燥フード。
12 前記空気湿度センサ8は関係空気湿度を測
定する平均値測定装置19を介して毛髪乾燥プロ
グラム装置22に接続されている請求の範囲第6
項に記載の毛髪乾燥フード。
定する平均値測定装置19を介して毛髪乾燥プロ
グラム装置22に接続されている請求の範囲第6
項に記載の毛髪乾燥フード。
13 前記空気乾燥プログラム装置22は温度セ
ンサ27に接続されている請求の範囲第1項〜第
12項に記載の毛髪乾燥フード。
ンサ27に接続されている請求の範囲第1項〜第
12項に記載の毛髪乾燥フード。
技術分野
この発明は、毛髪乾燥フードおよび帰還空気ダ
クト内の空気湿度センサを使用し、毛髪の水分含
有量を測定および制御する方法、およびその方法
に使用するためのフードに関するものである。
クト内の空気湿度センサを使用し、毛髪の水分含
有量を測定および制御する方法、およびその方法
に使用するためのフードに関するものである。
背景技術
帰還空気ダクト内に配置された空気湿度センサ
によつて測定される関係空気湿度の関数として熱
容量が自動的に制御される乾燥プロセスがヨーロ
ツパ特許出願EP−A−0073944号から知られてい
る。その欠点は毛髪の水分の程度が外側空気の関
係湿度と比較されず、その形式のプロセスは極め
て不正確であり、過乾燥の原因となるということ
である。これに関連し、矯正測定が第2空気湿度
センサの形式で提供され、これは乾燥プロセスの
外側空気の関係湿度を含む。その欠点は帰還空気
および外側空気の温度が同一であるときだけ、比
較関係空気湿度測定が可能であるという点から動
作させる必要があるため、測定が相当不正確であ
るということであり、他の欠点は特性が同一では
ない2つのセンサが使用されるということであ
る。測定の精度の改良は選定された(高価であ
る)対(特性の広範囲の関連性)によつて可能で
あるが、これは大きい回路コストの結果としてそ
の方法を達成するための装置を高価にする。
によつて測定される関係空気湿度の関数として熱
容量が自動的に制御される乾燥プロセスがヨーロ
ツパ特許出願EP−A−0073944号から知られてい
る。その欠点は毛髪の水分の程度が外側空気の関
係湿度と比較されず、その形式のプロセスは極め
て不正確であり、過乾燥の原因となるということ
である。これに関連し、矯正測定が第2空気湿度
センサの形式で提供され、これは乾燥プロセスの
外側空気の関係湿度を含む。その欠点は帰還空気
および外側空気の温度が同一であるときだけ、比
較関係空気湿度測定が可能であるという点から動
作させる必要があるため、測定が相当不正確であ
るということであり、他の欠点は特性が同一では
ない2つのセンサが使用されるということであ
る。測定の精度の改良は選定された(高価であ
る)対(特性の広範囲の関連性)によつて可能で
あるが、これは大きい回路コストの結果としてそ
の方法を達成するための装置を高価にする。
ドイツ国特許出願公開DE−A2−1079801号公
報には、2つの空気湿度センサを使用する乾燥プ
ロセスが開示されている。帰還空気および外側空
気の関係湿度が検出され、冷却フインおよび外側
空気の適用によつて帰還空気の温度が外側空気の
温度になり、同一温度で関係空気温度の比較測定
をなすことができる。強い帰還空気流れの結果と
して外側空気温度を調節することはできない。さ
らに、前述した欠点もある。
報には、2つの空気湿度センサを使用する乾燥プ
ロセスが開示されている。帰還空気および外側空
気の関係湿度が検出され、冷却フインおよび外側
空気の適用によつて帰還空気の温度が外側空気の
温度になり、同一温度で関係空気温度の比較測定
をなすことができる。強い帰還空気流れの結果と
して外側空気温度を調節することはできない。さ
らに、前述した欠点もある。
要望されているのは、欠点がなく、毛髪の水分
含有量の正確な測定および制御を可能にし、過乾
燥を防止する毛髪乾燥方法である。
含有量の正確な測定および制御を可能にし、過乾
燥を防止する毛髪乾燥方法である。
