JPH0141066B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141066B2 JPH0141066B2 JP57181653A JP18165382A JPH0141066B2 JP H0141066 B2 JPH0141066 B2 JP H0141066B2 JP 57181653 A JP57181653 A JP 57181653A JP 18165382 A JP18165382 A JP 18165382A JP H0141066 B2 JPH0141066 B2 JP H0141066B2
- Authority
- JP
- Japan
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- signal
- address
- circuit
- terminal
- latching relay
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 21
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B47/00—Circuit arrangements for operating light sources in general, i.e. where the type of light source is not relevant
- H05B47/20—Responsive to malfunctions or to light source life; for protection
- H05B47/29—Circuits providing for substitution of the light source in case of its failure
Landscapes
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠隔制御システムに関するものであ
り、その目的とするところは、親機からの伝送信
号の送出停止あるいは信号線を切離すことによつ
て、調光されている照明負荷が自動的にフル点灯
状態で点灯されるようにした遠隔制御システムを
提供することにある。
り、その目的とするところは、親機からの伝送信
号の送出停止あるいは信号線を切離すことによつ
て、調光されている照明負荷が自動的にフル点灯
状態で点灯されるようにした遠隔制御システムを
提供することにある。
以下、実施例について図を用いて説明する。第
1図乃至第3図は本発明一実施例を示すもので、
1は親機、2は照明負荷4を調光する端末器であ
り、1台の親機1に対して複数個の端末器2が2
本の信号線3にて接続されている。第4図は親機
1から各端末器2に順次サイクリツクに送出され
る伝送信号Vsを示すもので、伝送信号Vsはスタ
ート時点を示すスタート信号ST、端末器2を個
別に呼出すアドレス信号ADおよび調光用サイリ
スタ(双方向3端子サイリスタ)7の点弧位相を
設定する調光制御信号CDにて構成されている。
この伝送信号Vsは複極信号(交流信号)にて形
成されアドレス信号ADおよび調光制御信号CD
のデータはパルス巾変調にて伝送される。なお、
調光制御信号CDの後に返送待機区間を設けて、
この区間に端末器2から親機1に動作状態を監視
するデータなどを返送するようにしても良い。5
はアドレス信号ADにて送られるアドレスデータ
が自己のアドレスと一致したときにアドレス一致
信号VAを出力するアドレス判別回路であり、端
末器2のアドレスはアドレス設定スイツチSAに
て設定されている。6はアドレス一致信号VAが
得られたときそのアドレス信号ADに続く調光制
御信号CDを取込んでサイリスタ7を制御するト
リガ出力VTを出力する制御回路であり、アドレ
ス判別回路5、制御回路6などの端末回路8は1
チツプのLSIにて形成されている。9は受信され
た伝送信号VSを整流平滑して直流電源VDDを形成
する電源回路であり、ダイオードブリツジDB1、
コンデンサC1およびツエナーダイオードZD1より
なる端末回路8に電源を供給する。15はダイオ
ードブリツジDB2およびホトカプラPCよりなる
ゼロクロスパルス発生回路であり、端末回路8に
ゼロクロスパルスVZを供給する。12はラツチ
ングリレーであり、ラツチングリレー12のラツ
チ接点12aはサイリスタ7に並列に接続されて
いる。11はラツチングリレー駆動用のコンデン
サであり、電源回路9出力にて逆流阻止用ダイオ
ード10を介して充電されるようになつている。
16は電源回路9出力が予め設定された電圧より
も低くなつたときに信号停止信号VPを出力する
信号停止検出回路であり、動作レベルを設定する
ツエナーダイオードZD2とコンパレータCPとで
形成されており、信号停止信号VPは端末回路8
に入力され、端末回路8のロジツク回路の動作を
停止させるとともに、端末回路8からリセツト信
号VRを出力させる。13はラツチングリレー1
2のオンコイル17aに直列接続されリセツト信
号VRにて制御されるトランジスタQ1にて形成さ
れたセツト回路であり、電源回路9出力が予め設
定された電圧よりも低くなつたときにトランジス
タQ1がオンしてコンデンサ11の充電々荷をラ
ツチングリレー12のオンコイル17aを介して
放電させてラツチ接点12aをオンするようにな
つている。14はラツチングリレー12のオフコ
イル17bに直列接続されアドレス一致信号VA
に基いて形成されるリレードライブ信号RDにて
制御されるトランジスタQ2にて形成されたリセ
ツト回路であり、アドレス一致信号VAが出力さ
れたときすなわち端末器2が親機1からアクセス
されたときにトランジスタQ2がオンしてオフコ
イル17bが励磁されてラツチ接点12aがオフ
されるようになつている。図中ACは商用電源、
PTは端末回路8から出力されるトリガ出力VTを
サイリスタ7に印加するパルストランスである。
1図乃至第3図は本発明一実施例を示すもので、
1は親機、2は照明負荷4を調光する端末器であ
り、1台の親機1に対して複数個の端末器2が2
本の信号線3にて接続されている。第4図は親機
1から各端末器2に順次サイクリツクに送出され
る伝送信号Vsを示すもので、伝送信号Vsはスタ
ート時点を示すスタート信号ST、端末器2を個
別に呼出すアドレス信号ADおよび調光用サイリ
スタ(双方向3端子サイリスタ)7の点弧位相を
設定する調光制御信号CDにて構成されている。
この伝送信号Vsは複極信号(交流信号)にて形
成されアドレス信号ADおよび調光制御信号CD
のデータはパルス巾変調にて伝送される。なお、
調光制御信号CDの後に返送待機区間を設けて、
この区間に端末器2から親機1に動作状態を監視
するデータなどを返送するようにしても良い。5
はアドレス信号ADにて送られるアドレスデータ
が自己のアドレスと一致したときにアドレス一致
信号VAを出力するアドレス判別回路であり、端
末器2のアドレスはアドレス設定スイツチSAに
て設定されている。6はアドレス一致信号VAが
得られたときそのアドレス信号ADに続く調光制
御信号CDを取込んでサイリスタ7を制御するト
リガ出力VTを出力する制御回路であり、アドレ
ス判別回路5、制御回路6などの端末回路8は1
チツプのLSIにて形成されている。9は受信され
た伝送信号VSを整流平滑して直流電源VDDを形成
する電源回路であり、ダイオードブリツジDB1、
コンデンサC1およびツエナーダイオードZD1より
なる端末回路8に電源を供給する。15はダイオ
ードブリツジDB2およびホトカプラPCよりなる
ゼロクロスパルス発生回路であり、端末回路8に
ゼロクロスパルスVZを供給する。12はラツチ
ングリレーであり、ラツチングリレー12のラツ
チ接点12aはサイリスタ7に並列に接続されて
いる。11はラツチングリレー駆動用のコンデン
サであり、電源回路9出力にて逆流阻止用ダイオ
ード10を介して充電されるようになつている。
16は電源回路9出力が予め設定された電圧より
も低くなつたときに信号停止信号VPを出力する
信号停止検出回路であり、動作レベルを設定する
ツエナーダイオードZD2とコンパレータCPとで
形成されており、信号停止信号VPは端末回路8
に入力され、端末回路8のロジツク回路の動作を
停止させるとともに、端末回路8からリセツト信
号VRを出力させる。13はラツチングリレー1
2のオンコイル17aに直列接続されリセツト信
号VRにて制御されるトランジスタQ1にて形成さ
れたセツト回路であり、電源回路9出力が予め設
定された電圧よりも低くなつたときにトランジス
タQ1がオンしてコンデンサ11の充電々荷をラ
ツチングリレー12のオンコイル17aを介して
放電させてラツチ接点12aをオンするようにな
つている。14はラツチングリレー12のオフコ
イル17bに直列接続されアドレス一致信号VA