発明の開示
この発明は、毛髪乾燥フードおよび帰還空気ダ
クト内の空気湿度センサを使用し、毛髪の水分含
有量を測定および制御する方法を提供するもの
で、乾燥位相が開始されるとき、空気湿度センサ
に接続された測定装置が同一測定インターバルで
平均値を生じさせ、引き続き測定された2つの前
記平均値の差が予め設定された値よりも小さいと
き、第1停止信号が前記測定装置から毛髪乾燥プ
ログラム装置に伝達され、自動プログラム停止を
生じさせる。
クト内の空気湿度センサを使用し、毛髪の水分含
有量を測定および制御する方法を提供するもの
で、乾燥位相が開始されるとき、空気湿度センサ
に接続された測定装置が同一測定インターバルで
平均値を生じさせ、引き続き測定された2つの前
記平均値の差が予め設定された値よりも小さいと
き、第1停止信号が前記測定装置から毛髪乾燥プ
ログラム装置に伝達され、自動プログラム停止を
生じさせる。
排気空気の水分含有量に大きい変化が生じない
とき、毛髪が乾燥されるという概念から出発し、
この発明の方法を使用してこの状態および乾燥プ
ロセスの終端を決定することができる。
とき、毛髪が乾燥されるという概念から出発し、
この発明の方法を使用してこの状態および乾燥プ
ロセスの終端を決定することができる。
トリートメントされた毛髪を周囲の温度および
湿度に適合させ、毛髪を過乾燥せず、毛髪の過剰
残存水分を減少させるため、空気湿度の測定され
た平均値の予め設定された偏差値(たとえば、
0.1)に達すると、予め設定された時間(たとえ
ば、5min)が経過するまで、減少された熱容量
および減少された新鮮空気容量で乾燥プロセスが
継続される。
湿度に適合させ、毛髪を過乾燥せず、毛髪の過剰
残存水分を減少させるため、空気湿度の測定され
た平均値の予め設定された偏差値(たとえば、
0.1)に達すると、予め設定された時間(たとえ
ば、5min)が経過するまで、減少された熱容量
および減少された新鮮空気容量で乾燥プロセスが
継続される。
乾燥プロセスの終端の警告を知らせるため、停
止信号を使用することが望ましく、予め設定され
た時間後、および減少された乾燥位相(熱容量/
新鮮空気流れの減少)の予め設定された時間後、
これはタイマによつて乾燥フードがスイツチオフ
されるまでの時間を指示する。この装置は使用者
が作用サイクルに最適に順応することを可能にす
る。
止信号を使用することが望ましく、予め設定され
た時間後、および減少された乾燥位相(熱容量/
新鮮空気流れの減少)の予め設定された時間後、
これはタイマによつて乾燥フードがスイツチオフ
されるまでの時間を指示する。この装置は使用者
が作用サイクルに最適に順応することを可能にす
る。
大きい空気湿度の領域で空気湿度センサの感度
が特に高いため、これによつて関係空気湿度が増
大されるため、熱交換チヤンバによつて冷却され
た帰還空気を測定手段で検出するのは容易であ
る。
が特に高いため、これによつて関係空気湿度が増
大されるため、熱交換チヤンバによつて冷却され
た帰還空気を測定手段で検出するのは容易であ
る。
冷却フインが設けられている熱交換器がベンチ
レータの新鮮空気流れ内に配置されていることが
好ましい。
レータの新鮮空気流れ内に配置されていることが
好ましい。
中空リング形状の混合チヤンバ(冷却フインを
有するものであることが好ましい)が帰還空気の
良好な混合および新鮮空気フアン、すなわち乾燥
フードの内部に対する良好な構造適合性を提供す
る。
有するものであることが好ましい)が帰還空気の
良好な混合および新鮮空気フアン、すなわち乾燥
フードの内部に対する良好な構造適合性を提供す
る。
同様に、中空リング形状の熱交換チヤンバが良
好な構造適合性およびフアンブロワからの新鮮空
気の良好な循環を提供する。
好な構造適合性およびフアンブロワからの新鮮空
気の良好な循環を提供する。
分離フアンを介して、または新鮮空気フアンに
よつて1つまたはそれ以上の帰還空気ダクトから
の帰還空気の排出をなすことができ、その排出の