に基いて形成されるリレードライブ信号RDにて
制御されるトランジスタQ2にて形成されたリセ
ツト回路であり、アドレス一致信号VAが出力さ
れたときすなわち端末器2が親機1からアクセス
されたときにトランジスタQ2がオンしてオフコ
イル17bが励磁されてラツチ接点12aがオフ
されるようになつている。図中ACは商用電源、
PTは端末回路8から出力されるトリガ出力VTを
サイリスタ7に印加するパルストランスである。
以下、実施例の動作について説明する。いま、
親機1から伝送信号VSが信号線3に送出されて
おり、信号線3に端末器2が接続されている場
合、端末器2では受信された伝送信号VSを電源
回路9にて整流平滑した正規の直流電源VDDが端
末回路8に供給されるので、端末回路8は正常に
動作し、伝送信号VSにて各端末器2に送られる
調光制御信号CDに基いてサイリスタ7の点弧位
相が設定されて照明負荷4が調光されるようにな
つている。ここに電源回路9出力が正常な電圧で
あるため、信号停止検出回路16から信号停止信
号VPは出力されず、かつ端末回路8からリセツ
ト信号VRも出力されないので、トランジスタQ1
はオンせずラツチングリレー12はオン駆動され
ることはない。また、アドレス一致信号VAに同
期したリレードライブ信号DRによつてトランジ
スタQ2がオンしてラツチングリレー12をオフ
駆動するようになつているので、伝送信号VSが
正常に受信されてアドレス一致信号VAが得られ
たとき必ずラツチングリレー12のラツチ接点1
2aがオフされることになる。次に、親機1の電
源を切つて伝送信号VSの送出を停止した場合、
あるいは端末器2に接続されている伝送線3を外
した場合、端末器2では伝送信号VSが受信され
なくなるため、伝送信号VSを整流平滑して直流
電源VDDを形成している電源回路9出力が急速に
低下する。この電源回路9出力がツエナダイオー
ドZD2にて設定された所定電圧よりも低下する
と、信号停止検出回路16から信号停止信号VP
が出力される。この信号停止信号VPが端末回路
8に入力されると、端末回路8のロジツク回路の
動作が停止されると同時にリセツト信号VRが出
力される。このリセツト信号VRによつてトラン
ジスタQ1がオンされ、それまでにコンデンサ1
1に充電されていた充電々荷がラツチングリレー
12のオンコイル17aを介して放電され、ラツ
チ接点12aがオン側に切換えられる。ここにサ
イリスタ7がラツチ接点12aにて短絡されるの
で、照明負荷4に商用電源ACが直接印加される
ことになつて照明負荷4はフル点灯されることに
なる。なお、伝送信号VSが端末器2にて正常に
受信されるようになつた場合、すなわち、システ
ムの故障などが復旧した場合、前述したようにア
ドレス一致信号VAが得られた時点で自動的にラ
ツチングリレー12がオフ駆動されて親機1から
の調光制御が行なえるようになつている。
親機1から伝送信号VSが信号線3に送出されて
おり、信号線3に端末器2が接続されている場
合、端末器2では受信された伝送信号VSを電源
回路9にて整流平滑した正規の直流電源VDDが端
末回路8に供給されるので、端末回路8は正常に
動作し、伝送信号VSにて各端末器2に送られる
調光制御信号CDに基いてサイリスタ7の点弧位
相が設定されて照明負荷4が調光されるようにな
つている。ここに電源回路9出力が正常な電圧で
あるため、信号停止検出回路16から信号停止信
号VPは出力されず、かつ端末回路8からリセツ
ト信号VRも出力されないので、トランジスタQ1
はオンせずラツチングリレー12はオン駆動され
ることはない。また、アドレス一致信号VAに同
期したリレードライブ信号DRによつてトランジ
スタQ2がオンしてラツチングリレー12をオフ
駆動するようになつているので、伝送信号VSが
正常に受信されてアドレス一致信号VAが得られ
たとき必ずラツチングリレー12のラツチ接点1
2aがオフされることになる。次に、親機1の電
源を切つて伝送信号VSの送出を停止した場合、
あるいは端末器2に接続されている伝送線3を外
した場合、端末器2では伝送信号VSが受信され
なくなるため、伝送信号VSを整流平滑して直流
電源VDDを形成している電源回路9出力が急速に
低下する。この電源回路9出力がツエナダイオー
ドZD2にて設定された所定電圧よりも低下する
と、信号停止検出回路16から信号停止信号VP
が出力される。この信号停止信号VPが端末回路
8に入力されると、端末回路8のロジツク回路の