ためのの負圧が使用される。
よつて1つまたはそれ以上の帰還空気ダクトから
の帰還空気の排出をなすことができ、その排出の
ためのの負圧が使用される。
空気乾燥プログラム装置が使用されるとき、個
別化乾燥プログラムが可能である。したがつて、
たとえば乾燥の第1位相の全熱容量において、温
度センサのモニタリングにより予め設定された特
性に従つて容量を減少させることが可能である。
それによつて決定された新鮮空気流れの減少が乾
燥プロセスに影響し、これは毛髪を保護し、乾燥
プロセスを受ける使用者に心地好さを与える。
別化乾燥プログラムが可能である。したがつて、
たとえば乾燥の第1位相の全熱容量において、温
度センサのモニタリングにより予め設定された特
性に従つて容量を減少させることが可能である。
それによつて決定された新鮮空気流れの減少が乾
燥プロセスに影響し、これは毛髪を保護し、乾燥
プロセスを受ける使用者に心地好さを与える。
この発明の他の利点は、偏差測定により著しい
リニアリテイを必要としない空気湿度センサを使
用することができ、したがつて経済的なセンサを
使用することができるということである。
リニアリテイを必要としない空気湿度センサを使
用することができ、したがつて経済的なセンサを
使用することができるということである。
この発明は添付図面を参照してさらに説明され
る。
る。
第1図は乾燥曲線および測定インターバルを示
す。
す。
第2図はこの発明の方法を示すブロツクダイヤ
グラムである。
グラムである。
第3図は乾燥フードの軸方向断面図である。
第4図は第3図のA−A線の混合チヤンバの断
面図である。
面図である。
第5図は第3図のB−B線の熱交換チヤンバの
断面図である。
断面図である。
発明を実施するための最良の形態
第1図は測定インターバルを示す関係空気湿度
と時間のグラフである。t=2分の測定インター
バルJ当たり6回の同一の測定が要求に見合うこ
とが知られている。測定インターバルJ1の最初の
6回の測定値からその平均値が得られ、これが記
憶される。その後、測定インターバルJ2の平均値
が次の6回の測定値から得られ、これが記憶され
る。次いで、インターバルJ2の平均値がインター
バルJ1の平均値から減算される。そして、たとえ
ば2つの平均値間の差が±0.1よりも小さいとき、
第1停止信号が生じる。
と時間のグラフである。t=2分の測定インター
バルJ当たり6回の同一の測定が要求に見合うこ
とが知られている。測定インターバルJ1の最初の
6回の測定値からその平均値が得られ、これが記
憶される。その後、測定インターバルJ2の平均値
が次の6回の測定値から得られ、これが記憶され
る。次いで、インターバルJ2の平均値がインター
バルJ1の平均値から減算される。そして、たとえ
ば2つの平均値間の差が±0.1よりも小さいとき、
第1停止信号が生じる。
他の平均値がインターバルJ3から得られる。イ
ンターバルJ2およびJ3から得られる測定値を減算
し、±0.1よりも小さい差が生じると第2停止信号
によつて作用自動プログラムが停止され、これが
たとえば5秒の長さの固定時間プログラムに変換
される。この操作は誤測定によつて作用自動プロ
グラムが停止されることを防止する。したがつ
て、次の第2停止信号、たとえば、±0.1よりも小
さい(J1−J2)および±0.1よりも小さい(J2−
J3)によつて第1停止信号が確認される。
ンターバルJ2およびJ3から得られる測定値を減算
し、±0.1よりも小さい差が生じると第2停止信号
によつて作用自動プログラムが停止され、これが
たとえば5秒の長さの固定時間プログラムに変換
される。この操作は誤測定によつて作用自動プロ
グラムが停止されることを防止する。したがつ
て、次の第2停止信号、たとえば、±0.1よりも小
さい(J1−J2)および±0.1よりも小さい(J2−
J3)によつて第1停止信号が確認される。
第1停止信号が次の偏差測定の形式の確認をも
たない場合、たとえば偏差値が±0.1よりも大き