動作が停止されると同時にリセツト信号VRが出
力される。このリセツト信号VRによつてトラン
ジスタQ1がオンされ、それまでにコンデンサ1
1に充電されていた充電々荷がラツチングリレー
12のオンコイル17aを介して放電され、ラツ
チ接点12aがオン側に切換えられる。ここにサ
イリスタ7がラツチ接点12aにて短絡されるの
で、照明負荷4に商用電源ACが直接印加される
ことになつて照明負荷4はフル点灯されることに
なる。なお、伝送信号VSが端末器2にて正常に
受信されるようになつた場合、すなわち、システ
ムの故障などが復旧した場合、前述したようにア
ドレス一致信号VAが得られた時点で自動的にラ
ツチングリレー12がオフ駆動されて親機1から
の調光制御が行なえるようになつている。
本発明は上述のように構成されており、親機か
ら複数の端末器を順次サイクリツクに呼出して調
光制御信号を伝送して照明負荷を調光し、親機か
らの伝送信号を整流平滑して端末回路の直流電源
を形成するようにした遠隔制御システムにおい
て、照明負荷を調光するサイリスタにラツチング
リレーのラツチ接点を並列接続するとともに、電
源回路出力にて逆流阻子用ダイオードを介して充
電されるラツチングリレー駆動用のコンデンサを
設け、電源回路出力が予め設定された電圧よりも
低くなつたときに上記コンデンサの充電々荷をラ
ツチングリレーのオンコイルを介して放電させて
ラツチ接点をオンして照明負荷をフル点灯状態に
セツトするセツト回路を設けるとともに、アドレ
ス一致信号にてラツチングリレーのオフコイルを
励磁して親機から端末器がアクセスされたときに
ラツチ接点をオフして照明負荷のフル点灯状態を
リセツトするリセツト回路を設けたものであり、
親機からの伝送信号の伝送停止あるいは信号線を
切離すことによつて、端末器に伝送信号が入力さ
れなくなつたとき、セツト回路が動作してラツチ
ングリレーのラツチ接点がオンしてサイリスタを
短絡されるので、調光されている照明負荷が自動
的にフル点灯されるようになつている。したがつ
て、何らかのトラブルで遠隔制御システムが制御
不能に陥つたときには親機の電源をオフして伝送
信号の伝送を停止するか、あるいは端末器を信号
線から外すことによつて照明負荷をフル点灯させ
ることができ、トラブルが復旧するまでの間、調
光機能が損なわれるものの最低限必要な照明機能
が確保できるという効果があり、しかも、トラブ
ルが復旧して端末器をアクセスする伝送信号が送
出されたときには、自動的に調光制御状態に復帰
でき使い勝手が良いという効果がある。
ら複数の端末器を順次サイクリツクに呼出して調
光制御信号を伝送して照明負荷を調光し、親機か
らの伝送信号を整流平滑して端末回路の直流電源
を形成するようにした遠隔制御システムにおい
て、照明負荷を調光するサイリスタにラツチング
リレーのラツチ接点を並列接続するとともに、電
源回路出力にて逆流阻子用ダイオードを介して充
電されるラツチングリレー駆動用のコンデンサを
設け、電源回路出力が予め設定された電圧よりも
低くなつたときに上記コンデンサの充電々荷をラ
ツチングリレーのオンコイルを介して放電させて
ラツチ接点をオンして照明負荷をフル点灯状態に
セツトするセツト回路を設けるとともに、アドレ
ス一致信号にてラツチングリレーのオフコイルを
励磁して親機から端末器がアクセスされたときに
ラツチ接点をオフして照明負荷のフル点灯状態を
リセツトするリセツト回路を設けたものであり、
親機からの伝送信号の伝送停止あるいは信号線を
切離すことによつて、端末器に伝送信号が入力さ
れなくなつたとき、セツト回路が動作してラツチ
ングリレーのラツチ接点がオンしてサイリスタを
短絡されるので、調光されている照明負荷が自動
的にフル点灯されるようになつている。したがつ
て、何らかのトラブルで遠隔制御システムが制御
不能に陥つたときには親機の電源をオフして伝送
信号の伝送を停止するか、あるいは端末器を信号
線から外すことによつて照明負荷をフル点灯させ
ることができ、トラブルが復旧するまでの間、調
光機能が損なわれるものの最低限必要な照明機能
が確保できるという効果があり、しかも、トラブ
ルが復旧して端末器をアクセスする伝送信号が送
出されたときには、自動的に調光制御状態に復帰
でき使い勝手が良いという効果がある。
第1図は本発明一実施例の概略構成図、第2図
は同上の要部ブロツク回路図、第3図は要部具体
回路図、第4図は同上の伝送信号の例を示す図で