い場合、インターバル測定および自動プログラム
が継続される。全乾燥時間、たとえば60分内に予
め設定された偏差値に達しない場合、乾燥フード
は自動的にスイツチオフされる。
たない場合、たとえば偏差値が±0.1よりも大き
い場合、インターバル測定および自動プログラム
が継続される。全乾燥時間、たとえば60分内に予
め設定された偏差値に達しない場合、乾燥フード
は自動的にスイツチオフされる。
第2図のブロツクダイヤグラムはこの発明の方
法の測定プロセスを示す。平均値測定装置19が
同一測定インターバルJ1…Joで空気湿度センサ8
の空気湿度測定を検出し、これはインパルスゼネ
レータ20によつて時間制御される。インパルス
ゼネレータ20によつて時間制御される各インタ
ーバルJ1…Joの終端において、平均値が偏差値測
定装置21に送られ、ここで記憶され、各値の予
め設定された差に達したとき、第1停止信号が生
じる。各場合において、新しい平均値の入力によ
つて偏差値形成がなされる。毛髪乾燥フード1の
自動作用の場合、次の第2停止信号が毛髪乾燥プ
ログラム装置に作用すると、毛髪乾燥プログラム
装置は加熱手段24およびフアン、すなわちブロ
ワモータ11が毛髪乾燥制御装置23を介して予
め設定された時間の終端で減少された容量で動作
を継続することを可能にする。次の第2停止信号
は乾燥プロセスの終端が短時間で得られることを
指示する光学および音響警報信号25を生じさせ
ることが望ましく、時間遅れを生じさせることが
可能である。予め設定された固定時間を指示する
残存時間指示器26をこれと平行に設けることが
でき、残存時間“0”に達したとき乾燥フード1
がスイツチオフされる。
法の測定プロセスを示す。平均値測定装置19が
同一測定インターバルJ1…Joで空気湿度センサ8
の空気湿度測定を検出し、これはインパルスゼネ
レータ20によつて時間制御される。インパルス
ゼネレータ20によつて時間制御される各インタ
ーバルJ1…Joの終端において、平均値が偏差値測
定装置21に送られ、ここで記憶され、各値の予
め設定された差に達したとき、第1停止信号が生
じる。各場合において、新しい平均値の入力によ
つて偏差値形成がなされる。毛髪乾燥フード1の
自動作用の場合、次の第2停止信号が毛髪乾燥プ
ログラム装置に作用すると、毛髪乾燥プログラム
装置は加熱手段24およびフアン、すなわちブロ
ワモータ11が毛髪乾燥制御装置23を介して予
め設定された時間の終端で減少された容量で動作
を継続することを可能にする。次の第2停止信号
は乾燥プロセスの終端が短時間で得られることを
指示する光学および音響警報信号25を生じさせ
ることが望ましく、時間遅れを生じさせることが
可能である。予め設定された固定時間を指示する
残存時間指示器26をこれと平行に設けることが
でき、残存時間“0”に達したとき乾燥フード1
がスイツチオフされる。
毛髪乾燥プログラム装置22に接続された温度
センサ27によつて排出空気3の温度をモニタリ
ングおよび制御することができる。
センサ27によつて排出空気3の温度をモニタリ
ングおよび制御することができる。
さらに、毛髪乾燥プログラム装置22を備え、
これを排自動プログラム領域で予め設定されたパ
ラメータ(たとえば、時間、温度、フアンモータ
速度)に調節することができる。
これを排自動プログラム領域で予め設定されたパ
ラメータ(たとえば、時間、温度、フアンモータ
速度)に調節することができる。
第3図の軸方向断面図に示されている空気循環
を伴う乾燥フード1は少なくとも2つの帰還空気
ダクト2からなり、これは毛髪の下側部分の領域
の1つまたはそれ以上の開口部4を通つて毛髪の
まわりを循環する乾燥排気空気を部分的に受け、
排気空気は混合チヤンバ5および熱交換チヤンバ
6を通り、新鮮空気流れ内に案内される。混合チ
ヤンバ5および熱交換チヤンバ6を流通する帰還
空気7は隣接帰還空気サクシヨンダクト9の空気
湿度センサ8に作用する、混合チヤンバ5の出口
および熱交換チヤンバ6の入口は接続ダクト10
によつて接続されている。モータ11によつて駆
動されるフアンインペラ12は新鮮空気13およ
び帰還空気サクシヨンダクト9から流出する帰還
空気7を送り、これを加熱エレメント14によつ
て加熱し、加熱された空気は空気出口開口部15
を通り、乾燥空間16内に流れる。
を伴う乾燥フード1は少なくとも2つの帰還空気
ダクト2からなり、これは毛髪の下側部分の領域
の1つまたはそれ以上の開口部4を通つて毛髪の
まわりを循環する乾燥排気空気を部分的に受け、
排気空気は混合チヤンバ5および熱交換チヤンバ
6を通り、新鮮空気流れ内に案内される。混合チ
ヤンバ5および熱交換チヤンバ6を流通する帰還
空気7は隣接帰還空気サクシヨンダクト9の空気
湿度センサ8に作用する、混合チヤンバ5の出口
および熱交換チヤンバ6の入口は接続ダクト10
によつて接続されている。モータ11によつて駆
動されるフアンインペラ12は新鮮空気13およ
び帰還空気サクシヨンダクト9から流出する帰還
空気7を送り、これを加熱エレメント14によつ
て加熱し、加熱された空気は空気出口開口部15
を通り、乾燥空間16内に流れる。
改良された熱交換を得るため、冷却フイン17
が熱交換チヤンバ6上に配置され、新鮮空気の最
適循環が保証され、冷却フインは熱交換チヤンバ
6の中空チユーブの外周全体またはその一部にわ
たつて配置されている。
が熱交換チヤンバ6上に配置され、新鮮空気の最
適循環が保証され、冷却フインは熱交換チヤンバ
6の中空チユーブの外周全体またはその一部にわ
たつて配置されている。
帰還空気出口ダクト9の出口開口部はインペラ
12から小さい距離を置いて配置され、回転イン
ペラ12は出口開口部に負圧を生じさせ、これは
帰還空気ダクト2、混合チヤンバ5、接続ダクト
10、熱交換チヤンバ6、および帰還空気サクシ
ヨンダクト9を通る帰還空気流れを生じさせる。
12から小さい距離を置いて配置され、回転イン
ペラ12は出口開口部に負圧を生じさせ、これは
帰還空気ダクト2、混合チヤンバ5、接続ダクト
10、熱交換チヤンバ6、および帰還空気サクシ
ヨンダクト9を通る帰還空気流れを生じさせる。
第4図はA−A線(第3図)の中空リング形状
混合チヤンバ5の断面図である。ここに示されて
いる好ましい実施例では、4つの帰還空気ダクト
2が混合チヤンバ5内に集合的に開口し、2つの
帰還空気ダクト2からの帰還空気7が各混合チヤ
ンバで完全に混合され、反対側に配置された出口
開口部18を通り、接続ダクト10内に流れる。
この構成は混合チヤンバ5の混合帰還空気7が及
ぶ距離がほぼ等しいこと、およびテストの誤読が
多くないことを保証する。
混合チヤンバ5の断面図である。ここに示されて
いる好ましい実施例では、4つの帰還空気ダクト
2が混合チヤンバ5内に集合的に開口し、2つの
帰還空気ダクト2からの帰還空気7が各混合チヤ
ンバで完全に混合され、反対側に配置された出口
開口部18を通り、接続ダクト10内に流れる。
この構成は混合チヤンバ5の混合帰還空気7が及
ぶ距離がほぼ等しいこと、およびテストの誤読が
多くないことを保証する。
第5図は中空リング形状熱交換チヤンバ6のB
−B線(第3図の断面図である。接続ダクト10
を通り、熱交換チヤンバ6に流れる帰還空気7は
2つの部分流れに分割され、これがそれぞれ熱交
換チヤンバの半分を通り、反対側の帰還空気出口
ダクト9内に流れる。冷却フイン17は熱交換チ
ヤンバ6のまわりに配置され、熱交換を増大させ
る。
−B線(第3図の断面図である。接続ダクト10
を通り、熱交換チヤンバ6に流れる帰還空気7は
2つの部分流れに分割され、これがそれぞれ熱交
換チヤンバの半分を通り、反対側の帰還空気出口
ダクト9内に流れる。冷却フイン17は熱交換チ
ヤンバ6のまわりに配置され、熱交換を増大させ
る。
Applications Claiming Priority (2)
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