ある。 1は親機、2は端末器、3は信号線、4は照明
負荷、5はアドレス判別回路、6は制御回路、7
はサイリスタ、8は端末回路、9は電源回路、1
0は逆流阻止用ダイオード、11はコンデンサ、
12はラツチングリレー、12aはラツチ接点、
13はセツト回路、14はリセツト回路である。
は同上の要部ブロツク回路図、第3図は要部具体
回路図、第4図は同上の伝送信号の例を示す図で
ある。 1は親機、2は端末器、3は信号線、4は照明
負荷、5はアドレス判別回路、6は制御回路、7
はサイリスタ、8は端末回路、9は電源回路、1
0は逆流阻止用ダイオード、11はコンデンサ、
12はラツチングリレー、12aはラツチ接点、
13はセツト回路、14はリセツト回路である。
Claims (1)
- 1 親機と照明負荷を調光する複数個の端末器と
を信号線にて接続し、親機から端末器を個別に呼
出すアドレス信号と調光用サイリスタの点弧位相
を設定する調光制御信号とよりなる伝送信号を各
端末器に対して順次サイクリツクに送出せしめ、
アドレス信号にて送られるアドレスデータが自己
のアドレスと一致したときにアドレス一致信号を
出力するアドレス判別回路と、アドレス一致信号
が得られたときそのアドレス信号に続く調光制御
信号を取込んでサイリスタを制御する制御回路
と、受信された伝送信号を整流平滑してアドレス
判別回路、制御回路などの端末回路の直流電源を
形成する電源回路とを端末器に設けて成る遠隔制
御システムにおいて、上記サイリスタにラツチン
グリレーのラツチ接点を並列接続するとともに電
源回路出力にて逆流阻止用ダイオードを介して充
電されるラツチングリレー駆動用のコンデンサを
設け、電源回路出力が予め設定された電圧よりも
低くなつたときに上記コンデンサの充電々荷をラ
ツチングリレーのオンコイルを介して放電させて
ラツチ接点をオンして照明負荷をフル点灯状態に
セツトするセツト回路を設けるとともに、アドレ
ス一致信号にてラツチングリレーのオフコイルを
励磁して親機から端末器がアクセスされたときに
ラツチ接点をオフして照明負荷のフル点灯状態を
リセツトするリセツト回路を設けて成ることを特
徴とする遠隔制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181653A JPS5970394A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181653A JPS5970394A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 遠隔制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970394A JPS5970394A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0141066B2 true JPH0141066B2 (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=16104503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57181653A Granted JPS5970394A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970394A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60227592A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 多重伝送システムの電流出力端末器 |
| JPS60227594A (ja) * | 1984-04-25 | 1985-11-12 | Matsushita Electric Works Ltd | 多重伝送システムの電圧出力端末器 |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57181653A patent/JPS5970394A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5970394A (ja) | 1984-04-20 |
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